九州医事研究会メルマガ

【特集】国立病院機構の決算からみる医事関連データ


カテゴリー: 2017年09月25日
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 ■ メルマガ発行者:九州医事研究会(医療事務のスキル向上活動)
http://kanrisi.wordpress.com/about/
診療報酬対策国内最先端集団の九州医事研究会。次世代医事職員育成
 診療報酬算定業務の質向上を図るための交流組織(詳しくはWEB参照)
   (パスワード付きサイトは会員用です。)
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■ 医事関係の注目情報(&ツイート) (★第247号★)
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《医療と介護の連携 「地域包括」冠の診療報酬》

・H30同時改定で確実にテコ入れが入る診療報酬
https://twitter.com/9ijiken/status/910459049665191937
http://wp.me/p6NPV7-2BC
地域包括診療加算 算定率 上位下位3
1.徳島県13.2%
2.岡山県11.8%
3.長崎県11.4%
  全国平均4.8%
45.宮城県1.1%
46.青森県1.1%
47.沖縄県0.7%
(関連)地域包括診療加算及び地域包括診療料の適切な研修(注意喚起)
http://wp.me/p6NPV7-1KR


・『地域包括ケア病棟届出の病院数が1991病院となり来月には2000超か』
https://twitter.com/9ijiken/status/910432211215585280
地域包括ケア病棟(管理料)届出ランキング
・届出病院数1位 福岡県
・各都道府県の病院数に対する割合1位 島根県
・人口10万人あたりの病院数1位 大分県
・人口10万人あたりの病床数1位 香川県



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【特集】
《国立病院機構の決算からみる医事関連データ分析》

(前年度の更新版)
国立病院機構H28決算から見る医事関連データ(その1)
http://wp.me/p6NPV7-2x0
国立病院機構H28決算から見る医事関連データ(その2)
http://wp.me/p6NPV7-2zc

↓↓↓

◆経常利益(前年差)プラス・マイナスTOP30の差は何か?
H28年度 黒字56病院 赤字86病院
H27年度 黒字64病院 赤字78病院
◆平成28年度(第13期事業年度)財務諸表等  国立病院機構
http://www.hosp.go.jp/cnt1-1_000134.html
経常損失 ▲ 6,843,340,311
当期総損失 ▲ 16,141,749,527

500床~599床規模の病院(24病院)の経営が最も悪い。
H27比較では700床以上の経常利益が最も悪化。
DPC病院に限っても500床~599床規模の病院が最も悪い。
前年度比では700床以上のみ黒字確保。
病床規模が小さいほど経常利益マイナス幅が大きい。
DPC病院としての生き残りが厳しい状況になりつつある。

病床数が大きいほど医事委託費と保険査定額は多い。
査定率は-0.36%と全国平均(-0.40%)より少ない。
病床別査定率では600床~699床規模の病院が最も悪い。

↓↓↓

病院経営悪化はマーケティング不足
http://wp.me/p6NPV7-2rF
「医師不足で患者減」
「病床稼働率の低下で経営悪化」

よく聞かれる言い訳ですが、単純に経営幹部のマーケティング不足。
病院にマーケターがいるか? 総務課長・医事課長がその役目。
クラウゼヴィッツ流マーケティング戦略「攻撃戦」「防御戦」
http://wp.me/p6NPV7-2rF
病院経営絶好調 しかし突然の崩壊に要注意!!
http://wp.me/p6NPV7-2Ce

大病院の経営悪化続出
(1)大病院の経営悪化 → 経営努力で集客等に努める
(2)当該年度の地域の患者増減・手術症例等増減に影響
(3)次年度、それぞれ各病院の経営に変化

中小は大病院の動向をしっかりモニタリングして対策を立てる。
機能分化促進、ニッチ戦略(専門性強化、在宅・予防の推進等)、それぞれの立ち位置で。



 (H28改定後の決算情報 病院経営まとめ)
【H28決算特集】第一弾 H28改定後の病院経営最前線1
http://archives.mag2.com/0001588268/20170710070000000.html
【H28決算特集】第二弾 H28改定後の病院経営最前線2
http://archives.mag2.com/0001588268/20170814070000001.html

 ↓↓↓

《★現在までのまとめ★》H28改定後の病院経営最前線3
http://wp.me/p6NPV7-2C5
(前回)国立病院機構H27決算から見る医事関連データ
http://wp.me/s6NPV7-nho




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(関連1)

・病院経営悪化 破綻の要因
http://archives.mag2.com/0001588268/20170310070000001.html
 内部要因52%、外部要因は僅か1%
 内部要因のうちの大部分はマネジメント要因
 主要マネジメントエラーは「市場の変化への対応失敗」

市場の変化への対応失敗
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↓↓↓

・医事課の新たな業務4項目 地域の医療資源情報を把握して地域医療構想に備える
「市場の変化への対応」に失敗しない病院経営体制へ 医事課の手腕
https://twitter.com/9ijiken/status/838736404213530624
http://wp.me/p6NPV7-1xs

・施設基準から見た医療資源の把握 地域包括ケア推進に欠かせない分析
https://twitter.com/9ijiken/status/836939721272094722
http://wp.me/p6NPV7-1wk

・自院所在地域の医療機関の施設基準を把握する方法
http://wp.me/p6NPV7-21N

・人財型病院経営「人材格差が病院格差」
貞観政要から学ぶ病院経営 継続性(守成)の難しさ
経営幹部層への迅速な情報伝達と現場への決定権委譲
http://wp.me/s6NPV7-dpc2006


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(関連2)

・DPC病院の経営悪化の理由(係数対策不足・・・H30DPC改定動向に注目)
http://wp.me/p6NPV7-28U
 新入院対策・地域医療連携対策
 ベッドコントロール対策
 係数対策(現在と未来)
 地域包括ケアシステム対策

・病床稼働率(利用率)低下の理由7点
http://wp.me/p6NPV7-1Dl

【H30改定 地域包括ケアシステムに対応する病院経営体制】
http://archives.mag2.com/0001588268/20170501070000000.html
【2035年を見据えた病院経営】
http://archives.mag2.com/0001588268/20170404070000002.html
【医事課が主導する病院経営改革】
http://archives.mag2.com/0001588268/20170222080000000.html
【病床管理(ベッドコントロール)の重要性】
http://archives.mag2.com/0001588268/20161216180000001.html
【勝ち組・負け組がはっきりしてきた病院経営】
http://archives.mag2.com/0001588268/20161128070000000.html
院長・事務長が絶対に押さえるべき病院経営対策シリーズ
http://wp.me/s2Xv05-keiei





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◆《レセプトコンピュータチェック  4カ月連続60%超》

医事職員必見 レセプト点検方法が変わりつつある
知らないでは済まされない診療報酬請求
コンピュータチェックを良く理解して査定対策を強化しよう!

↓↓↓

レセプトコンピュータチェック  4カ月連続60%超
http://wp.me/p6NPV7-2A1
高額レセプト最新情報 特別審査委員会取扱状況
http://wp.me/p6NPV7-2A4


審査委員や疑義(職員)による原審査査定点数は減少傾向

↓↓↓

請求1万点当たりの原審査査定点数は27.2点(前年26.7点)
■審査委員4.0点(4.9点)
■疑義(職員)6.7点(6.9点)
■コンピュータチェック16.5点(14.8点)
 (内訳)
点検条件支部設定3.9点(4.2点)
点検条件本部設定8.1点(6.0点)
診療行為マスタチェック2.3点(2.3点)
電子点数表チェック0.2点(0.2点)
算定要件等0.7点(0.6点)
医薬品チェック1.3点(1.5点)

■コンピュータチェック区分
1.点検条件本部(支部)設定
基金本部または支部が事前に設定した診療行為等についての傷病名、回数(量)等をチェック
2.診療行為マスタチェック
診療行為に対する傷病名の適応をチェック
3.電子点数表
告示及び通知により規定された算定ルールの内容を電子情報テーブル化し、算定の適合性をチェック
4.算定要件等
レセプト情報の記録が記録条件仕様に適合しているか、また、固定点数誤りがないか等をチェック
5.医薬品チェック
傷病名と医薬品の適応等をチェック

電子レセプトに対するコンピュータチェックは、上記(1~5)によりチェックを行い、
適合しないレセプトを抽出し、その内容を職員が確認のうえ、最終的に審査委員が審査。

↓↓↓

平成33年度以降、90%のレセプトはコンピュータチェックで審査完結に
・9割程度のレセプトはコンピュータで審査完結を目指す
・付せんのつくレセプトは▲6割減~▲8割減を目指す


厚生労働省
・「国民の健康確保のためのビッグデータ活用推進に関するデータヘルス改革推進計画・工程表」
・「支払基金業務効率化・高度化計画・工程表」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000170011.html
支払基金業務効率化・高度化計画 工程表の概要
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000169999.pdf






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◆《DPC/PDPS制度》

・H30改定 急性期で生き残れるのは現在、看護必要度30%超の医療機関(約3割)
http://wp.me/p6NPV7-2um

・看護必要度 ファイ係数で分析
http://wp.me/p6NPV7-2xz

・2018DPC機能評価係数改定 1群は効率性係数、2群はカバー率係数を重み付け提案
http://wp.me/p6NPV7-2wf

・平成29年度「病院情報の公表」33項目のQAが公表
http://wp.me/p6NPV7-2wz

・東北厚生局 個別指導指摘事項(DPC関連)(9/19更新版)
http://wp.me/p6NPV7-2Bu

・救急医療管理加算 救急車来院は全て(100%)算定14医療機関、90%算定296医療機関
http://wp.me/p6NPV7-2w7

・救急医療管理加算 施設基準を満たさない医療機関は約60病院
http://wp.me/p6NPV7-2vN

 ↓↓↓

救急医療管理加算は施設基準を満たしていれば届出の必要はありませんが、
実質「夜間休日救急搬送医学管理料に関する施設基準」準拠の体制や、
オンコール対応でも10分程度以内には来院する体制等が必要のため、
救急医療管理加算を算定する際、医事課長等、施設基準担当者は要注意が必要です。

H28改定 届出の簡素化の観点から施設基準を満たしていれば、厚生局に届出を行う必要がなくなった点数等
※医科点数表の解釈 平成28年4月版 P1404 参照
救急医療管理加算に関する施設基準(A205)
(1) 休日又は夜間における救急医療の確保のために診療を行っていると
認められる次に掲げる保険医療機関であって、医療法第30条の3の
規定に基づき都道府県が作成する医療計画に記載されている第二次救急医療機関であること、
又は都道府県知事の指定する精神科救急医療施設であること。
ア 地域医療支援病院(医療法第4条第1項に規定する地域医療支援病院)
イ 救急病院等を定める省令(昭和39年厚生省令第8号)に基づき認定された救急病院又は救急診療所
ウ 「救急医療対策の整備事業について」に規定された病院群輪番制病院、
病院群輪番制に参加している有床診療所又は共同利用型病院
なお、精神科救急医療施設の運営については、
平成7年10月27日健医発第1321号厚生省保健医療局長通知に従い実施されたい。
(2) 第二次救急医療施設として必要な診療機能及び専用病床を確保するとともに、
診療体制として通常の当直体制のほかに重症救急患者の受け入れに対応できる
医師等を始めとする医療従事者を確保していること。
(3) 夜間又は休日において入院治療を必要とする重症患者に対して
救急医療を提供する日を地域の行政部門、医師会等の医療関係者及び
救急搬送機関等にあらかじめ周知していること。


オンコール対応でも10分程度以内には来院し、
治療が開始できる体制(院内に医師が配置されているのと同等の体制)

↓↓↓

救急医療管理加算・乳幼児救急医療管理加算の施設基準について(注意喚起)平成22年9月7日通知
標記に係る施設基準は、通常の当直体制のほかに重症救急患者の受け入れに
対応できる医師等を始めとする医療従事者を確保していることが必要とされていますが、
この要件を満たしていない保険医療機関が散見されます
(医科点数表の解釈 平成22年4月版P1088~P1089 参照)。
上記要件は、重症救急患者の受け入れに対応可能である診療科の医師を予め
決定したうえでのオンコール対応であっても差し支えありませんが、
その場合、遅くとも 10 分程度以内には来院し、治療が開始できる体制
(院内に医師が配置されているのと同等の体制)がとられていることが必要となります。






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◆《電子カルテ関連》

・電子カルテ不正閲覧 市立病院事務員を戒告処分
http://wp.me/p6NPV7-2tZ

・国立病院機構 電子カルテから患者情報漏らした医師解雇 刑事告発も検討
http://wp.me/p6NPV7-2wu

・電子カルテシステム訴訟 高裁判決・・・9月14日に上告、最高裁へ
システム開発頓挫が、ユーザー側の協力義務違反か、ベンダー側のプロジェクトマネジメント義務違反か。
http://wp.me/p6NPV7-2wl

・産婦人科医師労災認定 1カ月当たり残業時間は143~208時間 電子カルテログから判明
http://wp.me/p6NPV7-2sz

・臨床検査技師の労災認定 電子カルテ移行作業などで時間外労働188時間、連続勤務50日
http://wp.me/p6NPV7-2sx

・病院事務労災認定 業務用PCログイン・アウト時刻から残業月107~148時間判明
http://wp.me/p6NPV7-2Cc

・東北厚生局 個別指導指摘事項(電子カルテ関連)(9/19更新版)
http://wp.me/p6NPV7-2Bm

・遠隔で死亡診断可能に 厚労省がガイドライン
http://wp.me/p6NPV7-2Af

・電子カルテ導入率ランキング(米国)
http://wp.me/p6NPV7-2AH

・電子カルテ情報を利用したサイバー犯罪 主な5項目
http://wp.me/p6NPV7-2tv







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◆自治体病院のあり方パターン整理 運営形態の比較
http://wp.me/p6NPV7-2zU
横須賀市の2病院統合案や運営形態の確認等、議論が行われています。
横須賀・三浦二次医療圏は一般・療養病床が175床不足と書かれていますが、
逗子市が300床規模の病院建設で動いているのでこのへんの兼ね合いがどうなるのか気になるところ。
既に175床のうち109床の病床は逗子市に配分されましたので残り66床。
平成30年度から300床へ増床する申請手続きも予定されているため、病床を巡る駆け引きが続きそうです。

↓↓↓

横須賀市の病院事業|横須賀市
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3120/byoinjigyo/byouinjigyou.html

横須賀市立病院運営委員会(うわまち病院建替え検討)
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3120/byoinjigyo/documents/uwamachi_kentou.html
再編後の運営体制の類型(「市立病院のあり方のパターン整理」)
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3120/byoinjigyo/documents/documents/siryo39.pdf
1. 経営統合を行うが、病院数は維持して機能分化する
2. 経営を統合するとともに、物理的にも 1 病院化する
3. 経営統合せずに広域連携ネットワークを構築する

市立病院の運営形態の比較
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3120/byoinjigyo/documents/documents/siryo49.pdf
市立病院のあり方のパターン整理
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3120/byoinjigyo/documents/documents/siryo29.pdf
・指定管理(現行)
・自治体直営(地方公営企業法 一部適用)
・自治体直営(地方公営企業法 全部適用)
・地方独立行政法人
・民営化

運営形態のパターン
・指定管理者制度を継続する
・自治体直営化(地方公営企業法一部または全部適用)を検討する
・地方独立行政法人設立を検討する
・民営化を検討する
指定管理者との契約形態
・現状の契約形態を継続する
・現状の契約年数で更新する
・病院運営の継続性等を踏まえ、契約の長期化を検討する
・上記(3)を踏まえて包括的契約を検討する


(関連)
◆逗子市の新総合病院計画は地域包括ケア病棟129床(3病棟)
http://wp.me/p6NPV7-21l

◆地域医療連携推進法人制度創設の効果・メリット
http://wp.me/s6NPV7-merit






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◆「かかりつけ薬局」の今後
全米最大のドラッグストアCVS Healthの最新動向
http://wp.me/p6NPV7-2nG
昨年12月、糖尿病患者の服薬遵守、血糖管理、生活習慣管理改善プログラムを開始しましたが、続いて喘息や高血圧管理の慢性疾患管理プログラム拡大。
今後2年以内に高コレステロール血症、うつ病のプログラムも開始予定。
一部の大手保険会社の経営不振や倒産する動きもありビジネスを拡大させるそうです。
日本の「かかりつけ薬局」の先行事例として要注目。

(関連)
第2回NDBオープンデータ公開  内服薬/外用薬のシェア変動
http://wp.me/p6NPV7-2Cz
「地域包括マッチング事業」の全体概要
http://wp.me/p6NPV7-2Dd
イオンが進める地域との取組み「地域包括ケアを実現する新たなまちづくり」
http://wp.me/p6NPV7-2Dk

↓↓↓

■ドラッグストア・調剤薬局の地殻変動目前 合併買収が加速か
「かかりつけ薬局」しか生き残れない時代突入
http://wp.me/p6NPV7-k8
(米国の例)
最大ドラッグストアチェーンCVSでは医療リテライゼーション(Retailization of Healthcare)※として、患者のPHR情報等を参照しつつ、看護師による軽症の診察や予防接種等も受けられる「Minute Clinic」にて医療に関するさまざまな機能をワンストップでサービス提供しています。
セルフメディケーション推進! PHR普及が遅れる日本では、まずはPHRや患者ポータルの環境整備が必要。
→ 最大手保険会社カイザーパーマネンテの先進的取り組み
患者ポータル「My Health Manager」の成果参考。

■医療費削減の切り札「ヘルスケアリテライゼーション」
http://wp.me/p6NPV7-dW
日本の医療リテライゼーションの推進(医療の可視化・透明化と患者満足度を高める活動=医療ICT普及と情報公開)
 米国最大ドラッグストアチェーンCVSやHMOカイザーパーマネンテが仕掛ける医療リテライゼーション(Retailization of Healthcare)を解説
ヘルスケアのリテライゼーション(Retailization of Healthcare)
http://archives.mag2.com/0001588268/20160331180521000.html


(関連)
CVSヘルスを抜いて店舗数で全米1位のドラッグストアチェーンに
米ウォルグリーン、ライト・エイド案件再修正で承認目指す-関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-19/OWI6VT6K50XZ01
かかりつけ薬剤師・薬局に係る評価指標の設定・KPI
http://wp.me/p6NPV7-24T
調剤報酬(その1) 患者のための薬局ビジョン推進
http://wp.me/p6NPV7-1DV
かかりつけ薬剤師・かかりつけ薬局の時代
http://wp.me/s6NPV7-yakkyoku
H28改定 本格的な「セルフメディケーション」推進元年
http://wp.me/p6NPV7-12n
薬の使用方法 指示通り使う42%
http://wp.me/p6NPV7-To
最高(最悪)の服薬遵守時間帯はいつ?
http://wp.me/s6NPV7-medisafe
「患者のための薬局ビジョン」~「門前」から「かかりつけ」、そして「地域」へ~
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000102179.html

◆かかりつけ薬局ページ 主な大手ドラッグストア
ツルハHD
http://www.tsuruha-hd.co.jp/company/business/
ウエルシアHD
http://www.welcia.co.jp/ja/company/business.html
マツモトキヨシHD
https://www.matsukiyo.co.jp/company/business
サンドラッグ
http://www.sundrug.co.jp/recruit/medicine/sundrug/kakarituke.html
コスモス薬品
https://www.cosmospc.co.jp/co_management.php

 ◆かかりつけ薬局ページ 主な調剤薬局
アインホールディングス
http://www.ainj.co.jp/pharmacy/kakarituke/
日本調剤
https://www.nicho.co.jp/kakaritsuke/seido/
クラフトホールディングス
http://www.kraft-net.co.jp/company/business/
ウエルシアホールディングス
http://www.welcia.co.jp/ja/company/business.html
スギホールディングス
http://www.sugi-net.jp/movie/movie_4.html
総合メディカル
https://www.sogo-medical.co.jp/sogopharmacy/family_pharmacist/



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■発行者連絡先 kanrishi@gmail.com
■九州医事研究会Twitter(不定期つぶやき中)
https://twitter.com/9ijiken
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サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2009年10月、130万円だった株式資産は2017年に7000万円を突破。定期預金などを合わせた資産は1億2000万円に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数2万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
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