第21回CDA資格認定(2次試験)の結果発表が 10日に迫ってきていますね。 合否結果ももちろん大切ですが、 あなたが資格取得を目指した思いを 大切にして今後の歩みに繋げて下さい。 新年早々の朗報が届きますように、 結果連絡を楽しみにお待ちしています!!
目覚めの瞬間からドキドキと笑顔が溢れ出したのは、いつの頃だったのか 日差しに包まれ、野に遊び、草の匂いに戯れたのは、いつの頃だったのか 夕焼けを時計代わりに転げるように遊び回ったのは、いつの頃だったのか 夜の闇が意味も無く怖くて怖くて仕方なかったのは、いつの頃だったのか
大人になる。 忘れてはいけないものがある。 思い出さなければいけないものもある。 キャリア・カウンセリングを行なう都度、クライエントに対して、 本当に自分自身の100%を持って向き合えたのか、 本当にこれで良かったのかと自問自答を繰り返す。 なぜあの言葉を投げられなかったのか。 なぜあの感情を感じ切れなかったのか。 なぜあの表情の意味を掴み切れなかったのか。 なぜ・・・ 笑顔のクライエントを見送り、デスクに戻り、 安堵の気持といつもの自問自答とが交差し始める。 クライエントの役に立ちたいというより、 クライエントの役に立ったのかが常に気になる。 過信することなく、自分を信じて、己に限界点を引く事無く歩む事が大切なのかも知れない。 今日の判断を正しかったと頷けるように、歩み続けることが大切なのかも知れない。 時に背負ってしまった色々なものに拘り、縛り付けられる。 シンプルに守らなければいけないものを見つめていこうと思う。 歩み続けるために立ち止まってみる事も必要なのだと思う。 結して回顧ではなく、成長した歩みを見つめ直すために振り返る。 縛り付けられている自分の姿を客観的に見つめられれば、 明日へ向かう自分自身の可能性が無限であることを感じる事ができる。 毎日が輝きに満ちて、笑顔に溢れ、明日の自分が楽しみで仕方なかった あの頃の経験があるから、捕われてしまっている今の姿が変われることを 信じることが出来る。 笑顔のあとに訪れる不思議な虚無感に苛まれ続けても、 いつの頃からか忘れてしまった何かを思い出し、気付いて貰うように、 クライエントに向き合っていこう。 キャリア・カウンセリングの可能性を信じ続けよう。
「 笑 顔 」 ただ、それだけを答えとして歩みを続けられる日が来ることを信じよう。
Career wing tadashi yoshida 特定非営利活動法人 日本キャリア開発協会(JCDA)所属 厚生労働省指定キャリア・コンサルタント能力評価試験合格 キャリア・カウンセラー
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