キムラヤスヒロ(鳩)公式メールマガジン「インターネット伝書鳩」

【インターネット伝書鳩】Vol.70


カテゴリー: 2017年08月31日
【キムラヤスヒロ(鳩)公式メールマガジン「インターネット伝書鳩」】
2017年9月号(Vol.70)
2017/8/31発行

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<目次>
1.はじめに
2.140字じゃ言い足りない!
3.今月の一食
4.今月のデータ
5.今月の本棚アーカイブ
6.鳩☆アクティビティ
7.おわりに

EPUB版のダウンロードは
https://www.evernote.com/pub/fdrbdr/denshobato#b=29ba2c6f-ded5-40a5-a9a2-cfb5da58d265&n=0f0a639e-eee4-403b-9edc-fc6865195b1c
メール版配信からEPUB版の配信まで数日かかることがあります。

□キムラヤスヒロ(鳩)公式サイト
http://kimurayasuhiro.com/

□ブログ「怠惰と汗と現実と」
http://hatoblog.com/

□ほしい物リスト
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/2KG8MLTXJINJK (いろいろ)
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/T9ZC7MWKMAKU (消耗品)

□ご意見やご感想・質問その他は
mail@kimurayasuhiro.com もしくはTwitter@fdrbdrまで。

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<1.はじめに>
■こんにちは、キムラヤスヒロ(鳩)です。

月刊ペースで配信しているこのメールマガジンも、今号で70号目となりました。
5年でも60号で、6年書いて到達する72号も目前なので、もうそんなに書いているのかと自分でも驚くところです。
体感では2年か3年くらいしか経っていないのですが。

あまり夏らしさもなかった気がする8月でしたが、みなさんいかがお過ごしだったでしょうか。
個人的には、夏バテもなく、それなりに充実した夏を送ることができました。
今年の夏は蚊もセミも少なく、過ごしやすかったというのも大きいかもしれません。
今号では、そんな8月のできごとを総括していきたいと思います。

■それでは、ごゆっくりお楽しみください!

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<2.140字じゃ言い足りない!>
■これまでのSNSの投稿などの中から、より深く書きたいと思った物事について、字数の制約に囚われず綴ります。

□今回はこちら。
「新潟二郎休業泣 https://pic.twitter.com/XnObLLQTyZhttps://twitter.com/fdrbdr/status/893650478206115841

□ここ何年かの夏は「青春18きっぷ」を利用して旅行をするのがオレの中で定番だったが、
今年は車があるということもあり、以前から興味のあった車での一人旅をしてみることにした。

今回の目的地は新潟である。
初めてなのであまり長い距離は不安だが、かといって近場すぎても面白みに欠ける。
その点、新潟(下越)という場所は程よい距離で、それでいて関東とは文化圏も異なるという旅行にはうってつけの場所だ。

新潟では夏競馬が行われているし、
三条にはとある縁で知った、以前から行ってみたかった古書店もある。
高速走行が安定しているCX-3で、新潟のバイパスを走ってみたいという気持ちもあった。
新潟競馬を見た後は会津に行って知人の皿屋敷さんを頼り、
その後はちょうど「けものフレンズ」とコラボしている那須どうぶつ王国に立ち寄って帰るという大まかな旅程を組み、当日を迎えた。

□土曜日の朝。
少し前までは台風で天気が荒れるという予報だったが、幸いにも台風の速度は思った以上に遅く、いい天気だった。
6時前に古河を出発し、まだ車もまばらな道を抜けて館林から東北道に入る。
岩舟ジャンクションで北関東道に入り、高崎ジャンクションで関越道に入った。
途中で天気が多少怪しくなる箇所もあったが、最終的には持ち直した。

途中、あえて小さなパーキングエリアに数か所立ち寄った。
おしゃれで食事のおいしいサービスエリアもいいが、トイレと自販機しかない小さなパーキングエリアの雰囲気がオレには楽しい。
背伸びをして深呼吸するにはそういう場所の方が向いているし、いい休憩になる。

とはいえ、「六年水」を水筒に汲みたかったので谷川岳パーキングエリアには寄ったし、
関東では買えない「ルマンドアイス」を食べたかったので越後川口サービスエリアには寄った。
そういうところもそれはそれで楽しいのだが、土曜だと駐車場も混んでいて、
やはり背伸びをして深呼吸するような休憩には向かない気がする。

途中で走り抜けた関越トンネルは長いが直線的で、走っていて楽しい。
思わずかなりの速度が出てしまったのは反省すべきところだ。
トンネル内で新潟県に入るが、出た後もさながらアウトバーンのような直線的で見晴らしのいい道が続く。
長岡ジャンクションで北陸道に入るまでは道も空いていて、快晴の天気もあいまってとても開放的な気分だ。

当初、はじめに三条に行ってから新潟市方面に行くつもりだったのだが、
早く出発したこともあり、先に三条に行くと昼前に到着してしまいそうになった。
三条で目当ての古書店は午後開店なので、先に新潟市に向かってラーメン二郎に行き、
その後で三条に戻ることにした。

□新潟西インターチェンジで降り、二郎の最寄りの駐車場に向かう。
ところが、街の至る場所で交通規制が行われていて、目的の駐車場にたどり着けない。
どうやら、この日は夏祭りのようだった。
仕方がないので、二郎まで徒歩10分ほどの駐車場に停め、そこから歩いていくことにした。
炎天下の中、裏通りのような人気のない道を進んでいくと、昨年にも訪れた見覚えのある通りに突き当たった。
そして、そこにラーメン二郎新潟店はあった。

行列はない。
土曜だが運良く空いているのだろうかと思い、少し怪しみつつも入り口まで進む。
すると、入り口の戸には「本日休業日です。」の白い貼り紙が輝いていた。
そして、「1日(火)~7日(月)」は休業である旨も書かれている。

二郎は夏季休業中だったのだ。
当日発表の臨時休業ならば運が悪いので仕方がないが、数日前から続いている休業なので、
あらかじめTwitterなどで調べておけば事前に把握できた休業であることがなおさらショックだった。
休業であることを知っていれば、そもそもここに来る必要もなく、はじめから三条で別のラーメンを楽しむこともできた。
完全にオレの手落ちである。
肩を落とすオレの後ろを、夏祭りの神輿の列が颯爽と通り過ぎた。

□どうしようもないので、再び10分ほど歩いて駐車場に戻ると、
道路を挟んだ向かい側にたくさんの車が駐車された施設があることに気が付いた。

Googleマップで調べてみると、「ピア万代」という施設らしい。
どこかで聞いた名前だと思ったら、知人から「新潟に行くならぜひ」とおすすめされた回転寿司店が入っている施設だったのだ。
二郎に行く予定だったのでそこは諦めるつもりだったが、二郎が開いていなかったいま、もってこいの展開である。
さっそく徒歩で道路を渡り、その回転寿司店「弁慶」に入ったのだった。

土曜の昼時ということもあるにせよかなりの盛況で、着席に15分ほど要した。
店のスタイルは一般的な回転寿司店と変わらないのだが、回っている寿司のクオリティがいかにも高い。
佐渡が本店の店だそうで、佐渡で捕れた魚をメインに使っているそうだ。
特に大トロは見もので、ひと目見ただけで脂がしっかり乗っているのが見て取れる。
いざ食べてみるとまったく臭みもなく、口の中でとろける食感が心地よい。
一貫500円以上したが、この味でこの価格ならもっと高くてもおかしくない。

食後、ここで食べたことをツイートしたら、新潟在住の人を含む複数の知人に「そこに行ったなら正解」「羨ましい」などと言われた。
どうやらそれだけの店のようだ。
二郎に行けなかったのは残念だが、もしかすると結果的により良い結果を得られたのかもしれない。

□再び駐車場から出発し、三条方面へと戻って三条燕インターチェンジで降りる。
パルムパーキングという立体駐車場に車を停め、向かったのは目当ての古書店、「真昼造船」さんだ。

真昼造船の店主さんとは、Twitterで知り合った。
昨年、店主さんが「このダジャレは流石に誰とも被らないだろう」というテーマでダジャレをいくつかツイートしていたのだが、
そのダジャレの一つ「急いては事をブルーギル」を、数年先にオレがツイートしていた
(https://twitter.com/fdrbdr/status/152891308577529857)。
店主さんがそれを検索して、「被っていた」とリツイートしたことがきっかけで、Twitterでの交流が始まったのである
(ちなみに「夜の校舎ミルドラース倒して廻った」というダジャレ
https://twitter.com/fdrbdr/status/333909745368973314
も被った。どうもセンスが同じらしい)。

古書店には珍しいガラス張りの店舗で、店内には大きなテーブルがあって、そこに絵本がいくつも置かれている。
蔵書は小説や雑誌、漫画や画集など幅広いが、絵本をひとつのメインとしていて、定期的に読書会も開かれるらしい。

店主さんは別に本業をやっていて、現在は主に土日のみ「真昼造船」を開店している。
街の若者の独立を支援する三条市のプロジェクトがあり、それに参加して店を開いたそうだ。

リアルでは初対面なので積もる話もあり小一時間ほど話したが、
「絵本は子供向けのものだと思っていたが、実際に収集してみるとまったくそんなことはなかったと思い知った」という話が印象的だった。
絵本は子供が読むものではあるが、親や大人が子供たちに読んで聞かせるものでもある。
そう考えれば、それは大人に向けて描かれたものであって当然なのだ。

文庫本と絵本を何冊か買った。
「鳩の出てくる絵本はありませんか」とリクエストし、店主さんは真剣に探してくださったのだが、
ピンポイントに鳩が登場する本は結局なかった。
だが、佐々木マキの「とりどりのとり」という絵本の表紙に描かれた大きな鳥はおそらく鳩だろうということで、それを購入した。
中身をその日の晩にホテルで読んだが、なるほど、絵本はやはり子供だけのものではないと感じるものだった。

□三条の「TREE」というカフェでアイスコーヒーを飲んだ後、
真昼造船の店主さんに薦められた三条のブックオフに立ち寄り、
その後もちろん「公楽園」にも行った(これは「一食」で詳述する)。

朝から運転したこともあって疲れてきたので、この日は夕方のうちにホテルにチェックインした。
郊外のホテルということもあってか駐車場が広く、同じ敷地にコンビニもあって快適な場所だった。
もう車には乗らないのでコンビニで酒を買い込み、久々に一人で酒を飲んで寝たのだった。

□翌朝、早めに起床して大浴場で朝風呂を浴び、7時半に出発。
日曜の朝ということもありガラガラの新潟バイパスを快適に駆け抜け、新潟駅近くの万代バスセンターまで向かった。
ここで食べたカレーについても、「一食」で詳述したい。

前日にいろいろと食べたこともあり、このカレーで既に満腹なのだが、
ここでしか食べられないものは食べておかないと後悔する。
再びバイパスに乗り、今日のメインである新潟競馬場に訪れる前に、その比較的近くにあるドライブイン「ポピーとよさか」に立ち寄った。
これもまた、「一食」で書くことにしよう。

□「ポピーとよさか」を出て、目的地である新潟競馬場に到着した。
JRAの競馬場はほぼ全ての場所で公共交通機関での来場を推奨しているが、この新潟競馬場だけは別で、
駅から離れていることもあって広大で立派な駐車場を備えている。
この日はダート重賞のレパードステークスがあるため比較的多くの観客が訪れたが、第1レース前に到着した時点ではかなりの余裕があった。

入場してさっそくスタンド席に行くと、ゴール前の最前列付近が余裕で空いていて、場所取りもされていない。
運が良かったと思っていざ座ってみると、思わず一瞬で飛び上がった。
そう、座席が直射日光に照りつけられて猛烈な熱さになっていて、それで誰一人座らないというか座れないのである。
諦めて後方に座ろうと思って振り返ると、日陰は既にほとんどが埋まっていた。
世の中そう甘くはないのである。

幸いにも、少しゴール前からは離れた場所であるが無事に座席を確保し、会津からやってきた知人の皿屋敷さんと合流。
そのままメインレースまで、時折パドックや埒沿いまで移動しつつ観戦した。
途中のレースで武豊が勝ち、ウィナーズサークルまでサインを求めに行ったのだが、とんでもない人だかりで断念。
サインをもらうことに成功した人は感動のあまり膝から崩れ落ちていたが、オレももしもらえれば同じようになるだろう。

オレは今年「重賞しか買わない」というルールを徹底しているので、新潟と小倉の2レースしか購入しなかった。
しかし目の前で観戦したレパードステークスのワイドが当たり、5000円ほどのプラス収支。
大きな額ではないが、旅打ちに成功した喜びは大きかった。

□メインレース終了後、いったん皿屋敷さんと別れる。
オレはこの晩会津の皿屋敷さん宅にご厄介になるのだが、お互い車で来ているので別々に会津へと向かった。
磐越道の対面通行区間をトラックに煽られながら無事会津へと到着し、
皿屋敷さん宅に車を停めた後で皿屋敷さんの車で2年ぶりの「丸忠焼肉店」へ行った。

ここは馬肉の焼肉が食べられる店なのだが、馬の焼肉というのは独特の甘みがあって、それでいて脂が少なく食べやすい。
牛・豚・馬の「三兄弟」というセットがあるのだが、それぞれの肉の特性を味わえるのが嬉しい。
もちろん馬刺しもあるし、馬肉のユッケも食べ、どれも大満足の味だった。

スーパー銭湯に寄った後で皿屋敷さん宅に戻り、猫のヨシカゲと遊びつつ会津のうまい日本酒を飲んで就寝。
久々に畳に布団を敷いて寝させてもらったが、いい寝心地だった。

□翌朝は7時過ぎに起き、名残惜しさもほどほどに8時には出発した。
目当てはもちろん喜多方の朝ラーである。
これも、詳しくは「一食」で綴る。

皿屋敷さんを降ろして別れを告げ、オレは単身磐越道から東北道を走っていく。
途中の安積パーキングエリアでコインシャワーを浴びた。
これは東北道唯一のコインシャワーなのだが、熱くてしっかりした水量のシャワーを浴びることができるので素晴らしい。

シャワーでリフレッシュして東北道を再び走り、白河インターチェンジで降りて峠道を走り、最後の目的地「那須どうぶつ王国」に到着した。
この日は月曜日で、空いていると思っていたのだが、駐車場はなかなかの混雑。
動物園のメイン層であろう子供達は夏休みなので、平日など関係ないのである。

王国内は広大な敷地で、二つのゾーンを無料のバスで結んでいた。
テーマごとに動物の配置は分かれていて、一部の動物を除いて間近で触れ合ったりエサをあげることもできる。
特にカピバラはやはり大人気だったが、近寄って触ってもまったく嫌がらない温和な性格に癒やされた。

世界最古の猫ことマヌルネコはガラスの向こうの展示だったが、そのずんぐりとしたフォルムが実に愛らしい。
不細工と言われることもあるマヌルネコだが、ここの「ポリー」は品のある顔立ちだった。
途中で同じ館内のレッサーパンダの解説で多くの人が押し寄せたが、人混みが嫌なのかそのときから終始そっぽを向いていたのがかわいらしかった。

真夏で気温は高かったが、高原の澄んだ空気のおかげか、動物園にありがちな獣臭さもほとんど感じなかった。
オレは「けものフレンズ」のコラボ目当てで訪れたのだが、そんなことは関係なしに楽しめるいいスポットだった。

□再び峠道を抜け、那須のレジャー客による渋滞に巻き込まれながら那須インターチェンジで東北道に乗る。
平日の夕方に差し掛かることもあって途中から混み始め、
最後に寄った佐野サービスエリアは大混雑だったが、それほど速度を落とすことなく館林まで無事にたどり着き、帰宅した。

結局トータルで900キロメートル以上を走行したのだが、一度も給油することなく帰ってくることができた。
走行可能距離の表示はまだ110キロメートル以上あったので、その気になれば1000キロは走れただろう。

行きたかった場所に行き、会いたかった人に会い、食べたかったものを食べる。
それを車とともに実現できたのは、オレにとって新鮮で感動的な体験だった。

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<3.今月の一食>
■最近摂った食事の中から、特に印象深いものを、周辺エピソードと共に綴ります。

■今回は、
8/5に食べた
「公楽園」の「ハムサンド」。250円。
と、
8/6に食べた
「万代そば」の「ミニカレー」380円。
と
「ポピーとよさか」の「天ぷらそば」。300円。
と、
8/7に食べた
「喜一」の「Sioチャーシュー麺」。850円(+税)。

□公楽園
住所:新潟県燕市熊森土免1283-1
□万代そば
住所:新潟県新潟市中央区万代1丁目6-1 バスセンタービル
□ポピーとよさか
住所:新潟県新潟市北区内島見2545-2
□喜一
住所:福島県喜多方市関柴町上高額境田635-7

□「140字じゃ言い足りない!」で綴った、新潟〜会津〜那須の旅。
そちらの本文中に盛り込むと流れが悪くなるために割愛したそれぞれの食の記録を、ここに記したい。

□一日目の午後、三条から新潟市内に向かう途中で、「公楽園」に立ち寄った。
カーナビの住所と場所が少しずれていたのか、思ったより手前に見覚えのある建物が出現し、思わず急ブレーキをかけての到着となった。

ここに来るのは二年ぶりで、その時は青春18きっぷを使って分水駅から徒歩で来た。
炎天下の中缶チューハイしか飲んでおらず、熱中症になりかけながら予約しておいた部屋のベッドで数時間眠ったのを覚えているが、
今回は車なので酒も飲んでいないし、泊まるのは別のホテルである。

公楽園はホテルとしても人気があるが、もちろん自販機コーナーとしても不動の人気を誇る。
トーストサンドやワコー食品の弁当自販機は相変わらず現役で稼働しており、いい意味で異様な雰囲気を漂わせている。

ワコー食品の自販機は「準備中」表示だった。
お店の方に言えば中身は買えるそうだが、自販機から買えないのもあまり風情がない。
今回はトーストサンドのみを買うことにした。
もはや完全にお馴染みのオレンジ色のトーストサンド自販機に硬貨を投入してしばらく待つと、素手では触れられない熱さのハムサンドが落ちてくる。

テーブルにハムサンドを置いてホイルを剥がし、紙カップのコーヒーを買う時間を使って冷ます。
まだまだ熱いが食べられる熱さになったハムサンドにかじりつく。
マーガリンの塗られた食パンにハムが挟まっただけのシンプルなものだが、余計な味がなく食べやすい。
朝食やおやつにはもってこいの一枚だ。

「田んぼの中のオアシスホテル」としてNHKの「72時間」でも取り上げられたが、
まさにその通り、コンビニも何もない青々とした田園の中に貫禄ある2階建ての建物が鎮座する様子はまさにオアシスだ。
次回訪れる際は初めての時のように宿泊し、トーストサンドをビールとともにいただきたいと思う。

□二日目の朝、早起きして向かったのは万代バスセンター。
バスに乗るわけではなく、目当てはもちろん、Negiccoも認めるあの名物カレーライスだ。

「万代そば」の開店は朝8時。
オレは開店15分ほど前に着いたのだが、券売機の前には既に数人が並んでいる。
昨年に一度来たので人気なのは知っていたが、並ぶレベルなのである。

開店後、3番目で「ミニカレー」の食券を買う。
今回はこの後に「ポピーとよさか」があるので胃に余裕が必要だ。

さすが立ち食いそば屋だけあり提供は早い。
すぐに出てきたカレーライスを、汗だくになりながらかき込む。
見た目は学校給食のような黄色くとろみのあるカレーだが、いざ食べてみるとかなりスパイシーなので驚く。
激辛とまではいかないが、福神漬けの甘みが際立つ辛さである。
玉ねぎや人参などの具材が大きく、あえて硬めに煮込まれていて歯応えが心地いい。

ミニとはいえなかなかの量で、朝食には充分すぎた。
このカレーを食べて長距離バスに乗れば、目的地まで空腹にならずに済むのだろう。
バスセンターならではの、旅人のためのカレーライスだと感じた。

□バスセンターを出て、新潟競馬場に向かう前に寄ったのが「ポピーとよさか」だ。
ここも、訪れるのは二度目ということになる。
「とよさか」というのはもちろん豊栄のことで、新潟競馬場の最寄りは豊栄駅だから、新潟競馬場からもそこそこ近い。
この日は快晴だったこともあり、店舗の屋根を彩る真っ赤な幌と青空のコントラストが気持ちよかった。

店内に入ると相変わらずうどん・そばとトーストサンドの自販機が稼働している。
昨年まであったビールや日本酒の自販機は撤去されていたが、さすがにこの立地ではこの場で酒を飲める人は少なかったのだろう。
トーストサンドも食べたいところだったが、カレーライスを食べたばかりなのでさすがに厳しい。
今回は天ぷらそばを食べることにした。

30秒ほど待ち、天ぷらそばが出てくる。
トーストサンドほどではないが、この容器もなかなか熱いので注意が必要だ。

以前食べた際は天ぷらがもっとフニャフニャだったが、今回はパリパリした様子だった。
ブレなのか改良されたのかわからないが、個人的にはこちらの方が食感も風味も好みだ。
甘めのつゆがボソボソした食感のそばによく合い、満足の完食。

その満足感に包まれながら新潟競馬場に向かったわけだが、プラス収支で終われたのはこの天ぷらそばのおかげだったのかもしれない。

□そして、三日目の朝に行ったのが、喜多方の「喜一」。
ここも二度目だが、初めて行った時の味が衝撃のうまさだったので本当に楽しみにしていた。
会津から会津縦貫道を走って終点の喜多方インターチェンジで降り、そこから程なくして到着。

言わずと知れた喜多方の朝ラー文化により、この店も7時台から開いている。
そして、早いときには昼前に閉まってしまうそうだ。
今回は8時過ぎの到着だったので難なく食べられたが、
もしオレが地元から行こうとすると、まだ暗いうちに出発しなければ食べられないだろう。

メニューは豊富で悩ましいところだったが、前回の体験が忘れられずに今回も同じ「Sioチャーシュー麺」を注文。

程なくして出てきたラーメンは「美しい」の一言だ。
丼の底まで見える透き通った塩スープに喜多方ラーメンならではの縮れ麺、そしてたっぷり乗ったチャーシュー。
見た目だけでなく、味も美しく調和している。

オレは普段ラーメンを完飲することは少ないが、前回に続いて今回も完飲した。
むしろ、この店では完飲しない人の方が少ないのではないだろうか。
「朝から食べられるあっさりしたラーメン」という評価は必ずしも正しくなく、あっさりした中に猛烈なうまさと中毒性が潜んでいる。
これを日常的に食べることのできる喜多方の人々を心底羨ましく思う。

□以上、やはり食の記録だけでもそこそこの量になってしまった。
もっとも、美味しいものを食べてこその人生であるから、それもやむを得ないところだろう。

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<4.今月のデータ>
■体重・体脂肪率を月単位で分析するほか、
ラーメン二郎に行った回数や酒量などを掲載し、
今月の健康状態を総括します。
(調査対象:7/31-8/30)
※8/6,8/7は測定なし

■今月の平均体重:61.2g(先月比+0.2kg)
最高体重:61.8kg(8/10)
最低体重:60.5kg(8/24)

■今月の平均体脂肪率:19.1%(先月比+0.1ポイント)
最高体脂肪率:19.7%(8/3,8/4,8/12,8/17,8/19)
最低体脂肪率:18.4%(8/21,8/22,8/24,8/30)

■今月のラーメン二郎
・栃木街道店 8/23 ラーメン・ニンニク
http://jiroismysoul.kimurayasuhiro.com/post/164513139504/

■今月の病気
なし

■酒
・缶ビールロング缶1缶/梅酒ソーダ割り1缶/お茶割り1缶(8/5)
・日本酒1合前後(8/6)
・ビール大瓶半分/ハイボールジョッキ1杯/梅割り2杯(8/25)

■総評
「夏になればある程度は減る」というもくろみは全くその通りとはならなかった。
代謝の低下、食事の質、運動不足、甘えなど、さまざまな要因が積み重なった結果なのだろう。
数字はともかく(もちろん数字もなのだが)、
少なくともこの腹回りをどうにかしないことにはこの先大変なことになるだろう。

二郎は栃木街道店の一杯のみ。
新潟店が夏季休業だったことが悔やまれる。

病気は特になし。
夏風邪をひかずに済んだのは幸いだ。

酒は新潟でのものと、下旬に友人と飲んだ時のもの。

■来月も健康体で。

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<5.今月の本棚アーカイブ>
■この一ヶ月に読んだ本・聴いたCD・見たDVD等をリストアップし、個人的評価と短評を掲載します。

□POPEYE 2017年9月号/マガジンハウス
★★★☆☆
http://amzn.to/2wWKjSh
つくばにある古本屋がちょっと気になる。

□明稜帝梧桐勢十郎(1-10)/かずはじめ
★★★★☆
http://amzn.to/2wWIO6L
ブックオフで全缶買って一気読み。生徒会モノの傑作。

□左門くんはサモナー 10/沼駿
★★★★☆
http://amzn.to/2wWJk4L
いい最終巻だった。久々にハマったジャンプ漫画。沼先生の次作が楽しみ。

□監獄学園(26)/平本アキラ
★★★☆☆
http://amzn.to/2wWADXT
騎馬戦が終わった途端急激に面白さが回復。騎馬戦とは何だったのか。

□純愛ジャンキー 8/葉月京
★★★☆☆
http://amzn.to/2wWQF4b
途中巻って感じだけど相変わらず良い。新キャラ多めの巻。

□パラレルパラダイス(1) 特装版/岡本倫
★★★☆☆
http://amzn.to/2wWM95E
岡本先生のことだからただのエロマンガでは終わらない…と信じたい。

□サタノファニ(2)/山田恵庸
★★★☆☆
http://amzn.to/2wXbOLo
セリフ回しが神がかり的。

□けものフレンズ ‐ようこそジャパリパークへ!(2)/フライ
★★★☆☆
http://amzn.to/2wWK5e2
前日譚的な世界観だと考えるとちょっと切ない。

□けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック(6)/KADOKAWA
★★★☆☆
http://amzn.to/2wWPmSK
各話解説の冷静なツッコミが相変わらず良い。

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<6.鳩☆アクティビティ>
■この一ヶ月の行動や思考をダイジェスト形式で綴ります。
関連写真は汎用Tumblr
http://others.kimurayasuhiro.com/
に掲載することがあります。

<7/31+8月上旬>
□地元の「七の庫」というラーメン屋に初めて行った。
・生姜がかなり効いた佐野ラーメンで、透き通った塩味のスープに生姜がマッチしてうまい。
・混んでいるのも納得で、また行きたい味。

□競馬関係の裁判例を検索しているとなかなか楽しい。
・馬運車の事故の逸失利益算定という本格的なものから、「落鉄を教えなかったのは債務不履行だから金返せ」というファンによる無茶な訴えまでいろいろ。
・関係者もファンも大きなお金を動かすので、当然訴訟も多い。

□新潟へ。
・詳細は「140字~」で。

□マツダのSKYACTIV-X、楽しみ。
・次に買い換える頃には搭載車がもう出ているだろうし。

□終戦の日や原爆の投下時刻を暗記する意味がそんなにあるだろうかと毎年思う。
・それを知っていることで思えることも当然あるだろうが、強制されて覚えるものでもないと感じる。

□久々に「麺堂 稲葉」へ。
・今回は初めての油そば。
・油そばも鶏の脂で、やはりと言うべきかしっかり美味いのがさすが。
・メニューが多いラーメン屋は信用できないことが多いが、ここはレベルが一段上。

<8月中旬>
□盆。
・今年も無事に迎えて無事に送った。
・子供の頃からやっているからだろうが、こういう行事はやらないとどうにも気持ちが悪い。
・スピリチュアルなものは一切信じていないのだが。

□けものフレンズ再放送、最高。
・円盤にない字幕がついていたので、録画すればよかったかもしれない。

□アマノフーズのフリーズドライのチキンカツカレー
http://www.asahi-gf.co.jp/company/newsrelease/2017/0718/
・を注文して食べてみたが、凄い。
・調理前は単なる茶色のブロックなのだが、お湯をかけてかき混ぜるといつの間にかチキンカツカレー(ライスは別途用意)になる。
・価格は一個600円だったのでまだ実用的ではない感じだが、もう少し安くなったら革命かもしれない。

□「ひよっこ」の作字スタッフの凄さ。
・この手のドラマでは往々にしてその時代にあるはずのないフォントが出てきて萎えてしまうことが多いが、「ひよっこ」はガチ。
・多分Twitter界隈のデザイナーの人が協力してると思う。

□戦争に「行く」という意識しか持てない人たち。
・「行かない」のはもちろんその人の意思として尊重されていいが、そういう人たちは戦争が向こうから日本に来た場合にどうするのだろうか。

□なぜか市道に指定されていた自宅の土地の一部の用途廃止手続きが無事完了。
・こういう手続き、慎重を期すために必要なのはわかるがやっぱり面倒すぎる。

□おもしろツイートが流れてきたとき、それがパクツイではないかこちらが調べないといけない理不尽さ。
・悪い奴が世の中からいなくなればいいですね。

□「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を観た。
・結構きつかった。
・作画がもっと良ければ「作画が良いので問題ない」と言えたのに。
・「普通に観ても面白くて、でも考察の余地もある」という作品は好きだけど、普通に観て面白くなかったら考察する気も起きない。
・でも音楽は良かった。

□久々に「オートパーラー上尾」に寄った。
・これ目当てで本当は電車で行くべきバイトに車で行ったのは内緒。
・前回はそばを食べたが、うどんも絶品。
・コンビーフサンドも持ち帰って食べたが、冷めていてもうまいのがすごい。

<8月下旬(~8/30)>
□見知らぬ子供が家に泥棒に入る、という内容の夢。
・何をどうしたらそういう夢になるのか…。

□県知事選の期日前投票を済ませる。
・投票所は相変わらずガラガラ。

□ラーメン二郎栃木街道店へ。
・つけ麺やTAROではない普通のラーメンを久々に食べたが、やっぱりうまい。
・このレベルの二郎が最寄りなのは感謝しかない。

□カレーメシ、しばらく買っていない間に電子レンジ調理からお湯のみの調理に変わってた。
・楽だし味も良くなった気がする。

□ブックオフで買った本に線が引かれていた。
・こういう他人の引いた線からその意図を推測する作業は、古本ならではで楽しい。

□年に一度の眼科検診。
・網膜剥離の手術をしてから定期的に通っている。
・ついでに視力検査をしたが、両目とも1.2をキープ。
・レーシックについてはいろいろ言われているが、少なくとも8年半に渡って「裸眼で視力が良い状態」をお金で買えただけでも充分すぎる気がする。

□映画「きみの声をとどけたい」を観た。
・いい歳して何度も泣いてしまった。
・舞台が江ノ電沿線というだけでも個人的には大ヒットだが、キャラデザも声も良い。
・これはもう一度観たい映画。

□友人と「けものフレンズが~でん」に行くも、プレミアムフライデー効果なのか整理券配布終了。
・代わりに久々に大宮の「いづみや」に行き、赤星や梅割りで乾杯。
・友人は初いづみやだったが、気に入ってくれたようで良かった。

□ドワンゴ県知事。
・センスのない茨城をどう導くか気になる。

□艦これ夏イベ、どうにか甲クリア。
・今回は無理かと思った。

□どんな分野でもトップに君臨するのは難しいが、日本の「キムラヤスヒロ」の中でトップに君臨するのはどうにかなるんじゃないかという思い。
・それもあって実名でインターネットをやっている。
・何を言っているんだという話だけど。

□コミケ、怖いところだなという印象。

□けものフレンズ最終回、再放送でもやっぱり泣いてしまった。
・最終回のバトルシーンでOP曲が流れる展開に弱い。

□Jアラートの警報音、ファミコンの「ロードファイター」感が高い。
・オレが高速道路やAT車が好きなのはこのゲームの影響のような気がする。

□今になってドライブレコーダーを導入。
・もらい事故は怖いしね。

□「ミサイルが飛んだのに冷静に職場や学校に行く人が怖い」という意見への違和感。
・騒いでも何も変わらないなら冷静な方がいいし、木造の家よりも、駅や職場や学校のような頑丈な建物にみんなで集まった方が物理的にも心理的にも安全だろう。

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<7.おわりに>
■「インターネット伝書鳩」70号、いかがだったでしょうか。

70号という数字は特別キリがいいわけではありませんが、
1号5000字だとしても35万字、もし1万字なら70万字書いてきたのかと思うと、なかなか書いたなという気持ちです。
好きで書いているだけなので偉くも凄くもないのですが、続けてきたことは事実ですし、形として残ります。
これまでお付き合いいただいている購読者のみなさんに感謝します
(自分のために書いているとはいえ、誰も読んでくれなければさすがに書けませんから)。
今後どこまで書き続けることができるのかはわかりませんが、
いまのところやめるつもりもありませんので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

さて、明日から9月です。
実際にはまだ残暑も続き、このところ涼しいとはいえ、なんだかんだで日中の気温が30度近い日もあるのでしょうが、
「9月」という字面だけでなんだか涼しい気がしてしまうので言葉は偉大です。
9月には毎年恒例の某内輪イベントをはじめいろいろと楽しみな予定があるので、オンオフの切り替えをしっかりしつつ上手に楽しみたいところです。

■それでは、また次号で。

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配信停止はこちら http://www.mag2.com/m/0001372750.html

■というわけで。

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