綾小路亜也の「本に書かれていないビジネスの流儀」

ハンコの「お辞儀押し」は本当にビジネスマナーなのか?


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本に書かれていないビジネスの流儀         VOL0051 2017.09.30発行
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■  ハンコの「お辞儀押し」は本当にビジネスマナーなのか?

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秋晴れの一日、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
今日は、ハンコのお辞儀押しについて、みなさんと一緒に考えていきたいと思
います。


ハンコのお辞儀押しは、上司に決裁をもらうとき、ハンコを左斜めに傾けて押
すことで、押されたハンコを見ると、まさに上司にお辞儀をしていることから、
そう名付けられています。


ハンコのお辞儀押しは、2015年11月8日放送のバラエティ番組「スクー
ル革命!」(日本テレビ系)が同日取り上げた、「知らないと恥ずかしい大人
の常識クイズ!」で紹介されました。


しかも、「実際に官庁や金融系などでビジネスとして使われているビジネスマ
ナー」として紹介されたのです。


マナーは気づかい、敬意を表す作法ですから、ハンコのお辞儀押しは上司への
気づかい、敬意と考えたのでしょう。



しかし、何かおかしいですよね?
マナーやビジネスマナーを考えるとき、「何かおかしい」と考えることが非常
に重要だと思うのです。


この論法だと、上司に気づかい、敬意を表すこと、すべてがビジネスマナーに
なってしまいます。


たとえば、年賀状を出すこと、中元、歳暮を贈ることも、みんなマナーになっ
てしまいます。



上司に決裁をもらうときは、自分のハンコをきれいに、まっすぐ押すのが、上
司への気づかいと敬意だと思います。


内容をよく確かめ、上司に「ご確認お願いします」とひと声添えて、書類を上
司の向きにして渡すことが、ビジネスマナーだと思います。


それでは、ハンコのお辞儀押しは何かと言えば、それは一部の人が行っている
慣習、因習だと思います。



最近、マナー研究家やビジネスマナー研究家の方は、次々にマナーやビジネス
マナーを生み出しています。


マナーを思いやり、気づかいを基軸にすれば、マナーやビジネスマナーは無限
に生まれてきます。


だが、それが本当にマナーなのか、ビジネスマナーなのかということは考えな
くてはならないことだと思います。


また、実際のビジネスの世界でまったく問題にならないようなことが、執拗に
取り上げられることがあります。


人が言うマナーやビジネスマナーを、自分の頭で「本当にそうかな?」と考え
ることが、ものすごく大事だと思います。


そして、自分の頭で考えるクセがついた人は、できる人への道を一直線に進む
と思います。



詳細はHPブログを参照してください。
http://shinyuri-souken.com/?p=39054


アメブロでも公開予定です。



編集後記


最近、「上質な時間」とは何かについてよく考えています。


人それぞれに上質な時間は違うと思いますが、私の上質な時間は、自分の脳が
楽しいことに没頭している時間ではないかと考えています。


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・綾小路亜也のこっそり差をつける本のシリーズ

・『印象アップに踏み切れない人が、ある日突然注目を浴びるハンコの押し方』
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・『ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!』
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・『なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか』
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・『企業で働く 営業女子が輝く35のヒント』
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・『サラリーマンの本質』
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