前回のメルマガの内容に引き続き、キャリアコンサルタント「実技試験」に向けた、より具体的な面談スキルUPの訓練方法のいくつかをご紹介させていただきます。

これらは実際に自分が受験の前に行った内容になります(効果があったと思われるもの)。
また、小社にお問い合わせを頂いた方々との間で情報提供や支援実施をさせて頂いているものにもなります。


キャリアカウンセラーを目指す受験者として不出来だった自分は、色々な方々からもアドバイスを積極的に受け、訓練として考えられることは全てやり尽くしてみました。
試験に向けてやれることは、「やり尽くすこと」ただそれだけでした。
ただし、キャリアコンサルタント(キャリアカウンセラー)として活動するためには、試験のための対策やスキルUPではなく、本当の自分の「モノ」にしなければならないと考えていたため、ダメダメな自分に対しては、ため息をつくこともしばしばありましたが、努力そのものが辛いとか・嫌だとのことは全くありませんでした。
振り返れば、未だに赤面するようなモノも多々あり・・・


資格取得の目的は、個々に様々あるかと思います。

 ●試験対策としての方法論を求めている方
 ●上記を含めて、将来に於けるスキル構築を求めている方   etc

目指す目的達成のためのひとつの手段として、下記が少しでもお役に立てられるなら嬉しく思います。

 

【余談】

費用を伴う訓練の場合、なぜか「やった気」になってしまう傾向が否めません。
努力の結果を「知識として・スキルとして・能力として」継続的に常に活かしていけるようにならなければ、訓練の意味は低いものになってしまいます。

なぜ、キャリアコンサルタント資格を取得したいのか

原点はここのはずです。
自分自身の思いを糧にして「思いを形に出来るように」目的に向って欲しいと思います。

 


【対象項目一覧:全体まとめ


反射の訓練方法

            1.インターネットの活用
            2.mixi の活用
            3.テレビ・ラジオの活用
            4.書籍の活用
            5.街中での意識

共感の訓練方法

            1.感情の洗い出し
            2.様々なシーンの感情シュミレーション
            3.要約の訓練

対面式トレーニングの実施

            1.有料実施(外部組織活用)
            2.無料実施(仲間内で実施)

仲間作り

            1.mixi の利用
            2.スクーリング等での対人関係構築
            3.トレーニング場所・機会の確保

その他

            1.キャリアカウンセリングを体験してみる
            2.自己の振り返り
            3.AV機器の使用による訓練
            4.逐語録の活用
             5.チャット・webカメラの活用

 


Career wing    tadashi yoshida
特定非営利活動法人 日本キャリア開発協会(JCDA)所属
厚生労働省指定キャリア・コンサルタント能力評価試験合格 キャリア・カウンセラー

 


後記

常々、メルマガをご覧頂いている方々への恩返しが何か出来ないものかと愚考を繰り返しております。
キャリアコンサルタント資格取得を目指す方で読者登録を頂いている方に対して、メルマガの登録メールアドレスをご連絡頂き、登録確認が取れた方につきましては、可能な限り、

無償にて試験対応のご相談(コンサルテーション)を実施させて頂きます。
費用発生を伴う活動行為の必要がある場合は、事前にお伝えをし既定外料金にて対応させて頂きます。

ただし、小社の業務状況および何等かの判断により、支援関係が相応しくないと思われる場合には、恐縮ながら無償支援の実施は見送らせて頂きますので悪しからずご了承ください。(過去に業務妨害にあたる行為を繰り返されたゆえの対応になります)

本物の思いを抱える方との出会いを楽しみにしています!