中国激変 次次刻刻~社会と文化と訪日ビジネスも?

中国の難しい立場~東アジア、中国、朝鮮半島と更に


カテゴリー: 2017年05月02日
中国も日本も~大旅游時代に?増えた実感は・・

2017年05月02日 09時52分21秒 | 日中イベント~中国を読み解く~
  


現地では~??現地ということは、今現在、

日本に滞在中でのことだが、この 「現地・・

とか・・あっち・・・とかいう言葉」はやはり

良くない。 「あっちも、こっちも、現地も、日本では

・・・」という言葉は確かに「差別」用語にもあたる。

 

先般の元大臣が、 あっちでは・・という言葉を使い、

大顰蹙を買ったが、 いかにも「あっち」という言葉は

「あちらの地域、地区」を軽んじている。

 

この狭い地球、平たい世界においては日本も中国も北朝鮮

もみな地球上の地域であり、 まさに「世界はひとつ」で

ある。

 

このところのメディアの過度な煽り方も良くないと感じる。

「日本の空気は最高だが、あちらは最悪だ」という言葉

をよく目にしたり聞いたりする。

いかにも「あちら」を差別したり、敵視しているように

みえる。敵視というより明らかな差別そのものだ。

要は、あちらでは国も、政府も、そしてもう一方の主役

でもある民をも差別していることにもなる。

 

なにげなく、漠然と使いまわしている私たちだが、少し

は配慮しながら言い回しにも気を遣う必要がある。


ますます混沌とする東アジア情勢だが、更に一段と不透明
となってきた。

連日のTwitter による小出しのコメントを書き綴るトランプ。

そして、ますます過激に反応する北朝鮮メディア。 誰が一体
その原稿を書いていて、どのような本心とウラがあるのか、
短すぎるアナウンサーの発表と声では 判断もできない。


更には、中国外務省報道官の発表も党の本音がどこまで含まれている
のか、その心が読みにくい。

そしてまた、というよりも まだそのほかに複雑なウラのウラが
あるのか、と思われるような各種メディアの論評が次々と発せられる。

その一つとして 中国の更に背後に、(中国の・・というよりは
北朝鮮のそのまた背後にロシアの影があるということなので)
ややこしい。

そしてまた、 トランプの発言のとおり「北朝鮮とのトップ会談」が
本当にあるのか…と報道されている。

なんとも摩訶不思議な現在の状況だ。


話は、また 本来の旅の話にもどりたい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今回の、大量の旅游時代の到来にあたっても、日本でも

話題となった「爆買い」も明らかに蔑んだ言葉だ。

もう少し「上品」な言い回しはなかったものだろうか。

 


◆到来!大旅游時代!庶民も中産階級も

富裕層も皆、外へ!国内外へ・・

豊かさ(お金よりも心の安らぎを)求めて

急速に拡大・膨張へ・・。

そういえば東京も人が増えた:1千万から2千万人
の交流人口へ/////という時代になったのかも。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さすがに北京から広東省迄やってくると、広州地区の駅

に着いて4,5分程で顔から汗が、

ワイシャツの下ではしっとりと~いや、べったりと胸のところや

背筋のところまで汗の出る直前のホットな感じを覚えた。

 

流石に20度を超えると誰でもがそのような土地の季節の変化

を感じるはずです。

 

今回は、当然ながら北京から上海への鈍行の夜行列車を、そし

て上海から広州(東)へは特急の夜汽車を選択しました。

お陰で、長旅とは言え、いつものせわしない東京の生活から離れ

心の洗濯もしました。

 

人間というもの、ついつい忙しくて旅に出る暇などないよ・・という声

を聞きますが、それはそれは・・そんなことは全くないと思います。

かの、A総理でもアジアを、ヨーロッパを休むことなく飛び回っています。

 

しかし、日頃の仕事を一区切りし現地に行く場合もあります。

今回は、そんなコトもあって中国を縦断した先月の話です~。

 

国内の2,3日旅行の気分で縦断の旅をつづけています。

 

季節ばかりでなく、訪れるその土地、そこの庶民の姿や社会の

変化を見比べることにより(日本とそして1,2年前~あるいは

数年前の姿と比較することにより、)この上もなく自身の勉強と

知識の蓄えにもなります。 

 

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