ACADEMIC RESOURCE GUIDE

[ARG-723]「図書館システムのデータ移行問題検討会の報告書報告会及び研修会のお誘い」(米田渉)

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

       2018-12-10発行   ‡No.723‡   4199部発行

-12/17(月)開催:「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会-

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「図書館システムのデータ移行問題検討会の報告書報告会及び研修会のお誘い」(米田渉)

○お知らせ
 -「岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』販売中」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor's Note〉「出版ジャーナリズムの火を絶やしていいのか」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に出席
 -黒部市でのアフター会議から、某インタビュー取材へ
 -会議数本を経て、『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念トークイベント
                              など、7日分

○奥付

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「図書館システムのデータ移行問題検討会の報告書報告会及び研修会のお誘い」

米田渉(元・日本図書館協会 図書館システムのデータ移行問題検討会委員、成田市立図書館)

■図書館システムのデータ移行問題検討会(以下「検討会」という。)とは
図書館システム更新における課題のなかで、「データ移行」に係る課題の解決をめざすために、日本図書館協会(JLA)に2015年10月から1年半の期限付で設置された委員会です。その後、設置期間を1年延長し、2018年3月に報告書を公表しました。
http://www.jla.or.jp/committees/tabid/590/Default.aspx 

■なぜ、データ移行問題を取り上げたのか(検討会の設置経緯)
JLAは、コンピュータとインターネットが当たり前になった今日の図書館システムにおける図書館の自由をどうするかという問題について、「貸出業務へのコンピュータ導入に伴う個人情報の保護に関する基準」を見直し、新たなガイドラインの策定に向けて検討することとし、2013年から連続セミナー「みんなでつくる・ネットワーク時代の図書館の自由」を開催し、学習と検討を重ねてきました。
この連続セミナーでは、図書館は「利用者の秘密」をどう扱ってきたか。ICT時代の図書館とプライバシー、図書館システムの脆弱性への危惧、図書館記録におけるパーソナルデータの取り扱いについて、「読書指導」という名のレコメンドをどうとらえるか、「図書館の自由」の憲法論的考察といった多様な視点から検討が行われました。
そのなかにおいて、図書館システムを公平に選定する際に問題となるデータ移行にかかる労力と費用の問題があることも指摘され、この指摘事項については、個別の図書館や自治体において解決が図れるものではないため、JLAで検討をすることが望ましいと、2015年10月に期間を定めて検討会が設置されました。

■データ移行仕様書が求められる要因
「図書館システム更新時におけるデータ移行時に使用する用語の共通化及び機能要求仕様書等の適正化について検討し、図書館現場における図書館システム更新に伴う各種トラブルを未然に防ぎ、もってより良い図書館システムの普及を図り、図書館の振興に資すること」が図書館システムのデータ移行問題検討会の設置目的です。
図書館システムを更新した際に、不具合の発生が散見されています。その原因としては、図書館業務及び図書館システムが標準化されておらず、図書館システムの調達にかかる標準的な仕様書がないことが根幹にあると考えています。
公共調達の適正化が求められるなかで、各図書館「同じベンダーと随意契約」とは、いかなくなってきています。するとシステム更新時の「要求仕様書」が公開されるわけですが、ここにおいてその図書館とベンダーの解釈の違いが多く発生していると思います。
「できる」と言っていたことが、後で「できない」とされる大きな要因である言えます。標準が定義されることで、図書館は、自館の運用をどこまで標準内で収め、どこを独自(カスタマイズ)していくか判断できるようになると考えます。図書館システムの調達にかかる標準化とは、とどのつまり図書館業務標準化です。現在の日本の図書館システムにおいては、特定1社がデファクトスタンダードをつくっている状況ではないため、図書館、ベンダーの協力の基、調整が必要と思われますが、今回の検討会ではそこまでを検討の範疇とはしていません。
今後の課題となりますが、文部科学省やJLA等に図書館システムに係る委員会等の設置等が必要ではないかと考えています。また、この検討会の報告書が広く共有されるなかで、その必要性が論じられることを期待するものです。

■課題解決のための検討手法
各ベンダーが発表している図書館システムパッケージや、今後新たにつくられる図書館システムパッケージ等の技術的な発展、改良及び高度化を阻害しないものとするため、
図書館システム内部で持つデータ構造にはふれずに、システム移行時の出力ファイル項目を揃え、データ移行おける標準的なファイル出力項目としてまとめました。これによって、出力側、移行側それぞれが、その都度データ項目を対照させたりせずに、共通化した仕様によって出力・入力を行えるようにすることで、移行が速やかに行われるようにしています。またそのことによりコストダウンにつながることも期待しています。
あわせて、各図書館システムや図書館において用語が分かれていることの弊害を鑑み、対応表を作成し、仕様の中で用語を共通化することを行いました。
図書館システムのデータ移行問題検討会は、期間が限定されていたことから、ローカルデータ、利用者データ、貸出データ、予約データ、発注データについて検討を行っています。
今回報告した移行仕様書は、総務省が自治体システムのクラウド化を推し進め、また調達を適正に行えるようにするために行っている標準中間レイアウト仕様と同様な考え方にあると言えます。

■報告書について
5種類のデータについて、データ移行おける標準的なファイル出力項目としてまとめました。(1)ローカルデータ移行仕様書(所蔵する個々の資料のデータ) 
(2)利用者データ移行仕様書 
(3)貸出データ移行仕様書 
(4)予約データ移行仕様書 
(5)発注データ移行仕様書 
用語集も検討しましたが、各仕様書のなかでの解説に留まっています。 

■今後について(活用に向けて)
データ移行仕様書(表)の継続的な見直しを行い、さらに質を上げることが必要と考えています。また、データ移行仕様書のみならず、用語の定義、図書館システム調達仕様書の一定の標準化も必要と考えています。そして、これらを担うための組織の検討も(既存の組織が担うのかも含め)必要であり、この報告書がきっかけになり、必要性が多く議論されることを期待しています。

■「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会を開催します。
日時:2018年12月17日(月)14時~17時
場所:日本図書館協会2階研修室(東京都中央区新川1-11-14)
参加費:500円
申込先:oba@jla.or.jp
http://www.jla.or.jp/tabid/590/Default.aspx
http://www.jla.or.jp/Portals/0/data/iinkai/system/setumeikaipostar.pdf
図書館システムに興味ある多くの図書館関係者、図書館システムベンダーの方々に参加いただき、ご意見をいただければと思います。
また、この報告会では第2部として、今回の報告書で課題事項とした「利用者パスワードの管理と移行」について、「システム更新毎にリセットされる問題」を中心にした学習会を、あわせて行います。講師は、株式会社カーリルの吉本龍司さんをお招きいたします。

[筆者の横顔]
米田渉(よねだ・わたる)。成田市立図書館 司書。1995年の採用時から電算システムを担当し、5回の図書館システム更新に携わる。2015年から2017年まで図書館システムのデータ移行問題検討会委員(日本図書館協会)として報告書をまとめた。経営学修士。日本図書館協会認定司書1052号(2012年4月〜2022年3月)。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。


[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて
 1 図書館プロデューサーとしての八年余
 2 よくいただく相談
 3 図書館を考える「勘どころ」
 4 なぜ「はじめます」か?
 5 なぜ、「はじめる」なのか?
 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備
 1 先行する知見にまなぶ
 2 図書館の見学
 3 さまざまな資料
 4 実際の計画を知る
 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題
 1 図書館整備の背景
 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方
 1 図書館整備の手法
 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ
 1 どのように市民の意見を集約するのか?
 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか?
 3 市民協働は必要か?
 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ ‐ 「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜
 1 図書館でのデザインとは何か?
 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる
 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

*

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp


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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

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【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

策定の支援をしてきた「(仮称)富谷市民図書館整備基本計画」(案)が富谷市のウェブサイトで公開されました。前年度に策定された整備基本計画をベースに、今年度80名のみなさんの参加があった(仮称)富谷市民図書館整備地区別デザイン会議で議論された点が反映されています。ダイジェスト版も同時に公開されていますので、ぜひご覧ください。(鎌倉)

・富谷市 - (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2018.html
・富谷市 - (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html


【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

12月19日(水)の新図書館オープンが迫っていますが、オープン後の12月、そして明年1月に続々と行われるオープン記念イベント情報が公開されています。阿刀田高さん、とよたかずひこさん、山寺宏一さんと講演者の顔ぶれも多彩です。
講演会以外にも多数のイベントが予定されています。ぜひ、詳細をご確認ください。(岡本)

・名取市図書館 - オープン記念イベント情報(12月~1月)【PDF】
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/wp-content/uploads/2018/11/294a7688985d94ea7c6a7c82e7643e68-1.pdf
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 - 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library


【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
tette全体の備品が続々納められているなか、並行して図書エリアで使用する製作備品の検証が進められています。ブックトラックやブックカート、そして踏み台まで、図書館のみなさんの要望を取り入れて設計されていますが、こうした備品が施設の利便性・快適性を支えます。
ほかにも、ホール内のグランドピアノやサンルームのテーブルとイス等、施設の機能やサービスを支えるモノたちが設置されてきました。建築、モノ、情報、人が一体となって、利用者のみなさんの活動をサポートしていきます。(李)

・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 - (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 - 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm


【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

先週行われた定例会議では、来週末の12月22日(土)に迫った第3回のワークッショップの進め方を検討しました。パブリックコメントを効果的に活用するための読書会ということで、難しそうな印象がしますが、「参加した市民の方々には成果をお土産として持って帰ってもらいたい」という担当課の方の熱い想いを受けて、内容や構成の見直しを行いました。参加者の追加募集も行なっておりますので、お誘い合わせのうえ、ぜひ、ご参加ください。(宮田)

・柏市 - 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel


【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

先週もこれまで行なった有識者インタビューの整理を中心に、松戸市図書館のあり方の検討資料づくりを行いました。19館ある分館と19件の有識者インタビューはどちらも当初思った以上に情報量が多く取りまとめには苦戦している面もありますが、それだけ多くの課題や可能性を含んだ貴重な基礎データなので最後まできっちりまとめていきたいと思います。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/


【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

12月11日(火)に、中央図書館区民懇談会が開催されます。板橋区中央図書館を会場に委嘱された委員のみなさんが、今後の図書館整備の方針について意見交換を行います。当日先着順で傍聴も可能ですので、ぜひお近くの方は足を運んでみてくださいね。(下吹越)

・板橋区 - 付属機関等の傍聴者の募集案件一覧
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/083/083398.html
・板橋区 - 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 - 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html


【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

12月4日(火)に第6回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。今回は岡本と宮田が参加しました。私は参加こそしていませんが、策定委員会開催の翌々日に宮田から上がってきた議事録を校正しながら、当日話し合われた内容を確認しました。委員のみなさんの整備に向けた熱い思いを、議事録にある発言から感じました。
委員のみなさんはもちろん、ニーズ調査で声を寄せていただいた市民のみなさんの思いを「管理運営計画」に込めていく支援をしっかりと務めていきます。(鎌倉)

・黒部市 - (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277


【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

12月8日(土)、「信州・学び創造ラボ アンカンファレンス#01」が若里市民文化ホールで開催されました。残念ながら平賀館長が風邪により欠席されましたが、県立図書館のスタッフのみなさんと参加者の協働によってスムーズに進めることができました。
久々にアンカンファレンスを実施しましたが、参加者全員でつくっていくこの手法は、やはり楽しいですね。そして、アンカンファレンスの実施そのものが「信州・学び創造ラボ」の運営シミュレーションになります。参加者のみなさんにもそのことを少しでも感じていただければ幸いです。(李)

・県立長野図書館 - 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413


【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

12月5日(水)の静岡新聞に「新中央図書館は静岡県直営 知事、専門性重視を強調」という記事が掲載されました。こちら前日の12月4日(火)に行われた定例記者会見で川勝平太知事が、新しく整備される「文化力の拠点」に移転する静岡県立中央図書館のあり方について見解を示したものです。知事が図書館員の専門性を重視されていることが読み取れる発言ですし、県立中央図書館の職員のみなさんの日々のパフォーマンスに対する評価や期待があってこそではないでしょうか。記事はウェブでも公開されています。ぜひご覧ください。(鎌倉)

・「新中央図書館は静岡県直営 知事、専門性重視を強調」(静岡新聞、2018-12-05)
http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/573880.html
・静岡県 - 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 - 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 - 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 - 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html


【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

2月7日(金)から、智頭駅と恋山形駅で「駅イルミネーション」と「えきまえイルミネーション」が実施されます。昨年も実施されたイルミネーションですが、「えきまえイルミネーション」は智頭駅前の企業などが協力して取り組まれています。
新しい図書館には智頭急行を観ることができる展望台や智頭急行コーナーが設置される予定です。図書館ができたら、ぜひ「えきまえイルミネーション」にも参加して、一緒に盛り上げていけるといいですね。(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/


【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

今年度の業務のまとめに向けて、図書館として整理していくべき事項の洗い出しを行なっています。特に、実施計画時に定めた選書方針や資料購入計画などは、開館後の利用状況を踏まえて、手を加えていくことが必要です。図書館職員や図書館運営委員会のみなさんと一緒に、いかあ屋のこれからを考えるフローを整理していきます。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/2158749447509387/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/


【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

基本構想の肉づけ作業を進めています。ワークショップの振り返りを見ていると、四万十町全域でのサービスのあり方や、子どもたちの居場所の少なさといった課題が大きな課題として浮かび上がってきます。文化的施設はこれらの課題にどのように対応できるのかという観点を常に持ち続けて、作業を進めていきます。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/


【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

南国・指宿も急に寒くなってきました。駅前カフェも、天気によっては出動をお休みさせてもらっています。Facebookで最新の運行情報はチェックしてくださいね。お休みの間にも、今後の継続的な運行に向けて、計画をあれこれと検討していきます。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

*

【最近の仕事】

IDRユーザフォーラム2018に開催協力、来場者は過去最多120名
https://arg-corp.jp/2018/12/08/idr-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2015454028500209

ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.7の運営を支援
https://arg-corp.jp/2018/12/07/sigwebsci-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2013838578661754

『現代思想』2018年12月号の特集「図書館の未来」に弊社代表の岡本真と取締役の鎌倉幸子の記事が掲載
https://arg-corp.jp/2018/11/27/media-34/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2000273373351608

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/


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     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-12-10(Mon)
超教育協会 第4回 Al×教育公開型ワーキンググループ
(於・東京都/シュビア赤坂)
https://www.facebook.com/events/257608298255922/

◇2018-12-11(Tue)〜2018-12-12(Wed):
情報処理学会 第5回自然言語処理シンポジウム
(於・東京都/早稲田大学西 早稲田キャンパス)
https://nl-ipsj.or.jp/2018/11/22/nl238_program/

◆2018-12-12(Wed):
日本電子出版協会 「不可能」を可能に、『大漢和辞典』デジタル化の道のり
(於・東京都/株式会社パピレス(紀尾井町))
https://kokucheese.com/event/index/545479/

◇2018-12-12(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第6回「人工知能時代のソフトウェアエンジニアリング」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program06.html

◆2018-12-13(Thu)
第25回 地理空間学会 例会「公的統計データの世界とその利活用」(谷道正太郎)
(於・茨城県/筑波大学 筑波キャンパス)
http://jags.ne.jp/archives/1807

◇2018-12-13(Thu):
CAUA シンポジウム 2018「日本の大学が生き残るためのITデータ利活用:大学経営に情報を活用する」
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/events/2018-symposium/

◆2018-12-15(Sat)
青山学院大学附置情報メディアセンター「教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム 2018:学習者の主体性を最大限に引き出す」
(於・東京都/青山学院大学 青山キャンパス)
https://symp.aim.aoyama.ac.jp/2018/

◇2018-12-17(Mon):
日本図書館協会 図書館システムのデータ移行問題検討会「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/tabid/590/Default.aspx

◇2018-12-17(Mon)
日本図書館研究会 第343回 研究例会「はたらく自動車の解読:移動図書館の可能性につなぐために」(石川敬史)
 (於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/343invit.html

◇2018-12-17(Mon)
成城大学 法学部 現代法研究室講演会「リーガル・リサーチ」刊行15周年記念シンポジウム
(於・東京都/成城大学 3号館)
http://www.seijo.ac.jp/events/jtmo42000000o2ss.html

◆2018-12-23(Sun)〜2018-12-24(Mon):
未来の教育コンテンツEXPO2018(ミラコン)
(於・東京都/村田女子高等学校)
https://miracon.jpeca.jp


これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar


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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生 〈月のはじめに考える-Editor's Note〉「出版ジャーナリズムの火を絶やしていいのか」(2018-12-03)
「1949年の創刊以来、出版界が置かれている状況を刻々と報告しつづけてきた「出版ニュース」が2019年3月で休刊することが決まった。また『出版年鑑』も今年8月に出た2018年版で終了し、2019年版は刊行されないことも出版ニュース社のサイトと「出版ニュース」11月下旬号で正式に告知された。」
https://magazine-k.jp/2018/12/03/editors-note-39/

藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉編集を経なければ、文学は存在できない(2018-11-28)
「第8信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
先日、仲俣さんから依頼された、「NovelJam」というイベントの審査員をやりました(実は「先日」どころではなく、これを書いている僕にとってはつい昨日のことなのですが)。
参加費を払って集まった数十人が、その場でお題を与えられ、2泊3日で短編小説を仕上げるだけでなく、それを電子書籍として販売すらする、という、まあ乱暴といっても過言でない、べらぼうなイベントです。2泊3日の3日目には僕たち審査員が朝から審査を始めるのですから、参加者には実質1日半ほどしか「小説の制作」には充てられません。」
https://magazine-k.jp/2018/11/28/fujitani-to-nakamata-08/


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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436


講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html


~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2018-12-03(Mon): 富山へ移動

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9571

朝に智頭町を出て、新大阪・金沢経由で富山市へ。ほぼ移動に終わった一日でしたが、道中は眠りこけていたので長期出張の合間のよい休みとなりました。


◆2018-12-04(Tue): くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9572

先月に続き、くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に出席しました。事務局支援としての陪席です。この委員会も最終盤に近づいてきました。


◆2018-12-05(Wed): 黒部市でのアフター会議から、某インタビュー取材へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9573

黒部市での比較的手短なアフター会議を終えて、昼前には北陸新幹線に乗車。この長期出張も最終日です。

午後には某ウェブ媒体の依頼を受けた取材のインタビュアーを務めました。追々記事が公開されますので、その際にはまた案内します。

ともかく11泊12日の出張が終わりました。各地でお世話になった方々に感謝です。


◆2018-12-06(Thu): 会議数本を経て、『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念トークイベント

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9574

出張中にたまった仕事を朝方に片づけ、日中は数本の会議や取材対応でした。そして、本日のメーンイベントは、

・『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念「デザインがつくる未来の図書館」田中元子×岡本真×李明喜トークイベント
http://www.aoyamabc.jp/event/design-library/

でした。実に楽しいひとときでした。


◆2018-12-07(Fri): 柏市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9575

柏市プロジェクトの次回ワークショップに向けた会議でした。次回はパブリックコメントを書くをテーマにしたワークショップです。プロセスを一つひとつ適切に詰めていくうえで欠かせない回だと考えています。


◆2018-12-08(Sat): 次なる出張に備える一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9576

明日からまた出張なので、その前にあれやこれやを片づける一日です。多忙に押し流されず、自分の時間を守り、同時に会社全体や個々のプロジェクトを守っていくうえで欠かせない一日です。このあたりのスケジューリングは実は破綻しないプロジェクト管理を実現するうえで不可欠なのです。


◆2018-12-09(Sun): 熊本へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9577

今日から出張です。やや長めです。

まずは熊本へ。結構久しぶりの訪問のような気がします。気になっていた施設を見学し、一件先々に向けて大事な会議を行いました。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-723]2018年12月10日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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発行周期:  週刊 最新号:  2019/03/18 部数:  4,164部

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