昨日27日に安倍内閣の組閣が決まり、いよいよ新政権のスタートとなりました。 この人事によって、キャリアカウンセリング・キャリアカウンセラーの諸状況はどんな風に変化していくのか、個人的にかなり興味を持っていた人事でした。 ん・・・・・・・・もう少し、革新路線が強いのかと思っていたのですが・・・ (そんなにドラスティックに変化を求めるのは難しいか)といった印象でした。 特にキャリア関連で関係し、影響があるところで云うならば、 厚生労働大臣の、柳沢伯夫さん。 内閣府特命大臣として以下の6つの担当を兼任する高市早苗さん。  ○ 沖縄  ○ 北方対策  ○ 科学技術  ○ イノベーション  ○ 少子化・男女共同参画  ○ 食品安全 お二人の組み合わせによる施策展開の状況を勝手に描くならば、 まだまだキャリア支援業界は、 「変化への基盤固め」の状況となるように感じます。 しかし、高市さんが唱えていらっしゃる、 「機会の平等」と新政権の「再チャレンジ」のキーワードを踏まえるならば、 今後、光明の光が射すことへの期待感もあります。 (高市さんには、メッチャ期待しています!) キャリアカウンセラーが各界に有効な機能を果たすことへの 大きな変化への胎動となる事を祈りつつ、 自分自身も新たに「頑張ろう!」との思いを強く抱きました。 民間でも政治でも、根底に必要なものは、「熱意」だと思います。 まだまだ黎明期のキャリア支援事業ではあると思いますが、 「熱」をもって、クライエントに向き合いたいと思います。 PS 以下は、高市さんのHPより、    関係事項を抜粋してお伝えをさせて頂きました。 ●未来を担う人材育成に取り組みます。  義務教育過程における起業家教育の拡充や高校・大学での インターンシップ制度の充実、 「職業観」の育成、産業界の求人ニーズと教育現場のカリキュラムの マッチング促進を致します。 教育現場のコンピューター環境整備も進めます。 ●教育現場の「行き過ぎた結果平等」を改革します。  手をつないでゴールインする徒競争が全国各地の運動会で大流行。 順位をつけない教育法は、年に一度だけ駆けっこでスターになれる子の チャンスも奪っているのです。   全ての子供達が、その能力に応じて個性や得意分野を伸ばせる様に、 「機会平等」の哲学に立って教育法制度や学習指導要領を見直します。 ●人権施策への積極的取り組みとソフト・ハード両面のバリア・フリー化推進で、 日本の活力を向上させます。  性別や出身地、身体的ハンディーキャップによって、進学、就職、昇進などで 不当な扱いを受けるケースがまだまだ多いのは残念。   人権施策の充実や労働法制の見直しにより「機会平等の保障」を追求し、 皆が持てる能力を存分に発揮できる社会にします。   また、身体的障害や加齢が社会参加を阻害しないように、 社会資本のバリア・フリー化や雇用機会の拡大も推進します。   出産・育児・介護への支援策充実とともに、ライフスタイルに対して 中立的な税制を実現します。
Career wing / t.yoshida
 
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