2010.02.11

【4authority‘s特別セミナー】木村周氏登壇・参加レポ

キャリア・コンサルタントが働く個人と組織を支援し、
社会を動かすために何が必要か

【4authority‘s特別セミナー】VOL1.木村周さんの「キャリア・コンサルタントが働く個人と組織を支援し、社会を動かすために何が必要か」を 拝聴して参りました。

特定非営利活動法人 キャリア・コンサルティング協議会
【4authority‘s特別セミナー】
2月 9日(火)/ 木村 周氏


キャリアコンサルタントの専門性・実践・キャリアコンサルティング資格のヒエラルキー体系・ケア精神・ネットワーク・先導的仲介者・中小企業対応 etc.
お話しを頂いた各キーワードの内容を拝聴し、いままでの問題提起をはじめ徒然ながらも情報発信してきたことに大きな間違いはなかったと ホッと安堵の思いに包まれていました(下記に記したディスカッションペーパーの内容的にも大筋の間違いはないかと再確認)。
キャリアコンサルタント個々人のお話しからあと一歩突っ込んで、キャリアコンサルティング業界の理想的な全体像等についてもお聞きしたかったのですが、 これは、木村氏のお立場的にも望むのは難しいのかも知れません。
それでも期待通りの素晴らしい時間であったことをご報告させて頂きます。

<参加レポート>
  まとめ:テーマのポイントを5つにまとめました。
  雑 感:いつもの通り?の所感を徒然に。
  ポイント詳細:レジュメに沿ってポイントの詳細を記しました。
  ※長文のためそれぞれにリンクを貼ってありますので、ご覧ください。



キャリア・コンサルタントが働く個人と組織を支援し、
社会を動かすために何が必要か


1.まとめ
マイルストンと原点回帰・・・下記に記す大関氏の言葉と同じく、キャリアコンサルタント諸氏に於いて、今現在が将来を踏まえる上での岐路だと云え(技能士の誕生によるキャリアコンサルティングの将来をここに見立てていると推察)、もう一度、キャリアコンサルタントとしての「立ち位置」を見つめることが求められている。
  ※全5ポイント列記

  続きは、こちらよりご覧下さい。

2.雑感
中高齢者?で満席状態の会場は、キャリア・コンサルティング協議会・事務局長・大関氏の司会進行&アナウンスから始まった。
同会が設立主旨で掲げている「キャリア・コンサルティングが社会インフラとなることを目指す」点に言及し、これに近づいているとの見解が示された。 これを以って、マイルストン(大きな節目に際して、進捗確認から再構築を行う)であると云え、原点回帰を行うことが今回のセミナーの目的であると告げられた。

  続きは、こちらよりご覧下さい。

3.ポイント詳細(レジュメ転用)
配布されたレジュメ内容に敬意を払い、当日の参加が叶わなかった本物の思いを抱えるキャリアコンサルタント諸氏に対し、お伝え頂いた思いを継承するためにも大項目のみを転記・転用記載をさせて頂き、詳細ポイントを記した。

  働く人と組織を支援し、社会を動かすキャリア・コンサルティングのために

    1 働く人の支援者としての知識・能力の再確認・再編成
    2 働くことの支援者、それを通して個人、組織、社会に貢献する役割
    3 「いつでも、どこでも、誰でもが学べ、やり直しのきく社会」の実現へ貢献

  続きは、こちらよりご覧下さい。



キャリアウィングの活動の総決算として現在「キャリア形成支援の全体像から見た課題形成」の作成のためのプレコンテンツをまとめています。
最終的な完成の暁には、ディスカッション・ペーパーとして、キャリアコンサルティング業界形成を考える方々に向けて、 次に繋げるように役立てられれば良いと思っています。

【4authority‘s特別セミナー】の所感もここに反映し、2月中か3月初旬には完成させていきたいと予定しています。
キャリアウィング Official HP  Wing column に適時UPしていますので、お手透きの時にでもご覧を頂き、ご意見を頂戴出来れば幸いです。
 ※キャリア形成支援の将来への考察(アーカイブ)
 ※ご意見は、こちらにお願い申し上げます。


キャリア形成支援の全体像から見た課題形成

キャリア形成支援が社会認知を得るための考察と問題提起
キャリア形成支援事業者から見た業界形成のあるべき姿
~キャリア形成支援を求める人々へ効果ある支援を届けるために~


1- 1. はじめに
  学問主体から実践主体への取り組みへ
  専門性・実践主体とは何なのか
1- 2. 実践用のメソッドの確立のために
  <業務独占資格への方向性>
  <名称の統一~名称独占資格>
1- 3. カウンセリング・リテラシー
  カウンセリング・リテラシーについて
1- 4. クライエント・ニーズ
  有料支援に見るクライエントニーズ
1- 5. まとめ&補足
1- 6. 学校教育(生涯学習・地域連携を含む)
1- 7. 企業研修
1- 8. 公的支援
1- 9. 事例検証~スタンダード・メソッドの確立
1-10. 守秘義務と統一基本フォームの設定
1-11. Web活用~DBライブラリーについて
  <DB/ライブラリーの概要>
1-12. Web活用時の前提条件&可能性
  <DB管理について>
2.キャリア形成支援の業界形成に向けた具体的な検討諸案 はじめに

 ※No.にリンクを貼っています。
 ※プレコンテンツのため読み難さは、悪しからずお許し下さい。




career wing
仕事を通じて、“自分「らしさ」の実現”を追求する、
キャリア形成支援のトータル・ソリューション・サービス
ヨシダの徒然 < 編集後記>

「キャリア形成支援の全体像から見た課題形成」のプレコンテンツをまとめながら、 キャリア形成支援の民間事業者として過ぎてきた、キャリアウィングの軌跡をずっと思い返していました。
大関・木村両氏のお話をお聞きしながら、マクロ形成と自社経営の狭間のなかで、致し方のないスピード感と危機感の違いを感じるに至り、 種々の判断の潮時なのかとの思いを強く感じもしました。
そんなことからも、ディスカッション・ペーパーは、愚考ながら出し惜しみする事無く完成させたいと思います。


日々の徒然なる思いは、ブログ*** キャリアの翼 *** 「笑顔の行方を見つめる」キャリア*ノート*に綴らせて頂いております。


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Career wing  tadashi yoshida


特定非営利活動法人 キャリア・コンサルティング協議会 会員
特定非営利活動法人 日本キャリア開発協会(JCDA)所属

厚生労働省指定キャリア・コンサルタント能力評価試験合格
キャリアカウンセラー

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