株投資・初心者からミリオネアへ

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カテゴリー: 2018年06月22日
初心者からミリオネアへ=======================================


       初心者からミリオネアへ Vol.392
                       2018/06/22

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一般の個別銘柄は、

日経225先物に引きずられて動く習性があります。

そのため、個別銘柄を売買する場合は、

先物の動向をチェックした上で、売買する必要があります。

ここでは、その日経225先物の動向を中心にお伝えしてまいります。

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    6月 22日 金曜 朝刊 

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   日経225先物  9月ギリデータ


    6月 21日 木曜の日通し足	

水夜場 22470	22490	22350	22460				

昨日中 22470	22740	22430	22600


					
    6月 22日 金曜の日通し足	

昨夜場 22590	22600	22360	22390

本日中  ー   ー	 ー	 ー				

      
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     本日の市況を見抜く

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昨日中は、

22470円で寄り付き、一時22740円まで買われましたが、

後半下落し、22600円で引けました。


昨夜場は、

22590円で寄り付いたあと下落し、22390円で引けました。


このまま、下落するのでしょうか。

または、再び上昇に転じるのでしょうか。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●

大手の手口を見てみましょう。

昨日中取引が終わった段階で、


大手の手口は、買い越し、

個人投資家は、売り越し、となっています。


これは、相場が上がると、大手が儲かるポジションです。


しかし、

昨夜場は下落となりました。


この勝負は、本日の日中に持ち越されました。


大手有利の展開に転じるか見ものです。


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★


  篠崎 英二 でございます。

  おはようございます。

いつも、メルマガをご愛読いただきありがとうございます。


今日も、昨日に続き、私の友人でもあり、

証券業界の裏事情に、たいへん詳しい本郷秀人氏に、お話を伺います。


本郷さん、昨日は、

トレードに適した、活発に動く時間帯と、

やらない方が良い時間帯について、興味深い話を聞かせていただきました。


すると、夜場はどうなんだ、

というご質問が殺到しました。


今日は、その夜場についてお話していただけますか。


★

はい、わかりました。


みなさん、おはようございます。

本郷秀人です。


結論から言うと、

夕方4時半の、寄付きから1時間半ほど、

早朝5時半引け前の、1時間半ほど


さらに、

ニューヨーク市場が開いてからの、1時間半ほどが、


最も活発に動く、

トレードに適した時間帯です。

この時間帯は、かなり明確な方向感を示して動いてくれます。


そのため、

売りか買いかはっきりして、トレードがしやすいのです。


それ以外の時間帯は、方向感がなく迷走することが多いです。


そのため、

うっかり手を出すと、損することが多いです。


東京市場は、

夜10時半に近づくと、そわそわしだし、

ニューヨークが開くのを、かたずをのんで見守っています。


ニューヨークが寄り付くと、

上がるにせよ下がるにせよ、1分ほど遅れて日本がそれに追随します。


いまや、日経225先物は、

世界的に注目され、人気のある商品です。


大変グローバルな商品であるため、

世界の中心ともいえる、ニューヨーク市場の影響をもろに受けます。


ご存知のようにアメリカの日中が、日本の夜場にあたります。

そのため、

24時間の日通し足は、夜場からスタートということに成っています。




(篠崎) 本郷さん、今日も興味深いお話をありがとうございました。

     グローバルな視点からは、先物は夜場がメインと云えるかもしれませんね。


(本郷) はい、そのように考えています。

     夜場のドル円相場とNY市場はいつも注視しています。


(篠崎) ところで、

     今後の相場展開の見通しについてお聞かせいただけますか。


(本郷) はい。

     7月と8月は、いろいろな意味で面白い相場になると見ています。

     これについては、別の機会に触れさせていただきます。


(篠崎) わかりました。ぜひお願いいたします。

     今日も、貴重なノウハウを教えていただきありがとうございました。


     私たちのチームに、本郷さんという素晴らしいプロトレーダーが参加され、

     これからが、ますます楽しみですね。

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★

本郷秀人プロフィール

1972年生まれ、東京都目黒区出身。

 某理工学部を卒業後、国内中堅証券会社勤務。

大学在籍中から株式投資にのめり込み、 様々なロジックを検証しながら、

独自のシステムやツール開発を行う。

 2010年に投資の世界で、プロトレーダーとして生きていくことを決め退職。

 自ら開発した独自ロジックのツールを用い、システムトレードを中心に稼ぎ続ける。

一方、開発したシステムやツールの提供も行う。

オンラインを含めて、これまでに指導してきた弟子は、1000人以上いる。

この、主催するコミュニティからは多くの専業トレーダーも輩出している

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本日の展開を考えてみましょう。


●

まず、

日通し足の ATRバンドを見てみましょう。


本日現在、


ATRバンド上限、 23080円、

ATRバンド中心線、22630円

ATRバンド下限、 22180円です。


昨日、

バンド下限から反発し、中心線を超えましたが、

再び、バンド中心線を割り込み下落しています。


この下落は、2日連続で670円幅上昇したことの、

半値押しラインまでの、調整である可能性が高いです。


いま、分かれ道にあります。

昨日の安値、22350円を割り込むようだと、一段安の可能性も出てきます。


このラインを割りかまなければ、後半再上昇の可能性があります。



以上のような仮説をもって、

本日の展開に注目です。

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昨、土曜日と日曜日に、

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    6月 20日 水曜曜の日通し足	

昨夜場 22140	22240	22070	22210				
 
昨日中 22260	22530	22110	22480



    6月 21日 木曜の日通し足	

昨夜場 22470	22490	22350	22460				

本日中 22470   ー	 ー	 ー

      
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     本日の市況を見抜く

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昨日中は、

22260円で寄り付き、一時22530円まで買われ、22480円で引けました。


昨夜場は、

22470円で寄り付き、小幅持合いに推移し、22460円で引けました。


このまま、上昇するのでしょうか。

または、再び下落に転じるのでしょうか。


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●

大手の手口を見てみましょう。

昨日中取引が終わった段階で、


大手の手口は、買い越し、

個人投資家は、売り越し、となっています。


これは、相場が上がると、大手が儲かるポジションです。


大手を見習うなら、

買いとなるのでしょうか。


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★


  篠崎 英二 でございます。

  おはようございます。

いつも、メルマガをご愛読いただきありがとうございます。


今日も、昨日に続き、私の友人でもあり、

証券業界の裏事情に、たいへん詳しい本郷秀人氏に、お話を伺います。


今日は、どんな話を聞かせてくれるでしょうか。


★

みなさん、おはようございます。

本郷秀人です。


「証券会社の裏事情」は、大変デリケートなのですが、

今回、篠崎さんのチームに参加することになったご縁で、

今日も、暴露に近いお話をさせていただきます。


今日は、

デイトレードをやって良い時、悪い時についてお話しさせていただきます。


日中の相場が大きく動くのは、

朝の寄付きから10時30分くらいまでと、

大引け前の、1時間くらいということを知っておいてください。


お昼を挟んでだ中間の3時間くらいは、相場の方向性がなくなります。

方向性が無いので、この時間帯にデイトレードすると、ほとんど損します。


そのため、プロはこの中間の時間帯は、ただ見ているだけです。


朝の寄り付きから、1時間ないし2時間で、

ほとんど、その日の方向性が決まることが多いのです。


よほどの事情がない限り、

中間の時間帯に、方向転換することは無いと思います。


午後の2時以降は、

方向性が変わる可能性がありますが、午前中の流れを引き継ぐことが多いです。


ポジションを持っていると、

気になって仕事が手につかない、ということもあるかもしれませんが、


このような裏事情を知っていると、

少し、相場の見方、やり方が変わってくると思います。

ぜひ参考にしてください。



(篠崎) 本郷さん、今日も大変貴重なお話をありがとうございました。

     朝に、その日の方向性が決まることが多いのですね。

     この時間帯に方向性が明確に出ない場合は、

     あとの時間は、迷走するので撤退したほうが良いとも言えそうですね。


(本郷) その通りです。

     テクニカル的に、そろそろ、相場がプレークしそうなとき、

     午前中の1時間ぐらいで方向性が明確に出ない場合は、

     もう、ブレークしないことが多いです。


(篠崎) たとえば、今日はテクニカル的に、上にブレークしても良さそうですが。

     どのように見たらよいでしょうか。


(本郷) そうですね。

     いま、相場はちょうど分かれ道にあります。

     昨日、目先底を打ったならば、今日は上にブレークしても良いはずです。


     しかし、上昇せずに迷走するようだと、

     もう一度、下値を探る動きになるかもしれません。


(篠崎) それは、つまり今日は、午前11時くらいまでに上にブレークしなければ、

     その後、下落する可能性が高いということにつながりますか。


(本郷) そうですね、

     そのような見方、考え方で良いと思います。


(篠崎) そうですか。

     こうした知識は、シグナルシステムの運用にも役立ちそうですね。

     この知識があれば、

     買いシグナルが出ても、だらだらブレークしない場合は

     素早く逃げることで、損益率も上がりそうですね。


     これもノウハウですね。

     この見方を念頭に、今日本当に利益が出たら、

     それはみなさんに喜んでいただけると思います。


     次回もまた、ぜひお願いいたします。

     今日は、貴重なノウハウを教えていただきありがとうございました。


     私たちのチームに、

     今月から、本郷さんという素晴らしいプロトレーダーが参加しました。


     そして、今日も貴重なノウハウを公開していただけました。
   
     これからが、ますます楽しみになりましたね。

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★

本郷秀人プロフィール

1972年生まれ、東京都目黒区出身。

 某理工学部を卒業後、国内中堅証券会社勤務。

大学在籍中から株式投資にのめり込み、 様々なロジックを検証しながら、

独自のシステムやツール開発を行う。

 2010年に投資の世界で、プロトレーダーとして生きていくことを決め退職。

 自ら開発した独自ロジックのツールを用い、システムトレードを中心に稼ぎ続ける。

一方、開発したシステムやツールの提供も行う。

オンラインを含めて、これまでに指導してきた弟子は、1000人以上いる。

この、主催するコミュニティからは多くの専業トレーダーも輩出している

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本日の展開を考えてみましょう。


●

まず、

日通し足の ATRバンドを見てみましょう。


本日現在、


ATRバンド上限、 23060円、

ATRバンド中心線、22640円

ATRバンド下限、 22220円です。


昨日、

バンド下限を割り込んだところから、反発し、

長めの陽線で、バンド内に戻ってきました。


昨日、目先底を打ったといえるならば、

ここからバンド中心線に向かうところです。


昨日がそこか、否か、

本日、中心線に届くか否かで決まりそうです。


少なくとも、

昨日の高値、22530円を午前中の早い段階でブレークする必要があります。


だらだらいつまでもブレークしない場合は、

見切り売りが出て、もう一度下値を試しに行く可能性が出てきます。


以上のような仮説をもって、

本日の展開に注目です。





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     以下、昨日分
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    6月 19日 火曜の日通し足	

昨夜場 22630	22670	22540	22650				

昨日中 22550	22570	22180	22180



    6月 20日 水曜の日通し足	

昨夜場 22140	22240	22070	22210				

本日中 22260   ー	 ー	 ー

      
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     本日の市況を見抜く

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昨日中は、

22550円で寄り付き、一時22180円まで売られ、

そのまま、22180円の安値引けとなりました。


昨夜場は、

22140円で寄り付き、一時22070円まで売られ、安値を更新しました。

その後反発に転じ、22210円で引けました。

本日日中、

22260円で寄り付き、押し目を形成しています。


このまま、上昇するのでしょうか。

または、再び下落に転じるのでしょうか。


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●

大手の手口を見てみましょう。

昨日中取引が終わった段階で、


大手の手口は、売り越し、

個人投資家は、買い越し、となっていました。


これは、相場が下がると、大手が儲かるポジションです。


大手は、昨日と同様、

大量の現物株を持っているので、

下がっても損が出ないように、その保険として、先物を売っています。


その結果の、売り越しのようです。

しかし、

3日連続の売り越しでしたが、昨日はその幅を縮小してきています。

つまり、

反転上昇への備えを始めた可能性があります。


実際、昨夜場は、

最安値更新から、反発に転じ140円ほどもど戻して引けました。


大手を見習うなら、

はたして、ドテン買いとなるのでしょうか。


★


  篠崎 英二 でございます。

  おはようございます。

いつも、メルマガをご愛読いただきありがとうございます。


今日も、昨日に続き、私の友人でもあり、

「大手の手口」の事情に、たいへん詳しい本郷秀人氏に、お話を伺います。


日経225先物の、大手の手口について聞かせて下さい。


★

みなさん、おはようございます。

本郷秀人です。


「証券会社の裏事情」は、大変デリケートなのですが、

今回、篠崎さんのチームに参加することになったご縁で、

今日も、暴露に近いお話をさせていただきます。


そもそも、

「先物」で利益を得るために、「先物」って何だ、

何のためにあるんだ、ということを知っておいた方が良いでしょう。


「先物」は、「大手の都合」でできた、金融派生商品です。

まるで仮想通貨のように、実体のない、数字だけを売り買いしています。


仮想通貨との違いは、

「責任母体」と「売買期限」があるかないか位かも知れません。


しかし、ここで最も重要なことは、

「先物」には清算日という「売買期限」があるということです。


この「売買期限」があるおかげで、

大手が、たとえば、1兆円という巨額の買い越しをしていても、


その全ポジションを、清算日には、

値を崩さずに、一瞬で手仕舞いできる、というメリットを手に入れました。


もし、

この清算日という「先物の期限」がなかったら、

大手が買い越した、大量のポジションを手仕舞いすることができません。


その場合、

こっそり、買い玉を積み上げることもできなくなります。


せっかく、安値で大量に、買いポジションを建てても、

手仕舞いすれば暴落してしまい、利益を享受できないからです。


しかし、

清算日があるので、大手は安心して、大量の投資金額を動かせるようになりました。


同時に、大手の方針が、手口という形で、

私たちにも分かるようになって、相場の見通しが立てやすくなりました。


大手がこっそり買っている、または売っているという、

その兆候が、私たちにもわかるようになったわけです。、


(篠崎) 本郷さん、今日も大変貴重なお話をありがとうございました。

     明日も、ぜひ裏話を聞かせてください。


(本郷) わかりました。

     篠崎さん、江碕さんのチームに参加したので、

     少しでも、皆さんの収益アップのお役に立ちたいと思います。


(篠崎) ところで、昨日は大幅な下落でした。

     本郷さんの玉操作について、聞かせてください。


(本郷) 分かりました。

     私のとっておきのノウハウを一つお話ししましょう。

     それは、下げ続けてきた相場が、当日最安値の丸坊主で引けたときです。


(篠崎) それは、まさに昨日の大引け、22180円安値引けのことですね。


(本郷) はい。これが最後の陰線になる可能性が、非常に高いのです。

     少しでも下ひげがあると、その確率は激減しますが、

     坊主引けはほぼ、100%に近いですね。

(篠崎) 最後の陰線ということは、底を打ったということですか。


(本郷) 翌日、安値を更新しても、陰線にはならないということです。

     たとえ安値を更新しても、必ず陽線で引けるということです。


(篠崎) すると、夜場に安値を更新しましたが、

     今日は、長めの陽線で引けるということになりますか。


(本郷) はい、その通りです。

     ですから、私は昨日の夜場寄り付きでドテン買いに転じました。


(篠崎) そうですか。

     そのノウハウが事実なら、この知識は儲けですね。


(本郷) これも、証券会社を辞めて、研究開発に集中した成果です。

     当然、私の開発したトレードシステムにも反映させています。

 
(篠崎) そうですか。

     そのノウハウで、今日本当に利益が出たら、

     それはみなさんに喜んでいただけると思います。


     次回もまた、ぜひお願いいたします。

     今日は、貴重なノウハウを教えていただきありがとうございました。


     と、いうことで私たちのチームに、

     今月から、本郷さんという素晴らしいプロトレーダーが参加しました。


     そして、さっそく貴重なノウハウを公開していただけました。
   
     これからが、ますます楽しみになりましたね。

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本郷秀人プロフィール

1972年生まれ、東京都目黒区出身。

 某理工学部を卒業後、国内中堅証券会社勤務。

大学在籍中から株式投資にのめり込み、 様々なロジックを検証しながら、

独自のシステムやツール開発を行う。

 2010年に投資の世界で、プロトレーダーとして生きていくことを決め退職。

 自ら開発した独自ロジックのツールを用い、システムトレードを中心に稼ぎ続ける。

一方、開発したシステムやツールの提供も行う。

オンラインを含めて、これまでに指導してきた弟子は、1000人以上いる。

この、主催するコミュニティからは多くの専業トレーダーも輩出している

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昨日夜場、

当面の底を打って、戻りに転じたのでしょうか。


どこまで下落したのか、

テクニカルで、下値目途を確認してみましょう。


●

昨日お伝えした、

下記、サポートラインになりそうなところは、

以下の通りでしたが、7というもう一段下がありました。


1、ハイアンドローの中心線、        22480円、

2、一目均衡表の転換線(週足)       22480円

3、一目均衡表の基準線(日足)       22480円

4、ATRバンド下限、           22370円

5、ボリンジャ―バンドのマイナス1シグマ、 22370円

6、一目均衡表の基準線(週足)       22150円

7、日通し足75日移動平均線        22040円


と云ったところでしたが、7番での寸止めということに成ったようです。


今後の展開を考えてみましょう。


●

まず、

日通し足の ATRバンドを見てみましょう。


本日現在、


ATRバンド上限、 23040円、

ATRバンド中心線、22650円

ATRバンド下限、 22260円です。


昨日、

バンド下限を割り込み、バンドの外にありましたが、

本日寄付きから、ATRバンド内に復帰する勢いです。


外という異常な動きから、内という正常な動きにもどる様相です。

売り方も、あわてて買い戻しに入ったようです。

底値を売りたたいた人は、ロスカットしそうです。


●

次に、

60分足の ATRバンドを見てみましょう。

現在、


ATRバンド上限、 22280円、

ATRバンド中心線、22180円

ATRバンド下限、 22090円です。


本日現在、

22300円台を回復し、バンド上限を上にブレークしています。


通常であれば、

ここから一旦、バンド中心線または下限に向かうところです。


しかし、

多くの人が、その押し目を狙って買おうとしています。


相場格言に、

「押し目待ちに、押し目無し」というものがございます。


果たして、

押し目は来るか、

来るとすれば、目先天井となる上値抵抗線はどこか、

押し目の終了は、どこか、


まずは、

60分足の、25本移動平均線 22280円前後で頭打ちになるか、

15分足の、25本または75本移動平均線で、下げ止まるか、

ATRバンド中心線、またはバンド下限まで押すか、

と云ったところです。


以上のような仮説をもって、

本日の展開に注目です。


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           ごあんない
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★

昨、土曜日と日曜日に、

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念のため、

ご参照リンクをお届けいたします。

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            以下、前日分
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木夜場 22670	22860	22660	22840				
	
金日中 22840	22860	22720	22830


    6月 18日 月曜の日通し足	

金夜場 22780	22800	22630	22780				

本日中  ー   ー	 ー	 ー

      
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     本日の市況を見抜く

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金日中は、

22840円で寄り付き、22720円まで売られましたが、

引けは22830円でした。


金夜場は、

22780円で寄り付いたあと、一時、22630円まで売られました。

その後急反発し、22780円で引けました。


このまま、上昇するのでしょうか。

または、再び下落に転じるのでしょうか。


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●

大手の手口を見てみましょう。

金曜の日中取引が終わった段階で、


大手の手口は、売り越し、

個人投資家は、買い越し、となっていました。



大手は、

木曜日、金曜日2日連続で売り越しでした。

個人は、同連続で買い越しでした。


個人の買いポジションは、2日連続で売り崩され、

個人の大半がロスカットしたであろう最安値から、150円急反発しています。


個人は、2回ひっぱだかれた。

これが、大手の作戦だったようです。


本日は、どのような展開になるか見所です。

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★


本日は、ツールに買いシグナルが出ています。

しかし、

上がっても20円、30円かも知れません。

その後は、

再度下落の可能性があり、様子見が無難のようです。


高く寄り付けば、陰線で引ける可能性があり、

すごく安く寄り付けば、陽線で引ける可能性もあります。

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下記、解説のATRバンドは、

カブドットコム証券のツールでのみ見ることができます。
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●

日通し足の ATRバンドを見てみましょう。


金曜日夜場引け段階で、


ATRバンド上限、 23080円、

ATRバンド中心線、22740円

ATRバンド下限、 22410円です。


現在までの動きは、

バンド上限から下落してきましたが、

昨夜場、バンド中心線を割り込んだところから、反転上昇しました。


一旦は、

バンド中心線に跳ね返されました。


もう一度下値を試しに下落した場合、

今度は、

跳ね返されずに、中心線を割り込んで引ける可能性がありそうです。



●

60分足の ATRバンドを見てみましょう。


金曜日夜場引け段階で、


ATRバンド上限、 22780円、

ATRバンド中心線、22710円

ATRバンド下限、 22640円です。


金曜日夜場引け値で、バンド上限にタッチしました。


したがって、

ここから、バンド下限に向かう可能性が高いです。


勢い余って、少し上昇するかもしれませんが、

すぐに、売り物に押されそうです。


よほど、ビックニュースがない限り、

ここから大挙して買われ、上昇する要因は無いといえそうです。


ただし、前日の高値、

22860円を上に超えてきた場合は、一段高の可能性も残されています。



以上のような仮説をもって、

本日の展開に注目です。

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★


少し、専門的になりますが、


このような状況の時、

プロは技術で対応します。


具体的には、

寄付き後、一段高の勢いがなくなり、横ばいに推移しだしたら、


一番天井らしき価格帯の、

10円から30円下で、指値で売り仕掛けます。


すっ天井を狙うと、売りそびれる可能性があるので、少し下で良いのです。


そして、

売り玉が執行されたら、

すぐにロスカットを、30円から60円くらいの間で設定します。


この時、

すっ天井価格の10円か20円上になるような指値とします。

この、すっ天井価格をブレークしたら、すぐにロスカットになるようにします。



この仕掛けで、下落まで待ちます。


上にブレークしたら、頭打ちを待って、同じことをもう一度やるか、

または、その日はあきらめます。


仕掛けさえ、上手にできれば利食いはいつでもできます。

50円とるか、100円とるか、200円とるか、300円とるか、

下値のサポートラインがどの辺にあるか、チャートと相場を見ながら決めます。


以上、参考まで

練習のつもりで、ミニ1枚でも良いと思います。


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           ごあんない
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