デジタル写真セミナー

203「デジセミ」11月号

カテゴリー: 2015年11月27日
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━━━━━ インターネットメールで届く・デジタル写真専門誌 ━━━━━
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┏┏┏┏    デジタル写真セミナー 2015  11月号       No.203
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                  まぐまぐ発行・配送数: 5029 部


===== はじめに =====

またまた、たいへんお久しぶりです。
気づいたら、めるまが発行スタンドの「めろんぱん」が潰れていました...
発行しようとしたらサイトが無いので、びっくりです。
これからは、本来のまぐまぐ1本で行きたいと思います。

さて、簡単な出張撮影の時にですが、クリップオンストロボを使った
ワイヤレスでのライティング撮影が便利すぎてやめられません....

昔のような大掛かりな機材を搬入して高額な撮影料を頂ける時代では
無くなってしまったのか、
それとも、ぼくの体力が落ちてきて、機材を軽量化したかっただけなのか...
そりゃそうですよね。
このデジセミを始めた頃は、18年も前の事でしたから。(笑)



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「オートフォーカスにも種類がある?」
~シャッターボタンは2段階のスイッチです~

だいぶ間があいてしまいましたが、
前回はシャッターボタンは2段階のスイッチになっていて、軽く半押し
した状態が1段目のオートフォーカスのスイッチですと言うお話でした。

とまあ、オートフォーカスとひとことで言っていましたが、
実はピントを合わせる機能(オートフォーカス=AF)には、
いろいろなモードがあるのです。

大きく分けると、シャッターボタンを半押ししている間、
ピントの距離をロックする「ワンショットAF」のモードと、
動いている被写体が前後に動いてもピントを合わせ続ける「AiサーボAF」の
2種類があり、これらを組み合わせて自動的に切り替わる
「AiフォーカスAF」と言うものもあります。

さらに、AF検知する面積を小さなスポットにしたり広めのエリアに
広げたりも出来るカメラもあります。
わからないうちは広いエリアにしておいて、必要に感じた時に
範囲を狭くして場所を指定してみたり、1点スポットにしてみたりと、
少しずつ試してみるぐらいな気持ちでいいと思いますが、
使い込んでいくうちに、このエリア指定の素晴らしさに気づくと思います。

AFモード選択は、高機能なカメラでは個別に設定することが出来るのですが、
手軽なタイプのコンパクトカメラでは、
AFモードの設定が直接出来ない機種もあります。
しかし大抵の場合、撮影モード(シーン)の設定と
連動している事が多いのでご安心下さい。
例えばスポーツモードにするとサーボAFになったり、
風景モードにするとワンショットAFに切り替わるのです。
難しい事を考えなくても、直感的に切り替わる、初心者には嬉しい仕様ですね。





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ここ3年くらいやっている、クリップオンストロボを使った
ワイヤレスライティングの撮影が定番になってきました。
興味のある方は、使用している道具をまとめてありますので、ご参考までに。
http://astore.amazon.co.jp/1481-22
要望が多いようでしたら、記事でもご紹介したいと思っています。



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