ACADEMIC RESOURCE GUIDE

[ARG-713]2-1「第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展」

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

       2018-10-01発行   ‡No.713‡   4231部発行

   -アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)創立9周年-

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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  ◇ 目次 ◇
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○挨拶「創業9周年-創業10周年に向けて」(岡本真)

○お知らせ
 -「第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展」
 -「ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.7、10月7日(日)開催!コミュニティ形成の面白さに迫る」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:ゲラ到着、初稿校正開始

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第35回「日本科学未来館の科学コミュニケーターの仕事」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊17年目(2014年8月~2015年7月)-書下ろし論考掲載順調」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高知4日目-まちあるきワークショップ「まちから考える・まちとつながる文化的施設を考える」を実施
 -都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座」の講師を担当
 -創業9周年と新著『未来の図書館、はじめます』の初稿校正
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 挨拶 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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        「創業9周年-創業10周年に向けて」

本日2018年9月30日(日)で、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、創業9周年を迎えました。過去9年間、さらに言えば弊社の母体となったメールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) < http://www.arg.ne.jp/ > の創刊からの過去20年間を支えてくださったすべての方々に心から感謝申し上げます。

この1年は法人体制の変更(複数の役員設置会社への転換と社員雇用の開始)という大きな挑戦を続けてきました。現時点では役員6名、社員3名、委託スタッフ2名という9年前には想像もできなかった体制となっています。仕事に励む機会を弊社に与えてくださっている方々には感謝の言葉しかありません。

さて、感謝の気持ちは、弊社がこの先も経営と事業を継続し、「良い仕事」を世の中に残していくことでしか示せないと考えています。明日から創業10周年に向けての新たな1日が始まりますが、これからも「実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチ」を軸に日々励んでいきます。そして、創業時にある方にいただいた言葉なのですが、10周年に向かうこの1年は法人としての歴史を正確にアーカイブし、後々に弊社の企業活動を検証できる環境を整備していきます。

どうぞ、明日から始まる10周年に向けた日々も弊社にご指導・ご鞭撻賜れますと幸いです。

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役/プロデューサー 岡本真

<過去の周年記事>
創業3周年
http://arg-corp.jp/2012/09/30/arg-2/
創業4周年
http://arg-corp.jp/2013/09/30/arg-11/
創業5周年
http://arg-corp.jp/2014/09/30/arg-19/
創業6周年
http://arg-corp.jp/2015/09/30/arg-24/
創業7周年
http://arg-corp.jp/2016/09/30/arg-56/
創業8周年
http://arg-corp.jp/2017/09/30/arg-41/


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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展します。

■日時:2018年10月30日(火)~11月1日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜
(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
ブース番号「4」
https://www.libraryfair.jp/booth/2018/6844

「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを、3日間通して催します。

【プログラムテーマ】
各日のプログラムテーマは以下の通りです。
Day 1:地域×文化×図書館
Day 2:公民連携×図書館+『未来の図書館、はじめます』出版記念企画
Day 3:ICT×デザイン×図書館+LRG第24号「マンガという体験、図書館という環境」連動

今年はプログラムだけでなく、ブース内の展示・サービスの構成も大きくスケールアップしました。90平米という開放的なブース空間で、以下のような展示・サービスで構成される、多様でオープンな「ARGパーク」が出現します。

・日本大学芸術学部文芸特殊講義VIIとの共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・指宿市から本のある空間を届けるブックカフェ「そらまMEN」号が登場!
・昨年好評だった移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。
※具体的なプログラム内容につきましては順次更新の予定です

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【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。
施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。
■2018年10月30日(火)
・11:30~12:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30
■2018年10月31日(水)
・16:30~17:00
・17:00~17:30
■2018年11月1日(木)
・13:00~13:30
・13:30~14:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30
・ 上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ ご所属
・ 担当者氏名
・ 連絡先(電話番号、メールアドレス)
・ 希望時間
・ 相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:鎌倉)

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【「thanks milk」について】
今回ブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

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【ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.7、10月7日(日)開催!コミュニティ形成の面白さに迫る】

アカデミック・リソース・ガイド(ARG、以降弊社)が事務局支援を行っているウェブサイエンス研究会(人工知能学会 2種研究会)のオープンセミナーが10月7日(日)に開催されます。
ウェブサイエンス研究会は人工生命・人工知能を中心としたテーマをメインに取り扱っている研究会です。

今回は、「クリエイティブコミュニティ 〜現場とデータから考えるコミュニティ形成〜」をテーマに議論します。
オンラインにおけるコミュニケーションからオフラインにおけるコミュニケーションまで多角的な議論を目指した構成となっています。
・会田大也(ミュージアムエデュケーター)
「山口情報芸術センター(YCAM)のコンテンツ作成のご経験から見えてきたコミュニティ形成について(仮) 」
・李明喜(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)/CDO)
「施設整備プロデュースから見えてきたコミュニティの現状とこれから(仮)」
・前嶋直樹(Sansan株式会社 DSOC R&D研究員/東京大学大学院)
「社会ネットワーク理論からみるコミュニティ形成について(仮)」
・岡瑞起(筑波大学/准教授)
「オンラインコミュニケーションデータの分析」

「人工生命」という言葉は聞きなれないかと思いますが、SNS・家族・職場・自治体など常日頃から接する「コミュニティ」にも何らかの規則性、生命性が見られるかもしれません。専門知識がなくとも、普段自分自身が置かれている現状と照らし合わせながらご参加いただけると、よりセミナーを楽しんでいただけるかと思います。ぜひ肩肘張らずにご参加ください。

▽参加申し込みはコチラからお願いします!
https://goo.gl/forms/wDneOWt9FNspqJQq2

日時:2018年10月7日(日)14時00分から18時00分(受付開始13時30分)
会場:フューチャー株式会社(東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー15F)https://www.future.co.jp/company_profile/corporate_profile/(JR山手線 大崎駅から徒歩3分)
定員:90名

参加費用:
・セミナー参加費 一般:3000円、学生:無料
・懇親会費 一般/関係者:1000円、学生:無料

スケジュール:
13:30    受付開始
14:00-14:10 はじめに
14:10-14:30 会田大也(ミュージアムエデュケーター)「山口情報芸術センター(YCAM)のコンテンツ作成のご経験から見えてきたコミュニティ形成について 」(仮)
14:30-14:35 質疑応答
14:35-14:55 李明喜(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)/CDO)「施設整備プロデュースから見えてきたコミュニティの現状とこれから」(仮)
14:55-15:00 質疑応答
15:00-15:10 -休憩-
15:10-15:30 前嶋直樹(Sansan株式会社 DSOC R&D研究員/東京大学大学院)「社会ネットワーク理論からみるコミュニティ形成について」(仮)
15:30-15:35 質疑応答
15:35-15:55 岡瑞起(筑波大学/准教授)
「オンラインコミュニケーションデータの分析」
15:55-16:00 質疑応答
16:00-16:15 -休憩-
16:15-16:55 トークディスカッション
16:55-17:05 おわりに
17:05-17:20 -休憩-
17:20-18:00 懇親会

▽参加申し込み受付
https://goo.gl/forms/wDneOWt9FNspqJQq2

最新の情報はFacebookイベントページでもご覧いただけます。
https://www.facebook.com/events/657894167925788/
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

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【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

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[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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  【『未来の図書館、はじめます』出版計画:ゲラ到着、初稿校正開始】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」を大幅に加筆・修正のうえ、『未来の図書館、はじめます』という新著として刊行します。

第3稿まで書き進めた原稿が出版社側でゲラになり、現在は著者サイドによる初稿校正中です。なお、校正は2回を予定しています。

・『未来の図書館、はじめます』最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

この校正にご協力いただける方は、上記のFacebookグループに参加申請してください。基本的には内容を改善するためのコメントをしてくださることを期待しています。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。


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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

    第35回「日本科学未来館の科学コミュニケーターの仕事」

先週のメルマガで「市民参画・協働で運営されているさばえライブラリーカフェ」という記事を書きました。紹介した通り、このイベントは「先端の話、専門家の話を市民にわかり易くお話してもらう」という趣旨で開催されています。

専門的な事柄を市民に伝えていくために講演会やシンポジウム等が開催されていますが、「さばえライブラリーカフェ」の取り組みを見て、大切なのは「専門的な事柄を市民に“理解してもらえるように”伝えていく」視点を持つことではないでしょうか。

さて、専門家と一般の方たちをつなぐ取り組みとして注目しているのが、日本科学未来館の「科学コミュニケーター」の活動です。日本科学未来館の関連ページに、科学コミュニケーターの紹介として以下のように書かれています。

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科学コミュニケーターのお仕事紹介
科学者や技術者と一般の方々をつなげるのが科学コミュニケーターの役割です。科学を解説したり、研究の面白さを伝えたりするだけでなく、一般の方の疑問や期待を研究者に伝えることで、科学と社会の間に双方向のコミュニケーションを生みだします。
http://www.miraikan.jst.go.jp/online/communication/work.html
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私自身は理科や数学に苦手意識があります。ですが、いまの技術の進歩がどうなっていくのかに関心はあります。また、本日10月1日(月)を皮切りにノーベル賞が発表になりますが、受賞した研究の内容を理解したいという気持ちはあります。

科学と私の知識との間には、かなり深い「谷間」があるのは確かです。科学コミュニケーターのみなさんに解説してもらうことで、その谷間が埋まるだけではなく、研究の面白さを感じることができたら私の理科や数学に対する嫌悪感にも似た意識が変わるかもしれません。科学にふれるきっかけがあるようでない中、日本科学未来館の取り組みに注目しています。

実は、先週末、日本科学未来館に行く予定でしたが、台風24号の接近と、風邪気味だったので断念しました。本当は、この記事も訪問の報告の記事にしたかったのですが……。近々リベンジして、実際どうだったか、お知らせしたいと思います。

追記:
日本科学未来館では科学コミュニケーターが今年のノーベル賞の内容をわかりやすく説明するイベントがあるようです。明日、10月2日(火)に発表されるノーベル物理学賞の研究内容を、高校生のとき、物理で赤点をとった私が理解できるのか、期待と不安が入り混じった気持ちです。

<関連サイト>
日本科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/


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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

  「創刊17年目(2014年8月~2015年7月)-書下ろし論考掲載順調」

◎羅針盤:

岡野裕行(皇學館大学文学部国文学科助教)「伊勢から眺めた図書館総合展:地方開催の楽しみ方」(第505号、2014-09-02)
https://archives.mag2.com/0000005669/20140902110720000.html
日下九八「オープンなGLAMを考える」第1回「開かれた/オープン/公開」(第506号、2014-10-13)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141013123358000.html
日下九八「オープンなGLAMを考える」第2回「何をオープンにするか」(第507号、2014-10-20)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141020190933000.html
日下九八「オープンなGLAMを考える」第3回「権利の整理」(第508号、2014-10-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141027185249000.html
吉本龍司(株式会社カーリル 代表取締役・エンジニア)「公立図書館で提供されている電子書籍の実態調査」(第508号、2014-10-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141027185249000.html
高橋徹(非営利特定活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ関西支部長/株式会社ATR Creativeチーフプロデューサ)「リンクトオープンデータとOpenGLAM-創造的な情報化市民社会における文化施設の方向性」(第509号、2014-11-03) 
https://archives.mag2.com/0000005669/20141103123328000.html
望月大作(ツブヤ大学統括プロデューサー)「ツブヤ大学アラカルト」(第510号、2014-11-10)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141112192627000.html
日下九八「オープンなGLAMを考える」第4回「続・権利の整理」(第511号、2014-11-17)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141117214309000.html
早雨美樹(株式会社NTTドコモ ライフサポートビジネス推進部)「自分を変えたい、変わりたいあなたへ」(第512号、2014-11-24)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141124215915000.html
岡本真、嶋田綾子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)「MOOCを活用した、図書館での学びの環境提供」(第513号、2014-12-01)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141201093859000.html
畑仲哲雄(龍谷大学社会学部准教授)『地域ジャーナリズム-コミュニティとメディアを結びなおす』(第518号、2015-01-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20150105221827000.html
野原海明(OpenGLAM JAPAN事務局)「OpenGLAM Principles 翻訳案」、Edward Masui(図書館総合展運営委員会)「OpenGLAM原則」(第522号、2015-02-02)
https://archives.mag2.com/0000005669/20150202092135000.html
小林巌生「ウィキペディアタウン-ウィキペディアを通じてわがまちを知る」(第531号、2015-04-06)
https://archives.mag2.com/0000005669/20150406141650000.html
金子恵美(国立研究開発法人科学技術振興機構科学コミュニケーションセンター所属)「サイエンスアゴラ2015(10周年記念年次総会)の開催について」(第536号、2015-05-11)
https://archives.mag2.com/0000005669/20150511145830000.html
工藤英幸(株式会社情報開発研究所代表取締役社長)「起業・創業について」(第546号、2015-07-21)
https://archives.mag2.com/0000005669/20150721140724000.html


[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。


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[ARG-713]2-2 へつづく

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE

発行周期:  週刊 最新号:  2019/03/18 部数:  4,164部

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