12月16・17日の両日、日本キャリア開発協会(JCDA) 第21回CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)資格認定 2次試験が実施されます。 残すところあと二週間で、年内最後の試験となりますので、 素敵な年の締め括りとして 受験者の方々の朗報をお祈りしたいと思います。 いままでに、CDA2次試験の受験者の方々に向けて書き記した過去ログです。 勉強休みの気分転換にでもご覧下さいね! 何かひとつでも、あなたの中に「!」が生まれる切っ掛けに繋がれば嬉しく存じます。
1. カール・ロジャーズ「クライエント中心療法」を学ぶ 2. 実録 キャリアカウンセリング実技訓練 前編 3. 実録 キャリアカウンセリング実技訓練 後編 4. JCDA 2次試験を振り返り 5. キャリアカウンセリング関連書籍のご紹介 6. あなたは、キャリアカウンセラー です! 7. あなたが、あなたであること 8. ありのままの自分で・・・ 9. カール・ロジャーズ 「クライエント中心療法」を学ぶ その2
やればやっただけの努力の結果が必ず伴う、1次試験(学科)と違い、 2次試験(実技)は、カウンセリング(カウンセラー)・マインド(態度等を含め)や スタンスも問われていると思います。 キャリア・カウンセラーは、少なくともクライエントの人生に触れる訳ですから、 これををわきまえていなければ話になりませんよね。 ○ 無条件の肯定的尊重 ○ 共感的理解 ○ 自己一致 その上では、基本事項である上記の3点について、言葉としての理解ではなく、 態度・言動の実践的理解として得ていなければなりません。 もしも、これが掴み切れていないのではないかと自覚するものがあるならば、 徹底的にもがいて々見つけ出してください! 「・・・って、何なのか」「・・・って、実際はどういう事なのか」「・・・って、・・・」と。 あなた自身が自分から逃げる事無く、カウンセラー・マインド/スタンスの洞察を深めれば、 必ず見えて来るものがあります。 それがあってこそ、「あなた=キャリア・カウンセラー」なのだと思います。 これを前提として、支援関係で必要な「受容・敬意・尊重・共感・信頼・誠実さ」が 初めて意味を為してくる訳ですし、 そのための具体的な手法として、かかわり技法と積極技法により、 クライエントとの肯定的な関係が築かれるのです。 インテーク面談の僅か7分間のなかで、合否判定が導き出される訳ですから、 臨床心理士の審査員のお二人が見れるポイントも自然と限られてくると思うのです。
「 基本に忠実 」 私自身が意識して心掛け、実践したのはこれだけでした。 基本とは何かを振り返り、掴み取り、志の達成に向けて走り切ってください!
Career wing *** tadashi yoshida *** 特定非営利活動法人 日本キャリア開発協会(JCDA)所属 厚生労働省指定キャリア・コンサルタント能力評価試験合格 キャリア・カウンセラー  ※ 秘策なんてものがある訳ではありませんが、抜け出せない思いを抱えてしまったなら   いつでもお付き合いさせて頂きますので、ご一報下さい!   一緒に見つめ、考えていきましょう!
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