ASTRO Sci-Tech NEWS

ASTRO Sci-Tech NEWS Vol.7-01 18.01.09


カテゴリー: 2018年01月09日
 ┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓
 ┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛
   A S T R O   S c i-T e c h   N E W S
  ┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓
  ┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 
 ┃                      2018.01.09 VOL.07-01            ┃
 ┃                                                                        ┃
 ┃ 明けましておめでとうございます。本年をにて 足掛け7年目となりました。  ┃
 ┃ これからも、宜しくお願い致します。                   ┃
 ┃                                                                        ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 
 ┌                                    ┐ 
   宇宙技術を中心に航空・先端研究・最新技術など、世界中から夢ある科学技術
   ニュースを分かり易く解説します!! 幅広い方々にお楽しみ頂けます!! 
 └                                    ┘
 ┌                                    ┐
   ブログHPでは動画リンクしています!! 是非訪問下さい。
   1月より引っ越し⇒ http://scitech.seesaa.net/  
     旧アーカイブ⇒ http://npoastro.blog.shinobi.jp/
 └                                    ┘
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 
  目 次   
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 


 ◆宇宙技術

  火星の前に月移住!! 日本のスペースベンチャーが描くムーンバレーとは!!

 ◆宇宙技術

  土星の衛星タイタンへドローン探査?! クワッドタイプの開発進む!!

 ◆天文科学

  チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の組成分析!! カーボンリッチに新発見?!



 ┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓
 ┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛


▼▼火星の前に月移住!! 日本のスペースベンチャーが描くムーンバレーとは!!

  米 スペースベンチャー イーロン・マスク氏が描く火星移住。その前には、月への
 移住があっても良い。いや あるべきだろう。そのビジョンを描く日本のベンチャー
 が現れた。それが ispace 社ファンダーの袴田武史氏だ。
   
   - 袴田武史氏 -
    http://astropreneur.net/wp-content/uploads/2014/05/MG_1227-300x200.jpg

   ◆ 朝日新聞報道 ispaceが月探査計画を発表 [1時間] ◆
    https://youtu.be/pxt6UzUlTyA

  現在、民間初の月面探査を競う【Google Lunar XPRIZE】に参戦する同社が次に狙う
 ビジョン。順番はそうなったが、最初から描いてたビジョンであろう。いよいよ日本
 にも本格的なスペースベンチャーが現れた、そんな興奮を感じさせる。
  related ASTRO blog HAKUTO XPrize中間賞
   http://npoastro.blog.shinobi.jp/61-%20astro%20news-%20space%20tech/%E2%96%BC%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%9C%EF%BC%A8%EF%BC%A1%EF%BC%AB%EF%BC%B5%EF%BC%B4%EF%BC%AF%20%EF%BC%B8%EF%BC%B0%EF%BD%92%EF%BD%89%EF%BD%9A%EF%BD%85%E4%B8%AD%E9%96%93%E8%B3%9E%EF%BC%81%EF%BC%81%E3%80%80%EF%BC%92%EF%BC%90

   ◆ ムーンバレー プロモーションCG [2分弱] ◆
    https://youtu.be/wwBZwxdMrDs

  2040年に、1千人が移住し1万人の観光客が訪れる、そんなテーマパーク構想
 とでも言えば分かり易いかもしれない。ムーンバレーは、そんなイメージだ。

  月には水資源が期待され、それを活用する事で、人類生存の礎を得るだけでなく、
 電気分解することで、水素と酸素、ロケット燃料にもなる。曰く

   月面や宇宙に補給基地が整備されるようになれば、宇宙の輸送に大きな変革が
   起きる。20世紀はオイルの時代だったが、21世紀は水の時代になる。


   ◆ 月の水資源開発ビジョン [3分強] ◆
    https://youtu.be/yYvwGqJHf4U

  鍵となるのが月面着陸船 ランダー だ。XPRIZE では月面探査機 ローバー を開発
 しているが、月面移住となれば、まずはランダーの登場だ。既に、初期設計は終了し、
 コンセプトモデルも発表された。

   - ランダーの1/5モデル 足元に小さなローバー -
    https://news.mynavi.jp/article/20171214-556632/images/P1200248.jpg

   - ランダー 月面着陸時のイメージ -
    https://ispace-inc.com/wp-content/uploads/2017/12/LanderRover-min.jpg  

  ペイロードは30kgと小型ながら、ローバー2台を運ぶ事が出来る。当初の探査
 ミッションでは、十分なレベルだろう。計画では 【Google Lunar XPRIZE】をM0、
 2019年の月周回をM1、2020年の月面着陸をM2と名付け、技術実証と位置
 付けて、M3-M9は、月-地球の輸送サービスプラットフォーム構築、M10以上
 で月面開発を進めるとしている。

   - 各ミッションMのタイムライン -
    https://ispace-inc.com/assets/img/project/mission.jpg


  このビジョンには、100億円の投資が決まっている。リード投資は産業革新機構、
 産業革新に関する特別措置法・現在の産業競争力強化法に基づき設立された官民出資
 の投資ファンドで、言わば、日本政府、産業界のバックを受けた形だ。
  これを契機に、廻りに興るビジネス、引いては産業へ向けてのプロジェクト・投資
 に期待をしたいものだ。宇宙活動は、新たなグローバルモデルの隆盛にもなるだろう。  
  
  尚、当面は2018年3月末のGoogle Lunar XPrizeミッション締め切りに向けた活動を
 成功すべく頑張ってもらいたい。


   ◆ Moon Shot | Japan: Hakuto [6分弱] ◆
    https://youtu.be/9sLUWiJnUc4

   ◆ HAKUTO FLIGHT MODEL -Rover Design and Technology- [3分] ◆
    https://youtu.be/XZjL5l4ji0Q

   ◆ 日経報道 探査ロボが鳥取砂丘で実験 [2分半] ◆
    https://youtu.be/j7mFlFikl9w

  
  日本語情報
   https://news.mynavi.jp/article/20171214-556632/
   http://jp.techcrunch.com/2017/12/13/ispace-fundraising-10-bil-yen-over/
   https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24288760V01C17A2TJ1000/
  英語情報
   https://www.digitaltrends.com/cool-tech/ispace-moon-billboard/ 
  ispace社HP
   https://ispace-inc.com/jpn/

  
 
▼▼土星の衛星タイタンへドローン探査?! クワッドタイプの開発進む!!


  土星の第6衛星タイタン。直径5150kmと 土星衛星で最大、また 水星よりも
 大きな衛星だ。更に表面気圧は地球の1.5倍と その殆どが窒素であるが、大気濃度
 は大変濃く、厚い大気だ。地球に似た地形も有し、液体メタンの雨が降るとされる。
  related ASTRO blog タイタンの海に探査潜水艇
   http://npoastro.blog.shinobi.jp/61-%20astro%20news-%20space%20tech/%E2%96%BC%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%8E%A2%E7%B4%A2%E3%81%AB%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%87%E3%81%AE%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%EF%BC%81%E3%80%80%E5%9C%9F%E6%98%9F%E3%81%AE%E6%9C%88%20%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%B3

   - 近赤外線で写したタイタン カッシーニ観測 -
    https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/5d/PIA20016-SaturnMoon-Titan-20151113.jpg/220px-PIA20016-SaturnMoon-Titan-20151113.jpg
   - タイタンの地形図 -
    https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/af/PIA19658-SaturnMoon-TitanGlobalMap-June2015.jpg/600px-PIA19658-SaturnMoon-TitanGlobalMap-June2015.jpg

  このタイタン、生命の存在が期待され 探査計画が検討されている。その探査機に、
 米 ジョンズ・ホプキンス大学応用物理研究所のプロポーザルが採用された。それは
 一見 4発のドローン ドラゴンフライ である。良く見ると、上下2個のプロペラを
 配しており、合計8基のプロペラから構成される。デュアル・クアッドコプターだ。

   ◆ Dragonfly Proposal [15分] ◆
     A Proposal to Explore Titan, Saturn's Largest Moon, via Quadcopter
    https://youtu.be/mk1zVxwq7O4

   - ドラゴンフライのタイタンでの運用イメージ -
    https://api.hub.jhu.edu/factory/sites/default/files/styles/landscape/public/Dragonfly_illustration122217.jpg?itok=3s12rB2M

   - 研究リーダーの一人 エリザベス・タートル氏 Elizabeth (Zibi) P. Turtle -
    http://pirlwww.lpl.arizona.edu/~turtle/photos/P1010053_sm.jpg

  1990年代より、タイタンの環境に適した探査のための移動体が研究されてきた。
 ヘリコプターや気球、飛行機まで多種に渡り、最後にドラゴンフライが残ったようだ。
 いちフライト1時間程度で、数十kmを移動する。約2年のミッションで、着陸地点
 から数百kmの探査を計画する。
  ・気球:https://solarsystem.nasa.gov/docs/8_Lorenz_Titan_Balloons.pdf
  ・飛行機:http://www.uidaho.edu/sci/physics/news/features/2012/proposed-aviatr

   - 飛行機タイプ アイダホ大 AVIATR Project [2012] -
    http://www.astronomy.com/-/media/Images/News%20and%20Observing/News/2017/03/Titan_aviatr700x432.jpg?mw=600

   - ドラゴンフライ・ヴィークルイメージ とテスト飛行の様子 -
    http://www.4erevolution.com/wp-content/uploads/2017/08/DragonFly.jpg
    http://www.4erevolution.com/wp-content/uploads/2017/08/Dragon-flytestbed-768x433.jpg

  しかし、大気は厚く太陽光も期待できない。そこで登場するのが、原子力電池だ。
 正確には、MMRTG[Multi-Mission Radioisotope Thermoelectric Generator] と
 命名されている。火星で活躍するキュリオシティも同じシステムだ。
  
   - MMRTG -
    https://rps.nasa.gov/system/resources/detail_files/58_MMRTG.jpg

   ◆ MMRTGの解説CG [1分半] ◆
    https://youtu.be/4qkvoVRdoNg  


  尚、このプロジェクトは、NASAが進める ニュー・フロンティアーズ計画 の
 第4回目の候補選考に残った 2つの内の一つだ。もう一つが、これまでにも欧州の
 探査機ロゼッタ・フィラエが探査した チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星 のサンプル
 リターンを狙うシーザー・プロジェクトがあり、まだ予断は許さない。
  ・https://science.nasa.gov/about-us/smd-programs/new-frontiers


  このように、多岐に渡る宇宙開発を進める中で宇宙への知見が蓄積され、仮に今回、
 最終選考に残らずとも、技術は、先々の宇宙計画には活きてくる。日本も一工夫し、
 この様なお金の使い方はできないものだろうか。様々なアイデアを産み出すために。


   ◆ NASA Titan Touchdown 実写 [2分半] ◆
    https://youtu.be/msiLWxDayuA

   ◆ NASA タイタンのプロピレン [4分] ◆
    https://youtu.be/IN0SbMeOGIA

   ◆ Johns Hopkins APL(応用物理研究所) 紹介 [5分強] ◆
    https://youtu.be/YH0UdGQp2zU

  
  日本語情報
   https://news.nifty.com/article/technology/techall/12158-1708752/
   https://japan.cnet.com/article/35112583/
  英語情報
   https://www.nasa.gov/press-release/nasa-invests-in-concept-development-for-missions-to-comet-saturn-moon-titan
   http://www.jhuapl.edu/newscenter/pressreleases/2017/171221.asp
   http://www.popularmechanics.com/space/solar-system/a14472612/nasa-finalists-interplanetary-mission-titan-drone-comet-sample-return/
   http://www.astronomy.com/news/2017/03/titan-aerial-platforms
   http://www.4erevolution.com/en/dragonfly-un-drone-a-propulsion-nucleaire-pour-explorer-titan/

  タイタンについて
   https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%B3_(%E8%A1%9B%E6%98%9F)
  ドラゴンフライ・プロジェクトHP
   http://dragonfly.jhuapl.edu/
  ドラゴンフライ論文ダイジェスト PDF
   http://dragonfly.jhuapl.edu/docs/DragonflyTechDigestAPL.pdf
  MMRTG NASA Fact PDF
   https://mars.nasa.gov/msl/files/mep/MMRTG_FactSheet_update_10-2-13.pdf 
 


▽▽チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の組成分析!! カーボンリッチに新発見?!


  67Pとの略称を持つチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星。2014年に、ESAの
 彗星探査機 ロゼッタ が周回軌道に到達、その後 着陸船 フィラエ が着陸に成功し、
 世界にその名が知れ渡った。只、フィラエは 着陸時アクシデントで 期待通りの成果
 を得るまでにはいかなかった。

   - ロゼッタとフィラエ 枠内:ロゼッタによる67P撮像[100km地点] -
    http://rensai.jp/wp-content/uploads/2014/11/Rosetta_mission.png

   ◆ Preparing for #CometLanding [3分] ◆
    https://youtu.be/AvkPFXdpOQQ

   ◆ Rosetta's last images from Comet 67P [2分弱] ◆
    https://youtu.be/bJgsoHdP9Fk

  ロゼッタには、COSIMA と呼ばれる 彗星からの放出ダストに含まれる有機物
 を測定するイオン質量分析計が搭載されていたが、その分析結果が発表されたのだ。
 約2年に渡り集められたダストの数は、約3万5千個。そのサイズは、50μmから
 1mmの大きさだが、この研究には、約30個のダストが厳選された。
    
   - COSIMA - COmetary Secondary Ion Mass Analyzer -
    https://www.mps.mpg.de/2714526/header_image-1386250522.jpg  

   - 左 67Pの表面 右 集められたダスト -
    https://www.astrobio.net/wp-content/uploads/2017/12/standard_full.jpg  
  
  特に注目されたのは、炭素Cと酸素Oであるが、重量比45%の物質は、有機物と
 分析された。この数字は、太陽系内の星の中で、最もカーボンリッチな状態だという。
 この結果は、地球での生命発現メカニズムにも影響したという仮説を支持する。即ち、
 彗星から有機物が地球にもたらされ、生命の種となったという事だ。

   - (A) 原子数比率 (B) 原子重量比率 (C) 物質比率 -
    (C) Organic 有機物 Mineral 鉱物
    https://academic.oup.com/mnras/article/469/Suppl_2/S712/4670835 の Figure 10.

  また、C/Si比が太陽に近く 他の彗星に比べて高い比率である事は、67Pが、
 太陽系初期に起源を持つ事を意味すると言う。更に、O/Si比がハレー彗星や惑星
 間塵と近い事は、原始彗星とも言える、古い起源を持つ事を示し、O比が低い事は、
 水分子としてして保持されている事をも示していると言う事だ。

   - 左 C/Si比 右 O/Si比 -
    太陽、67P、ハレー彗星、CP-IDPs(惑星間塵)、CI(イブナ隕石)
    https://academic.oup.com/mnras/article/469/Suppl_2/S712/4670835 の Figure 7.
  
  
  彗星と一言で言っても、その起源により、多くの違いが示される。それが、天文学
 の醍醐味となっているようだ。たった30個の小さな塵が語る世界は、生命の起源に
 及び より深い宇宙知見を知る手掛かりでもある。数多くの彗星探査計画があるのが、
 深い意味があったようだ。


   ◆ ESA:Rosetta: Small particles, big science [4分弱] ◆
    https://youtu.be/r448GNAJ9j0

   ◆ KISSCaltech:What 67P Tells Us About the Origin [33分弱] ◆
    Rosetta: Small particles, big science

    
  日本語情報(過去の分析情報)
   https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/126_rosetta
   https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/686_water_comet
   https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/846_67p  
  英語情報
   https://scitechdaily.com/scientists-analyze-the-chemical-elements-that-make-up-comet-67p/  
 

  チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星について
   https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%A2%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%B3%E5%BD%97%E6%98%9F
  当該論文(The Royal Astronomical Society) 
   https://academic.oup.com/mnras/article/469/Suppl_2/S712/4670835
  ロゼッタ搭載分析機について
   http://spacenuclear.jp/spacecrafts/rozetta1.html
       


 ┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓
 ┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛

 <発行にあたり> 

  このメルマガは、NPO法人 ASTROがお贈りする、宇宙を始めとする
  世界中の最先端の科学や技術の情報をご紹介するものです。

  日本では、あまり報道されない、面白いネタニュースを探して、分かり易く
  説明・解説し、科学技術の楽しさや大切さを伝えていきたいと思っています。

  ご意見、ご感想もお待ちしております。宜しくお願いします。

 ┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓
 ┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛
 ┏┓                                  ┏┓
 ┗┛ ASTRO Sci-Tech NEWS      創刊;12.04.17 ┗┛

  ◇ 発行人 NPO法人ASTRO 
      Advanced Science-Technology Research Organization 
      http://npoastro.wixsite.com/toppage
      http://scitech.seesaa.net/ (ブログ形式)
  ◇ ご意見などは、このアドレスへ npo.astro.org.news(アット)gmail.com  
 ┏┓                                  ┏┓
 ┗┛                                  ┗┛
 ┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓
 ┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛

 <まぐまぐ> マガジンID 0001502650  購読者数(00046)

 ◇本メールはインターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行しています。 
      発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
 ◇本メールの配信中止・アドレス変更・新規登録は、下記「登録・解除」ボタン 
  からお願いします。        http://archive.mag2.com/0001502650/index.html
        ・・バックナンバーも、ここにあります。・・

 <メルマ!> マガジンID 195104    購読者数(00059)

 ◇本メールはメルマガスタンド[メルマ!]を利用して発行しています。 
      発行システム:http://melma.com/
 ◇本メールの配信中止・アドレス変更・新規登録は、下記「登録・解除」ボタン 
  からお願いします。        http://melma.com/backnumber_195104/
     ・・バックナンバーも、ここにあります。(Vol.1-25より) ・・

 <最後に・>

 ・本メールは、月1回の発行を目指し努力しております。
 ・本メールは、ウエッブ情報をキャッチして、独断と偏見で選び、素人コメント
  を付記した程度のものです。よって、紹介している情報の正確性・信頼性は、
  保証できません。これを読む各人の責任でのご利用をお願いします。 
 ・本メールは、皆様ご自身の任意の申し込みにより、配信されております。
  従いまして、本メールの受信に関する全ての責任、また関連する全ての損害に
  関し、発行人はその一切の賠償責任を免れます。 

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 
 ┃                END: 2018.01.09 VOL.07-01 :END          ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 

ASTRO Sci-Tech NEWS

RSSを登録する
発行周期 ほぼ 月刊
最新号 2018/01/09
部数 46部

このメルマガを購読する

ついでに読みたい

ASTRO Sci-Tech NEWS

RSSを登録する
発行周期 ほぼ 月刊
最新号 2018/01/09
部数 46部

このメルマガを購読する

今週のおすすめ!メルマガ3選

ゼロから始める不動産投
はじめまして、椙田拓也です。このメルマガでは、ゼロから不動産投資を始めるための具体的な手法を解説しています。 ◎ゼロから始めて4年で14棟102室を購入した方法を大公開! ◎書籍『空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術』(ごま書房新社)になった方法を大公開! ◎メルマガ読者特典として、椙田が運営する不動産投資会社で無料個別面談を実施中!
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』
経営コンサルタントが実践から得た経験や知恵を基に、経営に役立つ「本日の経営者への一言」と、実際にあった話を基に実名を出さずに「実話風読物(カードローン取立との戦い等)」に仕立てた読物との2部構成で綴られたメルマガです。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

首都圏不動産インサイドニュース
不動産業者がゼッタイ言わない最新の業界ウラ事情をリアルタイムで暴露します!!不動産投資で儲けよう!と意気込んでいるあなた。家族を守り夢を叶える手堅い不動産投資ですが数億円の借金を負う100%自己責任の事業。海千山千の業者相手に知識武装は万全ですか?「まかせっぱなし」は命取りです。かく言う私も業者ですが、不動産に携わる者として不幸な投資家さんをゼロにしたい。本気です。業界経験13年のプロとして真実だけをお伝えします。業者と対等な立場で戦ってください。決して損はさせません。村上しゅんすけ
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

僕は『絶対倒産する』と言われたOWNDAYSの社長になった。
売上20億,負債14億,赤字2億『絶対倒産する』と言われ、メガネ業界内ではただの質の悪い安売りチェーンと馬鹿にされ続けていたOWNDAYS(オンデーズ)を30歳の時に買収し社長に就任。その後、10年間で奇跡のV字回復を遂げて、売上150億,世界10カ国に進出するまで・・、みたいな巷によくある再生物語。半分ノンフィクション。半分はフィクション。いつまで、どこまで書き続けるかはまだ未定です。 https://www.owndays.com Twitter:https://twitter.com/shuji7771 blog:https://ameblo.jp/shuji7777/
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

川島和正の日刊インターネットビジネスニュース
■読者数32万部超、日本一の個人メルマガ(まぐまぐ総合ランキング調べ) ■9年連続で年収1億円以上になり、70か国以上を旅行して、 190平方メートルの豪邸に住んで、スーパーカーに乗れるようになり、 さらに、著書は、日本を代表する超有名人2人に帯を書いてもらい、 累計50万部のベストセラーとなった、現在香港在住の川島和正が、 最新のビジネスノウハウ、自己啓発ノウハウ、健康ノウハウ、恋愛ノウハウ さらに「今チェックしておくべき情報リスト」などを配信中!
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング