2009.9.14

~去り往く~キャリアコンサルタントへの「レクイエム」

「キャリアコンサルタント」もしも仮に国内からこの名前・資格・存在が消えたとして、「何かが・誰かが」困ることに果たしてなるのでしょうか。

キャリアコンサルティングにキャリアカウンセリングに真摯に向き合っていらっしゃるキャリアコンサルタント諸氏からしたら 「ふざけた寝言を言っているんではない!」とお叱りを受ける発言だと思います。
若輩の戯言として心からお詫び申し上げます。悪しからずお許しください。

■■□3名のキャリアコンサルタントの方々との悲喜交々

フリーランスで活動していたキャリアコンサルタント仲間の方々から時を同じくして
連絡があり、入れ替わり立ち代りで酒席の予定を組むことになりました。

オフィスのある横浜からは遥か遠くの地で孤軍奮闘し活動していた
夢と思いに衝き動かされるように「閃き」を信じて走り続けていた
人一倍の努力を重ねて直向きにクライエントに向き合い続けてきた

心からリスペクトしていた3名のキャリアコンサルタントの方々・・・


仕事の関係で都内にこられる都度「予定を合わせてお会いしましょう」とお互いに言い続けて早や3年。 やっと叶った約束の日、はじめましてのご挨拶は、さようならのご挨拶となってしまいました。

ここまで精一杯にやって来ましたが、これからは臨床心理士を目指していこうと思っています

彼の歩みに触れ続けた中で少しだけ予感していた言葉ではありましたが、それでも言いようのない寂しさに包まれていました。
WEBでの出会いから始まった一頻りの思い出話しに、いつしかグラスを空けるピッチも早くなっていました。

二人で何度もやり取りをした『違和感』の正体を知るためにアメリカでキャリア心理学も学んできたいんですよ」  「でも、国内的にはイギリスなんですかね・・・

うん・・・でも、臨床心理士を目指すんじゃないの?
・・・えぇ・・・まぁそうなんですが・・・

「そろそろ暖簾です」との声に背中を押され、ホテルに向かう道に並びゆっくり歩きながら「本当はその先をどうすべきか話したかったんですよね・・・」と、 夏の終わりの夜風に消されるような小さな呟きで彼が言いました。
一般家庭よりは裕福な環境に育ち、帰国子女としてひとり日本に戻り、綴れ折られた人生を考え抜き選んだキャリアコンサルタントとしての歩み。 種々の理由からキャリアチェンジを決め、これから先をどのように紡ぎ続けるのか。
彼の本当の思いを知るがゆえに意味もなく熱くなる目頭を感じながら「ボクにも分からんよ」口を衝いて出たのは、こんな言葉でしかありませんでした。


住まいがオフィスに近いこともあり、数日立て続けに来たかと思えば、数ヶ月まったく顔を出すこともない、天真爛漫&ある種気紛れ?な彼女が キャリアコンサルタントの資格を取ったのは「閃き」だったと以前話してくれました。

オフィスの本棚から気に入った1冊を取り出しては、ソファーに腰掛け何時間も読み耽っていたり、 突然自作の図書カードを作り「いまこの本を使っていないなら貸して貰っても良いですか」と自宅に持って帰り勉強したり、 アポもなくオフィスで暇?そうな状況を察するとコンビニに走り、息を切らして乾き物とビールを手にして戻り、 「こんな場合どうします?」「あの本にはこんな風に書いてありましたが」と自分が何かの腑に落ちるまで延々と話し込んだりと、 私の小さな常識を遥かに凌駕していた彼女の言動も時の流れのなかで終ぞ違和感を感じなくなっていました。

珍しく来社前に電話が入り「これから予定がなかったら飲みませんか」と誘われ、 「店で杯を交わすのは初めてか」などと思い起こしながら待ち合わせの場所に出向きました。 相変わらず「こんな場合どうします?」のやり取りの後、「で、珍しく店飲みってどうしたの?」と尋ねると、瞬間戸惑ったような沈黙があり ハッキリした声で
占い師になります」と告げられました。

ロジャリアンでも特定の学問・療法に傾注しているのでもない2人が真剣に本音で語り、思い・考えをぶつけ合った 「キャリアコンサルティングとは・キャリアコンサルタントとは・対クライエント etc.」の命題。
アルコールが入った小さな身体を大きなガリバーに思いっきり揺す振られたが如く、走馬灯のように過去の時間が蘇っては消え、消えては現れ、 告げられた言葉だけが脳にこびり付き、グルグルした状態に堕ちていきそうになりました。

職業差別をするつもりも、個人の人生判断をとやかく言うつもりも微塵もないのに
なぜ」としか言葉が見つかりませんでした。


ご縁があり、民間資格取得の際のサポートから始まり、事業活動に際して種々のやり取りを重ね続けてきた彼女は、 来社の際にはいつも小さなお子さんの手を引きながら訪れてくれるシングルマザーでした。
長年の人事の経験のなかで「キャリア形成」の必要性を強く感じ、キャリアコンサルタントの資格取得後、それまでの勤務先とコンサル契約を結び、 主な収益基盤を確保した上で、個人事業として起業を行い1年数ヶ月が経っていました。

もう本当にお気持ちだけで十分ですから、来社の際は手ぶらでお願いします」 毎回交わす言葉にも関わらず、「何も出来ないのでせめて・・・」と、過大な心遣いをいつも頂戴してしまっていました。

いつもの通り、約束のきっちり5分前にオフィスのドアベルが鳴りました。
来社アポのメールを頂戴した中には「今後、キャリア関連からは、一切身を引きたいと考えています」と記されていました。
ドアを開けると、「こんにちは」と言って、小さなお子さんは彼女の手を離し、 いつものようにおもちゃ遊びが出来るようにテーブルを片付けたカウンセリングルームへトコトコと走っていきました。
入り口に立ったまま「本当にすみません」と深々と頭をさげたままの彼女。

ボランティアから有償に切り替わることが決まっていた行政関連の仕事も、組織内のキャリア形成支援のコンサル受託で契約済みの案件も、 この不況の影響でか、それらの多くが契約解除となってしまったとの事でした。

将来を踏まえて必要最小限の生活さえも描けないのでは、仕事としての意味を見出せないんです

前社との契約があるので今を生き、食べていくだけの収入の確保は出来てはいるが、お子さんの成長を考えた時に自分の思いを優先して これ以上、キャリアコンサルタントとして働き続けることは出来ないと判断をしたとの事でした。

何かの思いを断ち切り、己の決めた判断のみを信じて歩まなければならぬ時、 自分を鼓舞させるために判断が揺れることのない言葉と理由を捜すことが必要な時もあるでしょう。
誰を恨むのでもなく、何に後悔をするのでもなく、幾重にも折り重ねた歩みのなかで、盲進であっても歩み続けなければならない時もあります。
今の正解のために生きるのではなく、過去を振り返った時に「あの時の判断は、正しかった」といえるように一心不乱に歩まなければならない時もあります。

己の中に真実はある」誰よりも頑張って来たことを知る彼女の決心の前に「本当に頑張られましたよね」と、ただただ頷くことしか出来ませんでした。

しばらくの時が経ち、諸々の事情背景のなかで一時、私のクライエントにもなっていた彼女の弟さんがお子さんを迎えに来ました。
迎え出た私に「スミマセン・しばらくガス抜き付き合ってやって下さい」 彼の小声のメッセージに小さく頷くと、差し入れだと持って来てくれたビールとチューハイと熱々のたこ焼きをテーブルに並べてくれました。

人生の判断を決めた門出なのだし、今迄お疲れ様ってことで、乾杯しましょう
いや・ダメです・・・」と、弟さんとの下話が出来ていたことを知らぬ彼女はお酒を断りましたが、彼は勝手に二本分のビールのプルトップを開けて、 「あとでまた迎えに来るから」と言い、彼女の手にビールを握らせました。

そして、そんなやり取りをポツンと眺めていたお子さんの前に小さく屈みながら「またあとでねって、ママにバイバイは」と伝えると、 「ママ・バイバイ・・・おにいちゃんとジジとババのおうちにいってるね」 小さな手の平を精一杯に大きく広げてニコニコしながら手を振ってくれました。

ドアが閉まり「本当にお疲れ様でした」と、 グラスに注ぐことも忘れた缶ビールを持ち上げ、いままでの頑張りを労う乾杯をするも、アルミ缶の鈍い音しかしませんでした。 事前に彼女の意思を聞いていたとはいえ、ご本人を前にしてのお話しは、寂しさよりも何とも言い様のない脱力感に包まれていました。

結果、何もお役に立てずスミマセンでした」 ふと口をついて出た言葉に「でも、試験勉強からはじまって、こんなに頑張ったのは、今までで、はじめてだったんですよ」 「キャリアコンサルタント*ラボラトリー* が始まった時に、参加の声を掛けてくれないと弟に話したら、自分の性格考えてみろって言われたんですよ」と、 笑顔でお話ししてくれました。
仕事に打ち込んでいる状況とご性格を考え合わせた時に全てのレスに反応をしてしまうだろう・余計なお世話ながらもこれ以上の負担は掛けられないから 参加の誘いを今はしない」と弟さんにお伝えしていたことも見透かされてしまっていたようでした。

支えとなる暖かい家族と自らに限界点を設けずに本気で走り切ったことの経験・財産を持つ彼女なら、この先、 どこのどんな仕事に就いても、決して挫ける事無く、自分の使命を全うするだろうと思い続けていました。
しばしの時間が経った後、携帯電話が鳴り、オフィスの近くまで迎えの車が近づいているとの事でした。

然してアルコールの量が進んでいた訳ではないのに酔いだけは人一倍に周っていた別れ際、堪えていた思いが彼女の瞳から溢れ出しました。
・・・やっぱり寂しいものですね」と呟いた彼女の胸の中にあったものは、 本当に純粋なクライエントへの消しても消せない残り火のような思いだった事を痛い程、ひしひしと感じました。

9月の早い暮れの帳が、頭を下げた見送りの姿を包んでくれました。
横浜へ一直線に緩く下っていく坂道。
蝋燭のように揺れるテールランプが見えなくなった時、彼女のなかの残り火の思いは、次へ向かうために吹き消し・断ち切ったようにも見えました。

クライエントにお子さんに自分自身に真正面に向き合い、寝食を忘れて、本物の思いを抱えて真摯に歩み続けた、 本物のキャリアコンサルタントがまたひとりいなくなってしまいました。


資格を活かして食べていけるか等、それこそ本人の能力の問題だろう
一体どれだけ食べていけるスキルを持っているのかビジネスの才覚でしょ
クライエントへの思いがあれば良いってもんじゃないでしょう
苦しくても努力して頑張っている人は他にも一杯いますよ
綺麗ごとを言っても結局は、「何とかしてくれ」って依存心の現れでしょ
継続は力なり、結果的に辞めるんじゃ意味ないでしょ
各ステークホルダーは、みなさん頑張っていらっしゃいますよ    etc.

全てその通りだと思っています。
が、しかしそんな他人事の反駁の言葉など、聞き飽きてもいて、ひとつも胸に届くことはありません。

真実はひとつ。現実にあり。」本物の方々との別れのなかで呟いた言葉。
あなたがクライエントに傾け続けた思いを愛情を姿勢を忘れません」レクイエムとして呟き続ける言葉。

セルフプロモーションに溺れ、マスコミに泳ぐことに心血を注いでいらっしゃる方々には、決して理解をすることは出来ないだろう「」。
キャリアコンサルタントでいる限り、センチメンタリズムだとの声には、誇りを持って笑われ続けたいと思います。


■■□ステークホルダーへのひとり言

キャリアコンサルタントが、キャリアコンサルタントでしか果たしえないもの」とは
一体何なのでしょう。

私自身は、キャリアコンサルタント先輩諸氏は、業界のステークホルダーは、国は、キャリアコンサルタントの一体何を社会に創り出してきたのでしょうか。
キャリアコンサルタントを目指して、夢や希望を胸に抱き、これから歩もうとしている方々は、唯一の何を生み出していこうとしているのでしょうか。

例えもし国内からキャリアコンサルタントが消えたとしても、現在キャリアコンサルタントが担っている機能や役割がなくなることはないでしょう。 そして、例え呼び名が変わってもキャリアコンサルタントである「ひと・仕事」がなくなることもないでしょう。

キャリアコンサルタントが社会から消えた結果、もしもクライエントが困ることがあるならば、 「キャリアコンサルタント」は、確実に社会から求めれている唯一無二の必須の存在といえるのだと思います。
そして、もしもそうなった場合、キャリアコンサルタント自身が必要性を心底望んだ先は別となるでしょうが、 クライエント以外に困る誰か・どこかがあるとしたら、それらの存在はきっと必要のない幻影なのでしょう。

不謹慎な例え話ながらもみなさんは、果たしてどのように考えられますか?


不勉強にて誠にお恥ずかしくも、キャリアコンサルタント業界に身を寄せていて強く感じる拭えぬ違和感が2つあります。

ひとつは、
キャリアコンサルタントに係わるかなり多くの諸事は、クライエント視点によるものではなく、 キャリアコンサルタント視点で語られ・築かれ・形付けられているのではないか?」とのことです。

国内にキャリアコンサルティングのシーズを生み出すための判断としてそうなっているのならば問題はないのですが、 自ら創り出した「べき論」に自らを縛り付け、クライエントのニーズ視点を欠いているのではないかと感じ続けている自分がいます。

アンチテーゼとは思いませんが、もしもキャリアコンサルタント自身の現状が満足すべき現状にないと考えられる場合、 より良い業界形成への一歩を踏み出すための「解」は、クライエント視点のなかに全てがあるのではないのかと思い至ります。
もしもいまが満足に至っていないなら、クライエントの社会のニーズは、果たして何なのかを熟考し、 これに伴い既成概念・事実を見直してみる必要があるのではないでしょうか。

もうひとつは、
キャリアコンサルティングの社会認知・形成の理想と現実のなかで、当事者たるキャリアコンサルタントは、夢や理想を胸に抱けているのか?」ということです。

完全な私見ながら、ステークホルダーは、キャリアコンサルタントとしてのリアリティを伴う現実こそ、多くを語り・説明・開示する必要があるのではないでしょうか。
そして現実をベースにして、期待の持てる将来のマクロ形成のための方針・方策を打ち出す必要が役割としてあるのではないかと思うのです。
これらを通じ、キャリアコンサルタント諸氏は、現実的な判断を行いつつも各々が夢や理想を胸に抱くことになるのが普通の流れなのではないか?と思うのです。

しかしながら資格試験の取得後の現状は、キャリアコンサルタント個々人に現実も夢も理想も全てを委ねるのみであり、 「 資格を取り、カウンセリングスキルを上げる事のみが全ての解である」との事なのか、甘美な囁きだけを突付けられ続けている感じがしてならないのです。
不出来な私には、「 全く同調はできないけど、本当にそれは正しいの?」「 それは完全に立場も役割も逆ではないの?」と思えてならないのです。

キャリアコンサルタントが直面する現実のなかに夢や理想や期待を描けないとするならば、そのなかでも生きていくとするならば、 托鉢を手にした禅僧の苦行でしかないと思うのです。
夢や理想を思うのは個人・その期待感を後押しするのがステークホルダーだと思うのですが、より良い未来に向けた「期待感」・・・果たしてどうなのでしょうか。
もちろん会員募集のための広報宣伝なら夢と希望だけ口にすれば言いだけなのですが、それではある種の宗教活動に近いものになってしうまうのではと思うのです。

※各ステークホルダーとは、会費を徴収して活動を行う業界団体を意味
※技能士会においては、職能をメインにした活動に向かわれているとも
 お聞きしてはいます
※あくまでも私自身が知り得る限りの判断であり、資格取得から活用まで一貫した
 ケアサポートを実施されている先もどこかにあろうかと思います


ニュースで、医療問題・冤罪事件・戦争・公務員の不祥事・拉致問題 etc.
届かぬ思いを胸に、届かぬ声にも喉を嗄らしながら叫び続ける方々の思いが、 キャリアコンサルタント業界に対して思う愚考に妙にオーバーラップして胸を詰まらせる自分がいます。

 キャリアコンサルタントの社会機能・役割とは、本当は何なのか
 公的機関で働く対人援助者を育て上げたいのか
 民間の対人援助者・機能を高めていきたいのか
 自己のキャリア形成を考えるための機会提供なのか
 企業内のキャリア開発の促進者を創出したいのか
 キャリア心理学者を生み出したいのか
 それ以外の有資格者へ向けた思いがあるのか
 これらは、各々の判断領域で対応外で良いとの認識なのか
 具体的な対応行動として何をされたのか
 スキルアップを行うことで社会状況は好転させられるのか etc.

頭の悪さで、現実的な実態からの理解が出来ないのかも知れません。
本気で業界形成の必要性を感じていらっしゃるステークホルダーの方々がいらっしゃるなら、ぜひとも見解を聞いてみたいと愚考を抱いています。


全ての答えは、あなたのなかにある」揺らぐことのない人生の真理だと思います。
真理を追い求めるのは、学問だけで良いはずだろうとも思います。

過去最低の有効求人倍率となってしまったいま、本気になってキャリアコンサルタントの現実を見据え、社会機能としてのキャリアコンサルタントの役割を 未来の社会へ向けたメッセージとして、公的機能としてアナウンスすることの判断と実行が業界として必要なのではないでしょうか。 そこには、キャリアコンサルタントの溢れる期待感が生まれるのではないでしょうか。
生まれた期待感は、夢へと繋がり、より良い業界形成のベースを形作ることになるのではないでしょうか。

理想を夢を語り、これを掲げることは至って簡単なことだと思います。
現実を語り夢につなげることは、とても難しいことです。
それでも現実を見据えたなかから、夢や理想を追い求められる状況にしなければならないのではないかと思います。
自己責任など当然の事ながらも、社会のなかの各々の立場・機能・役割を元にして、これらは必至な動きなのではないのかと思います。
クライエントにもキャリアコンサルタントにも、もちろん各ステークホルダーにも「期待が持てる」環境づくり。 これこそが本当の業界形成なのではないでしょうか。
今のままでは、適正な誇りさえも見失いがちになってしまいます。

こんな愚見の数々をキャリアコンサルタントの業界から去っていった
「真の思い」を持った方々の軌跡から学びます。


いま現在の状況が、より良い将来へ向かう、
生みの苦しみの時であって欲しいと心から思います。

願いなどでは微塵もなく、心からの祈りとしてそう思い続けています。




<徒然後記>

どんな理由であっても仲間が去るのは寂しいことです。
それが本物であればあるほど気持ちが掻き毟られます。
自分の立場や環境において出来得る事はして来たつもりです。
でもそんなことなどマスターベーションなのだといつも思います。
なぜだか意味は分かりませんが、涙が溢れ無力感が襲ってきます。
キャリアコンサルタントのコンピタンシーに欠ける究極のお節介なのかと思います。
それでも誰かに本物の思いが繋がることだけを勝手ながらも祈り続けています。





career wing
仕事を通じて、“自分「らしさ」の実現”を追求する、
キャリア形成支援のトータル・ソリューション・サービス
ヨシダの徒然 < 編集後記>

キャリアコンサルタント*ラボラトリー*
関東オフ会「カードソート勉強会」は無事に終了しました。

実施内容はもとより、継続学習証明の発行があれほど喜ばれるとは思ってもなく・・・ 今後、第2弾・3弾へと続けていこうとなりました。

カードソート勉強会レポはこちら です。



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Career wing  tadashi yoshida


特定非営利活動法人 キャリア・コンサルティング協議会 会員
特定非営利活動法人 日本キャリア開発協会(JCDA)所属

厚生労働省指定キャリア・コンサルタント能力評価試験合格
キャリアカウンセラー

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