ACADEMIC RESOURCE GUIDE

[ARG-727]「2019年の年頭にあたっての挨拶」

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

       2019-01-07発行   ‡No.727‡   4193部発行

          -産官学民連携クリップが復活-

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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  ◇ 目次 ◇
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○「2019年の年頭にあたっての挨拶」

○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【復活】産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「運動体としての「文芸誌」に未来はあるか」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「闘争心が必要だ」(藤谷治)

・藤谷治(2018-12-28)「第10信(藤谷治から仲俣暁生へ)
○活動の予定と報告

○編集日誌
 -2018年を終える
 -2019年の抱負
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第26号の特集「公共コミュニケーションと図書館アドボカシー」に向けた編集会議
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 挨拶 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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        「2019年の年頭にあたっての挨拶」

       https://arg-corp.jp/2019/01/04/arg-59/

明けましておめでとうございます。

本年もアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)をよろしくお願いいたします。

2009年9月30日に創業した弊社は、本年創業10周年を迎えます。9ヶ月後のその日を弊社スタッフ一同はもとより、日ごろより弊社を気にかけてくださっているみなさまに喜んでいただけるよう、一日一日を大事に日々の業務に励んでいきます。

特に昨年同様、役員・社員のいずれに関わらず、スタッフ各自が経営意識を持ち、自律・協同・分散の精神で自主的・主体的に業務に取り組み、事業を推進していきます。

・実空間・情報空間の融合
・実践的なデザインプロセス
・徹底したリサーチ

を強く意識し、結果を伴う行動で示していきます。

創立10周年に際しては、なんらかの形でささやかな感謝の場を持てればと考えていますので、今秋に少しばかりの楽しみをご期待いただければと思います。

そして、本年がみなさまにとっても素晴らしい年でありますように。


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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

さて、先日、開催確定を先行告知した2019年1月15日(火)の本屋B&Bでトークイベントですが、詳細が確定し、参加申込が始まりました。

・猪谷千香×岡本真×李明喜「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念
http://bookandbeer.com/event/20190115/
・本屋B&B
http://bookandbeer.com/

新しい図書館のオープン、面白いサービス、民間との協働など、図書館が話題のニュースとして取り上げられることも近年増えてきました。

市民にとって本当に利便性がある図書館とはどのようなものか、図書館に対して私たちができる提言やアクションとは何か、図書館の未来像をどう描いていくか――図書館の根幹に関わる点について、様々なアクターがそれぞれの現場で対話を積み重ねことが、いまあらためて求められています。

本トークイベントでは、青弓社より刊行されました『未来の図書館、はじめます』で、各自治体の首長選挙の公約にも掲げられる「図書館整備」のノウハウを公開してその勘どころを惜しみなく提供した岡本さん、図書館とデザインに関する論考を同書に寄せた李さんに、「図書館と地域のこれから」についてお話しいただきます。

ゲストには、『町の未来をこの手でつくる』(幻冬舎)の著者・猪谷千香さんをお招きしました。「まちづくり」の視点も踏まえた図書館のあり方を、3人の異なる視点から語り合います。

生活情報を提供しつつ市民の批判的な思考も養う図書館の役割、東日本大震災の復興と図書館の現在、図書館司書や職員の労働環境など、まちと図書館というテーマから広がりがある議論をご期待ください!

トーク終了後にサイン会も開催されますので、みなさま気軽におこしください。


◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。


[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて
 1 図書館プロデューサーとしての八年余
 2 よくいただく相談
 3 図書館を考える「勘どころ」
 4 なぜ「はじめます」か?
 5 なぜ、「はじめる」なのか?
 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備
 1 先行する知見にまなぶ
 2 図書館の見学
 3 さまざまな資料
 4 実際の計画を知る
 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題
 1 図書館整備の背景
 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方
 1 図書館整備の手法
 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ
 1 どのように市民の意見を集約するのか?
 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか?
 3 市民協働は必要か?
 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜
 1 図書館でのデザインとは何か?
 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる
 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

*

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

*

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp


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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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2009年に試行し途絶したままになっていた産官学連携クリップが名称を少し変えて復活します。弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

1.ARASHI Aniiversary Tour 5×20、2019年の公演日程を発表、影響を受ける学会は?
https://www.j-storm.co.jp/arashi/live
年末のクリスマスイブに嵐(ARASHI)の2019年公演日程が発表されました。学会運営に関わっている先生方にとっては恐怖の宣告。嵐のツアーは開催地の宿泊施設を埋め尽くすので、2015年にはある学会が延期を余儀なくされています。これは弊社の産学連携事業担当にとっても他人ごとではないニュースだったりします。

<参考>「嵐のコンサートにより学会の日程を延期 宿泊予約ができない状況を鑑みて」(ねとらぼ:2015/05/11)
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1505/11/news136.html

2.IT業界へ転職した方に読んでほしい。Dellが選び抜いた200冊の本
https://www.huffingtonpost.jp/dell-mid-market/dell-erabinuita-200books_a_23603039/
コミュニケーション、ビジネス・スキル、ロジカルシンキング、IT、業界研究、ビジネスマナー、マーケティング、リーダーシップ、マネジメント、ファイナンス、統計学、アントプレナーシップ、オペレーション、自己啓発、心理学、哲学、Dellの17分野。
弊社にこそこういう仕事をお任せください。

3.法人統合で産学連携強化 名古屋大・岐阜大合意
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39354980V21C18A2000000/
いよいよ大学の統合が本格化してきました。管理部門の統合を機に、不要な申請書類の精査なども含めて見直しを行うことで、研究者の研究にあてるべき時間を増やすことができるとよいですね。
<参考>国立大学の「法人統合」は何のため?(ベネッセ教育情報サイト、2018-10-29)
https://benesse.jp/kyouiku/201810/20181029-1.html


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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

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【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

プロゴルファーの大山志保選手は、宮城県の復興のためトーナメントの賞金を各自治体に寄附しています。富谷市には、777,000円を(仮称)富谷市民図書館の整備のために寄附されたというニュースが『広報とみや』に掲載されていました。このニュースを見て、図書館の整備へ関心と寄附の両方を寄せてくれる人が増えると嬉しいですね。(鎌倉)

・富谷市 - 『広報とみや』(2019年1月号)【PDF】
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/8379.pdf
・富谷市 - (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2018.html
・富谷市 - (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html


【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

12月の開館から年末年始の休みを経て、新年は1月4日(金)から名取市図書館もオープンしています。スタッフと名取市図書館友の会なととのみなさんは年末年始、ゆっくりとお休みなれたかなあと気になっています。
さて、無事開館を迎えた名取市図書館ですが、館長の柴崎悦子さんが登壇するシンポジウムが2月2日(土)に宮城県南部の柴田町で開催されます。「変わりだした宮城の図書館-県内の挑戦・県外の挑戦」と題したシンポジウムで柴崎館長が何を語るか注目です。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお越しください。ちなみに司会は私が担当します。(岡本)

・わが町の図書館像を探る!シンポジウム「変わりだした宮城の図書館-県内の挑戦・県外の挑戦」
http://www.town.shibata.miyagi.jp/news/index.cfm/detail.73.37243.html
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 - 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library


【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
年が明けました。今週1月11日(金)は、いよいよ須賀川市民交流センターtetteの開館日です。このプロジェクトに関わって5年、さまざまな壁をチームの力、協働の力で乗り越えてきました。個人的にも、ARGに本格的にジョインするきっかけとなったプロジェクトでもあり、感慨深いものがあります。
いつも言っていますが、開館(オープン)はあくまでもスタートです。ここから、tetteを通して市民のみなさんの多彩な物語が生まれていくことを切に願います。(李)

・須賀川市 - tetteオープニングイベントのご案内
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/22108.htm
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 - (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 - 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm


【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

昨年は多くの方々に「柏市図書館のあり方(案)」づくりにご参加いただき、ありがとうございました。
昨年末に開始した「あり方(案)」のパブリックコメントの受付は、1月21日(月)までとなります。
1年の初めにさまざまな抱負を考える方もいらっしゃると思いますが、この機会により多くの方に、図書館の未来を方向づける「あり方(案)」をご一読いただき、パブリックコメントにご参加いただければと思います。(宮田)

・柏市役所 - 「柏市図書館のあり方(案)」にご意見を(パブリックコメント) 
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p048689.html

・柏市 - 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel


【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

昨年は有識者インタビューや分館訪問調査で多くの方々にご協力をいただき、ありがとうございました。今年の仕事始めはそうした資料の整理と確認から始まりました。
年末に提出した報告書の初稿へのフィードバックをいただくまでに、整理整頓を進めて、その後の対応がスムーズに行えるようにしていきたいと思います。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/


【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新しい図書館のカフェ事業者プロポーザルの申し込みが締め切られました。複数の応募があり、今月末の2次審査へと進んでいく予定です。どのような提案がされるのか、いまから楽しみです。ARGの業務は、今月をもって区切りとなりますが、最後までしっかり支援していきます!(下吹越)

・板橋区 - 「(仮称)いたばしラウンジ【カフェ】」運営事業者募集
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/094/094174.html
・板橋区 - 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 - 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html


【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

2019年1月4日(金)の仕事始めの日、最初に連絡があったのが黒部市のご担当者のみなさんからでした。現在、昨年の12月26日(水)に公告された(仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザル実施の真っ最中です。また、管理運営計画の策定委員会の準備もあります。連絡を密に取りながら、しっかりと支援して、円滑に業務が進むように心がけます。(鎌倉)

・黒部市 - (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 - (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277


【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館信州・学び創造ラボのオープンに向けて、1月4日(金)から工事が始まっています。かつて設計の仕事をやっていたときは、とにかく現場に入るのが好きで、近い物件だと工事中も毎日のように入っていました。いまは役割が変わって現場に入ることができないので、気になって仕方がありません。(李)

・県立長野図書館 - 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413


【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

現在、意見を募集している「文化力の拠点」施設における新県立中央図書館基本計画のパブリックコメントの受付が1月15日(火)までとなっています。関心はあったけど、出すをの忘れていたというみなさま、あと1週間ありますので、ぜひご意見をお送りください。(鎌倉)

・静岡県 - 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 - 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 - 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 - 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html


【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

前回紹介した古民家カフェ「歩とり」がある、智頭町の板井原集落はすっかり雪景色に包まれています。そんな雪の中ですが、「歩とり」は1月10日(木)から営業をスタートするそうです。智頭の中心部から板井原集落へと向かう国道は除雪されていて通行可能とのこと。
雪の中の「歩とり」もまた、智頭でしか味わうことができない素晴らしい体験となるでしょう。ぜひ冬の「歩とり」を訪れてみたいです。(李)

・鳥取県智頭町観光協会 - 智頭の見どころ「板井原」
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/pickup/02/
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/


【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

いかあ屋にとって、初めての年越しとなりました。1月5日(土)から開館し、多くの町民のみなさん、出郷者のみなさんに利用されているようです。ここからは年度末にむけて、開館後の振り返りと来年度の目標立てを行っていきます。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/


【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

次回の検討委員会のための基本構想素案が完成しました。今月の検討委員会での議論を踏まえて、最終版へと発展させていく予定です。個人的には、自力で基本構想を書き上げるお手伝いをしたことは初めてだったので、とてもよい体験となりました。検討委員会でどの部分が議論のポイントとなるか、注目したいと思います。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/


【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

年末年始は、ブックカフェ号のメンテナンスを行っいました。昨年4月から全国あちこちに呼んでいただき、いろいろな方に手にとってもらった本たちを、これからも大切に扱っていきたいですね。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

*

【最近の仕事】

アドバイザーを務める宮城県の名取市図書館が2018年12月19日(水)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/26/natori-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2040546709324274

「新沖縄県立図書館移転・配架計画策定支援業務」を行った新沖縄県立図書館が2018年12月15日(土)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/18/okinawa_prefecture/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2029296963782582  

IDRユーザフォーラム2018に開催協力、来場者は過去最多120名
https://arg-corp.jp/2018/12/08/idr-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2015454028500209

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/


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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-01-07(Mon):
国際デジタルゲーム保存会議 2019 デジタルゲームの保存には何が求められるのか
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス 創思館)
http://www.rcgs.jp/2018/12/2019.html

◇2019-01-10(Thu):
日本学術会議 第12回 情報学シンポジウム
(於・東京都/日本学術会議 講堂)
http://scj-info.nii.ac.jp/symposium12.html

◆2019-01-11(Fri):
東北大学災害科学国際研究所・国立国会図書館 東日本大震災アーカイブシンポジウム 震災の記録を伝える〜自然災害と防災教育
(於・宮城県/東北大学災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20190111/

◆2019-01-16(Wed):
経済産業省 Govtechカンファレンスジャパン 2019
(於・東京都/永田町GRiD)
http://www.keieiken.co.jp/gc2019/

◇2019-01-16(Wed)〜2019-01-18(Fri):
第5回 ウェアラブルEXPO
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.wearable-expo.jp/ja-jp.html

◇2019-01-18(Fri):
第93回 デジタルアーカイブサロン:映画『時間美術館』上映&トーク
(於・東京都/科学技術館)
https://www.facebook.com/events/2151050898445751/

◇2019-01-18(Fri):
専門図書館協議会 新春講演「国立映画アーカイブのめざすもの」(仮題)(岡島尚志)
(於・東京都/東京商工会議所)
https://jsla.or.jp/2019-shinsyun-kouenkai/

◆2019-01-19(Sat):
新潟県立歴史博物館 記念講演会「malui連携による地域資料の共有化へ:デジタルアーカイブによって何ができるのか」(原田健一、水島久光)
(於・新潟県/新潟県立歴史博物館)
http://nbz.or.jp/?p=19341

◇2019-1-22(Tue):
日本図書館研究会 第344回 研究例会「姫路市・枚方市における学校司書研修について:訪問調査からの考察」(羽深希代子)
 (於・相愛大学 本町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/344invit.html

◇2019-01-22(Tue):
国立国語研究所 ミニ講義 「言語機能科学はいかにして精密科学となれるか」(傍士元)
(於・東京都/国立国語研究所)
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/colloquium/

◇2019-01-23(Wed)〜2019-01-25(Fri):
Japan IT Week【関西】2019
(於・大阪府/インテックス大阪)
https://www.japan-it-osaka.jp/ja-jp.html

◆2019-01-24(Thu):
日本学術会議公開シンポジウム「AIによる法学へのアプローチ」
(於・東京都/TKPガーデンシティPREMIUM神保町)
http://research.nii.ac.jp/~ksatoh/ai-law-symposium/

◇2019-01-24(Thu):
JEPAセミナー:海外電子出版最新動向(大原ケイ)
(於・東京都/株式会社パピレス)
http://www.jepa.or.jp/seminar/20190124/

◆2019-01-25(Fri):
田原市図書館、Code for MIKAWAほか共催 オープンデータ講習会(山形巧哉)
(於・愛知県/田原文化会館)
https://www.facebook.com/events/272974063525929/

◇2019-01-25(Fri):
デザインレクチャー 2018 Season2 第3回「防災デザインの方法論」(牧紀男)
(於・京都府/京都リサーチパーク)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/10009/

◆2019-01-26(Sat):
東京大学附属図書館 U-PARLシンポジウム:むすび、ひらくアジア3「図書館をめぐる知の変革」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/sympo2018/

◆2019-01-26(Sat):
豊橋市図書館、Code for MIKAWAほか共催 ほの国「知のクラ」アイデアソン(山形巧哉)
(於・愛知県/豊橋市民センター)
https://www.facebook.com/events/272974063525929/

◆2018-01-26(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #75
(於・大阪府/大阪産業労働資料館 エル・ライブラリー)
https://www.facebook.com/events/2093949157588002/

◇2019-01-30(Wed):
九州大学大学院 シンポジウム「オープンデータと大学」
(於・福岡県/九州大学 中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/20190130

◇2019-02-02(Sat):
三田図書館・情報学会 第177回月例会「日本の大学図書館における質問相談サービスの現状調査」(長谷川敦史)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◇2019-02-05(Tue):
情報処理学会 ソフトウエアジャパン 2019
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
https://www.ipsj.or.jp/event/sj/sj2019/

◇2019-02-06(Wed)〜2019-02-07(Thu):
第27回 3D&バーチャルリアリティ展
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.japan-mfg.jp/ja-jp/about/ivr.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar


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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「運動体としての「文芸誌」に未来はあるか」(2018-12-28)
「第9信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
早いものでこの往復書簡をはじめて3ヶ月になります。そのほかにも秋にはNovelJamという創作合宿イベントで審査員をお願いし、先日は本屋B&Bでの「文学の教室 年末番外編」でご一緒させていただくなど、藤谷さんとは顔を合わせる機会の多い一年でした。」
https://magazine-k.jp/2018/12/28/nakamata-to-fujitani-09/

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「闘争心が必要だ」(2018-12-28)「第10信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
頭の中で果てしなく連想ゲームを膨らませてしまう僕は、人と話していてもいつの間にか、目の前の話題からかけ離れたことを考えたり言ったりしてしまうという、失礼な癖があります。仲俣さんの手紙にあった、出版不況と電子書籍と雑誌という話を読んで、僕は「だくだく」という落語を思い出してしまいました。」
https://magazine-k.jp/2018/12/28/fujitani-to-nakamata-10/


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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-01-15(Tue):
「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念(岡本真、李明喜)
(於・東京都/本屋B&B)
http://bookandbeer.com/event/20190115/

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

◆2019-02-02(Sat)
わが町の図書館像を探る!シンポジウム「変わりだした宮城の図書館-県内の挑戦・県外の挑戦」(岡本真)
(於・宮城県/槻木生涯学習センター)
http://www.town.shibata.miyagi.jp/news/index.cfm/detail.73.37243.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html


~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2018-12-31(Mon): 2018年を終える

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9603

無事に2018年を終えつつあります。

今年は大切な友人を亡くしたという大きな一年でもありました。

・プロフェッショナル 仕事の流儀「生老病死、四苦に立ち向かう~僧侶・高橋卓志」
http://www4.nhk.or.jp/professional/x/2018-12-17/21/20954/1669514/

で流された彼の姿と葬儀の模様にあらためて自分がまだ生きていくことの重みと、これから先にやるべきことを考えていく来る1年にしようと思います。


◆2019-01-01(Tue): 謹賀新年

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9604

2019年です。

さまざまな映像作品にふれる年末年始を過ごしています。本年もどうぞよろしくお願いします。新年の抱負は少しずつ書いていきます。


◆2019-01-02(Wed): 2019年の抱負

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9605

そもそも仕事と仕事以外をきれいに分けることは難しいのですが、2019年の抱負を書き出してみました。

1.故・鈴木均さんの本の編纂に本格的に着手する
2.ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の刊行サイクルを正常化する
3.ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)派生本の出版を本格化する
4.ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の内容充実に再度挑む
5.saveMLAKの本の編纂に着手する
6.日本国内の未踏の地に行く(全都道府県は制覇済み)
7.海外にあれこれ見学・体験しにいく
8.自分の時間を確実に持つ(ある種のワーク・ライフ・バランス)
9.会社の成長を続け、法人設立10周年を迎える(社史アーカイブ等も)
10.ほどよく健康に毎日を楽しく過ごす

人生もアラアラフィフ年代になってきたので、残された時間をよく考えて生きていこうと思います。「総理大臣資料」の書籍化も第100代総理大臣が登場するまでにはやっておきたいのですが、これは2.に含むと考えます。


◆2019-01-03(Thu): 年末年始の鑑賞記録

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9606

オンライン配信で映画を見まくった年末年始でした。

・『アメイジング・グレイス』(Amazing Grace)(2006年、イギリス)
→なかなかの政治劇。

・『日本のいちばん長い日』(2015年、日本)
→役所広司は誰を演じてもカッコいい。阿南家のその後をあれこれ想う。

・『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』(Chef)(2014年、アメリカ)
http://chef-movie.jp/
→ソーシャルメディア時代らしい作品。

・『カノン』(2016年、日本)
http://kanon-movie.com/
→黒部市が舞台。圧倒的な良作。

・『ミックス。』(2017年、日本)
→安心して見れる一作。ライバル役が昨年ブレイクのあの女優さん。

・『チア☆ダン-女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』(2017年、日本)
http://www.toho.co.jp/movie/lineup/cheerdance-movie.html
→俳優さんの学習能力・習得能力は高いなあ。

・『くちびるに歌を』(2015年、日本)
https://www.facebook.com/kuchibiru2015/
→五島列島行きたいなあ。

・『ピクセル』(Pixels)(2015年、アメリカ)
http://www.pixel-movie.jp/
→世代的に刺さる。

・『パシフィック・ウォー』(USS Indianapolis: Men of Courage)(2016年、アメリカ)
→この作品が誕生するに至るサイドストリーが非常に印象的。

・『エターナル・サンシャイン』(Eternal Sunshine of the Spotless Mind)(2004年、アメリカ)
→脚本こりすぎ。

・『花戦さ』(2017年、日本)
http://www.hanaikusa.jp/
→一瞬、生け花に入門したい気持ちになる。

・『帰ってきたヒトラー』(Er ist wieder da)(2015年、ドイツ)
http://gaga.ne.jp/hitlerisback/
→評判にたがわぬ内容。

・『海街diary』(2015年、日本)
http://umimachi.gaga.ne.jp/
→あんな4姉妹はいない。

いずれもHuluやAmazon Primeで視聴可能です。


◆2019-01-04(Fri): 仕事始め

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9607

弊社は本日から仕事始めです。とはいえ、暦の関係もあり、お休みのスタッフもちらほらといます。実質的な仕事始めは週明けになりそうですね。

とはいえ、出社した以上はそれなりにフル稼働。今年もよろしくお願いします。


◆2019-01-05(Sat): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第26号の特集「公共コミュニケーションと図書館アドボカシー」に向けた編集会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9608

弊社でのキャリア丸3年を過ぎて4年目に突入した鎌倉幸子と終日編集会議でした。

・2016年を迎えるにあたって-新たなパートナースタッフ・鎌倉幸子よりの挨拶
https://arg-corp.jp/2016/01/01/arg-29/

現在編集最終追い込み中の『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第25号の次の第26号では特集「公共コミュニケーションと図書館アドボカシー」を予定しており、鎌倉が責任編集です。

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

大部分が鎌倉による書下ろしとなるので、発行責任者として全体構成の詰めを一緒に行いました。鎌倉は相当苦労していますが、その分、それだけの力作になるはずです。ご期待ください。


◆2019-01-06(Sun): 来年度に向けた打ち合わせ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9609

いまご相談をいただいているある自治体の方が来社され、来年度予定している業務の方針について意見交換しました。

2018年が終わり、2018年度の終わりも迫っています。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-727]2019年01月07日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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ACADEMIC RESOURCE GUIDE

発行周期: 週刊 最新号:  2019/01/21 部数:  4,189部

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