古代史探求レポート

卑弥呼は記紀の中に必ず描かれている


カテゴリー: 2017年03月21日
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古代史探求レポート 2017年3月22日号
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地下水から基準の100倍のベンゼンが検出されたりして、豊洲はますます難しくなりました。石原慎太郎元都知事に対する百条委員会の質疑を見ていて、都議会というものに本当に失望してしまいました。特に後半に出てくる議員の方々はひどかった。自分の意見ばかりを押し付け、肝心な質問は「YesかNoで答えてください」と言うのを聞いて、二度と彼らを代表にしてはいけないと確信しました。
それでなくても貴重な時間に、誰があなたたちの意見を聞きたいと思っていると言うのでしょうか。一言でも多くを語らせて、その中から真実を探していくのが尋問ではないのでしょうか。レベルの低さに悲しくなりました。
豊洲移転を巡っては、議会での採決もあったはずです。なぜその時、地下水の測定の確度や、契約書に記載された瑕疵担保責任の放棄を問いたださなかったのでしょうか。それこそ、回答は役人に丸投げして、誰も自分のこととして契約書を精査しなかったからではないのでしょうか。どの面下げて「責任」を口にするのかと言ってやりたくなりました。
そもそも、なんのために地下水の検査をしているのでしょうか。人々に、不安を誘発させるためでしょうか。石原さんの言う、不作為の責任も確かに存在するのではないかと思います。数値に対する行動基準もなく、検査を繰り返しても混乱するだけです。使わないなら使わないとして、跡地が何に利用できるのかを検討すべきです。
私達が選択したのは、市民運動のリーダーではなく、東京都をどう導いてくれるかを託すリーダーです。求められるのは指導力であり、弱者を代弁して意見を届ける人ではありません。求められるのは、1日も早い方向付けです。専門家の意見は、もう十分聞いたのではないのでしょうか。
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■  卑弥呼考 内藤湖南   結論

以上の各章において、魏志倭人伝の邪馬台とは大和朝廷の王畿なるべきこと、女王卑弥呼とは倭姫命なることは、ほぼ論じつくせり。ただ、その魏との交通せる時期が我が国史において、いかなる時代に相当するかは、なお未だ語りて詳ならざるの感あり。少しくこれを補いて持ってこの考察を結ばんとす。
余は女王国が狗奴国と相攻撃せりというによりて、その時期を景行天皇の初年、熊襲親征の事に該当するものと断然とす。上古にありて語り部が語り継たる史実なりとも、当時の大事を全く語り漏らすべき者とは信ぜざるが故に、魏国の記録に著われたる史実が、我が上古史に全く欠逸せる筑紫女酋の事跡なりと信じ得ざること、なお、かの魏使が筑紫に来たりて、全く大和朝廷のあることを知らずして帰るこを信じ得ざるがごとし。
故にこの魏国まで知れ渡りたる攻撃の事を、景行天皇の御実績に当たる者と定め、かくてこれより下れる世に考え及ぼすに、神功皇后摂政の期は、那珂通世氏の説の如く、三国史記と神功紀の干支と、続日本紀の菅野真道等の上表とによりて百済近肖古王の時とすること当然なれば、この間おおよそ百年にして、景行、成務、仲哀、神功、四朝に渡れば必ずしも荒唐に流れざるべし。
またこれより上に遡りて、漢霊帝光和中の内乱を、崇神、垂仁の二朝に置ける百姓流離。あるいは「有背反」(崇神紀六年の語)により、神祇を崇敬せしこと、武埴安彦の乱、四道将軍の出征、狭穂彦の乱に当たる者とせんには、この間五、六十年にして、長短すこぶる当を得るものの如し。是れ我が古史の紀年を定むるにおいてまた甚だ有益なる資料たるべきなり。
今一事の注意すべきは、余が考定せる倭国の使人が田道間守以外の諸人も、皆但馬、出雲より出でし人物たることなり。崇神紀六十年に見えたる出雲大神宮の神宝を献上せしめたること、垂仁紀八十八年に見えたる但馬出石の神宝を献ぜしめたることを併せ考るに、神宝の貢献は実にその国の服属を表するものなるべく、この二国の服属は、初めて大和朝廷の海外交通を容易ならしめて、更に任那の服属を導きたるものなるべし。
魏志の記事は任那服属のあとなるべきこと、すでに説くところのごとくなるを以て、その時外交の使命を奉ぜし者が但馬、出雲二国の名族たりしことは、事情において極めて当然なりといふべし。
もし倭人伝に見えたる倭国の習俗その他をも傍証し、また諸韓国との関係にも及ばんには、更に開発を要するものあるべきも、この考証のみに長きに過ぎたるをもって、今皆これを略し、別に補考を草するの機を待たんとす。
(明治43年7月「芸文」第一年第四号)(送信文字数の制限により、段落分けを追加。現代仮名遣いに一部変更、並びに、常用漢字に変更しています。全て歴史探求社による)
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紹介させていただいたのは、内藤湖南(ないとうこなん)の「卑弥呼考」の結論の文章です。内藤湖南は、京都大学の東洋史学者でした。戦前、東京大学の白鳥庫吉と邪馬台国論争を行い、九州説の白鳥に対して、畿内説を唱える内藤として邪馬台国の面白さ、そして、歴史の面白さを否応なく全国民に広げた人物なのです。(本文中は、敬称は省略させていただきます。)
白鳥庫吉が文献を重んじるのに対して、内藤湖南は実証を重んじるという違いも指摘されていました。しかし、この論文を見ていただいても分かる通り、決して内藤湖南は文献を軽視しているわけではなく、非常に丁寧に読み込みながらも、ここかしこに、現実的にありえるかどうかの判断が加味されています。地名も氏名も、まずは存在するかどうかを検証しています。
女王国と狗奴国の戦いが、日本の正史とされる日本書紀に書かれていないはずはないという仮説、彼の場合には信念といってもいいのかもしれません。来日した魏の使者が筑紫まで来て、全く大和朝廷の存在を知らずに帰るなどということがあるはずはないという考え方もその一つです。彼の中では、この時代、日本全国に名を轟かせる大和朝廷が既に存在しているのです。
皆さんもすでにお気づきかもしれません。彼も結論の中で語っているように、日本書紀に記載された各天皇と邪馬台国の存在した時期の認識の違いは、彼の仮説を根本的に揺るがせる可能性を秘めているのです。魏の使者がやってきたのは紛れも無く3世紀のこと。内藤湖南は、その時期を景行天皇の頃であるとしているのですが、そう考える人は少ないことも事実です。私も崇神天皇の頃と考えていますからそこには大きな違いがあるのです。
彼に言わせると、崇神天皇の頃だというなら、女王国と狗奴国の戦いはどこに書かれているのだと言うことになるのです。日本書紀が正確に時代の流れとともに記載されている書物ではなく、また、記載された事件が記載されているそれぞれの天皇の下で起こったものではないという理解があったとしても、国の支配者が変わるほどの戦いが何ら伝えられないのはおかしいと言うのです。
日本書紀は720年に完成されたものです。卑弥呼の時代を250年頃だとしても、500年近く前のことを文字もない時代に正確に日本の歴史書の中に記載するというのは所詮無理な話ではないですか、と言う声も聞こえてきそうです。しかし、神話の中に入れられてしまうのかもしれませんが、必ず何らかの形で伝えられていくはずです。その点では、私も内藤湖南に同意するのです。素戔嗚尊も大国主命も、そのモデルとなった人物は存在していたはずなのです。
そう言うわけで、今回は、内藤湖南氏の卑弥呼論から卑弥呼が倭姫命であると言われる彼の意見を考察してみたいと思います。そこから見えてくるものもきっと存在するはずなのです。
内藤湖南氏が「卑弥呼考」の中で示された卑弥呼とは「倭姫命」でした。彼は、その理由として、まず時代を判別しようとします。その手段として、邪馬台国に出てくる、官吏の名前に注目します。
魏志倭人伝には「官有伊支馬次曰弥馬升次曰弥馬獲支次曰奴佳鞮 」とあり、「伊支馬」「弥馬升」「弥馬獲支」「奴佳鞮」の4名の名か地位かが記載されています。紹介されている他国が1名であったですから、非常に大きな国であることがわかるのです。
この中の「伊支馬」を「いきま」ではないかというのです。彼は具体的に、大和国平群郡にある往馬坐伊古麻都比古神社(いこまにいますいこまつひこじんじゃ)に仕える卜部のことではないかとされています。
また、垂仁天皇の活目入彦五十狭茅尊(いくめいりびこいさちのみこと)の名代だったのではないかとも考察されています。「いきま」では今ひとつピンときませんが、「いこま」ですと、ご存知のように奈良と大阪の境に広がる生駒山を連想させる呼び名ですから、もしかすると、大和の生駒の地区を治めていた人物であったかもしれないと思わせることも確かです。
「弥馬升」「弥馬獲支」に関しては、「弥馬」の文字を「みま」と読んで考察しています。崇神天皇が御間城入彦五十瓊殖天皇(みまきいりびこいにえのすめらのみこと)であることや、孝昭天皇が観松彦香殖稲天皇(みまつひこかえしねのすめらみこと)であったことから、「みま」の音を説明しようとされています。これらのことから、卑弥呼の時代を崇神天皇、垂仁天皇の時代からさほど遠くない時代のことだと定義します。
次に「鬼道を使い衆をよく惑わす」に着目し、天照大神の教えを伝え、天照大神の安住の地を探して、近江、美濃、伊勢諸国を歩いた倭姫命にその姿を重ねます。確かに、彼女が天照大御神に仕える巫女であったと考えるのなら、その点では同じであったのかもしれません。各地で奇跡を見せて布教活動をしていたとするなら、鬼道の使い手であったのだと思います。
第三は、邪馬台国の周辺の国について論証を試みています。伊勢を起点とする地方に存在している場所に比定することができるというものです。詳細は省略しますが、斯馬国は志摩国、伊邪国は度会郡の伊蘇郷、鬼奴国は桑名郡桑名郷、蘇奴国は多気郡佐那、などと次々と指定していきます。彼曰く、無理なく比定できるのだそうです。
第四は、「年長大にして夫婿無し」としている点です。倭姫命は巫女ですし、、斎宮であったと考えるなら、結婚することは許されなかったものと理解できます。日本書紀の中では、神功皇后の場所に、魏志倭人伝が引用されて出てきます。あたかも、神功皇后が卑弥呼であると言わんばかりの編集なのですが、神功皇后は、仲哀天皇の皇后です。内藤湖南は神功皇后はこの点で異なるとも指摘します。
第五は、「男弟有り。国を佐治する。」という点です。倭姫の兄は景行天皇です。弟と兄の違いはありますが、国を佐治していることには間違いありません。外国人にとって、宗教的領土拡張を成し遂げた倭姫命は女王と思われても当然だと彼は言っています。
第六に「奴婢千人」が仕えているという点です。数の相違はあるかもしれませんが、確かに、斎宮の規模を考えるなら間違いであるとは言えません。多くの家臣を使っていたのだろうと思われます。
また、最後に、卑弥呼を「ひめこ」と呼び、姫の子であるとしています。「弥」を「め」と呼ぶ呼び方があったことを示しています。
彼の発想の根源には、必ずや日本の正史の中に卑弥呼や邪馬台国に該当する記述があるという信念がありました。倭姫命こそが、卑弥呼であると言われて、「なるほど、確かにそうですね」と言える人は非常に少ないとは思いますが、では、正史の中の誰なのかと言われると、私達は明解な回答ができるわけではありません。
確かに、正史の中に登場しないということは、理解し難いことであることも確かです。仮にも、魏の国から「親魏倭王」の印をもらうほどの人物であり、かつ、魏の使者が何度かやってきて、卑弥呼本人ではなくとも家臣らにあっているわけです。ちなみに、内藤湖南は何度も登場する難升米は垂仁天皇の時に登場する田道間守であるとしています。確かに、彼は不老不死の実を取りに出かけ、戻った時は垂仁天皇は亡くなっているという逸話を持つ人物として日本書紀には描かれています。
少なくとも、日本書紀の編者は魏志倭人伝の存在を知っていました。そして、彼らは苦心の末、それに該当する人物は神功皇后にしか当てはまらないと考え、そこに魏志倭人伝を引用して挿入したのだと思います。
日本書紀の中では、倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)も有力な候補者として登場します。何と言っても、箸墓の埋葬者だとされていることが大きな理由です。神がかりする巫女であることは確かですので、この点では倭姫命よりも強いイメージがあります。彼女は孝霊天皇の子供であり、兄弟に孝元天皇がいます。したがって、倭姫命と同じように兄弟が天皇として治世を担当しています。また、彼女が活躍するのは、その二世代下の崇神天皇の時ですから、年功長大であったことも間違いないと思います。
しかし、狗奴国との戦いが見つかりません。それこそ、内藤湖南が否定している、武埴安彦の謀反や、四道将軍の出征で彼女の活躍が描かれています。これらの一つを、狗奴国の戦いのことであったとするにはやはり無理があるようにも思われます。
内藤湖南には申し訳ないですが、やはり、彼の大前提である日本書紀に記載されているという仮説に間違いがあるのでしょうか?
では、どうして記録されたなかったのでしょうか。やはり邪馬台国が滅ぼされた上に出来上がったのが、大和政権であったと考えるのが素直なのかもしれません。大和は神武東征の伝説を持ち建国された国です。この神武東征の戦いこそが、狗奴国と邪馬台国の戦いであったと考えれば、辻褄が合うようにも思います。
原始邪馬台国は、神武東征によって滅び新たなる国が生まれたのかもしれません。卑弥呼が死亡し、日本は大きく乱れ、そのあと、台与が立てられて国が治ったとあります。私は台与には、神功皇后であった可能性もあると思うのです。
神功皇后本人が実在したかどうかも含めて、日本書紀の中に女性の指導者の活躍が記されている理由は、やはりそれに類する人物が存在したからなのではないかと思うのです。勿論、それが卑弥呼であっても良いのですが、狗奴国との戦いがうまく説明することができなくなります。 
神功皇后の父は息長氏。祖先は丹波王につながります。そして、母は葛城氏。先祖は但馬の王につながります。内藤湖南は出雲と但馬が関係すると言っています。非常に鋭い指摘ですよね。なぜなら、三輪山の大物主命の伝説が、神武東征により滅ぼされる前の邪馬台国のものであったとするなら、そこには出雲からやってきた卑弥呼が存在したのかもしれないと思うからです。
狗奴国により大和の盟主は変わったのかもしれませんが、その盟主は丹波や但馬の一族との結びつきを支えとしながら、大和政権の王として君臨したのではないかとも考えるのです。
私は、内藤湖南が信じるように、日本書紀や古事記の中に隠れてしまっている邪馬台国が存在すると思っています。そう考えながら読み返すと、隠れてしまっている邪馬台国も狗奴国もあぶり出されるのかもしれません。
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<<編集後記>>
現代においてコナンというと、名探偵コナンを思い出します。このコナンは、「シャーロックホームズ」を書いたアーサー・コナン・ドイルのコナンをもらったものだと思います。決して内藤湖南の湖南ではないと思いますが、その実証主義に基づいた謎解きのアプローチは名探偵コナンと共通するものがあるのではないでしょうか。

<発行者> 株式会社歴史探求社
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