ACADEMIC RESOURCE GUIDE

[ARG-498]

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

      2014-02-05発行   ‡No.498‡   4731部発行

                ~復刊!~

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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  ◇ 目次 ◇
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○「Fab Libの活動について-新しい図書館の可能性、あるいは図書館の再定義」
                             (田中浩也)

○LRG編集・販売情報「第6号鋭意編集中
           -特別寄稿は熊谷慎一郎『東日本大震災と図書館』、
            特集は『図書館で学ぶ防災・災害』」

○お知らせ「図書館総合展フォーラム2014 in 白河についての案内」

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -OIST seminarで"Libraries Today, and the Library of
                        Tomorrow"と題して講演
 -第1回ARGサロン-鎌倉幸子さんを迎えて災害と情報の役割を考えるを開催
 -東白川郡の3図書館を見学
                              など、14日分

○奥付

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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「Fab Libの活動について-新しい図書館の可能性、あるいは図書館の再定義」

                               田中浩也

                  慶應義塾大学SFC環境情報学部准教授
         慶應義塾大学SFCソーシャルファブリケーションラボ代表
                             博士(工学)
                       ファブラボジャパン発起人
                     ファブラボアジアネットワーク

3Dプリンターやレーザーカッターなどの「デジタルものづくり機器」普及に伴
い、誰もが「つくる」ことに参加できる「メイカームーブメント」という潮流
が生まれている。メディアなどでは、これを「第3次産業革命」や「ものづく
り革命」、「製造業の復権」などと呼び、連日大きくとりあげている。一部の
報道では、「誰もが家庭で製造業に取り組める時代」というフレーズが、繰り
返し喧伝されている。

過剰報道のきらいがあるとはいえ、こうした説明は決して間違っているわけで
はない。事実、これまでは大規模な生産工場を持った大メーカーしか取り組め
なかった領域に「個人」や「少人数のチーム」でも取り組めるようになり、ニ
ッチだが革新的な新産業を担う「ハードウェア・スタートアップ」が現れてき
ている。日本の未来を担う若者が、発明家精神と起業家精神を持って、こうし
た領域にリスクをもって飛び込むことは必要だし、応援すべき動向だとも考え
ている。私自身も、こうした時代に活躍できるタフなつくり手を育てたいと思
いながら、日々、大学の教壇に立っている一人だ。

しかし一方で、私は、こうした偏向した報道に大きな不安も感じながら数年を
過ごしてきた。3Dプリンターやレーザーカッターをつかったものづくりを、地
域の問題解決や、より社会性を持ったプロジェクトにも応用することを推進す
る「ファブラボ」の人間として、3Dプリンターやレーザーカッターの可能性が、
必ずしも「新製品開発」に限定されるものではないと考えてきたからだ。むし
ろ、私たちは「ものづくりの民主化」というキーワードを旗印に活動をはじめ
た団体だ。

しかし、この「ものづくり」という言葉はとても曲者であるらしい。活動の中
で徐々に分かってきたのだが、日本で使う「ものづくり」という言葉には、あ
る特殊なニュアンスが既にまとわりついてしまっているらしいのだ。それは、
職人の匠の技や、町工場での高い技術を持った生産、そして「工業立国」の、
重工業、過去の栄光のイメージである。3Dプリンタやレーザーカッターは、そ
うした製造業を「復権」することを期待されているらしい。

それを否定するわけではないのだが、しかしこの期待をそのまま受け止めてし
まうと、ファブラボの目指す社会や、根源的な問題意識と、どこかですれ違っ
てしまう。ファブラボの問題意識は、「つくる人」と「つかう人」が極端に分
断にされてしまった現在の社会に対する危機感である。この「分断」状況をな
んとかしたい、もういちど、滑らかに繋ぎたい、という思いが活動の根源にあ
るのだ。

繰り返すが、職人の匠の技や、町工場での高い技術を持った生産は確かに素晴
らしい。しかしそれを特権化し、崇拝し、依存しすぎるがあまり、その一方に
は、まったく「もの」を作らない、生まれてから何も作ったことがない、とい
う人々が大量に存在しており、どんどん増えてもきている。時には、ものづく
りの現場さえも、効率追求のために極度に専門分化されており、そのプロセス
全体を総合的に把握している人が、ごくごく一部しか存在しなくなっている。

その結果、たとえば、ものが壊れても、自分で修理が出来ない。仕組みが分か
らないから、便利だが愛着もわかず、すぐに捨ててしまう。維持ができない。
そうした見えない問題が積み重なって、社会の創造力を衰退させているのでは
ないだろうか。たとえば、自分の周りのひとびとに「大量生産」という言葉を
投げかけてどんな風景をイメージするか、というアンケートをとってみたこと
がある。その結果、ほとんどの人はスーパーマーケットを答えた。つまり、大
量に「ものをつくる」工場の現場ではなく、大量に「ものが売られている場所」、
消費のイメージが大半にとっての現在の製造業なのである。問題はつまり、こ
の、つくる立場とつかう立場の、極端な「非対称性」である。消費は悪ではな
いが、しかしそれだけを加速していれば、いずれ社会の循環はどこかで壊れる。
中身の分からないブラックボックス的な工業製品に囲まれて過ごしていること
が、無意識のうちに、人間の不安や自己不信を増幅させ、そして使い手本人の
自律性、自信を持ちにくくしていく。そのしわ寄せが最後に吹きだまるのが、
「大量破棄」の状況に他ならない。

さて一方、英語の「MAKE」には、自分の手を汚して、ものをいじり、壊し、つ
くり、失敗も許容しながら、試行錯誤を進めていくというニュアンスが宿って
いる。欧米の一軒家には、屋根裏やガレージがあり、だれもがそこで自動車や
自転車のメンテナンスや、自宅の電気製品の修理などに勤しむ。その経験は、
ものを単に「つくる」だけではなく、ものを「全体的に把握していく」、「愛
着を持って維持していく」というプロセス自体に価値を生み出すものだ。もの
を「総合的に分かる」ということこそが大事なのである。そうしたニュアンス
が、日本で「ものづくり」という言葉に絡めとられると、なかなか伝えにくい。
結果として得られる精度や「技」ばかりがやたらとクローズアップされてしま
うのだが、ここで私たちが言いたいのは手を動かし、「経験してみることの価
値」なのだ。

そんな葛藤を抱えて、なかなか本質をうまく人に伝えられず苦しんでいたある
日のこと、「ものづくり」という言葉からいったん離れてみようと思い、代わ
りに「ものの読み書き」という言葉を思いついた。実は、私たちの目指してい
るのは「ものづくり」ではなく、産業革命によって失われてしまった「ものの
読み書き」の基本リテラシーを社会に再インストールすることなのではなかっ
たか。

いま、「読み書き」といえば、通常は「文字の読み書き」のことである。文字
を読んだり、書いたりできることで、わたしたちは日々のコミュニケーション
を紡いでいる。日本では、識字率はほぼ100%だ。このことを一旦経由すれば、
ものについての知識について改めて素直に考えてみることができるだろう。文
字ではなく、ものの読み書きとは何だろうか。「ものの読み書き」とはつまり、
身のまわりに既に存在しているさまざまな人工物―特に工業製品の、仕組みを
知り、機能を知り、素材を知り、加工法を知り、自分でも少しつくったり、な
おしたり、改造したりすることを、日常のなかでゆっくりと身につけていくこ
とである。そして、通常の「言葉」だけではなく、「もの」を介した他者や過
去とのコミュニケーションが活性化していく。「つくるひと」と「つかうひと」
の分断が緩やかに回復され、より滑らかにつながり、近接していくだろう。
「生産者と消費者」の関係は「第一次生産者と第二次生産者」の関係へと編ま
れなおされるのだ。

「図書館」とはもともと、「文字の読み書き」をすべての人のためのリテラシ
ーとして育むために生まれた施設である。そのリテラシーを基礎的に持ち共有
していることこそが、市民社会の基礎だったからである。そしてそれは達成さ
れ、インターネットの登場により、高度情報化社会がやってきたのが現代であ
る。だからこそ、いまこの状況に合わせて、次のように言ってみたい。

「ものの読み書き」をすべての人のためのリテラシーとして再定義すること。
そのための新しい図書館をつくらなければならないのではないか、と。あるい
は、そうした方向に向けて図書館を再定義していってもよいのではないか、と。
「ファブリブ(Fab Lib = Fab Library)」はそのための施設として、「ファブ
ラボ」とは少し違う指向性、カラーをもったものとして、わたしたちが数名で
集まって考案したものである。

いま、わたしたちの「ファブリブ」は、既存の図書館を発展的に進化させるた
めのアイディアとして、2つの方向で進められている。まずひとつめは、既存
の「プリントサービス」の延長として、3Dプリンタ、ペーパーカッター、デジ
タル刺繍ミシンなどの機器を導入することだ。3Dプリンタは「プリンタ」とい
う名が付いている。実際には、「プリンタ」とは言っても、文字を印刷するも
のではなく、物質を印刷するものなのだが、それでもあたらしい「知識」をつ
くり、それを媒介するメディア機器の新しい仲間だ。わたしたちの慶應義塾大
学メディアセンターでは、いちはやくこの動向に気づき、3Dプリンタを4台導
入した。学生たちは日々、3Dプリンタを活用して、ちいさなアクセサリをつく
ったり、身近な壊れたものを修理したり、部品を出力したりしている。繰り返
すが、これらは「新製品開発」といった本格的な目的に使われているわけでは
ない。もっと日常の生活の文脈から、「ものの読み書き」の「書き」のように、
微創造が持続的に行われている状態なのである。

そしてもうひとつ、わたしたちは「ものを読む」ワークショップという試みを
行っている。このワークショップは、自宅にある、もう使わなくなった工業製
品を持ち寄って、ひとつずつ、ドライバーでネジをはずしながら、部品に分解
していく。そしてひとつずつバラバラになった部品を一枚ずつ写真にとって、
「組立と分解の冊子」に編集し直すというものだ。つまり、「もの」を観察し
て「本」をつくるのである。図鑑のようなものと言ってもよい。

「読むこと」は「書くこと」よりも先立つ。だから私はこの課題を、慶応大学
の1年生の最初の課題として毎年必ず出すことにしている。これを1回行うだけ
で、身のまわりにある日常のものの見え方が変わってくるから不思議だ。身の
まわりの物質世界に疑問を持つようになるのである。あの箇所はどういう風に
出来ているんだろう、あそこはなんという素材なのだろう。そんな問いが生ま
れるだけで、ものに囲まれた生活が不思議に感じられるようになる。

普段、看板や広告を見ている限りは「文字(言葉)」情報として摂取していな
かった脳が変わり、むしろ素材や質感といった、世界の別の切り口が、前面に
せり出してくるのである。「あの看板は、どうやってつくられているのだろ
う?」

2013年、パシフィコ横浜で開催された「図書館総合展」で、わたしたちはこの
「ものを読む」ワークショップを展示するチャンスに恵まれた。その会場で、
あるひとから「これは図書館というよりは、博物館で行うものですね」とコメ
ントをいただいた。

なるほど、そうかもしれない、と思った。これまでは、文字や書籍は図書館、
土器や石器は博物館だったのだ。しかし、いやいや、ちょっと待てよ、とすぐ
に自分でその納得を打ち消した。「言葉」で記述された知識と、「もののかた
ち」の知識、その2つが完全に分断されてしまっていた社会もまた「過去」の
ものではないのか。わたしたちが手に持つ「本」だって物質だし、いまこの原
稿を書いているPCだって物体である。わたしたちは「もの」に囲まれて暮らし
ている。そのことを「文字」と同じくらい大切にしよう、というメッセージを
発したい。だから、むしろ図書館で「ものを読む」ワークショップをやること
にこそ意義がある。本を読んでいるすぐ隣で、同じように、私たちは、ものを
読みながら、新しい本をつくるのである。そうして、言葉の知識とものの知識
は相互に翻訳され、循環する。

「デジタルものづくり」の拠点である「ファブラボ」が世界50カ国200箇所に
増えていくのに対して、「ものの読み書き」の拠点である「ファブリブ
(FabLib)」は、まだゼロからの出発である。ぜひ、こうした新しい図書館が
日本に増えてきてくれたら嬉しい。「もの」はまた、国境も超え、非言語なコ
ミュニケーションを紡ぐという性質を持つ。グローバル化する社会だからこそ、
英語だけではなく(それも必要かもしれないが)、「もの」をしっかり総合的
に把握する学びや経験が、誰に対しても開かれなければならないと思うからだ。
私は、「ファブラボ」と「ファブリブ」の2つのプロジェクトをこれからも推
進していきたい。

2014年1月に開催された「図書館と3Dプリンター:海外の動向」というセミナー
の映像がこちらでご覧になれます。
http://www.sfc.lib.keio.ac.jp/about/ex_promo7.html


[FabLib実行委員会メンバー]

・岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)
・木原正雄(キハラ株式会社)
・田中浩也(慶應義塾大学ほか)
・林賢紀(農林水産研究情報総合センター)
・丸山高弘(山中湖情報創造館(指定管理者:NPO法人地域資料デジタル化研究会))

[参考]

・FabLib実行委員会
https://www.facebook.com/groups/454281517981155/
・FabLib
https://www.facebook.com/FabLib


Copyright (C) TANAKA Hiroya 2014- All Rights Reserved.
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 ◆ LRG編集・販売情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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 「第6号鋭意編集中-特別寄稿は熊谷慎一郎『東日本大震災と図書館』、
                 特集は『図書館で学ぶ防災・災害』」

弊社が編集・発行する新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース
・ガイド』(2011年11月創刊)は、昨年12月に第5号を刊行し、現在は第6号の
刊行準備を進めています。

◆第5号(販売中):
・特別寄稿「本と人、人と人をつなぐ仕掛けづくり」
 (内沼晋太郎・アサダワタル・谷口忠大)
・特集「本と人をつなぐ図書館の取り組み」(嶋田綾子)
・司書名鑑 No.1(井上昌彦)
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044014/

◆第6号(編集中):
・特別寄稿「東日本大震災と図書館」(熊谷慎一郎)
・特集「図書館で学ぶ防災・災害」(嶋田綾子)

『ライブラリー・リソース・ガイド』は、毎回、各界の識者による約5万字の
特別論考と、各号ごとにテーマを決めて図書館の事例を50から100事例紹介す
る特集の2本立てとなっています。最新第5号からは、司書名鑑も連載も開始。
図書館の内外で活躍するライブラリアンを紹介しています。

1号のみの購入、定期購読、バックナンバーの販売も行っています。
購入はFujisan.cojpをぜひご利用ください。

・Fujisan.cojp - 『ライブラリー・リソース・ガイド』
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

また、FacebookやTwitterでの情報発信も行っています。

・Facebookページ
https://www.facebook.com/LRGjp
・Twitter
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<媒体情報>
・誌名:『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』
・発行頻度:季刊(2月、5月、8月、10月)発行
・既刊:2011年秋号(創刊号)※品切、2012年冬号(第2号)、2012年春号
 (第3号)、2013年夏号(第4号)、2013年秋号(第5号)
・ISSN:2187-4115
・発行:アカデミック・リソース・ガイド株式会社
・定価:2500円(税別)
・入手先: http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
※図書館等で直販や書店経由の購入を希望する機関は、下記問い合わせ先へ
お問い合わせください。

問い合わせ: lrg@arg-corp.jp (担当:嶋田)


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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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   「図書館総合展フォーラム2014 in 白河についての案内」

       http://2013.libraryfair.jp/node/1977

2014年における図書館総合展フォーラム地方展開の第1回目として、来たる2014
年3月3日(月)に図書館総合展フォーラム2014 in 白河を開催します。

今回は東日本大震災を忘れず、その経験から学ぶために、福島県白河市で開催
することとしました。テーマは「東日本大審査と福島-震災後の情報提供」
「オンラインデータベースの活用-その課題と可能性」の2つです。

弊社は本年も企画・実施を受託しております。

図書館関係企業、図書館職員の皆さまを始め、図書館に関心のある皆さまの
ご参加をお待ちしております。

◆図書館総合展フォーラム2014 in 白河
・時期:2014年3月3日(月) 
・会場:白河市立図書館(福島県白河市)
・テーマ: 
 ・東日本大震災と福島-震災後の情報提供
 ・オンラインデータベースの活用-その課題と可能性

・パネル討論1:東日本大震災と福島-震災後の情報提供
 ・司会:鎌倉幸子(シャンティ国際ボランティア会
            広報課長兼東日本大震災図書館事業アドバイザー)
 ・パネリスト:
  ・田中伸哉(白河市立図書館 館長)
  ・早川光彦(南相馬市立中央図書館 副館長)
  ・吉田和紀(福島県立図書館 専門司書)

・パネル討論2: オンラインデータベースの活用-その課題と可能性
 ・司会:岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社/プロデューサー)
 ・パネリスト:
  ・秋山栄二(読売新聞東京本社 メディア局データベース部)
  ・新出(白河市立図書館 副主任司書)
  ・田中政司(株式会社ネットアドバンス
                ビジネスセンター ゼネラルマネージャー)
  ・門間泰子(福島大学附属図書館 学術情報課主査(情報サービス担当))


なお、プログラムの詳細等は、公式サイトに順次掲載していくほか、Facebook
やTwitterでもお知らせしていきます。

・公式サイト: http://2013.libraryfair.jp/

・Facebook: https://www.facebook.com/libraryfair

・Twitter: https://twitter.com/libraryfair


◆その他の地方開催フォーラム◆

◇2014-05-18(Sun):
図書館総合展フォーラム2014 in 岡山
「公共・学校・大学図書館の連携-地域をつなぐ図書館の役割」
「ラーニングコモンズ」
(於・岡山県/岡山大学鹿田キャンパス Junko Fukutake Hall)
http://2013.libraryfair.jp/node/1976

◇2014-07-11(Fri):
図書館総合展フォーラム2014 in 新潟
「地域資料の収集と地域連携」
「電子書籍・電子図書館」
(於・新潟県/新潟県立図書館)
http://2013.libraryfair.jp/node/1976


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2014-02-05(Wed):
国際シンポジウム「ビッグデータ時代の図書館の挑戦
-研究データの保存と共有」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20140205sympo.html

◇2014-02-05(Wed)~2014-02-06(Thu):
東京都市町村立図書館長協議会 平成25年度 東京都多摩地域公立図書館大会
(於・東京都/立川市女性総合センター・アイム)
https://www.lib.city.chofu.tokyo.jp/main/0000002149/oshirase201201.html

◆2014-02-07(Fri):
国際学術情報流通基盤整備事業 第5回 SPARC Japan セミナー2013
「アジアを吹き抜けるオープンアクセスの風ー過去、現在、未来」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2013/20140207.html

◇2014-02-07(Fri):
オープンデータ ユースケースコンテスト 表彰式
(於・東京都/東京国際フォーラム)
http://opendata-contest.jp/usecase/contest-awards.htm

◆2014-02-08(Sat):
知識・芸術・文化情報学研究会 第3回 研究集会
(於・大阪府/立命館大学大阪キャンパス 大阪富国生命ビル)
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/GCOE/info/2014/02/3-2.html

◆2014-02-08(Sat):
近畿病院図書室協議会 第132回研修会
「病院図書室における機関リポジトリの可能性」
(於・京都府/ホテルコープイン京都)
http://www.hosplib.info/kenshu/kenshu.html

◇2014-02-08(Sat):
日本図書館研究会 東海ブロックセミナー
「図書館の今から未来へーさあ、前を向いて行こう」
(於・愛知県/愛知県図書館)
http://www.nal-lib.jp/events/block/2013/tokai.html

◆2014-02-08(Sat):
研究成果報告会「イーリサーチとオープンアクセス環境下における
学術コミュニケーションの総合的研究」
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.openaccessjapan.com/2013/12/post-153.html

◇2014-02-08(Sat):
オープンデータ・トークシリーズ 第8回
「オープンデータ・デイ プレイベント」
(於・東京都/国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
ハークス六本木ビル)
http://peatix.com/event/28310/

◆2014-02-08(Sun)~2014-02-09(Mon):
第6回 21世紀ミュージアム・サミット「ミュージアムが社会を変える
ー文化による新しいコミュニティ創り」
(於・神奈川県/湘南国際村センター)
http://www.k-i-a.or.jp/shonan/museum/detail.php?ID=219

◆2014-02-11(Tue):
2014年 ダイトケン関西3支部 新春合同例会 ワークショップ
「新年度にはじめる、図書館のソーシャルメディア!」
(於・大阪府/関西学院 大阪梅田キャンパス)
http://goo.gl/7f5ysc

◆2014-02-11(Tue):
日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム シンポジウム
「脚本アーカイブズ一般公開へ向けて-アーカイブの現在と未来」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://goo.gl/J0o3wr

◇2014-02-13(Thu):
情報科学技術協会 INFOSTA 特許情報調査セミナー
「プロが語る特許調査の極意 第3弾」(桐山勉)
(於・東京都/連合会館 旧名称 総評会館)
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi140213/

◇2014-02-14(Fri):
情報科学技術協会 情報活動研究会(INFOMATES)第22回研究会
「図書館・情報部門は,この時代をどう生き抜いていくのか?:
アイディアの創出」
(於・大阪府/田辺三菱製薬株式会社 本社ビル)
https://sites.google.com/site/infomatestop/home/--kenkyuu-kai

◆2014-02-15(Sat):
日本アーカイブズ学会 2013年度第2回研究集会
「地域の中の学校資料とアーカイブズ」
(於・大阪府/キャンパスポート大阪 大阪駅前第2ビル)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=154

◆2014-02-15(Sat):
JADS アート・ドキュメンテーション学会 第59回見学会 第82回研究会
「開かれた東洋文庫へ」
(於・東京都/東洋文庫ミュージアム)
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20131217/1387278421

◆2014-02-15(Sat):
World IA Day 2014 東京「IA思考を通じて、世界をより良くする」
(於・東京都/東京大学本郷キャンパス 福武ホール)
http://atnd.org/event/WIAD2014Tokyo

◆2014-02-15(Sat)~2014-02-16(Sun):
日本図書館研究会 第55回 2013年度 研究大会
(於・大阪府/阪南大学 本キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2013/invit.html

◆2014-02-17(Mon):
第10回 レファレンス協同データベース事業 フォーラム
「教育と図書館の未来ーレファレンス協同データベースと生み出す力」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_10.html

◆2014-02-21(Fri):
神奈川県資料室研究会 神資研 2月例会 見学会
「神奈川県立図書館」
(於・神奈川県/神奈川県立図書館 本館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=jov8sqdig-17#_17

◇2014-02-22(Sat):
コンピュータ利用教育学会 CIEC 第100回研究会
「e-Learningにおける数式自動採点の可能性 2」
(於・愛知県/名古屋大学)
http://www.ciec.or.jp/ja/study/info_ciec100.html

◇2014-02-22(Sat):
大学図書館問題研究会 京都支部 大図研京都ワンディセミナー
「RDA講習会 in Kyoto」第1回「プロローグーRDAとはどのようなものか」
「RDAをカタロガーの視点で読む(1)関連の記録」
(於・京都府/京都市国際交流会館)
http://www.daitoken.com/kyoto/event/20140222.html

◇2014-02-24(Mon)~2014-02-26(Tue):
ビジネス支援図書館推進協議会 第12回 ビジネス・ライブラリアン講習会
(於・愛知県/愛知大学 名古屋キャンパス)
http://www.business-library.jp/activity/syousai/BL12/20131125.html

◆2014-02-24(Mon):
国立国会図書館 調査研究報告会
「公共図書館における地域活性化サービスの創造
-あのサービスはいかにして生み出されたのか」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://current.ndl.go.jp/node/25274

◇2014-02-25(Tue):
東京文化財研究所 研究会「アート・アーカイヴの諸相」
(於・東京都/東京文化財研究所)
http://www.tobunken.go.jp/info/info131212/

◆2014-02-26(Wed):
国立情報学研究所(NII)平成25年度 市民講座「未来を紡ぐ情報学」第8回
「ソーシャルメディアからの社会予測ーネットに映る実社会とは?」(松尾豊)
(於・東京都/国立情報学研究所 学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2014-02-26(Wed):
日本学術会議 情報学委員会 第7回 情報学シンポジウム
「MOOCの拡大-教育の変容を促す大きな流れ」
(於・東京都/日本学術会議)
http://www.nii.ac.jp/event/list/0226

◇2014-02-27(Thu):
国立情報学研究所「社会システム・サービス最適化のためのサイバーフィジカル
IT統合基盤の研究」平成25年度研究報告会「ソーシャルCPSの提案
ー社会サービスを変革する情報技術」
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/event/workshops/cps2013/

◇2014-02-27(Thu):
ARMA International 東京支部 記録管理学会 合同特別セミナー
「米国の情報公開法の特徴と日本の情報公開法の課題」
(於・東京都/中央大学 駿河台記念館)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=158

◇2014-02-27(Thu)~2014-02-28(Fri):
日本医学図書館協会 第1回 医療・健康情報サービス研修会
(於・東京都/東京慈恵会医科大学)
http://jmla.umin.jp/

◇2014-02-28(Fri):
慶應義塾大学メディアセンター KEIO 大学図書館国際フォーラム
「大学図書館における冊子体コレクションの将来-日本版Shared Printの可能性」
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス 東館)
http://www.lib.keio.ac.jp/jp/sharedprint/


http://www.arg.ne.jp/calendar

をご参照ください。

 ______________
  ■ 掲載希望の送り方 ■
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 連絡先:info@arg-corp.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
    :掲載するイベントは、本カレンダーから傾向をご理解ください。

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし


[講義・講演](予定)

◇2014-02-09(Sun):
大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)で開催される
「ネットの闇から女性・子どもを守る!-ストーカー事件、出会い系サイト、
リベンジポルノ」で弊社代表の岡本真が講演します。
http://www.dawncenter.or.jp/kozent/servlet/kouzalst?no=00572

◇2014-02-16(Sun):
猪谷千香×岡本真「これからの図書館を考えてみよう」-『つながる図書館』
刊行記念に代表の岡本真が登壇します。
http://peatix.com/event/26378

◆2014-02-13(Thu):
名取市図書館講演会で弊社代表の岡本真が「災害の記憶と記録の継承と図書館
の役割」と題して講演します。この講演は地域情報化アドバイザー派遣の一環
として行われます。
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/event/2014/0121_2.html

◇2014-02-16(Sun):
2013年度松本大学図書館主催研修会で弊社パートナーの嶋田綾子が講師を担当
します。

◇2014-02-24(Mon):
練馬区立図書館平成25年度第3回図書館専門員研修で「図書館100連発」を
テーマに弊社パートナーの嶋田綾子が講師を担当します。


[講義・講演](終了)

◆2014-01-21(Tue):
沖縄科学技術大学院大学で開催されるOIST seminarで弊社代表の岡本真が
"Libraries Today, and the Library of Tomorrow" と題して講演しました
(英語)。
http://www.arg.ne.jp/node/7424

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

私の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
※地域情報化アドバイザーの派遣申請については、本年度は受付が締め切られ
ました。

[参考]基本プロフィール
    http://www.arg.ne.jp/user/3


~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~
    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

◆2014-01-18(Sat): 長崎から帰京し、打ち合わせ一件

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7421

長崎から帰京し、都内で打ち合わせ一件でした。

土日といえど、打ち合わせが入るのはいたしかたないですし、またけっして悪
いことではありません。その分、平日に休むことも多いですしね。

ともあれ、この仕事もご期待に応えるべく頑張ります。夜はこれまでもご助力
いただいてきた方と正式なパートナー契約をするための会議でした。非常に心
強い仲間が新たに加わります。


◆2014-01-19(Sun): 資料作成の1日

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7422

午前は、週明けに行う

2014-01-21(Tue):
OIST seminar "Libraries Today, and the Library of Tomorrow" 
(於・沖縄県/沖縄科学技術大学院大学)
https://groups.oist.jp/cws/event/libraries-today-and-library-tomorrow-makoto-okamoto

のプレゼンテーションの練習をし、午後は終日資料作成の1日でした。

この件も来週半ばに重要なプレゼンテーションです。この仕事はぜひとりたい
のです。人事を尽くします。


◆2014-01-20(Mon): ICT地域マネージャー派遣で恩納村へ

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7423

・総務省 - ICT地域マネージャー派遣制度
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

によって、沖縄県恩納村へ。

・恩納村文化情報センター準備室
http://www.vill.onna.okinawa.jp/799.html

の方々や関係事業者の方々との打ち合わせでした。この仕事は昨年の8月から
始まったのですが、以降、毎月沖縄を訪問しています。恩納村文化情報センタ
ーは、2015年4月にオープンの予定です。いままでにない図書館サービス機能
と観光情報サービス機能を併せ持った施設になるはずです。ご注目ください。


◆2014-01-21(Tue): OIST seminarで"Libraries Today, and the Library of
                        Tomorrow"と題して講演

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7424

昨晩は恩納村に宿泊し、本日は同じく恩納村にある

・沖縄科学技術大学院大学(OIST)
http://www.oist.jp/ja

で、

2014-01-21(Tue):
OIST seminar "Libraries Today, and the Library of Tomorrow" 
(於・沖縄県/沖縄科学技術大学院大学)
https://groups.oist.jp/cws/event/libraries-today-and-library-tomorrow-makoto-okamoto

という講演でした。

・"Libraries Today, and the Library of Tomorrow" 
http://www.slideshare.net/arg_editor/oist20140121

英語での講演は、昨夏の

・Wikimania 2013 in Hong Kong
https://wikimania2013.wikimedia.org/wiki/Main_page

以来でしたが、いやあ、舌が回らないこと、このうえなかったです。

もう少し習練が必要ですね。

しかし、日本における過去10年間の図書館の変革を論じたのですが、個人的に
はよくまとまっていたと思います。今年は図書館テーマの本を一冊書く予定な
ので、その骨子となりそうです。


◆2014-01-22(Wed): 大分県某自治体で重要なプレゼンテーション

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7425

大分県某自治体で重要なプレゼンテーションでした。

人事を尽くして天命を待つ。


◆2014-01-23(Thu): プロポーザルに敗退/
        シャンティ国際ボランティア会のマーケティング部会に参加

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7426

昨日ふれた

・「大分県某自治体で重要なプレゼンテーション」(編集日誌、2014-01-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7425

ですが、負けてしまいました……。

悔しいなあ。

しかし、過疎に悩む地方の人口数万名規模の自治体向けの公共施設の提案につ
いて、一定のノウハウを形にできたのも事実です。

この経験を他で生かしましょう。ご関心をお持ちの自治体の方々、お声掛けく
ださい。

さて、帰京し、今年度から理事を務めている

・公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA)
http://sva.or.jp/

のマーケティング部会に参加しました。ご一緒しているのは、

・長浜洋二さん(NPOマーケティング研究所代表)
http://blog.canpan.info/hijichomoku/
・渡邊智恵子さん(株式会社アバンティ代表取締役)
http://www.avantijapan.co.jp/aboutus/aboutus_01_01.html

のお二方。素晴らしい実績をお持ちの方々なので、非常にいい刺激を受けてい
ます。


◆2014-01-24(Fri): 新著に向けた編集会議

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7427

まだ仮称ですが、『創る図書館を創る』という本を書く計画があります。

今日はそのための編集会議でした。なんとか今秋の第16回図書館総合展に間に
合うように上梓したいと思います。


◆2014-01-25(Sat): 神奈川の県立図書館を考える会第16回定例会と
                 神奈川で図書館を語る新年会2014を開催

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7428

・神奈川の県立図書館を考える会第16回定例会
https://www.facebook.com/events/187512314777375/
・神奈川で図書館を語る新年会2014
https://www.facebook.com/events/335218929951185/

をダブルで開催しました。

・神奈川の県立図書館を考える会
https://www.facebook.com/KanagawaLib

の定例会も16回目です。ここが正念場と思って頑張ります。


◆2014-01-26(Sun): 第1回ARGサロン
         -鎌倉幸子さんを迎えて災害と情報の役割を考えるを開催

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7429

先に記した新著に向けて、自分のための小規模な勉強会を始めました。

・第1回ARGサロン-鎌倉幸子さんを迎えて災害と情報の役割を考える
https://www.facebook.com/events/256241607874910/
・「新著に向けた編集会議」(編集日誌、2014-01-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7427

ということで、今日は、

・公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA)
http://sva.or.jp/

の広報課長ほかであり、今月初めに

・『走れ!移動図書館-本でよりそう復興支援』
(ちくまプリマー新書、2014年、882円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480689109/arg-22/

を上梓した鎌倉幸子さんを招きました。

・本を片手に、どこまでも。
http://ameblo.jp/1192-sachiko/

非常に濃密な議論ができたこと、あらためて鎌倉さんに御礼申し上げます。

なお、第2回は以下の通りの予定です。

・第2回ARGサロン-李明喜さんを迎えて「図書館のデザイン」を考える
https://www.facebook.com/events/518202854961947/


◆2014-01-27(Mon): 須賀川市を訪問

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7430

仕事の関係で、福島県の須賀川市にお邪魔しました。

・須賀川市
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/
・Flickr - 須賀川市
http://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157640228103943/
・Flickr - 須賀川市図書館
http://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157640229044043/

須賀川市図書館が休館で見学できなかったのは残念ですが、現地ではいい議論
ができたように思います。いい結果を出していきたいと思います。


◆2014-01-28(Tue): 東白川郡の3図書館を見学

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7431

前日が須賀川市内に宿泊だったので、少し足を延ばして、かねてから念願の矢
祭もったいない図書館を訪問してみました。

また、せっかくなので、JR水郡線を使って、のんびりと北上しながら、塙町立
図書館と棚倉町立図書館も訪問。どの図書館も個性があり、非常によい体験と
なりました。これらの3図書館は強く訪問を勧めたいと思います。

・矢祭もったいない図書館
http://mottainai-toshokan.com/
・Flickr - 矢祭もったいない図書館
http://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157640250746034/
・塙町立図書館
http://www.town.hanawa.fukushima.jp/hanawa/kyoui-HP/sub/tosyo.html
・Flickr - 塙町立図書館
http://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157640240725256/
・棚倉町立図書館
http://www.town.tanagura.fukushima.jp/view.rbz?cd=781
・Flickr - 棚倉町立図書館
http://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157640249751633/


◆2014-01-29(Wed): 都内で会議行脚

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7432

たまに関東にいると、会議が立て続けに入ります。

ということで、今日は1日、都内を周遊し会議5本の1日でした。
さすがにぐったり。


◆2014-01-30(Thu): じっくり会議

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7433

パートナースタッフの一人と午後からがっつりと会議の1日でした。相手方の
生活環境が変わることもあり、当面の案件の話だけでなく、今後の仕事の進め
方についてもみっちりと話ができたように思います。

こういう時間は大切にしたいですね。これは前職の頃から変わらないスタンス
のつもりなのですが、前の職場のときも私自身がオフィスにいないことが頻繁
にありました。つまり、いまも出張が多いですが、当時もその会社内では出張
が多いほうだったわけです。

その結果、部下と話をする時間を綿密にとれない状態になったわけですが、そ
れでも心がけていたのは、望まれた際はとことん時間を使うことでした。いま
思うと、ちゃんとできていたか怪しいところもありますが、その当時は自分の
作業を脇に置いてでも、対応していたという意識がありました。

いまは自分で会社を経営し、スタッフはあくまで業務契約に基づくパートナー
という形ですが、それでもこのような対話の場を望まれた際には設けていくよ
うにしたいものです。

◆2014-01-31(Fri): 週末にして月末の慌ただしさ

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/7434

週末にして月末の1日でした。

私の場合、いや弊社全体で、Googleカレンダーにかなり綿密にスケジュールを
入れて、タスク管理をしているのですが(この手法は我ながら非常によい方法
です。このテーマでの研修も希望があれば実施しています)、今日はことごと
くその予定通りにならない1日でした。

しかし、この手法で大事なのは、予定通りに進まなかった作業をすぐに組み替
えることです。ということで、気を取り直して、明日こそ、来週に迫った流通
科学大学での非常勤での集中講義「モバイルコミュニケーション」の準備をし
ます。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-498]2014年02月05日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
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ACADEMIC RESOURCE GUIDE

発行周期: 週刊 最新号:  2019/03/18 部数:  4,164部

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