「個の時代」の、キャリアカウンセラー&人事 2006年6月からこのブログを立ち上げさせて頂きました。 対象者をセグメントしたコアなテーマのなかにあり、目を留めご覧を頂き、 また、読者登録頂いた方々に、心より深く御礼申し上げます。 本当にありがとうございました。 読者ご登録の数が、おひとり、また、おひとりと増えるたびに、 涙がこぼれるほどに嬉しく、本当に有難く感じておりました。 みなさまに支えられ本年を終え、新たな1年を迎えることが出来ましたこと、 お礼と併せまして、深く感謝申し上げます。 20年に渡り、経営・人事を経験してきたなかで、今後の社会・企業においては、 必ずキャリアカウンセリング(キャリア・カウンセラー)の必要性がクローズ アップされると、突き動かされるような思いを抱き続け、キャリア形成支援事業者 として独立を致しました。  ○ クライエント(個人)に対するキャリア形成支援  ○ キャリア・カウンセラーに対する、資格取得・ビジネス支援  ○ 人事(企業)に対する、啓蒙・キャリアカウンセリング導入支援 etc の3つを事業活動の柱として、求人情報誌サリダのご支援、ご協力を仰ぎながら、 キャリアカウンセリングの社会認知を高めるよう告知広報の拡大に微力ながらも 努めて参りました。 この間、事業活動を通じ、同じ志を抱く、本当に魅力溢れる素敵な仲間との 出会いにも恵まれました。 時に折れそうになる心の支えとして、小社、関係者の方々にも 深く々感謝を申し上げたく存じます。 ありがとうございました。 教育業界をはじめ、女性の社会進出の加速、団塊の世代のリタイア、少子化、 IT化、能力主義の台頭、労働情勢の変化によるエンプロイアビリティ重視化 etc キャリアカウンセリングが求められる社会情勢は、日増しに大きくなっています。 しかし、キャリア・カウンセラーが民間で独立をして経営を成り立たせるには、 まだまだ大きなハードルがあり、厳しい状況だと痛感しております。 ○ 22歳(大学キャリアセンター)〜40歳以上(アウトプレイスメント)の     年齢幅間で、社会機能としての、キャリアカウンセリングの空洞化 ○ 公的機関におけるサービス提供の無料施策     (認知・機能拡大のためには致し方ないところもあるが) ○ 新しい機能サービスのための社会認知の低さ  ○ キャリア・カウンセラー有資格者の拡大策に注力され、     事業支援には至っていない現状 etc 致し方なしと思うところも多々ありますが、その要因は、様々です。 キャリアカウンセリング(キャリア・カウンセラー)が、もっと身近な機能・ 存在となり、キャリアウィングの様々な事業活動の成功・失敗の経験則を 元にして、キャリア・カウンセラーの民間での活躍を更に加速・促進できれば 本望と考えています。 また、労働情勢・環境が激変することが予測される企業経営のなかにあり、 人事を極めた組織こそがビジネスシーンで生き残れると、人事ご担当者との リレーションシップを深めていきながら、個人と企業との底支えを果たして 参りたいと思っております。 クライエント(個人)・人事(企業)・キャリアカウンセラーの3者によって 創り上げる、キャリア形成支援のビジネスモデルこそが、個の時代にあり、 今後の社会に必要な事なのだと信じて止みません。 2006年  みなさん、本当に、ありがとうございました。 2007年  クライエントとの幾つもの泣き笑いと感動と共に、己の信じる将来像に向かい、 まだ出会うこと無き、素敵な仲間との出会いを心待ちにしつつ、 アリの一歩のような小さな歩みかも知れませんが、 確実に一歩づつ前に向かって進んでいきたいと思います。 己に限界点を引く事無く、笑顔を忘れず、頑張っていきますので、 今後とも末永く、キャリアウィングをどうぞよろしくお願い申し上げます。
みなさんにとって素敵な1年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。
キャリアウィング    吉 田  但 特定非営利活動法人 日本キャリア開発協会(JCDA)所属 厚生労働省指定キャリア・コンサルタント能力評価試験合格 キャリア・カウンセラー
  ○ 自分「らしさ」にこだわる Career wing のサイト入口 ● 徒然に綴る 「 Wing colum 」 ○ yoshidaとは「 Wing voice 」 ● yoshidaのあゆみ ○ yoshidaのポリシー ● キャリアカウンセラーのあなたへ! ○ キャリアカウンセラー志望のあなたへ! ● 人事ご担当のあなたへ! キャリアウィングでは、 ◇ 「キャリア・カウンセラーズ・ネットワーク」を構築(募集)中です!     お気軽にご連絡下さいね! ◇ 「求人誌サリダ」 とコラボを行ない「 女性のキャリア支援 」を実施中です。 ◇ 「働く若者ネット相談事業」 を支援致しております。