本からいただく言葉…魂の止まり木として

読書普及協会メルマガ佐伯理事長の巻【人生を作っているものは人との出会い、本との出会い、そして「習慣」である】


カテゴリー: 2017年05月31日
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      本からいただく言葉・・・魂の止まり木として
         〜人生を作っているものは
人との出会い、本との出会い、そして「習慣」である〜
      第195号 2017年5月31日 発行

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今回の目次===========================================================
1 ■【今週の読書道☆人生を作っているものは人との出会い、本との出会い、そして「習慣」である】
2 ■【本の力スペシャル~右曲がりのダンディさんの巻】のお知らせ
3 ■【次回予告】
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みなさま、おげんきですか~?
さて、今週は佐伯理事長の登場で~す!
今週のh君は力作ですよ~!h君って誰なんでしょうね~♪
お楽しみくださいませ~!
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1 ■【今週の読書道:人生を作っているものは人との出会い、本との出会い、そして「習慣」である】

みなさまこんにちは~
毎日ムシムシしてきましたねぇ~
ニッポンの梅雨がはじまりましたねぇ~
そんなときはこのメルマガを読んで涼やかになってください。
今回は、なんと13000文字の大長編!
(めっちゃ むさ苦しい~長さだ(笑))
どうぞよろしくお願いします。
 
 
 
天職の不作法~h君の場合その18~
 
(前号までのあらすじ)(またはh君のプロフィール)
高校生の時に、大好きな仕事を見つけて天職に生きると決めたh君。
天職を求め数回の転職を重ね、
これぞ我が道と30歳で独立開業するも失敗、借金苦にあえぎ、離婚も経験。
そんな人生のどん底の時に書店「読書のすすめ」のS水店長
(文中ではS水さんも同人物)と出会う。
紹介された本を読みまくり人生に対する考え方が180度変わる。
1年後、NPO法人読書普及協会立ち上げに参加。
同時に「読書ソムリエ」の任命を受ける。
主な役割として「ほんのくすり」という本の紹介イベントを主催(S水店長と共催)。
1年後「ほんのくすり」終了。新たにh君一人で「本の力」というイベントをスタート。
その後も、少しの成功と大きな失敗を繰り返えしながら「本の力」を続けるh君。
ある日「読書のすすめ」の店員J徳さんのアドバイスを得て開催場所を
篠崎から府中の自営店舗、古本屋「本の越後屋」店内に移す。
その初回のゲストに一里塚華劇団のリーダー「団長」が登場。大盛況となる。
その後、協会の大阪3周年記念イベント参加のための
0泊3日の強行弾丸バスツアーでも「本の力」を開催。
さらに、社会人ラグビーの名門チームに所属していて、
引退の危機に追い込まれていた選手に、
おすすめの本を紹介しつつディスカッションを繰り返し、
立ち直るきっかけづくりに成功する。
 同時期に自己啓発小説の旗手「喜多川泰」と劇的な出会いをし、
大盛況な「本の力」を開催などなど、
不器用ながらもジワジワと読書の普及を広めていくh君だった。
果たして今回はどんな出会いが待っているのでしょうか。
では、はじまりはじまり~
(作者注・文中の「h君」と「hさん」は同一人物です)
 
 
 
今回も番外編となります。
 
全部で5部構成です。
読む時間がない方、h君の物語を読み飛ばし、結論だけお知りになりたい方は、
第5章からお読みください(笑)
 
タイトル「人生は本との出会い人との出会い、そして習慣でつくられる」
 
目次
第1章 Kクちゃんとの出会い。
第2章 Yっちゃんとの出会い。
第3章 Y田万里子さんとの出会い。
第4章 S野さんとのご縁から。
第5章 「小さな習慣」との出会い。
 
 
 
第1章  Kクちゃんとの出会い。
読書普及協会が創設されて2年目。
神奈川県に読書普及協会の「神奈川支部」(現チーム神奈川)というものがありました。
ここのキャプテンはK次篤志さんと言います。
仲間からは「Kクちゃん」の愛称で呼ばれていました。
ごく普通のサラリーマンです。
でも、剣道の有段者でもありました。
時々「めんっ!」とか言って人を笑わす愉快な好青年でした。
神奈川支部のキャプテンになって丸一年、2か月に1度のペースで
「ほんのすすめ」というイベントを主催していました。
(ほんのちょっといい話をするイベントということで「ほんのすすめ」)
しかし、ほとんど人が集まりません。
h君も古本屋を営んでいるため、土曜日開催のイベントになかなか参加できませんでした。
当時理事長だったS水さんから「神奈川支部をもっと活性化して!」と、
はっぱをかけられていました。
悩みに悩むKクちゃんの姿をみているh君はなんとか力になってあげたかった。
悩みぬいたKクちゃんは勝負に出ました。
「外部から有名な人を呼んで講演会をやって、人をガンガン集めよう!」
と企画を立てた。
【夢をかなえるそうじ力】の舛田光洋さんを呼ぶことに成功した。
h君、本当は店の営業があるので参加は難しかった。
でも、参加者が少なかったらKクちゃんが悲しむだろうなと思い、
店を休んで参加することにした。
しかし当日会場に行ってみると、100人以上の人が集まっていた。
そこにはKクちゃんの嬉しそうな笑顔があった。
h君はホッとした。
講演も非常に面白く、有意義な90分となった。
講演終了後、会場を出たところに著者の本が並べられていた。
h君は既に舛田さんのそうじの本は読んでいた。
しかし、新刊が出ていた。(書名「そうじ力」であなたが輝く!)
表紙のデザインから想像すると「若い女性向きに書かれたそうじの本」という感じがした。
でも、せっかくなので購入しサインもしてもらった。
帰りの電車の中で読み始めた。
予想通りの「若い女性向きに書かれた」本だった。
そうじに関する部分は、大まか前作と同じだった。
h君は少しがっかりした。
でも最後まで読み通した。
4分の3を過ぎたあたりに「ニンジンリンゴジュースは体にいい」という記述があった。
デトックス?
というものらしい。そして膝にいいらしいことも書いてあった。
h君は実はこのところ「膝痛」に悩んでいた。
そうじの本だけど、部屋の掃除だけでなく、自分の体も掃除をしましょう、
みたいなノリで書かれていた。
不思議なことに独身貴族のh君のワンルームの小さな台所に「ミキサー」が置いてあった。
数年前に離婚した時に、特に使う予定もなかったが、ほぼ新品だったので、持ち帰っていたのでした。
h君はこの偶然にピンと来るものを感じた。
翌朝からニンジンリンゴジュースを作り始めた。
料理なんてこの歳までしたことが無いh君だった。
包丁でニンジンを切り、リンゴも切る。
ミキサーに入れて「が~~~っ」と粉砕する。
これをコップに空けたら出来上がりだ。
ニンジンは苦手だったがリンゴの甘味でそれが気にならない。
意外と美味しかった。
この日からh君は毎朝ニンジンリンゴジュースを作り続けた。
1週間で膝に変化が現れた。
1か月後には膝の痛みは消えた。便通もよくなり体重も3キロ落ちた。
この習慣は1年間も続き、膝も腸も快調になった。
この習慣にはおまけがついた。
毎朝寝起きが悪かったh君でした。
それが寝ぼけ眼で包丁を手にする。
その瞬間h君の体が覚醒するのでした。
包丁から感じる「恐怖」がh君の体にいい刺激を与えるようです。
さらに後々明らかになるのですが、
包丁を握ったh君は自分でも40数年間全く気付かなかったある感触に気づくのでした。
 
 
 
第2章 Yっちゃんとの出会い。
それから1年後、埼玉のYっちゃん(T橋康子さん)と出会います。
この出会いも偶然が働いています。
当時、埼玉でもイベントをやり始めていました。
しかしh君はお店の営業があるので土日を休むわけにはいきません。
ですので、ほとんど参加していませんでした。
あるとき、たまたま参加できたことがありました。
参加した数日後、なぜか当時の埼玉支部(現チーム埼玉)のキャプテンだったO~ちゃん
(O野和弘さん)から柄にもなく、
「お礼のハガキ」が届いた。そこには嘘くさい言葉が並べてあった。
要は「また埼玉のイベントに参加して欲しい」ということだ。
人間とは不思議なもので、この次の埼玉のイベントが告知されると、
このハガキをもらってしまった「義理感」が胸をムズムズさせた。
(まいったなぁ~俺土日休んじゃうとお店がやばくなるんだよなぁ~
土日に古本の持ち込みが多いから、すげぇもったいないんだよなぁ~)
と心の中でつぶやきながら、
埼玉のイベント参加ボタンをクリックしていたh君がいました。(笑)
この埼玉のイベントで出会ったのがYっちゃんだったのです。
イベントのときはさほど印象がなかった。
しかし、縁会の席でh君がYっちゃんの前の席になった。
ここで事件は起きた(笑)
h君が席に座った。目の前にYっちゃんがいた。
何故か笑っていた。
h君は怪訝に思いYっちゃん以外の人に目を向けた。
一通り会場全体に目を巡らせ、また視線を前に戻した。
 
ニヤニヤニヤニヤ。
そこには、
まだ笑っているYっちゃんがいた。
 
(なんだこのおばちゃん、まだ笑ってるぞ。
う~~~ん、どうやらオレの顔を見て笑ってるようだが、なんかキモイなぁ)
とh君は心の中で思った。
 
どう対応していいのか困った。
h君は彼女の隣にいるO~ちゃんに声をかけた。
「Oちゃんさぁ、なんか彼女ずっと笑ってるんだけどぉ~
・・・・・なんで?」
 
するとO~ちゃんは
「あぁ~Yっちゃんは面白い人だから気にしないでぇ~」
と全然気にしない。
 
で、仕方がないから直接本人に聞くことにする。
 
「あの~~~僕の顔そんなに面白いですか?」と。
 
するとYっちゃんは
「だってネットでhさんのブログを読ませてもらってて、そんときの印象から、
実際の人物はこんな人なんだろうなぁ~って勝手に想像していたら、
完璧にその通りだったからもうおっかしくて!」
と、手まで叩きながら笑い転げている。
 
h君はその答えになんとも言えない違和感を感じつつも、
愛想よく対応してその場を繕った。
 
「あのねぇ、あたしねぇ、出路さんの「ちょっとアホ理論」をネットで5回検索したら、
全部「読書普及協会」が出てくるのよ~。だから、なんとなく興味が湧いて、
メールで問い合わせをしたのよ。そしたら、O~ちゃんを紹介されてさぁ~」
 
と、ポンッポンッポンッとテンポよく説明してくれた。
(このおばちゃん、意外と面白い人かも)とh君は思った。
その後は一気に打ち解けて楽しい縁会となりました。
 
それから1か月後、お店で仕事をしていると、
h君の携帯にO~ちゃんから電話がかかってきた。
「はいもしもしhです」
「あっhさん、Oです。あの実は埼玉で今度「Yっちゃんの本の力」を開催したいんですね。
それでhさんにも講演してもらいたいんですよ。
ほんとはね、Yっちゃんだけでやるつもりだったんですけど、
Yっちゃんが「あたし一人でやるのは嫌だなぁ。
素人の主婦のおばちゃんだよあたし。なんか「や」じゃん。
もし、hさんがきてくれるんならあたしやってもいいなぁ」
っていうんですよ。だからお願いhさん来て」
という大変失礼なO~ちゃんの言葉にあきれたh君でした。
 
しかし、「本の力」を自分の店以外でやってみたい気持ちはあったので、受けることにする。
 
結果的に「講演者h君」と「演出構成者h君」ともなった。
 
この「Yっちゃんとh君の本の力」を発案して場所と日取りだけを決めて、
あとは全部h君に丸投げする埼玉支部キャプテンO~ちゃんの作戦に見事引っかかったのでありました(笑)
 
このため、h君はYっちゃんと打ち合わせをしなければならなかった。
しかし、主婦であり3人の娘の母でありパートのおばちゃんでもあるYっちゃんに、
「打ち合わせのために出かけていく時間」などあるわけがない。
 
苦肉の策で「毎晩20分間だけ」電話でインタビューさせてもらうことになった。
 
このインタビューがまたまたh君の人生を変えることとなる。
 
今回のイベントの主役であるYっちゃんのことをとにかく何も知らないh君。
 
Yっちゃんの人生を教えてもらうため、聞いて聞いて聞きまくった。
子育て、料理、健康、読書、仕事、その他諸々。
 
まぁ~びっくり。
ごくごく普通の主婦だと思っていたら、とんでもない。
ほんとに普通のスーパー主婦だった(笑)
 
というか、h君が考えていた主婦というものの概念を
Yっちゃんが180度覆した。
彼女の話を聞くまでは「主婦」って
子育ても料理も家事も、ただただ辛くて大変なんだろうなぁ~と思っていた。
ところがYっちゃんの話の中で出てくるのは、
 
「子育てってすっごく楽しい!」
「料理だって面白くてたまらない!だってその場で結果が出るじゃん!」
「家事だって自分の思うままにできるから最高!」
とくる。
「主婦」を満喫している人だったのだ。
 
この時にh君の中で一番印象に残った言葉がある。
それは「体って食べたものでできてるんですよ~知ってましたぁ?」
というもの。
 
h君の頭の中で「が~~~~んっ」という音がした(笑)
 
今まで生きてきてそんなこと一度も考えたことが無かった。
言われてみれば当たり前のことだけど、
h君の毎日の生活にこの意識はなかった。
 
イベントは大盛況となった。
会場は男女半々ぐらいで30人ぐらいの人が集まった。
h君が驚いたところでみなもやはり驚いていた。
 
拾ってきた古い鍋を重ねて燻製器を自作、それを使ってベーコンをつくる話。
次女が幼い頃ひじを複雑骨折して、医者から絶望的なことを言われる。
普通ならパニックを起こしそうなときに、
次女をおんぶして病院の中を一晩中ゆっくりゆっくり歩き回わり、
次女とたわいもない話をして過ごし、次女に大変さが伝わらないようにしたこと。
結果的にひじは元通り治ってしまった話。
薬は対処療法だからなるべくのまないように心掛けている。
特に風邪は薬を飲まないで治しているとか、
ご自分が小さい頃から体が弱かったから色々と勉強して体の体質を治してきたようで
健康に対する薀蓄のある話に何度も頷く会場の人々。
普通の主婦の「とんでもない話&幸せな話」を
会場のみんなが真摯に聞き入っている姿がありました。
あっという間の90分だった。
 
h君はこの時に学んだ「自分の体は食べたものでできている」知識を、
自分の生活に取り入れた。
 
そのきっかけになったのはこのイベントの打ち合わせの中で聞かせてもらった、
たくさんの「生きた人生の知恵」のおかげと、
この「本の力」の中で紹介してくれた
「天才ときんぴらごぼうの育て方」という本との出会いだった。
この本は、一言でいうと「玄米菜食」のお話です。
この本の著者は、幼い頃から虚弱体質で、なにを食べても吐いてしまう体質だった。
それが18歳の時「玄米菜食」の講座及び実演のイベントに参加して、
玄米を自分で炊いてその場で食べてみるという体験をする。
講師の方が「1000回噛んでから飲み込んでください」というからその通りにした。
しかし200回ぐらいで自然とのどの奥に流れていってしまい1000回は噛めなかった。
この時著者は「飲み込んだものが戻ってくるのではないか」と心配しながら噛み続けていた。
しかし、吐かなかった。
やがて、1時間ぐらいで体に力が湧きあがってくるのを感じる。
ここにh君は感動し、自分でも玄米を炊いてみようと思ったのでした。
「白米だった人がいきなり玄米にすると続かないよ~」
というYっちゃんのアドバイスで「7分づき」から始めてみた。
(分づき米とは白米の精米率を10としたら何割精米しているかで、
3分づき米5分づき米7分づき米という種類があり、数字が大きいほど白米に近くなります)
h君はまず7分づき米から食べることした。
家族は白米しか食べないので、ご飯を自炊し始めた。
7分づき米なら白米とほとんど変わらないので食べやすかった。
そして、5分づき米、3分づき米と変えていき、
1年後には玄米が食べられるようになっていった。
おかずも、肉類を減らし、野菜を多く摂取するようになった。
その結果ほとんど同じ量の食事をしていたにもかかわらず、
体重が5~6キロ減ってしまった。
40歳過ぎまで自分で料理をするなんてほとんどしたことが無かったh君。
にもかかわらず、毎日玄米を炊き、野菜を中心とした料理までつくるようになった。
Yっちゃんとの出会いは大きかった。
しかし、実は、ここに来る前にニンジンリンゴジュースをつくっている時期があった。
(膝痛が治ってしまったため、いつの間にかつくらなくなっていました)
料理をする作業の中で一番割合が多いのが「包丁を使う」ことだった。
まずニンジンリンゴジュース作りが「包丁に慣れる」ことを習慣づけてくれたように思う。
つまり「Kクちゃん」との出会いが生きているのでした。
 
 
第3章  Y田万里子さんとの出会い。
ずっと続けていた「本の力」に元女子プロレスラーのY田万里子さんをお招きしたことがありました。
そのきっかけはこれまた偶然。
その当時読書のすすめの近くにあった「養老の滝」(現「ここじゃなきゃだめなんだ」)
で毎週水曜日に「水曜会」という縁会が行われていました。
ほぼ毎週参加していたh君はここで、Y田万里子さんと知り合います。
その夜彼女はh君から見て右側の隣の隣の席に座っていました。
彼女の周りは盛り上がっていました。
陽気で天然な彼女はみんなの人気者でした。
ところが、h君の左側に初対面の30代後半ぐらいの女性が座っていました。
先ほどから暗い顔でず~っと愚痴をこぼし続けています。
h君は嫌で嫌でたまりません。
つまらないから彼女の話はh君の耳には入ってきません。
h君の右側の隣の隣でしゃべっているY田万里子さんの声ばかりはいってきます。
「でさぁ~原付バイクで走ってて~、雨が降っていてさぁ~前が見にくかったんだけどぉ~
あたし馬鹿だらかさぁ~止まってるトラックに気づかなくて、いきなりガシャァ~~~ンってぶつかってさぁ
~バイクから転げ落ちてね、
でも受け身はしっかりとっていてね、けがはしなかったんだよねぇ。
でも、バイクはそのまま廃車になってしまうほどの衝撃でぶつかってたんだよねぇ~。
こんとき思ったの、プロレスで受け身の練習をしっかりやっておいてよかったって。
新人のときジャガー横田さんに何度も何度もしつこく叩き込まれてさぁ~
あんときはすんごいつらかったけど、
でも、あんときの練習がこの事故んときのあたしを救ってくれたんだと思うだよねぇ~、
だから今、ジャガー横田さんにすごく感謝してるぅ~」
酔った勢いもあるのか、Y田万里子さんの話が止まりません。
h君の耳はダンボになります。
左の座る女性の隙を見てスッと立ち上がるh君。
すかさずY田万里子さんの真ん前に移動して席の隙間をつくってもらい座り込む。
 
「Y田さん、今の話、すっごく面白いです、ぜひ、僕の主催するイベント「本の力」に出て話してください!」
h君の突然の依頼にやや酔い過ぎたY田万里子さんは
「あたしの話が面白い?そ~かなぁ~ほんとにぃ?ふふふふふっ、
ほんとにぃ?」(目つきがおかしいY田万里子さん)
「はい、すごく面白いです」
「あっそう。それなら出ちゃう」
「ありがとうございます」
h君がお礼を言い、続いて開催日の候補をあげていくと
「あっあたしぃ今酔っ払ってるから、字ぃとか書けないからさぁ、この手帳に書いといてくださ~い」
と、やや、とろ~んっとした眼差しをh君に向けながら、
自分の手帖を差し出した。
(えっ、いいの?ほとんど今あったばかりのような俺に自分の手帖を預けてしまって)
と思いつつ、
h君はその大胆さがまたまた面白くて、ますますY田万里子さんが気に入ってしまったのです。
 
それから2か月後、本の越後屋でY田万里子さんの「本の力」は開催されることになりました。
 
開催日の10日ほど前に突然「埼玉のYっちゃん」からメールが来ました。
『明後日の土曜日、今度の「本の力」のゲストで来られるY田万里子さんが主催している
「体幹チューニング」っていうメソッドがあります。
ワークショップみたいに気楽に参加できるようです。
なんだか体に良さそうなので行ってみようと思います。
もし、よろしければごいっしょしませんかぁ?
「本の力」のときのネタにもなるかもしれないし』
という内容。
埼玉の「本の力」のとき以来、h君は勝手に「人生の達人」(笑)と決めているYっちゃんからのお誘いだ。
これはいくしかない。
それほど興味は湧かなかったが、
「本の力」に来ていただくお礼のつもりで参加することにした。
 
これが実はものすごいメソッドだった!(またまたh君の人生を変えることに!)
 
「体幹チューニング」を簡単に説明すると、
仰向けに横になり、膝を立てた状態で、
腹式呼吸をしながらお腹を押していく動作(全部で7か所)
腹式呼吸をしながらキラキラ体操をする。
膝を立てて片方の膝の上にもう片方のかかとを乗せ、
片方の腕のまっすぐ上に伸ばす。
そのまま態勢で腹式呼吸をしながら下半身を片側に倒す。
 
以上が体幹チューニングの基本動作だ。
 
時間にして15分程度で終わる。
 
しかし、これをやる前の体とやった後の体が全く違う感覚になるのだった。
わかりやすい例えでいうと、
靴を脱いで床にまっすぐに立ってみる。
この行為をチューニング前にやると足の裏の感触がどこかに偏って立っている感じになります。
ところが、チューニング後に同じようにまっすぐに立ってみると、
足の裏全体が床にベターっと張り付くようになっているのです。
大げさかもしれないが、足の裏が地面にピタッと貼りつき、
体の重心がドシンっと下に下がり安定した状態になるのでした。
そして、体全体がほのかに覚醒する感じになるのです。
滋養強壮剤を飲むとシャキッと体が目覚める感じがしますが、
あれをもっと穏やかにした感じで体全体に変化が起こるのでした。
(後日になりますが、3か月後体重が5キロダウンする)
 
チューニングと名付けられているのは、
ピアノの調律(チューニング)の例えでいうと、
どんないいピアノでも調律を怠るとだんだんいい音が出なくなります。
それと同じで、人間も日々の生活の中でだんだん体のバランスがずれていきます。
そうなると本来のパフォーマンスができなくなっていきます。
それをチューニングすることで、その人本来の体の力を蘇らせることができるのです。
 
h君の体に電流が走った!
これはすごい技だ!
みんなに教えてあげよう!
 
ということで、この日から
「Y田万里子の体幹チューニング」を全国に広げることになっていくのでした。
 
自分自身でも、朝晩1セットをきちんと守って続けていくのでした。
(個人的な感想ですが、この体幹チューニング前のh君の胃腸はかなり疲れていたようです。
毎晩飲むビールの影響だと思われますが、毎朝歯磨きをするとき、「ゲェ~」となりました。
しかし、この体幹チューニングを続けるようになってから、
この「ゲェ~」がなくなり、胃腸の調子もよくなっていきました)
 
今は朝1セットだけになりましたが、ずっと続けています。
どんなに眠い朝でもこれをやると目がパチッと覚め体も覚醒します。
二日酔いでぐだぐたの時も、これをやるとパキっと起き上がれます
(あくまでも個人的な感想です(笑))
 
(余談ですが、ニンジンリンゴジュースで3キロ、玄米に変えて5キロ、
体幹チューニングで5キロ、プラス毎朝の60分ウォーキングも含めて
3年間で16キロ痩せました)

この「体幹チューニング」は、かれこれ8年ぐらい続いています。
 
 
 
第4章 S野さんとのご縁で。
協会の仲間であり、出版社にお勤めのS野青介さんとの出会いは古い。
正直なところあまり覚えていない。(笑)(後々に伺った話によるとh君は、
S野さんとの初対面の縁会の場で、相当傲慢な態度をとったらしい(笑))
そんな風に思われているとはつゆ知らず、いつの間にか大好きになってしまった人でした。
ものすごく温和で、でも博識で、村上春樹に造詣が深い(h君は村上春樹が苦手である(笑))。
にもかかわらず、お酒が入ると「オレたちひょうきん族」みたいになり、
ネクタイを鉢巻きにして飲むS野さんが好きでたまらない。
そんな、S野さんがあるとき読書普及協会会員限定のSNS内で「北海道にある素敵な本屋さんが今、
閉店の危機にさらされています」ので「ヘルプミー」という発信をしたのでした。
S野さんが応援したい本屋ならと、h君は告知文に貼ってあるリンク先に飛び、
即座にこの書店の「会員」になる手続きをとった。
S野さんの紹介だし本屋さんだし、h君に迷いはなかった。
会費は1万円だった。
入会して1週間ほどして郵便物が届く。
本の紹介冊子、会員の特典、注文方法などの紙が入っていた。
年に数回送られてくる「本の紹介冊子」から本を選んで注文すればいいらしい。
h君はくまなく冊子を読み通した。
どれも読みたい本ばかりだった。書いている人の熱意が伝わってくる素敵な紹介文だった。
せっかくなので今まで読んだことが無い作家さんを選びたかった。
そして選んだのが山本甲士さんの「ひろいもの」だった。
注文して1週間ぐらいして本が届いた。
 
短編集だった。主人公たちが様々なものをひろう。
そのひろったものとのかかわりで物語が展開していく。
タイトルは「ハンドバッグ、サングラス、警察手帳、ハンドグリップ、腕時計」など。
どれを読んでも面白かった。
中でも「ハンドグリップ」がh君の印象に残った。
物語はこうだ。
「高校を中退したまま引きこもった青年が、ある日隣のアパートの方から女性の悲鳴が聞こえてくる。
気になって見に行く。2階建てのアパートの2階の部屋から聞こえてくる。
主人公は怖いけど覗きに行ってしまう。
そこではDV(ドメスティック・バイオレンス)が行われていた。
その時部屋の玄関わきに置いてあった日本酒の空瓶に触れてしまい倒してしまう。
中から男の怒号がする。慌てて逃げかえる主人公。なんとか自宅に戻り警察に通報する。
まもなく警察が来てDV男は連行される。
しかしこのとき警察官の要請で本人確認のためパトカーの窓越しにDV男を見るはめになり、
DV男に「ぶっ殺すぞ」と怒鳴られ腰を抜かす。その後も日々恐怖におののく主人公。
そんなある夜、昼間は引きこもりだが、夜ならば人に会うこともほとんどないと思い散歩をし始める。
その散歩の途中、ごみの集積所の中にあったビニール袋に目が止まる。
一番下に赤いハンドグリップが入っていた。なんとなく気になった主人公はそれを持ち帰る。
部屋に入りなにげなく握ってみる。数回繰り返しているうちに腕がいたくなる。
放り出す。そのまま寝てしまう。翌朝目が覚めて、ふと目に留まったハンドグリップ。
また握ってみる。数回繰り返す。限界まで握り動きを止める。
ここでハンドグリップを使ってみた右腕とまだ使ってない左腕の筋肉を比べてみる。
なんと明らかに右腕の方が太くなっている。今度は左上で握ってみる。同数繰り返す。
また比べてみる。すると左腕も右腕と同じぐらい太くなっていた。
「!!!」
主人公は面白くなってその日から気が向いたときにハンドグリップを握っていく。
そのうちに、主人公は体の変化に気づく。益々興味が湧いてきて、ネットで色々と調べて少しずつ体を鍛えていく。
 
という感じで、偶然拾った「ハンドグリップ」で、筋トレの習慣が身についてしまうことになる主人公。
物語はまだまだ続きますが、ネタバレになるのでこの辺で(笑)
 
この時に、h君は自分のこれまでの様々な「ものとの出会い」を振り返ってみた。
色々と浮かんできた。しかしなんといっても「包丁」だと思った。
 
ニンジンリンゴジュースを作り始めた動機は「膝の痛みを治したい」だった。
しかし、途中から気づいた。
(もしかして、この包丁の ものを切る感覚 が好きなんじゃないか)と。
寝ぼけたからだが包丁を握った瞬間きりっと引き締まる。
包丁がニンジンやリンゴを切るときの感触。
これに腕と体が心地よい反応をしていると思った。
「自分の好き」を見つけた瞬間だった。
理屈ではなかった。
 
h君は、「ハンドグリップ」の主人公に自分が重なった。
 
結局、この包丁好きが料理好きになる。
やがて、数年後、救急車で病院に運ばれ、1年に1回ずつ手術をし、
入退院を繰り返していく母親の「食事介護」に大いに役立つことになる。
この食事介護のおかげで、毎朝必ず7時に起床する。
自分の食事のためだけならもっと遅く起きることもできる。
ひどいときは11時ごろ起きていた。
これは前夜の酒の飲み過ぎが原因だ。
飲酒の習慣はずっと続いていた。
この食事介護が始まる前はもっとも乱れていたかもしれない。
しかし朝7時に起床するのは、前夜深酒することはできない。
母親の健康を回復させるための野菜サラダは絶対につくらねばならないからだ。
ここがよかった。
最初はつらかったけど、1か月も続ければ当たり前になった。
その結果、母親が通院している病院の健康診断で素晴らしい結果が出た。
腰痛以外は全く異常なし。
これにおまけがついた。
h君自身の体に変化が起きたのだ。
この朝の野菜サラダづくりを始める前にあった、
顔の所々にできていた小さな黒いシミが消えた。
さらに手の甲に所々できていた「イボ」が消えた。
消えた理由はここにしか思い当たらない。
 
 
 
第5章  「小さな習慣」
 
長々とここまで書いてきました。
実はこの「小さな習慣」という本をみなさまにお伝えしたくて書いてきました。
この本を読んだ後、自分の過去に立ち返り、
習慣を変えることに成功した実例を思い起こしてみたのです。
 
そこに現れたのは、見事なまでに
「人生を作っている仕組み」でした。
人生を作っているものは
「人との出会い、本との出会い、そして「習慣」である」
ということでした。
 
そんなのあたりまえじゃん!
と思われた方もいると思います。
でも、私にしてみれば大いなる発見でした。
 
人と出会っても、いままでの悪い習慣をいい習慣に変えていかなければ何も変わりません。
いい本と出会っても、実際に行動を起こし継続しなければ、やはり何も変わりません。
そのことを、
h君の人生を通して証明してみたかったのです。
はたしてうまく伝わりましたでしょう?(笑)
 
 
習慣。
どうして続かないんだろう?
続いたものもあるしなぁ?
 
変えることができた習慣と
変えられなかった習慣があります。
その分かれ目はどこにあるのだろう?
 
その答えがこの本の中にありました。
 
 
この本のポイントは一つ。
「小さすぎて、ばかばかしいと思う行動が、大きな結果を生み出す!」
です。
 
例えば、一日1回腕立て伏せをする。
一日2ページ本を読む。
一日50ワードものを書く。
といった感じです。
えっ!
って感じですよね?
 
こんなこと誰だってできるじゃないか。
こんな簡単なことで習慣が変わるはずがない!
そう思われた方が多いと思います。
 
しかし、これが「習慣を変える秘訣」だったのです。
 
現在の私がチャレンジしている習慣は
「1日1回腕立て伏せをする」
「1日100文字文章を書く」
「1日2ページドフトエフスキーの『罪と罰』を読む」
です。
1日1回の腕立て伏せは、だいたいそのまま筋トレのフルコースへと続きます。
時間にして20分ぐらいかかります。
でも、始める前のノルマは「腕立て伏せ1回」です。
そこでやめてもいいんです。2回目以降はすべて「おまけ」になるんです。
(これの最終目標は、ダイエットしてお腹をへこますことにあります)
1日100文字書くは、プライベートな日記用ノートに100文字書くこと。
別に日記じゃなくてもいいんです。本の感想もここに書いてますし、料理のことも書いています。
100文字なんてあっという間です。
そして、100文字書くころには万年筆を持つ手が止まらなくなります。
「自分を振り返る、そして、深く考える」と進んでいきますのでとても大切な時間となります。
気が付くと大学ノート1ページ分ぐらい書いています。
(これの最終目標は、本を1冊書くこと)
そして、もう一つは半分遊びでやっている『罪と罰』2ページ読み。
これはいままで何度もチャレンジしてどうしても読み切れなかった「苦手本」でした。
でも、この本だけはどうしても読み切りたいと若い頃からずっと思ってました。
でも、何度チャレンジしても途中で挫折します。
(ちなみに、読み切りたい理由は、『罪と罰』を読んだ方に感想を聞くと、
10人中10人が口を揃えて「これを読まないのは人生の損失ですね」と答えるから、なんか悔しいから)
そこで、これを1日2ページだけと決めて読み始めてみました。
これが意外にも、毎日続いています。しかも2ページでは終わらず、
毎回数ページずつ読んでしまっています。
ハードルを低くすると、不思議なことにノルマを超えた瞬間気が楽になり、もう少し読みたくなるようです
 
ここにこの「小さな習慣」の魔力が潜んでいるようです。
この部分はご自分で体験していただかないとわからないと思います。
 
習慣を変えるときに「最初の一歩」にものすごいエネルギーが必要になります。
ここを「ばかばかしいほど小さい動きにする」
ここがポイントのようです。
 
 
 
包丁を使う習慣から、玄米や野菜を食べる習慣、そして自分の体をメンテナンスする習慣、
さらには、筋トレする習慣も身に付きました。
それらに引きずられるように、
部屋の掃除を毎日するようになりました(昔はせいぜい1週間に1回)(笑)
これは、腕立て伏せをするときに床に顔を近づけると、
ホコリを吸い込みそうで気持ちが悪い。
だからまず床を掃除機で掃除してからやらざるを得ない。
不思議なことに、「今日は筋トレサボりたいなぁ~」と思った日でも、
「掃除機だけはかけておこう」と思うようになり、
とりあえず掃除機をかけます。
すると、きれいになった床を見ると、
体が自然に横になり「腕立て伏せの体制をとる」ようになったのです。
完全にルーティン化されてしまったようです。
 
「ちょっとだけやる」=「小さな習慣」
これは人生を変えるすごい力になりえます。
 
習慣を変えたい!とお思いの方、
ぜひ、読んでいただき、実践してみてください。超おすすめです。
(追記・・・このメルマガ制作中に【仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか】
という本を読みました。
この中にも習慣とモチベーションについて書かれています。
合わせて読まれるとよりいっそう理解が深まると思います。相原孝夫・著 幻冬舎新書・刊)
 
 
長々とお読みいただきありがとうございました。
 
 
引用した本のリスト
【「そうじ力」であなたが輝く!】舛田 光洋 総合法令出版
【天才と、キンピラゴボウの作り方―子どもを自然に天才にする法則】小倉 充倭子 
三五館
【やせる! 体幹チューニング】 須田達史 (著), 寺田壮治 (監修)  マキノ出版
【ひろいもの】 山本甲士  小学館文庫
【小さな習慣】スティーヴン・ガイズ  ダイヤモンド社
【仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか】幻冬舎新書 相原孝夫

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みなさま、最後までお読みいただき、ありがとうございました~♪
力作でしたね~!すごいすごい!
理事長のメルマガは本当に毎回最幸で~~~す!!

さてさて、今回紹介された本も、そうでない本も、
こちらまで↓ご注文ください ね~♪

 お気に入りの本は読書のすすめでどうぞ♪
 http://www.dokusume.net/
 http://dokusume.com/modules/store/

 こんぶ店長のブックランドフレンズでもどうぞ♪どうぞ♪
 http://www.honyakamo.com/

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2 ■【本の力スペシャル~右曲がりのダンディさんの巻】のお知らせ
お待たせいたしました!
昨年の6月に開催した「本の力スペシャル~右曲がりのダンディさんの巻」が
帰ってまいりました。
理由は、その時参加できなかった方々から
「ぜひもう一度ダンディさんの本の力をやって欲しい、ダンディさんの話が聞きたい!」
と何度も催促されていたからです。
そして、僕自身も前回のお話が終わったとき
「もっともっと聞きたいなぁ~」という思いがありました。

ということで、
「現役警察官のどんでもない裏話が聞けるかもしれないここだけの話」再開催です!

参加ご希望の方は奮ってご応募ください。

なお、会場は片町文化センター2階の「談話室」です。


開催日時  2017年6月24日
時間   
受付   17:20~
プログラム
     佐伯の本の紹介  
     17:30~18:00
     右曲りのダンディさんの話
     18:05~19:35

会費  読書普及協会員  1000円  一般 3000円
2次会  あり。詳細は別途に告知いたします。
募集期日    2017年6月24日
募集人数  30人
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3 ■【次回予告】
さてさて、来週のメルマガは、けったさんの登場で~す。
お楽しみに!!

みなさま、メルマガに載せたいイベントがあればぜひ、
ドクシィでメッセージください♪
http://doxi.biz/home/

http://doxi.biz/home/member/26
(『笶(や)っ』という名前で出ています~♪)
ただし、こちら↑のドクシィは5月いっぱいで閉鎖となります。

新しいドクシー2で盛り上がりましょう~!
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こちらでは「やっこ@なんでやねん」という名前で出ていますよ~♪
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このメルマガに返信すると、メルマガ発行者にメールが届くようになっています。

ご感想もどしどし、返信でお送りくださ~い♪
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      発行: NPO法人 読書普及協会
      編集人: 高橋康子

  TEL.03-5666-0969  FAX.03-5666-0968 

   〒133-0061 東京都江戸川区篠崎町1-403-4 
         サクシード・シゲゼン一階「読書のすすめ」
   URL:  http://www.yomou.com/

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