ACADEMIC RESOURCE GUIDE

[ARG-536]「サイエンスアゴラ2015(10周年記念年次総会)の開催について」(金子恵美)

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

      2015-05-11発行   ‡No.536‡   4615部発行

    -ライブラリー・リソース・ガイド第10号、好評発売中!-

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「サイエンスアゴラ2015(10周年記念年次総会)の開催について」
                             (金子恵美)

○レビュー
 -東京国立博物館、東京国立博物館デジタルライブラリーを公開
                            (2015-03-31)
 -国立教育政策研究所、サイトと研究成果アーカイブをリニューアル
                            (2015-04-01)
 -三重県・三重大学 みえ防災・減災センター、みえ防災・減災アーカイブを
                          公開(2015-04-28)

○【LRG刊行】ライブラリー・リソース・ガイド 第10号 好評発売中!
 -第11号の準備も進んでいます。次号予告

○【特報】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -増刷決定!

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2015に向けての準備会合を開催
 -「図書館のアドボカシー」論考の校正
 -鍵屋荘の年度更新事務ほか
                              など、7日分

○奥付

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           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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   「サイエンスアゴラ2015(10周年記念年次総会)の開催について」

              金子恵美(国立研究開発法人科学技術振興機構
                 科学コミュニケーションセンター所属)

1.サイエンスアゴラとは
 文部科学省所管の国立研究開発法人である科学技術振興機構は、多様な科学
コミュニティと連携し、今年も日本最大級の科学のイベントサイエンスアゴラ
2015(10周年記念年次総会)を開催いたします。

 サイエンスアゴラとは、子ども向けの理科実験、トップ科学者との対話、市
民参加の科学議論など、誰もが参加でき、科学と社会の関係をつくる日本最大
級の科学イベントです。科学技術の楽しさを伝え、興味関心を喚起するだけに
とどまらず、科学技術をめぐるあらゆる課題、私たちの社会の未来像について、
政治家、行政、マスコミ、産業界、研究者、その他科学コミュニケーションに
関わる方々、一般の方々など、さまざまな立場の方々が参加し、情報共有、対
話を行う場をつくることを目指しています。

 サイエンスアゴラは、2006年の開催以来、今回で10回目という節目の開催と
なります。この間、私たちは東日本大震災を経験し、科学と社会との関係を見
つめ直す契機を得たにもかかわらず、専門家、事業者、行政、メディア、市民
が、それぞれの世界に依然として閉じた傾向にあり、相互に関心が十分醸成さ
れているとは言い難い状況です。科学とともにどのような未来社会を目指して
いくのか、関係者が自らの問題としてとらえ、周囲と対話・協働しながら判断
を重ねていく基盤はいまだ形成されていないのではないでしょうか。このこと
への危機感を持つことこそが、私たちがサイエンスアゴラを必要とし続ける最
大の理由です。

 私たちは、サイエンスアゴラを、科学とともにある社会をつくろうと行動し
ている人々が集まり、お互いの活動に関心を持ち、仲間を募り、発展させてい
く場とし、さらには「行動を起こそうとしている人」を巻き込む場にもしてい
きたいと思っています。

 そこで2015年はこれまで以上に、「行動を起こしている人々」に着目してい
きます。

 科学とともにある現代社会には、切実な動機に駆られ行動する人々がすでに
多数います。震災からどう復興するか。エネルギー・資源や食料の持続可能性
をどう確保するか。少子高齢化による社会的負担をどう克服するか。地球規模
で進む温暖化や感染症のリスクにどう対応するか。そして新しい教育はどうあ
りたいか-。様々な人々が力を合わせ、よりよい将来をつくろうと腐心する姿
を目の当たりにされたこともあるでしょう。

 あなたの行動を、サイエンスアゴラで共有してください。みなさんの行動か
ら科学と社会の「今」を浮かび上がらせましょう。互いに相手に学び合った時、
一回り大きな価値が得られることを実感してほしいのです。私たちもみなさん
から学びたいのです。

 サイエンスアゴラで新しい価値が生まれ続けることを大いに期待します。


2.サイエンスアゴラ 過去の開催概要
 過去のサイエンスアゴラにおける参加者数は、2006年の第1回以降、増減があ
りながらもほぼ7倍増となり、第9回の2014年には1万人越えを果たしました。

 また、プログラム数はほぼ一環して右肩上がりに増えていたものの、2014年
は会場の制約もあり少し落ち込み、188件となっています。

 2014年は、参加者アンケート、出展者アンケートより、以下のような意見が
得られています。

【参加者より】
・あまり混雑もしていなくて、子供とゆっくり実験したり、見学できたり、あ
 そべたりしてとてもよかった。たくさんのイベントがあって、とても1日で
 はまわりきれないのが残念。タイトルだけでは何をするかがわからず、選ぶ
 のをとても悩みました。タイトルだけでなく、内容もあればもっとよかった
 です。

・このイベントのおかげで子供が科学に興味を持つことができました。とても
 素晴しいイベントだと思います。

・サイエンスと一括で言っても、「これも?」と思う色々な企画があって楽し
 めました。公民館、学校などで科学普及にたずさわる人が手法などを勉強で
きる場があると良いです。

・科学(技術)に普段接する機会がない中で様々なコンテンツにふれることが
 できてとてもよかった。このようなイベントが地方でも開催できるとよいと
思います。首都圏と地方の科学にふれる機会が極端に違うような気がします。
このままでは地方の理科離れがどんどん進むのでないかと考えています。

・今回も科学のことを子どもにも理解できる解説だったので、分かりやすかっ
 た。

・今回は、出展ブースがとても高度だったので、大人でも楽しめた。ただ、整
 理券配布の実験や工作は、せっかく足を運んでも終了していることがあった
 のでパンフレットに載せて告知して欲しかった。

・子供達が楽しんで参加できました。スタッフの皆さんが、子供に楽しみを味
 わえるように配慮して下さりありがとうございました。

【出展者より】
・声の大きな“市民”ではなく、本当の一般市民の声を聞くことができ、自分
 たちの研究に対する“本当の社会受容”を感じることができました。

・3日間は長いように感じたが、初日は一般の来場者とは目的を異にする方々に
 会えたのは有益でした。

・本年度も、来場者・参加者ともに非常に多くの方々と直接対話出来る機会を
 持てたので、とても有意義な2日間でした。サイエンスアゴラの様な規模のイ
 ベントはあまり無いので、来年度も是非参加したいと思います。

・所属や分野が違う方と「つながり」ができ、とてもいい経験になりました。

・広範な科学技術の先端分野の出展に、地域や年齢など様々な来場者が集まり、
 普段は触れ合うことが少ない方々との交流が図られ、大変有意義な内容でし
 た。

・エリアを対象者別、企画属性別にしたことで、来場者は効率よく目的の企画
 に参加できました。そのため来場者が途切れることなく確保でき、出展者相
 互の交流も促進されました。

・主催者側の考え(アゴラの方向性)の変化がよく分かる回でした。地域でも
 アゴラをイメージした大型科学イベントは増えていますが、それらとの違い
 を改めて考えさせられる機会となりました。

・各会場が離れているので、端のブースにいると、全体の盛り上がり感を感じ
 ることができなかった気がします。個室スペースをたくさん使うより大きな
 ホールでの開催のほうがまとまり感があってよかったと思います。


3.サイエンスアゴラ2015(10周年年次総会)開催概要
 サイエンスアゴラ2015(10周年年次総会)を次の通り開催します。
(1)日程:2015年11月13日(金)、14日(土)、15日(日) 各日10:00-17:00
(2)主催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
(3)会場:東京お台場地域(日本科学未来館ほか)
(4)ビジョン(サイエンスアゴラの将来あるべき姿を示すもの):
   「つくろう、科学とともにある社会」


4.サイエンスアゴラ2015(10周年記念年次総会)重要話題
 サイエンスアゴラ2015(10周年記念年次総会)では、以下の話題を設定しま
す。なお、現在サイエンスアゴラ2015(10周年記念年次総会)に対する企画提
供を公募しておりますが(次項参照)、応募いただく企画はこれらの話題に限
定する必要はありません。

(1)「ひかり」を通して見る人類の歩みと未来~原始から原子まで~
 今年は国際光年です。「ひかり」を通して人類の歩みを振り返ると、私たち
 に新たな視野が与えられます。原始時代に暗闇を照らす火の利用は人類に大
 きな力を与えました。また、天文や通信、エネルギー、さらに芸術の分野で
 も、人類は「ひかり」を様々に活用し、喜びや悲しみを生み出してきました。
 「ひかり」を通して将来を考えてみませんか。社会に新しい展望を与える取
 り組みを集めます。

(2)サイバー社会とは何か?
 私たちが直面する「サイバー社会」とは、どのような社会なのでしょうか?
 技術の発展により私たちの日常生活は否応なく変化していきます。これから
 の産業、社会制度、生活をどのように変えていきたいのか、私たち一人ひと
 りの意志が問われています。
 「マイナンバー」が通知される今年、サイバー社会の展望について一緒に議
 論し、行動につなげましょう。社会の構造変革を先取りした、新しい思想や
 哲学を持った動きを集めます。

(3)2020年の社会をつくる~第5期科学技術基本計画が目指すもの~
 2020年はどのような社会になっているのでしょうか。震災からの復興や東京
 オリンピックなど、5年後の日本の姿について、一緒に想いを馳せてみません
 か。
 2016年から2020年までの第5期科学技術基本計画が来年、閣議決定される予
 定です。科学技術の飛躍的な進展とグローバル化による大変革時代を先取り
 して、科学とともにある社会をつくろうとする取り組みを集めます。


5.サイエンスアゴラ2015(10周年記念年次総会)提供企画募集要領
(1)募集締切:2015年6月1日(月)12:00
(2)応募資格:個人、グループ・団体(大学、研究機関、任意団体等)、
       どなたでも応募可
(3)企画内容:4.にある「重要話題」に限定する必要はありません。
(4)出展料:無料(材料費、交通・宿泊費、追加備品などの費用は出展者負担)
(5)採択予定数:120企画程度(展示85機関、セッション形式35企画が目安)
(6)募集案内: http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/exhibition/
(7)事業概要:(サイエンスアゴラ) http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/
(8)問合わせ先:国立研究開発法人科学技術振興機構
        科学コミュニケーションセンター サイエンスアゴラ事務局
        TEL:03-5214-7625 FAX:03-5214-8088
        E-mail:agora@jst.go.jp

 多数のご応募をお待ちしておりますので、どうぞ宜しくお願いします。


[筆者の横顔]

金子恵美(かねこ・えみ)2005年科学技術振興機構(JST)入職。科学コミュニ
ケーションの世界には2014年4月に飛び込んだ、まだまだ新人です。勢い余って
「日本サイエンスコミュニケーション協会(JASC)」と「研究・技術計画学会」
にも入ってしまいました。社会人学生として大学院にも在籍しています。

Copyright (C) KANEKO Emi 2015- All Rights Reserved.
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 ◆ レビュー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆東京国立博物館、東京国立博物館デジタルライブラリーを公開(2015-03-31)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7876

東京国立博物館が東京国立博物館デジタルライブラリーを公開した
(2015-03-31)。

・東京国立博物館デジタルライブラリー
http://webarchives.tnm.jp/dlib/
・東京国立博物館
http://www.tnm.jp/

これは同博物館が所蔵する和書、洋書、漢籍の貴重書の全文を画像で公開する
もので、現時点では304件478冊分のデジタル画像が収録されている。インター
フェース上はブラウジングを推奨しているようだが、キーワード、資料名、著
者等からの検索も可能となっている。

なお、

・ヘルプ
http://webarchives.tnm.jp/dlib/help

によると、「このサイトで公開している画像は、非商業利用で一定の条件を満
たす場合に限り、無償でご利用いただけます」ということなのだが、その条件
は明記されてはいないのが残念だ。


◆国立教育政策研究所、サイトと研究成果アーカイブをリニューアル
                            (2015-04-01)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7877

国立教育政策研究所がサイトと研究成果アーカイブをリニューアルした
(2015-04-01)。

・国立教育政策研究所
http://www.nier.go.jp/
・国立教育政策研究所の過去の際と
http://web.archive.org/web/*/http://www.nier.go.jp/
・国立教育政策研究所研究成果アーカイブ
https://nier.repo.nii.ac.jp/

サイトは従来のものに比べれば情報が整理されてはいるが、昨今のウェブデザ
インのトレンドを考えると、もう少し工夫の余地があったのではないだろうか。

・「国立教育政策研究所、研究成果アーカイブを公開(2009-03-25)」
 (2009-05-08)
http://www.arg.ne.jp/node/5326


◆三重県・三重大学 みえ防災・減災センター、みえ防災・減災アーカイブを
                          公開(2015-04-28)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7878

三重県・三重大学 みえ防災・減災センターがみえ防災・減災アーカイブを公開
した(2015-04-28)。

・みえ防災・減災アーカイブ
http://midori.midimic.jp/
・「みえ防災・減災アーカイブを公開」(みえ防災・減災センター、
 2015-04-28)
http://midori.midimic.jp/?p=31114
・三重県・三重大学 みえ防災・減災センター
http://www.midimic.jp/

このアーカイブは、

1.東南海地震 体験談・証言
2.地図で見る災害の歴史
3.命を守る「防災・減災情報」

という3つのコンテンツから成っている。過去の災害史を語り継ぐ機能に加えて、
次に来るであろう災害への備えとなる情報にも目配りしているのがさすがとい
うべきだろう。

Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2015- All Rights Reserved.
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 ◆ LRG刊行 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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  「第10号 好評発売中!-第11号の準備も進んでいます。次号予告」

アカデミック・リソース・ガイドが編集・発行する『ライブラリー・リソース・
ガイド』(2012年11月創刊)の最新第10号が好評発売中です。

第11号の準備も着々と進んでいます。

特集としては、アーカイブサミット2015を特集します。「これからのアーカイ
ブを考える-アーカイブサミット2015を受けて」と題して開催した第5回LRGフ
ォーラム(第5回OpenGLAM JAPANシンポジウム)に登壇していただいた、平野泉
さん(立教大学共生社会研究センター)、古賀崇さん(天理大学人間学部総合
教育研究センター)、水島久光さん(東海大学)、仲俣暁生さん(マガジン航)
から改めてそれぞれの立場から寄稿いただいています。

また、特別論考として、岡本真による「ライブラリーアドボカシーの重要性と
その実践」と題して、3万字の論考を掲載する予定です。まだまだ耳慣れない
「アドボカシー」について、実践を通してその重要性を論じています。

*

●SlideShareにて一部を継続して公開中
「ライブラリアンの講演術-“伝える力”の向上を目指して」 梅澤貴典
http://www.slideshare.net/arg_editor/lrg10umezawa

●特集の冒頭から12ページ分のおまけも引き続き公開中!
特集「離島の情報環境」 編集部
http://www.slideshare.net/arg_editor/lrg10special

特集の「離島の情報環境」の内容もぜひご注目ください。付録の離島の情報環
境リストでは、日本の全有人離島における図書館や読書推進の事例を調査しま
した。全目次をご覧ください。

*

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第10号/2015年 冬号
発行日 2015年3月31日

【巻頭言】情報環境と私たちの未来(岡本真)

【特別寄稿】ライブラリアンの講演術─“伝える力”の向上を目指して
 (梅澤貴典)

【特集】「離島の情報環境」(編集部)
 ◇県立図書館による市町村支援の取り組み
 ◇地理的制約を超えた松浦市の離島支援体制
 ◇[column]離島の情報源
 ◇書店と図書館が一体の「BOOK愛ランドれぶん」
 ◇海士町(中之島)、島まるごと、独自の図書館づくり
 ◇相互乗り入れによる八重山列島の図書館機能
 ◇[column]離島資料と図書館
 ◇島を渡るセブンアイランド移動図書館
 ◇海上輸送ルートを活用した鳥羽市の戦略
 ◇[column]離島への旅
 ◇オンバを使った男木島の移動図書館
 ◇市艇を利用した笠岡市の配本の取り組み
 ◇[column]移動図書館船
 ◇離島の情報環境リスト

【司書名鑑】
磯谷奈緒子さん(海士町中央図書館)

【羊の図書館めぐり】
第4回「男木島図書館」(水知せり)

◆第10号のご購入はこちらから:
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1196964

*

<媒体情報>
・誌名:『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』
・発行頻度:年4回(季刊)
・ISSN:2187-4115
・発行:アカデミック・リソース・ガイド株式会社
・定価:2500円(税別)
・入手先: http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

【随時更新】LRG公式アカウント
・Facebookページ
https://www.facebook.com/LRGjp
・Twitter
https://twitter.com/LRGjp

なお、図書館等で直販や書店経由での購入を希望する機関は、
            以下の問い合わせ先へメールにてご連絡ください。

            お問い合わせ: lrg@arg-corp.jp (担当:ふじた)

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 ◆ 特報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

新刊『未来の図書館、はじめませんか』は、2014年11月15日から全国の
書店にて販売が開始されています。ARG編集長の岡本が登壇するイベントでも
販売を予定しています。ぜひお手にとってご覧ください。

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

*
          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定のあり・なし、ありの場合の日程等
をリストにしました。予定「なし」の地域の方々、誘致のお声掛けをぜひお願
いします。

*

北海道 - なし
青森県 - なし
岩手県 - あり
・2015-03-14(土):図書館総合展フォーラム2015 in 一関にブース出展・販売
          (実施済み)
宮城県 - あり
・2015-03-16(月): みちのく図書館員連合(MULU)第57回茶話会
             「未来の図書館、はじめませんか?」(実施済み)
            https://www.facebook.com/events/334964776693041/
秋田県 - あり
・2014-11-13(木):秋田県県内公共図書館・公民館図書室研修会(実施済み)
・2015-01-25(土):図書館問題研究会第40回東北集会にて講演・販売(実施済み)
山形県 - なし
福島県 - あり
・2015-03-10(火):福島県中県南地域公共図書館情報交換・研修会(実施済み)
茨城県 - なし
栃木県 - なし
群馬県 - なし
埼玉県 - あり
・2015-08-03(月):学校図書館問題研究会全国大会にて講演・販売予定
千葉県 - あり
・2015-05-20(水):千葉県公共図書館協会にて講演予定
東京都 - あり
・2014-12-25(木):第3回第3回ガレージ勉強会(実施済み)
・2014-12-27(土):本屋B&B 猪谷千香×鎌倉幸子×岡本真×森旭彦「図書館
          と地域コミュニティのこれからを語ろう!」『未来の図
          書館、はじめませんか?』刊行記念(実施済み)
・2015-03-20(金):「大串夏身×岡本真×吉井潤「図書館のこれからをガチで語る」」
         (実施済み)
            https://www.facebook.com/events/716851665103133
神奈川県 - あり
・2014-12-17(水):『未来の図書館、はじめませんか?』刊行記念未来の
          図書館対談×ビブリオバトル in 山内図書館(実施済み)
・2015-01-12(月・祝):ラボ図書環オーサートークVol.19:図書館クロスト
          ーク「図書館の可能性」-『未来の図書館、はじめませ
          んか?』著者岡本真×『困ったときには図書館へ-図書
          館海援隊の挑戦』著者神代浩に聞く(実施済み)
・2015-06-19(金):関東地区公共図書館協議会研究発表大会
新潟県 - あり
・2015-01-19(月):長岡市立中央図書館職員スキルアップ講座(実施済み)
富山県 - あり
・2014-12-21(日):サイエンスカフェとやま第14回「図書館×サイエンス」
          (実施済み)
・2015年9月富山行きあり(日程未定、応相談)
石川県 - なし
福井県 - なし
山梨県 - なし
長野県 - なし
岐阜県 - あり
・2015-06-06(土):講演会(調整中)
静岡県 - なし
愛知県 - あり
・2015-10-22(木)~2015-10-23(金):東海北陸地区公共図書館研究集会
三重県 - あり
・2015-01-20(火):皇學館大学文学部国文学科「情報サービス論」(実施済み)
滋賀県 - なし
京都府 - あり
・2014-12-01(月):岡本真 『未来の図書館、はじめませんか』出版記念、
          新著についてきく会(実施済み)
大阪府 - あり
・2015-04-18(土):「まちライブラリーOSAKA BOOK FESTA + 2015」連携企画
          第1弾「神代浩と岡本真が語る、本と人とまちの未来」
          (実施済み)
兵庫県 - あり
・2014-12-14(日):『未来の図書館、はじめませんか?』刊行記念&書肆
          スウィートヒアアフター開店記念 「図書館×書店」の未来
          を探る著者トーク(実施済み)
奈良県 - なし
和歌山県 - なし
鳥取県 - なし
島根県 - あり
・2015-02-11(水・祝):トークセッション「未来の図書館を、はじめません
           か?&図書館をまちのまんなかに考える」(実施済み)
・2015-02-14(土):海士町中央図書館講演会「小規模自治体の行政力をのばす情報
          サービスの力-図書館が「政治」と「行政」のためにできること」
          (荒天につき中止)
・2015-02-15(日):海士町中央図書館講演会「小規模自治体にみる「地域づくり」
          と「人づくり」-図書館が「まなび」のためにできること」
         (実施済み)
・2015-04-11(土):曽田篤一郎文庫ギャラリーBOOKカフェ「未来の図書館、
          一緒に始めましょう@曽田文庫」(実施済み)
岡山県 - あり
・2014-12-06(土): これからの岡山のトショカンをはじめる会 キックオフ・
          ミーティング!?(実施済み)
・2015-01-31(土) 未来の図書館、はじめませんか?~岡本真・トークセッション
         (実施済み)
広島県 - なし
山口県 - あり
・2015-02-02(月):山口市立中央図書館講演会「日本一 本を読むまちづくり」
          セミナー「未来の図書館、はじめませんか?」(実施済み)
徳島県 - あり
・2015-06-02(火):講演会(調整中)
香川県 - なし
愛媛県 - あり
・2015-11-25(水)~2015-11-26(木):全国公共図書館研究集会
                   (サービス部門 総合・経営部門)
高知県 - なし
福岡県 - なし
佐賀県 - あり
・2015-03-18(水):佐賀県公共図書館協議会図書館職員等研修会(実施済み)
長崎県 - なし
・2015-05-16(土):図書館総合展2015 フォーラムin 恩納村にブース出展・販売
熊本県 - なし
大分県 - あり
・2014-11-27(木):日出町講演会(実施済み)
・2014-11-28(金):宇佐市民図書館職員研修(実施済み)
・2015-01-21(水):岡本真氏ミニ学習会&懇親会 (実施済み)
宮崎県 - なし
鹿児島県 - あり
・2014-12-15(月):岡本真の『未来の図書館、はじめませんか』を語る会
          (実施済み)
沖縄県 - あり
・2015-05-16(土):図書館総合展2015 フォーラムin 恩納村にブース出展・販売

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

*

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

*

なお、本書に関するセミナーの開催等、随時承っています。本書の販売機会を
設けていただける場合は、謝金は不要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談
ください。

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2015-05-13(Wed)~2015-05-15(Fri):
第12回 情報セキュリティEXPO 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.ist-expo.jp/haru/

◇2015-05-13(Wed)~2015-05-15(Fri):
第6回 クラウドコンピューティングEXPO 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.cloud-japan.jp/haru/

◇2015-05-13(Wed)~2015-05-15(Fri):
第9回 Web & モバイルマーケティングEXPO 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.web-mo.jp/haru/

◇2015-05-13(Wed)~2015-05-15(Fri):
第20回 ビッグデータ活用展 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.data-m.jp/haru/

◇2015-05-13(Wed)~2015-05-15(Fri):
第5回 スマートフォン & モバイルEXPO 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.smart-japan.jp/haru/

◇2015-05-15(Fri):
日本病院ライブラリー協会 設立40周年記念大会
「新たなる出発-わたしたちが描く病院図書室」
(於・東京都/御茶ノ水 ソラシティ)
http://jhla.jp/jhla40th/

◆2015-05-15(Fri):
合同会社AMANE「第1回学術資料活用ワークショップ」
(於・石川県/ITビジネスプラザ武蔵)
http://amane-project.jp/llc/?p=361

◇2015-05-16(Sat):
日本出版学会 2015年度 春季研究発表会・総会
(於・千葉県/江戸川大学 駒木キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/680-2015-2015516.html

◇2015-05-16(Sat):
情報処理学会 第106回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.jinmoncom.jp/

◆2015-05-16(Sat):
図書館総合展2015 フォーラムin 恩納村
(於・沖縄県/沖縄科学技術大学院大学)
http://www.libraryfair.jp/node/2477

◇2015-05-18(Mon):
国立情報学研究所(NII)学術機関リポジトリ構築連携支援事業
「JAIRO Cloudの今後の運用モデルと利用料金に関する説明・懇談会」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/irp/2015/01/jairo_cloud_2.html

◇2015-05-20(Wed)~2015-05-22(Fri):
第6回 教育ITソリューションEXPO EDIX
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.edix-expo.jp/

◇2015-05-21(Thu):
東京文化資源会議「第1回東京文化資源区シンポジウム-構想をどう進めるか」
(於・東京都/テラススクエア)
http://tohbun.jp/event/

◇2015-05-22(Fri)~2015-05-23(Sat):
RMSJ 記録管理学会 2015年 研究大会
「未来を開く、記録情報資源の管理と利活用-地域・情報・公文書の課題を考える」
(於・香川県/丸亀市民会館)
http://www.rmsj.jp/2015%E5%B9%B4%E7%B7%8F%E4%BC%9A-%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%A4%A7%E4%BC%9A/

◆2015-05-23(Sat)~2015-05-24(Sun):
情報知識学会 第23回 2015年度 年次大会
(於・東京都/東洋大学 白山キャンパス)
http://www.jsik.jp/?kenkyu

◇2015-05-24(Sun):
ネットワーク・市民アーカイブ 市民アーカイブ多摩開館1周年集会
「市民アーカイブを活用する!
-立教大学共生社会研究センターの歩みから」(高木恒一)
(於・東京都/たましんRISURUホール 立川市市民会館)
http://homepage3.nifty.com/simin-siryo/

◇2015-05-30(Sat)~2015-06-02(Tue):
2015年度 人工知能学会 全国大会 第29回
(於・北海道/公立はこだて未来大学)
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2015/

◇2015-05-30(Sat):
日本図書館情報学会 2015年度春季研究集会
(於・京都府/京都ノートルダム女子大学)
http://www.jslis.jp/

◇2015-05-31(Sun):
文字・活字文化推進機構 平成27年度
全国リレーシンポジウム「私の地域づくりを考える」in 和歌山
(於・和歌山県/和歌山ビッグ愛)
http://www.mojikatsuji.or.jp/katsudou.html#chiiki-wakayama

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/


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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[講義・講演](予定)
◇2015-05-16(Sat):
図書館総合展2015 フォーラムin 恩納村で司会を務めます。
http://www.libraryfair.jp/node/2477

◆2015-06-13(Sat):
平成27年度 関東地区公共図書館協議会研究発表大会「図書館の価値を見直す」
2日目で「図書館のファンドレイジング(資金調達)~事例と手法にまなぶ~」
と題して講演します。
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/kanburo.html


[講義・講演](終了)


講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~
    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2015-05-04(Mon): GW中は原則稼働

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7869

昨日までのsaveMLAK御用聞きツアーと追加の業務視察を終えて、今日からは通
常通りの営業です。とはいえ、世の中はゴールデンウィーク。お取引先は基本
的にお休みですが、こういうときこそ働いておかないと、平日にじっくり休む
というフリーランスならではの楽しみを味わえません。

ということで、昨日の出張結果を踏まえた会議や作業にいそしむ一日でした。


◆2015-05-05(Tue): GW明け以降の講義・講演の準備

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7870

GWのようなときだからこそ、集中的に進められる仕事があります。その一つが
連休明け以降6月末まで都合6回の機会を頂戴している講義や講演の準備です。

ということで、今日は依頼原稿に執筆に加えて、講義・講演資料をまとめる一
日でした。

なお、本年度も講義や講演のご依頼は承っています。よく聞かれるのですが、
行政機関や公的団体の場合は、旅費や謝金は規定額の範囲で構いません。ただ
し、原則的にまったくのノーギャラでの対応は、特にご依頼元が公的な団体・
機関の場合、不正行為の温床となりうるとみなされることもあるので、受けて
おりません。いずれにせよ、お気軽にご相談ください。


◆2015-05-06(Wed): 昨日に続く講演準備

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7871

昨日に引き続き、庶務をこなしつつ、5、6月の講演資料を作成する1日でした。

・「GW明け以降の講義・講演の準備」(編集日誌、2015-05-05)
http://www.arg.ne.jp/node/7870

同一テーマでの講演であっても、そこになんらかの地域性があり、また時期が
異なる以上、内容は常に変化させています。


◆2015-05-07(Thu): 鍵屋荘の年度更新事務ほか

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7872

都内で会議を2本こなし、あとは横浜のオフィスで京都で運営している来訪型シ
ェアハウス「鍵屋荘」の会員更新作業にただひたすらにあたりました。新規会
員の方々も複数名の名乗りが出て、経営的にも安定しそうで一安心です。

この件、ご関心ある方は私のFacebookでの書き込みをご覧ください。


◆2015-05-08(Fri): 「図書館のアドボカシー」論考の校正

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7873

・ライブラリー・リソース・ガイド
https://www.facebook.com/LRGjp

の次号第11号に掲載する予定の拙稿「図書館のアドボカシー」(仮題)の校正
と関連する資料づくりにあたりました。合間合間にあれこれと会議やら面談や
ら。

さて、明日はとても楽しみな一日です。


◆2015-05-09(Sat): 平山陽菜さんご夫妻の挙式・披露宴に参列

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7874

大学生の頃から大学院生の終盤まで、弊社でインターンをしてくれていた平山
陽菜さんご夫妻の挙式と披露宴でした。

披露宴ではスピーチも担当させてもらいました。平山さん、本当におめでとう
ございます。末永くお幸せに。


◆2015-05-10(Sun): Code4Lib JAPANカンファレンス2015に向けての
                            準備会合を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7875

2015年9月に開催予定の

・Code4Lib JAPANカンファレンス2015
http://www.code4lib.jp/2015/04/1252/
https://www.facebook.com/events/752611648189572/

に向けての実行委員会メンバーによるSkype会議の日でした。

あれこれと課題はあれど、まずまず順調です。現在、発表募集も受け付けてい
ますので、ぜひ、ご投稿ください。また、運営に関わってくださる方も募集し
ています。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-536]2015年05月11日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
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発行周期:  週刊 最新号:  2019/03/25 部数:  4,161部

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