古代史探求レポート

この道の先王がいる


カテゴリー: 2017年04月11日
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古代史探求レポート 2017年4月12日号
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最近、森友学園の話題から「忖度(そんたく)」という普段聞き慣れない言葉が飛び交うようになってきました。
安倍総理は「忖度はなかった」と一蹴しますが、大阪の松井知事は「忖度はあったんだ。でも、良い忖度と悪い忖度がある。」というようなことを言いだしました。混乱を与えるだけの説明は、うまい説明であるとは言えませんが、言いたいことはなんとなくわかるような気がします。
そもそも公務員とはどのような人がなるかと言いますと、公務員試験を受けて優秀な成績を収めた人が、公務員になれるわけです。特に優秀な成績を取れる人は、国家公務員となり、その中でも優秀な人は財務省を目指しました。昔から財務省職員が公務員の中の公務員と言われる所以です。
なぜ、こういう人達を集めたがるかと言うと、同じ知識と同じ常識、そして同じ判断基準を求めているからなのです。それを選別するのが、公務員試験なわけです。少し、嫌な言い方をしますと、満遍なく全ての教科で高得点を収めれた人が東京大学に受かることができ、その中でも満遍なく高成績を得た人が公務員試験を受験し、教養や常識をもっとも持っていると判断される人を公務員として採用しているわけです。
簡単に言いますと「間違いのない、忖度ができる人」を選別し採用しているのです。だから、完璧なまでの忖度があったのです。
忖度が忖度を生み、業務は行われていきます。阿吽の呼吸でスムーズに物事は流れ、失点をつけずに完了されるのです。どこをどうほじくり返しても、誰が間違った判断をしたかなどないのです。誰が命じなくとも、そのように物事は流れるのです。
役所とはそう言うところです。だから、松井知事の言うことはある意味正しいのです。
忖度には、良いも悪いもありません。本来なら起こり得ないことが起こった理由は、忖度を行える非常に常識的な人々の集まりの中に、異分子が紛れ込んでしまい、その人が誤った人の付き合い方をしてしまったからなのです。
ただ、その人は政治家でもなければ公務員でもないのですから、本来責任を取るようなことはありません。ただ、そう言う立場に立っているのですから、そこは、その立場に立った者としての責任を有すると言うことなのだと思います。
二度と同じことは起きないと思います。異分子であることを一度認識してしまうと、彼らは何も指示しなくとも、皆がこれまでとは違った忖度を行うようになるからです。
普通に回っているときは効率の良い組織ですが、一度崩れると案外脆いものであることも認識しました。もしかすると、最も振り込め詐欺に騙されやすい人々なのかもしれません。だから、借金が減らないのですね。
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■  第1章 道路の歴史「古代の道(弥生時代〜平安時代)」

● 邪馬台国の頃は禽鹿(きんろく)の径
中国の歴史書「魏志倭人伝」は3世紀の日本について記しています。その中には、対馬国(長崎県対馬市)では「土地は山険しく、深い林多く、道路は禽鹿の径の如(ごと)し」と、けもの道のようだと書かれています。
また、女王・卑弥呼の治めた邪馬台国では、「下戸(げこ)、大人と道路に相逢えば、逡巡(しゅんじゅん)して草に入り」と、貴人と道で行き違えば、位の低い人は草むらに入らざるを得ないほど狭い道だったとしています。
● 古代最大の都、藤原京
694(持統8)年。現在の奈良県橿原市に完成した藤原京は約5.3km四方(28平方km)あり、古代最大の都とされています。藤原京は、幅約24mの朱雀大路を中心に道路で区画された、日本史上初の条坊制による本格的な都市でした。
こうした古代都市の姿は、710(和銅3)年に完成の平城京や794(延暦13)年にできた平安京に引き継がれました。
● 都と地方を密接に結ぶ「七道駅路(ななどうえきろ)」
大宝律令(701年制定)により、国ごとに地方の役所として国府を置き、中央から国司を派遣する中央政権の体制が整えられました。この中央と地方を密接に結ぶために、道路を速く移動できる七道駅路というしくみがつくられました。
● 七道駅路と現代の高速道路
東山道武蔵路の発掘調査でわかったように七道駅路はどれも道幅が 10m 前後あり、まっすぐ延びるようにつくられていました。その理由は、地方の目的地に向かって、計画的に結ぶルートにしたからと考えられています。これは現代の高速道路も同様であり、そのため七道駅路と現代の高速道路は似たルートになっています。この点からも、七道駅路は「古代の高速道路」と呼ばれています。
また、七道駅路には402の駅があり、全国に延びた距離は約6300kmだったとされています。現代の高速道路は北海道以外で約7700kmあり、ほぼ同じ距離なのがわかります。
(国土交通省 関東地方整備局 中学生向け副読本 関東の道路(歴史と役割)より抜粋)
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近年は、道路建設においても非常に厳しい声が聞こえるようになってきました。借金だらけの日本の国において、不要な公共投資を実施するべきでないというのは充分わかりますが、実は日本という国は驚くほど社会資本の整備が遅れている国でもあるのです。
紹介させていただいた文書の中に、現代の高速道路が約7700kmあると記載されていますが、これは東日本・中日本・西日本の各高速道路会社に管理が委託されている道路の距離数であって、この中には自動車道と呼ばれるものは入っていませんし、首都高速などの都市高速道路も入っていません。
もう少し、道路の分類を変えて見てみますと、制限速度が時速60km以上の道路は日本には約21,200km整備されているのです。かなりの距離だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は先進国の中では、とんでもなく整備が遅れているのです。公平に見るために、人口一人当たりのキロ数で見てみたいと思います。
制限時速60km以上の道路は、日本は一人当たり1.6kmですが、ドイツは5.3km、フランス6.1km、イギリス6.6km。自動車大国アメリカでは、なんと16.3kmにもなるのです。いかに遅れているかがおわかりいただけるかと思います。この数値は10年前のものですので、今はもっともっと差がついているかもしれません。
これは日本という国の特徴でもあって、社会インフラの整備に、大きな偏りがあるのです。インフラの整備を含めた国際競争力ランキングを見ると、2016年現在で日本は8位です。国際競争力とは国家の生産力のレベルなのですが、社会インフラ、教育、労働市場、金融サービス、ビジネスの洗練度などの項目で調査された結果です。ただ、8位というのは結構盛り返してきた順位であり、一時は20位以下に落ちていたこともあるのです。
そうであったとしても、現実には、国としてかなり発展しているのではないかと思われるかもしれませんが、非常にいびつな発達の仕方をしているのです。道路が整備されれば、物流が楽になり活発化し、産業が起こしやすくなります。それによって、国の隅々まで発展していけるのですが、日本はまだまだ極地的な集中型の発展しかできない国だというのが現実です。東京、名古屋、大阪圏の集中的な発展から全く抜け出せない国なのです。
では、日本の道路がいつ頃から整備されるようになったのかについて、今回は探求してみたいと思います。紹介させていただいている書物は、国土交通省が中学生向けに作っている道路の副読本です。4つの章立てがされており、道路の歴史、自動車と道路、道路の現状と役割、進化する道路について、整理され様々な内容が書かれています。
日本初の高速道路建設のため、西ドイツから道路計画のクサヘル・ドルシュが招かれ、起伏の多い日本の地形に高速道路がなじむように「クロソイド曲線」が多用された。あの蕨のような形のカーブのことです。人の移動は1950(昭和25)年では鉄道が90%とほとんどを占めていたが、徐々に減って、近年では鉄道29%、自動車66%と大きく逆転した。
東京23区内では自動車の平均速度はマラソンランナーより遅い。50年以上が経過する橋やトンネルが増え、20年後には全国で、長さ2m以上の橋の約67%、トンネルの約50%に達する。首都直下地震が起こった時には、高速道路や国道、都道の被災規模等が小さい箇所を相互に組み合わせて優先啓開ルートを設定し、原則上下線各1車線の道路啓開が実施される。
正直「そうなんだ」と思える情報が満載の非常に良い副読本です。ネットでもダウンロードできますので、是非一度読まれることをお勧めいたします。
古代史探求レポートとしましては、現代の道路知識より、古代どうして道路が作られるようになったのかを、探っていきたいと思います。
邪馬台国時代には、禽鹿の道しかなかったという説明ですが、対馬がそうだからと言って全てがそうだったのかどうかはわかりません。ただ、一支国から末盧国に渡った後も、人より丈の高い草をかき分けて進んだという記述が書かれていました。殆どが、そういう道であったのかもしれません。
しかし、陸続きで隣り合う伊都国と奴国の間には、人々や物資の交流のために、それなりの道が整備されていたのだと思います。また、津と呼ばれた港と官や王の住む場所との間にも、しっかりとした道があったのではないかと思います。市も開かれていたようですから、例え車がなく牛や馬がいなかったとしても、人々が歩く道は一定の整備がされていたのではないかと思うのです。事実、縄文文化の聖地である三内丸山遺跡では、幅12mの舗装道路が発見されているからです。
ご存知の通り、古代の流通は船により支えられていました。荷車のような物も存在していないと思われますが、大きなものは丸太を並べてその上を転がして運んだことがわかっています。例えば、対馬であっても小船越では掘削されていない海峡の代わりに、船を陸に上げて反対側の岸迄運んだ記録が残されています。古墳時代にあっては、石棺や大きな石を運んで、石室を作り上げ納棺していました。これらのためには、禽鹿の道ではとても実施できなかったであろうと思われます。
日本書紀の推古天皇21年(613)11月「難波より京に至る大道を置く」という記述があります。これは、現在の竹内街道のことであろうと言われています。ただ、私の「竹内街道物語」にも書かせていただいています通り、既に、難波に都を置いた天皇が何名か存在していたわけですから、この道は、もっと昔から存在していたのだと思います。
しかし、それを一定の規格に基づく整備を行ったのが、推古天皇の時であったのだと思います。理由は、隋からの使者、百済や新羅からの使者に国の威容を見せるためであったと考えます。
この頃同じように整備されたのが、奈良盆地を南北に走る3つの大道である下ツ道、中ツ道、上ツ道です。この3つの道路の間隔は、正確に高麗尺で4里(約2.1km)なのだそうです。なぜ3本も必要だったのかというのは、どこにも記されておらず、また、この3本の道を整備したという記述もどこにもないのです。これら3本の道は南北に伸びる直道であり、かつ、終点が飛鳥であることを考えると、この時ようやく奈良盆地が一つの権力の元に集約されたのではないかと考えるのです。
それを確固たるものにしたのは、もちろん、天武天皇以降のことであり、藤原京の建設へと繋がったのだと考えます。中央集権化が進むと、今度は徹底した伝令系統が整備されます。それが、七道駅路として整備されたものです。
東海道(尾張から遠江、駿河、相模と移り、下総に渡り、北に登り常陸に届くもの)、東山道(美濃から信濃を抜け、上野、下野から陸奥へと抜けるもの)、北陸道、山陰道(丹波から因幡へ、そして出雲を経て石見へ続くもの)、山陽道、南海道(淡路から阿波、讃岐、そして伊予へ抜ける道)、西海道(太宰府から九州各地へ伸びる道)の七街道により、都と全国を結びました。
これらの道が直道であったことが知られているのですが、直道であることが大きな権力を示しているのです。九州で見つかった大宰府から肥前へ抜ける道の跡、今回紹介されている東山道の武蔵路の跡、そして、蝦夷の道と言われる城柵造営のために整備された官道は、どれも直道であり幅は12mもあったことがわかっています。
末端まで引かれていた幅の広い直道を見た人々はどのように感じたでしょうか。そこに住んでいた人々が文字を知っていたとは思えません。また、同じ言葉を話していたかどうかもわかりません。少なくとも、方言の強いほとんど理解できない言葉を話していたのではないかと思います。彼らにとって、文字で書かれた律令を見せられても、決して内容を読めもしなければ、理解もできなかったことと思います。
しかし、道は違います。この真っ直ぐの道を、どんどん進んでいくと必ず都に通じます。自分達の支配者が住んでいる場所に続くのです。こんなにわかりやすい治世手段は他にはないと思います。自分達の支配者は、この道の終点にいるというのは、それが非常に遠い場所であればある程、大きな意味があったと思います。
もちろん、示威的な意味合いだけではなかったと思います。蝦夷の道では、城柵を作るための物資の運搬が必要でした。そのためには、道路整備をしておくことが必要です。日本書紀には、壬申の乱の時、中ツ道と上ツ道を近江朝廷軍を攻撃するために北上したという記録が書かれています。軍事的な意味合いも非常に強かったのではないかと思います。
加えて、白村江の戦いに敗れて以降、唐や新羅が攻め込んでくる可能性も大きかったわけですから、伝令を伝えるための役割も大きかったと思います。狼煙が整備されたとも言われていますが、人による駅を中継した伝令網も整備されていたのだと思われます。
この道路を使っての征服を最初に行った人物こそが、秦の始皇帝です。紀元前220年秦の始皇帝が作ったのは、一般の人が通れない皇帝の専用道路でした。彼は、戦車が走れる軍用道路としてこれを整備したのです。これを馳道(しどう)と言います。総延長は、なんと12000km。現代の日本の高速道路よりも長い距離が整備されているのです。
東西には道があったようですが、南北を走る道はその時に作られたそうです。匈奴に対する対策が第一の目的でした。そして、それはまた直道でした。北は現在の内蒙古パオトウ市から、南は秦の都の咸陽付近まで、全長はなんと700kmもある直道です。道幅は、狭いところでも約30m。基本は50歩の幅で作ったと言いますから、70mから80mあったわけです。7m毎に青松を植えて、距離を示しました。
私は、奈良の3本の道はこれを真似たものだと考えます。当時、そんなことを成し遂げることができたのは、蘇我氏しかいなかったと考えています。
古代大帝国を築いた国々は、同じようにまず道路を整備しました。古代ローマ帝国は総延長29万kmにも及ぶ道路を作り上げました。「全ての道はローマに続く」です。
いつの時代も、道の先にあるのは都です。多くの税を支配者へと運んだ道であったのだと思いますが、その先に巨大な権力を見る時代もあれば、限りない夢を見せてくれる時代もあったのだと思います。
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<<編集後記>>
土曜日、少し曇り空でしたが、お花見に出かけました。私の住む見沼の東縁と西縁には、見事に咲きそろった桜並木が続きます。ただ、そんな中で何本か花をつけてない木を見かけました。誰かが手入れをしてくれているのでしょうか。そして適切な処置がなされているのかが気になりました。
広大な桜並木を作ったまではいいが、その手入れに手が回らなくなったというのでは元も子もありません。道も桜も同じで、メインテナンスが重要です。こまめに手入れする桜守りが居て欲しいと願います。

<発行者> 株式会社歴史探求社
<公式サイト> www.rekitan.co.jp
<問い合わせ> web@rekitan.co.jp
<登録・解除> http://www.mag2.com/m/0001587982.html  

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