ACADEMIC RESOURCE GUIDE

[ARG-522]「OpenGLAM Principles 翻訳案」(Edward Masui)

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

      2015-02-02発行   ‡No.522‡   4664部発行

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「OpenGLAM Principles 翻訳案」(Edward Masui)

○レビュー
 -国立国語研究所、日本語史研究資料(国立国語研究所蔵)に『易林本節用
  集』『和字正濫鈔』『諸国方言物類称呼』『玉菊全伝花街鑑』の画像を追
  加(2015-01-29)
 -国土地理院、マルチGNSS解析ソフトウェア「GSILIB」を公開(2015-01-08)
 -尼崎市立地域研究史料館、絵はがきデータベースPCDを公開(2014-12-19)

○【特報】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を随時更新中-山口、島根で講演会開催
 -増刷間近!

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -アーカイブサミット2015にスタッフとして参加
 -瀬戸内市でトークセッション
 -神奈川の県立図書館を考える会第2回ワークショップ
  「議員と考えるこれからの県立図書館」を開催
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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        「OpenGLAM Principles 翻訳案」

                   野原海明(OpenGLAM JAPAN事務局)

OpenGLAM JAPANは、活動にご賛同いただける方ならどなたでも参加できる非公
開Facebookグループを持っています。

このグループでの「OpenGLAM Principles」を翻訳しようという提案に、
Edward Masuiさんが名乗りを挙げてくださいました。

文化施設(Gallery、Library、Archive、Museum)が持つデータのオープン化を
促進していこうというOpenGLAM JAPANの活動は、日本では2013年に始まったば
かりです。「OpenGLAM Principles」が日本語で読めるようになることで、文化
施設が拓かれるとはどのようなことなのか、より理解が広まることを願います。

翻訳は案の段階です。ご提案等ございましたら、ぜひともOpenGLAM JAPANのグ
ループにご参加いただき、ご協力を賜われればと思います。

OpenGLAM JAPAN(一般用)
https://www.facebook.com/groups/315435901976434/

OpenGLAM Principles
http://openglam.org/principles/

*

             「OpenGLAM原則」

               訳:Edward Masui(図書館総合展運営委員会)

この文書はOpenGALM Working Groupとともに起草したOpenGLAM原則の第4版です。
コミュニティー全体の取り組みとして発展させていきたいと考えていますので、
ご意見やフィードバックはOpenGLAMのメーリングリスト( 
http://lists.okfn.org/mailman/listinfo/open-glam )までお送りください。

ギャラリー、図書館、公文書館、そして博物館・美術館は人間の知を押し広げ
る上で本質的な役割を果たしています。これらの機関は我々の文化遺産の管理
人であり、これらの機関が所蔵するコレクションの中にこそ人類の記録があり
ます。

インターネットの発展によって、文化遺産を所蔵する機関には前例のないほど
の大きなチャンスが到来しています。つまり、世界の人々と交流を持ち、自ら
が所蔵するコレクションを発見しやすく、またコレクション同士を相互連携さ
せることで、世界の記録装置であるこれらの機関が所蔵する宝に利用者がアク
セスできるようにするだけでなく、利用者自らが(その宝の蓄積に)貢献、参
加し、共有することができるようにするチャンスです。

我々は文化遺産機関が所蔵コレクションやメタデータをオープンにすることで
このようなチャンスから得るものがあると考えます。

我々が特定のデジタルコンテンツやデータがオープンであるというとき、その
コンテンツやデータはOpen Definition( http://opendefinition.org/ )に則
っているということを意味します。そのOpen Definitionの要約は次の通りです。

>“特定のデータやコンテンツがオープンだというとき、そのデータまたはコ
ンテンツは誰でも自由に利用、再利用、再頒布することができます。容認され
る限定条件として、作成者への帰属に関する要求または作品を再頒布する際に
等価のライセンスを付与するように要求をしてもかまいません。”

コレクションをオープンにする最初の一歩はオープンライセンスを付与するこ
とですが、それは始まりにすぎません。コラボレーションや新しいかたちのユ
ーザーエンゲージメントに対する前向きな姿勢は、文化遺産機関がアクセス、
イノベーション、そして電子学術研究において、インターネットがもたらす恩
恵を100%引き出すうえで不可欠です。

OpenGLAM原則に賛同する機関は:

1.作品やものに関するデジタル情報(メタデータ)をCreative Commons Zero 
Waiverなどの法的なツールを使ってパブリックドメイン下に公開します。

こうすることでメタデータの再利用を最大限に促し、所蔵コンテンツの露出度
を向上させると同時に、文化データの大手アグリゲーターであるEuropeanaや
Digital Public Library of Americaの基準に遵守することにもなります。

オープンライセンスに関するポリシーについてはこちらの例を参考にしてくだ
さい。
Europeana Licensing Framework
http://pro.europeana.eu/documents/858566/7f14c82a-f76c-4f4f-b8a7-600d2168a73d

Digital Public Library of America
http://dp.la/info/wp-content/uploads/2013/04/DPLAMetadataPolicy.pdf

2.著作権が切れた著作のデジタル画像については、新たな権利を付与せず、パ
ブリックドメイン下にとどめます。

著作権が切れた著作に関するデジタルデータはCreative Commons Public 
Domain Mark( http://creativecommons.org/publicdomain/mark/1.0/ )など
の適切な法的なツールで明確にされるべきです。こうすることでコンテンツを
最大限に再利用することを促します。

オープンコンテンツライセンスに関するポリシーについてはこちらの例を参考
にしてください。

The Rijksmuseum
https://www.rijksmuseum.nl/en/api/terms-and-conditions-of-use

The Brirish Library
http://www.bl.uk/catalogues/illuminatedmanuscripts/reuse.asp

The Walters Art Museum
http://thewalters.org/rights-reproductions.aspx

デジタルパブリックドメインの重要性に関する詳細や憲章はこちらをご覧くだ
さい。
Europeana Public Domain Charter
http://pro.europeana.eu/c/document_library/get_file?uuid=d542819d-d169-4240-9247-f96749113eaa&groupId=10602

Communia Public Domain Manifesto
http://www.publicdomainmanifesto.org/

3.データを公開する際には、ディスクリプションやコレクションの一部または
全体の再利用や他目的の利用を含むそのデータの扱いに関する要求や希望を明
示しましょう。

4.データを公開する際にはマシンリーダブルなオープンファイルフォーマット
を採用しましょう。
マシンリーダブルなフォーマットとはプログラムを通してデータを抽出できる
フォーマットのことを指します。

データがクローズドなフォーマットで公開されると、そのフォーマットで書か
れている情報の再利用に対して大きな障害を生み、そのデータを利用するため
には特定のソフトを購入しなければならなくなります。

データの構造や想定される利用方法は、datablog( 
http://translate.google.com/translate?sl=nl&tl=en&js=n&prev=_t&hl=en&ie=UTF-8&layout=2&eotf=1&u=http%3A%2F%2Fwww.opencultuurdata.nl%2F%3Fincsub_wiki%3Damsterdam-museum
)やwebpage( 
http://www.dnb.de/EN/Service/DigitaleDienste/LinkedData/linkeddata_node.html
)などを使って、できるだけ詳細に記述しましょう。

5.新しいかたちで利用者と交流する機会はなるべく追求します。

提供するオープンデータ、コンテンツ、サービスは明確に記述し、利用者があ
なたがつくったものを容易に再利用または発展させられる環境を整えましょう。

データを公開する際には、利害関係者から寄せられるデータに関する質問にな
るべく答えるようにし、あなたのデータを利用しやすいように最大限に支援し
ましょう。

利用者にはあなたのコレクションを収集して管理する機会を与えましょう。
The RijksmuseumのRijksstudio( https://www.rijksmuseum.nl/en/rijksstudio 
)はこのような交流の良い例です。

可能であれば、利用者があなたのメタデータを育てられるようにクラウドソー
シング機能を付与しましょう。

For more information on open file formats, have a look at the Open 
Data Handbook. - See more at: 
http://openglam.org/principles/#sthash.VJLO2bgU.dpuf

CC BY Edward Masui


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 ◆ レビュー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆国立国語研究所、日本語史研究資料(国立国語研究所蔵)に『易林本節用集』
   『和字正濫鈔』『諸国方言物類称呼』『玉菊全伝花街鑑』の画像を追加
                            (2015-01-29)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7722

国立国語研究所が日本語史研究資料(国立国語研究所蔵)に『易林本節用集』
『和字正濫鈔』『諸国方言物類称呼』『玉菊全伝花街鑑』の画像を追加した
(2015-01-29)。

・『易林本節用集』
http://dglb01.ninjal.ac.jp/ninjaldl/bunken.php?title=ekirinbon
・『和字正濫鈔』
http://dglb01.ninjal.ac.jp/ninjaldl/bunken.php?title=wajisyoransyo
・『諸国方言物類称呼』
http://dglb01.ninjal.ac.jp/ninjaldl/bunken.php?title=buturuisyoko
・『玉菊全伝花街鑑』
http://dglb01.ninjal.ac.jp/ninjaldl/bunken.php?title=satokagami
・国立国語研究所データベース・データ集
http://www.ninjal.ac.jp/database/
・国立国語研究所
http://www.ninjal.ac.jp/

これらの資料は安土桃山時代から江戸時代にかけてのもので、いくつかはすで
に早稲田大学が電子化しているようだ。しかし、この時代の資料の性格を考え
ると、すでにデジタル化されているおのがあるから重ねてデジタル化する必要
がないともいえないだろう。国立国語研究所にはさらなる電子化に引き続き邁
進してほしい。


◆国土地理院、マルチGNSS解析ソフトウェア「GSILIB」を公開(2015-01-08)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7723

国土地理院がマルチGNSS解析ソフトウェア「GSILIB」を公開した(2015-01-08)。

・マルチGNSS解析ソフトウェア「GSILIB」の公開
http://datahouse1.gsi.go.jp/gsilib/gsilib.html
・高度な国土管理のための複数の衛星測位システム(マルチGNSS)による高精
度測位技術の開発
http://www.gsi.go.jp/eiseisokuchi/gnss_main.html
・国土地理院
http://www.gsi.go.jp/

これは同院が進める「高度な国土管理のための複数の衛星測位システム(マル
チGNSS)による高精度測位技術の開発」において開発されたもので、「GPS、準
天頂衛星、GLONASS、GalileoのL1、L2、L5帯のデータを処理して、基線解析を
行うことができ」るという。

なお、ソフトウェアの公開にあたっては、国際標準であるGNU GPL v3に準拠し
ている。


◆尼崎市立地域研究史料館、絵はがきデータベースPCDを公開(2014-12-19)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7724

尼崎市立地域研究史料館が絵はがきデータベースPCDを公開した(2014-12-19)。

・絵はがきデータベースPCD
http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/pcd/
・絵はがきデータベース“あまがさきPCD”
http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/digital/pcd/
・尼崎市立地域研究史料館
http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/

PCDは、Post Card(s) Databaseの略とのことで、同館が所蔵する絵はがきに加
えて、有志から提供を受けた絵はがきのデータも含まれている。絵はがきは近
現代の優れた地域資料の一つであり、このような形で地域に眠る資料がデジタ
ル化されることは喜ばしい限りだ。ただ、どうせであれば、オープンデータと
して公開してほしいところでもある。商用を含めた二次利用を許諾するには、
現状ではさまざまな課題があることは承知のうえで、ポリシー面での思い切っ
た取り組みにも期待したい。


Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2014- All Rights Reserved.
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 ◆ 特報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

新刊『未来の図書館、はじめませんか』は、2014年11月15日から全国の
書店にて販売が開始されています。ARG編集長の岡本が登壇するイベントでも
販売を予定しています。ぜひお手にとってご覧ください。

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

*

          <直近の著者イベント情報>

◆2015-02-02(Mon):
山口市立中央図書館講演会「日本一 本を読むまちづくり」セミナー
                  「未来の図書館、はじめませんか?」
・会場:山口情報芸術センター
・詳細: http://www.lib-yama.jp/gyoji/gyoji150110.html

◆2015-02-11(Wed):
トークセッション「未来の図書館を、はじめませんか?
                  &図書館をまちのまんなかに考える」
・会場:島根県立図書館
・詳細: http://www.lib-shimane.jp/kangai/miraino.html

上記以外の各都道府県の講演会、読書会等の開催予定のあり・なし、ありの場
合の日程等をリストにしました。予定「なし」の地域の方々、誘致のお声掛け
をぜひお願いします。

*

北海道 - なし
青森県 - なし
岩手県 - あり
・2015-03-14(土):図書館総合展フォーラム2015 in 一関にブース出展・販売
宮城県 - なし
・2015-03-16(月):某勉強会(調整中)
・2015年2月宮城行きあり(日程未定、応相談)
秋田県 - あり
・2014-11-13(木):秋田県県内公共図書館・公民館図書室研修会(実施済み)
・2015-01-25(土):図書館問題研究会第40回東北集会にて講演・販売(実施済み)
山形県 - なし
福島県 - なし
・原則毎月福島入りあり(金曜前後、日程未定、応相談)
茨城県 - なし
栃木県 - なし
群馬県 - なし
埼玉県 - あり
・2015-08-03(月):学校図書館問題研究会全国大会にて講演・販売
千葉県 - なし
東京都 - あり
・2014-12-25(木):第3回第3回ガレージ勉強会(実施済み)
・2014-12-27(土):本屋B&B 猪谷千香×鎌倉幸子×岡本真×森旭彦「図書館
          と地域コミュニティのこれからを語ろう!」『未来の図
          書館、はじめませんか?』刊行記念(実施済み)
神奈川県 - あり
・2014-12-17(水):『未来の図書館、はじめませんか?』刊行記念未来の
          図書館対談×ビブリオバトル in 山内図書館(実施済み)
・2015-01-12(月・祝):ラボ図書環オーサートークVol.19:図書館クロスト
          ーク「図書館の可能性」-『未来の図書館、はじめませ
          んか?』著者岡本真×『困ったときには図書館へ-図書
          館海援隊の挑戦』著者神代浩に聞く(実施済み)
新潟県 - あり
・2015-01-19(月):長岡市立中央図書館職員スキルアップ講座(実施済み)
富山県 - あり
・2014-12-21(日):サイエンスカフェとやま第14回「図書館×サイエンス」
          (実施済み)
・2015年9月富山行きあり(日程未定、応相談)
石川県 - なし
福井県 - なし
山梨県 - なし
長野県 - なし
岐阜県 - なし
静岡県 - なし
愛知県 - なし
三重県 - あり
・2015-01-20(火):皇學館大学文学部国文学科「情報サービス論」(実施済み)
滋賀県 - なし
京都府 - あり
・2014-12-01(月):岡本真 『未来の図書館、はじめませんか』出版記念、
          新著についてきく会(実施済み)
大阪府 - なし
兵庫県 - あり
・2014-12-14(日):『未来の図書館、はじめませんか?』刊行記念&書肆ス
          ウィートヒアアフター開店記念 「図書館×書店」の未来
          を探る著者トーク(実施済み)
・2015年2月に神戸行きあり(2015-02-04(水)イベント歓迎)
奈良県 - なし
和歌山県 - なし
鳥取県 - なし
・2015年1月に鳥取行きあり(2015-01-23(金)イベント歓迎)
島根県 - あり
・2015-02-11(水・祝):トークセッション「未来の図書館を、はじめません
           か?&図書館をまちのまんなかに考える」
             http://www.lib-shimane.jp/kangai/miraino.html
・2015-02-14(土):海士町中央図書館講演会「小規模自治体の行政力をのばす情報
          サービスの力-図書館が「政治」と「行政」のためにできること」
・2015-01-15(日):海士町中央図書館講演会「小規模自治体にみる「地域づくり」
          と「人づくり」-図書館が「まなび」のためにできること」
・2015-04-11(土):講演会(調整中)
岡山県 - あり
・2014-12-06(土): これからの岡山のトショカンをはじめる会 キックオフ・
          ミーティング!?(実施済み)
・2015-01-31(土) 未来の図書館、はじめませんか?~岡本真・トークセッション
               http://lib.city.setouchi.lg.jp/ivent.html
広島県 - なし
山口県 - あり
・2015-02-02(月):山口市立中央図書館講演会「日本一 本を読むまちづくり」
                セミナー「未来の図書館、はじめませんか?」
             http://www.lib-yama.jp/gyoji/gyoji150110.html
徳島県 - なし
香川県 - なし
愛媛県 - なし
高知県 - なし
福岡県 - なし
佐賀県 - なし
長崎県 - なし
・2015-05-16(土):図書館総合展2015 フォーラムin 長崎にブース出展・販売
熊本県 - なし
大分県 - あり
・2014-11-27(木)日出町講演会(実施済み)
・2014-11-28(金)宇佐市民図書館職員研修(実施済み)
・2015-01-21(水): 岡本真氏ミニ学習会&懇親会 (実施済み)
宮崎県 - なし
鹿児島県 - あり
・2014-12-15(月):岡本真の『未来の図書館、はじめませんか』を語る会
          (実施済み)
沖縄県 - あり
・2015-05-16(土):図書館総合展2015 フォーラムin 恩納村にブース出展・販売
・2015年1月、2月沖縄行きあり(日程未定、応相談)

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

*

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

*

なお、本書に関するセミナーの開催等、随時承っています。本書の販売機会を
設けていただける場合は、謝金は不要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談
ください。


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2015-02-02(Mon):
Tokyo Art Reserch Lab アートプロジェクトのインパクトリサーチ
「東京アートポイント計画 デジタルアーカイブプロジェクト最終報告会」
(於・東京都/東京文化発信プロジェクトROOM302 3331 Arts Chiyoda)
http://www.tarl.jp/cat_lesson/10728.html

◇2015-02-02(Mon)~2015-02-06(Fri):
ライフサイエンス統合データベースセンター DBCLS
国内版バイオハッカソン BH14.14
(於・北海道/定山渓ビューホテル)
http://wiki.lifesciencedb.jp/mw/BH14.14

◇2015-02-03(Tue):
情報処理学会 ソフトウエアジャパン2015「ICTによるイノベーションの創出
-スマートシティからオリンピック/パラリンピックまで」
(於・東京都/タワーホール船堀)
http://www.ipsj.or.jp/event/sj/sj2015/

◇2015-02-05(Thu)~2015-02-06(Fri):
電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会
第6回 テキストマイニング・シンポジウム
(於・大阪府/大阪駅前第3ビル)
http://www.ieice.org/~nlc/tm6.html

◇2015-02-06(Fri):
第188回 ku-librarians勉強会「海外研修報告
-ブリトーとライス・クッキーと図書館の旅」
(於・京都府/京都大学 附属図書館)
http://kulibrarians.g.hatena.ne.jp/kulibrarians/20150206

◇2015-02-07(Sat):
知識・芸術・文化情報学研究会 第4回 研究集会
(於・大阪府/立命館大学大阪キャンパス 大阪富国生命ビル)
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20140915/1410770743

◆2015-02-11(Wed):
島根県立図書館協会 トークセッション「未来の図書館を、はじめませんか?&
図書館をまちのまんなかに考える」
(於・島根県/島根県立図書館)
http://www.lib-shimane.jp/kangai/miraino.html

◇2015-02-11(Wed):
International Open Data Day 2015 関西プレイベント
「関西オープンデータEXPO'15」
(於・大阪府/グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC
大阪イノベーションハブ)
https://www.facebook.com/events/768995263177146

◆2015-02-14(Sat)~2015-02-15(Sun):
歴史史料ネットワーク設立20周年記念「全国史料ネット研究交流集会」
(於・兵庫県/野村證券神戸支店アネックスホール 神戸国際会館)
http://siryo-net.jp/event/zenkoku_shukai/

◇2015-02-15(Sun)~2015-02-16(Mon):
図書館問題研究会 第41回研究集会 in 成田
「つながる、学べる、人が来る図書館を求めて」
(於・千葉県/ホテル・メルキュール成田)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/kenkyu/41-2/

◇2015-02-16(Mon):
図書館問題研究会 千葉支部学習会
「ジャーナリストからみた図書館の未来-猪谷千香さん講演会」
(於・千葉県/ホテル・メルキュール成田)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/kenkyu/41-2/

◇2015-02-16(Mon):
日本図書館研究会 九州ブロックセミナー「これからの公立図書館のあり方」
(於・大分県/大分県立図書館)
http://www.nal-lib.jp/events/block/2014/kyushu.html

◇2015-02-18(Wed):
国立国会図書館 平成26年度 アジア情報研修
「中国・台湾の諸制度・統計を調べる」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/asia-workshop26.php

◆2015-02-19(Thu):
第11回 レファレンス協同データベース事業 フォーラム
「つながる図書館の情報サービス-『調べる方法』の公共性」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_11.html

◇2015-02-20(Fri):
第223回 京都情報図書館学学習会
「図書館システムと図書館の自由-『みんなでつくる・ネットワーク時代の
図書館の自由:連続セミナー2013記録集』から」(奥野吉宏)
(於・京都府/京都府立医科大学附属図書館)
http://kyotolibrarian.web.fc2.com/

◇2015-02-20(Fri):
神奈川県資料室研究会 神資研 2月例会 見学会「東芝未来科学館」
(於・神奈川県/東芝未来科学館 ラゾーナ川崎東芝ビル)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=joad8394p-359#_359

◆2015-02-21(Sat):
NDL Lab 国立国会図書館のウェブページを使い尽くそうアイディアソン
「NDLオープンデータ・ワークショップ」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://lab.kn.ndl.go.jp/cms/?q=opendata2015

◇2015-02-21(Sat):
JADS アート・ドキュメンテーション学会 第86回研究会
第62回見学会 in 郵政博物館
(於・東京都/郵政博物館 東京スカイツリータウン・ソラマチ)
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20150113/1421141113

◇2015-02-21(Sat)~2015-02-22(Sun):
日本図書館研究会 2015年度 第56回 研究大会
「学びの変化と図書館」
(於・兵庫県/大手前大学 さくら夙川キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2014/invit.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/


===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし


[講義・講演](予定)
◇2015-02-11(Wed):
島根県立図書館協会 トークセッション
「未来の図書館を、はじめませんか? &図書館をまちのまんなかに考える」
にて講演します。
http://www.lib-shimane.jp/kangai/miraino.html


[講義・講演](終了)


講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~
    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2015-01-26(Mon): アーカイブサミット2015にスタッフとして参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7715

本日開催の

・アーカイブサミット2015
http://archivesj.net/?page_id=19

に裏方スタッフとして参加しました。

大勢の方々にお越しいただき感謝です。もっともスタッフとは言っても私がし
たのは会場で配布したガイドブックの原稿とりまとめくらいです。

今回の開催に向けて尽力した他のスタッフの方々に心から感謝します。

・Togetter - #アーカイブサミット 2015
http://togetter.com/li/774584
・Togetter - アーカイブサミットのまとめ
http://togetter.com/li/774539

*

さて、一件お知らせです。事務局から案内をいただきました。今回で第17回目
となる

・図書館サポートフォーラム賞
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/

の自薦他薦の受付が始まっています。〆切は2015年2月28日(土)です。


◆2015-01-27(Tue): 東京・横浜での1日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7716

都内で3本、横浜で2本、それぞれ会議でした。

新しい話、続いていく話、いずれも楽しいものです。


◆2015-01-28(Wed): 恩納村文化情報センターのオープンに向けた会議へ
                            沖縄日帰り出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7717

・恩納村文化情報センター準備室
http://www.vill.onna.okinawa.jp/Defaultea71.html

の開設準備に関わりだしてから、結構な回数、沖縄を訪問していますが、つい
にこの日が来ました。今日は沖縄恩納村に日帰り出張でした。

しかし、限られた時間での滞在ではありましたが、来年度に迫った開館に向け
て残りの課題を洗い出すことができました。私自身が担当して解決すべきこと
は来月の訪問で片付けてくる予定です。

・「沖縄・恩納村へ」(編集日誌、2014-11-10)
http://www.arg.ne.jp/node/7593
・「恩納村で説明会」(編集日誌、2014-11-11)
http://www.arg.ne.jp/node/7594
・「恩納村で会議」(編集日誌、2014-12-03)
http://www.arg.ne.jp/node/7631

なお、帰路に、

・うるま市立中央図書館
http://www.library.city.uruma.lg.jp/2/1987.html
・Flicker - うるま市立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157650126581478/

を見学してきました。

これで沖縄本島の図書館巡りは残り3自治体です。

・浦添市立図書館
http://library.city.urasoe.lg.jp/
・南城市立図書館
http://library.city.nanjo.okinawa.jp/
・糸満市立中央図書館
http://www.city.itoman.lg.jp/bunya/shisetsuannai/chuotoshokan/


◆2015-01-29(Thu): 気仙沼で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7718

昨日の沖縄出張が日帰りだったのは、今日、宮城県気仙沼市で会議だったため
です。今年から気仙沼図書館の復旧の仕事に参加しています。

・「気仙沼図書館災害復旧事業・(仮称)気仙沼児童センター整備事業に参画」
(編集日誌、2015-01-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7700

ちなみに、今回の仕事では、

・気仙沼図書館災害復旧事業及び(仮称)気仙沼児童センター整備事業設計者
選定のための公募型プロポーザルの審査結果について
http://www.city.kesennuma.lg.jp/www/contents/1414718464580/

にある通り、公募型プロポーザルで選定された

・岡田新一設計事務所
http://www.os-a.co.jp/

とご一緒させていただいています。さまざまな設計事務所とご一緒しています
が、それぞれ仕事の仕方にオリジナリティーがあり、その点でも大いに勉強に
なっています。


◆2015-01-30(Fri): 岡山前泊で岡山県西部の図書館を訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7719

明日、岡山県瀬戸内市で講演をする関係で前泊で岡山に移動しました。雪が危
ぶまれましたが、無事に到着。

ということで、早速、我ながら精力的に、

・里庄町立図書館
https://www.slnet.town.satosho.okayama.jp/
・Flicker - 里庄町立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157650148504698/
・井原市立井原図書館
https://libweb.city.ibara.okayama.jp/
・Flicker - 井原市立井原図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157650546808981/
・矢掛町立図書館
http://library.town.yakage.okayama.jp/
・Flicker - 矢掛町立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157650562831445/

と3つの図書館をまわりました。

これで岡山県内の図書館巡りも7割ほどまで来た感じです。原則、車を使わない
移動としてはなかなか上出来だと思っています。


◆2015-01-31(Sat): 瀬戸内市でトークセッション

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7720

午前中はほぼホテルにこもって仕事をし、午後は瀬戸内市に移動。

・未来の図書館、はじめませんか?~岡本真・トークセッション
http://lib.city.setouchi.lg.jp/ivent.html

で嶋田学さん(瀬戸内市新図書館準備室)とトークイベントをしてきました。

新図書館の工事が先日着工になったこともあってか、市民の方々の参加も多く、
私自身、刺激を受けました。

図書館テーマですと、図書館関係者向けの講演が多くなりがちですが、やはり
市民の方々に向けて話す機会もいいものです。

なお、同じような形のイベントが明後日2月2日(月)に山口市で開催されます。

・山口市立中央図書館講演会「日本一 本を読むまちづくり」セミナー
 「未来の図書館、はじめませんか?」
http://www.lib-yama.jp/gyoji/gyoji150110.html


◆2015-02-01(Sun): 神奈川の県立図書館を考える会第2回ワークショップ
              「議員と考えるこれからの県立図書館」を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7721

昨日まで岡山にいて、明日には山口に行くのですが、このために横浜に一回戻
ったのです。

ということで、

・神奈川の県立図書館を考える会第2回ワークショップ「議員と考えるこれから
の県立図書館」
https://www.facebook.com/events/1040360755979068/

を開催しました。

3回連続シリーズの第2回となる今回は神奈川県議会議員を中心に各党・各会派
の方々と参加者によるワールドカフェ方式のワークショップを実施しました。

話し合われた内容もさることながら、議員にお願いするのではなく、対等な立
場でお互いの考えを「対話」「傾聴」「敬意」を意識しながらの非常によいセ
ッションとなりました。

なお、ときどき誤解されているようなのですが、私はこの

・神奈川の県立図書館を考える会
https://www.facebook.com/KanagawaLib
https://www.facebook.com/groups/130704170413865/

は完全にボランティア、心情に正確に言えば、市民的な義務として行っていま
す。

さて、3回連続シリーズの最終回の3回目は、2015年3月2日(月)の夜に横浜で、

・神奈川の県立図書館を考える会第3回ワークショップ(最終回)「官民の協働
による全県的枠組みに向けて」
https://www.facebook.com/events/772287782859278/

として実施する予定です。

次回は「官民の協働による全県的枠組みに向けて」と題して、本会がこれまで
の提言でも強調している「官」(主に行政)と「民」(県民市民※企業市民を
含む)がどのように連携すれば、神奈川の県立図書館の今後に関するよりよい
議論と合意を実現できるのか、その枠組みについて検討します。

なお、ワークショップの終盤には、2015年初夏での開催を検討している「神奈
川図書館会議」(仮称)に関する発表も行います。

どなたもお気軽にお越しください。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-522]2015年02月02日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
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得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
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ACADEMIC RESOURCE GUIDE

発行周期: 週刊 最新号:  2019/03/18 部数:  4,164部

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