綾小路亜也の「本に書かれていないビジネスの流儀」

部下のそのミスは、決定的なミスなのか?


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本に書かれていないビジネスの流儀            Vol.0030 2017.03.18

--------------------------- http://ameblo.jp/mamoru-gijutsu/


■ 部下のそのミスは、決定的なミスなのか?

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もうすぐ新しい年度を迎えます。
今日は、新年度に向けて、ちょっと部下のミスについて考えていきます。


部下からミスの報告を受けるのは嫌なものです。
しかし、部下のミスは、決定的なミスだったでしょうか?


おそらく違うはずです。


それでは、なぜ部下からのミスの報告が嫌なのでしょうか?
それは、上司の方が訂正するのが面倒くさい、決まり悪い、体面が傷つくと思
うからではないでしょうか。


つまり、部下のミスのほとんどは、上司の方が受け容れることができたならば、
ほとんど解決すると言えます。


しかし、それは口で言うのは簡単ですが、なかなか難しいことです。


それは、部下のミスが少ない方が、組織マネジメントがしっかりしていると上
や会社から評価されるからだと思います。


そして、たしかにそんな組織マネジメントがしっかりしていると思われる上司
は、昇進、出世していきます。


しかし、そんな上司は一定ポストまで昇進しますが、そこから先、足踏みして
しまうことも事実なのです。


そこから先は、むしろ部下のミスをあまり気にしない上司の方が出世していき
ます。


ここにも出世のカラクリのようなものが存在します。


それは、なぜなのかを考えることは非常に意味があることです。
しかも、自分の頭で自分なりの結論を持つことが、私は重要と思います。


もし、このことを、みなさんが考えたなら、みなさんの組織は真の意味で活性
化するとともに、みなさんの将来の視界もきっと開かれていくと思いますので、
ぜひ、考えてみてください。



詳細は、HPブログにも掲載しましたので、参照いただければと思います。
http://shinyuri-souken.com/?p=35079




編集後記


最近、拙著『出世はタイミングで決まる!』がよく読まれています。
非常にありがたいこととは思いますが、やはり一年を振り返ると、思うところ
がある人が多いからではないでしょうか。


みなさんにちょっとヒントをお話ししますと、最近の評価は、上になればなる
ほど、部下や人との関係が問われます。


ここにピントを当てると、みなさんの視界はぐっと開けるのではないでしょう
か。興味のある方は、ご参照ください。


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人に知られずに実力をつける
綾小路 亜也の著書


こっそり読まれています
『ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!』

・出世はタイミングを「合わせる」「引き寄せる」「早める」「逃さない」と
いう4つの動作で決まる

https://goo.gl/PM8uyO


『なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか』

・ビジネスマナーをとおして、「できる社員」の考え方、行動を紹介

https://goo.gl/3wRVGZ


『企業で働く 営業女子が輝く35のヒント』

・営業女子がポイントゲッターとなる方法を紹介

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『サラリーマンの本質』

・完売しました! ご購入いただいた方にとって、プレミアム本になるように!

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株式会社 新百合丘総合研究所  綾小路 亜也

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