本からいただく言葉…魂の止まり木として

読書普及協会メルマガ【佐伯理事長の巻:なんだ、俺の周りには生きがいばかりじゃないか】


カテゴリー: 2017年03月01日
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      本からいただく言葉・・・魂の止まり木として
     【なんだ、俺の周りには生きがいばかりじゃないか】
      第182号 2017年3月1日 発行

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今回の目次===========================================================
1 ■【今週の読書道☆佐伯理事長の巻:なんだ、俺の周りには生きがいばかりじゃないか】
2 ■【100年後に残したい「聖の青春」読書会】のお知らせ
3 ■【桜草 見てみそう♪お花見&弁当の日】のお知らせ
4 ■【2017 5/13 寺田屋会議in熊本】のお知らせ
5 ■【次回予告】
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みなさま、おげんきですか~?
さて、今週は 佐伯理事長の登場で~す!
お楽しみくださいませ~!
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1 ■【今週の読書道:なんだ、俺の周りには生きがいばかりじゃないか】

みなさまこんにちは~
えちごや佐伯でございます。
冬まっただ中、でも1日だけ急にぽかぽか陽気になったり、
体を順応させるのが大変日々ですが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
私、佐伯は、今年も花粉症といいお友達関係にあります。(笑)
しかし、気分は絶好調~♪
なぜなら、つい最近ものすごくいい本に巡り合ったからです。
ということで、
今回はどうしても緊急でおすすめしたい本があり、まことに勝手ながら、
いままでの物語の続きとなりません。時間軸を一気に今に合わせます。
昨年の11月~今年の1月までの「ほぼノンフィクション」の物語です。
どうぞよろしくお願いします。
 
 
天職の不作法~h君の場合~その17(番外編)です。
 
(初めてこのメルマガをお読みくださる方のために)
天職の無作法とはどういう物語なのかということで、
(前号までのあらすじ)
高校生の時に、大好きな仕事を見つけて天職に生きると決めたh君。
天職を求め数回の転職を重ね、
これぞ我が道と30歳で独立開業するも失敗、借金苦にあえぎ、離婚も経験。
そんな人生のどん底の時に書店「読書のすすめ」のS水店長
(文中ではS水さんも同人物)と出会う。
紹介された本を読みまくり人生に対する考え方が180度変わる。
1年後、NPO法人読書普及協会立ち上げに参加。
同時に「読書ソムリエ」の任命を受ける。
主な役割として「ほんのくすり」という本の紹介イベントを主催(S水店長と共催)。
1年後「ほんのくすり」終了。新たにh君一人で「本の力」というイベントをスタート。
その後も、少しの成功と大きな失敗を繰り返えしながら「本の力」を続けるh君。
ある日「読書のすすめ」の店員J徳さんのアドバイスを得て開催場所を
篠崎から府中の自営店舗、古本屋「本の越後屋」店内に移す。
その初回のゲストに一里塚華劇団のリーダー「団長」が登場。大盛況となる。
その後、協会の大阪3周年記念イベント参加のための
0泊3日の強行弾丸バスツアーでも「本の力」を開催。
さらに、社会人ラグビーの名門チームに所属していて、
引退の危機に追い込まれていた選手に、
おすすめの本を紹介しつつディスカッションを繰り返し、
立ち直るきっかけづくりに成功する。
 同時期に自己啓発小説の旗手「喜多川泰」と劇的な出会いをし、
大盛況な「本の力」を開催などなど、
不器用ながらもジワジワと読書の普及を広めていくh君だった。
果たして今回はどんな出会いが待っているのでしょうか。
では、はじまりはじまり~
(作者注・文中の「h君」と「hさん」は同一人物です)
 
★注(今回はいつもと違い「日記形式」で物語が進みます。
「h君が書いている日記」という視点でお読みください)
 
 
1、「ぎっくり腰前夜」
2016年11月23日(祝)
鎌倉の七里ヶ浜に朝の7時に読書普及協会の仲間と待ち合わせた。
きっかけは小川糸さんの「ツバキ文具店」という小説だった。
これを読んだ関西のブックランドフレンズの店主こんぶさんが鎌倉散歩を熱望したのだ。
関西から、こんぶさん、キンちゃん、北陸からきづくさん、
関東から、やっちゃん、ご~ちゃん、つけちゃん、葵ちゃん、だ~ねいさん、
そしてこんぶさんのご友人女性と私。
総勢10名で小説の舞台をブラブラした。
小説の中に出てくる実在のうなぎ屋さんにも行ってみた。
食べているとき誰も言葉を発しません。あまりの美味しさに言葉をなくした。
江ノ電に乗って大仏さんを見たり、海岸で波と戯れたり、
キンちゃんの誕生日祝いをサプライズしたり、
もうどこでなにをやっても楽しくてしかたがなかった。
夕方5時半に鎌倉駅で解散となった。
鎌倉にて「ツバキ文具店」と「仲間の笑顔」を満喫し尽くした一日となった。
この日歩いた距離「21737歩」。
 
 
2、「ぎっくり腰発症」
11月24日(木)
朝7時に起床。トイレに立つ。
ベッドから降りてすぐに「腹巻」(本当はダイエット用だったが全く効果がなかった。
しかし、着用していると腰が楽だったので腰痛予防用と考え半年間着用しているもの)
を穿こうとしてそれを床から取ろうと体を前屈させた。
 
ギクッ!
 
(あっやべぇ~)
と思ったがもう後の祭り。
軽いぎっくり腰をやってしまった。
 
おそらく昨日の「鎌倉散歩」で下半身にかなり疲れが蓄積していて、
腰の筋肉が硬くなっていたのだ。
ただでさえ朝の寝起きは腰の筋肉はバリバリ硬い。
20000歩以上も歩けばなおさらだ。
油断した自分がバカだった。
 
とかなんとか自分を責めながら、
なんとか腹巻を穿き、トイレに入る。
便器に座る(私、自宅のトイレではすべて座って用を足す習慣になっております)
立ち上がろうとして、
 
ギクッ!
 
さらに痛めた。
 
そのまま時間の経過とともに痛みが増していった。
 
 
3、【人生を変える幸せの腰痛学校】と出会う。
11月28日(月)
読書のすすめに行く。
お~ちゃんとコンビで動画を撮影。
終わった後どくすめ店内で浄徳さんに本をすすめられる。
「人生が変わる幸せの腰痛学校」という本。
「それ、おもろいでぇ~」という浄徳さんの軽い口調ですすめられたが、
内心(もう腰痛の本はい~よなぁ~、ずいぶん読んできたもんなぁ~)と思っていた。
まったく気乗りしないで手に取りパラパラめくってみた。
 
!?えっ
小説なんだ。
へぇ~~~と思った。
 
「それ、藤代さんの企画編集なんですよ~」と付け加える浄徳さん。
 
私が「?」って顔していると、
「ほら、【鴨と虎】の本を編集した人」
 
あぁ~~~、あの人か。
以前一度お酒の席を共にしたことを思い出した。
「鴨と虎」もすごく面白かった。
あの人が編集してるのかぁ~
と急に興味が湧いた。
とりあえず購入。
 
 
12月9日(金)
「人生を変える腰痛学校」を読み終える。
実に面白い本だった。
物語が面白いのでどんどん読めちゃう。
しかも腰痛持ちの自分だから主人公や登場人物たちの気持ちがものすごくわかるので、
感情移入しっぱなし。
最後は大感動でフィナーレ。
読みながら腰痛に対する概念がどんどん変わっていった。
今まで自分がやってきたことのほとんどが
「腰痛を治さない方法だった」ということが分かり愕然とする。
これはもしかしてすごい本なんじゃないか?
今まで巷でいわれている腰痛に対する考え方って間違っていたのか?
医者や治療者ももしかしてこの考え方を知らないで治療しているんじゃないか?
腰痛患者のほとんどが「治療をしても治らない方法」を
「治ると信じて」通っているんじゃないか?
と思えるぐらい、詳しく丁寧にしかも最新の医療知識を踏まえて書いてある。
 
「この本は世の中に知らしめるべきだ!」と思った。
 
12月10日(土)
チーム埼玉企画の「電車で読書会」に参加。
青春18きっぷを有効に使って静岡の「山亜里製茶」さんに見学に行き、
その往復の電車内で「本について語り合う」という企画。
参加者は、つけちゃん、やっちゃん、あっぽろちゃん、だ~ねいさん、
右曲がりのダンディーさん、べ~やん、そして山亜里製茶のゆみさん。
前回の「鎌倉散歩」と同じくらい面白くて仕方がなかった。
往復8時間以上の電車内がとんでもなく盛り上がり、
片道1時間ぐらいしかたってないんじゃないかと思えた。
この帰りの電車内で前日読み終わったばかりの
「人生を変える幸せの腰痛学校」を熱烈にすすめてしまう。
 
その同じ空間で、あっぱろちゃんが「僕、いま中国武道やってるんですよ。
きっかけは腰が痛くて会社で仕事にならなくなったことがあって、
そのときその武道の先生がやっている「整体」を施術してもらったら、
1回でほぼ治ってしまったんですよ~」と言うのを聞いた。
私は聞き逃さなかった。その場でその先生に会いに行こうと決めていた。
心の奥底で、「人生を変える幸せの腰痛学校」の教えを裏切っているような気がして、
少し心苦しい。
 
 
4、「著者伊藤かよこさんと繋がる」
12月11日(日)
Facebookに「人生を変える幸せの腰痛学校」の感想をアップする。
すると、著者の伊藤かよこさんと
この本の編集・企画・構成担当の藤代さんからコメントがついた。
もうびっくり。嬉しくてたまらない。
勢いあまって藤代さんに
「伊藤かよこさんとトークショーをやらせてください」
とメッセージを送ってしまった。
自分の中で何かがうごめいていた。
 
 
5、「読んだことを行動に移す」
12月12日(月)
あっぽろちゃんの紹介の熊谷の「整体」に行く。
私が「問診票」を長椅子に座って書いていると、
その整体の先生が「右側の腰が痛いのですね?」と指摘してきた。
私は「えっ!なんでわかるの?」とびっくり。
整体の先生は私の目の前で片膝をついて座っていた。
その目線から私の座り方をみて判断したらしい。
「明らかに右の腰が上がっていますね。左右のバランスがくずれていますね」
と付け加えて説明してきた。
 
私は自分の脇腹の後ろあたりと右側の臀部のてっぺんが痛かった。
腰痛プラス坐骨神経痛になっていた。
それを初めて会って数分で見抜かれた。
私はこの時点ですでに「すごい先生」と思い込んでしまった。
 
その施術はすごかった!
可動域を広げると体が調子よくなるという話だった。
頭の上からつま先まで、すべての筋肉が今までより動くようになった。
腰の痛みも消えた。
臀部の痛みも僅かになった。
 
ここで私の脳裏にチラリとかすめたことがある
「腰痛は治したいと思えば思うほど治りにくくなるんです。
そやから腰痛を治したたければ、腰痛を治そうとしたらアカンのですわ」
(「人生を変える幸せの腰痛学校」p56より引用)
 
施術が終わった後、腰を保護してしまっている「腹巻」のことを整体の先生に聞いてみた。
すると「器具とかはつけないほうがいいですよ」ときっぱり言われた。
怖かったけどその場で「腹巻」をつけることを止めた。
 
(腰に意識を向けない方がいいと書いてあった。
「腰巻」を付けるということは、常に腰に対して不安があることの証。
だから「腹巻」に頼らない生活に変えようと思い、外す方向で考えていた。
その背中を押してもらった)
 
 
「整体術」の効果に驚き、「腹巻」を外したまま、新幹線に乗り、帰路についた。
 
 
6、腰痛の原因を知る
12月13日(火)
坐骨神経痛の原因を発見する。
午前中、朝モス(最寄り駅付近にあるモスバーガーに朝行くことをこう呼んでいる)する。
「人生を変える幸せの腰痛学校」を再読していた。
読みながら「今回、なぜまた腰痛から坐骨神経痛まで発症したのか」を考えていた。
ふと、自分のお尻に意識がいった。
左側のお尻の山は椅子の底にペタッとついてる。
しかし、
右側のお尻が上に少し上がっていることを発見。
なぜ?
右手でお尻を触ってみる。
(あっ!これか!)
その物体をジーンズの尻ポケットから抜き出した。
 
「財布」だった。
 
二つ折りのタイプで、数枚のお札とクレジットカードや
銀行のキャッシュカード近所のスパーのポイントカード、
Tポイントカード、図書館の貸し出しカード等々
複数枚のカードが差し込まれている分厚い財布だ。
 
これが右側のお尻の肉を上に盛り上げていたのだ。
その影響で右側の坐骨もいっしょに上に上がってしまっていたようだ。
つまり左右の座骨の高さの食い違いで骨盤がずれてしまっていたようなのだ。
おそらくこれが右側の腰と坐骨神経に
何らかの影響を与えていたのではないかと推測した。
 
ぎっくり腰から腰痛が再発し、そして坐骨神経をも連鎖させてしまったのであろう。
この時点で、今回の座骨神経痛の発症した原因をこのように考えた。
自分としては、大いに納得できるものだった。
その時から右のお尻のポケットに財布を入れるのを止めた。
これで腰は回復するだろうと思った。
 
 
12月14日(水)
伊藤かよこさんとのトークショーの話が先に進んだ。
ダメもとで頼んでみた1月14日の新春開運堂の日が奇跡的に空いていた。
だから、サブゲストとして来ていただくことに決まった。
本来ならメインゲストでお呼びしないといけない方だと思ったが、
自分にも考えがあったので敢えてeasyさんをメインゲストのままでお願いした。
このタイミングでスケジュールが空いているとは思いもしなかった。
「キ・テ・ル・ネ・日産」という感じだ。
そして、藤代さんが、
フェイスブックの「メッセージ機能」を使って
「人生が変わる幸せの腰痛学校」コミュを作ってくださった。
自分と伊藤かよこさんと藤代さんの連絡や打ち合わせに使えることになった。
世の中は随分便利になったものだと思った。
 
 
12月16日(金)
11日に「サーノ博士のヒーリングバックヘブン」という本が届いた。
これは「人生を変える幸せの腰痛学校」の中で紹介されていた本だ。
著者の伊藤かよこさんがものすごく影響を受けた本として紹介されていた。
もっと深く理解したくて購入してみた。
この本の中に脳が本当の悩みに意識を向けさせないために腰痛を発症させる、
ということが書かれていた。
意識を腰に向けることで本当に辛いことを考えないで済む、
そういうことを脳はさせると書いてあった。
だからその原因に気がつけば腰の痛みが嘘のように消えると書いてあった。
 
自分の過去をじっと見つめてみた。
そもそも腰痛の発端はなんだったかを考えた。
じぃ〜〜っと考えた。
そして、
それをみつけた。
それは「自分の人生で一番辛い時期」のことだった。
2度と思い出したくもない日々だった。
心身ともに疲れ切っていたし、追い込まれた状態だった。
その時期に初めてギックリ腰を発生させていた。
そのあまりの痛さに恐怖心が染み付いた。
その後なんども繰り返してきた。
その度に恐怖心が増していった。
 
キッチリ思い出してしまった。
ややしんどかった。
でも、これで腰痛が消えると確信した。
原因を見つけたのだから。
 
その後、毎日自分の腰痛の具合を日記につけていった。
すると、だんだん治っていった・・・・はずだった。
 
がしかし、腰の痛みは消えない。
坐骨神経痛も残っていてずっとお尻の裏が痺れている。
可笑しい?
なんでだろ?
ずっと「腰痛について考えていた」
 
 
12月17日(土)
新春開運堂の時のトークショーをどのようにするかを毎日考えていた。
60分の内、半分を伊藤さんへの質問で、
もう半分の時間を「オープンカウンセリング」の時間にしたらどうかと思いついた。
そのために「腰痛日記」もつけていた。
自分の腰の具合を毎日観察したものだ。
なかなかいいアイデアだと思い「人生が変わる幸せの腰痛学校」のコミュで、
伊藤さんに進言してみた。
すると、
「いいアイデアだと思います。
でもひとつ、気にかかることがあります。
たぶん、hさんは今、ご自分の腰痛がどう変化するか、観察されていると思います。
それは、「腰痛」に注目関心を向けることになり、
腰痛の改善にとっては逆効果になる可能性もあります。
もっとも治りにくい人は、腰痛の記録をつけている人なのです。
腰ではなく、身体全体、そして、どんな気分でいることが多いか、
そちらに関心を向けるようお願いしますね(*^-^*)」
とコメントが返ってきた。
ものすごいショックだった。
自分はこの本のおかげで、見事に腰痛を改善した人間としてトークショーに出演し、
みんなの前で大うけするつもりだった。
大きな勘違いだった。
この本の一番最初に書いてあったことを思い出した。
 
『腰痛を治そうと思ったら治そうとしてはあかんのや』
 
 
7、「悪化」
12月18日(日)
チームさいたま主催の「ビブリオバトル」に参加。
開催場所が「和室」だった。
長時間胡坐をかいたことで腰痛が悪化してしまった。
 
 
12月19日(日)
昨夜、腰が痛いまま3次会まで飲んでしまった。
さらに家についてからの飲み直した。
それで朝寝坊してしまった。寝過ぎは腰の筋肉を硬くする。
起きるときにゆっくり動いたにもかかわらず軽く「ギクッ」となってしまった。
ぎっくり腰は、軽いつもりが徐々に傷みが増していく。
1時間後こらえきれずに痛み止めの薬「ロキソニン」を飲む。
(この方法も「人生を変える幸せの腰痛学校」の中で学んだこと。
痛くて動けない時はまず痛み止めを飲んでもいいとあったので真似をする)
1時間後ぐらいから痛みが和らぎ動けるようになった。
 
 
8、「意識を変える」
12月26日(月)
阿刀田高の「日本語の冒険」という短編集の中に
「とくとく日記術」というものがあった。
一日の中で「いいこと」を発見して日記に書くという「日記小説」だ。
これは「人生を変える幸せの腰痛学校」の
「ハッピー&ゴー」という技と似ている感じがした。
これは「腰に意識を向けない」ためにの訓練になる思った。
一週間で「いいことに意識を集中させる訓練をすること」と
「なにか新しいことにチャレンジする」というという課題だった。
なので、早速「とくとく日記」を付け始める。
 
人間は二つのことを同時に考えることができない。
「いいこと」と「チャレンジ」に意識を向けることで腰痛への意識が薄まる。
つまり「腰痛が消える」ことになるはずだった。
 
 
8、「新たなる動き」
12月29日
夜、ビール片手に、
「革命」というキーワードで自分の本との出会いを振り返ってみた。
「竜馬がゆく」を22歳の時に読んだ。
彼は「明治維新を起こした一人と言われている」
すなわち国を変えた人。俺はこの本で「脱藩」=「天職」に生きることを学んだ。
40歳を過ぎた頃、書店「読書のすすめ」の店長清水克衛氏と出会った。
著作「まず人を喜ばてみよう!」との出会いは、私の「生き方」を変えた。
今も清水克衛氏は「出版業界」を変え続けている人。
自分も及ばずながら読書を広めていきたいと思っている。
「まず人を喜ばせてみよう!」はその原動力だ。
そして「人生を変える幸せの腰痛学校」との出会い。
この本は「過去の腰痛に対する概念を根底から覆す本だ」と思う。
著者の「伊藤かよこさん」は、本気でこの概念を広め、
迷える腰痛患者さんを助けたいと考えている。
また知らなかったゆえに患者さんを地獄の道へ導いてしまっている治療者や
医者の方々にも勇気をもって進言している。
その結果、日本の医療費の大幅削減を実現できると考えて行動している。
実にすごい方だと思う。
振り返ってみて、人生の要所要所でいい本と出会っているなぁと思った。
 
 
12月30日(金)
大盛堂店主催の「渋谷駅前大学」(シブ読)の学長の団長から電話が入る。
「人生を変える幸せの腰痛学校」の著者伊藤かよこさんを
「シブ読」のゲストとしてお招きしたい、という話だった。
「キ・テ・ル・ネ・日産」(笑)
 
 
8、「応用」
2017年1月2日(月)
毎朝やっている母の朝食を作りに実家に行く。
そこでベッドの上にベッドに対して十字になるよう倒れている母を発見する。
大パニック。
どうやら、夜中にトイレに行こうとベッドから立ち上がったとき
ぎっくり腰をやったらしい。
そのまま動けなくなったようだ。
ベッドから脇にはみ出している下半身を抱えてベッドの中に戻そうと思い、
ふくらはぎを持った。
激冷たい!
おそらく寝たまま失禁してしまったのだろう。
声をかけたら「痛くて動けない」という。
もうどうしていいかわからなかった。
しかしここで「人生を変える幸せの腰痛学校」」の教えを思いだした。
 
「今、目の前のことだけに集中する」
 
その後、兄貴が来るまで孤軍奮闘し、なんとか着替えさせて、
床に着かせた。また大変な日々が始まるのか、
とややげんなりした。
でも「常に目の前のことだけに集中すること」でやっていこう。
それしかない。
 
 
9、「幸せになる勇気」
2017年1月5日(木)
夜、突然「生きがいとは?」という言葉が頭に浮かんだ。
古くは悩み多きお年頃の高校生の時に考え出したことだ。
高校生の時に考えていた生きがいとは
「燃えるような生きがいのある仕事に就いて、毎日その仕事に情熱を燃やして生きること」と考えていた。
だから「天職」を探して「転職」し続けた。
それから年齢を重ねるごとにこの「生きがい」についての考え方が変わってきた。
40代に「生きがいの創造」という飯田史彦さんの本と出会った。
ここで若かった頃から考えていた「生きがい」の概念が変わった。
「生きがいとは、より価値ある人生を創造しようとする意志」のことであると学ぶ。
そして、ここにきてまた考えてしまった。
高齢の母の食事介護が中心の毎日。
好きだった「古本屋 本の越後屋」の閉店。
読書普及協会理事長という大役の日々。
そんな自分の生きがいとは何だろう?と。
 
年甲斐もなく考えてしまった。
 
ここでフッと湧いてきた考えがあった。
「なんだ、俺の周りには生きがいばかりじゃないか」と。
 
母親の介護も「生きがい」であり、
「読書普及協会理事長」の役目も「生きがい」であり、
ネットショップで細々と古本を売ることも「生きがい」なんだと。
 
ものすごい論理の飛躍があると思う。
でも自分の中ではこれで納得してしまったのだ。
つい何日か前までは「負担」と考えていたものが
「生きがい」に取って代わってしまったのだ。
 
その理由は「幸せになる勇気」を読んだことにあるようだ。
 
「人生が変わる幸せの腰痛学校」に書かれていることの向こうに
「アドラー心理学」がある。
最後まで読んですぐに「アドラー心理学」が読みたい!
と思った。
 
幸いにも自分の家の本棚に「幸せになる勇気」があった。
未読だった。
読んでみた。
「他者貢献」
【誰かのために自分が役立つことの喜び】
 
これって「生きがい」になると思った。
 
自分がいま「生きがい」に溢れた、幸せに満ちた日々を送っていることに気づいた。
 
この考え方に導いてくれたきっかけは「人生を変える幸せの腰痛学校」だ。
 
色々な意味でたくさんの知識が埋め込まれている本。
とても丁寧で情熱的でやさしさに満ち溢れた本だと思う。
「腰痛」という言葉を「自分の悩み」に入れ替えて読んでみれば、
万人の方にいい影響を与えうる本だと思う。
 
1月7日(土)
心配された母親の体調が思ったよりも早く回復。
一時は「新春開運堂」不参加にするしかないと思っていたが、
どうやらなんとかなりそうである。
 
 
2017年1月14日(土)
読書普及協会主催「新春開運堂」開催。
第1部
「人生を変える幸せの腰痛学校」の著者伊藤かよこさんとh君のトークショー
第2部
「古本屋 ことから屋」店主井尻聡一(easy)さん講演。
 
共に大盛況となった。
 
 
最初は4人しか参加申し込みがなくてものすごく不安だった。
自分自身の腰の調子も悪くて、いったいどうなるんだろうと思っていた。
途中でこの本(人生を変える幸せの腰痛学校)と出会い自分の魂に火がついた感じがした。
 
来ていただいたお客さんがどうやったら喜んでいただけるか、
ゲストの伊藤かよこさんにどうしたら喜んでもらえるか、
メインゲストのeasyさんにもどうしたら喜んでもらえるか、
それだけを考えて一か月間走り続けた。
毎日毎日Facebookとツイッターでイベントに来たいただけるように、
日記をアップし続けた。
夢中だった。
その結果、皆さんの協力もあって、大盛況となった。
本当に嬉しかった。
まさに「新春開運堂」となった。
 
 
10、プロローグ
今、h君は「筋トレ」にはまっています。
きっかけは,ウエストを締め付けていた「腹巻」を外した時に,
自分の腰回りの筋肉がものすごく弱くなっていることに気づき、
なんとかしなくちゃと思ったからでした。
そして、「人生を変える幸せの腰痛学校」の中の登場人物、
上杉さんが筋トレに目覚める姿にも影響を受けたようです。
 
しかし、部分的に鍛えるのはバランスが悪いように思い、
(腰を意識していることもよくないように思えて)
体全体を鍛えることにしました。
「部屋トレ」プラス「市営のジム」に通い始めています。
面白いことに、当初の目的は体を鍛えて腰を強くし腹をへこますためだったのですが、
今は「トレーニング」そのものが面白くなってきています。
日々自分の体が変化していくのも楽しくてなりません。
h君は「40歳を過ぎてまさか料理に目覚めるなんて思ってもみなかった」
という経験があります。
今年の12月で還暦のh君、新たに「筋トレ」に目覚めてしまったようです。(笑)
人生何が起こるかわからない。
だから人生は面白いのかもしれません。
 
 最後に一言、
 
この本は「腰痛を改善するだけではない、人生をも改善してしまう本」でした!

つづく。
 
 
 
今回紹介した本
【人生を変える幸せの腰痛学校】伊藤かよこ・著 プレジデント社
これと併せて読むのがおすすめな本
【幸せになる勇気】岸見一郎/古賀史健・共著 ダイヤモンド社・刊
 
関連本
【サーノ博士のヒーリング・バックペイン】春秋社・刊
ジョン・E. サーノ (著), 長谷川淳史 (監修), 浅田 仁子 (翻訳)
【日本語の冒険】阿刀田高・著 角川文庫
【生きがいの創造】飯田史彦・著 PHP・刊
 
 
今回も長い長い物語にお付き合いくださりありがとうございました。
また2,3か月後にお会いしましょう。
 
グッドラック!
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

みなさま、最後までお読みいただき、ありがとうございました~♪
h君くん!いや、佐伯理事長、すてきな原稿ありがとうございました~
また目覚めてしまったのですね~

さてさて、今回紹介された本も、そうでない本も、
こちらまで↓ご注文ください ね~♪

 お気に入りの本は読書のすすめでどうぞ♪
 http://www.dokusume.net/
 http://dokusume.com/modules/store/

 こんぶ店長のブックランドフレンズでもどうぞ♪どうぞ♪
 http://www.honyakamo.com/

さてさて、各地で集まる場が増えてきていますよ~!
ぜひぜひ、ご一緒しましょう~♪

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2 ■【100年後に残したい「聖の青春」読書会】のお知らせ

100年後に残したい本はなんですか?
と聞かれて、すぐ答えられる方は少ないのではないでしょうか。
そんな中、あゆみちゃんが手を挙げてくれました。
「100年後に残したい本です!」

その日のうちに手に入れて読みましたよ。
なるほどー!
こりゃすごい。
みんなでこの本のお話をしたい。
心からそう思いました。

どうかみなさま、この本を100年後に残そうではありませんか。
たくさん、たくさん、オススメしていきましょう。

何を感じましたか?
どんな風に読みましたか?
誰におすすめしたいですか?

みんなで語り合いましょう〜〜!

2017年3月11日 13時半から
岸町公民館第五和室にて
http://www.city.saitama.jp/urawa/001/001/005/001/p033954.html


浦和駅に集合される方は12時55分でお願いします。
アトレ改札口ではない、一般改札口前です。

公民館に直接の方は、13時15分くらいに浦和からの一行が着くと思いますので、それを目安においでください。


懇親会は塚田農場か、鳥貴族で〜〜〜♪
こちらも人数予約するつもりですので、参加されるかどうか、
ついでにお知らせよろしくお願いしまーす!

参加表明は、ドクシィ及びフェイスブックのイベントトピックでお願いします。

ドクシィはこちら!
http://doxi.biz/home/communityEvent/863

フェイスブックはこちら!
https://www.facebook.com/events/1266111410102781/


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3 ■【桜草 見てみそう♪お花見&弁当の日】のお知らせ

こんにちは。チームさいたまキャプテンのつけちゃん。こと
渡辺隆行です。

エイプリルフールに桜とサクラソウのWお花見を楽しみましょう。

「桜草公園行きた~い!」というリクエストにお応えして
開催します。

国の特別天然記念物に指定された「田島ヶ原サクラソウの
自生地」桜草公園で、咲き始めのサクラソウ、そして桜の
お花見を楽しみましょう。

http://www.go2park.net/parks/sakuraso.htm
(桜草公園。西浦和駅から徒歩20分)

桜草公園は芝生が心地よく、暖かい時にアウトドアオフ
ィスとして利用しています。子供の頃によく家族で遊びに
行きました。大好きな場所にみんなで行けること、とても
嬉しく思います。穴場をご案内します!

久しぶりに弁当の日も行います。ぜひお集まり
ください。


日 時:4月1日(土)
集 合:武蔵野線 西浦和駅改札口 10時集合(夕方解散)

持ち物:(1)料理一品(2~3人分程度。購入のお惣菜も可)
    (2)各自の飲み物
    (3)レジャーシート(ある方のみで結構です)
参加費:無料
申 込:nabetaka555@yahoo.co.jp(渡辺まで)

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4 ■【2017 5/13 寺田屋会議in熊本】

日時 5月13日土曜日

宴会&宿泊場所 和数奇司館
http://www.wasuki.jp/

熊本市中央区上通町7‐35
市電、通町筋から徒歩3分
http://www.wasuki.jp/access
電話096-352-5101

大人 一泊二食(夕食は宴会、朝はバイキング)
11500円+飲み放題2時間3000円ぐらい

子供で布団食事有りの場合、宿泊費は大人の半額、
夕食のお子様ランチは1700円。朝食代650円。

添い寝で3歳以上は朝食代の650円必要。

添い寝3歳未満は夕食のお子様ランチ代のみ。

和室で6部屋おさえました♪5人定員なので…30名宿泊です♪

もう行くと決まってる方は参加表明お願いします。

あと宴会のみの方は7000円弱はかかります。
泊まったほうがお得です♪

スタッフ含め30名です!お早めに参加表明してください♪

コミュやドクシィコメント欄でもOKです。

大浴場もあります。街中です。

お子様部屋は1部屋確実に確保します。

ただ禁煙ではなく、消臭対策してある部屋です。

部屋割りも決めないといけないので、

早く寝る人と深酒コースと分けます。(笑)

また詳しくコミュにあげます。

とりあえず部屋を確保できてホッとしてます。

早めに人数オーバーした場合、

空室(和室以外)があれば予約できますが、料金は高くなります。

また1部屋の人数が大人5人に満たない場合は高くなります。

いろいろご意見もあると思いますが、ご了承ください♪

熊本城までも歩いて行けます。

熊本復興 寺田屋会議。

みなさまのご参加をお待ちしております!!
お問い合わせ先
ゲジマユ@川口邦則
電話 090-8408-4429
メール k.k.matoi2011@gmail.com

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4 ■【次回予告】
さてさて、来週のメルマガはけったさんの登場ですよ~!
お楽しみに!!

みなさま、メルマガに載せたいイベントがあればぜひ、
ドクシィでメッセージください♪
http://doxi.biz/home/

http://doxi.biz/home/member/26
(『笶(や)っ』という名前で出ています~♪)

ドクシィには入れないという方は、
このメルマガに返信すると、発行者にメールが届くようになっています。
ご感想もどしどし、返信でお送りくださ~い♪
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      発行: NPO法人 読書普及協会
      編集人: 高橋康子

  TEL.03-5666-0969  FAX.03-5666-0968 

   〒133-0061 東京都江戸川区篠崎町1-403-4 
         サクシード・シゲゼン一階「読書のすすめ」
   URL:  http://www.yomou.com/

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