本からいただく言葉…魂の止まり木として

読書普及協会メルマガ第230号 easy師匠の巻【道のりを じっくり味わって歩くのもいいんじゃない?】


カテゴリー: 2018年02月07日
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      【本からいただく言葉・・・魂の止まり木として】
       道のりを じっくり味わって歩くのもいいんじゃない?
       第230号 2018年2月7日発行

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今回の目次===========================================================
1■【今週の読書道】道のりを じっくり味わって歩くのもいいんじゃない?
2■【梅は咲いたかぁ~~桜ぁはまだかいな♪さいたまビブリオバトル】のお知らせ
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みなさま、おげんきですか~?
さて、読書普及協会公認メルマガも230号ですよ~
お楽しみくださいませ~!
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1■【今週の読書道☆道のりを じっくり味わって歩くのもいいんじゃない?】

皆さん、こんにちは。 京都で 古本屋をやっている 井尻と申します。
全国的に 寒さの厳しい日が続いているかと思いますが、 いかがおすごしでしょうか。
 
当店では、冬場は店内にコタツを入れて
お客さんとお茶をすすりながら ほっこりと語らいを楽しんだりしています。
 
先日、塾の先生をやっている〔つけちゃん〕という友人が 遠く 埼玉から 御来店!
ふたりで がっつり コタツトークして 胸の内を あたため合いました。
 
読書の話、旅の話、お互いの仕事の話・・・
 
つけちゃんは、塾の先生として 教育に携わっている かたわら、
〔旅の感動を語る会〕という集いを主催している人です。
 
「旅での出会いが 人を成長させる」という信念のもと、
旅先で出会った 人 や風景 や いろいろな気づきを、SNSやイベントで発表しながら、
〔旅〕と〔教育〕を融合した 新しい成長支援スタイルを開拓しようとしているそうです。
 
で、彼の人柄は というと、超 誠実な いじられキャラ といいますか(?!)
とっても 照れ屋で 人あたりが良くて、
生徒さんたちから 遠慮なく ツッコミを入られているような
受け入れ感 あふれる やさしい人なんです。
 
勉強熱心な彼は、
心理技法やコミュ二ケーション・スキル等も 一応は学んでいるそうですが、
でも
つけちゃんの魅力は そんな人工的なモノから 生まれてるのではないような気が――
 
どちらかというと訥弁な感じなのに
どうして あんなに 人を惹きつけられるんだろう。
 
生徒さんたちを しっかりやる気にさせて 結果を出せてるんだろう。
 
彼のいうように やっぱり 〔旅〕には 何かの力があるのか ?
 
と、いつも 不思議な気持ちになります。
 
 
彼と会った数日後、古本屋で 一冊の本に出会いました。
 
●「かかわり方の学び方」(西村佳哲/著 ちくま文庫)
 
「力を引き出すのがうまいとか、
 あの人がいると伸びる と 言われる人たちは 何が違うんだろう」
という
帯のコピーに 惹かれて 読み始めました。
 
大学や市民活動の場での ファシリテーションの第一人者である著者西村さんが、
活動を深める中で生まれてきた 自らの〔問い〕を 道しるべに、
全国の ファシリテーションやワークショップの現場で活躍する人たちを訪 ね歩き 
生の声を訊いて歩いた 〔旅の記録〕
 
人とのかかわり方の〔探検・報告書〕というスタイルを この本は取っています。
 
人を伸ばしてあげたい。成長を支援してあげたい。
そのためには、相手と どういう関わり方をすればいいのだろう?
そもそも、
「~してあげたい」という自分の その態度に 問題はないのだろうか?
 
活動の中で 著者の中に生まれてきた〔問い〕が 本書執筆のキッカケになっています。
 
その問いを解くヒントを探るように、
西村さんは、全国の ファシリテーション的な活動をしている人たちを訪ね歩きます。
 
専任のファシリエーターは もちろん、
自殺防止活動、アドベンチャー教育、フリースクール、 トランスパーソナル心理学
コーチング、企業研修、環境教育、学習支援、 子供の創造表現研究、
音楽、デザイン、その他 ワークショップ・・・
 
いろんな現場で、人と真摯に向き合ってる 第一人者たちを 訪ね
問いをぶつけながら 生の声を 聴いてまわるわけですが―――
 
本書の前半で 著者が 抱えていた 〔問い〕の ひとつに、
 
「形・技法を重視するか?」 それとも
 
「かたちのない 心や 自分のあり方 の方を大切にするか?」
 
という、教育の現場での 葛藤があったようです。
 
P.52に登場するファシリテーターの 青木将幸さんが
医療の現場を 喩えに
「 技術だけを手に入れて 人を弄ぶような真似をしてはいけない」
と言っているのを受けて
 
著者は、形や技法を 〔道具〕に喩えて 次のように 問題提起しています。
 
「 技術や道具には 危ない側面があると思う。
 そのひとつが、「手に入れると 使ってみたくなる」ことか 」(P.54)
 
「 やたら手術をしたがる 外科医 」(P.55)という たとえでも
すごい技で 腕をふるって 相手を良くしてあげる、そんな自分に酔いしれて
相手の気持ちを少しも おもんばかっていない 危なさを 指摘しています。
 
著者は、決して スキルや テクニック(技法)を否定している訳ではなく
そういう側面もある、という事を 忘れずに 使わなければ――― と
自戒をこめて 言い聞かせているようですが・・・ 。
 
一方、形や 技は 大切だ、と語る人たちも登場します。
 
本書のP64では、こんなやり取りが――
 
「 〔べてるの家〕の代表 向谷地生良さんは
ソーシャルワーカーを目指す大学生に「現場で心掛けるべき事は? 」
と訊かれた際、思わず「形から入れ」と言ったらしい。
「中身は後からついてくる」とも言い添えたという。学生から
「それだと形式主義に陥ってしまうのでは?」と返されたが、
その“形”が 臨床の現場で吟味されてきたものであるなら、
形から入って それを止めずに続けることが大切だ、という見通しを
彼はもっているという。
  (中略)
思考ではなく身体感覚の方から それを“身につけていく”ことの
大切さを 示唆している。
現場では、頭より〔身体〕の方が信頼できる、 という感覚を持っているのだろう」
 
同様に、P65でも
 
「 先の「育ちあう場づくりセミナー」にゲストとして参加していた
  松木正さんというファシリテーターは、
『 技術より“あり方”』という言葉を、「そうやねえ・・・」 と受け取りながら
「“あり方”を成立させる要素の中に、技術もあると 僕は思うな 」
 と話していた。(中略)」
 
(補足:松木さんは、 アメリカインディアンの生き方に学ぶ本を書いておられ、
〔メディスン・ホイール〕という、 インディアンの伝統哲学をデザインした図形を
活用したワークショップも やっておられるようです。
本書を読んだ井尻の私見ですが、なかなか ユニークで面白そうなワークです。
〔技や形が 興味を引き出して 心を育む〕という側面も 確かにあると思いました)
 
 
一方で、
かたちのない心 や 自分のあり方 の方を 大切にしている人も登場します。
 
P.57から 登場している フリースクール経営者の伊藤達郎さんの言葉は
どれも 大変興味深いのですが
 
「ファシリーテーションや人前に立つ経験を積んでいくと、
 〔今・ここ〕の自分に対する感受性は、
 むしろ 損なわれていく部分があると思いません?
 ある状況に直面しても、「これは あれだ」とか
 「こうなったら ああだな」とか パターンで処理しやすくなる。
 そんな風にしてるうちに、人間本来の感性が 落ちてる部分があると思うんです」
 
という言葉には、ドキッとしました。
 
伊藤さんは、体系化されたメソッド(技法)で 人を変えようとする事  には 否定的で
豊かな人生経験を いっぱい積むことで 人は自然に成長できる、
そのサポートこそが 自分たちの仕事だと考えておられるようです。
 
 
かたちのない 心や 自分のあり方 の方を 大切にすべきか? 
でもでも、
形や技法を活用して 人の役に立つ のも、けっして悪くはないのでは・・・
 
 
私 井尻も、著者同様に  問いを めぐらせながら 読み進めました。
 
 
著者 西村さんは、どの立場が正解か、という態度は 取っていなくて
それぞれに 重要な示唆がある、と 受け取っておられるようです。
 
本書では、20名近い関係者の声が収録されているのですが、
それぞれ見解が異なっていたり、真逆の事を言ってるケースも。
 
が、現場で 真摯に仕事してる人たちの言葉には どれも感じる所が多々あって
淡々とした語りの中に 深い示唆が いくつも横たわっているような―――
 
読んでる自分の アンテナ次第で、随所から 重要なヒントを汲み取れる気がします。
 
その意味で 本書は、
ページをめくりながら 先人たちを訪ね歩き ヒントを見つけて 持ち帰る、という
〔旅〕のような読み方ができる本です。
 
今回、読みながら、
随所に 心を揺らされる出会いが あり過ぎて(!)
読み終えても ひとつの結論には たどり着かなかったのですが、
 
自分の中に残った言葉を、
日々の暮らしの中で 出来事や出会いと 重ねあわせながら
じっくりと、 時間をかけて 醸造させていきたい と思いました。
 
答えに出会わなくても、 ゴールにたどり着かなくても、
 
旅を重ねていくうちに、
知らず知らず、何がしかの成長は しているものなのでしょうか。
 
旅も読書も。
ゴールを急がず、その道のりを じっくり味わって歩くのもいいんじゃない?!
この本を読んで そういう思いを強くしました。
 
(同じ著者 西村佳哲さんの 「自分の仕事をつくる」(ちくま文庫)も
 〔自分の仕事〕を、先人を訪ね歩き 刺激を受けながら かたち造っていく、
 〔旅から 仕事をデザインする〕という興味深いスタイルの本で オススメです!)
 
 
つけちゃん、今回のきっかけになった〔問い〕のプレゼントを ありがとう。
 
「え~っ、私、そんな事言いましたっけ?!」と つけちゃんは言いそうですが
言葉をこえたところで、いつも いろいろ影響を頂いているのですよ(笑)
 
旅 感覚で来てくれる、つけちゃんの 友人とのかかわり方は、
この本にも書いてない 独自の間や距離感が あって素敵です。
 
これからも、お互い 心の旅をつづけて、
本との出会い、人との出会い、言葉との出会い を重ね
皆さんとともに、シェアしていきましょうね!!!

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皆様、最後までお読みいただきありがとうございました~!
easy師匠、興味深い本のご紹介、ありがとうございました。
わたくしやっこ、毎日がゆる~くて寝つきの良さだけは自信があり、
職場でも家庭でも人とのかかわり方に思いを巡らすことすらありません。
なるほど、いろいろな方がいらして、いろいろな本があるものですね~。
勉強になります。
上野動物園の子パンダシャンシャンの脱力映像にハマっている場合じゃないぞ。
人はかかわり方まで学ぶのだ。もう少し真面目に生きろ、あたし!
とちょっと自分を叱りつけてみました♪。


 お気に入りの本は読書のすすめでどうぞ♪
 http://dokusume.com/modules/store/


 こんぶ店長のブックランドフレンズでもどうぞ♪どうぞ♪
 http://www.honyakamo.com/

さてさて、みなさまにお会いした~い!
イベントのお知らせです。
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2■【梅は咲いたかぁ~~桜ぁはまだかいな♪さいたまビブリオバトル】のお知らせ

さてさて、今年もやりますさいたまビブリオバトル。
のんびりまったり、ゆったりしたチームさいたまの空気をお楽しみくださいね。
バトラー参加、見学参加、どちらでも大歓迎です。

春の訪れを告げる2018年一発目は、2月24日の土曜日です。


北浦和駅改札前でも、北浦和公民館に直接でも、遅刻早退もオッケイです。
ご都合のよろしい集合場所を参加表明のとき、お知らせください。

遅ればせながら新年会てきな懇親会も、ご都合の良い方はご参加下さいね~~

日時:2/24(土)13:55~16:35
会場:北浦和公民館 第一会議室
http://www.city.saitama.jp/urawa/001/001/005/011/p034038-1.html

時間 開場 13:40
   開始 13:55~
テーマなどは特に設定いたしません。バトラーとして参加希望の方は、
ご自身で、これはぜひ紹介したいと思われた本をお持ちください。

適宜休憩をはさんで、16時35分くらいまで次回の予定の話し合いなど
17:00 完全撤収です。利用時間には、準備と後片付けの時間も含まれますので、
ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

申し込みは高橋までメールでお願いいたします。下記の☆を@に変えて送信ください。
yacchan_saitaman☆yahoo.co.jp

会費 無料

懇親会の参加希望は当日受け付けます。
みなさま奮ってご参加下さい。
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みなさま、メルマガに載せたいイベントがあればぜひ、メッセージください♪


新しいドクシー2で盛り上がりましょう~!
http://www.c-sqr.net/

こちらでは「やっこ@なんでやねん」という名前で出ていますよ~♪
http://www.c-sqr.net/cs78042/

新しいドクシー2の招待メールがまだ行っていないという方も、
このメルマガに返信すると、メルマガ発行者にメールが届くようになっています。

ご感想もどしどし、返信でお送りくださ~い♪
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      発行: NPO法人 読書普及協会
      編集人: 高橋康子

  TEL.03-5666-0969  FAX.03-5666-0968 

   〒133-0061 東京都江戸川区篠崎町1-403-4 
         サクシード・シゲゼン一階「読書のすすめ」
   URL:  http://www.yomou.com/

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