ACADEMIC RESOURCE GUIDE

[ARG-511]連載第4回「オープンなGLAMを考える-続・権利の整理」(日下九八)

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

      2014-11-17発行   ‡No.511‡   4658部発行

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤 連載「オープンなGLAMを考える」第4回「続・権利の整理」(日下九八)

○レビュー
 -法政大学図書館、正岡子規文庫デジタルアーカイブを公開(2014-10-17)
 -国立環境研究所、災害廃棄物情報プラットフォームを公開(2014-05-01)
 -国立国語研究所、使役交替言語地図を公開(2014-06-10)

○【特報】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』刊行」

○LRG編集・販売情報

○イベントカレンダー

○開催告知「ARG 第5回WI2研究会」

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -恩納村で説明会
 -秋田県市町村図書館・公民館図書室職員研修会1日目
  -「図書館サービスを知る-図書館アポなし見学から図書館100連発まで」
                             と題して講演
 -秋田県市町村図書館・公民館図書室職員研修会2日目
  -ワークショップ「図書館同士でPR」でコメンテーター
                              など、7日分

○奥付

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           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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■連載「オープンなGLAMを考える」第4回

日下九八

「続・権利の整理」

前回(*)の続きです。

パブリックドメインの平面の資料を、それに正対して撮影・スキャンしてデジ
タルデータにしたものを公開する。その場合、前回最後に引用した最高裁判例
を参考にするなら、著作権による権利は切れていて、GLAMの各施設・機関が持
つのは所有権で、「所有権は、その有体物の面に対する排他的支配権能である
にとどまり、無体物である美術の著作物自体を直接排他的に支配する権能では
ないと解するのが相当である」のですから、公開されたデジタルデータは、誰
でも自由に使うことができます。

では、GLAMの各施設・機関が、たとえばデジタル化のコストを回収するために、
対価を得たいというような場合、自由に使わせないようにするには、どうすれ
ばいいでしょうか。

所有権がある、ということは、そのモノの扱いについては権利があり、実際現
物はそこにしかないのですから、デジタル化する機会を作ることができるのは
所有権者です。そこでデジタル化したデータ、デジタルコンテンツを、どのよ
うに公開するかも、決めることができます。

つまり、公開するにあたって、利用者と「契約」をする。「閲覧しかだめです
よ、それ以外で使うときはお金を払ってくださいね」「いいですよ」という約
束をすれば、両者の間で合意ができているのですから、外野が文句を言う筋合
いはありません。

しかし、公開しているサイトで、わかりにくいところにある規約に書いてある
だけでは、利用者は気付きませんし、規約を読んだところで、同意していると
はいえません。「閲覧しかだめですよ、それ以外で使うときはお金を払ってく
ださいね」と、一方が勝手に言っているだけで、「いいですよ」とは言ってな
い。これでは約束が成立しているとはいえません。これでいいじゃないか、と
思われる方は、この規約の中身次第では、いくらでも悪さができることに気付
いてください。そこで、「同意します」というボタンなどを表示して、クリッ
クしてもらうという手法があります(これでも不十分だという考えもあります
が)。

たとえば、演劇博物館は、デジタルアーカイブの閲覧の前に、利用者に規約を
示し、同意を確認しています。

では、演劇博物館のように、同意を確認していないデジタルアーカイブスは勝
手に使えばいいじゃないか、というと、そうもいかない。

まず、使う側に、そこまでの知識があるとは限りません。先の最高裁判例はや
や古いもので、最近はヨミウリオンライン事件ほか、「著作物ではないがフリ
ーライドにあたる」として不法行為として損害賠償、という事例もあります。
そしてなにより、アーカイブを運営している側に十分な理解があるとは思えま
せん。

これは、事実のみからなるデータセットも、同様です。書誌情報の類は、それ
らを分析してまとめた図表などには、編集著作物として著作権法の保護を受け
ることはありますが、そこにあるデータの一つ一つは単なる事実であって、著
作権法の保護を受けません。

一定の知識がある利用者のなかには、挑戦的に使ってしまう人もいるでしょう
けれど、優しい人たちは、使われることを想定していないと予想されるのです
から、そこで配慮し、「萎縮」することになります。そして使われていること
を想定していない施設・機関から、クレームが来るリスクもあります。

実は使ってしまっても大丈夫という可能性が高いにもかかわらず、「使わせな
い」と明示することなく、つまり、囲い込んでいるというイメージを利用者に
与えることなく、しかし萎縮させてしまう。それが今の多くのデジタルアーカ
イブスの公開方法なのですね。

そこで、「オープンGLAM」という動きは、それをきちんと囲い込むか、きちん
と使えるようにするか、はっきりさせよう、という運動でもあります。公共的
な面を持つ資料については、公開するなら、公開できるなら、きちんと使える
ようにするのが好ましい。囲い込むのなら、その機関や施設の意思として、使
わせない、と示す。使わせないと言うならば、合理的な理由が必要になります。
たとえば、機関・施設に提供してくれた元々の所有者と約束事があるような場
合は、しっかりと囲い込まなければなりません。

(*)[ARG-508]連載「オープンなGLAMを考える」第3回「権利の整理」
http://archive.mag2.com/0000005669/20141027185249000.html


[筆者の横顔]

日下久八(くさか・きゅうはち)。(User:Ks aka 98)は、ウィキペディア日
本語版の参加者。管理者他の権限を持っていますが、財団職員ではないし、偉
くもないです。
「ウィキペディア:その信頼性と社会的役割」『情報管理』Vol.55 (2012)
http://dx.doi.org/10.1241/johokanri.55.2


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 ◆ レビュー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆法政大学図書館、正岡子規文庫デジタルアーカイブを公開(2014-10-17)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7592

法政大学図書館が正岡子規文庫デジタルアーカイブを公開した(2014-10-17)。

・正岡子規文庫デジタルアーカイブ
http://www.hosei.ac.jp/library/collection/kichosho/shikibunko.html
・「正岡子規文庫デジタルアーカイブを開設しました」
                    (法政大学図書館、2014-10-17)
http://www.hosei.ac.jp/library/NEWS/topics/141017_01.html
・法政大学図書館
http://www.hosei.ac.jp/library/

正岡子規文庫は子規に師事し、その死を看取った寒川鼠骨(さむかわ・そこつ)
を通して法政大学に寄贈されたものだという。目録によれば、文庫には2067点
の資料が収められており、今回は子規自筆の『隨録詩集』等、35点の資料がデ
ジタル化されている。


◆国立環境研究所、災害廃棄物情報プラットフォームを公開(2014-05-01)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7598

国立環境研究所が災害廃棄物情報プラットフォームを公開している
(2014-05-01)。

・災害廃棄物情報プラットフォーム
http://dwasteinfo.nies.go.jp/
・「Webサイト「災害廃棄物情報プラットフォーム」を公開しました。」
(2014-05-02)
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2014/20140502/20140502.html
・国立環境研究所
http://www.nies.go.jp/

これは東日本大震災に伴う大規模な災害廃棄物の処理に端を発したもので、

・将来に伝えておきたい災害廃棄物処理のはなし
・過去の災害に関する資料
・災害廃棄物処理計画に関する資料
・諸団体における災害廃棄物関連の取組

という4つのコンテンツから構成されている。

特に、過去の災害に関する資料では、1992年7月に発生した北海道南西沖地震以
降の主要な災害の資料を一覧できるようになっている。


◆国立国語研究所、使役交替言語地図を公開(2014-06-10)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7599

国立国語研究所が使役交替言語地図を公開している(2014-06-10)。

・使役交替言語地図
http://watp.ninjal.ac.jp/
・国立国語研究所
http://www.ninjal.ac.jp/

「世界の言語の形態的関連のある有対動詞を収集した地理類型論的なデータベ
ース」ということだが、これだけでは言語学を専門としていなければ見当がつ
かないだろう。要するに、日本語で言えば自動詞の「開く」と他動詞の「開け
る」のような言語の対を言語別にまとめているようだ。

なお、現在公開されているのは以下の54言語である。「日本語」と並んで「北
秋田方言」「首里方言」「北海道方言」があるのが興味深い。

・アイスランド語
・アイヌ語
・アゼルバイジャン語
・アムハラ語
・アヴァル語
・ウォライタ語
・ウズベク語
・ウルドゥー語
・カザフ語
・カシュミール語
・カパンパンガン語
・韓国語
・北秋田方言
・キルギス語
・ギャロン語
・クプサビニィ語
・グルジア語
・コリャーク語
・サハ語
・シダーマ語
・首里方言
・スィンディー語
・スウェーデン語
・スワヒリ語
・タイ語
・タジク語
・ツェズ語
・ティディム・チン語
・トルクメン語
・トルコ語
・ドマーキ語
・日本語
・ネパール語
・ネワール語
・ハカス語
・ハンガリー語
・バスク語
・バツビ語
・パンジャービー語
・ヒンディー語
・ビルマ語
・ブルシャスキー語
・ヘレロ語
・ベトナム語
・北京語
・北海道方言
・マテンゴ語
・マラーティー語
・マルタ語
・メチェ語
・モンゴル語
・ラマホロット語
・リトアニア語
・ルーマニア語


Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2014- All Rights Reserved.
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 ◆ 特報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』刊行」

本誌編集長・岡本真がライターの森旭彦さんとかねてより準備をすすめてきた
新刊『未来の図書館、はじめませんか』ですが、2014年11月15日から全国の
書店にて販売が開始されています。オンラインからでも手に入りますので、
ぜひお買い求めください。

岡本真、森旭彦著
『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

*

なお、本書に関するセミナーの開催等、随時承っています。本書の販売機会を
設けていただける場合は、謝金は不要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談
ください。


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 ◆ LRG編集・販売情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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弊社が編集・発行する新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・
ガイド』(2011年11月創刊)の最新第8号を9月末に刊行しました。

猪谷千香さんが各界識者にインタビューしまとめた特集「教育委員会制度の改
革」は、第16回図書館総合展のフォーラムや、日本図書館協会のメールマガジ
ンで紹介されるなど、話題になっております。
法律が改正された教育委員会制度と図書館への影響について、必読です。未読
の方は、ぜひ、ご購入ください。

◆最新第8号内容
【第2回LRGフォーラム 菅谷明子×猪谷千香クロストーク】
「社会インフラとしての図書館-日本から、アメリカから」
(菅谷明子、猪谷千香、岡本真(司会)、仲俣暁生(寄稿))

【特集】
「教育委員会制度の改革」(猪谷千香)
(新藤宗幸、糸賀雅児、島津隆文、新出、嶋田綾子)

【司書名鑑】
嶋田学さん(瀬戸内市新図書館開設準備室)

【羊の図書館めぐり】
第2回 旅の図書館(水知せり)

【図書館最前線ARGレポートVol.1】
「MOOCを活用した、図書館での学びの環境提供」(岡本真、嶋田綾子)
「自分を変えたい、変わりたいあなたへ」(早雨美樹)

【特別付録】
「図書館を調べる基礎資料」(嶋田綾子)


◆第8号のご購入:
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044017/


<バックナンバー>

◆第7号(好評販売中):
・特別座談会「未来の図書館をつくる」
 (内沼晋太郎×河村奨×高橋征義×吉本龍司)
・特集「コモンズとしての図書館」(猪谷千香)
・司書名鑑 No. 3(谷一文子)
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044016/

◆第6号(好評販売中):
・特別寄稿「東日本大震災と図書館-図書館を支援するかたち」(熊谷慎一郎)
・特集「図書館で学ぶ防災・災害」(嶋田綾子)
・司書名鑑 No. 2(谷合佳代子)
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044015/

◆第5号:
・特別寄稿「本と人、人と人をつなぐ仕掛けづくり」
 (内沼晋太郎、アサダワタル、谷口忠大)
・特集「本と人をつなぐ図書館の取り組み」(嶋田綾子)
・司書名鑑 No. 1(井上昌彦)
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044014/

◆第4号:
・特別寄稿「図書館における資金調達(ファンドレイジング)の未来」
 (岡本真、鎌倉幸子、米良はるか)
・特集「図書館100連発2」(嶋田綾子)
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044013/

◆第3号:
・特別寄稿「『記憶を失う』ことをめぐって
                 -アーカイブと地域を結びつける実践」
 (水島久光)
・特集「図書館における資金調達(ファンドレイジング)」
 (嶋田綾子、岡本真)
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044012/

◆第2号:
・特別寄稿「『知』の機会不平等を解消するために-何から始めればよいのか」
 (みわよしこ)
・特集「図書館システムの現在」(嶋田綾子)
 (データ協力:株式会社カーリル)
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044011/


『ライブラリー・リソース・ガイド』は、毎回、各界の識者による約5万字の
特別論考と、各号ごとにテーマを決めて図書館の事例を50から100事例紹介す
る特集の2本立てとなっています。第5号からは、司書名鑑も連載も開始。図
書館の内外で活躍するライブラリアンを紹介しています。

1号のみの購入、定期購読、バックナンバーの販売も行っています。
購入はFujisan.co.jpをぜひご利用ください。

・Fujisan.co.jp - 『ライブラリー・リソース・ガイド』
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

また、FacebookやTwitterでの情報発信も行っています。

・Facebookページ
https://www.facebook.com/LRGjp
・Twitter
https://twitter.com/LRGjp

<媒体情報>
・誌名:『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』
・発行頻度:季刊(2月、5月、8月、10月)発行
・既刊:2012年秋号(創刊号)※品切、2013年冬号(第2号)、
    2013年春号(第3号)、2013年夏号(第4号)、
    2013年秋号(第5号)、2014年冬号(第6号)、
    2014年春号(第7号)、2014年夏号(第8号)
・ISSN:2187-4115
・発行:アカデミック・リソース・ガイド株式会社
・定価:2500円(税別)
・入手先: http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
※図書館等で直販や書店経由の購入を希望する機関は、下記問い合わせ先へ
お問い合わせください。

問い合わせ: lrg@arg-corp.jp (担当:嶋田)

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2014-11-17(Mon)~2014-11-18(Tue):
平成26年度 障害者サービス担当職員向け講座
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

◇2014-11-18(Tue):
情報処理学会 第160回データベースシステム研究会(SIG-DBS)
第131回システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会(SIG-OS)
第35回 組込みシステム研究会(SIG-EMB)合同研究会
(於・東京都/芝浦工業大学 豊洲キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/dbs160os131emb35.html

◇2014-11-18(Tue):
専門図書館協議会 関東地区 見学会「渋沢史料館」
(於・東京都/渋沢史料館)
http://www.jsla.or.jp/11-18/

◇2014-11-18(Tue)~2014-11-21(Fri):
Internet Week 2014「あらためて“みんなの”インターネットを考えよう」
(於・東京都/富士ソフトアキバプラザ)
https://internetweek.jp/

◇2014-11-19(Wed):
東京大学公共政策大学院PADIT(情報通信技術と行政)研究プロジェクト
第二回 オープンガバメントシンポジウム-社会的定着への課題
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.pp.u-tokyo.ac.jp/events/2014-11-19/

◇2014-11-20(Thu):
総務省 中国総合通信局「オープンデータセミナー inしまね」
(於・島根県/松江テルサ)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2014/01sotsu08_01000260.html

◇2014-11-19(Wed)~2014-11-20(Thu):
WebDB Forum 2014 第7回 Webとデータベースに関するフォーラム
(於・東京都/芝浦工業大学 豊洲キャンパス)
http://db-event.jpn.org/webdbf2014/

◇2014-11-20(Thu)~2014-11-22(Sat):
人工知能学会 合同研究会2014
(於・東京都/慶應義塾大学 日吉キャンパス 往来舎)
http://www.ai-gakkai.or.jp/1120-22_jsai2014/

◆2014-11-21(Fri):
第221回 京都情報図書館学学習会
「図書館員によるオープンコンテンツの創造
-ししょまろはんの取組みから」(是住久美子)
(於・京都府/京都府立医科大学 附属図書館)
http://kyotolibrarian.web.fc2.com/

◆2014-11-21(Fri):
専門図書館協議会 関東地区 研修会「知的資源マネジメント」(山崎久道)
(於・東京都/東京商工会議所)
http://www.jsla.or.jp/11-21/

◇2014-11-22(Sat):
アートドキュメンテーション学会 第7回 秋季研究発表会
(JADS 第85回研究会+第61回見学会)
(於・東京都/お茶の水女子大学)
http://www.jads.org/news/2014/20141122.html

◆2014-11-22(Sat):
大学共同利用機関シンポジウム2014「研究者博覧会」
(於・東京都/東京国際フォーラム)
http://www.nibb.ac.jp/inter2014/

◇2014-11-22(Sat):
情報メディア学会 第16回研究会
(於・東京都/日本大学医学部 板橋キャンパス リサーチセンター)
http://www.jsims.jp/kenkyu-kai/yokoku/16.html

◇2014-11-22(Sat):
社会情報学会(SSI)九州・沖縄支部「地域社会情報学研究会」
(於・佐賀県/武雄市文化会館)
http://jasi.edonagasaki.jp/?eid=11

◆2014-11-22(Sat)~2014-11-23(Sun):
ARG第5回WI2研究会 in 東京
(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・東京都/リクルート本社 グラントウキョウサウスタワー)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◇2014-11-26(Wed)~2014-11-28(Fri):
日本ソフトウェア科学会 インタラクティブシステムとソフトウェア研究会
第22回 インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ
(WISS2014)
(於・静岡県/浜名湖ロイヤルホテル)
http://www.wiss.org/WISS2014/

◇2014-11-27(Thu):
国立情報学研究所(NII) 平成26年度 市民講座「未来を紡ぐ情報学」第6回
「社会を変える量子コンピュータ
-レーザーネットワークでスパコンの限界を突破する」(宇都宮聖子)
(於・東京都/国立情報学研究所 学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2014-11-27(Thu):
データサイエンティスト協会 1stシンポジウム
「実務者が集うデータサイエンスの最前線」
(於・東京都/東京コンファレンスセンター)
http://datascientist.or.jp/symp/2014/

◆2014-11-28(Fri):
INFOSTA 2014年度「じょいんと懇話会」講演「文化資源のデジタル化に関する
各種ガイドラインの概要とその活用へのアプローチ」(研谷紀夫)
(於・大阪府/大阪市中央公会堂)
http://www.infosta.or.jp/posts/joint2014/

◇2014-11-29(Sat):
日本出版学会 2014年度 秋季研究発表会
(於・大阪府/関西学院大学 大阪梅田キャンパス アプローズタワー)
http://www.shuppan.jp/yotei/615-201420141129.html

◇2014-11-29(Sat):
情報社会学会 2014年 Short Paper(Work in Progress)研究発表会
(於・東京都/中央大学 駿河台記念館 予定)
http://www.infosocio.org/cfp_general_meeting_2014_short.html

◇2014-11-29(Sat):
大学図書館問題研究会京都支部・大阪支部「秋の奈良!大学図書館ツアー」
(於・奈良県/奈良教育大学附属図書館 ほか)
http://www.daitoken.com/kyoto/event/20141129.html

◇2014-11-29(Sat):
地方史研究協議会 シンポジウム「基礎的自治体の文書館の現状と課題」
(於・長野県/松本市駅前会館)
http://chihoshi.jp/symposium.html

◇2014-11-29(Sat)~2014-11-30(Sun):
第62回 日本図書館情報学会研究大会
(於・大阪府/梅花女子大学)
http://www.jslis.jp/conference/2014Autumn.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/


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 ◆ 開催告知 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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  「ARG 第5回Webインテリジェンスとインタラクション研究会の案内」

2014年11月22日(土)~23日(日)にリクルート本社(東京)において、
第5回Webインテリジェンスとインタラクション研究会が開催されます。

招待講演では中山浩太郎氏(東京大学知の構造化センター)より
Deep Learningについてご講演いただきます。

また、企業関係者を主な対象とした産学連携の企画「ステージ発表」を
11月21日(金)に開催します。

事前申込は締め切りましたが、ステージ発表と研究会ともに当日の参加を
歓迎しています。詳細は下記URLをご覧ください。
皆様のご参加をお待ちしております。


◆WI2研究会第2回ステージ発表
◆第5回Webインテリジェンスとインタラクション研究会

・日時:
 ・ステージ発表:2014年11月21日(金)
 ・研究会:2014年11月22日(土)~23日(日)
・会場:株式会社リクルートホールディングス41階会議室
    (東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー)

・第2回ステージ発表(11/21)詳細: http://www.sigwi2.org/next-stage
・参加費:
 一般:当日参加 2000円(事前登録 1000円)
 学生:無料

・第5回WI2研究会(11/22~23)詳細: http://www.sigwi2.org/next-sig
・参加費:
 一般:当日参加 3000円(事前登録 2000円)
 発表学生:当日参加 2000円(事前登録 1000円)
 聴講のみの学生:無料
・プロシーディングス
 一般:購入必須 3000円
 学生:発表学生 購入必須 3000円、聴講学生 購入任意

研究会活動については、公式サイトのほかFacebookでもお知らせしています。

・公式サイト: http://www.sigwi2.org/
・Facebook: https://www.facebook.com/ARGWI2

なお、弊社は本研究会の事務局を務めています。


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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[講義・講演](予定)

◆2014-11-21(Fri):
ARG 第2回WI2研究会 ステージ発表における徹底討論「大学教員から見た『企業
と大学の蜜月な関係』とは?」で司会を務めます。
http://www.sigwi2.org/next-stage

◇2014-11-23(Sun):
江戸川区立松江図書館の「Teens'向け まるっとネット指南!」にて
「Yahoo!知恵袋を作った人と考えてみよう!アリ?ナシ?メッセージの書き方」
と題して講師を務めます。
https://www.library.city.edogawa.tokyo.jp/TOSHOW/wp/index.php/archives/2539

◆2014-11-25(Tue):
アサダワタル『コミュニティ難民のススメ-表現と仕事のハザマにあること-』
(木楽舎)出版記念トーク!で対談します。
https://www.facebook.com/events/1509869202605058/

◆2014-12-02(Tue):
同志社大学図書館講習会で「ウェブ情報の効果的利用法」と題したセミナーの
講師を務めます。
http://library.doshisha.ac.jp/guide/skillup/

◇2014-12-13(Sat):
ビブリオバトル・シンポジウム2014にて講演します。
http://sympo14.bibliobattle.jp/


講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援


~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~
    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2014-11-10(Mon): 沖縄・恩納村へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7593

本年度も総務省によるICT地域マネージャーとしての沖縄県は恩納村での文化情
報センター開設に関わらせてもらっています。

ということで、今日から沖縄に前泊で入りました。

本当は沖縄本島南部の図書館巡りをするつもりだったのですが、よく考えると
今日は月曜日でした……。沖縄の図書館は基本的に月曜休館が多いのです。

といった事情もあり、またそもそも図書館総合展明けの疲労も考慮して、少し
遅めの便で昼過ぎに沖縄に到着しました。

沖縄は選挙一色ですね。そして、まだ全然半袖でいける。

と、前泊とはいえ今日は那覇市内で一件打ち合わせでした。

・総務省沖縄総合通信事務所
http://www.soumu.go.jp/soutsu/okinawa/

で沖縄県内在住、あるいは沖縄県内で活動しているICT地域マネージャーや地域
情報化アドバイザーの会議を行いました。いや、別に総務省を持ち上げるわけ
ではないですが、こうやって各自治体の施策を縁の下の力持ちになって支援し
ているのだなあと痛感しました。

会議終了後はリムジンバスで恩納村へ。明日はこの2年間練ってきた重要なプラ
ンの説明会です。


◆2014-11-11(Tue): 恩納村で説明会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7594

前泊で恩納村に入り、今日は昨日書いたように重要な説明会を実施しました。

恩納村側での広報が素晴らしく、参加者数は想像以上でした。

今回のプレゼンテーションにどのような反響が返ってくるか、ドキドキしつつ
期待が膨らみます。

終了後は少し早目に那覇市内に戻り、ぶらぶらとした後に帰京しました。


◆2014-11-12(Wed): 旅の合間のデスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7595

1日、横浜にいる珍しい日。

朝からちょっと気になっている物件についてのアイデア交換と内覧、私は別出
張で出席できない今週金曜日の須賀川市での会議に向けた事前打ち合わせ、お
客様のところに打ち合わせにいった遠隔スタッフとの会議、来週以降の講演会
の準備と捗りのよい一日でした。

明日から秋田です。


◆2014-11-13(Thu): 秋田県市町村図書館・公民館図書室職員研修会1日目
 -「図書館サービスを知る-図書館アポなし見学から図書館100連発まで」
                             と題して講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7596

今週は考えてみると、総務省周りの仕事ウィークです。

総務省の地域情報化アドバイザーとして、秋田県市町村図書館・公民室職員研
修会にお招きいただきました。

2日間の研修会です。本日は秋田県立図書館の副館長である山崎博樹さんとのダ
ブル講演。

・「図書館サービスを伝える-図書館の広報を考える」(山崎)
・「図書館サービスを知る-図書館アポなし見学から図書館100連発まで」(岡本)

そして、明日は実際に秋田県の図書館で秋田版図書館100連発をつくります。


◆2014-11-14(Fri): 秋田県市町村図書館・公民館図書室職員研修会2日目
          -ワークショップ「図書館同士でPR」でコメンテーター

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/7586

昨日からの研修会の2日目です。

本日は秋田県内の公共図書館や公民館図書室の皆さんによる自分たちの図書館
での取り組みを互いに紹介しあうという内容でした。

実際の雰囲気は、

・Togetter - 秋田県・市町村図書館・公民館図書室職員研修会 #秋田の図書館
http://togetter.com/li/745098

で多少ご確認いただけるかと思います。

いや、率直な感想として本当に素晴らしかったです。どの図書館・図書室もそ
の地域のなかで、その地域ならではの工夫をしていらっしゃいました。そして、
それらの優れた実践の背景として、秋田県立図書館という日本でもトップクラ
スの県立図書館による市町村支援があることが非常にはっきりと伝わってきま
した。

現在、編集中の

・ライブラリー・リソース・ガイド
https://www.facebook.com/LRGjp

第9号では、みたび図書館100連発を掲載するのですが、早速ここでの紹介に加
えたい事例もありました。そして、なによりも秋田県内の図書館をくまなく訪
問したい、見学したいと思わされました。素晴らしい事例をご発表くださった
方々、そしてこのような優れたデザインがなされた秋田県図書館協会と秋田県
立図書館の皆さまに感謝。

しかし、今回の研修形式は今後の都道府県立図書館や都道府県の図書館協会は、
ぜひ参考にするとよいと思います。常日頃からの都道府県と市町村の間の信頼
関係がなければ難しいところもあるかとは思いますが、実によくデザインされ
た研修会です。私自身も様々な研修を企画・実施していますが、今回の研修会
で実は私自身がいちばん学びが多かったと思えるほどの内容でした。


◆2014-11-15(Sat): 南三陸町へ

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7601

訳あって久しぶりに宮城県の南三陸町へ。

旧知の方にこれまた久しぶりにお目にかかれました。

南三陸、本当にいい町です。また再訪します。


◆2014-11-16(Sun): 気仙沼市へ

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7602

南三陸町を経て、午後には同じ宮城県の気仙沼市に入りました。

こちらは数ヶ月ぶり。地域によって差はありますが、着実に復興に向かっていることを感じます。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-511]2014年11月17日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
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ACADEMIC RESOURCE GUIDE

発行周期: 週刊 最新号:  2019/03/18 部数:  4,164部

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