ルビュ言語文化教育

[RLCE140919] ルビュ言語文化教育 第509号


カテゴリー: 2014年09月20日
[2014-09-19] Revue Langue, Culture et Education. n.509
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[ 週刊 ] ル ビ ュ 言 語 文 化 教 育(RLCE) ─509号─

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■ 509号:もくじ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
--◆◇研究所より◇◆--------------------------------------------------
CEFRとは何かという議論へ――言語教育の目的と市民性形成  細川英雄
●参加者募集:10~12月,細川英雄の講演ほか3企画
10月6日・九州大学『活動型言語教育の新しさと難しさ―その実践から湧き
  上がるもの』
10月7日・西南学院大学「ことばを身につけるとは?―フランス体験から考
  える私の言語習得論」
12月14日・明日香日本語学校(大分市)「実践者として生きる――研究‐
  教育‐生活のデザイン」

--◆◇この本がおもしろい◇◆------------------------------------------
書評:台南ブームと顔妙さん――複言語への思い,記憶,そして家族の絆(一
青妙(著)(2014)『わたしの台南―「ほんとうの台湾」に出会う旅』新潮社
刊.)                            川上郁雄

--◆◇おしらせ◇◆----------------------------------------------------
【参加者募集:9月26日】言語文化教育研究学会「日本語教育とgiving a
  voice to the voiceless―日本語教師である「わたし」と難民支援NP
  Oの協働実践から見えてきたもの:伴野崇生氏
【発表者募集:締切10&11月】言語文化教育研究学会研究集会「日本語教
  師の同僚性とは何か」&年次大会「教室・学習者・教師を問い直す」
【参加者募集】ことばの市民塾──書くこと考えること教室
【八ヶ岳南麓より】『版画とドローイングの森で』スズキユウコ作品展,ほか
【寄贈図書・論文】「JF日本語教育スタンダードとCEFRに潜む〈権力〉
  と諸問題」ほか,書評も募集しています。
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■ 研究所より ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
CEFRとは何かという議論へ――言語教育の目的と市民性形成
                              細川 英雄
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9月14日(日)の夏期公開研修会&講演「新しい言語教育観に向けて」@長
野では,50名を越える参加者があり,新しい言語教育観へ向けての盛んな議
論が行われた。

圧巻は,ジャン・クロード・ベアコ氏による講演で,英語教育分野で開発され
たCEFRーJを素材に,CEFRの本来のあり方,またその発展という形で
の言語教育の課題について提案がなされた。これまでも繰り返し指摘されてい
るように,CEFRそれ自体は,方法ではなく,考え方である点が今回も強調
されていた。CEFRを方法と捉え,これに似たものを○○版CEFRとして
つくることの問題性が鋭く追及されていた。これはCEFR-Jに限らず,
JFスタンダード等にもいえることである。このあたりで初心に帰り,CEFR
とは何か,という課題を考える必要があるだろう。それはすなわち,言語教育
の目的とは何かという議論でもある。

さらに興味深かったのは,2001年のCEFR公開後,2007年に政策ガ
イド,2010年にカリキュラムガイドが公刊されているという事実である。
これらのガイドは,CEFRの作成者以外の教育研究者に執筆の輪が広がって
いることを意味するもので,すでに「CEFRの子ども」という表現がなされ
ていた。
このガイドには,CEFRの思想がさらに具体的に展開されており,読み方に
よってはCEFRよりもずっと中身のあるものになっている。一日も早く,こ
のガイドの日本語訳の公開が待たれるところである。

一方,私は,「新しい言語教育観に基づく活動型アプローチとは何か――言語
共通参照枠と市民性形成」というタイトルで,シドニー,リュブリアナで展開
した考えを少し進めて,「相互文化的出会いの自分誌」の話をした。

市民性形成をめざすべきというところは,ベアコ氏からも強い支持が得られ,
活動型アプローチという用語の設定に関しても賛同を得られた。質疑では,具
体的な方法を紹介してほしいという相変わらずの質問が出たほか,こうした活
動型アプローチに賛同しない人をどう巻き込むのかという質問も出た。

活動型アプローチが仮に市民性形成に結びつくならば,社会における活動の主
体=市民となることが言語教育の目的となるわけだから,関心を示さない人は
市民になれないということになる。とすると,活動型アプローチは,決してひ
とり言語教育だけの問題にとどまらず,教育全体の中で,ことばによって活動
し,テーマのある議論を展開できる個人=ことばの市民をどのように育成する
のかという課題につながっていく。

市民性教育という大きな包囲網によって,言語教育をとり包んでいくというの
も,一つの方法かもしれない。しかし,これはこれで結構しんどい計画となる
だろう。CEFRという,いわば外側からの包囲網がどれだけの有効性を持つ
のか,この数年が勝負なのかもしれない。
                  *
今年の後半は,10月と12月に九州での講演・集会などが続きます。以前,
九州で講演・ワークショップをやったときの,熱い感触がよみがえります。ま
た,九州の方々と活動型や市民性形成,あるいは言語教育の目的といった,遠
くて近いテーマについて活発な議論を展開したいと思います。    (ほ)


━【参加者募集】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
講演:細川英雄『活動型言語教育の新しさと難しさ―その実践から湧き上がる
もの』九州大学大学院地球社会統合科学府言語・メディア・コミュニケーショ
ンコース言語教育セミナー
http://otanishoten.jp/katsudou.html
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●日時:2014年10月6日(月)16:30~18:30
●会場:場所:九州大学伊都キャンパス センター2号館3F2307教室
※参加申込み不要,当日会場に直接お越しください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
学術講演会:細川英雄「ことばを身につけるとは?―フランス体験から考える
私の言語習得論」西南学院大学学術研究所
http://www.seinan-gu.ac.jp/news/3875.html
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●日時:2014年10月7日(火)13:30~15:00
●会場:西南学院大学コミュニティーセンター1階ホール
※入場無料,事前の申し込みは不要です。

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メッセージライブ:細川英雄「実践者として生きる――研究‐教育‐生活のデ
ザイン」言語文化教育研究学会研究集会第1回
http://gbkk.jpn.org/meeting/
----------------------------------------------------------------------
●日時:2014年12月14日(日)9:00~
●会場:明日香日本語学校(大分市)
※大会前日までに研究集会事務局(meeting@gbkk.jpn.org)まで,メールでお
 申し込みください。
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━【参加御礼:9月14日】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
夏期公開研修会&講演「新しい言語教育観に向けて」@長野
http://www.education-langue.com/eventos/2014estiu
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●場所:信州大学 長野(教育)キャンパス
●主催:科研費(26370600:徳井厚子)「複言語サポーターの複言語・
 複文化能力に関する研究―言語使用の実態調査を通して」
●共催:科研費(23242030:西山教行)「新しい言語教育観に基づい
 た複数の外国語教育で使用できる共通言語教育枠の総合研究」
 科研費(大木充:25284103)「異文化間能力養成のための教材と評
 価基準の開発およびその有効性の検証」
--[プログラムより,変更あり]----------------------------------------
夏期公開研修会「新しい言語教育観に基づいた活動型アプローチとは何か―言
  語共通参照枠と市民性形成」(細川英雄),ほか
講演会「CEFR・CEFR-Jの共通参照レベル(A1-C2)を導入する
  言語教育の課題」(ジャン=クロード・ベアコ)
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━■ ご意見・投稿お待ちしています ■━━━━━━━━━━━━━━━━
創刊500号達成です。
読者のみなさんから,記念のための,いろいろなアイデアをいただきました。
いくつか整理しつつ,できるだけ形にしたいと考えています。
引き続き,読者参加型のすばらしいアイデアをお待ちします。

【自著を語る】出版を機にご自身の本等をご紹介ください。書評のきっかけに
 もなります。
【この本がおもしろい】コーナーは,新刊に限定するものではありません。古
 典・名著など,知られざる書籍をそれぞれの自分のことばでご紹介ください。
【私から一言】メルマガの記事に限らず,日々の実践の中で感じたことなど,
 随時お寄せください。ご相談の上,順次掲載していきます。
●宛先: info@gbki.org 言語文化教育研究所
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■ この本がおもしろい ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
【書評】台南ブームと顔妙さん――複言語への思い,記憶,そして家族の絆
                              川上 郁雄
----------------------------------------------------------------------
一青妙(著)(2014)『わたしの台南―「ほんとうの台湾」に出会う旅』新潮
社刊.
●Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/htt.html
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1.妙さんの3冊目のエッセイ
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台湾と言えば,台北や高雄などすぐに思い浮かべる人も多いと思うが,台湾の
南部に位置する台南を知る人はけっして多くはないだろう。一青妙さん(以下,
妙さん)の3冊目のエッセイとなる本書の帯には,「台湾有数の美食の街,歴
史と文化に彩られた暮らし―古都・台南のエッセイ&ガイド」とある。つまり,
歯科医で女優でエッセイストの妙さんがエッセイを交えて紹介する台南の「観
光ガイドブック」なのである。取り上げている話題は,台南の食文化,民宿,
温泉,祭り,歴史と年中行事,当地で活躍した過去の日本人と幅広い。また,
本の中の写真もいい。しかし,観光客を呼び込むための,ただのガイドブック
ではない。食にせよ,温泉にせよ,祭りにせよ,妙さんが実際に食し,浸かり,
青あざを作りながら参加するという体験レポート的な語りと考察が詰まってい
る。たとえば,台南のカラスミと日本のカラスミを食べ比べて,台南のカラス
ミの方がおいしいという一方で,現地の人が好む,サバヒー(虱目魚)は,ど
うしても好きになれないと正直な感想が述べられていて,楽しい。何より,本
書の語りの魅力は,顔妙さん(イェンミャオ:台湾では妙さんはお父様の姓・
顔で呼ばれる)と現地の人との心温まる交流が描かれていることだろう。まる
で人類学者が現地の言葉を習得して現地の人と交流するフィールドワークのよ
うである。

2.「移動する子ども」という妙さんの記憶
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私が妙さんと初めてお会いしたのは2009年3月であった。妙さんに直接会っ
て,言語バイオグラフィ・インタビューをさせていただいた。そして,そのイ
ンタビューの内容を川上編(2010)に収録し刊行した。ちょうど私がイン
タビューをさせていただいた頃から,妙さんが自身の家族の歴史を振り返るエッ
セイを書き始め,最初のエッセイ,『私の箱子(シャンズ)』(一青妙,20
12)を発表された(この一冊目のエッセイは翌年に中国語に翻訳され,台湾
で出版され2013年開巻好書奨という賞を受賞した)。私は,『私の箱子』
が「移動する子ども」の優れた自己エスノグラフィーであるとして,妙さんの
本を分析し学会発表をし,論文を書いた(川上,2013,2014)。台湾
人の父と日本人の母のもと,東京で生まれ,台湾で幼少期を過ごした妙さんの
エッセイは,私の「移動する子ども」研究に「家族」「記憶」という新たな着
想を与えてくれた。

妙さんの2冊目のエッセイ,『ママ,ごはんまだ?』(一青妙,2013)は,
妙さんの台湾で過ごした幼少期から日本で成長した頃の母親の手料理を中心に
した生活誌を詳細に描いた異色のエッセイである。これらの2冊のエッセイは,
幼少期より複数言語環境で成長する子どもが成長してどのように自己を振り返
り,アイデンティティを構築していくのかというテーマを考えるうえで,私た
ちにとって貴重な「学術的データ」であるといっていい(川上,2013b)。

そのような視点で3冊目のエッセイである本書を読むと,前の2冊に書かれて
いなかった新たなことがわかり,興味深かった。たとえば,妙さんは生まれて
間もなく,家族とともに台北へ引っ越し,11歳まで彼地で過ごし,その後,
日本に帰国したのだが,本書で初めて,その後,「もう台湾には帰りたくない
と親にせがんだ」(p.12)と述懐する。そのため,日本に帰国後20年あま
りは台湾と関係が薄れてしまったが,2007年ごろから仕事などで再び台湾
との縁が深まってきたという。しかし,経済発展する台北を訪れると,「私の
知っている台湾が,跡形もなくなくなってしまった。あれだけ嫌がっていたの
に,なくなってみて初めて喪失感に襲われた。家族との思い出も一緒に消えて
しまったように思えたのかもしれない」(p.13)と述べ,「ほんとうの台湾」
を求めて台南へ向かったのだという。実際に現地では,「本当の意味での「台
湾」が生きている台南に戻って来ている。そんな気がしてならない」(p.10)
という。これが,本書のタイトルにも率直に表れている。

このような記述とともに,妙さんが30年前の子ども時代の台湾の記憶が語ら
れる。その記憶は,「お線香の香り。熱風。早朝の豆花売りのかけ声。子供た
ちの笑い声。欠けた茶碗。林立する屋台」(一部抜粋,p.11)などと断片的
だが,匂い,肌感覚,音,視角的イメージという五感の記憶である。私から見
ると,「移動する子ども」という記憶が妙さんに本書を書かせたように見える。

3.複言語への思い:「移動する家族」という歴史,「移動する子ども」とい
  う記憶
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妙さんは幼少期より台湾で過ごし,台湾語と中国語を学んだ。現地の小学校に
通い中国語で学習したのだが,11歳で日本に帰った後は「中国語を封印」し
た。その後,大学生の頃から自らの中国語能力を捉え直すようになった(詳し
くは川上編,2010)。そのような妙さんは本書で料理名からさまざまな事
物まで中国語と台湾語を駆使して解説している。さらに興味深いのは,妙さん
が中国語で現地の人に語りかけると,台湾語で返事が返ってくる様子や,現地
の人が中国語と台湾語をチャンポンに話している様子,さらに年配の人が日本
語を流暢に話す様子など,微妙なことばのやりとりを記述している点だ。妙さ
ん自身が自分の台湾語について,「私は台湾語の聞き取りはできるが,話すこ
とはあまりうまくない」(p.96)と正直に述べ,さらに「中国語の声調が四
声なのに対して,台湾語は八声もあるので難しいが,ちょっとした言い回しで
隠語やジョークを表現できるところが面白い」と解説する。このあたりが,妙
さんの複言語能力の高さを示しているのだろう。

また,妙さんのお父様の記述も目を引いた。前の二つのエッセイでも妙さんが
中学生の時に他界したお父様のことについて詳しく書かれてあったが,本書で
は新たに,「昭和3年生まれの私の父も無口で頑固な人だった。日本統治時代
に青春時代を送ったため,中国語が話せなかった。台湾の公用語が中国語になっ
た後も話そうとしなかった」(p.176)と,台湾人であるお父様の中国語に
対する思いが書かれていた。前著(一青,2012,2013)に,台湾で生
まれたお父様は家族の教育方針によって11歳で内地(日本)に送られ,学習
院で学び,早稲田大学にも一時期在籍したとあった。お父様は日本語も台湾語
も堪能であったというが,中国語が話せなかった,話したくなかったという思
いがあったことを初めて知った。妙さんのお父様も,「移動する子ども」だっ
た。終戦後,台湾に戻ったお父様が台湾の生活になじめず,再び日本にやって
きて,妙さんのお母様と出会うというドラマチックなストーリーの影に,お父
様の「移動する子ども」という記憶と,複言語への思いがあったのではないか
と想像する。

妙さんのこれらの一連のエッセイは,私から見ると「移動する家族」という歴
史,「移動する子ども」という記憶がベースにある,貴重な学術的「語り」の
ように見える。本書は,幼少期からの複言語環境で成長し,自らの複言語の資
源とどう向き合い,どうアイデンティティを構築して生きていくのかという,
「日本語を学ぶ/複言語で育つ」子ども(川上他,2014)の一例を示す好
エッセイであろう。一青妙さん,そして「移動する子ども」「移動する家族」
を理解するために,3冊のエッセイすべてを読むことを勧めたい。

文献
川上郁雄(2013a)幼少期より複数言語環境で成長した子どもの経験と記憶はそ
 の後の生にどのような影響を与えるのか―台湾と日本で成長した一青妙氏と
 その家族の歴史を例に『2013年度日本語教育学会春季大会予稿集』pp.269-
 274.
川上郁雄(2013b)「移動する子ども」という「食の記憶」(書評・一青妙著
 (2013)『ママ,ごはんまだ?』講談社)メルマガ『ルビュ言語文化教育』
 459号.
川上郁雄(2014)ことばとアイデンティティ―複数言語環境で成長する子ども
 たちの生を考える.宮崎幸江編『日本に住む多文化の子どもと教育―ことば
 と文化のはざまで生きる』(pp.117-144)上智大学出版.
川上郁雄編(2010)『私も「移動する子ども」だった―異なる言語の間で育っ
 た子どもたちのライフストーリー』くろしお出版.
川上郁雄・尾関史・太田裕子(2014)『日本語を学ぶ/複言語で育つ―子ども
 のことばを考えるワークブック』くろしお出版.
一青妙(2012)『私の箱子(シャンズ)』講談社.
一青妙(2013)『ママ,ごはんまだ?』講談社.
                   (かわかみ・いくお:早稲田大学)
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■ お知らせ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
━【参加者募集:9月26日】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
言語文化教育研究学会第25回月例会
日本語教育とgiving a voice to the voiceless―日本語教師である「わたし」
と難民支援NPOの協働実践から見えてきたもの:伴野崇生氏
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●日時:2014年9月26日(金)17:30~19:40
●会場:早稲田大学早稲田キャンパス22号館(8F会議室)
●参加費:会員(無料※),一般(1,000円)※当日入会可
●お問い合わせ:contact@gbkk.jpn.org(言語文化教育研究学会事務局)
※事前申込は不要です。当日直接会場にお越しください。

今回の月例会では,話題提供者がこれまで行ってきた難民支援NPOとの協働
実践から見えてきた,「難民日本語教育」(伴野2013)の課題と可能性に
ついて議論を行っていきます。また,「難民日本語教育」について議論するこ
とによって,難民日本語教育そのものや地域日本語教育,年少者日本語教育だ
けでなく,多文化共生,社会的統合,移民難民政策,多文化間精神医学,NP
O/NGOとの協働といった,今後我々が考えていかなければならない多くの
課題につながる重要な示唆が得られることを共有し,フロア全体で議論を行っ
ていきたいと思います。
詳しくは,http://gbkk.jpn.org/monthly/
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━【発表者募集:締切10月末&11月末】━━━━━━━━━━━━━━━
言語文化教育研究学会では,以下の発表者を募集しています。
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●11月24日締切:第1回年次大会「教室・学習者・教師を問い直す」(東
 洋大学,15年3月開催) http://gbkk.jpn.org/annual/
●10月31日締切:第1回研究集会「日本語教師の同僚性とは何か」(大分
 市,12月開催) http://gbkk.jpn.org/meeting/
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詳しくは言語文化教育研究学会のWEBサイト(http://gbkk.jpn.org)をご覧く
ださい。近日中に本格的な広報も始まります。
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━【参加者募集】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ことばの市民塾──書くこと考えること教室
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ことばの市民塾では,外国人・日本人の子ども・そして大人の方を対象に,書
くこと・読むこと・話し合うことを通して,日本語,自分,社会や世界につい
て学び考える教室を開きます。
自分を表現するために日本語を学びたい,考える力をつけたい,もっと日本語
で活動したい方,いらしてください。
※まずはご連絡ください。活動内容をしっかりご説明いたします。

■ことばの市民塾とは:
地域社会の中で,「ことばによって自律的に考え,他者との対話を通して,社
会を形成していく個人」育成=ことばの市民の育成のための言語教育をしてい
く塾です。また,言語文化教育のための様々な活動も行っていきます。

■主宰者:佐藤正則
日本語教師。早稲田大学大学院日本語教育研究科修了。現在,大学や日本語学
校等で様々な日本語教育や日本語教師養成を実践している。
横浜市緑区十日市場在住。
連絡先:佐藤090-9398-0631(satomasanori1126@yahoo.co.jp)
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言語文化教育研究所は,ことばの市民塾を全面的にサポートしています。(ほ)
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━【八ヶ岳南麓より】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ギャルリ・イグレグ『版画とドローイングの森で』スズキユウコ作品展
9月5日(金)~29日(月)毎週金曜から月曜日 12~17時開廊
http://y-yatsu.com
----------------------------------------------------------------------
スズキユウコ作品展『版画とドローイングの森で』を開催いたします。
ユウコさんは,23年前に東京から北杜市の森のほとりに移住し,13年前に
山梨県立美術館で銅版画を学びました。その直後から東京ほか各地で個展をひ
らいて,ファンを獲得してきましたが,友人たちは,全身アーティストとしか
呼びようのないユウコさんだからこそ,と頷いたのです。版画,ドローイング
併せて60点を展示します。(画廊紹介より)

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Chemin du bonheur(シュマン・デュ・ボヌール)「カフェ・ボヌール」
http://facebook.com/chemindubonheurhokuto
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●金・土・日,11:00~16:00 営業してます。
新しいギャラリーの建設がほぼ完成に近づいています。建設の様子が,フェイ
スブックページ上でご覧になれます。
道路側に新しい看板が設置されました。10月初旬には,オープニング・イベン
トを計画しています。乞うご期待。
http://facebook.com/chemindubonheurhokuto


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PAPYRUS(パピルス)
http://facebook.com/yatsunet/posts/689011117812670
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昨年オープンしたばかりの文房具のお店です。文房具のほか,いろいろな鉱物
などもある,不思議な雰囲気。ヴェネチアの文具店を思い出しました。八ヶ岳
ならではの,個性豊かな空間です。(ほ)
●営業時間:11:00~18:00(水曜定休)
●小淵沢町上笹尾3269-65
●電話:0551-45-8468
●メール:info@dvergr-m.com

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ナチュラルレストラン せらひうむ
http://www.oizumi.ne.jp/~oizumi/home/seraphim/
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ナテュラル・レストラン,自然食,野菜料理,自家焙煎コーヒーです。博識の
マスターと話していると,現実世界を忘れます。「せらひうむ」は,天使の最
上級階の名称,このお店には天使がいます。            (ほ)
●営業時間:11:00~20:00(木曜・金曜定休)
●北杜市大泉町西井出8240-5523
●電話:0551-38-0435

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金田一春彦記念図書館(山梨県北杜市)
http://www.lib.city-hokuto.ed.jp/kindaichi/
----------------------------------------------------------------------
金田一春彦記念図書館の「北杜ゆかりの著書コーナー」に,言語文化教育学関
係の本がそろっています。どうぞお手にとってご覧ください。    (ほ)
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━【書評募集:寄贈いただいた論文・図書など】━━━━━━━━━━━━━
●新井克之「JF日本語教育スタンダードとCEFRに潜む〈権力〉と諸問題」
 『言語政策』10号(2014年3月)
----------------------------------------------------------------------
●『日本語教育学の歩き方―初学者のための研究ガイド』本田弘之,岩田一成,
 義永美央子,渡部倫子(著)』大阪大学出版会
 Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/hnd.html
----------------------------------------------------------------------
●『時代が求める後藤新平―自治/公共/世界認識』藤原書店編集部(編)
 Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/goto.html
----------------------------------------------------------------------
●『異文化コミュニケーション能力を問う―超文化コミュニケーション力をめ
 ざして』佐藤慎司・熊谷由理(編)ココ出版
 504号に,佐藤慎司さんによる【自著を語る】を掲載しました。ご感想,
 ご意見をお待ちしています。
 Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/sato3.html
----------------------------------------------------------------------
●『日本語の配慮表現の多様性』野田尚史,高山善行,小林隆(編)くろしお
 出版
 Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/hairyo.html
----------------------------------------------------------------------
●細川英雄『「ことばの市民」になる──言語文化教育学の思想と実践』ココ
 出版より2012年10月刊
 Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/citizen.html
 477号・498号に書評を掲載しました。ご感想,ご意見をお待ちしてい
 ます。「『「ことばの市民」になる』から読み取れるのは,あの愛しい言語
 を自分のもとへと回復しようとする細川の思惟の物語なのではないでしょう
 か。」498号書評「精神の王国に至る道」(谷岡ケイ)より。
----------------------------------------------------------------------
●細川英雄・三代純平(編)
『実践研究は何をめざすか――日本語教育における実践研究の意味と可能性』
         ココ出版:日本語教育学研究4
 Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/prac.html
 497号に【自著を語る】を掲載しました。ご感想,ご意見をお待ちしてい
 ます。
----------------------------------------------------------------------
●山本冴里『戦後の国家と日本語教育』くろしお出版
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/sae.html
 書評依頼中です。近日中に公開予定,楽しみにお待ちください。
----------------------------------------------------------------------
●徳井厚子(研究代表者)「バイリンガルサポーターの支援における相互構築
 コミュニケーションに関する研究」(科学研究費研究成果報告書)
 内容等に関する問い合わせ先:徳井厚子(信州大学教育学部)
 tokuias@shinshu-u.ac.jp
 496号に「自著を語る」を掲載しました。
----------------------------------------------------------------------
●牧恵子(著)『学生のための学び入門―ヒト・テキストとの対話からはじめ
 よう』ナカニシヤ出版
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/mk.html
 496号に「自著を語る」を掲載しました。
----------------------------------------------------------------------
●市嶋典子(著)『日本語教育における評価と「実践研究」─対話的アセスメ
 ント:価値の衝突と共有プロセス』ココ出版,2014年3月刊
 Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/ichi.html
 492号に「自著を語る」を掲載しました。497号に書評を掲載しました。
----------------------------------------------------------------------
●牲川波都季・細川英雄(著)『わたしを語ることばを求めて─表現すること
 への希望』三省堂,2004年。
 Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/watashiwo.html
 487号に書評を掲載しました。ご感想,ご意見をお待ちしています。
----------------------------------------------------------------------
●佐々木倫子(編)『マイノリティの社会参加─障害者と多様なリテラシー』
 くろしお出版(リテラシーズ叢書3)
 Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/litera3.html
 486号【自著を語る】に紹介しました。ご感想,ご意見をお待ちしていま
 す。書評依頼中です。近日中に公開予定,楽しみにお待ちください。
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●水木鈴子詩画集『はじめまして,息子よ!』ブックレット版
 光啓社(山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1443 電話:0551-36-5500)
 484号に書評を掲載しました。ご感想,ご意見をお待ちしています。
 なお,書籍の注文・お問い合わせは,上記の「光啓社」まで直接お願いします。
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●中村純 詩集『はだかんぼ』/エッセイ集『いのちの源流─愛し続ける者た
 ちへ』コールサック社
 Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/jun.html
 485号に書評を掲載しました。ご感想,ご意見をお待ちしています。
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●飯間浩明『三省堂国語辞典のひみつ』(三省堂)
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/iima4.html
 書評執筆者募集中です。当研究所(info@gbki.org)までお知らせください。
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●飯間浩明『辞書に載ることばはどこから探してくるの?─ワードハンティン
 グの現場から』ディスカヴァー携書
 Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/iima3.html
 482号に書評を掲載しました。ご感想,ご意見をお待ちしています。
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●南浦涼介『外国人児童生徒のための社会科教育─文化と文化の間を能動的に
 生きる子どもを授業で育てるために』明石書店
 Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/minam.html
 478号に書評を掲載しました。ご感想,ご意見をお待ちしています。
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●八木真奈美『人によりそい,社会と対峙する日本語教育──日本社会におけ
 る居住者のエスノグラフィーから見えるもの』(早稲田大学出版部)
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/yagi.html
 476号に掲載しました。ご感想,ご意見をお待ちしています。
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●西口光一『第二言語教育におけるバフチン的視点』(くろしお出版,2013年)
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/bakh.html
 475号および496号に掲載しました。ご感想,ご意見をお待ちしています。
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●藤森裕治『すぐれた論理は美しい─Bマップ法でひらくことなの学び』東洋
 館出版社(2013年5月刊)
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/fuj.html
 書評執筆者募集中です。当研究所(info@gbki.org)までお知らせください。
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●原子朗『定本 宮澤賢治語彙辞典』筑摩書房
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/kenji.html
 書評執筆者募集中です。当研究所(info@gbki.org)までお知らせください。
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●吉岡友治『書き込めば身につく!小論文メソッド』(三省堂)
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/yaoshi.html
 書評執筆者募集中です。当研究所(info@gbki.org)までお知らせください。
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●甲斐ますみ『台湾における国語としての日本語習得─台湾人の言語習得と言
 語保持,そしてその他の植民地との比較から』ひつじ書房
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/kai.html
 470号に書評掲載。「抑制された文体の中に,ことばとは何かという本質
的な視点のあり方についてしっかりと記述されている。歴史をくぐってきた人々
の声を,生きた人間の声として受けとめる眼をこれからも大切にしたい。」
(470号,研究所より) ご感想,ご意見をお待ちしています。
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●ロコバント靖子『夫はバイリンガル失語症──日本語教師が綴る闘病と回復
 の5年間』大修館書店,2013
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/lok.html
 460号に書評掲載。ご感想,ご意見をお待ちしています。
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●難波博孝ほか『1日10分言語力ドリル:「書く」「聞く・話す」「読む」』
 第一学習社 http://www.daiichi-g.co.jp/shouron/goods/gengoryoku/
 457号に書評掲載。ご感想,ご意見ください。
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●佐渡島紗織・太田裕子(編)『文章チュータリングの理念と実践』ひつじ書
 房 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/sado.html
 456号に書評掲載。ご感想,ご意見をお待ちしています。
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●宇都宮裕章『新ことば教育論─いのち・きもち・だいちの考察』風間書房,
 2011 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/utu.html
 453号に書評掲載。ご感想,ご意見をお待ちしています。
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●川上郁雄(編)『「移動する子ども」という記憶と力』(くろしお出版,2
 013年) Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/kkm.html
 453号に書評を掲載。ご感想,ご意見をお待ちしています。
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●石黒圭『日本語は「空気」が決める─社会言語学入門』光文社新書
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/ishi.html
 452号に書評を掲載。ご感想,ご意見をお待ちしています。
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●尾関史(著)『子どもたちはいつ日本語を学ぶのか─複数言語環境を生きる
 子どもへの教育』ココ出版,2013
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/ozk.html
 451号に書評を掲載。ご感想,ご意見をお待ちしています。
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生活と仕事の拠点を,八ヶ岳南麓の森の家に移して,ほぼ1年半が過ぎました。
言語文化教育研究所・八ヶ岳アカデメイアより発信する言語文化教育研究の
最前線にご期待ください。
1800名を超す読者の方々の応援を得て,RLCEは,ますます元気です。
http://gbki.org/
[PR] 当研究所もFACEBOOKにサイトを作りました。日々の生活や発信のリアク
ションなどの詳細については,FACEBOOKをご覧ください。
http://facebook.com/gbki.org
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みなさまの,ご意見・ご感想をお寄せ下さい。関係の方々の著作・論文につい
ても掲載します。
最近,いい書評を掲載してくれるところが減りました。本を評するということ
の意味がだんだん薄れてきたように思います。
このメルマガでは,まず皆さんの仕事を紹介したいと思います。それから,自
薦・他薦による書評を掲載します。そして,その書評をめぐって,充実したや
り取りがメルマガ上でできればおもしろいと考えています。

1000~1200字程度で紹介をお願いします。論文の場合は抜き刷を,著
書の場合は1冊を贈呈いただけるとうれしいです。なお,編集部でコメント等
をつけることもあります。

みなさんの仕事を応援する場をメルマガ上に形成します。投稿いただけるかた
は,言語文化教育研究所(info@gbki.org)までメールでお送りください。


━【言語文化教育研究学会の発足について】━━━━━━━━━━━━━━━
言語文化教育研究会は,7月25日(金)の臨時総会において,言語文化教育
研究学会として新しく生まれ変わりました。
●学会ホームページ: http://gbkk.jpn.org/

事務所も,当研究所より,武蔵野美術大学・三代純平研究室に移転しました。
これまでの経緯もあり,私もしばらくはこの学会の代表を務めることになりま
すが,学会の仕事は,当研究所とは切り離されます。
もちろん,このメルマガを通して,さまざまな広報を行い,学会を応援してい
く所存です。学会員の皆様の情報をできるだけ多く掲載していきたいと考えま
すので,周辺の情報等も随時お送りください。
あわせて,毎月行われている月例会や3月の年次集会も広く開放したいと考え
ています。そうした集まりへの参加のために,ぜひ入会をお願いする次第です。

☆4月より新しいメーリングリストが,会員間にて動き出しています。
情報の提供や意見交換を始め,ことばと文化の教育に関する最先端のやりとり
が可能です。この機会に入会をお勧めします。

●入会のご案内は,http://gbkk.jpn.org/intro.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
誌 名:ルビュ「言語文化教育」509号
発行日:2014年9月19日
発行所:言語文化教育研究所 八ヶ岳アカデメイア
    〒408-0311 山梨県北杜市白州町花水278-43
    http://gbki.org/
編集,発行責任者:細川英雄
    http://gbki.org/hosokawa.html
配信システム:まぐまぐ
    http://www.mag2.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『ルビュ「言語文化教育」』のバックナンバー,配信停止はこちら:
http://archive.mag2.com/79505/
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