ACADEMIC RESOURCE GUIDE

[ARG-583]連載「愛の往復書簡」第1回「僕に見えている世界と問題提起」(福島幸宏)

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

       2016-04-04発行   ‡No.583‡   4703部発行

        -新連載「愛の往復書簡」スタート!-

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤
 連載:「愛の往復書簡-『歴史資料』のオープン化とデジタル化をめぐって」
     第1回「僕に見えている世界と問題提起」(福島幸宏)

○お知らせ
 -2016年度の始まりにあたって
  -新たなパートナースタッフ・岡崎有彩よりの挨拶

○開催報告
 -第7回OpenGLAM JAPANシンポジウム
 「博物館をひらく-東京工業大学博物館編」

○【LRG情報】
 -最新第14号、刊行!!特集は「図書館100連発4」
 -まだまだ募集中!「離島の図書館」特集の第10号を寄贈します!

○【特報】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -年度末を迎え撃つ-1日目
 -ARG春合宿2016-1日目は八戸から
 -ARG春合宿2016-4日目は青森弾丸ツアー
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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連載:「愛の往復書簡-『歴史資料』のオープン化とデジタル化をめぐって」
        第1回「僕に見えている世界と問題提起」

                               福島幸宏


後藤真様

 たぶん改まってなにかメールなり書簡なり差し上げるのは、長い付き合いの
なかでもはじめてじゃないかと思います。また、それがいきなり公開の形にな
ったのにも、ふたりの指向性を象徴しているかのようで、一種のおかしみを感
じています。

 歴史資料をとりまく諸課題について、お互いの認識を披露し、そのズレを確
認し、すり合わせしながら新しい地平にたどり着いてみよう。そして、その先
に文化資源全体を見据えてみよう、というのが企画の趣旨だと思っています。

 その昔、歴史学のコアな学会ではじめてのネット中継を一緒に仕掛けたこと
がありましたが(註1)、今回は、いわばそれにも似た公開の討論の試みでもあ
ろうととらえています。

 普段、意見交換しているように、忌憚なく激烈に上品にやれればと。
 編集部からは往復3回の指示をいただいていますので、一ヶ月以上ありますが、
よろしくお付き合いください。


1.ことの発端~網野善彦『古文書返却の旅』をどう読むか

 さて、ARGの読者のためにも、こんなことになった発端をもう一度確認してお
きましょう。3月21日のOpenGLAMシンポジウム(註2)で、僕が網野善彦さんの
非常に有名な著書、『古文書返却の旅-戦後史学史の一齣』(1999、中公新書)
を枕に、歴史資料の公開状況について簡単にお話したところ、その様子をネッ
ト越しに見ていた後藤さんからご意見をいただきました。

 数名の方に心配いただくほど、互いに柄にもなくヒートアップし、しばらく
FacebookやTwitterでエアリプ合戦を繰り返しました。
 挙句に、じゃあ「出るところに出ようぜ」ということになって、気が付いた
ら「往復書簡」を交わすことになっていた、というところです。

 まず、この網野さんの新書について、考えているところを述べておきましょ
う。

   網野善彦

 今はどうかはわかりませんが、少し前までは、少しでも人文系の学問を志す
ものには燦然と輝いていたお名前です。真の意味でスター性があり社会的影響
力のある、最後の歴史学者のおひとりかもしれません(註3)。

 網野さんは、日本中世史を専攻され、非農業民の重要性を指摘し、天皇制と
賤民の関係を解き明かすなど、多くのお仕事を残されていますが、その背景に
は、知られていなかった多くの資料群を読み解かれたことがありました。

 そして、その資料群の一部は、戦後直後、当時の水産庁の事業としてはじま
った「漁業制度資料調査保存事業」によって、全国の村々から借用されたもの
だったのです。

 様々な経緯でこの事業が潰えるとともに、大量の資料も未整理のままの状態
で変転を繰り返し、網野さんがその環境を整え、自ら籍を移すことを背景に、
最終的に神奈川大学に受け継がれました。
 以降、多くの研究・教育の成果を上げながら、網野さんはこの資料群の整理
と返却を行い、「古文書返却の旅」を続けます。

 その過程のなかでの出会いを誠実に赤裸々に描いたのがこの書籍なのです。
『古文書返却の旅』は、刊行されると同時に各方面に多くの反響を巻き起こし
ました。その多くは偉大な仕事の裏にある、戦後史と重なる労苦や資料保存を
めぐる問題提起を読み取ったものでしょう(註4)。

 しかし、歴史学や資料保存の関係者の反応はいささか異なりました。大学・
研究所・博物館などの機関・施設ではどこにでもありうる話で、暗黙の共通認
識になっていたことがあらわに書かれたもの、というものでした。そのためか、
当時は書評などでこの点を明確に触れたものは少ないようにも思ったものでし
た。

 しかし、網野さんのこの著書は、どこにでも起こりうる事例、あるいはどこ
ででも抱えている問題を、歴史学や資料保存の関係者以外に、あえて広く知ら
れるように書かれたことにこそ意味があったのでしょう。

 そして、この問題提起は今も生きている、もしくはより深刻になっていると
思います。


2.「歴史資料」とは何か?どこから考えるか?

 さて、あらためて「歴史資料」とは何か、について僕の考えを述べておきま
しょう。

 一般に、歴史学・民俗学・考古学などの検討対象になる資料、というとらえ
られ方があると思います。信長や秀吉など、歴史上の有名人の署名がある古文
書などのイメージも強いのだと思います。

 しかし、後藤さんはよくご存じのようにその対象はより広大です。たとえば、
重要文化財指定の拡大を参照しても明らかです。指定文化財制度における「歴
史資料」は一括のアーカイブ資料・古写真・科学技術資料などを対象としてい
ますが、指定分野として1975年に新設され、まずは中世・近世資料から始まり
ました。

 その後、僕がこの世界に飛び込むきっかけとなった2002年の京都府行政文書
の指定から20世紀の紙資料が対象となり、今年の指定では、はじめて量産の工
業製品、233号蒸気機関車が対象になるところまで来ました。

 他の資料群でも同様なのでしょうが、歴史資料は特にそのカテゴリーの組み
替え、変更が行われやすい分野です。
ひるがえせば、どこにでもあって、誰かが「歴史資料だ!」と宣言し、そして
社会的合意が取れれば、そのカタマリは歴史資料となるといえます。

 僕たちはそういう不定形なものを対象に議論しているのだと自覚したいと思
います。

 また、歴史資料と観念されうるカタマリの所在は、寺社や個人宅にあるもの
と、博物館・文書館・図書館・大学・役所などの公共機関が所蔵しているもの
とに大別できます。

 そして、多くの寺社などがかえって斬新なアプローチで歴史資料を拓く試み
を行っている昨今にあっても(註5)、歴史資料の未来を考えていくとっかかり
としては、まずは公共機関でしょう。宗教法人や個人が所有する資料では、話
を詰めていったときに財産権との兼ね合いでむつかしい局面が出てくる可能性
があるからです(註6)。

 しかし、公共機関においても安穏と構えてられる状況ではないのはご承知の
通りです。
 それは、お互いに取り組もうとしている公開や利用の問題の前提にある、資
料自体の保存について、公共機関においても危険な状態、あるいは滅失の危機
があるからです。

 1995年の阪神淡路大震災によって、歴史資料も被災しうるし、それは地域社
会の復興のためにもレスキューの対象にならなければならない、ということが
知られるようになってきました。しかし、その後、状況が整理されるなかで、
民間資料は災害時の滅失よりも、その存在が公になっていた歴史資料であって
も、平時にひとしれず流出している、あるいは破棄されている事例が多くある
ことが共有されてきました(註7)。

 しかし、組織が一見の永続しているように見える公共機関においても、こと
資料管理については、割かれるリソースが削られていっている結果、心もとな
い状況が近年散見されます。

 以前ならば「この機関・組織は永続するし資源にも余裕があるから未整理の
資料はおいおい、納得する状況まで整理し注釈をつけて公開しよう」というこ
とが許容されていたのでしょうが、今後、各組織の改廃と変動が予想される中
で、この状況が続けば公共機関が集約していた資料や情報が滅失する恐れがあ
ります。まさに網野さんが60年前に体験したことが大規模に再現されるのです。

 われわれが指向している資料のデジタル化と公開、また利用・再利用の議論
はその足元が非常に心もとない状況です。


3.問題提起

 さて、少し焦点が定まりませんが、まず、問題提起を。

 結局、資料と情報は、個人の尊厳を侵害しない限り、広く公開されなくては
いけません。その公開のあり方にいろいろあり得るでしょうが、まずは存在を
告知すること、状態を知らせることです。原則はここから出発しなければなり
ません。

 僕自身もそのきらいがあるのですが、「専門家」の意見はこの点ではあまり
考慮に入れてはいけないのでしょう。この点、歴史学や資料保存の関係者は、
冒頭の網野さんの新書とともに、もうみんな忘れたい/忘れようとしている、
高松塚古墳の壁画の劣化をめぐる専門家集団の情報の独占とそれによる不手際
によって、取り返しのつかない事態を招いたことを拳拳服膺すべきです。

 ようするに、今の僕たちには、歴史資料に対する愛が足りないのではないか
と思います。
 大事な資料をいろんな場に出していろんな人に接してもらって知ってもらう。
愛してもらう。それをもって資料の保全をはかる。

 これが、これからの資料保存にかかわる公共機関や専門家の基礎条件であっ
て、まずこの、だめな状態でもともかく出しておく、ご批判はお受けする、隠
すより、また意図的に宣伝しないよりはまし、と考える、露出狂に近い指向性
がないと関わってはいけないのではないか、とも考えます。

 膨大な歴史資料は各人の関わる範囲のものに一生専念しても使い切れるもの
ではないのです。存在を告知し、他分野の専門家や市民にすこしでも関心を持
ってもらって、使ってもらう可能性を高め、万一の滅失の危機も想定しておく。
だからこそ、メタデータが不ぞろいでも、残念な管理状況でも公開しておく。

 この往復書簡を通じて、僕が申したいことは以下につきます。

  資料を独占するものに禍あれ

  資料を公開するものに幸あれ

 この言葉、一ヶ月後にはその意味が深まっていると期待しています。しかし、
この標語を下ろすことはないでしょう。

  あらゆるリソースを


 ともかくもキックオフしないと何も始まらないので、つらつらと想いを書き
連ねました。
 「忌憚なく激烈に上品に」、runを左右に出したり、passをアンダーニースに
でもディープにでも投げたりして、攻め込んできてください。

 Texansの#99のように、ゲームプラン自体を全力で壊しにかかります。

まずは。

                               福島幸宏

註1 日本史研究会の例会、「地域歴史資料と歴史研究」(2010年4月17日開催)
 に、福島は報告者として、後藤さんは企画側として関わりました。
註2 このシンポジウムについては、
  https://www.facebook.com/events/1696765597233333/
  http://magazine-k.jp/2016/03/31/museum-open-to-public/
 などを参照のこと。
註3 死後10年たった2014年にも『現代思想』で特集が組まれている。そしてそ
 の執筆陣は非常に多様である(『総特集 網野善彦 現代思想2月臨時増刊号』
 (42-19))。
註4 今回確認していて、たとえば、御厨貴2000「「古文書返却の旅」網野善彦」
 (『文学界』 54(1))が刊行直後に出されていたことに驚いたりした。
註5 直近ですと、刀剣ブームに乗った神社で積極的な展示を行い、あわせて、
 資料の撮影も許可していることに注目できます。
  http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160203000043
 などを参照。
註6 このあたりはご存じ「歴史資料ネットワーク」 http://siryo-net.jp/ の
 サイトを参照ください。
註7 この点、地方公共団体の新たな取り組みとして、鳥取県が地域の歴史資料
 に対する収集権を設定しようと検討していることが報じられていますね。
  https://www.nnn.co.jp/news/160316/20160316003.html

[筆者の横顔]

福島幸宏(ふくしま・ゆきひろ)。京都都府立図書館企画総務部企画調整課。
専門は公文書館/図書館/歴史学。これまで近代行政文書の文化財的修理、
昭和戦前期資料の公開、京都市明細図の活用、東寺百合文書の記憶遺産登録と
CC BYでのWeb公開を担当。京都府立図書館ではサービス計画の策定・システム
構築・企画・調整・広報などを担当
http://researchmap.jp/fukusima-y/


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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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  【2016年度の始まりにあたって
         -新たなパートナースタッフ・岡崎有彩よりの挨拶】

はじめまして。

本日からアカデミック・リソース・ガイドにお世話になります岡崎有彩(おか
ざき・あい)と申します。

弊社岡本とは、学生時代に参加しておりましたDEIM http://db-event.jpn.org/deim2016/ 
のナイトセッションにて出会いました。

私自身は、学生時代に情報工学を専攻しており、気象データを利用したECサイ
トの収益向上に関する研究をしておりました。

まだ、大学を卒業してから丸2年は、アウトソースベンダーにて新規営業をして
おりまして、気合いと根性だけは、ARGで1番です!

今回岡本の元では、私が学生時代に受けてきた恩恵を、逆に提供する立場にな
ります。過去の実体験もふまえながら、産官学連携コンサルとして新しい未来
を創造出来たら幸いです。

まだまだ未熟ではございますが、指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上
げます。

岡崎有彩


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 ◆ OpenGLAM JAPANニュース ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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  【第7回OpenGLAM JAPANシンポジウム「博物館をひらく
            -東京工業大学博物館編」を開催しました!】

2016年3月21日(祝・月)、東京工業大学博物館・百年記念館にて「博物館をひ
らく-東京工業大学博物館編」を開催いたしました。

イベントページ
https://www.facebook.com/events/1696765597233333/

博物館が所蔵する文化資源の利活用が促進するように、公開・提供をする方法
とは。その答えのひとつに、Wikipediaの編集・公開を通した展示室や収蔵品の
オープンコンテンツ化があると考えます。

午前の部での福島幸宏氏(京都府立図書館)と南山泰之氏(情報・システム研
究機構国立極地研究所情報図書室)の話題提供を受けて、午後の部では実際に
東京工業大学博物館を舞台にWikipediaの編集を行いました。

午前の部の発表資料は、SlideShareにて公開されています。

話題1:福島幸宏(京都府立図書館)
「歴史資料を拓く-制度と慣例のあいだ」
http://www.slideshare.net/FukusimaYukihiro/20160321-open-glam-59805446

話題2:南山泰之(情報・システム研究機構国立極地研究所情報図書室)
「研究・観測データを拓く-国立極地研究所の取組み」
http://www.slideshare.net/yasuyukiminamiyama/20160321-59802141

37名の参加者がいっせいにWikipediaを編集し、新しい項目が生まれ、既存の記
事も充実しました。記事には東京工業大学博物館の資料や、その場で撮影され
た収蔵品の写真が使われています。

【新規記事】東京工業大学博物館
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8

【加筆差分】フェライト(磁性材料)
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88_(%E7%A3%81%E6%80%A7%E6%9D%90%E6%96%99)&diff=59037206&oldid=58700027

【加筆差分】ETAシステムズ
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ETA%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%82%BA&diff=59037317&oldid=52114028

【加筆差分】ゴットフリード・ワグネル
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?&diff=59037219&oldid=57838211

【収蔵品を撮影】
https://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Museum_and_Centennial_Hall,_the_Tokyo_Institute_of_Technology

所蔵品の写真が記事に使われることで、博物館の所蔵情報が広く知られるよう
になっていきます。

みなさんのツイートをTogetterでまとめました。
当日の様子はこちらを御覧ください!
第7回 #OpenGLAM JAPANシンポジウム「博物館をひらく-東京工業大学博物館編」
http://togetter.com/li/952418

多くの方のご参加に感謝いたします。
OpenGLAM JAPANのこれからの活動にも、どうぞ応援をよろしくお願いたします!


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 ◆ LRG情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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           LRG最新第14号、好評発売中!
            特集は「図書館100連発4」

LRG第14号が無事に出来上がりました。今回は、同志社大学の岡部晋典さん
による書き下ろし論考「図書館は『利用者の秘密を守る』その原点と変遷」と、
ほぼ1年ぶりとなる特集「図書館100連発4」をお届けします。

また、嶋田学さんの連載第1回となる「図書館資料の選び方・私論~その1~」
や、第10回目となる司書名鑑では図書館総合展運営委員長の佐藤潔さんのイン
タビューと盛りだくさんの内容となっています。

http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/
お求めはFujisanマガジンサービスにご予約いただくのが一番スピーディに対応
できます。

図書館などの機関向け定期購読や書店からのご注文は以下のメールにて、
直接お問い合わせください。

            お問い合わせ: lrg@arg-corp.jp (担当:ふじた)


*

               まだまだ募集中!
        「離島の図書館」特集の第10号を寄贈します!

   https://www.facebook.com/LRGjp/posts/785120561592150

『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』の第10号を離島がある自治体の図
書館および希望する図書館に寄贈します。

これまでなかなか注目される機会が少なかった「離島の図書館」に焦点をあて、
好評を博しているLRG第10号ですが、まもなく初版の残部が200を切るところま
できています。当初、離島がある自治体の図書館に限定して寄贈を行う案もあ
りましたが、ぜひ離島がない自治体の図書館にもその現状を知っていただきた
いとの思いもありますので、どの図書館の方も遠慮無くご応募ください。

寄贈部数は100部を予定しています。
なお、応募者多数の場合は離島のある図書館を優先させていただくことがあり
ます。何卒ご了承いただけますようお願いします。

ちなみに、離島がある都道府県を人口が多い順にみると26あり、以下のように
なります(2010年4月1日現在)。

1.鹿児島県
2.長崎県
3.沖縄県
4.新潟県
5.東京都
6.島根県
7.愛媛県
8.北海道
9.広島県
10.兵庫県
11.香川県
12.宮城県
13.大分県
14.三重県
15.山口県
16.愛知県
17.熊本県
18.岡山県
19.福岡県
20.佐賀県
21.宮崎県
22.徳島県
23.高知県
24.山形県
25.静岡県
26.石川県

館種は問いませんが、個人や内部の資料としてではなく、図書館の蔵書とする
よう検討する意思があることが条件です(最終的には各館の選書基準に照らし
てご判断ください)。

・参考:「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 」第10号
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1196964/
・申込方法:次の要領でメールでお申し込みください
・送付先メールアドレス:lrg@arg-corp.jp
・メール件名:LRG第10号寄贈希望
メール本文に図書館名、担当者氏名、送付先住所、送付先電話番号を記載。な
お、配送費は弊社が負担。また、都道府県立図書館に同社から送付のうえ、都
道府県立図書館の配送ルートで各図書館に届けることが可能な場合は、その旨
をお書き添えください。


*

なお、バックナンバーのうち、みわよしこさんの特別寄稿「『知』の機会不平
等を解消するために-何から始めればよいのか」と「図書館システムの現在」
をテーマに特集した第2号の在庫が100部を切り、少なくなってきました。お求
めはお早めに!

◆バックナンバーのご購入はこちらから:
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/list/

*

<媒体情報>
・誌名:『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』
・発行頻度:年4回(季刊)
・ISSN:2187-4115
・発行:アカデミック・リソース・ガイド株式会社
・定価:2500円(税別)
・入手先: http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

【随時更新】LRG公式アカウント
・Facebookページ
https://www.facebook.com/LRGjp
・Twitter
https://twitter.com/LRGjp

なお、図書館等で直販や書店経由での購入を希望する機関は、
            以下の問い合わせ先へメールにてご連絡ください。

            お問い合わせ: lrg@arg-corp.jp (担当:ふじた)


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 ◆ 特報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

*
          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

*

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

*

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-04-23(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2016年4月月例研究会
「美術分野における制作者データベースの構築と課題」(丸川雄三)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201604

◇2016-04-23(Sat)~2016-04-24(Sun):
日本アーカイブズ学会2016年度大会
(於・東京都/東京外国語大学 府中キャンパス)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=258

◇2016-05-14(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第110回研究発表会
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2016-05-14(Sat)~2016-05-15(Sun):
情報知識学会 第24回(2016年度)年次大会(研究報告会・総会)
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
http://www.jsik.jp/?kenkyu

◇2016-05-18(Wed)~2016-05-20(Fri):
第7回 教育ITソリューションEXPO EDIX
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.edix-expo.jp/

◇2016-05-28(Sat):
日本図書館情報学会 2016年度春季研究集会
(於・東京都/白百合女子大学)
http://www.jslis.jp/conference/2016Spring.html

◇2016-05-28(Sat):
日本図書館研究会 第320回研究例会
「図書館史料の間歇に関する一検討」(園田俊介)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館 別館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/320invit.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/


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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

 ◆2016-05-28(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第1回「りぶらの未来」
神代浩(文部科学省科学技術・学術総括官兼政策課長)×戸松恵美
(りぶらサポータークラブ副代表)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◆2016-07-09(土):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第2回「仕事と図書館」
秋元祥治(岡崎ビジネスサポート センターOKa-Bizセンター長)× 岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◆2016-10-02(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第4回「市民活動と図書館」
三矢勝司(岡崎まち育てセンター・りた事務局次長)× 岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◆2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html
講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。


弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
※本年度の申請は〆切られています。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~
    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2016-03-28(Mon): 年度末を迎え撃つ-1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8308

年度末です。

弊社もさまざまな年度末納品を抱えて、なかなか息も絶え絶えです。今日はと
ある案件の大きな節目の一つのさらにその一つ一歩手前でした。久しぶりに私
自身も年度末らしい日々となりそうです(昨年の年度末は意外にあっさりと終
わって、甲信越・北陸を旅していました)。


◆2016-03-29(Tue): 年度末を迎え撃つ-2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8309

年度末を迎え撃つ2日目です。

今日は、

・図書館Wi-Fi推進協議会
http://libwifi.jp/

を公開し、この方面の納品関係一式をおおむね終えました。

いやあ、一苦労でした。関係者のみなさんに感謝です。


◆2016-03-30(Wed): 年度末を迎え撃つ3日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8310

午前中は最後の納品祭りでした。

いやあ、本当に今回は忙しかったし、同時にスタッフ、そしてお取引先に助け
られました。経営者としてはいろいろと反省です。

やや夜半に横浜に戻り、理事を務めるNPO法人

・横浜コミュニティデザイン・ラボ
http://yokohamalab.jp/

の事務局長を3年ほどにわたって務めてくださった五十嵐洋志さんの送別会へ。
この方にもお世話になりました。しかし、これで切れる縁でもないので、また
一献行きましょう。


◆2016-03-31(Thu): ARG春合宿2016-1日目は八戸から

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8311

昨日までの年度末進行をなんとか超えて、恒例となった春の合宿です。今回は1
月から仲間となった鎌倉幸子さんの実家が青森県ということもあり、目的地を
青森としました。

移動距離が長いこともあり、初日の今日は見学を中心としたメニューです。行
きたい、行かねばと思っていた

・八戸ポータルミュージアムはっち
http://hacchi.jp/
・Flickr-八戸ポータルミュージアムはっち
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157666057104600/

を訪問しました。しかも、建築家やコーディネーターの方による懇切徹底のガ
イド付きです。このような施設が生まれ出で、育っていく物語を堪能したとい
う気分でした。残念ながら八戸は今回は宿泊しないのですが、近いうちにまた
再訪したいと参加者全員が強く思ったようです。

その後、秋田を経て弘前に出て今日はここで一泊です。津軽三味線を堪能しま
した。

・Togetter-#ARG春合宿2016
http://togetter.com/li/957488


◆2016-04-01(Fri): ARG春合宿2016
         -2日目は大鰐温泉で籠りながらのアイデアストーム

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8312

合宿の2日目です。今日から2泊3日は誘惑の少なそうな温泉宿に籠ります。

・正観湯温泉旅館
http://www5d.biglobe.ne.jp/~shokanto/

籠り初めの今日は参加者全員で日ごろ考えていることを中心にまずは発散する1
日でした。結局、合宿というのもワークショップの一形態なのですよね。こう
やって、自らワークショップを経験することで、ワークショップそのものを実
施する技量・経験を高めていきます。

・Togetter-#ARG春合宿2016
http://togetter.com/li/957488


◆2016-04-02(Sat): ARG春合宿2016-3日目は籠りの集大成

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8313

・正観湯温泉旅館
http://www5d.biglobe.ne.jp/~shokanto/

の朝風呂を楽しんだ後は、昨日に続き9時から19時まで10時間で徹底的に議論し
ながらアイデアスケッチの具体化に専念しました。「図書館を含むこれからの
文化機関ではなにができたら私たちはうれしいのだろうか」という問いに始ま
り、その「できたいこと」を整理しながら、その「できたい」を実現するため
に必要なものはなにかを徹底して考えた2日間でした。そして、この籠る作業
(「リトリート」)において、実は1日目の八戸での体験も大いに活きているの
です。

この成果は本年中にベータ版、正式版として公開していきます。

・Togetter-#ARG春合宿2016
http://togetter.com/li/957488


◆2016-04-03(Sun): ARG春合宿2016-4日目は青森弾丸ツアー

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8314

お世話になった宿を辞して、まずは青森市へ。

・青森県立図書館
http://www.plib.pref.aomori.lg.jp/
・青森県近代文学館
http://www.plib.pref.aomori.lg.jp/top/museum/
・Flickr-青森県立図書館・青森県近代文学館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157666598936502/

を訪ねました。館長さんがいらしゃったのでついついあれこれ話し込み、7月に
開催する都道府県立図書館サミットへの協力もお願いしました。

お昼を、

・古川市場のっけ丼
http://www.aomori-ichiba.com/nokkedon/

でいただき(大満足)、時間が限られていましたが、

・フェスティバルシティアウガ
http://www.auga.co.jp/
・Flickr-フェスティバルシティアウガ
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157666675241996/
・青森市民図書館
https://www.library.city.aomori.aomori.jp/new-hp/enter/enter.html

を見て回りました。

その後は、

・弘前市立図書館
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/tosho/
・Flickr-弘前市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157666598761812/
・Flickr-旧弘前市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157666631843591/

をみてまわり、地元でもう一泊する鎌倉さんを残して帰京。年度末・新年度の
あわただしいなかでの合宿でしたが、半年後には7周年を迎える弊社としてはか
けがえのない成果が出たように思います。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-583]2016年04月04日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
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発行周期:  週刊 最新号:  2019/03/25 部数:  4,161部

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