異業種人交流会eXe News Letter

[eXe/名古屋【月刊】5月号(5/12)]

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■■◆◆■■【eXe NewsLetter】           Vol.548☆2018/05/10版
■★ ◆ ■★ http://www.exe-nagoya.net/  発行:eXe事務局広報プロジェクト
■■◆◆■■    〒461-0003 愛知県名古屋市東区葵3-3-8 サンアピック503
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皆さま、こんにちは。

直前の案内となりましたが、5月の【月刊】勉強会は通常通りに
第二土曜日の12日(土)に開催しますが、開始時間は30分繰り下げた
午後8時からになります。

どうぞよろしくお願いいたします。

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■日時:5月12日(土) 20:00~22:00頃

■場所:eXe
    http://www.exe-nagoya.net/
    地下鉄桜通線 車道駅下車1分
    名古屋市東区葵3-3-8 サンアピック503

■概要:主に先月の経済ニュースをあれこれ振り返って世間様を学ぶ。
    座談会みたいな感じの、とても『あっとほーむな勉強会』です。

■幹事:YY、YASUBEE

■費用:exe非会員の方は会場使用料として500円。
    飲食物は用意しませんが持ち込みは大歓迎です!!

■参加資格:社会人として常識的な礼儀や仁義を心得ていること。
      オフ会・勉強会初めての方、大歓迎します。
      「とりあえず見学」でも大丈夫。

 ★当日は以下の部分をプリントアウトして、興味のある記事にマーキング
  して持ってきてください。

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パナソニック、「脱家電」が奏功 自動車関連大きな伸び
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 パナソニックは10日、2019年3月期の業績予想で、営業利益に占める自動車
関連部門の比率が3割超となり、家電部門を上回る見込みだと発表した。世界
的な電気自動車(EV)化の流れを受け、電池事業などが大きく伸びるため。
売上高も8年ぶりに8兆円を超す見通しだ。

 19年3月期は、売上高が前年比4.0%増の8兆3千億円で、11年3月期の8兆6926
億円に次ぐ水準となる見込み。営業利益は11.7%増の4250億円とみる。うち自
動車関連部門の売上高は7%増の3兆円、営業利益は1.5倍の1360億円。家電部
門は好調だが売上高は2兆8300億円、営業利益は1210億円にとどまる。

 自動車関連部門の大きな伸びは、「脱家電」路線で積極的な投資を続けてき
た効果だ。昨年、米EVメーカーのテスラと共同で米国に大規模な電池工場を立
ち上げ、今春には中国・大連でもEV用の電池工場を稼働させた。今年3月末ま
での投資額約7千億円の多くを自動車関連に費やした。

 18年3月期の売上高も前年比8.7%増の7兆9821億円と、4年ぶりに前年水準を
上回った。営業利益は37.5%増の3805億円。津賀一宏社長は「増収基調に戻す
のには時間がかかったが、今後も絶えず新しい事業に対応する会社をめざす」
と話した。


MRJ重荷、債務超過1千億円 三菱重工が支援強化へ
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 三菱重工業は8日、子会社で国産ジェット旅客機「MRJ」を手がける三菱航空
機(愛知県豊山町)の債務超過額が、3月末時点で約1千億円になったと明らか
にした。この1年で2倍に膨らんだ。支援を強化し、債務超過を来春までに解消
する方針も表明した。社運をかけた事業が、経営の重荷になっている。

 三菱重工の宮永俊一社長が、決算と新事業計画の説明会で明らかにした。
債務超過は全資産を売っても借金が返せない状態だ。宮永氏は「企業活動上、
(現状は)おかしい。資本増強の検討はかなり進んでいる」と述べた。

 三菱航空機が債務超過になったのは、MRJの開発が難航しているからだ。
2008年に本格着手し、当初は13年からの納入を予定していた。だが、5度の延
期を重ね、現時点の予定は20年半ば。収入を得られない一方で、1千億円台を
見込んでいた開発費は設計変更などで拡大。諸経費も含めて投じた資金は約
6千億円にのぼるという。

 資本増強の具体的な手法は「関係者と協議中」(宮永氏)。想定されるの
は新株の買い取りや借金の出資への置き換えなど。三菱航空機には64%を出
資する三菱重工のほかに三菱商事やトヨタ自動車なども出資しており、これ
らの株主にも協力を求める。


スルガ銀大幅減益へ シェアハウス融資貸し倒れの可能性
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 シェアハウス投資で多くを融資した地方銀行のスルガ銀行(静岡県沼津市)
は8日、2018年3月期決算が大幅減益となる見通しだと発表した。シェアハウス
投資ではずさんな計画や融資過程での不正が発覚し、多くのオーナーが返済に
窮している。スルガ銀の融資も焦げ付く可能性が出ており、同行は貸し倒れ引
当金を積み増した。減益決算となれば7年ぶり。決算は15日に正式発表する。

 2月時点では純利益を430億円としていたが、ほぼ半減の210億円に下方修正。
実質与信費用(個別決算)は、前回の45億円から436億円に急増した。
「シェアハウス関連融資等に関して貸し倒れ引当金を積み増した」という。


セブンがネットコンビニを全国展開へ 最短2時間で宅配
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 セブン―イレブン・ジャパンは10日、北海道で実証実験中の「ネットコンビ
ニ」を来年度内に全国展開すると発表した。スーパーがネットスーパーを手が
けているほか、ネット通販最大手のアマゾンが生鮮品に参入し、業態を超えた
競争が激化している。セブンは2万店を超す店舗網を生かし、ネットと実店舗
を融合させて攻勢をかける。

 スマートフォンで届け先や店舗を選択し、店で扱う弁当や総菜など約2800商
品の中から注文できる。24時間注文可能で、配達時間は午前11時~午後8時。
最短2時間で届く。注文は税込み1千円以上とし、3千円以上の購入で216円の配
達料は無料とする。

 物流大手セイノーホールディングスが設立したセブン専用の配送会社
「GENie(ジーニー)」が宅配を担う。

 昨年10月から実証実験をしている札幌・小樽地区の25店舗では、注文が一日
平均3件で、単価は約2千円だった。実証実験では30~40代の女性の利用が目立
ち、重みのある飲料水やかさばるトイレットペーパー、冷凍食品などの注文が
多かったという。

 まずは来年8月までに、対象店舗を北海道内の全1千店に拡大し、2019年度内
に順次、全国の2万店超に広げたいという。

 狙ったのは、ネットと実店舗の融合。全国の店舗にある商品の在庫は1500億
円分になるといい、担当者は「1500億円の在庫拠点がお客様の近くにある。
早く、効率的に届けるビジネスができるのでは、と考えた」と説明する。セブ
ンの古屋一樹社長は「最短2時間は、2万店という全国を網羅した店舗網があっ
ての強みだ」と話した。

 セブンは00年から、店頭にはない弁当や料理キットを宅配するサービス「セ
ブンミール」を導入しているが、利用者は65歳以上が中心だといい、当面は二
つのサービスを並行して実施していくという。


中京銀、行員200人減へ 22年度までに、頭取明かす
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 中京銀行は2022年度までに行員数を約200人減らして1千人規模とする方針だ。
大半の店舗で法人融資から個人向け住宅ローンまでを扱ってきたが、店舗の役
割を見直して経営のスリム化を図る。

 永井涼頭取が朝日新聞のインタビューで明らかにした。出張所などを除く
全80店舗を業務内容に応じて4種類に振り分ける。渉外営業については「すべて
の法人と個人」「中小企業と個人」「個人」に分類。個人客向けでは、店頭営
業に特化した店もつくる。地域の実情に応じて各店をバランス良く配置する。
併せて、営業地域を14に分け、各地域ごとに収益管理を徹底させる。いずれも
来年1月までに体制づくりを終える。

 永井氏は「行員を多能型に育て、少人数体制にする。エリア単位で収益を管
理することで、どこの店が足を引っ張っているかわかるようになって従来より
責任が明確化する」と話した。22年度のコア業務純益は16年度の約1.5倍にあ
たる48億円をめざす。


カシオ、コンパクトデジカメ撤退 23年の歴史に幕
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 カシオ計算機は9日、コンパクトデジタルカメラ事業から撤退すると発表し
た。高性能カメラつきのスマートフォンに押され、年間の出荷台数はピークの
1割以下の55万台に落ち込んでいた。今後は監視用カメラなど企業向けにシフ
トし、消費者向けは23年の歴史に幕をおろす。

 「続けていても増収が見込めない」。樫尾和宏社長はこの日の決算会見で、
そう説明した。2018年3月期のデジカメ事業の売上高は123億円で、ピークの
08年3月期より9割以上減った。営業損益は49億円の赤字で、前年(5億円の赤
字)より悪化。すでに生産を終えており、「CASIO」ブランドのカメラは近く
店頭からなくなる見通しだ。修理には当面、対応する。

 液晶画面つきのデジカメ「QV-10」で参入したのは、市場がまだ創生期だっ
た1995年。相場の10万円超より安い6万円台で売り出したのも支持され、ブー
ムの火付け役となった。02年に発売した「EXILIM(エクシリム)」は薄さを
極め、画素数やズーム倍率を競う流れに一石を投じた。11年に出した「自分
撮り」に向く「TRシリーズ」は中国で人気が広がった。

 樫尾社長はカメラ事業について「違うモデルに変革する」とも述べ、コンパ
クトへの再参入にも含みを持たせた。山形県の工場は閉鎖せず、医療やスポー
ツ記録向けのカメラなどをつくって技術力を保つ方針だ。

 ただ、とりまく環境は厳しい。日本のメーカーによる17年のコンパクトデジ
カメの出荷台数は計1330万台で、5年前の2割以下だ。オリンパスは今月、中国
での生産を終了。ニコンも昨秋に中国・江蘇省の工場閉鎖を発表している。


富士急ハイランド、7月から入園無料 飲食利用など狙う
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 富士急ハイランドの入園料(中学生以上1500円)が7月中旬から無料になる。
園内のアトラクションで遊ぶには、別途フリーパスやアトラクションごとにチ
ケットが必要だが、入園料を無料にすることで、飲食やお土産の購入などでも
利用してもらい、来園頻度を高めるのが狙いだ。

 温泉やホテルなど周辺施設を含めた富士急ハイランドの2017年度の利用者数
は229万4千人で、前年度比で3%増えた。

 運営する富士急行の18年3月期決算は、富士急ハイランドなどのレジャー事
業が好調で、営業利益が前年比8.9%増の52億円となった。入園料を無料にす
るが、19年3月期は過去最高の営業利益57億円を目指す。


銀行支店、平日休業OKに ネットサービス普及で来客減
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 金融庁は9日、銀行の支店業務について、平日でも休みにできるよう規制を
緩和すると発表した。インターネットを使った金融サービスの普及で来客が減
り、人口減も重なって支店の維持コストが負担となっている現状に対応する。

 銀行の支店は、銀行法施行令などで土日と祝日、年末年始を除いて営業する
よう義務づけられている。この取り決めを見直し、同じ銀行の支店が近隣にあ
るなど顧客の利便性を損なわない限り、平日に休業することを認める。

 例えば、ターミナル駅の北口支店の営業日を月水金に、南口支店の営業日を
火木にし、同じ職員が二つの支店で働く運用も可能にする。人件費など店舗運
営のコストを抑制しつつサービスを維持する狙いで、銀行側の要望が強かった
という。

 また、複数の銀行が相乗りする共同店舗では職員の兼務を認め、他行の業務
を請け負うことも可能となる。共同店舗ではこれまで、参画するすべての銀行
が職員を置き、顧客情報保護のための間仕切りなども必要とされた。今後は現
場の運用に委ねられる。

 金融庁は今回、計8項目の規制緩和を検討。銀行法の施行令や施行規則など
を改正し、今夏から緩和の実施を目指すという。


国産スルメイカ不漁 おつまみにも影、原料高が利益圧迫
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 国産スルメイカの不漁がおつまみにも影を落としている。おつまみ大手のな
とりの2018年3月期決算は、主力のイカ製品の原料高が響き、営業利益が前年
比35.0%減の12億円となった。

 農林水産省が4月に発表した17年のスルメイカの生産量は、記録的な不漁だ
った16年からさらに13%減り、過去最低の水準だった。なとりは売り上げの約
4分の1をイカを原料とする製品が占めているため、原料高が利益を圧迫した。

 19年3月期もイカの不漁を見込むが、容量を見直したり、チーズやビーフジ
ャーキーの売り上げを伸ばしたりして、営業利益は前年比16.5%増の15億円を
目指す。


ポテチショックで「とんがりコーン」特需 営業益最高に
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 ハウス食品グループ本社が10日発表した2018年3月期決算は、営業利益が前
年比32.3%増の162億円となり、95年3月期以来23年ぶりに最高を更新した。昨
年春に加工用のジャガイモが不足した「ポテチショック」の影響で、ポテトチ
ップスが占めていた売り場の棚が空いたスーパーなどから注文が相次ぎ、スナ
ック菓子の「とんがりコーン」の売り上げが13%増える特需があった。

 手軽さから伸び続けているレトルトカレーも、4食入り1パックの商品を中心
に売り上げが10%以上伸びた。米国で豆腐、タイでビタミンC入り清涼飲料水
も好調だった。一方、ウコン飲料「ウコンの力」は売り上げが10%近く落ち込
んだ。若者を中心にアルコール離れが進んでいることが影響し、不振が続いて
いる。

 この結果、売上高は2.8%増の2918億円で3年連続で過去最高を更新。純利益
は7.7%増の93億円だった。

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●その他のeXe利用予定及び関係分(5/10現在判明分)

  5月12日(土) 20:30~22:00【月刊】4月号
     20日(日) 15:00~17:00「ういろMUG」

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※編集者のひと言

 このところ気温が乱高下していますね。

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★eXeでは随時、会員を募集しています。

 eXeの場所は、会員の会費で維持・運営されています。

 イベントへの参加は、会員になる必要はありませんが、会員は独自のイベント
を主催出来ますし、残業などで遅くなった時には宿泊利用も可能です。

 詳しくは、メールにてお問い合わせ頂くか、ホームページの「eXeについて」の
中の入会方法お知らせコーナーをご覧下さい。

 なお、特典は余りありませんが賛助会員も募集しております。
 イベントの際の会員外負担が不要という程度ですが、遠隔地の方や、多忙でな
かなか参加できない方にご参加頂いています。よろしくお願いいたします。

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□eXeへのご質問やお問い合わせは、eXeびHPから、または FAXでお願いします。
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    ・FAX:052-751-8016(高木康光宛)
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発行周期: 月4回 最新号:  2018/11/16 部数:  256部

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