モテスクールの恋愛ゼミナール

モテスクールの恋愛ゼミナール 第20号


カテゴリー: 2013年08月25日
モテスクールの恋愛ゼミナール 第20号
1. 恋愛ゼミナール「パーソナルスペース その1」
2. 恋愛小ネタ「愛することにかけては・・」」
3. Q&A「女性が男性を誘う時・・」


こんにちは。
世の中、ちょっと涼しくなってきて秋の気配がただよってきましたね。
まだまだ暑くなったり、急に涼しくなったりすると思いますが、
体調管理に気をつけて今週も前進してきましょう!

---
1. 恋愛ゼミナール「パーソナルスペース」

目の前に男女が歩いているとします。
その二人がカップルなのか、そうではない関係なのかって、
わりと簡単に分かったりしますよね。
手をつないだり腕を組んだりしなくても、
その二人が付き合ってるかどうかを判断できたりします。

なぜ、わかってしまうのでしょうか?
実は、二人の距離なんですね。
カップルの距離と同僚や友達や上司部下の関係では全然違うんです。
カップルの距離だけは他の関係では不自然なくらい近いんです。
注意深く観察してみるとすぐにわかると思いますよ。

人にはパーソナルスペースという概念があって、
相手との関係によって自分の縄張りの意識を無意識に調整しています。

人によって多少の違いはありますが、一般的には恋人や家族に対しては45cm以内、
個人的友人なら120cm以内、社会的関係なら360cm以内といった感じです。

たとえば、仕事の関係の人が120cm以内に近づくと
人は無意識に不快感を感じますが、個人的友人ならばなんの不快感も感じません。
同様に、恋人が45cm以内にちかづいても全然平気だったりしますが、
それ以外の人だったら不快に感じてしまったりするのです。

距離だけでなく、位置についても重要な意味を持ちます。
たとえば、泣いている人を慰める時って何故かその人の横にいきませんか?
横って仲間の位置なんですね。
ですので、横に座ったほうが親密になる可能性が高くなったりもします。

また、男女によってパーソナルスペースの形が違ったります。
男性が前方に長く、女性は円に近いと言われています。

ですので、男性と女性が向かいあっているときは、
女性にとってパーソナルスペースに入ってなくても
男性にとってはパーソナルスペースの距離になっているというケースがあるそうです。

向かい合っていると女性は意識しなくても
男性は意識的になってしまうことってありますよね。
男性が女性の上目遣いに弱いというのもこういったのが理由の一つになるようです。

パーソナルスペースはナンパ・合コン・デート等でとても重要な要素になります。
次回はそれについて述べたいと思います。

---
2. 恋愛小ネタ「愛することにかけては・・」

"愛することにかけては、女性こそ専門家で、男性は永遠に素人である。"
三島由紀夫の名言です。

「モテキ」という映画の冒頭にもでてきましたよね。

その時によって、感じ方が変わる名言だと思います。
女性に片思いしているとき、女性に強く愛されているとき、
裏切られたとき、フラれたとき・・。

狙っている女の子に弱みをみせる形では使わないほうがいいかもしれませんね。。

---
3. Q&A
質問受付中です!

Q: 女性が男性を誘う時の注意点は何でしょうか。

A: まず、ちゃんと理解するべきは男女の違いです。
男性は浮気性でSEXできるんだったらタイプでない女の子とともしていまいます。

これは性格の善し悪しの問題ではありません。
好むと好まざるとに関わらず進化の過程によって運命づけられた
男性特有の性向だと客観的に理解してください。

したがって、好きな男性とSEXするのはそれほど難しくありません。
一緒に飲みに行って、徐々に体を近づけて、いろいろとほのめかしたりすれば、
わりと簡単に落とせることが出来ると思います。

しかしながら、それだと単なる都合のいい女になってしまします。
性風俗業があるように、男の人は大金を払ってまで女の子とエッチをしたいわけですから、
ヘタをすれば単にそれを無料で提供する女子に陥ってしまいます。

そこで女性は、
「あなたのことはすき。あともうちょっとで私とエッチな事できるかも。」
ていう状態を一定期間作ってください。

それにより男はあなたとエッチなことができるという期待が高まり、
あなたの事を落とすために真剣になります。
それがある程度ながければ本当の恋になり、
その期間が一定程度ながければ、苦労して得た権利としてあなたを大切にするようになります。

本当にその価値があるかは別にして苦労して得たものって大切にしてしまうものなんです。

ただ、あまり長く引っ張りすぎてもダメなので注意しましょう。
得てして女性にモテる男ほど、見極めが早く他の女性に行ってしまうので。

---
メールマガジン「モテスクールの恋愛ゼミナール」

公式サイト: http://mote-school.ip-a.net
Facebook: http://www.facebook.com/moteschool
Twitter: http://twitter.com/moteschool
質問・問い合せ: mote-school@ip-a.net
登録・解除: http://www.mag2.com/m/0001600331.html

サイト・メルマガに対するご意見ご感想等ありましたら
気軽にメッセージください!

このメルマガは現在休刊中です

モテスクールの恋愛ゼミナール

RSSを登録する
発行周期 ほぼ 週刊
最新号 2014/05/11
部数 31部

このメルマガは
現在休刊中です

ついでに読みたい

モテスクールの恋愛ゼミナール

RSSを登録する
発行周期 ほぼ 週刊
最新号 2014/05/11
部数 31部

このメルマガは
現在休刊中です

今週のおすすめ!メルマガ3選

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

親鸞に学ぶ幸福論
【あなたを幸せにさせない理由はただ一つの心にあった。その心がなくなった瞬間に人生は一変する】と親鸞は解き明かします。 「本当の幸福とは何か」はっきり示す親鸞の教えを、初めての方にもわかるよう、身近な切り口から仏教講師が語ります。登録者にもれなく『あなたを幸せにさせない5つの間違った常識』小冊子プレゼント中。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
【読者数12万人超・日刊配信5,000日継続の超・定番&まぐまぐ殿堂入りメルマガ】 ベストセラー「仕事は、かけ算。」をはじめとするビジネス書の著者であり、複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業23社への投資家としての顔も持つ鮒谷周史の、気楽に読めて、すぐに役立つビジネスエッセイ。 創刊以来14年間、一日も欠かさず日刊配信。大勢の読者さんから支持されてきた定番メルマガ。 経験に裏打ちされた、ビジネスで即、結果を出すためのコミュニケーション、営業、マーケティング、投資、起業、経営、キャリア論など、盛り沢山のコンテンツ。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

●人生を変える方法【人生をよりよくしたい人必見!誰にでもできる方法を組み合わせました。】
■「人生(自分)の何かを変えたい!」と思ってる方、まずは最初の1分から始めましょう!今日は残っている人生の一番初めの日です。今、「人生を変える方法」を知ることで、一番長くこの方法を使っていくことができます。コーチングで15年間実践を続けてきている方法なので、自信をもってお勧めできます。「人生を良くしたい!」と思うのは人として当然のこと。でも、忙しい生活の中で人生(自分)を変えることって諦めてしまいがちですよね。誰かに変える方法を教えて欲しいけど、その方法を知っている人は少ない。だからこそ・・・。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング