ACADEMIC RESOURCE GUIDE

[ARG-725]1/15(火)『未来の図書館、はじめます』、B&Bトークイベント、参加申込開始

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

       2018-12-24発行   ‡No.725‡   4196部発行

-1/15(火)『未来の図書館、はじめます』、B&Bトークイベント、参加申込開始-

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「作用し変化し合うこと-NovelJam観戦記」(伊川佐保子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -神奈川の県立図書館を考える会第61回定例会を開催
 -新・名取市図書館のオープン
 -柏市で3回目のワークショップ
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

さて、先日、開催確定を先行告知した2019年1月15日(火)の本屋B&Bでトークイベントですが、詳細が確定し、参加申込が始まりました。

・猪谷千香×岡本真×李明喜「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念
http://bookandbeer.com/event/20190115/
・本屋B&B
http://bookandbeer.com/

新しい図書館のオープン、面白いサービス、民間との協働など、図書館が話題のニュースとして取り上げられることも近年増えてきました。

市民にとって本当に利便性がある図書館とはどのようなものか、図書館に対して私たちができる提言やアクションとは何か、図書館の未来像をどう描いていくか――図書館の根幹に関わる点について、様々なアクターがそれぞれの現場で対話を積み重ねことが、いまあらためて求められています。

本トークイベントでは、青弓社より刊行されました『未来の図書館、はじめます』で、各自治体の首長選挙の公約にも掲げられる「図書館整備」のノウハウを公開してその勘どころを惜しみなく提供した岡本さん、図書館とデザインに関する論考を同書に寄せた李さんに、「図書館と地域のこれから」についてお話しいただきます。

ゲストには、『町の未来をこの手でつくる』(幻冬舎)の著者・猪谷千香さんをお招きしました。「まちづくり」の視点も踏まえた図書館のあり方を、3人の異なる視点から語り合います。

生活情報を提供しつつ市民の批判的な思考も養う図書館の役割、東日本大震災の復興と図書館の現在、図書館司書や職員の労働環境など、まちと図書館というテーマから広がりがある議論をご期待ください!

トーク終了後にサイン会も開催されますので、みなさま気軽におこしください。


◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。


[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて
 1 図書館プロデューサーとしての八年余
 2 よくいただく相談
 3 図書館を考える「勘どころ」
 4 なぜ「はじめます」か?
 5 なぜ、「はじめる」なのか?
 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備
 1 先行する知見にまなぶ
 2 図書館の見学
 3 さまざまな資料
 4 実際の計画を知る
 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題
 1 図書館整備の背景
 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方
 1 図書館整備の手法
 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ
 1 どのように市民の意見を集約するのか?
 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか?
 3 市民協働は必要か?
 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜
 1 図書館でのデザインとは何か?
 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる
 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

*

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

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[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp


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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

*

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

12月20日(木)に、前日の12月19日(水)に開館した名取市図書館のカフェで打ち合わせをしました。基本計画について、広くご意見をいただくデザイン会議についてのじっくりと詰めました。日時については最終調整中ですが、年明けには関連のウェブサイトにお知らせが公開される予定です。基本計画のなかでも強く謳っている市民参画・市民協働を通じて、計画がつくられていくデザイン会議の開催を支援しています。(鎌倉)

・富谷市 - (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2018.html
・富谷市 - (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html


【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

12月19日(水)、かねてからお知らせして来ましたように、新名取市図書館が名取駅前にオープンしました。名取市図書館のサイトにこういうお知らせ出ています。
>>
通常開館中です
12月19日から、名取駅東口(徒歩1分)に新図書館として開館しています。
皆様のご来館を心よりお待ちしています。
職員一同
<<

名取市が公共図書館が当たり前のように開館している状態を失ってから、もう8年近くになろうとしています。長い時間がかかりましたが、この当たり前の状態のお知らせを出せるようになったことを心から喜んでいます。
なお、開館したとはいえ、仕事は年度いっぱい続くので、本コーナーはまだ続きます。(岡本)

・名取市図書館 - 通常開館中です
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/1186
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 - 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library


【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
tetteの開館記念イベントとして、2019年2月27日(水)〜3月17日(日)で開催される「文化庁メディア芸術祭須賀川展〈創造のライン、生のライン〉」。本番開催に向けて参加者と協働で、ゲームを企画して制作するワークショップを開催しています。
『スカガワ・モンスター(仮)』というこのゲームの世界には、ウルトラマンや怪獣、ポケモン等に混ざって、市民やアーティストが愛すべきモンスターとなって登場します。これらのモンスターが須賀川のまちを舞台にどんな活躍をするのか。これからのワークショップで創造していきます。(李)

・文化庁 - 文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン,生のライン」の開催
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1408571.html
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 - (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 - 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm


【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

12月22日(土)に第3回目のワークショップを開催しました。「柏市図書館のあり方(案)」を読み込んで意見交換を行うとともに、パブリックコメントを効果的に活用する方法について参加者のみなさんに考えていただきました。まち歩き、ストーリーづくりと行ってきたワークショップも今回で最終回となりました。
終了後に参加されたみなさんの親睦を目的に茶話会が行われましたが、そのなかから今後につながる市民活動が自発的に生まれることになりそうです。こうした活動が紡ぎだすあらたな「かしわストーリー」に期待がふくらむ、ワークショップの最終日となりました。(宮田)

・柏市 - 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel


【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週は報告書の執筆をプロジェクトメンバーの1人が集中して進めながら、関連資料の確認や整理を並行して続けています。分館訪問調査で撮影した大量の写真をあらためて見返しましたが、閲覧スペースや郷土資料コーナー等、あり方の検討課題につながる写真多く含まれていることに気がつきます。
論点整理を行ったことで、足で集めた資料の意味が見えてくることはフィールド調査のおもしろさのひとつだと思いますが、今週は初稿の提出が控えているので、気を抜かずに頑張りたいと思います。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/


【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

12月19日(水)、上板橋第三中学校にて、小・中学生と新しい図書館を考えるワークショップを開催しました。近隣の小学校から15名ほどが集まり、中学生のみなさんと新しい図書館に置きたい本の表紙を考えていきました。新しい図書館へのイメージをどんどん膨らませていけたようで、意見や質問もたくさん飛び交う賑やかな雰囲気のワークショップとなりました。(下吹越)

・板橋区 - 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 - 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html


【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

今回、黒部市の管理運営計画の策定を支援するにあたり、他の自治体の図書館が核となっている交流センターの管理運営計画を読みました。いろいろな提案をするためには絶対的なインプットが必要だと日々感じています。そのためにも「公開されているものは読む」ことをこれからも心がけていきます。(鎌倉)

・黒部市 - (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277


【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

12月13日(木)、長野高校図書館(長野県長野高等学校)で、県立長野図書館の3階リノベーションに関する意見交換会「信州・学び創造ラボってどんな場所?何ができる?どう使う?」が開催されたそうです。県立長野図書館の職員(OZさん?Aクラさん?)も解説役として参加してきたとのこと。
テーマは「高校生の居場所」ということで、まずは勉強場所が確保されるのかが気になったようですが、ワークショップを通じてつくられたイメージを見せると、様々な可能性についての議論が広がったようです。高校生のみなさんにも、さらに関わっていただけるような機会をつくっていきたいですね。(李)

・県立長野図書館 - 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413


【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

「『文化力の拠点』施設における新県立中央図書館基本計画」(案)へのパブリックコメントの募集が始まりました。募集はすでに開始しており、締切は2019年1月15日(火)となっています。郵送、FAX、E-mailのいずれかの方法で受け付けています。静岡県のみなさんにとって魅力のある施設となるために、多くの意見が届くことを願っています。(鎌倉)

・静岡県 - 「文化力の拠点」施設における新県立中央図書館基本計画(パブリックコメント)
http://www2.pref.shizuoka.jp/all/shingi.nsf/pc_sosiki/55087A2B862BA14649258343001CD439
・静岡県 - 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 - 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 - 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 - 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html


【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

智頭町には、住民自らが課題に取り組み政策を提案していく、住民自治の実践を行うための組織「智頭町百人委員会」があります。図書館のワークショップにも多くの生徒が参加している、智頭中学校も百人委員会に参画し、まちづくりの実践に取り組んでいます。
その智頭中学の3年生が百人委員会のプロジェクト「〈智頭は今日も元気です〉計画」の一環として、智頭の魅力を発信するカレンダーを作成しました。「デザインは全て生徒考案によるもので、智頭町の魅力を余すところなく盛り込んだ、郷土愛あふれるカレンダー」だそうです。次回訪れる際にぜひゲットしたいものです。(李)

・「智頭町の魅力発信へ 地元中学生がカレンダー作製」(産経新聞、2018-12-21)
https://www.sankei.com/region/news/181221/rgn1812210031-n1.html
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/


【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

いかあ屋にとって、初めての本格的な冬がやってきます。開館してから迎える初めての季節は、施設のメンテナンス的にも気になるところが増えてきますね。冬ならではの気温や日中の短さなどから、暖房などの空調機器や照明がうまく機能しているか心配なところです。開館後の図書館にも寄り添っていくことが重要ですね。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/2158749447509387/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/


【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

基本構想初稿のフィードバックをいただきました。加筆のポイントとして、まちの中だけではなく、まちの外ともつながる文化的施設のあり方があげられています。ここは非常に大切な要素ですよね。いろいろな角度から人びとをつなげるきっかけになるような文化的施設をイメージして、これから修正していきます。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/


【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

指宿市で開催されたハンドメイドフリーマーケットに出店してきました。指宿にゆかりのある人びとがつくる作品が数多く出品され、私たちのまちを感じられるイベントでした。ブックカフェ号も、指宿にゆかりのある方々とコラボしたコーヒーやお菓子を販売しています。ブックカフェ号を通じて今後も地域をPRしていきたいですね。(下吹越)

・IBUSUKI noTUKURITE Vol.3
https://www.tjkagoshima.com/events/15664/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

*

【最近の仕事】

「新沖縄県立図書館移転・配架計画策定支援業務」を行った新沖縄県立図書館が2018年12月15日(土)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/18/okinawa_prefecture/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2029296963782582  

IDRユーザフォーラム2018に開催協力、来場者は過去最多120名
https://arg-corp.jp/2018/12/08/idr-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2015454028500209

ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.7の運営を支援
https://arg-corp.jp/2018/12/07/sigwebsci-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2013838578661754

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/


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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-01-10(Thu):
日本学術会議 第12回 情報学シンポジウム
(於・東京都/日本学術会議 講堂)
http://scj-info.nii.ac.jp/symposium12.html

◆2019-01-11(Fri):
東北大学災害科学国際研究所・国立国会図書館 東日本大震災アーカイブシンポジウム 震災の記録を伝える〜自然災害と防災教育
(於・宮城県/東北大学災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20190111/

◆2019-01-16(Wed):
経済産業省 Govtechカンファレンスジャパン 2019
(於・東京都/永田町GRiD)
http://www.keieiken.co.jp/gc2019/

◇2019-01-16(Wed)〜2019-01-18(Fri):
第5回 ウェアラブルEXPO
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.wearable-expo.jp/ja-jp.html

◇2019-01-18(Fri):
専門図書館協議会 新春講演「国立映画アーカイブのめざすもの(仮題)」(岡島尚志)
(於・東京都/東京商工会議所)
https://jsla.or.jp/2019-shinsyun-kouenkai/

◆2019-01-24(Thu):
日本学術会議公開シンポジウム「AIによる法学へのアプローチ」
(於・東京都/TKPガーデンシティPREMIUM神保町)
http://research.nii.ac.jp/~ksatoh/ai-law-symposium/

◇2019-01-25(Fri):
デザインレクチャー 2018 Season2 第3回「防災デザインの方法論」(牧紀男)
(於・京都府/京都リサーチパーク)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/10009/

◆2019-01-26(Sat):
東京大学附属図書館 U-PARLシンポジウム:むすび、ひらくアジア3「図書館をめぐる知の変革」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/sympo2018/


これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar


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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・伊川佐保子「作用し変化し合うこと-NovelJam観戦記」(2018-12-13)
「わたしがNovelJamに申し込めなかった理由
合計しても、そこに居合わせたのはたった8時間程度だった。
それなのに、その様子を見守り、自分自身もなかば参加した気になって、満足げに観戦記を書くことにした。
だが実は、そもそもわたしは観戦するのではなく、参戦者側に回りたかった。回りたかったが、諦めたのだった。」
https://magazine-k.jp/2018/12/13/noveljam-kansenki/


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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-01-15(Tue):
「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念(岡本真、李明喜)
(於・東京都/本屋B&B)
http://bookandbeer.com/event/20190115/

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436


講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html


~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
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◆2018-12-17(Mon): 神奈川の県立図書館を考える会第61回定例会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9587

日中の諸々の仕事を終えて、夜は、

・神奈川の県立図書館を考える会第61回定例会
https://www.facebook.com/events/645613029167500/

を開催・参加しました。

現在とりまとめている第5次提言の最終的な確認を行いました。1週間ほど、他のメンバーの確認時間をとって、来週には公表の見込みです。


◆2018-12-18(Tue): 図書館総合展事務局コアメンバーの反省会&忘年会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9588

今年、記念すべき第20回の開催を迎えた

・図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

の委員長、事務局長が弊社オフィスにお越しになり、諸々の反省会をした後、忘年会へ。来年の第21回も頑張ります。


◆2018-12-19(Wed): 新・名取市図書館のオープン

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9589

早朝に横浜を出て、宮城県名取市へ。ついに待ちに待った新・名取市図書館のオープンです。図書館整備は名取駅前地区第一種市街地再開発事業事業の一環でもあるので、本日は再開発事業としての記念式典が行われ、同時に新・名取市図書館もオープンしました。

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市 - 名取駅前地区市街地再開発事業について
http://www.city.natori.miyagi.jp/soshiki/shinsaifukko/masuda/node_32616
・名取駅前地区市街地再開発組合
http://www.natoriekimae.com/

これまでの仮設図書館のオープンの際と同様に、開館前から数百名の方々が行列をつくるというにぎわいぶりでした。

2011年の震災後に初めて名取市図書館を訪問してから実に8年近くの歳月が経ちました。あのときまでごく当然の日常であったことを再びもとに戻すを最低限の目標として、私自身、公私両面で関わってきましたが、本当にようやくここまで来れたという思いです。

とはいえ、すべてはなんといっても、名取市のみなさんの粘り強さの賜物でしょう。名取市のみなさん、本当におめでとうございます。


◆2018-12-20(Thu): 新・名取市図書館のオープニング式典と記念講演に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9590

昨日に続き、名取市図書館へ。

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市 - 名取駅前地区市街地再開発事業について
http://www.city.natori.miyagi.jp/soshiki/shinsaifukko/masuda/node_32616
・名取駅前地区市街地再開発組合
http://www.natoriekimae.com/

本日は昨日の再開発事業全体での式典とは別に、図書館単独でのオープニング式典でした。恐れ多くも、私自身も来賓という扱いをいただき、恐縮でしたが、この扱いは私一人に向けられたものではなく、ここに至るまで名取市図書館に関わったすべての支援者に向けられたものだと思います。そのような経緯・立場もあり、式典では私から東日本大震災での被災からここに至るまでのプロセスを5分ほど、話させてもらいました。

すべての支援者のお名前を挙げることはできませんでしたが、震災をきっかけに膨大な関係が名取市図書館を軸に織りなされ、新たな関係が生まれ、さらには、

・名取市図書館友の会・なとと
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/volunteer

のような活動が生まれたことは大きな喜びです。本当にいいプロジェクトであったと思います。同時に私たちの仕事はここからがさらなる本番です。オープンして終わりとせず、5年、10年、20年という中長期的な関係を続けていきたいと思います。


◆2018-12-21(Fri): 仙台を出て、某大学図書館プロジェクトの会議へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9591

仙台を出て、午後から都内の某大学で会議でした。

まだ詳細は明かせませんが、先日、プロポーザルにて某大学図書館の設計事業者に選ばれました。もちろん、弊社は設計事務所ではないので、協力会社としての参画となります。とはいえ、設計プロポーザルの提案には弊社もかなり深く関与していたので、選定された喜びもひとしおというものがあります。

ちなみに本格的に大学図書館の計画・設計に関わるのは、弊社初となります。緊張感を持ちながらも、大胆かつ細心に取り組んでいきます。


◆2018-12-22(Sat): 柏市で3回目のワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9592

「柏市図書館のあり方(案)」のパブリックコメントが始まったことを受けて、パブリックコメントをお試しとして書いてみるワークショップが開催され、ファシリテーターとして出席しました。

・「柏市図書館のあり方(案)」にご意見を(パブリックコメント)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p048689.html
・「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html

本プロジェクトでは、初の試みでしたが、子連れで参加してくださった方々も多く、にぎやかな会となりました。これまでさまざまな市民参画、市民協働の場をデザインし、実施してきましたが、本事業の最終行程にあるいま、このパブリックコメントは非常に大事な機会です。このワークショップの体験が次につながればと願っています。


◆2018-12-23(Sun): 年末年始に休むために積み残し業務を片づける

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9593

3連休ですが、私自身は通常通りの稼働です。年末年始はしっかり休みたいので、この3連休で年内の積み残し業務を片づけます。

ということで、終日、ふだんはなかなかできないあれこれに勤しみました。明日、もう少し頑張れが目途がつきそうです。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-725]2018年12月24日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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発行周期: 週刊 最新号:  2019/01/21 部数:  4,189部

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