ACADEMIC RESOURCE GUIDE

[ARG-513]「MOOCを活用した、図書館での学びの環境提供」(岡本真、嶋田綾子)

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

      2014-12-01発行   ‡No.513‡   4657部発行

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「MOOCを活用した、図書館での学びの環境提供」(岡本真、嶋田綾子)

○レビュー
 -国立国語研究所、基本動詞ハンドブックを公開(2014-04-29)
 -北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター、一部デジタルアーカイブを
  極東ロシア・シベリア所蔵資料ギャラリーに改称しデータを追加
  (2014-03-04)
 -日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所、2005年アジア国際産業
  連関表を公開(2014-03-31)

○【特報】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -直近のイベント情報を追加(12/1京都、12/17横浜)

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -会議3連発のあとに、アサダワタルさんの出版記念トークに出演
 -日出町に地域情報化アドバイザー派遣(1回目)
 -宇佐市民図書館の館内研修で講師を務め、中津市立小幡記念図書館を見学
                              など、7日分

○奥付

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           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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    「MOOCを活用した、図書館での学びの環境提供」
                           岡本真、嶋田綾子
              (アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

MOOC(Massive Open Online Courses)とは、大規模公開オンライン講座の総称
である。講義動画をウェブ上に公開することで、どこでも、誰でも、大学レベ
ルの講義が無料で受講できる。アメリカの大学を中心として始まったこの取り
組みは、2012年に爆発的に普及した。現在、主要な講座配信プラットフォーム
に、アメリカの「Coursera」「edX」「Udacity」などがあり、日本からも東京
大学や京都大学などが講座を提供している。

日本では、2013年に設立された一般社団法人日本オープンオンライン教育推進
協議会(JMOOC)が、「gacco(ガッコ)」(株式会社NTTドコモとNTTナレッジ・
スクウェア株式会社が提供)、「OUJ MOOC」(放送大学提供)、
「OpenLearning, Japan」(株式会社ネットラーニング提供)の3つの講座配信
プラットフォームを公認して講座を開講している。MOOCの最大の特徴は、大学
レベルの講義が、ウェブを使って、どこでも、誰でも、無料で受講できること
である。もちろん、これまでにも講義動画を公開する動きはあった。例えば、
OCW(Open Course Ware)では、大学の講義そのものが無料でウェブに公開され
ている。だが、MOOCでは、一方的に講座を視聴するのではなく、公開される動
画に合わせて小テストやレポートが出題され、それらをクリアすることで修了
が認められる。また、ディスカッションの場がオンライン上に設けられ、受講
者同士や講師が講座や課題について議論を交わすことも可能だ。動画での受講
後に、「反転学習」(FlippedLearning)と呼ばれる対面でのセミナーが開講さ
れることもある。反転学習では、動画で得た知識を元に、講師や受講者が一堂
に会して、議論を交わす。漠然と動画を視聴するのではなく、濃厚な学びの仕
組みが用意されているのだ。

しかし、まだ課題はある。無料講座とはいえ、受講するコストがかかるのだ。
それは、ウェブに接続するコストであり、受講機材を手に入れるコストであり、
機材を使うスキルを習得するコストである。これらのコストが障壁となり、せ
っかくの学びのコンテンツが、学びたい意欲を持つ人へ届かない。

この問題の解決には、図書館が受講環境を提供することが有効ではないか。多
くの図書館では、ウェブ上の情報を閲覧できるよう、ネット回線や閲覧用のPC
を提供している。しかも、公共図書館は誰もが自由に利用できる。そこでMOOC
を提供すれば、ウェブに接続できない人も、PCを用意できない人も、大学レベ
ルの講座を受講できる。また職員による機器操作の支援も受けられる。しかも、
図書館には多くの資料がある。講義で疑問に思ったことをより深く学ぼうとし
たときに、すぐに関連資料を手に入れられる。

2014年7月、弊社は、指宿市立指宿図書館(以下、指宿図書館)(鹿児島県指宿
市)とくまもと森都心プラザ図書館(以下、プラザ図書館)(熊本県熊本市)
と共同で、両館においてMOOCの試験提供を開始した。九州のこの2都市からは、
東京まで飛行機を使っても2時間以上かかる。県庁所在地である熊本市でさえも、
東京や大阪などで開催されるようなセミナーは、移動にかかるコストなどが障
壁となり、簡単には受講できない。また、指宿市には大学がない。同市の子ど
もたちは、高校を卒業した後、大学へ進学するために地元を離れざるを得ない。
大学を卒業して地元へ帰ってきたとしても、学びを続けることは困難である。
子どもたちが安心して地元に帰ってくるためにも、学びの環境の整備が課題と
なっている。このような教育の地域格差に直面する地方都市こそ、MOOCが重要
なのである。生涯学習の拠点となることを掲げ既に様々な企画を実施している
両館にとって、MOOCの提供は大きな可能性を秘めたサービスである。

図書館で提供するMOOCのプラットフォームには、gaccoを採用している。JMOOC
が公認する他の2つのプラットフォームに比べて、多様な講座を開講しているた
めである。多様といっても、2014年2月に始まったばかりのサービスであるため、
多くの講座は準備中であり、また閉講した講座は受講できないので、利用者が
同時に受講できるのは1、2講座であった。そこで、今回の図書館での提供にあ
たっては、すでに閉講になった講座も受講できるように特別に取り計らっても
らった。

また、図書館でMOOCを提供するために、環境を整えている。キハラ株式会社製
の専用ブースを設置し、そこにPCとタブレットを用意した。機器類を持たなか
ったり、操作が苦手であったりする人でも簡単に利用できるようにしたのであ
る。ブースに座り、PCに表示されているgaccoのサイトから好きな講座を選択す
れば、すぐに受講できる。このようなブース提供は、利用者に認知されづらい
オンラインサービスを可視化するためでもある。実際、図書館内にブースがあ
ることで、物珍しさから機器を操作してみる方も少なからずいるようである。

また、図書館資料と講座のつながりも意識している。図書館の書架とウェブ上
の情報をつなぐサービス「カーリルタッチ」を利用して、書架にある資料に関
連した講座をタブレットやスマホからアクセスできるようにした。こうするこ
とで、gaccoを知らない利用者でも、書架の関連情報として、講座の情報が得ら
れる。また、カーリルタッチは、様々な情報を提供できるので、書架のテーマ
に関連した資料や、Wikipediaの関連項目、国立国会図書館のデジタルアーカイ
ブや雑誌記事タイトル、CiNiiから関連論文を合わせて表示している。図書館の
書架を起点に、gaccoの講座をはじめとした様々な情報が得られるのである。

試験提供の開始にあたり、7月15日にくまもと森都心プラザ図書館で、16日に指
宿図書館で体験会を開催した。告知期間も短く平日開催ということもあり、行
政関係者や図書館に関心の高い市民の方の参加を中心に、どちらも10名程度の
参加があった。なかには、大分県から泊りがけで参加された方もいた。イベン
トの様子は、熊本日日新聞と熊本朝日放送、南日本新聞に取り上げられ、そこ
でも関心の高さが伺えた。

8月10日(プラザ図書館)と16日(指宿図書館)には、gaccoの講座「オープン
エデュケーションと未来の学び」(重田勝介・北海道大学准教授)に関連した
セミナーを、喜多敏博・熊本大学教授を講師に開催した。MOOCの講座の受講を
参加の条件としていないため「関連セミナー」と位置付けているが、講座受講
者にとっては「反転学習」に近いものである。小学生を含む15名から20名ほど
のセミナー参加者は喜多教授の講義を聞いた後、実際にgaccoの講座「オープン
エデュケーションと未来の学び」から動画を1つ視聴し、小テストに答えるとい
うMOOCでの学びを体験した。また、グループに分かれてワークショップを行っ
た。そこではMOOCの受講者像を仮定し、各受講者たちが目標達成のためにMOOC
をどう活用し、その結果どのような未来が実現されるのか、というストーリー
を組み上げた。ストーリーを組み上げる過程や発表を通して、MOOCの受講や図
書館を活用してのMOOCの利用について意見交換が行われた。このセミナーの様
子は、鹿児島テレビ放送で取りあげられた。

MOOCは反転学習と合せて語られることが多いが、このように講座に関連してセ
ミナーを開催するという活用方法もある。また、「MeetUp」といい、受講者同
士が自主的に集まり、意見交換を行うやり方もある。普段は、オンラインでし
かつながらない受講者も、集まって話し合うことで、学んだ内容を共有したり、
学習し続けるモチベーションを高めたりできる。図書館が学びの環境や資料を
提供するのと同時に、受講者が集まり、コミュニケーションを交わしたり、関
連セミナーを開催する場としても、活用できるのではないだろうか。

2館で始めた試験提供ではあるが、すでにもう1館、工学院大学附属中学校・高
等学校図書館でも8月23日から提供を始めた。公共図書館とも違い、学校図書館
での提供と同時に、授業での活用も考えての導入である。他にも導入を検討す
る図書館がいくつかあり、また個人的に受講を始めた図書館員も何人もいる。
図書館はこれまで、書籍を中心に学びの資料を提供してきた。しかし、昨今は、
ウェブ上に動画で学びのコンテンツが提供されている。これを提供しない手は
ない。また、多様な情報を提供し、誰もが情報へアクセスできるようにするこ
とは図書館の使命でもある。情報社会の中では、多様な情報コンテンツを提供
してこそ、情報を必要とする人に必要な情報を提供できるのである。

※同趣旨のショートバージョンを「E1596 - MOOCを活用した図書館での大学レ
ベルの学習機会の提供」(カレントアウェアネス-E、2014年8月28日、
http://current.ndl.go.jp/e1596 )として公開している。

【参考資料】
・Coursera https://www.coursera.org/
・edX https://www.edx.org/
・Udacity https://www.udacity.com/
・一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)
  http://www.jmooc.jp/
・gacco http://gacco.org/
・OUJ MOOC https://www.facebook.com/oujmooc
・OpenLearning, Japan https://open.netlearning.co.jp/
・「無料オンライン学習サービス『gacco』を図書館で:試験導入、体験イベン
 トを熊本、指宿で実施」 http://current.ndl.go.jp/node/26571
 (カレントアウェアネス、2014年7月14日)
・「無料オンラインで本格講義 森都心プラザ図書館」
 (熊本日日新聞、2014年7月17日)
・「gacco(ガッコ)を使って、図書館で大学の授業を受けよう!」
  http://soramameibusuki.blog.ocn.ne.jp/librarian/2014/07/gacco_cf62.html
 (てくてくライブラリアン、2014年7月17日)
・「大学講義 図書館で受講」(南日本新聞、2014年7月20日)
・カーリルタッチ https://calil.jp/touch/
・重田勝介「CA1811 - 動向レビュー:MOOCの現状と図書館の役割」
  http://current.ndl.go.jp/ca1811
 (カレントアウェアネス、2013年12月20日)


この記事は、LRG第9号「図書館最前線 ARGレポート Vol.1」から
                          転載したものです。

◆ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)最新 第8号
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044017/

【第2回LRGフォーラム 菅谷明子×猪谷千香クロストーク】
「社会インフラとしての図書館-日本から、アメリカから」
(菅谷明子、猪谷千香、岡本真(司会)、仲俣暁生(寄稿))

【特集】
「教育委員会制度の改革」(猪谷千香)
(新藤宗幸、糸賀雅児、島津隆文、新出、嶋田綾子)

【司書名鑑】
嶋田学さん(瀬戸内市新図書館開設準備室)

【羊の図書館めぐり】
第2回 旅の図書館(水知せり)

【図書館最前線ARGレポートVol.1】
「MOOCを活用した、図書館での学びの環境提供」(岡本真、嶋田綾子)
「自分を変えたい、変わりたいあなたへ」(早雨美樹)

【特別付録】
「図書館を調べる基礎資料」(嶋田綾子)

※図書館等で直販や書店経由の購入を希望する機関は、下記問い合わせ先へ
お問い合わせください。

問い合わせ: lrg@arg-corp.jp (担当:嶋田)


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 ◆ レビュー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆国立国語研究所、基本動詞ハンドブックを公開(2014-04-29)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7622

国立国語研究所が基本動詞ハンドブックを公開している(2014-04-29)。

・基本動詞ハンドブック
http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/
・国立国語研究所
http://www.ninjal.ac.jp/

これは「日本語学習者・日本語教師が基本動詞の理解を深めることができるよ
うに」「基本動詞の多義的な意味の広がりを図解なども用いて分かりやすく解
説したオンラインツール」ということだ。

たとえば、「行く」という代表的な動詞の場合、画像による「行く」のコアイ
メージが表示されるほか、実際の用例用法や誤用例、さらには同研究所が構築
していたコーパス内での実例、さらには慣用表現や複合語までを一覧で表示で
きる。


◆北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター、一部デジタルアーカイブを
 極東ロシア・シベリア所蔵資料ギャラリーに改称しデータを追加
                            (2014-03-04)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7623

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターが従来「帝政期ロシアの地図帳/サ
ハリン島の古地図」としてきたデジタルアーカイブに「サハリン島写真館」を
追加し、極東ロシア・シベリア所蔵資料ギャラリーに改称している
(2014-03-04)。

・極東ロシア・シベリア所蔵資料ギャラリー
http://srcmaterials-hokudai.jp/
・「画像公開ウェブサイトの拡充(スラブ研究センター)」
 (北海道大学附属図書館、2014-03-04)
http://www.lib.hokudai.ac.jp/2014/03/04/22078/
・北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター図書室
http://www.lib.hokudai.ac.jp/slv/
・北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター
http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/

新たに追加されたのは、

・日露浅草寺の写真帖(1905年)
・北樺太油産地調査写真帖(1919年、1921年)
・北樺太軍政施設写真帖(1925年)

の3種5点。いまから100年以上前の北樺太の風景を確認できる貴重なデータとな
っている。


◆日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所、
            2005年アジア国際産業連関表を公開(2014-03-31)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7624

日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所が2005年アジア国際産業連関表を
公開している(2014-03-31)。

・産業連関表
http://www.ide.go.jp/Japanese/Data/Io/
・日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所
http://www.ide.go.jp/Japanese/

なお、この表は従来は書籍やCD-ROMの形で有償提供されていたものだが、今回
は誰でも無料でダウンロードできるようになっている。なお、同形式のデータ
としてBRICs国際産業連関表も公開されている。

・日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所 - 統計資料産業連関表
(CD-ROM)
http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Books/Tokei/material.html


Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2014- All Rights Reserved.
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 ◆ 特報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

新刊『未来の図書館、はじめませんか』は、2014年11月15日から全国の
書店にて販売が開始されています。ARG編集長の岡本が登壇するイベントでも
販売を予定しています。ぜひお手にとってご覧ください。

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

*

            <直近のイベント情報>

                且庵で、
      岡本真氏 『未来の図書館、はじめませんか』出版記念、
             新著について聴く会
       https://www.facebook.com/events/315620158640795/

       日時:2014-12-01(Mon)18:30~20:30
       会場:且庵 Soan-kyoto(京都市上京区相国寺門前町647-9)


       『未来の図書館、はじめませんか?』刊行記念
      未来の図書館対談×ビブリオバトル in 山内図書館
        http://www.yurindo.co.jp/storeguide/24993

      日時:2014-12-17(Wed)18:00~20:00頃(*開場17:30)
      会場:横浜市立山内図書館
      出演:
      ・岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役)
      ・森旭彦(理系ライターズ チーム・パスカル)
      ・古川たか子(山内図書館 館長)
      ・坪内一(横浜市中央図書館企画運営課長)

上記以外に、鹿児島、東京、神奈川、富山、新潟、秋田、三重、兵庫、島根ほか
の各都道府県で著者イベントの開催準備が進んでいます。誘致等、大歓迎です。

*

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

*

なお、本書に関するセミナーの開催等、随時承っています。本書の販売機会を
設けていただける場合は、謝金は不要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談
ください。


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2014-12-01(Mon):
情報処理学会 連続セミナー2014「モバイル・クラウド時代のIT新潮流を読み解く」
第6回「アナリティクス適用事例」(丸山宏)
(於・東京都/化学会館)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2014/

◇2014-12-01(Mon):
日本出版学会 出版流通研究部会
「2014年~2015年へ『出版産業・出版流通の展望と課題』-産業状況・
再販問題・消費税・電子出版権創設と新しい出版契約」(樋口清一)
(於・東京都/日本大学 法学部本館)
http://www.shuppan.jp/yotei/630-2014121.html

◇2014-12-03(Wed):
オープンデータシンポジウム2014
「データの公開から利活用へ-地方創生にオープンデータが果たす役割」
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂)
http://www.vled.or.jp/symposium2014/

◆2014-12-04(Thu)~2014-12-05(Fri):
情報科学技術協会 INFOPRO 2014 第11回情報プロフェッショナルシンポジウム
(於・東京都/科学技術振興機構 東京本部 サイエンスプラザ)
http://www.dic-ip.com/infopro/

◇2014-12-05(Fri):
国立国会図書館 第25回 保存フォーラム「続けられる資料保存
-まねしてみたいマネジメントの工夫」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/preservation/coop/forum25.html

◇2014-12-05(Fri):
経済産業省・総務省「オープンデータを活用したビジネス化に向けた
人材マッチングイベント」
(於・東京都/二子玉川ライズ・オフィス カタリストBA)
http://opendata-business.jp/matchingevent.htm

◇2014-12-05(Fri):
科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター NBDC
統合データベース講習会 AJACS岩手
(於・岩手県/岩手医科大学 矢巾キャンパス)
http://events.biosciencedbc.jp/training/ajacs51

◇2014-12-06(Sat):
情報処理学会 短期集中セミナー Exciting Coding! 2014
「ITスペシャリストが語る『つながる』開発の面白さ」
(於・東京都/GMO Yours セルリアンタワー)
http://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2014/Exciting_Coding/

◆2014-12-06(Sat):
第19回 情報知識学フォーラム「教育とデータ-創造される知識とその利活用」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.jsik.jp/?forum2014

◆2014-12-07(Sun):
第4回 Linked Open Data ハッカソン関西
「LOD技術によるオープンデータ活用をテーマとしたハッカソン」
(於・大阪府/大阪イノベーションハブ グランフロント大阪
ナレッジキャピタルタワーC)
http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=18401

◇2014-12-08(Mon):
専門図書館協議会 関東地区 研修会
「専門図書館のための著作権講座」(南亮一)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.jsla.or.jp/12-8/

◇2014-12-10(Wed)~2014-12-12(Fri):
AXIES 大学ICT推進協議会 2014年度 年次大会
(於・宮城県/AERビル 仙台市情報・産業プラザ ほか)
http://axies.jp/ja/conf/2014

◇2014-12-10(Wed)~2014-12-12(Fri):
国立情報学研究所 教育研修事業 平成26年度
学術情報ウェブサービス担当者研修
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/hrd/ja/portal/

◇2014-12-11(Thu):
国立国会図書館 国際シンポジウム「日仏交流の過去と現在
-国立国会図書館・フランス国立国会図書館の所蔵資料から」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20141211lecture.html

◇2014-12-13(Sat):
CIEC コンピュータ利用教育学会 第104回研究会「地域連携と学びへの支援」
(於・愛知県/椙山女学園大学 星ヶ丘キャンパス)
http://www.ciec.or.jp/ja/study/info_ciec104.html

◇2014-12-13(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2014年12月月例研究会
「図書館情報学と博物館情報学-両者の目録に注目して」(田窪直規)
(於・大阪府/大阪市立市民交流センター なにわ)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201412

◆2014-12-13(Sat):
ビブリオバトル・シンポジウム2014
(於・京都府/立命館大学 朱雀キャンパス)
http://sympo14.bibliobattle.jp/

◇2014-12-13(Sat):
矯正と図書館サービス連絡会 第1回研究会
「少年院・少年鑑別所の読書環境-全国調査から見えてきたこと」(日置将之)
(於・東京都/成城大学)
http://kyotoren.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-3400.html

◆2014-12-13(Sat)~2014-12-14(Sun):
情報処理学会 人文科学とコンピュータシンポジウム2014 じんもんこん2014
「オープン化するヒューマニティーズ-その可能性と課題を考える」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://jinmoncom.jp/sympo2014/


これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/


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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし


[講義・講演](予定)

◇2014-12-02(Tue):
同志社大学図書館講習会で「ウェブ情報の効果的利用法」と題したセミナーの
講師を務めます。
http://library.doshisha.ac.jp/guide/skillup/

◇2014-12-13(Sat):
ビブリオバトル・シンポジウム2014にて講演します。
http://sympo14.bibliobattle.jp/

◆2014-12-17(Wed):
『未来の図書館、はじめませんか?』刊行記念
 未来の図書館対談×ビブリオバトル in 山内図書館に出演します。
http://www.yurindo.co.jp/storeguide/24993


[講義・講演](終了)

◆2014-11-25(Tue):
アサダワタル『コミュニティ難民のススメ-表現と仕事のハザマにあること-』
(木楽舎)出版記念トーク!で対談しました。
http://www.arg.ne.jp/node/7616


講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~
    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2014-11-24(Mon): 2014年11月度スタッフ全体会議を実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7615

先月に続き、今月もスタッフ全体会議を実施しました。

・「会議会議な1日」(編集日誌、2014-10-06)
http://www.arg.ne.jp/node/7540

今回は主に11月の作業の振り返り(第16回図書館総合展、WebDB Forum 2014、
ARG WI2研究会ほか)と、これからのあれやこれやが議題でした。

そして、弊社年末年始の恒例企画である年に1回のスタッフ慰安旅行の行き先も
決定しました。

過去2回は大分県の別府市、竹田市でしたが、今回はスタッフ各位の強い希望で、
岡山県の

・瀬戸内市
http://www.city.setouchi.lg.jp/

に決定しました。

実施は来年1月中旬の予定です。


◆2014-11-25(Tue): 会議3連発のあとに、
                アサダワタルさんの出版記念トークに出演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7616

終日、横浜にいる日ということで朝から会議3連発。

夜は、旧知のアサダワタルさんが新著を出した記念に開かれた

・アサダワタル『コミュニティ難民のススメ-表現と仕事のハザマにあること
-』(木楽舎)出版記念トーク!
https://www.facebook.com/events/1509869202605058/

に対談者として参加しました。

・アサダワタル著『コミュニティ難民のススメ-表現と仕事のハザマにあるこ
と』(木楽舎、2014年、1728円)
http://kotoami.org/menu/communan.html
https://www.sotokoto.net/ec/products/detail.php?product_id=363
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863240805/arg-22/

以前からの知り合いながら、実はじっくりと話したことはなかったアサダさん
とのトークは、実に楽しい時間となりました。今回は横浜でならぜひ私ととい
うことでアサダさんにご指名いただき、たいへん光栄なことでもありました。

「結局、あなたは何屋さん?」と聞かれることが当たり前になっている二人と
しては、語りつくせないことばかりでいい夜となりました。

しかし、自分も新著にあわせてこういう催しを組んでいかないといけませんね。

・岡本真、森旭彦著『未来の図書館、はじめませんか。』(青弓社、2014年、
2160円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

でも、順次このような催しを開いていかなくてはという思いも強くした晩でし
た。アサダさん、本当にありがとうございました。


◆2014-11-26(Wed): 都内で打ち合わせ2件

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7617

昨日に続き、今日も関東にいるという珍しい日程です。

ということで、当然今日は都内でふだん不義理にしているところに出向き、打
ち合わせ。どちらも充実した内容となったぶん、この先の頑張りに向けて自分
に喝を入れる日でもあります。


◆2014-11-27(Thu): 日出町に地域情報化アドバイザー派遣(1回目)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7618

先週の山口市、瀬戸内市に続き、今度は大分県の日出町(ひじまち)に、

・地域情報化アドバイザー
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/

として3回派遣されます。

ということで今日はその第1回目でした。

・「「文教の拠点」担う新図書館 来春開館」(大分合同新聞、2014-11-25)
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/11/26/213317794

新しい図書館に期待を寄せる町民の方々に図書館友の会やサポーター制度のあ
り方について助言をしてうえで、広く討論し、なかなか充実した会となりまし
た。

図書館をつくるということは単に施設を整備するだけではありません。施設整
備と並行して施設運営の準備も欠かせません。今回の派遣が整備と運営のバラ
ンスのとれた新図書館準備の一助になればと思います。

・岡本真、森旭彦著『未来の図書館、はじめませんか。』(青弓社、2014年、
2160円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


◆2014-11-28(Fri): 宇佐市民図書館の館内研修で講師を務め、
                     中津市立小幡記念図書館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7619

前夜は別府市に泊まり、温泉を堪能しました。

そして、本日は、

・宇佐市民図書館
http://www.usa-public-library.jp/

の方の手引きで同図書館の館内研修で講師を担当させてもらいました。

演題は「『未来の図書館、はじめませんか?』-近年の図書館政策動向を踏ま
えつつ」です。

・岡本真、森旭彦著『未来の図書館、はじめませんか。』(青弓社、2014年、
2160円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

のPRも兼ねつつですが、それ以上に過去10年間の図書館政策の動向、そして大
分県内における図書館整備の現況をお話させてもらいました。

終了後は、

・中津市立小幡記念図書館
http://libwebsv.city-nakatsu.jp/
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157649520386851/

を見学して帰京。


◆2014-11-29(Sat): なんとなくほぼ休養日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7620

疲れがたまっている自覚もあるので、やることはあれこれあるのですが、なか
ばほぼ休養日。


◆2014-11-30(Sun): 引き続き休養日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7621

朝一に重要な会議を一件終えたあとは、どうしても至急対応の仕事をいくつか
こなし、後は昨日に続き休養日です。

来週は京都、沖縄、岡山と出張が3本あるので、ここで体調を整えます。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-513]2014年12月01日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
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発行周期:  週刊 最新号:  2019/03/25 部数:  4,164部

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