<CDA資格試験の受験を控えたみなさんへ> いままでの努力の全てが出し切れますように、陰ながら、お祈り申し上げます。 いつもの通りの平常心で挑んでくださいネ! 1次試験は、努力したやっただけの結果が出ますよ! 朗報を心待ちに致しています。最後の最後まで全力で!!

Q. あなたは、外見(態度含む)のどこに一番気を使っていますか? Q. あなたが普段、一番意識していない外見は、どこになりますか? Q. あなたの気の緩みが一番現れてしまうところは外見のどこですか? 企業人事担当者・マナー研修担当者と応募者の見極めの極意について 時を別にして、話していた時、3人の答えが一致した見解がありました。 それは「足の表情」です。 テーブルの下の足の【NG】の表情には、  ・靴を脱ぐ(踵だけ持ち上げたりしている)  ・貧乏ゆすり  ・左右を交差して後ろに組む  ・足を組む  ・ブラブラさせる  ・投げ出す  ・広げすぎ  ・形が定まり切らず常に動く  etc がありますよね。 結して、人物判断の是非が全てこれで出来る訳ではなく、 また、NGの足の表情をしていた人が選考上×なのではなく、 これが出来ている人への選考判断上の○の見極めがハッキリと出来る との意味なのです。 足の表情は、その場では取り繕え難く、普段の地が出やすいといえます。 特に長時間の拘束時や緊張が緩んだ時に乱れは自然に出やすく、 日常的に気を使い自分の形にしていない方は、直ぐに分かると云う 一致した見解を各々が持っていました。 足の表情が綺麗な方は、そのまま座り姿勢が綺麗です。 立ち姿を鏡に写して見る事は間々ありますが、 座した姿の全身を見る機会は、なかなか少ないのではないでしょうか。 とは云っても、テーブルの下の足の状況を露骨に確認する事は、 特に対女性の場合、当然に簡単には出来ませんが、 グループワーク実施時や筆記試験〜面接の移行時、室内入室時、 研修の休憩時等のタイミングでは、以外に注意を払って見ているものです。 少子化・生産性の向上・労働力の適正確保等々の大きな命題を人事は抱え、 今後益々、社員採用の選考基準は、ある種の厳しさを増してくると思われます。 今までよりも、人事判断の優劣が社運に大きく影響を及ぼす時代が確実に近くに やってくると考えています。 採用選考の時間も延びると予測しますし、選考手段も多義に及び、 多面評価による合否判断の実施をし始めている企業もあります。 微塵でも、その人の内面に触れられる事があれば人事は求めていきます。 キャリアカウンセラーにおいても、クライエントへの就職活動支援において、 こんなことも含め、クライエント支援の実施をして頂きたいと思います。 付け焼刃では、変えられないものもありますよね。 普段からの意識・積み重ねの大切さを是非とも伝えて欲しいと思います。 <欄外> 私の場合は、足が自然にブラブラしてしまうか、プルプルしてしまいます。 お恥ずかしくも自己開示するなら、「身長低くて、足短し・・・」。 つま先添えてで長時間ですと、意識はしていても・・・どうしても・・・ 健気な努力も人事は見てくれると信じて・・・(面接は受けませんが・・・)
Career wing / t.yoshida
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