音楽プロデューサー山口哲一のエンターテック・ニュース・キュレーション

週刊:エンターテック・ニュース・キュレーション vol.188


カテゴリー: 2018年07月16日
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山口哲一(音楽プロデューサー、コンテンツビジネス・エバンジェリスト)
週刊:エンターテック・ニュース・キュレーション vol.188
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◆information
 ニューミドルマンコミュニティを始めました。是非、参加してみてください!
 有益な情報共有、意見交換など、日本の音楽、エンタメビジネスを活性化する場としていきたいです。
 FBページを軸に始めますので、まずはこちらでお申込みください! 
 http://tcpl.jp/archives/3229

 
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【はじめに】
 いくらなんでも暑すぎますね。体調維持を最優先にしないとヤバイなと思っています。皆様もお気をつけて。西日本の被災者の方々が気がかりですね。
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【今週の目次】
◆山口的ニュースピックアップ
◇山口関連情報&報告
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______________________________________________山口的ニュースキュレーション (7月16日付)
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※先週のニュースから山口が気になったニュースをPick Up!!ディスカッションのきっかけにしたいと思います。

<今週のpick up>
●	著作権保護期間の延長「著作権保護期間の延長「長く主張してきた」 JASRAC
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1807/11/news051.html
 TPPもアメリカが不参加なのかどうか曖昧な今、特にタイムリーな話ではないですが、以前から気になっていたテーマなので、取り上げます。
 著作権が財産として保護される期間を作者の死後50年から70年に延長するという話です。僕は音楽ビジネスに携わる人間として、強い違和感があります。楽曲って誰のものかということですね。作者に財産権を与えるのは、素晴らしい楽曲を作って、多くの人に愛されるとお金もたくさん入って、それがインセンティブで音楽文化そして音楽産業が豊かになっていくというのが基本原理な筈です。死後70年といえば、孫世代に分配される訳で、名曲を作ると孫にまで印税が入るというのが本当に良いことなのか甚だ疑問です。
 そもそも著作権期間の延長は、アメリカの著作権延長法(Copyright Term Extension Act)が、別名ミッキーマウス法と呼ばれているように、ディズニー社の利権を確保するために延長されている歴史があります。EUもビートルズ法と呼ばれる、著作隣接権の延長を法律化しています。著作権期間の延長に関する法律は、国家エゴの経済原理で定められている訳です。
 今回のJASRAC理事長の発言自体を批判するつもりはありません。理由は2つ。権利者団体が自分たちの存在理由である著作権が「強くなる」ことを主張するのは一定の理があること。そして何より大きいのは欧米が70年である以上、日本だけ短いのは国際市場で一方的に損するだけなので、「国際基準に合わせる」必要があるからです。
 ただ、同時に、音楽ビジネスに携わる者として名曲であればあるほど、作品は「公共物」であること。作者に報酬が払われるのは当然で素晴らしいことですが、その範囲が孫世代に及ぶことへの違和感は持つべきだと思っています。ロマンチックな言い方をすれば「創作は音楽の神様のためにする」という謙虚さは必要だし、そういう感覚を持たずに歴史に残る作品を作ることはできないと僕は未だに青臭く信じていたりします。
 一部に、音楽家に遺言的に自分が亡くなったら、パブリックドメイン(著作権が発生しない楽曲)にするという動きがあるとも聞きます。こういう発想は大切ですね。
 現状は、「思想運動」としてしか意味がない「クリエイティブ・コモンズ」ですが、ブロックチェーンと結びついて、クリエイター主導の形ができると変わっていくのかもしれません。

 著作権ルールは経済、文化両面から総合的に考えて定めることが重要だと、この記事を読んで改めて思いました。

※ここから先は、FBグループの「ニューミドルマンコミュニティ」で議論しましょう!お申込みはこちらから
http://tcpl.jp/archives/3229


<And more>
●「次世代の音楽レーベル」を目指すスタートアップAmuse、1550万ドルを調達 
http://jaykogami.com/2018/07/15251.html
→FBで紹介したらたくさんのリアクションがありました。日本の業界内でも音楽ビジネス生態系の再構築が必要なことを危機感を持って考えている方が少なからずいることがわかって勇気が出ました。この記事だけではよくわかりませんが、海外の動きをチェックして刺激を受けながら、取り組んでいきたいですね。音楽ビジネス、音楽サービスのデジタル化については、日本はアジアの中でも後進組になっていることは間違いありません。火急の課題です。

●	シャープ、タイ国政府観光庁と手を組み8Kプロモーションを展開。協力関係拡大へ
https://japan.cnet.com/article/35122464/ 
 タイと日本は元来、共通点が多い国ですが、アジアの観光大国ライバルという新しい共通点ができましたね。

●「Magic Leap One」ヘッドセット、2018年夏に開発者エディション出荷へ https://japan.cnet.com/article/35122366/ 
→とりあえず欲しい!

●	アニメ制作のデジタル推進と作画報酬新制度で“働き方改革”スタジオ雲雀に聞く
 https://japan.cnet.com/article/35122173/ 
→アニメーターの「働き方」は、重要なポイントですね。

●Twitter、フォロワー数からロックアカウントを除外へ https://japan.cnet.com/article/35122352/ 
→最近はTwが一般化しすぎて、フォロワー数を指標として頼りすぎている気がします。カジュアルで自由な関係性がツイッターの良さで、フォロー数とフォロワー数の差にこだわったり、変な感覚が広まっていると思います。

●トヨタが北米で音楽フェスに投資する意外な理由。107%ビュー数増加がもたらす効果 
http://jaykogami.com/2018/07/15324.html 
→企業とアーティストの関係は、これからの音楽ビジネスの重要なテーマです。

●	人気サッカー選手ロナウジーニョ氏がICO発足へ
http://bitlife.cryptopie.com/ico-ronaldinho-soccer-coin-project/ 
→注目です。この件が上手くいくかどうかはわかりませんが、これからはこういうビジネス生態系が増えてくるでしょうね。

●	「演奏してみた」ムービーをクリックするだけで特定の楽器の音を抜き出すAIシステムをMITが開発
 https://gigazine.net/news/20180709-mit-pixel-player/
→技術的にもさることながら、音の可視化がメディア・アートっぽくて面白い。

●「エモい」は「外来語形容詞四天王」になれるか? 日本語研究者の熱視線 
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1807/15/news004.html
→外来語を上手に取り入れて、語彙やニュアンスを豊かにしていくのは日本語の最大の特徴です。

●	世界PC出荷、6年ぶりに復調。Gartner調べ 
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1807/15/news016.html
→ビジネスユースとしての、キーボード入力はまだしばらく残るでしょうから、PCは無くなりはしませんね。

●仮想空間「cluster.」に有料ライブ機能 第1弾はVTuber「輝夜月」、チケット代5400円http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1807/13/news067.html
→とても注目しています。チケット代も高額ですね。これで成立するとビジネス的にも有望です。

●舞台に最新IT 世界の観客魅了https://www.nikkei.com/article/DGKKZO32848790Q8A710C1TCN000/ 
→日本の大学もやって欲しい。

●すべてはヒット作りのために。ユニバーサル ミュージック・藤倉 尚社長 情熱を胸に人を愛し、道を拓く
https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakahisakatsu/20180713-00089266/
→藤倉さんの施策には注目しています。「フィジカルの市場を落とさずに、デジタル市場が成長が実現すれば」という発言は、半分はポジショントークで、むしろスマートスピーカなど欧米で伸びている新市場での勝算を持ってプランニングしていると僕は睨んでいます。

●	いいなぁ、バーチャル出社。リアルオフィスを捨てた会社が急成長中
https://www.gizmodo.jp/2018/07/real-estate-company-operating-entirely-in-vr.html
→地方や海外に住んで、これができたらすごく意味ありますね。

●	「アートとブロックチェーンは相性がいい」美術家が創業したスタートバーン、UTECから1億円を調達
https://jp.techcrunch.com/2018/07/05/startbahn-fundraising/
→めちゃめちゃ興味あり。詳しく知りたい。

●ツイッター株が急落、偽アカウント停止がユーザー数に与える影響懸念
https://newspicks.com/news/3160618?ref=user_144987
→偽アカウント、誹謗中傷などへの対処はインフラとなったツイッターには必須。資本市場は過剰反応で、適切な処置は目先のPV関係なく収益性にもプラスの筈です。それよりも、動画が増えたTwitterが著作権処理に早く乗り出すべきですね。

●	楽器が弾けない人でもAR技術で誰でも演奏可能。相対性理論のライブでも使われたKAGURAがバージョンアップし、DAWとの連携も強化 
 http://www.dtmstation.com/archives/52016601.html 
→KAGURAには期待しています!

●	レコチョクからの仮処分命令申立てに対しシンクパワーが答弁書と各種証拠書類を提出、新たなる疑義も指摘 
https://www.musicman-net.com/focus/77080
→音楽家不在な場での不毛な争い。音楽業界側が公式データベースをちゃんと作らないからこういう無駄な諍いが起きるんです。データベースちゃんとしないと。反省も込めて。

●	ストリーミングの躍進で音楽業界が回復基調、ラップ人気が牽引
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180710-00028643-rolling-ent 
→これが世界的なトレンドですね。若年層に人気のHIPHOPが引用されていますが、オールジャンルで起きていることです。日本も遅ればせながらその方向には向かっています。 

●	『DIGLE MAGAZINE』がプレイリスト専門webメディアとしてフルリニューアル。プレイリストシェアサービス『DIGLE』ではアーティスト向けページを公開。ライブイベントも。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000023001.html
→SMUAのファイナリスト。応援しています!

※ 気になるニュースはツイートでキュレーションをしていますので、Twitterもチェックして下さい!
https://twitter.com/yamabug
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________________________________________________山口的活動情報
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●TIMM showcaseのプレイベントやります!
10/24に渋谷contactで行う、テクノロジスト、クリエイターとアーティストのコラボイベント「-Music×Tech showcase- TIMM special event 」のMeetUpイベントを行います。雷雨演出に関するアイデアソン付きです。
興味がある、プログラマー、音楽家、クリエイターは是非、覗きに来てください。
https://timmspecial.peatix.com/

●タワレコが未来型クリエイター育成 スクール事業「タワークリエイティブアカデミー」
「TouchDesigner入門編」
タワーの新しい展開です。クリエイターの表現を大きく広げるエポックメイキングになるツール「TouchDesinger」を基礎から学べる講座です。是非是非、ご参加ください!! 
https://tcpl.jp/archives/3472

●【ニューミドルマン夏期講座のテーマはアジア音楽市場攻略です!】
これからの音楽ビジネスでは、アジア・中国市場は無視できない!情報通の豪華ゲスト講師と一緒に戦略を練りましょう! 
https://tcpl.jp/newmiddleman/

●ニューミドルマンMeetUp Vol.4~石川真一郎とグローバルコンテンツとしてのアニメビジネスプロデュースと音楽ビジネスとの関係性を考えるの巻~
来月のテーマはアニメ×音楽でビジネス。もちろんグローバル! 是非、いらしてください!
https://newmiddleman-meetup-04.peatix.com/

●ニューミドルマンコミュニティ活動本格化!
 有益な情報共有、意見交換など、日本の音楽、エンタメビジネスを活性化する場としていきたいです。FBグループでのディスカッションと月1回MeetUpそして、様々な分科会活動があります。「ネット上の人気アーティスト発掘プロジェクト」をビクターエンタテインメントと連携して分科会の一つして始めました!
 http://tcpl.jp/archives/3229

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________________________________________________山口的活動報告
●ニューミドルマンMeet Up Vol.3盛り上がりました!
https://www.instagram.com/p/BlNWJ3kh4As/
 普段よりアーテイストの参加が多くて、懇親会の会話も刺激的でした。Meet Upは月イチで続けていきます!

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________________________________________________Post Script
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 気になっていた映画「グッバイ・ゴダール」観ました。フランス語の映画だけど、難解ではないです。ベトナム戦争が悲惨で中国の共産党革命がヨーロッパの知識人に輝いて見えてていた時代が舞台。ゴダールが人非人的にワガママなのが感動的なほどでした。しかも愚かで自分が損をしていくという、アーティストマネージメントの立場で言うと、すごく心に響き、何とかしてあげたくなるお話でした。でも何よりステイシー・マーティンが可愛すぎというのが感想です。久々に大好きな女優ができました。
 ちなみに見逃しているのも含め、近々で僕が観る予定の映画は「万引き家族」「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」「マンマ・ミーア」(どちらも続編ぽいの)と「オーシャンズ8」です。あと先々週観た「男と女の観覧車」は、ウッディ・アレンファン以外の人にはそれほど薦めないです。少なくともデートムービー的には最悪ww。ニューヨークの1970年の風景も含めて、ウッディ・アレンファンの僕はそれなりに楽しみましたけれど、一人で観てよかったと思いました(爆
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<著書>
●アマゾン著者ページはこちら。
http://www.amazon.co.jp/%E5%B1%B1%E5%8F%A3-%E5%93%B2%E4%B8%80/e/B0050GYFFK/
『新時代ミュージックビジネス最終講義』(リットーミュージック)
『10人に小さな発見を与えれば1000万人が動き出す』(ローソンHMV)
『最先端の作曲法・コーライティングの教科書』(リットーミュージック)
『とびきり愛される女性になる。恋愛ソングから学ぶ魔法のフレーズ』(ローソンHMV)
『プロがDAWで曲を』(リットーミュージック)
『世界を変える80年代生まれの起業家』(スペースシャワーブックス)
『プロ直伝!職業作曲家への道』(リットーミュージック)
『ソーシャル時代に音楽を"売る"7つの戦略』(リットーミュージック)
『ソーシャルネットワーク革命がみるみるわかる本』(ダイヤモンド社)
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<連載コラム>
『ビジネスパーソンのためのエンタメ業界入門』(WEDGE infinity)
http://wedge.ismedia.jp/category/entertainment
『来月、流行るJポップ』(CREA web)
http://crea.bunshun.jp/category/culture-006/
『WEB版 職業作曲家への道』(Rittor Music)
http://rdm.ne.jp/column/melodist
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___________________________週刊:エンターテック・ニュース・キュレーション
___________________________WEEKLY:ENTER-TECH NEWS CURATION 

【まぐまぐ ID:0001620824】

発行     山口 哲一
編集     Bug corporation [ http://yamabug.blogspot.jp/ ]
Copyright(C) Bug corporation All rights reserved.
毎週月曜日発行

ご意見ご感想は[ mailto:yamabug7@gmail.com]まで

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