人事・キャリアカウンセラーのコンピタンシーを考えた時 観察/洞察力・対人関係能力・表現/忍耐/推察力...etc アセスメント的な対象項目は、色々なモノが頭に浮かんできます。 でも、人事担当者・キャリアカウンセラーに一番大切なのは、 「あなた自身の輝き」ではないかと思っています。 一例として、あなたが応募者としての、 採用面接の場面を想像してみます。 期待と不安と緊張のなかで通された会議室。 待つ事しばし。 現れたのは、 A. 疲れて生気の無いやつれ気味の人事担当者 B. 笑顔さわやか自信に溢れている人事担当者 どうでしょう? チョッと極端かも知れませんが、 A.の方ににモチベートされる方は、少ないかと思います。 「人事担当者の印象=会社の印象」と必ず繋がりますので、 これでは、正直、会社への期待感も半減してしまいますよね。 キャリアカウンセラーの場合も全く同じです。 クライエントの方が、ご相談に訪れた気持を察するならば、 A.の方では、心の底から本音で語り合い、 一緒に問題解決に向かう事は、し難いですよね。 やはり自分より元気はつらつとして輝いている方と 相対しないと相談をする気にはなれないかと思います。 プラスの解決を求めているわけですしね。 「輝く」・・・自己一致の姿そのものではないでしょうか。 しかし、昨今の変化の多い、ストレス社会において、 自分らしく輝きを放ち、内面の自己一致の状態を保つ事は、 かなり大変な事であるのも事実だと思います。 経験的に、人事にとってストレスが一番重いのは、 経営に疑問を感じながら実務推進する事かと思います。 人事は、表向き経営そのものを演じきらなければなりません。 採用活動の場面・社員面談等々の場面で自己矛盾を抱えながら過ごすことの ストレスが一番重いのではないかと感じます。 また職種特性として、守秘義務が大きく課せられていますので、 なかなか、ストレスを発散させることが出来難いともいえます。 この点は、キャリアカウンセラーにおいても全く同じ状況かと思います。 一般的な職種より、必然的にストレスが溜まりやすい職務 ではないかといえますので、常に自己一致に努められるよう 意識を持って過ごす必要がありますよね。 そのためには、日々の自己の振り返りと併せて、 「自分らしさを認識し、自分らしさを見失わないこと」 これこそが、人事・キャリアカウンセラーの輝きへのキーワードと 考えられないでしょうか。 悩みを抱えない事が輝きに繋がるのではなく  (これもひとつの真実ではあると思いますが) 悩みに正面から向き合い、より良くを求め続ける事によって 自分らしい輝きに通じるのではないかと考えます。 口で言うのは容易く、実行はなし難いのも承知の上ですが、 応募者・社員・クライエント...お相手の方々の人生(キャリア)に 触れる仕事がゆえに、とても大切なことだと思います。 あなたらしく輝き続けるために あなた自身の輝き具合をもう一度確かめてみませんか
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