本からいただく言葉…魂の止まり木として

読書普及協会メルマガ 佐伯理事長の巻【たった数枚の読書感想文がh君の運命を変えた】


カテゴリー: 2017年08月30日
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      【本からいただく言葉・・・魂の止まり木として】
      たった数枚の読書感想文がh君の運命を変えた
        第207号 2017年8月30日 発行

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今回の目次===========================================================
1 ■【今週の読書道】たった数枚の読書感想文がh君の運命を変えた
2 ■【「本の力」スペシャル~やっちゃんの巻~ 】のお知らせ
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みなさま、おげんきですか~?
さて、今週は佐伯理事長の登場で~す。
お楽しみくださいませ~!
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1 ■【今週の読書道☆たった数枚の読書感想文がh君の運命を変えた】
天職の不作法~h君の場合その19~
 
(前号までのあらすじ)(またはh君のプロフィール)
高校生の時に、大好きな仕事を見つけて天職に生きると決めたh君。
天職を求め数回の転職を重ね、
これぞ我が道と30歳で独立開業するも失敗、借金苦にあえぎ、離婚も経験。
そんな人生のどん底の時に書店「読書のすすめ」のS水店長
(文中ではS水さんも同人物)と出会う。
紹介された本を読みまくり人生に対する考え方が180度変わる。
1年後、NPO法人読書普及協会立ち上げに参加。
同時に「読書ソムリエ」の任命を受ける。
主な役割として「ほんのくすり」という本の紹介イベントを主催(S水店長と共催)。
1年後「ほんのくすり」終了。新たにh君一人で「本の力」というイベントをスタート。
その後も、少しの成功と大きな失敗を繰り返えしながら「本の力」を続けるh君。
ある日「読書のすすめ」の店員J徳さんのアドバイスを得て開催場所を
篠崎から府中の自営店舗、古本屋「本の越後屋」店内に移す。
その初回のゲストに一里塚華劇団のリーダー「団長」が登場。大盛況となる。
その後、協会の大阪3周年記念イベント参加のための
0泊3日の強行弾丸バスツアーでも「本の力」を開催。
さらに、社会人ラグビーの名門チームに所属していて、
引退の危機に追い込まれていた選手に、
おすすめの本を紹介しつつディスカッションを繰り返し、
立ち直るきっかけづくりに成功する。
 同時期に自己啓発小説の旗手「喜多川泰」と劇的な出会いをし、
大盛況な「本の力」を開催などなど、
不器用ながらもジワジワと読書の普及を広めていくh君だった。
果たして今回はどんな出会いが待っているのでしょうか。
では、はじまりはじまり~
(作者注・文中の「h君」と「h」は同一人物です)
 
 
 
今回も番外編となります。
 
 
『高一の夏休みに書いた、たった数枚の読書感想文がh君の運命を変えた』
 
今から数十年前のお話です。
 
高校1年の9月、新学期になり初めての現代国語の授業のことでした。
h君は教室の最後列にある自分の席で、
夏休みの宿題だった読書感想文の原稿を返されるのを待っていた。
次々と名前が呼ばれ、みな席を立って教壇に取りに行く。
しかし、h君の名前は最後まで呼ばれなかった。
一通り返却し終わったと思ったら
現代国語の黒木先生がこう言った。
「今からとても良かった感想文を発表します。
この3人の感想は他の人たちと一味違ってとても素晴らしかったです。
名前を呼ばれた人は前に出てきてください」
教室内がシーンとなった。
 
「まず一人目は、藤田健二」
おおっ〜〜と軽く歓声が上がった。
「2番目、山本幸一」
またまた軽い歓声があがる。
この二人はどの科目のテストでも、常にクラスで一番か二番になるやつだった。
みな当然だよなぁ~という表情をした。
 
そして、
「3人目は h!」
 
うぉ〜〜〜っ!!
 
教室内にものすごいどよめきが起こった。
「うっそ〜〜〜!」
「ありえねぇ〜〜〜!」
「マジかよ〜〜〜!」
 
ブーイングの嵐だった。
 
そう、それもそのはず。
その時までのh君は、
クラスにいても、いるかいないかわからないような存在だったのだ。
成績も、赤点ギリギリという冴えないものだった。
現代国語の先生が感想文を返しながらこういった
「いつもhはおとなしくて目立たないが、
この感想文の中にはそんなhの中にあった、
とても熱い情熱と自分の考えが入っていた。
他の感想文はほとんどあらすじだけが書いてあって
最後に付け足したように1~2行感想を書く、
というのがほとんどだった。
hのは、あらすじはコンパクトにまとめられ、
逆にほとんどのスペースを使い、彼がこの作品を読み
何をどう感じ、考えたかが書いてあった。
感想文をどう書けばいいかという決まりはない。
しかし、先生が思うには「自分の考えを書く」
というのがいいんじゃないかと思ってこの3人を選んだ。
だからみんなも次はそういうことも意識して書いてみてくれ」
 
h君は自分が初めて人前で褒められるということを経験して
とても体が火照っていた。
高揚感というものかもしれなかった。
 
 
h君はその時、
中学3年の3学期のある夜のことを思い出していた。
 
 
h君はその日、3学期の期末テストの試験の準備として
学年で1番頭の良い友だちの家に泊まりに行った。
テスト勉強を教えてもらうためだった。
親友のT君も一緒だった。
勉強ができない2人を相手に勉強のできるO塚君は
とても丁寧に教えてくれた。
しかし、もともと勉強が嫌いな2人はすぐに飽きてしまった。
二人は、学年一頭のいい彼の部屋を物珍し気に観察し始める。
そして、二人の部屋にはないものを見つけた。
 
本棚だった。
幅1メートル、棚断5段の小さいものだった。
おバカ2人は、今まであまり本を読んでこなかったので、
そのスペースの本棚でさえ近寄りがたかった。
背表紙を見ても知らない本ばかりが並んでいた。
全部難しそうに見える。
二人が何を取り出していいかわからず本棚を見つめていると、
O塚君が「読みたいのあったら持ってっていいよ。貸してあげるよ」
と言ってくれた。
でも、おバカな2人は背表紙の題名だけ見ても、皆目見当がつかない。
おもむろにT君が「俺たちにも読めるやつで面白そうなの教えてよ」
と言った。
優しくて頭がいいO塚君は
「じゃぁこの武者小路実篤の【友情】と井上靖の【あすなろ物語】なんかどう?」
と言って本棚から抜き出して渡してくれた。
その時、親友のTくんは【あすなろ物語】を取った。
h君は残り物の【友情】を借りることにした。
それぞれ持ち帰り読んでみることになった。
 
h君の選んだ【友情】はとても面白かった。
と同時に本当にいろいろなことを考えさせられた本だった。
(本て、意外と面白いものなんだなぁ)と少し思った。
 
 
h君はその後ギリギリの成績で今の高校に合格した。
男子校でとても厳しい学校だったので学校生活はあまり楽しくなかった。
中学校の時のように自分のことを何でも話せるような友達ができないでいた。
そんな時、やはり自分には野球しかない、そう思い野球部に入った。
しかし、もうh君の中で中学校の時のような
野球に対する情熱は残っていなかった。
1週間で辞めた。
理由は、
フリーバッティングの時に外野で球拾いをしている時だった。
球拾いをしているグランドの柵越しに
クラスメートが女子部の女の子と肩を並べて帰っていくのが見えた。
その後姿を見ながら、
(あぁ俺はボールを追うより女の子のお尻を追う方が好きだなぁ~)
と思ってしまった。
翌日、退部届を出した。
 
そんなこんなで帰宅部となった。
やることもなく退屈な日々が続いた。
h君は学校帰りに毎日のように本屋さんに通った。
実は中学3年まで漫画が大好きだった。
特に野球漫画が大好きだった。
しかし本屋さんに毎日通って立ち読みばっかりはしていられない。
その頃の本屋さんはあまり長く立ち読みをしていると、
ハタキで本を叩かれ店から追い払われるのが常でした。
そんな時、中学3年の時に読んだ【友情】のことを思い出した。
そうだ文庫本でも買ってみようか。
文庫本なら単価も安く、しかも漫画のようにすぐ読み終わらない。
だからお金がそんなにかからない。
時間が割安に潰せそうだと思った。
 
しかしこれがh君のツボだった。
なるべく薄い本を選んだ。
薄いから比較的早く読み終わる。
その一冊読み終わったときの達成感がたまらなかった。
1冊読み終わるごとに、
なんだか自分が頭がよくなったような気になった。
 
そんな時期に現代国語の授業で
中島敦の【山月記】という短編小説と出会った。
教科書だから作品の中のある部分を抜粋してあるものだ。
普通、学校の授業でやるものはあまり面白くない。
特にその頃は、ショートショートの星新一にハマっていたから、
なおさら現国の授業はつまらないと感じていた。
しかし、なぜかこの【山月記】はh君の心を強く引き付けた。
授業だけでは飽き足らず、
h君は本屋に行き【山月記】の文庫本を買い全編読み直してみた。
漢文訓読体で、とても読みにくいものではあったが、
h君はもう一度丁寧に読み直した。
そこには人生を生きていく上で、実に大きな問題が取り上げられていた。
「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」
この言葉がh君の頭から離れなくなった。
主人公が、この「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」のおかげで、
人から虎に変身してしまう哀しい物語だった。
意味がわからず何度も何度も読み直し、ずっとずっと考えていた。
そのまま夏休みとなり、読書感想文の宿題が出た。
h君は迷わずこの【山月記】の感想文を書いた。
 
そして、その感想文を提出した結果、
冒頭で書かれたような顛末となったのである。
 
 
 
h君は、その後ますます読書が好きになり、
1日の中で読書の時間が知らず知らずのうちに増えていった。
面白くない授業の時は教科書を前に立てて
その影に隠れて読み続けていた。
当然、現代国語以外の授業は分からなくなり、
面白くなくなっていった。
現代国語の成績だけ飛び抜けて良くなっていく。
本を読めば読むほど、何かを書きたくなっていった。
 
一時は「小説家」を目指した時期もあった。
しかし、小説家になることよりも、
「大好きな人」ができてしまった(笑)
大学3年の夏でした・・・あぁ青春(笑)
色々とありました。
結局、2年半で破局となり、
その頃には、小説家になる夢は消え失せていた。
 
それでも、h君は読書を続けていた。
本を読むと気に入った本は感想を書き続けていた。
やがて社会人になり就職をし働き、悩むこともいろいろありました。
でも、ずっとずっと本は読み続け、気にいったものは感想文として残していた。
 
20代の後半に人生の転機が訪れた。
大きな組織の中でサラリーマンとして一生過ごすことに、
ものすごい抵抗を感じてしまったのだ。
人生は一度きりだ。
どうせなら一国一城の主になりたいと思った。
「いったい自分は何がやりたいのだろう?」
じっくりと自分を顧みた。
その時に浮かんだのがやはり
好きな本に関わって生きていきたい=本屋開業だった。
h君は10年近く努めた大手量販店から本屋に転職をした。
 
ここから、迷走の10年間を過ごす。
 
結局、最終的に本屋開業には至らなかった。
 
 
しかし、h君は、第2希望の古本屋の店主となることができた。
それと並行してNPO法人読書普及協会と出会う。
 
古本屋の仕事でも読書普及協会の活動においても、
h君の、読書感想文を書き続けてきた経験というのは十分に生かされていく。
その後、諸々の事情により古本屋は11年間で幕を閉じることになったが、
相変わらずh君は読書感想文を書き続けている。
本も当然読み続けている。
h君の人生は、ぶれてぶれてぶれまくってはきたが、
読書と読書感想文を書くことで、
そのブレに対する解釈が変わってきていた。
昔は、つらいことや嫌なことが起きると、
「まいったなぁ~」という否定的な解釈をし、
逃げ回ることが多かった。
しかし、今は、
自分に起きた出来事に、
意味を見出す、または、
そこから何か一つでも得ようとする積極姿勢に
変わってきている。
その根底にあるのが「読書」と「書くこと」であることは間違いない。
 
 
 
h君は今思う。
「思えば、原点はあの夏の日の読書感想文を
現国の先生に褒められたことにあったのかもしれないなぁ」と。
そして「やはり、人との出会い、本との出会いは大切だなぁ」と。
 
 
実は・・・・
 
その大切な読書を長期間忘れていた時期があったことに、
2~3年前に気づいた。
 
 
それは、突然のひらめきでした。
2~3年前、h君主催のイベント「本の力」をある都市で開催した時でした。
講演のテーマは「人生が変わる本との出会い方」。
自分の半生を振り返りながら本の紹介をするという内容でした。
 
人生の折々に、支えられたり、勇気をもらったり、
転機になったりした本たちを、
自身の様々な体験と織り交ぜて話す90分間でした。
h君はノリに乗っていた。
参加者の反応もまずまずでした。
講演が終わり、ほっと胸をなでおろしながら
ホワイトボードを自分で消している時だった。
ふっと気づいた。
ホワイトボードには自分の読書履歴を4分割した、
マップのようなものが書いてあった。
それを見て、消す手がピタリと止まった。
 
ある時期にほとんど本を読んでいない時期があったことに気づいたのだ。
 
本を読むことを忘れていた「迷走の10年間」でした。
h君は、
この時期(30~40歳)、最初の時点では「本屋を開業する」という志だった。
しかし、途中で「動物の血」(後述します)が騒ぎ出してしまい、
坂道を転げ落ちるようにダメ人間になっていったのでした。
 
今思えば、この時期は「志」から「心なし」になっていき、
100%自分の私利私欲で動いていた時期だった。
結果、多大な借金と離婚という結末を迎えることになる。
まさに、人生のどん底だった。
 
その間、なぜか、本を読んでいなかったのです。
 
h君はものすごい衝撃を受けた。
 
(そうか、そういうことだったのか)
 
読書は人生の大切な羅針盤だったのだ!
 
常に身近に置き、読み続けなければ、
嵐の時に波に飲み込まれ沈んでしまう船と
同じ運命になってしまうのだ。
 
本を読んでも読まなくても、
人生に試練はやってくる。
 
だからこそ、平穏なときでも、毎日、
本を読み続けることが大切なのだと、今あらためて思う。
 
 
スマホ時代全盛の世の中で、
敢えて唱えたい
「スマホを捨て、読書で自分を取り戻せ!」と。
 
 
おしまい。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
そんなh君こと、えちごや佐伯の今回のおすすめ本は3冊です。
 
 
【ちびまる子ちゃんの読書感想文教室】  
貝田桃子/著 さくらももこ/イラスト   
 
「本を読むことはあまり好きじゃない。
読書感想文なんて、めんどうくさいし、書きたくない」と思っている人へ。
ぜひ、この本を読んでみてください。
 
高等学校の国語の先生が、さくらももこさんのキャラクターとともに、
とてもわかりやすく感想文の書き方を教えてくれます。
 これを読み、実践することで、
だれにでも読書感想文が書けるようになります。
 
おすすめする3つのポイント。
 
1.感想文全体の流れをつかめる、
「基本の感想文シート」
 
2.感想文のネタを作るための
「ふせんの使い方」
 
3.その人にあった感想文が書ける
「達人感想文への道」
 
この3つさえ押さえておけば、
自分にしか書けない素敵な感想文が書けるようになります。
 
お父さん、お母さん、
 もしかしたら、これをきっかけに
お子様が読書大好きな子になってしまうかも知れませんよぉ~。
 
 
【死ぬほど読書】  丹羽宇一郎/著  幻冬舎新書/刊
この本は、伊藤忠商事で社長に就任後1年で
4000億円もの不良債権を一括処理しながらも、
翌年度決算で同社の史上最高益を計上し、
世間を瞠目させた方です。
数々の実績を持つ経営者が書いた「読書の手引き」です。
読まれてきたジャンルのバランスがいいことと、
小説もしっかりとすすめていること、
ノウハウ本を否定していることなど、
質のいい読書案内になっています。
経営者であったためか、
やや目線が高すぎると感じる部分もありますが、
ご自分の生活に落とし込めば、
とてもいい生きる教科書にもなりえます。
その中でこの本の核心とも思える一文を紹介させていただきます。
(この中に出てくる「動物の血」が
上の物語の「迷走の10年間」を引き起こしたような気がします)
 
『栄養を摂らなければ生きていけないように、
心にもまた栄養が必要です。
その栄養となるのが読書です。
心に栄養が足りないと、人のなかにある「動物の血」が騒ぎ出します。
ねたみ、やっかみ、憎しみ、怒り、利己心、自暴自棄、暴力的な衝動など、
まるでジャングルのケモノのごとく次々と表出する動物の血は、
負の感情を生み出します。
 
300万年前に猿から進化した猿人が登場し、
70万年前に原人が現れ、いまの現生人類になったのが10万年前です。
その間、動物の血は連綿と受け継がれてきました。
その動物の血を抑制し、コントロールする「理性の血」は、
人類文明が発祥した4000~5000年前に誕生したばかりです。
そんな時間の尺度でみれば、
理性の血よりも動物の血のほうが人間にとっては圧倒的に濃く、
強いに決まっています。
だからこそ、人は理性の血で自分をコントロールしなければならない。
そうしないと、たちどころに動物の血が騒ぎ出します。
 
動物の血をコントロールする理性の血を濃くするには、
心を鍛えるしかありません。
そのためには読書を通してこころに栄養をできるだけ与えたり、
仕事をしたり、いろいろな人と交わったりするなかで
多くのことを真摯に学ぼうとすることが不可欠だと思います。』
 
以上、本文97~98ページより引用しました。
 
 
【成功のバイオリズム「超進化論」あきらめなければ人生はかならず好転する】  
田中克成/著  きずな出版/刊
 
500人以上の成功者に生い立ちからの人生をインタビューします。
そこで著者は、500人に共通する、人生の法則を発見します。
 
それは、成功のバイオリズム[超進化論]。
 
人生には、
成長期、停滞期、活動期、過渡期があることを、発見します。
この、4つのバイオリズムのグラフが秀逸です。
一目瞭然。(もし本屋さんで見かけたらここをまずみてくださいね)
 
ポイントは、
過渡期!(グラフ上ではギザギザで描かれています)
 
バイオリズムの中にある過渡期を超えることができれば、
出会いがあり、次の成長期が待っているのです。
 
この本はどんな人の人生にも通用します。
この本の知識を知って生きるか、知らないで生きるかは雲泥の違い。
ぜひとも購入して本棚に入れておいてください。
今読まなくても構いません。
とにかく自分の手の届くところに置いておくことをお勧めします。
一生のうち必ずこの本に助けられる日が来ることでしょう。
迷わずに、ぜひ!
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
今回も長文にお付き合いくださりありがとうございます。
また次回お会いしましょう。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

みなさま、最後までお読みいただき、ありがとうございました~♪
佐伯理事長、今回も力作!ありがとうございました~。

 お気に入りの本は読書のすすめでどうぞ♪
 http://www.dokusume.net/

 http://dokusume.com/modules/store/


 こんぶ店長のブックランドフレンズでもどうぞ♪どうぞ♪
 http://www.honyakamo.com/

さて、次はイベントの紹介で~す!
リアルで会うのが一番ですよね~!
御用とお急ぎでない方は、寄ってらっしゃい、聞いてらっしゃい♪
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2 ■【「本の力」スペシャル~やっちゃんの巻~ 】のお知らせ

みなさまこんにちは~ 
本の越後屋 佐伯です。 
暑い夏もそろそろ終わりでしょうか。 
日中は暑さがぶり返していますが、朝晩はもすでに秋の気配を感じる 
今日この頃の東京地方です。 
みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 


5月に開催して、以来4か月ぶりの開催のです。 
ゲストは、さいたまの主婦「やっちゃん」です。 
以前にも何度かお願いしたことがあります。 
その都度、大好評の「やっちゃんの本にまつわるよもやま話」。 
ご存知の方も多いと思いますが、何しろ彼女は本を読むのが早い。 
(本人は「私は速読嫌いです。ゆっくり読むのが楽しいの」 
とおっしゃっていますが(笑))。 
紹介したい本がたくさんできてしまったようです。 
本に絡めたリアル体験談もたっぷりとたまっているようです。 
やっちゃんの「読んで面白かった本×リアル体験談」は 
「すべらない話」よりも面白い! 
そしてためになる! 

プラス、 
私、佐伯も本の話がしたくてたまらない。 
ネタも色々できましたし(笑) 
このままだと鼻血がブゥーになりそうです。 

ということで、今回は 
佐伯の本の紹介60分 
やっちゃんの本の紹介90分 
合計2時間半の「いい本紹介オンパレード」で行きます。 

ぜひ奮ってご参加下さい。 

日付 2017年9月16日(土曜日) 
時間 17:30~20:00 
内訳 17:30~18:30  佐伯の本の紹介タイム 
   18:40~20:10  やっちゃんの本の紹介タイム 
開催場所 府中市片町文化センター 2階談話室 
会費 1000円 (当日会場にてお支払い下さい) 
募集人員 30名 

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みなさま、メルマガに載せたいイベントがあればぜひ、メッセージください♪


新しいドクシー2で盛り上がりましょう~!
http://www.c-sqr.net/

こちらでは「やっこ@なんでやねん」という名前で出ていますよ~♪
http://www.c-sqr.net/cs78042/

新しいドクシー2の招待メールがまだ行っていないという方も、
このメルマガに返信すると、メルマガ発行者にメールが届くようになっています。

ご感想もどしどし、返信でお送りくださ~い♪
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

      発行: NPO法人 読書普及協会
      編集人: 高橋康子

  TEL.03-5666-0969  FAX.03-5666-0968 

   〒133-0061 東京都江戸川区篠崎町1-403-4 
         サクシード・シゲゼン一階「読書のすすめ」
   URL:  http://www.yomou.com/

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