(グロビジ!) タイ不動産メルマガ 第18号


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2018年も良質な情報を読者の方にお届けできるよう、精進してまいります。本年もどうぞよろしくお願い致します。





タイ不動産の基礎から知りたい方には、下記URL内で諸情報をまとめています。必要な項目をたどりながらお読みください。

タイ不動産 投資・購入ガイド (グロビジ!)

具体的なタイ不動産の物件情報やセミナー情報(不定期開催)については、下記URLをクリックし、ご覧ください。(記事末にて2月のセミナー情報を掲載しています)

タイ不動産といえば、ラ・アトレアジア

 

タイ経済・不動産の最新ニュース

<タイ不動産>

タイ不動産、新発売プロジェクトよりも完成済み物件に妙味(出所:グロビジ!)

バンコクの住宅市場(出所:日本不動産研究所)

タイCP系デベロッパー、バンコク東郊で複合不動産開発(出所:Newsclip.be)

APと無印良品が和風インテリアを提供(出所:Bangkok Post (英語))

 

<タイの交通・インフラ>

タイ・バンコクの都市交通路線図2018年最新版!(BTS・MRT・エアポートリンク)(出所:グロビジ!)

タイ初の高速鉄道が着工 中国が協力、全長253キロ(出所:CNS)

タイ国運輸省、「高速鉄道プロジェクト」に1000億バーツ新規投資(出所:B-SEARCH)

タイ国有鉄道委員会、主要3空港を結ぶ「高速鉄道プロジェクト」を承認(出所:B-SEARCH)

 

<タイ政治・経済>

2018年東南アジア主要国経済の見通し(出所:共立総合研究所)

観光客3400万人突破、日本人は5位157万人ータイ国政府観光庁(出所:Global News Asia)

新たな成長エンジンに期待(タイ、マレーシア、フィリピン)(出所:JETRO)

 

<その他・ASEAN周辺国情報>

バンコク・スクムビット通りの電線類地中化・電柱撤去完了 (出所:Newsclip.be)

インドネシアの首都移転計画(出所:国際金融情報センター)

※眉唾物ですが、一応こういう議論もあるという事で紹介しておきます。

急速な都市化・人口増加 2030年までに約80万の住宅が必要 カンボジア(出所:Cambodia Business Partners)

カンボジア・中国外交60周年を記念して 高速道路・新空港の建設に調印(出所:Cambodia Business Partners)

 

<メディア掲載>

金融マーケットの専門家と個人投資家の本音でつくる総合経済メディア『Money Voice』に最新記事が掲載されました。下記から、ご覧いただけます。

「うちのソイだけ大洪水!?」タイ不動産投資のよくある失敗例5つ=板野雅由

タイ不動産コラムを連載中の『D-MARK MAGAZINE』。最新号にて「プレビルド物件をタイで買う手順」が掲載されています。

https://my.ebook5.net/dmark/online/

 

タイ不動産の良くある失敗例 ~後編~

前号に続き「タイ不動産での良くある失敗例」について紹介する。前号で紹介した下記の5項目については、総合経済メディア『Money Voice』にも掲載されているので、そちらを参照ください。

「うちのソイだけ大洪水!?」タイ不動産投資のよくある失敗例5つ=板野雅由 (Money Voice)

1.日系業者が対応していないエリアの物件を買った

2.一方通行制限のある通りの物件を買ってしまった

3.購入した物件の前面道路が大雨で冠水する

4.未完成物件を買ったが思うように売れない

5.購入した物件が未竣工のまま完成しなかった



 

6.登記時のトラブル (送金関連、クレジットカード利用)

(写真)外貨送金証明の例

外国人がタイのコンドミニアムを自己名義で登記する場合、外貨をタイ王国に送金し、タイ王国内の銀行にてタイバーツに両替することが基本要件となる。従って、現地での現金払いやクレジットカード払い、現金をタイ王国にハンドキャリーした購入者が登記できない事態に陥るケースは後を絶たない。

この送金要件については、総合経済メディア「Money Voice」に『日本人がタイで不動産を買うときの重要ポイントまとめ』として寄稿しているので、参考にして欲しい。

7.ディベロッパーの対応が悪い、言語のトラブル

海外不動産の最も難しいポイントで、日本人感覚で納期通りの仕上げや対応を求めてもスムーズにいかない。例えば送金要件について英語で質問しても、担当者レベルでは説明できるだけの日本語力はおろか英語力を持ち合わせていない場合も多い。

物件の予約は簡単な英語で事足りるが、外国人がタイ不動産を購入する場合は前述の送金要件など特殊ルールが多く存在する。登記に至っては完全にタイ語オンリーで、物件代金を支払ったものの立ち往生する個人投資家も少なくない。

8.信頼できる業者や、知人が現地にいない

(写真)BTSアソーク駅

6・7で述べたようなトラブルが発生した際に現地に知人がいないとトラブル解決できないケースも多い。実際に私もディベロッパー等とのやり取りが電話やメールで埒が明かない場合は、スタッフを現場に向かわせる。

購入時の過払い金が返金されない、瑕疵を修繕してくれないなど、日本人購入者が泣き寝入りになるケースも聞く。また、電気代を数か月払い忘れると電気メーターを取り外されてしまう。復旧には指定の電気公社へ行き手続きする必要がある。海外不動産、やはり現地に頼れる人は必要だろう。

9.入口/運用/出口戦略の変更を頻繁にしている

海外不動産を購入する上で、最初に考えるべきが「入口/運用/出口戦略」である。仲介業者も投資用物件と自己居住用物件の案内では紹介する部屋は異なる。予算の都合で(都心ではない)住宅地の物件を選ぶ場合が特にそうだ。

自己居住と言われれば、やや広めで居住空間を重視する。一方で投資用なら、当該エリアに住む居住者の特性や予算が重要となる。あまり広すぎる部屋だと賃料が高く借り手が見つからない。

少なくとも、投資用か自己居住用かを最初に決め、物件を選定していく事は欠かせない。出口戦略に関しても建物の劣化が激しい東南アジアでは、竣工後10年以内の売却を想定しておく事も重要である。


 
筆者の経営するラ・アトレアジアでは、タイ不動産の売買仲介、コンドミニアム開発、物件管理サービス等を行っています。詳しくは問合せフォームよりお問合せ下さい。

※本文はあくまで考察であり、本文を参照した結果生じた、いかなる損害に関しても責任は負いかねます。投資の判断は、自己責任でおこなってください。

 

筆者からのお知らせ ~

2018年は1月・2月と連続して、下記のセミナーを開催致します。
ご来場頂いたお客様限定で、『2018年度版・バンコク都心部コンドミニアムMAP(主要物件の平米単価付き)』を配布させて頂きます。特別なキャンペーンもご用意しておりますので、是非お早めに上記URLをクリックの上、お申込ください。

 
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株式会社ラ・アトレアジア(タイランド) 代表取締役
(グロビジ!)主宰

板野雅由(いたのまさよし)

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