ACADEMIC RESOURCE GUIDE

[ARG-724]『未来の図書館、はじめます』トークイベントの本屋B&B開催決定

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

       2018-12-17発行   ‡No.724‡   4199部発行

  -『未来の図書館、はじめます』トークイベントの本屋B&B開催決定-

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火)、本屋B&Bでトークイベント実施確定」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor's Note〉「出版ジャーナリズムの火を絶やしていいのか」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -佐賀市で2件の会議
 -瀬戸内市で「山鳥毛」会議
 -新・沖縄県立図書館のオープンに立ち会う
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火)、本屋B&Bでトークイベント実施確定】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

さて、まだ公式サイトでの告知前ですが、2019年1月15日(火)の夜、本屋B&Bでトークイベントを実施することが確定しました。

・本屋B&B
http://bookandbeer.com/


◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。


[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて
 1 図書館プロデューサーとしての八年余
 2 よくいただく相談
 3 図書館を考える「勘どころ」
 4 なぜ「はじめます」か?
 5 なぜ、「はじめる」なのか?
 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備
 1 先行する知見にまなぶ
 2 図書館の見学
 3 さまざまな資料
 4 実際の計画を知る
 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題
 1 図書館整備の背景
 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方
 1 図書館整備の手法
 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ
 1 どのように市民の意見を集約するのか?
 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか?
 3 市民協働は必要か?
 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜
 1 図書館でのデザインとは何か?
 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる
 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

*

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

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[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp


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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

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【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週12月20日(木)に、富谷市図書館開館準備室のみなさんと今年最後の打ち合わせをします。今年やったことを振り返り、来年の3月までやるべきことの確認をしていきます。また、富谷市の関連ぺージにも書かれていますが、基本計画について広くご意見をいただく会議の開催を予定しているので、その話し合いもする予定です。詳細が市のサイトで公開されましたら、本コーナーでもお知らせします。(鎌倉)

・富谷市 - (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2018.html
・富谷市 - (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html


【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

いよいよ今週12月19日(水)、新名取市図書館がオープンします。19日(水)は再開発事業全体の式典があり、翌20日(木)には図書館としての式典が開かれます。開館は19日(水10:15です。私も両日現地にまいります。
震災支援をきっかけに始まった名取市とのご縁ですが、ついにここまで来ました。当日のことを想像するだけで感極まります。(岡本)

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 - 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library


【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
tetteの開館まで1ヶ月を切っています。そんな中、図書館の配架の確認に行ってきました。須賀川市民交流センターtetteの新しい図書館は、本がテーマごとに書棚に並んでいます。この「テーマ配架」は、図書館のみなさんが長い時間をかけて取り組んできたもので、tetteの特徴の1つでもあります。
多様なフロアで構成されているtetteは、図書館以外の公民館フロアや円谷英二ミュージアムにも書棚が設置されています。これを支えるのが「テーマ配架」です。新しい図書館ではこれまで積み上げてきたものを大切にしながら、こうした新しいチャレンジにも取り組んでいます。(李)

・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 - (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 - 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm


【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

12月20日(木)から始まる柏市図書館のあり方(案)のパブリックコメントの告知が『広報かしわ』に掲載されました。柏市ではさまざまな調査やイベント、ワークショップ等でいただいた意見をもとに、市が作成した当初案が更新される過程を市の公式サイトで公開してきていますが、パブリックコメントはそうした検討材料を市民の方々からいただく最後の機会となります。
12月22日(土)には、パブリックコメントを効果的に活用するたワークショップを開催します。当日はこれまでの検討過程の振り返りも行いますので、初めての方も、ぜひ、ご参加ください。(宮田)

・広報かしわ 平成30年12月15日号【PDF】
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/020300/p048805_d/fil/20181215_M.pdf
・柏市 - 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel


【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週は検討を支援しているあり方の中核をなす提案の方向性について、図書館の担当者の方々と打ち合わせをさせていただきました。これまでよりも一歩踏みこんだ提案に「これで行きましょう」と言っていただいたので、年内に初稿を書き終えるスケジュールを立てて、チームで協力して進めいきます。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/


【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

12月11日(火)中央図書館区民懇談会が開催されました。「絵本のまち板橋」のこれからのあり方について、委員のみなさんからは積極的に意見が出されました。今後のサービス計画に取り込んでいきたいですね。(下吹越)

・板橋区 - 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 - 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html


【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会で議論されまとめられた管理運営計画の校正の作業が続いています。ワークショップあ6回の委員会をへて練り上げられた管理運営計画を確認していると、そのときの臨場感が思い起こされます。しっかりと形にしていくため、念には念を入れて確認の作業をしていきます。(鎌倉)

・黒部市 - (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277


【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

12月8日(土)に開催された「信州・学び創造ラボ アンカンファレンス#01」のレポートが公開されました。今回は、初めて高校生が参加し、大学生の参加も多かったので、いつもよりフレッシュな気持ちで(笑)、進めることができました。
レポートでもふれられていますが、アンカンファレンス形式で全12のセッションを行い、大変活気のある、そして実践につながる議論が繰り広げられました。参加者のみなさんの「楽しかった!」「もっと話したかった」という思いを、次回へとつなげていきたいと思います。(李)

・「【休館15.5日目】やってみたいことがたくさん!「信州・学び創造ラボ アンカンファレンス#01」を開催しました」(よむナガノ 県立長野図書館ブログ、2018-12-13)
https://blog.nagano-ken.jp/library/2018/12/13/kyukan15-5/
・県立長野図書館 - 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413


【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

12月26日(水)に今年最後の合同定例会があり、岡本、李、鎌倉の3人で参加する予定です。図書館は「文化力の拠点」の中に入る予定のため、図書館単体でだけ考えず、施設全体としての図書館について定例会の中で議論をする予定です。富谷市の報告にも書きましたが、今年やったことを振り返りながら、来年度進めることをクリアにして、今年中にできることは進めていきたいと考えています。(鎌倉)

・静岡県 - 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 - 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 - 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 - 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html


【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

12月2日(日)に開催された第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」は、町民のみなさんに驚かされたり、泣かされたりと、特に印象深いものになりました。
ワークショップのプログラムが一通り終わり、ほっとしたところに、第1回から参加し続けている中学生男子2名が前に出てきて、設計者とファシリテーターである我々にお礼を述べはじめたのです!初回のあどけなかった2人の様子が思い出されて、もう後はダメでした……。彼らの居場所をつくるためにもまだまだ頑張ります。(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/


【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

地域おこし協力隊との連携の一環として、縁側テラスでのイルミネーションづくりが行われています。コミュニティ図書館が町民のみなさんの表現の場となっていますね。完成が待ち遠しいです!(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/2158749447509387/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/


【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

基本構想の第1案が完成しました。検討委員会やワークショップでの意見から、文化的施設のビジョンやコンセプトの素案を描いていきました。フィードバックをいただきながら、四万十町らしい構想へとブラッシュアップしていきます。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/


【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

今週もブックカフェの営業自体はなく、今後の活動方針などについて話しあいを進めていきました。ブックカフェ号をつくる大きな目的のひとつでもあった、地域に図書館が無い学校や老人ホームなど、本とふれあう機会が少ない場所で活動する機会をもっと増やすことを改めて確認しあう時間となりました。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

*

【最近の仕事】

IDRユーザフォーラム2018に開催協力、来場者は過去最多120名
https://arg-corp.jp/2018/12/08/idr-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2015454028500209

ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.7の運営を支援
https://arg-corp.jp/2018/12/07/sigwebsci-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2013838578661754

『現代思想』2018年12月号の特集「図書館の未来」に弊社代表の岡本真と取締役の鎌倉幸子の記事が掲載
https://arg-corp.jp/2018/11/27/media-34/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2000273373351608

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/


~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-12-17(Mon):
日本図書館協会 図書館システムのデータ移行問題検討会「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/tabid/590/Default.aspx

◇2018-12-17(Mon):
日本図書館研究会 第343回 研究例会「はたらく自動車の解読:移動図書館の可能性につなぐために」(石川敬史)
 (於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/343invit.html

◆2018-12-17(Mon):
成城大学 法学部 現代法研究室講演会「リーガル・リサーチ」刊行15周年記念シンポジウム
(於・東京都/成城大学 3号館)
http://www.seijo.ac.jp/events/jtmo42000000o2ss.html

◇2018-12-20(Thu):
第26回 KYOTOオープンサイエンスミートアップ「サイエンスは人々にとってどんな意味があるのか」(磯部洋明)
(於・京都府/MTRL KYOTO)
https://kyoto-open.science/?p=685

◇2018-12-22(Sat):
JAMOOC「オープンエデュケーションと未来の学び 2018」反転授業
(於・東京都/東京工業大学 キャンパス・イノベーションセンター)
https://sites.google.com/jamsquare.org/jamooc/

◆2018-12-23(Sun)〜2018-12-24(Mon):
未来の教育コンテンツEXPO2018(ミラコン)
(於・東京都/村田女子高等学校)
https://miracon.jpeca.jp

◆2019-01-11(Fri):
東北大学災害科学国際研究所・国立国会図書館 東日本大震災アーカイブシンポジウム 震災の記録を伝える〜自然災害と防災教育
(於・宮城県/東北大学災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20190111

◇2019-01-16(Wed)〜2019-01-18(Fri):
第5回 ウェアラブルEXPO
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.wearable-expo.jp/ja-jp.html

◇2019-01-18(Fri):
専門図書館協議会 新春講演「国立映画アーカイブのめざすもの(仮題)」(岡島尚志)
(於・東京都/東京商工会議所)
https://jsla.or.jp/2019-shinsyun-kouenkai/


これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar


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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・伊川佐保子「作用し変化し合うこと-NovelJam観戦記」(2018-12-13)
「わたしがNovelJamに申し込めなかった理由
合計しても、そこに居合わせたのはたった8時間程度だった。
それなのに、その様子を見守り、自分自身もなかば参加した気になって、満足げに観戦記を書くことにした。
だが実は、そもそもわたしは観戦するのではなく、参戦者側に回りたかった。回りたかったが、諦めたのだった。」
https://magazine-k.jp/2018/12/13/noveljam-kansenki/

・仲俣暁生 〈月のはじめに考える-Editor's Note〉「出版ジャーナリズムの火を絶やしていいのか」(2018-12-03)
「1949年の創刊以来、出版界が置かれている状況を刻々と報告しつづけてきた「出版ニュース」が2019年3月で休刊することが決まった。また『出版年鑑』も今年8月に出た2018年版で終了し、2019年版は刊行されないことも出版ニュース社のサイトと「出版ニュース」11月下旬号で正式に告知された。」
https://magazine-k.jp/2018/12/03/editors-note-39/


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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436


講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html


~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2018-12-10(Mon): 佐賀市で2件の会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9579

熊本市を出て佐賀市へ。

・「佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務委託プロポーザルの最優秀提案に選定(アドバイザーとして参画)」
https://arg-corp.jp/2018/09/10/saga_prefecture/

の中間報告会ほか、2つの会議でした。こちらも順調に進んでいます。


◆2018-12-11(Tue): 伊万里市と唐津市を訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9580

久しぶりに

・伊万里市民図書館
https://www.library.city.imari.saga.jp/

を訪ねました。館長が代わった後では初めての訪問です。次の会議があったので1時間足らずの滞在でしたが、有意義な意見交換ができました。

その後は、唐津市へ。

・唐津市相知図書館
https://www.city.karatsu.lg.jp/kindai-toshokan/kyoiku/toshokan/ochi/shisetsu.html
・唐津市近代図書館
https://www.city.karatsu.lg.jp/kyoiku/toshokan/

を訪ねました。その後、図書館の方々と一件打ち合わせです。こちらも魅力的なプロジェクトが始まりそうです。


◆2018-12-12(Wed): 唐津市を散策し岡山へ移動

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9581

唐津市でのプロジェクト始動に向けて唐津駅や唐津大手口センタービル「otte」を中心とした地域を歩き回りました。

・虹の松原
https://www.karatsu-kankou.jp/spots/detail/1/
・唐津城
http://www.city.karatsu.lg.jp/kankou/kyoiku/leisure/shisetsu/kanko/karatsujo.html
・唐津中町商店街
https://aojishi.jp/
・呉服町商店街(五福の縁結び通り)
https://www.facebook.com/gofukumachi/

約2万歩。よく歩きました。歩いて初めて見えるものは多々あり、大きな可能性に気づかされます。

午後遅めに次の目的地である岡山へ。ホテルにチェックインし、校正仕事等に勤しみました。


◆2018-12-13(Thu): 瀬戸内市で「山鳥毛」会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9582

午前中はホテルで仕事をして、午後から瀬戸内市へ。

・山鳥毛里帰りプロジェクト
https://setouchi-cf.jp/

の会議を2本です。ついに寄付総額が1億円を超えました。この達成はなかなかの快挙ですが、目標額が高いのでまだまだこれでは足りません。プロジェクト関係者一同で知恵を絞った4時間でした。


◆2018-12-14(Fri): 岡山から沖縄へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9583

岡山での2泊3日を終え、次なる目的地の沖縄へと空路で移動しました。

明日、

・沖縄県立図書館
https://www.library.pref.okinawa.jp/

がオープンします。前日の準備に余念がない事務室に少しだけ顔を出して挨拶した後は、図書館もその一角を成す施設全体を見て回りました。

・カフーナ旭橋
http://www.kafuna.jp/

特に今回、図書館との相乗効果が期待される

・那覇オーパ(OPA)
https://www.opa-club.com/naha

は買い物客の目線を意識しながら、個々の構成店舗単位までじっくり見て回りした。明日から始まる沖縄県立図書館の次のステージがどうなっていくのか、注目しています。


◆2018-12-15(Sat): 新・沖縄県立図書館のオープンに立ち会う

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9584

10時に、

・沖縄県立図書館
https://www.library.pref.okinawa.jp/

へ。一応、関係者ではあるので、オープニングセレモニーに立ち会わせていただきました。

とにもかくにも無事開館でなによりです。

その後は、

・恩納村文化情報センター
http://www.onna-culture.jp/

へ。こちらは日々進化していて、刺激を受けます。本日は沖縄市で一泊。


◆2018-12-16(Sun): 新・沖縄県立図書館を再訪し帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9585

昨日オープンした

・沖縄県立図書館
https://www.library.pref.okinawa.jp/

を再訪し、実際に利用者がどのように訪れ、どのように過ごしているのかをひとしきり観察しました。

今日・明日、いや年内は当面はオープン効果で人の訪れが途切れないでしょう。大事なのはその先ですね。

同時にあくまで沖縄県の図書館ですから、県立図書館としての本質的な役割を見据えた運営・展開を期待したいところです。

ということで、これで1週間の出張が終わり帰京しました。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-724]2018年12月17日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
【 ISSN 】1881-381X
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発行周期: 週刊 最新号:  2019/03/18 部数:  4,164部

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