キムラヤスヒロ(鳩)公式メールマガジン「インターネット伝書鳩」

【インターネット伝書鳩】Vol.77


カテゴリー: 2018年03月31日
【キムラヤスヒロ(鳩)公式メールマガジン「インターネット伝書鳩」】
2018年4月号(Vol.77)
2018/3/31発行

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<目次>
1.はじめに
2.140字じゃ言い足りない! 特別編
3.今月の一食
4.今月のデータ
5.今月の本棚アーカイブ
6.鳩☆アクティビティ
7.おわりに

EPUB版のダウンロードは
https://www.evernote.com/pub/fdrbdr/denshobato#b=29ba2c6f-ded5-40a5-a9a2-cfb5da58d265&n=0f0a639e-eee4-403b-9edc-fc6865195b1c
メール版配信からEPUB版の配信まで数日かかることがあります。

□キムラヤスヒロ(鳩)公式サイト
http://kimurayasuhiro.com/

□ブログ「怠惰と汗と現実と」
http://hatoblog.com/

□ほしい物リスト
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/2KG8MLTXJINJK (いろいろ)
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/T9ZC7MWKMAKU (消耗品)

□新作ミニアルバム「主に、オレの望みと喜びで。」
https://kimurayasuhiro.bandcamp.com/album/--2

□ご意見やご感想・質問その他は
mail@kimurayasuhiro.com もしくはTwitter@fdrbdrまで。

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<1.はじめに>
■こんにちは、キムラヤスヒロ(鳩)です。

きょうで2017年度も終わりを迎え、いよいよ明日から新年度のスタートです。
自分は特にこのタイミングで環境が変わることはありませんが、皆さん、いろいろな変化があるのではないかと思います。
今年は暖かくなるのが早く、気分が乗ったまま新しい季節を迎えられそうなのが何よりですね。

今月は、個人的には比較的密度の高い月で、気付けば終わっていたという感じです。
それがいいことだとは特に思いませんが、無駄な消耗を避けつつ乗り切れたという意味では及第点だったのかなと思います
(途中で風邪はひきましたが…)。
その流れに乗りつつ、新年度を「迎え撃つ」気持ちでいきたいところです。

■それでは、ごゆっくりお楽しみください!

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<2.140字じゃ言い足りない!>
■これまでのSNSの投稿などの中から、より深く書きたいと思った物事について、字数の制約に囚われず綴ります。

□今回はこちら。
「今回も晴れてよかった https://pic.twitter.com/nZuCZndglfhttps://twitter.com/fdrbdr/status/975154054438400001

□深夜に温泉やサウナに入る。
これはなかなかの贅沢だ。

温泉施設は深夜になると閉まってしまうことが多いし、
たとえ開いていても、旅行でもない普通の日の夜遅くにサウナに行こうとはなかなか思えない。
旅行で温泉やサウナに立ち寄れたとしても、
既に飲酒してしまっていて結局温泉やサウナには入れないことが多いし、そのままホテルの部屋で寝てしまう。
サウナ付きのカプセルホテルに泊まればいいのだろうが、
オレは旅先ではちゃんとした部屋で寝たいタイプなので、いまのところそういう施設に泊まったことはない。

そういうこともあって、オレにとって、深夜に温泉やサウナに入ることは贅沢なことなのだ。

しかし、つい先日、その贅沢を味わうことができた。

□大洗で「海楽フェスタ」というイベントがある。
同じく大洗で秋に開催される「あんこう祭」に次ぐ規模のイベントで、
あんこう祭同様、ステージイベントや飲食物の屋台などでマリンタワー周辺が賑わい、毎年10万人近い人々が大洗を訪れる。
例年は夜になると花火大会が行われており、それが海楽フェスタの名物ともなっていたのだが、
今年は残念ながら行われなかった。

しかし、今年はそれと引き換えに、大洗文化センターで「ガールズ&パンツァー劇場版 シネマティック・コンサート」が開催されることになった。
このコンサートは「ガルパンはいいぞ」でおなじみのガルパン劇場版を東京フィルの生演奏で楽しむというもので、
しかもその劇場版にも登場する「聖地」である文化センターにてそれが行われるということで、大きな話題となっていた。

オレはこの海楽フェスタに行くかどうか正直迷っていたのだが、
ダメ元で応募したこの「シネマティック・コンサート」のチケットが当たってしまったので、必然的に行くことになったのだった。

□そうなると、「どこに泊まるか」という問題になってくる。
「コンサートは夕方なのだし、当日に行けばいいではないか」と言われそうだが、それは厳しい。
先に書いた通り、海楽フェスタは10万人近い人々が訪れるイベントなので、当日に行ったのでは駐車場は大混雑だ。
停められたとしても会場から20分以上歩かされるような場所になるし、停めるまでに大渋滞に巻き込まれることになる。
電車で行くにしても、水戸駅から大洗駅を繋ぐ大洗鹿島線は2両編成が基本のローカル線であり、
水戸まで電車で片道2時間以上かかるオレにとって、当日の始発で行っても大混雑に巻き込まれることは必至だ。

結局、前日に車で大洗に入り、場所を確保して翌日に挑むのがベストなのである。

もっとも、この時期の車中泊はおすすめできない。
ただひたすらに寒いのである。
これは、昨年の12月号に、「あんこう祭」の記事として書いた通りだ。

3月の大洗の夜から朝にかけてはまだ冬の寒さで、
たとえ車中にいようと、容赦ない浜風が体温を奪っていく。
本格的なシュラフなど持っていないオレにとって、その寒さに太刀打ちしようとするのは無謀というものだった。

その教訓を生かし、今回は宿を確保し、部屋の中で寝ようとあらかじめ決心していたのだった。

□数年前から、あんこう祭と海楽フェスタでは、「ベースキャンプ」と銘打たれた宿泊イベントが行われている。
町内にある「潮騒の湯」と「ゆっくら健康館」という二つの温泉施設をオールナイト解放し、
休憩室や食堂などを使った雑魚寝ではあるが、朝まで寝るなり休むなりできるというとてもありがたいイベントだ
(ちなみに、「ガルパン」の生みの親である杉山プロデューサーが発案したものだそうだ)。

前回死にかけたとはいえ車中泊でどうにかなったのだから、雑魚寝だろうがなんだろうが、室内で寝ることができれば余裕に決まっている。
それに、温泉施設ゆえに、きちんと風呂やサウナに入ってそのまま朝を迎えることができるなんて、あまりにも素晴らしい環境だ。
オレは「潮騒の湯」のベースキャンプに予約開始当日に申し込み、無事に寝場所を確保したのだった。

□海楽フェスタ前日の夜。
オレは車で古河を出発し、21時過ぎには無事に大洗に到着した。
あんこう祭の時は似たような時間帯でも既にマリンタワー近くの町営駐車場は埋まっていて、そこそこ離れた海水浴場の駐車場に停めざるを得なかったが、
今回はあんこう祭ほどの大規模でないこともあってか、無事に町営駐車場に停めることができた。

少し休憩したのち、徒歩で「潮騒の湯」に向かう。
寝場所は確保できたとはいえ、実際にどこで雑魚寝するかは早い者勝ちだ。
あまり悠長に構えていては寝場所を失いかねないので、22時のオープン前に向かうことにした。

到着すると、既に入口の前にはガルパンおじさんの行列ができていた。
これ自体は、想定していたことなので特に驚かない。
オレは初めてのベースキャンプ参加だったが、手慣れている人はもっと早めに来るのだろう。

22時に受付が始まると、スタッフの手際はよく、どんどん受付が済まされていく。
オレも15分か20分ほどで無事に入場することができた。
名物の女将さんが、入り口で参加者をひとりひとり出迎えてくれていた。

入館して最初にすることは、もちろん寝場所の確保だ。
一目散に奥の宴会場を目指すと、畳の部屋にはまだそれなりの余裕があった。
持ち込んだブランケットを縦長に敷き、自分用のスペースを無事に確保した。
とりあえず、寝場所がないという最悪の事態はこれで回避だ。

そしてさっそく、大浴場に向かう。
「潮騒の湯」のベースキャンプにはあんこう鍋セットが食べられるプランもあるのだが、オレはあいにくあんこうが苦手だ。
みんなが食事をしているタイミングならまだ浴場は空いていると踏み、すぐに入浴することにした。

脱衣場に向かうと、やや混んではいるものの、案の定ロッカーには空きがある。
すぐに着替え、浴場へと向かった。

浴場はなかなかの広さで、混雑していても問題ない。
男湯とレイアウトは違うが、設備は同等のようだ。

さて、上の記述を見て、「オレが女湯に入ったのか」と思った人は正しい。
正確には、オレ以外の男性も、この日はみんな女湯に入り、女性はみんな男湯に入った。
「潮騒の湯」はガルパン劇場版の聖地としても登場した場所であるため、
こうしたイベント時は、男性ファンも合法的に聖地巡礼ができるよう、男湯と女湯を入れ替えて営業してくれるのだ。

その「聖地」にはサウナも含まれる(劇場版を何度も観ている人ならご存知だろう)。
女湯のサウナや水風呂は男湯に比べて狭い場合が多いが、この「潮騒の湯」のサウナと水風呂は、男湯と同等の広さだった。
普段の温度がどうかはわからないが、この日の室温は90℃に設定され、満足いく熱さだ。

サウナと水風呂の交互浴に加え、この「潮騒の湯」では露天風呂での外気浴も併せて楽しめる。
サウナから出てすぐ、夜の太平洋からの浜風を浴びる。
聖地でそんな贅沢ができるのは、実に幸せなことだ。

一通りの入浴を済ませ、寝場所を確保した宴会場に戻る。
既に眠っている人もいて、いびきが鳴り響いていた。
しかし、持参したMOLDEXの耳栓を装着すれば、空調やいびき程度のノイズであればほとんど聴こえなくなる。
昨秋の京都旅行でも活躍したアイマスクを装着し、身体に残るサウナの心地よい疲れと共に、消灯前にぐっすりと眠った。

□翌朝、5時前に起床し、脱衣場で着替えてチェックアウト。
これで2500円程度なのだから、実にありがたいことだ。
車に戻って再び仮眠し、10時前にマリンタワー前広場へと向かってオープニングセレモニーを見届けた。

この日、オレは体調が悪く、結果としてその後ほとんどを車の中で寝て過ごすことになってしまった。
前日から風邪の兆候がありながらサウナに入ったのがいけなかったのかもしれない。
とはいえ、1万円近いチケットを購入したシネマティックコンサートを鑑賞せずに帰るわけにはいかない。
幸い、マリンタワー近くの駐車場だったおかげで、ステージイベントの様子はそれとなく聴こえてくるし、まったくイベントを楽しめないわけでもなかった。

ユンケルやポカリスエットを飲み車中で寝ていたらなんとかある程度まで回復し、
夕方になったので文化センターへと向かった。

文化センターの座席はいかにも田舎のホールという感じで、
首都圏のホールに比べればシートピッチも異様に狭く、居心地はよくなかった。
しかし、それも聖地ということで許せてしまう。

イベントそのものは、文句なしの素晴らしさだった。
次にどんなセリフがあるかも全部知っているほど観慣れた劇場版も、大洗という場所で観るとなんだか新鮮に思える。

そして、あまりに自然すぎて、まるで音源を再生しているのではないかと思ってしまうようなオーケストラの生演奏が何よりも見事だった。
指揮者の栗田氏がリアルタイムで指揮しているのだが、「劇伴を生演奏する」という極めて難易度が高いものなのに、まったくズレがない。
その道のプロだから当然といえばそうなのだが、相当にガルパン劇場版の展開を熟知していなければできないことだ。
きっと、氏と東京フィルのオーケストラは、その辺のガルパンおじさん以上に劇場版を何度もじっくり観たことだろう。

もちろんミカのカンテレはあらひろこ氏、エンディングテーマはChouCho氏。
すべてが生演奏で構成され、極め付けは、音響監督に岩浪美和氏。
まさしく「本物」のガールズ&パンツァー劇場版で、これを大洗で観ることができたことは、一生ものの財産になるだろう。

□使い古された言葉だが、家に帰るまでが旅だ。
いまだ体調が悪く微熱もあったが、こういう時こそ慎重に運転して帰らなければいけない。
どうにかこうにか、無事に北関東道と新4号を走り抜け、帰宅することができた。
今度は万全の体調で、人の少ない大洗を巡礼したい。

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<3.今月の一食>
■最近摂った食事の中から、特に印象深いものを、周辺エピソードと共に綴ります。

■今回は、3/22に食べた
「東京タンメン トナリ 大宮店」の「半熟卵焼そば・大盛り」。850円。

□東京タンメン トナリ 大宮店
住所:埼玉県さいたま市大宮区宮町2-4

□オレは放っておくと、麺の話ばかりしてしまう。
そのことはオレ自身気にはしていて、
どうにかして麺以外の話題でこのコーナーを埋めようと毎月それなりの工夫は練っている。
とはいえ、やはりオレは麺が好きで、単純に「好きな食べ物について書く」となると、やはりそれが麺になる確率は極めて高い。
自販機フードも好きだが、うどん・そばとなるとそれも麺なので、結局、麺からは逃れられない。

今月も、麺の話題から離れようと、なにか別のうまいものを食べることを試みたのだが、結局は麺に屈してしまった。
「トナリ」の焼そばが復活したのである。

□ある日、トーニャハーディング先輩から「トナリの焼そばが復活した」という旨のリプライが飛んできた。
オレはそれを目にし、今年始まって以来の感動に打ち震えた。

麺を好む者にとって、「好きな麺がもう食べられない」という経験は避けられない。
そして、何度でもそれは訪れる。
喩えがいいかはわからないが、アイドルの卒業のようなものだ。

閉店やメニューの刷新などにより、いつまでも食べられると思っていた麺が思い出の存在になってしまう。
最近では大宮のラーメン二郎がそうだった。
卒業したアイドルにもう会えないように、幾度となく通ったあの味は、もう食べられないのである。

□「トナリ」の焼そばも、その一つだと考えられていた。
インパクトのある見た目、ソースの香ばしい香り、極太麺と野菜炒めの食感、そして付け合わせのイカゲソ唐揚げの歯ごたえ。
どれもハイレベルで安定していて、トーニャさんはそれを「アンセム」とまで呼んでいた。
しかし、そのアンセムは昨夏、突如として姿を消した。

それを悲しいものというべきか、それとも人間の素晴らしい適応力というべきか、
「もう食べられない悲しみ」というものは、その当初の絶望感が嘘であるかのように、時が経てば癒えてしまう。
「トナリ」の焼そばも、無くなった時はあれだけ悲しく、悔しく、絶望的だったのに、いつしか単なる思い出と化していたのだ。

だが、そのトナリの焼そばが復活したのだ。
卒業したはずのアイドルに、また出会えるのである。
復活を知った途端、また食べられるという喜びとともに、
一度は単なる思い出と化したはずの悲しみや悔しさや絶望感まで再び蘇ってくるのだから、人間は因果な生き物だ。

□昨年と同じ大宮のトナリで、焼そばの食券を押す。
食券のボタンは確かに存在するが、焼そばの実物が出てくるまではまだ復活を信じない。
しかし、10分弱待つと、あの時と全く変わらないあの焼そばが目の前に現れた。

インパクトのある見た目、ソースの香ばしい香り、極太麺と野菜炒めの食感、そして付け合わせのイカゲソ唐揚げの歯ごたえ。
どれもハイレベルで安定しているし、まさに「アンセム」だ。

もしかすると、この焼そばはまた夏の終わりに姿を消すのかもしれない。
だが、そうなっても、きっとまた出会える。
別れを知っている者だけが、再会することができるのだ。

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<4.今月のデータ>
■体重・体脂肪率を月単位で分析するほか、
ラーメン二郎に行った回数や酒量などを掲載し、
今月の健康状態を総括します。
(調査対象:2/28-3/30)
※3/18は除く

■今月の平均体重:61.5g(先月比+0.6kg)
最高体重:62.1kg(3/1,3/14,3/16)
最低体重:60.7kg(3/10)

■今月の平均体脂肪率:19.5%(先月比+0.7ポイント)
最高体脂肪率:20.4%(3/13)
最低体脂肪率:17.9%(3/17)

■今月のラーメン二郎
栃木街道店 3/6 ラーメン・ニンニク+新生姜スライス
http://jiroismysoul.kimurayasuhiro.com/post/171587931089

■今月の病気
・花粉症(3月中全般)
・風邪(3/16~現在)

■酒
なし

■総評
先月から更に増え、1月から数えると平均して1kg以上増加してしまった。
一ヶ月を通して50kg台を下回ることがなかったのは、hatoweight観測史上初の出来事である。

痩せなければならないということになるのだが、
オレはこれまでダイエットということをしたことがないので、どうすればいいのかいまいちわからない。
糖質など、何か特定の栄養を制限するやり方は、一時的にはよくても将来ガタが来そうで怖いので、
全体的に節制しつつこまめに運動をする方向でいきたいが、甘いのだろうか。

二郎は新生姜スライス乗せで味わった栃木街道店の一杯。
酒は、先月来宮神社で手に入れた酒難除けのおかげか、一滴も飲まずに終わった。
病気は花粉症と、海楽フェスタのあたりで発症した風邪。
オレは風邪をひくと咳だけが毎回長引くのだが、今回もそれに苦しんでいる。

■来月も健康体で。

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<5.今月の本棚アーカイブ>
■この一ヶ月に読んだ本・聴いたCD・見たDVD等をリストアップし、個人的評価と短評を掲載します。

□POPEYE 2018年4月号/マガジンハウス
★★★☆☆
https://amzn.to/2ukc0Vs
何だかんだで東京の店は全然知らない。

□キズナアイ 1st写真集 AI /KADOKAWA
★★★☆☆
https://amzn.to/2unafXF
思った以上にちゃんと写真集だった。

□CONTINUE Vol.52/太田出版
★★★☆☆
https://amzn.to/2DWTFNV
「I.Q」やったなあ。

□Lemon/米津玄師
★★★★☆
https://amzn.to/2GbI6Iz
このトラックでこの曲をやって違和感がないのが凄い。

□大洗フィーベル・NEU 大洗ガルパン・トラベル・ガイド3/廣済堂出版
★★★☆☆
https://amzn.to/2uqWZRQ
このシリーズ購入は初めて。これを持って最終章のパネルを探しにいきたい。

□OVERTURE No.014/徳間書店
★★★☆☆
https://amzn.to/2DYh4OS
すみぺキャップ、かっこいいけどオレには似合わなさそう。

□優駿 2018年4月号/中央競馬ピー・アール・センター
★★★☆☆
https://amzn.to/2GyNEMQ
武豊×野茂英雄対談が気になり3月号と合わせて購入。久々に買ったがやはりいい雑誌なのでまた毎月買おうかな。

□最強の競馬論(講談社現代新書)/森秀行
★★★★☆
https://amzn.to/2Ged16U
15年前の本だがいま読んでも遜色ない。この調教師あってヨシオあり、という感じ。

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<6.鳩☆アクティビティ>
■この一ヶ月の行動や思考をダイジェスト形式で綴ります。
関連写真は汎用Tumblr
http://others.kimurayasuhiro.com/
に掲載することがあります。

<2/28+3月上旬>
□コロコロコミックのチンギス・ハン問題で思ったが、日本にはこういう「国民の父」みたいな存在がいない。
・天皇陛下を海外でぞんざいに扱われたらもちろん怒る人は多いだろうが、それでも国民がみんな大激怒とはいかないだろう。
・歴史上の人物に至っては、信長や家康にラクガキをされても一部のマニアや公的な団体が怒るだけだと思う。

□ミュージシャンは音楽だけで食えていないといけない、という価値観。
・それがあるからこそ「ミュージシャンと金」という話が定期的に起こるのだと思う。
・別に音楽で食えていなくてもいいと思うのだが。

□暖かい日に「雅楽の湯」のテラスでiPadを使って見るYouTubeは最高。

□幸手の「火の豚」で初「フュージョン」。
・二郎インスパイアのラーメンに中本インスパイアの麻婆豆腐をかけたメニューで、案外合っていてうまい。

□「女はみんなカービィが好き」という偏見。

□鳩羽つぐから感じる異様な魅力。
・最近のVTuberはみんな3Dモデルの方がイラストよりもかわいいから凄い。

□バナナを食べると毎回胃がもたれる。
・それは普通で、バナナはそういう食べ物だと思っていたのだが、ふと検索すると、バナナアレルギーの可能性が浮上した。
・バナナは好きなので少しショックだが、控えた方がいいのかもしれない。

□カレーやハヤシライスはライスとルウがセパレートされているべき。
・バスセンターのカレーは許すけど。

□震災の特集を見る度に思うが、「忘れないこと」に偏重するのがいいことだとは思えない。
・忘れないことばかり重視していると、いざアクシデントが起きて忘れてしまったときにそこで終わってしまう。
・忘れることは別によく、必要な時に思い出すことさえできればそれでいいのだから、「記録すること」を重視すべきだとオレは思う。

□今年も庭の梅の木が咲いた。
・季節の移り変わりが木で感じられるのはいい。

□漫画村、どうしても潰したいなら立法しかないと思う。
・マナーや遵法精神は教育によって得られるものなので、全国民に要求するには厳しすぎる。
・非親告罪化や条約による他国での侵害での処罰を可能にすれば潰すことはできる。
・だが、そうなったら正規のサイトは現状から進歩しないのだろうなとも思う。

□「リズと青い鳥」、予告の時点で既に最高。

<3月中旬>
□久々に五反田に数日続けて行く用事があり、「おにやんま」のうどんを食べまくった。
・朝行くと店の人が「いってらっしゃい」と言ってくれるのが最高。

□久々に萩の湯。
・人が水風呂に入っている時の表情を見るのは最高。
・サウナ後に松屋で食べたガリたま牛めしも最高。

□「家に帰りたくない」という感情を抱いたことがないことに気付く。
・帰りが遅くなるのが嫌だという理由でバンドを組んだことがないくらい、オレは常に早く家に帰りたい。

□無印良品週間で化粧水をまとめ買いしてクリア。
・昔は資生堂メンの化粧水を使っていたが、それをちびちび使うよりこっちを惜しみなく使うほうが結果的にいい。

□ハンズフリー通話の人、キチガイと区別付かない説。

□耳栓をして寝るようになりこれまで以上に安眠できるのはいいが、アラーム音を聞き逃す事態が多発。
・そこで、ベル式の目覚ましを急遽購入。
https://amzn.to/2IiiAy1
・かなり音が大きく、もちろん電子音ではないので耳栓で遮音されにくく、しっかり起きられる。
・スヌーズ機能もあるし、電波時計なので安心。

□iPad ProでAmazonビデオを見ながら帰ることが最近多くなった。
・アニメや映画を見ながら帰っていると、都内からでもあっという間に地元に着くのでいい。

□大洗に車で向かい、「潮騒の湯」のベースキャンプで就寝。
・そして翌日の海楽フェスタ。
・詳細は「140字〜」で。

□「飲酒運転だと罪が重くなるのに、性犯罪で飲酒すると罪が軽くなるのはおかしい」というツイートを目にした。
・別におかしくはない。
・前者は構成要件の話で、後者は責任故意の話なので次元が違うし、しかも前者は特殊な例。
・悪意でミスリードを誘ったのではないだろうが、誤った理解に基づく主張は無駄な消耗になる。

□ダノンプレミアム、現時点では最強クラスなのではないかと思っている。

<3月下旬(〜3/30)>
□新名神、早く新四日市〜亀山西も開通してほしい。
・京都が近くなる。

□復活した「トナリ」の焼そばを食べる。
・詳細は「一食」で。

□平沢勝栄のサウナインタビュー、素晴らしかった。
http://saunners.saunasoken.jp/interviews/162.html
・30分あればサウナに行く、自分の身体をサウナ側に合わせるという姿勢は見習いたい。

□半年に一回の歯科検診。
・少し黒くなった歯があったがまだ虫歯ではない感じ。
・引き続き気を付けたい。

□久々の「麺堂 稲葉」へ。
・新メニューの「味噌坦々つけめん」を食べたが、麺がうまいので何でもうまい。

□ドラマ版電影少女、最後まで原作オマージュに徹したいい最終回だった。

□境の「御老公の湯」の平日ナイトプラン、帰ってそのまま寝られるので最高。

□iPad ProとiPad、ガンダムとジムくらい違う。

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<7.おわりに>
■「インターネット伝書鳩」77号、いかがだったでしょうか。

明日から4月に入るわけですが、目下気になるのが、「青春18きっぷ」の残り。
これを書いている段階でまだ4回分残っているのですが、それを4月10日までに使い切らなければなりません。
行きたい場所の目処もある程度ついてはいますので、うまく使い切りたいところです。

さて、「はじめに」にも書きましたが、今年は月末から4月上旬にかけて暖かくなったのが嬉しいです。
花粉が厳しくなるというマイナスポイントもありますが、暖かいとやはり気持ちが安定しますし、
このメルマガやブログを書く際にもそれは影響してきます
(今号は、少なくとも締め切りギリギリという事態はうまく避けつつ書くことができています)。

6月になるとジメジメし、7月や8月は暑すぎる。
客観的にも個人的にもいいコンディションで過ごせるのはこの4月と5月くらいだと思うので、
そこをうまく活用し、やりたいことや、やらなければいけないことをこなしていきたいですね。

■それでは、また次号で。

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発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/

配信停止はこちら http://www.mag2.com/m/0001372750.html

■というわけで。

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