日本僑報電子週刊

日本僑報電子週刊 第1361号★最新刊『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』まもなく発売★

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       日本僑報電子週刊 第1361号 2019年2月20日(水)発行
       http://jp.duan.jp 編集発行:段躍中(info@duan.jp)
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 ★最新刊『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』まもなく発売★
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■編者より

○ 日本僑報社はこのほど、ビジネスの組織と人間関係の行き詰まりを解決するヒントが満載の『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』(曾仕強著)を刊行することを決定しました。3月下旬に発売となる予定です(下記参照)。

組織の中で共栄する「日本式管理」は、中国でもよく研究され知られていますが、本書は人を重んじる「中国式管理」を詳しく解き明かした一冊。訳者の内山正雄さんが中国で本書と出合い、自ら企画立案・翻訳を手がけて、いよいよ出版の運びとなりました。そうした意味でも訳者の貢献が大きい書籍です。多くの皆様にご高覧いただけましたら幸いです。

今年はこのほか、日本僑報社・日中翻訳学院の受講生による翻訳本をいくつか刊行する予定です。また受講生、訳者の皆さんには「この本を翻訳したい」という作品があれば、ぜひ新企画を立案してください。よろしくお願いいたします。

以下に、日中翻訳学院の主要講座をご案内します。受講生募集中!出版翻訳のプロを養成する各講座に、ぜひご参加ください!

*中文和訳「高橋塾」第3期(2月開講)http://fanyi.duan.jp/takahasijuku.htm 
*日文中訳「建国塾」第1期(3月開講)http://fanyi.duan.jp/tian.htm 
*中文和訳「武吉塾」第22期(4月開講)http://fanyi.duan.jp/takeyosijuku.htm 

○ 弊社主催の今年の第15回「中国人の日本語作文コンクール」、第2回「忘れられない中国滞在エピソード」などの開催情報が「公募ガイド」をはじめ、複数の公募情報サイトに掲載されました。
*「公募ガイド」https://www.koubo.co.jp/ 
https://www.koubo.co.jp/?s=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%83%91%E5%A0%B1%E7%A4%BE&x=0&y=0

公募情報満載の「公募ガイド」は月刊誌もあり、その4月号にも第2回「中国滞在エピソード」の開催情報が掲載されます。

またコンテスト情報サイトの「登竜門」にも弊社の各種コンクール情報が掲載される運びとなりました。こうした活動が日本で、中国で、広く注目されていることがうかがえ、ありがたい限りです。
*「登竜門」https://compe.japandesign.ne.jp/ 

作文コンクール、中国滞在エピソードともに今年は5月中旬から応募受付がスタートします。募集要項をご確認の上、どしどしご応募ください!
*第15回「中国人の日本語作文コンクール」 http://duan.jp/jp/2019.htm 
*第2回「忘れられない中国滞在エピソード」http://duan.jp/news/jp/20190202.htm 

○ 第14回「中国人の日本語作文コンクール」の最優秀賞・日本大使賞受賞者がいよいよ来週2月25日(月)から来日します。副賞の「日本一週間招待」によるもので、来日期間中は東京都内に滞在し、福田康夫元首相ら関係者・各所を表敬訪問するほか、シンポジウムや交流会に出席、NHKの番組にも出演を予定しています。

とくに、2月26日(火)は国会懇談会、3月2日(土)は「日中教育文化交流シンポジウム」にそれぞれ出席し、日本語で受賞の喜びなどを報告する予定です。

いずれも「中国の若者が見つけた日本の新しい魅力」など、中国の若い世代の“生の声”が聞けるチャンスとなります。ご関心のある方は、下記詳細をご確認の上、ふるってご参加ください。会場でお待ちしています!

2019年2月20日
段躍中

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目次

1)最新刊『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』3月下旬発売へ
  http://duan.jp/news/jp/20190219.htm

2)推薦続々!大森夫妻の交流全記録『「世界の日本語学習者」と歩んだ平成の30年間』
  http://duan.jp/news/jp/20190220.htm 

3)毎日新聞に全五段広告、第2回「忘れられない中国滞在エピソード」など情報満載
  http://duan.jp/cn/ 

4)中国建国70周年 第2回「忘れられない中国滞在エピソード」大募集!5月から
  http://duan.jp/news/jp/20190202.htm

5)【最終案内】「近年の日中関係」テーマに片山和之前上海総領事が講演へ2/22
  http://duan.jp/news/jp/20190222.htm 

6)【最終案内】第14回作文コンクール最優秀賞者を囲む国会懇談会2/26のご案内
  http://duan.jp/news/jp/20190226.htm 

7)作文コンクール受賞者交え第4回「日中教育文化交流シンポジウム」開催へ3/2
  http://duan.jp/news/jp/20190302.htm 

8)日中翻訳学院の新講座、田建国教授に学ぶ日文中訳の「建国塾」、3月より開講へ
  http://fanyi.duan.jp/tian.htm 

9)日中翻訳学院の通信講座「武吉塾」第21期公開セミナー、3月9日開催へ
  http://duan.jp/news/jp/20190309.htm 

10)中文和訳の通信講座「武吉塾」第22期 4月より開講へ
  http://fanyi.duan.jp/takeyosijuku.htm 

11)滔天会文化講演会:朝日新聞の古谷浩一論説委員招き3/30開催へ
  http://duan.jp/news/jp/20190330.htm 

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1)最新刊『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』3月下旬発売へ
  http://duan.jp/news/jp/20190219.htm

【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、ビジネスの組織と人間関係の行き詰まりを解決するヒントが満載の『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』(曾仕強著)を刊行することを決定した。3月下旬に発売予定。

本書は、合理的な成果主義の「アメリカ式管理」、組織の中で共生共栄する「日本式管理」とも異なり、管理する側・される側の双方の心理に立脚し、互いに「己を磨き、人を安心させる」というユニークな思考と方法論を提示する。
古典に学び、現代に生かす温故知新の中国発マネジメント理論。人を重んじる柔軟かつ奥深い方法論を詳しく解説し、ビジネスの場面に限らず、中国人の行動規範を理解するための新たなヒントになる一冊。

【著者】曾仕強(そう・しきょう)
1934年生まれ。イギリスオックスフォード大学管理哲学名誉博士、イギリス国立レスター大学管理哲学博士、アメリカトルーマン州立大学行政管理修士。台湾智慧大学校長、興国管理学院校長、交通大学教授などを歴任。
中国式管理の巨匠、華人三大管理学者の一人、最も学生に歓迎される教授の一人、最も企業人に歓迎される十大講演者の一人と称されている。
主な著書に『中国式の管理行為』、『管理思考』、『管理の王道』、『大易管理』など。

【訳者】内山正雄(うちやま・まさお)
1971年、中国湖北省荊門県生まれ。85年母親が中国残留孤児だった関係で家族とともに来日。97年専修大学経営学部情報管理学科卒業。同年、ソフトウェア開発、のちにオフショア開発に従事。現在に至る。
2004年、西安出張で「百家講壇」なるテレビ番組で曾仕強教授の管理理論に感銘を受け、翌年出版したばかりの『中国式管理』を買い求め、以来その実践と翻訳に勤しむ。

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2)推薦続々!大森夫妻の交流全記録『「世界の日本語学習者」と歩んだ平成の30年間』
  http://duan.jp/news/jp/20190220.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社がまもなく刊行を予定する国際交流研究所の大森和夫・弘子夫妻による“草の根交流”活動の全記録『「世界の日本語学習者」と歩んだ平成の30年間』に、有識者からの推薦文が続々と寄せられている。

本書は、世界の日本語学習者を支援する活動を平成の30年間にわたり一貫して続けてきた大森夫妻の“草の根”支援活動の全記録。夫妻はこれまで、手作りの日本語教材の発行・寄贈、デジタル版日本語教材の発信、世界の日本語学習者を対象にした「日本語作文コンクール」の主催など、地道でありながらも多岐にわたる交流活動を続けてきた。
本書ではこうした活動の全記録を一挙公開!それにより、日本語学習を通じて「日本と日本人」を知ってほしい、「日本のファン」になってほしいと願う夫妻の活動の詳細はもちろん、活動を支えた心温まる交流の全貌を明かす。日本語学習者、教育者、また“草の根”交流に関心のある全ての人の実践ガイドとなる一冊。5月上旬に発売予定だ。

「本書に寄せて」としてこのほど、推薦文を寄せてくださったのは、元文化庁長官の川村恒明氏ら日本の有識者3名。川村氏は「不屈の信念と情熱で30年間を駆け抜けてこられたご夫妻の姿に、人間として最高の生き方の実践とひたすら感動しています」などと称賛の言葉を寄せている。
推薦文「本書に寄せて」は以下の通り。

「本書に寄せて」
◆川村 恒明氏(神奈川県藤沢市)
(元・文化庁長官。現・(公財)日本ナショナルトラスト副会長)
言葉を学ぶことは文化を学びその担い手と交流するための基礎基本。
次の世界を担う若者が日本理解を深めることを願い、不屈の信念と情熱で30年間を駆け抜けてこられたご夫妻の姿に、人間として最高の生き方の実践とひたすら感動しています。

◆鈴木 恒夫氏(神奈川県横浜市)
(元・文部科学大臣。元・衆議院議員。現・公益社団法人「小さな親切」運動本部代表)
凛然と輝くご夫妻の一生の偉業!! 私の胸にはどうしてもこれ以上の言葉が浮かばない。
大森和夫さんと私は、早大(政治経済学部)一年生の時のクラスメート。
卒業して彼は「朝日」、私は「毎日」の記者。短期間ながら同じ政治部記者として張り合った仲。
日本語作文を通して「日本の美風」を感得されたであろう方々と共に、ご夫妻にこころから「ありがとうございます」と申し上げさせて頂きます。

◆野村 彰男氏(東京都武蔵野市) 
(元・朝日新聞アメリカ総局長。現・非営利活動法人「青少年育成支援フォーラム理事長)
 大森さんご夫妻の、30年にわたる日本語学習のための私家版・教科書づくりと何万冊にも及ぶ寄贈活動のご努力には、ただただ頭が下がります。お二人は、さらに「世界の日本語学習者『日本語作文コンクール』」を手掛けられ、各作品から浮かぶ、日本文化や日本人への関心やあこがれは、ご夫妻の活動が、日本理解を推し広める貴重な礎となっていることを見事に証明しています。

■『自宅・四畳半で「二人三脚」!「世界の日本語学習者」と歩んだ平成の30年間』
大森和夫(おおもり かずお)、大森弘子(おおもり ひろこ)編著
日本僑報社刊

【編著者略歴】
大森和夫(おおもり かずお)
昭和15年(1940年)東京都生まれ。
東京都・九段高校卒。早稲田大学第一政治経済学部政治学科卒。
朝日新聞記者(大分支局、山口支局、福岡総局、大阪・社会部、調査研究室、政治部、編集委員)を経て、平成元年(1989年)1月、国際交流研究所を開設。

大森弘子(おおもり ひろこ)
昭和15年(1940年)京都府生まれ。
京都府・西舞鶴高校卒。京都女子大学短期大学部家政学科卒。
京都府・漁家生活改良普及員(地方公務員・3年間)。
「季刊誌【日本】」、「日本語精読教材【日本】」、「日本語教材【日本】」、【新日本概況】、「デジタル版・日本語教材『【日本】という国』」の編集長。

※ 大森和夫・弘子夫妻の著書、編著書、関連書籍(日本僑報社刊)
http://jp.duan.jp/214.html 

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3)毎日新聞に全五段広告、第2回「忘れられない中国滞在エピソード」など情報満載
http://duan.jp/cn/ 

【日本僑報社発】日本僑報社は2月17日(日)付の「毎日新聞」に、最新刊や話題書、今年の作文コンクール情報などを満載した全五段広告を掲載しました。
テレビの“鉄道の旅”で知られる関口知宏さんのロングセラー『「ことづくりの国」日本へ』新装版をはじめ、最新刊の第1回「忘れられない中国滞在エピソード」受賞作品集『心と心つないだ餃子』、第14回「中国人の日本語作文コンクール」受賞作品集『中国の若者が見つけた日本の新しい魅力』などの書籍広告、さらに今年の第2回「忘れられない中国滞在エピソード」、第15回「中国人の日本語作文コンクール」の開催予告、日中翻訳のプロ養成機関・日中翻訳学院の公開セミナーや新講座の開講といった様々な活動情報も盛りだくさんに紹介しています。
中国理解と日中交流に役立つ情報満載の全五段広告。ぜひともご活用いただけましたら幸いです。 

【広告掲載書籍】
◆『「ことづくりの国」日本へ』新装版 関口知宏著
 http://duan.jp/item/266.html 
◆第1回「忘れられない中国滞在エピソード」受賞作品集『心と心つないだ餃子』
 福田康夫元首相推薦
http://duan.jp/item/265.html 
◆第14回「中国人の日本語作文コンクール」受賞作品集『中国の若者が見つけた日本の新しい魅力――見た・聞いた・感じた・書いた、新鮮ニッポン!』
 http://duan.jp/item/267.html 
◆『日中対訳・忘れられない中国留学エピソード』
 http://duan.jp/item/243.html 
◆『中国の“穴場”めぐり』 日本日中関係学会編著 宮本雄二元中国大使推薦
【特別収録】関口知宏が語る「異郷有悟」
http://duan.jp/item/167.html 
◆若者が考える「日中の未来」シリーズ 宮本雄二元中国大使監修
 http://jp.duan.jp/miyamoto.html 
◆豊子ガイ(りっしんべんに豈)児童文学全集 全7巻 海老名香葉子氏推薦
 http://jp.duan.jp/191.html 
◆中国人の日本語作文コンクール 受賞作品集
  http://jp.duan.jp/sakubun.html 

【コンクール・日中翻訳学院など】
◆第2回「忘れられない中国滞在エピソード」 http://duan.jp/cn/ 
 募集要項 http://duan.jp/news/jp/20190202.htm 
◆第15回「中国人の日本語作文コンクール」募集要項 
http://duan.jp/jp/2019.htm 
◆日中翻訳学院
 第21期公開セミナー 3月9日(土)西池袋
 http://fanyi.duan.jp/20190309-21seminar.pdf 
 日文中訳の通信講座「建国塾」 3月開講 第一期受講生募集
 http://fanyi.duan.jp/2019.03_tian01.pdf 

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4)中国建国70周年 第2回「忘れられない中国滞在エピソード」大募集!5月から
  http://duan.jp/news/jp/20190202.htm

<合計70名入選! 入選作は書籍として刊行>
<最優秀賞・中国大使賞1名に10万円の賞金も!>

【日本僑報社発】日本僑報社は2019年、中国に行ったことのある日本人を対象とした第2回「忘れられない中国滞在エピソード」原稿を大募集します!
今年、中華人民共和国は建国70周年の節目の年を迎えます。日中両首脳の相互訪問も再開し、関係改善の勢いは明らかに加速しています。
そこで今年の中国建国70周年を記念し、この「中国滞在エピソード」コンクールを開催します。これは弊社がこれまでに開催し、好評を博した「忘れられない中国留学エピソード」(2017年)、「忘れられない中国滞在エピソード」(2018年)の流れを汲むものです。
今回の募集要項は以下の通り。

(一)テーマ
(1)「私の初めての中国」
(2)「中国で叶えた幸せ」
(3)「中国のここが好き、これが好き」
(4)「中華人民共和国建国70周年に寄せて」

※ テーマの選択は自由、複数応募も可能。
テーマ(1)(2)(3)(4)のいずれかをお書き添えください。
(例)一ページ目の頭に、テーマ(○)、タイトル「○○○」
※ テーマに関する趣旨説明 http://duan.jp/cn/shushi.htm

(二)応募資格 
これまでに中国に行ったことのある全ての日本人(留学、駐在はもちろん、旅行経験だけの方・現在中国在住の方も歓迎)

(三)賞・特典
中国建国70周年に合わせ70作品を入選とし、それを1冊の作品集として刊行。入選作品から、最優秀賞・中国大使賞1名、1等賞5名、2等賞20名、3等賞44名を選出。副賞として、
最優秀賞・中国大使賞:賞金10万円
1等賞:3万円相当の書籍(日本僑報社刊)
2等賞:2万円相当の書籍(同)
3等賞:1万円相当の書籍(同)を進呈するほか、受賞者とご家族を表彰式及び祝賀会に招待。
団体賞:10作品以上応募した大学や企業等が対象の「団体賞」の受賞者には、表彰式及び祝賀会に招待するほか、記念書籍を進呈。

(四)応募方法については、こちらをご確認ください。
  http://duan.jp/cn/ 
http://duan.jp/news/jp/20190202.htm
受付期間 2019年5月13日(月)~6月16日(日、必着)

(五)スケジュール(全て予定)
 入選発表 2019年9月下旬
 書籍刊行 2019年11月中旬
 表彰式及び出版記念祝賀会 11月22日(金)駐日中国大使館大ホール

(六)主催 
 日本僑報社 http://jp.duan.jp

(七)後援 
 中華人民共和国駐日本国大使館、日中友好7団体、中国日本商会、日本華人教授会議ほか

(八)お問い合わせ 
 「忘れられない中国滞在エピソード」事務局 張本(はりもと)宛
 TEL:03-5956-2808 / FAX:03-5956-2809 / Mail:40@duan.jp
 URL:http://duan.jp/cn/

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5)【最終案内】「近年の日中関係」テーマに片山和之前上海総領事が講演へ2/22
  http://duan.jp/news/jp/20190222.htm 

【日本僑報社発】一般社団法人中国研究所(杉山文彦理事長)の第115回日中経済交流史研究会が2月22日午後、東京・文京区の同研究所で開かれます。講師は、『対中外交の蹉跌―上海と日本人外交官』(日本僑報社刊)などの著書がある片山和之前上海総領事。

片山氏は今年1月初め、3年半の上海勤務を終えて帰国されました。過去5回の中国勤務を通じて幅広い中国観察をされており、『対中外交の蹉跌』では、上海で活躍した代表的な日本人外交官の足跡を辿ることにより、戦前期日本の対中外交の蹉跌の背景と、現代の日中関係に通じる教訓と視座を提示されています。
※『対中外交の蹉跌』 http://duan.jp/item/241.html 

今回の例会では、上海総領事として活躍された3年半の中国勤務から、近年の日中関係を語っていただくそうです。講演終了後は、場所を移して2時間の懇親会を予定しているとのこと。会員のみならず、一般の方も参加可能です。希望者は前日までに中国研究所にご連絡ください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

-記-
テーマ:3年半の上海勤務で思う近年の日中関係
講師:片山和之氏(前上海総領事)
日時:2月22日(金)午後2時半~4時半
場所:中国研究所会議室
参加費:1000円

講師略歴:京都大学法学部卒。外務省入省。香港中文大学、北京語言学院、北京大学、スタンフォード大学に留学。ハーバード大学で修士号、マラヤ大学で博士号取得。ベルギー日本国大使館次席公使、デトロイト総領事を経て2015-2018年上海総領事。2019年1月帰国し外務省研修所長。

※一般社団法人中国研究所  http://www.chuken1946.or.jp/ 
日中経済交流史研究会 
http://www.chuken1946.or.jp/kenkyukai.html#gendaichugokuken 

※お申し込み先: 日中経済交流史研究会 メール c-keizai@tcn-catv.ne.jp 

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6)【最終案内】第14回作文コンクール最優秀賞者を囲む国会懇談会2/26のご案内
http://duan.jp/news/jp/20190226.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中交流研究所主催、在中国日本国大使館、日中友好議員連盟など後援の「中国人の日本語作文コンクール」は、昨年の第14回コンクールで最優秀賞(日本大使賞)を受賞した黄安キ(キは王へんに其)さん(復旦大学4年)の2月25日(月)~3月3日(日)の東京滞在を予定しています。
副賞の「日本一週間招待」によるもので、来日期間中は東京に滞在し、関係各所への表敬訪問をするほか、都内を観光することになっています。

そこでこの機会に、黄さんを囲む国会懇談会・記者会見を開催します。
中国の若者が見つけた日本の新しい魅力とは? 中国の大学生はどのように日本語を勉強しているのか? など若者事情をはじめ、彼らが日本語や日本にひかれるわけ、将来の夢などざっくばらんに語ってもらい、また意見交換できるチャンスかと考えています。
厳寒の折、またお忙しいなか恐縮ですが、ぜひともご参加くださるようお願い申し上げます。
─ 記 ─
(1)日時:2019年2月26日(火)15:00~17:00(その後個別取材可)
(2)場所:衆議院第二議員会館 B1F 第3会議室
(〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-2)
(3)報告:黄安キ・第14回最優秀賞(日本大使賞)受賞者
(4)挨拶:近藤昭一・衆議院議員、日中友好議員連盟幹事長
      西田実仁・参議院議員、公明党税制調査会長
            伊佐進一・衆議院議員、財務大臣政務官
(5)司会:段躍中・コンクール主催者、日中交流研究所所長
(6)定員:50名(先着順)
(7)費用:無料(要申し込み)

※ 参加申し込み・取材希望の方は、お名前、所属、連絡先(電話、携帯、メールアドレスなど)を明記の上、日本僑報社 info@duan.jp  または、FAX:03-5956-2809 あてお申し込みください。担当: 佐藤、張本(Tel 03-5956-2808)

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7)作文コンクール受賞者交え第4回「日中教育文化交流シンポジウム」開催へ3/2
  http://duan.jp/news/jp/20190302.htm

【日本僑報社発】公益財団法人日本中国国際教育交流協会(黒田文男代表理事)は3月2日(土)午後、東京・千代田区の日本教育会館で、「第4回日中教育文化交流シンポジウム」を開催します。
日中両国の青年や教職員らが互いの国の文化・教育等について意見交換し、相互理解を深めることや、その理解の深まりを日中友好の礎を担う人材の育成に生かすことなどを目的としています。2016年にスタートした同シンポジウムが好評を博したのを受け、今年は第4回の開催となります。

シンポジウムでは、黒田代表理事と同協会顧問で前参議院副議長の輿石東(こしいし・あずま)氏のご挨拶に続き、日本僑報社・日中交流研究所主催の第14回日本語作文コンクールで最優秀賞を受賞した黄安キさん(復旦大学4年)が基調報告を行います。
また、黄さんをはじめ、作文コンクール歴代受賞者である中国からの留学生、日本の若者らがパネラーとして登壇し、パネルディスカッションを行います(黄さんは副賞の「日本一週間招待」を受けて来日の予定)。
パネルディスカッションでは、日本僑報社の段躍中編集長(日中交流研究所所長)がコーディネーターを務めます。
シンポジウムの模様は開催後に報告の予定。ご期待ください。

■第4回「日中教育文化交流シンポジウム」
日 時: 2019年3月2日(土)14:00~17:00 (13:30~開場・受付)
場 所: 日本教育会館第五会議室 http://www.jec.or.jp/koutuu/ 
住 所: 東京都千代田区一ツ橋2-6-2

○基調報告
黄安キさん 第14回コンクール最優秀賞(日本大使賞)受賞者、復旦大学4年生

○パネラー
朱杭珈さん  一橋大学大学院1年生(第12回受賞者)
雷雲恵さん  文教大学大学院1年生(第11回受賞者)
張君恵さん  長沙中日文化交流会館副館長(第12・13回受賞者)
大友実香さん 元会社員、「忘れられない中国滞在エピソード」受賞者
堀地綾さん  会社員、中央大学在学中に上海・台湾などに遊学
森本康太郎さん 慶応大学法学部2年生、復旦大学に留学決定

○コーディネーター
段躍中(日中交流研究所所長)

※ 公益財団法人日本中国国際教育交流協会 HP http://ajciee.or.jp/ 

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8)日中翻訳学院の新講座、田建国教授に学ぶ日文中訳の「建国塾」、3月より開講へ
  http://fanyi.duan.jp/tian.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、2019年3月より新しい日文中訳の通信講座を開講します。
講師は、作家・塩野七生や吉川英治らの作品を多数翻訳するほか、村上春樹による翻訳作品を研究した著書などで知られる中国の著名な翻訳家、田建国教授。

外交官やテレビ局(TBS)勤務などを経て現在、上海を拠点に翻訳と教育活動に従事する田教授は、生きた言葉や社会の動向をタイムリーに授業に生かして指導します。さらにその豊かな実戦的経験から、受講生の翻訳スキルアップのみならず、プロ翻訳者としての心構えや実戦方法などを多角的に伝授します。

新講座では、講師は毎週月曜日に課題文を受講生にメールで送り、受講生は2週間以内に訳文を講師あてメールで提出します。その後、講師は丁寧に添削した文章、参考訳文と講評を各受講生あてにメールで送付します。
これを11回繰り返し、最終回はスクーリングを行います。スクーリングには中国から田教授にお越しいただき直接講義をしていただくほか、皆さんと親しく交流しながら翻訳の向上を目指します。
ベテランの田教授に、「信、達、雅」(忠実に、なめらかに、美しく)という中国語翻訳の極意を学びましょう!

【講師紹介】田建国(Tian JianGuo) 
1959年、中国江蘇省南京市生まれ。上海外国語大学日本語科卒業。中国駐日本国大使館二等書記官、TBS北京支局などを経て、翻訳家デビュー。塩野七生、吉川英治らの著作をはじめ、多くの日本文学作品を翻訳出版。著書に『翻訳家村上春樹』など。
日本僑報社関連の著書と訳書は『日中「俳句」往来―作品集『大陸逍遥』を通じて―』(田建国著、岩城浩幸訳)、『大陸逍遥』(岩城浩幸・岩城敦子著、田建国訳、2006年五洲伝播出版社刊。日本語版は日本僑報社刊)など。
現在、上海で大学の教鞭を執るかたわら翻訳研究、若手翻訳者の育成に努めている。

※ お申し込み、お問い合わせなど、詳しくは下記をご参照ください。
【主催】日本僑報社・日中翻訳学院  http://fanyi.duan.jp/ 
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-15  電話:03-5956-2808

※ 3月開講、日文中訳「建国塾」第一期のご案内(詳細)
http://fanyi.duan.jp/tian.htm 

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9)日中翻訳学院の通信講座「武吉塾」第21期公開セミナー、3月9日開催へ
  http://duan.jp/news/jp/20190309.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、翻訳家の武吉次朗先生が主宰する中文和訳の通信講座「武吉塾」の第21期スクーリング及び公開セミナーを2019年3月9日(土)午後、東京・豊島区の西池袋第二区民集会室・大会議室で開催します。
今回は、新しい体制でスタートした「武吉塾」第21期の講師である若手翻訳家・町田晶先生と東滋子先生が、添削を終えての総評を実例を交えながらわかりやすくお話します。この他、日本僑報社の出版翻訳事業の紹介、新規翻訳書の企画のお知らせ――などを予定。武吉先生はこの日が「武吉塾」スクーリングでの最後のご挨拶となります。

続く自由懇談では、先生方を交えて全国各地から参加した受講者たちが翻訳をめぐり自由に意見交換をします。さらに、武吉先生も登場されたNHK BS1のスペシャル番組「中国“改革開放”を支えた日本人」(2月10日放送)をご紹介する予定です。

「出版翻訳のプロ」を目指す多くの受講生たちと、実際の交流や情報交換を通して、モチベーションアップと翻訳のスキルアップにつなげることのできるチャンス!
詳細は下記の通り。皆様、ふるってご参加ください。

日時:2019年3月9日(土)午後2時~4時30分(1時30分より受付)
会場:西池袋第二区民集会室・大会議室
   〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-8-20  http://urx3.nu/PSXL 
主催:日本僑報社・日中翻訳学院(お問い合わせ電話番号:03-5956-2808)
   http://fanyi.duan.jp/ 

定員:50名(先着順。武吉塾受講者のほか、ご興味のある方はどなたでも参加できます)
会費:1000円(資料と茶菓子代。当日受付で申し受けます)
申込方法:メールで日中翻訳学院事務局( fanyi@duan.jp )宛にお名前、職業とご連絡先(住所、電話番号)をご記入の上、お申し込みください。

内容:総評として
「中国語翻訳の落とし穴―― 一見簡単に見える単語にこそ隠れている翻訳の落とし穴。うっかり落ちてしまわないために必要なこととは……」(町田晶先生)
「自分の日本語を客観的に見る力、鍛える力――中日翻訳の50%は日本語を練る作業。そこでキーとなる、自分の訳文を客観的に見る力とは……」(東滋子先生)

【講師略歴】
■ 武吉次朗(たけよし・じろう)先生
1932年生まれ。1958年、中国から帰国。日本国際貿易促進協会事務局勤務。1980年、同協会常務理事。1990年、摂南大学国際言語文化学部教授。2003年退職。フェリス女学院大学オープンカレッジでの翻訳講座をへて、2008年より日中翻訳学院にて中文和訳講座「武吉塾」を主宰。2019年4月より日中翻訳学院顧問。
主な訳書・著書(小社刊)に『新中国に貢献した日本人たち』(中国中日関係史学会編著、武吉次朗訳、2003年)、『続・新中国に貢献した日本人たち』(同、2005年)、『日中中日翻訳必携』シリーズ(武吉次朗著、2007年~)。

■ 町田晶(まちだ・あきら)先生
東北大学大学院文学研究科中国哲学専攻修士号取得。日中翻訳学院武吉塾などで中国語翻訳を学ぶ。現在はプロの翻訳者として産業翻訳、出版翻訳等の仕事に携わる。得意とする分野は思想、哲学、美術、工業、食文化等。プライベートでは国際交流活動に長年参加し、中国人留学生を始めとする学生の生活支援やネパールでの教育支援などに貢献している。
主な訳書に、チーグアン・ジャオ著『悩まない心をつくる人生講義』(日本僑報社、2016年)がある。

■東滋子(ひがし・しげこ)先生
北九州市立大学外国語学部中国学科卒業。北京大学に一年間留学。物流会社、日系航空会社北京支店勤務。帰国後翻訳に携わる。全国通訳案内士。武吉塾は第4期より受講。
主な訳書に、『中国の未来』(2013年)、『小さなぼくの日記』(2016年、いずれも日本僑報社)がある。

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10)中文和訳の通信講座「武吉塾」第22期 4月より開講へ
  http://fanyi.duan.jp/takeyosijuku.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院主催の「武吉塾」通信講座は、2019年4月開講の第22期の受講生を募集します。
前期から当塾の出身者である町田晶先生と東滋子先生が講師を引き継ぎ、新体制での出発となった武吉塾。一人一人の訳文に丁寧に目を通した上でのポイントを押さえた解説が好評です。武吉次朗先生には引き続き顧問としてサポートしていただきます。
 講座は全10回とします。隔週で課題文が受講者に送信されますので、受講者はそれを日本語訳し、提出日までにメールで提出します。講師は訳文を丁寧に添削し、参考訳文、講評とともに受講者に返却します。
 期末には講師が直接講義を行うスクーリングを都内で開催します(参加費1000円)。こちらも、通信講座だけでは得られない学びがあると、毎回大好評です。また、翻訳家を目指す者どうしの得難い交流の場ともなっています。

第22期の訳文提出日は、4月9日、23日、5月14日、28日、6月11日、25日、7月9日、23日、8月6日、20日の全10回。なお、8月末か9月初めに第22期スクーリングを予定しています。講師による総評や、受講者と一般参加者を含めた懇談を通して交流を深めるとともに、情報を共有して翻訳の楽しさを分かち合える機会です。

ご参考までに、第1回と第2回の課題文を掲載します。 
○第1回の課題文 http://fanyi.duan.jp/takeyosi1.htm 
○第2回の課題文 http://fanyi.duan.jp/takeyosi2.htm 

参考書は、武吉次朗著『日中中日 翻訳必携』『日中中日 翻訳必携 実戦編』『日中中日 翻訳必携 実戦編2』『日中中日 翻訳必携 実戦編4』(いずれも日本僑報社)です。
http://duan.jp/item/055.html 
http://duan.jp/item/160.html 
http://duan.jp/item/211.html 
http://duan.jp/item/259.html 

【講師紹介】
◆町田晶(まちだ・あきら)先生
東北大学大学院文学研究科中国哲学修士。日中翻訳学院武吉塾などで中国語翻訳を学ぶ。主な訳書に、『悩まない心をつくる人生講義』(2016年、日本僑報社)がある。
◆東滋子(ひがし・しげこ)先生
北九州市立大学外国語学部中国学科卒業。北京大学に一年間留学。物流会社、日系航空会社北京支店勤務。帰国後翻訳に携わる。全国通訳案内士。武吉塾は第4期より受講。主な訳書に、『中国の未来』(2013年)、『小さなぼくの日記』(2016年、いずれも日本僑報社)がある。

【主催】日本僑報社・日中翻訳学院  http://fanyi.duan.jp/ 
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-15  電話:03-5956-2808

※お申し込み、お問い合わせなど、詳しくは下記をご参照ください。
中文和訳の「武吉塾」通信講座 第22期のご案内
http://fanyi.duan.jp/takeyosijuku.htm 

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11)滔天会文化講演会:朝日新聞の古谷浩一論説委員招き3/30開催へ
http://duan.jp/news/jp/20190330.htm 

【日本僑報社発】アジア解放という大志を抱き、中国の辛亥革命(1911年)を支えた日本の革命家、宮崎滔天(1871-1922年)の意志を汲む、民間の日中交流の集まり「滔天会」の文化講演会が2019年3月30日(土)午後、東京・西池袋のとしま産業振興プラザ(IKE・Biz)で開催されます。

2019年は中華人民共和国建国70周年の節目の年にあたります。そこで今回は、朝日新聞の中国特派員、初代瀋陽支局長、中国総局長などを歴任した古谷浩一論説委員を迎え、「中国建国70周年と日中関係」について語っていただきます。
古谷氏は中国総局長時代、朝日新聞が「中国人の日本語作文コンクール」(日本僑報社など主催)のメディアパートナーであることから、これを支援されました。コンクールを通して見た中国の若者事情、中国の日本語教育、中国における日本文化の流行など、日中の若者文化やサブカルチャーについても精通されています。
 文化講演会ではまた、今年の「日中青少年交流推進年」を記念して、現在日本で活躍するコンクール受賞者(一橋大学院生・朱杭珈さん)らを招待し「若者が見つけた日本と中国の新しい魅力」についてお話いただく予定です。皆様ふるってご参加ください。

■滔天会文化講演会
日 時: 2019年3月30日(土)午後2~4時(1時半~受付)
場 所: としま産業振興プラザ(IKE・Biz) 多目的ホール
     http://www.toshima-plaza.jp/access/ 
     (〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-37-4)
演 題: 「中国建国70周年と日中関係」
講 師: 古谷浩一氏 (朝日新聞論説委員、前中国総局長)
司 会: 段躍中(日本僑報社・日中交流研究所)
会 費: 一人¥1,000(当日・茶菓子代) 

●講師略歴
古谷浩一(ふるや・こういち)氏
1966年 神奈川県生まれ、上智大学理工学部卒。
1990年 朝日新聞社入社。前橋支局、大阪本社社会部を経て中国・南京大学、韓国・延世大学で研修。上海支局、中国総局、東京本社経済部、瀋陽支局長などを経て、中国総局員、朝日新聞東京本社国際報道部次長を歴任。
2013年9月から2018年1月まで中国総局長。
2018年4月から国際社説担当の論説委員。

※「中国人の日本語作文コンクール」総合案内 http://duan.jp/jp/ 

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★編集・発行:日本僑報社 http://jp.duan.jp/ 
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