キムラヤスヒロ(鳩)公式メールマガジン「インターネット伝書鳩」

【インターネット伝書鳩】Vol.64


カテゴリー: 2017年02月28日
【キムラヤスヒロ(鳩)公式メールマガジン「インターネット伝書鳩」】
2017年3月号(Vol.64)
2017/2/28発行

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<目次>
1.はじめに
2.140字じゃ言い足りない!
3.今月の一食
4.今月のデータ
5.今月の本棚アーカイブ
6.鳩☆アクティビティ
7.おわりに

EPUB版のダウンロードは
https://www.evernote.com/pub/fdrbdr/denshobato#b=29ba2c6f-ded5-40a5-a9a2-cfb5da58d265&n=0f0a639e-eee4-403b-9edc-fc6865195b1c
メール版配信からEPUB版の配信まで数日かかることがあります。

□キムラヤスヒロ(鳩)公式サイト
http://kimurayasuhiro.com/

□ブログ「怠惰と汗と現実と」
http://hatoblog.com/

□ほしい物リスト
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/2KG8MLTXJINJK (いろいろ)
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/T9ZC7MWKMAKU (消耗品)

□ご意見やご感想・質問その他は
mail@kimurayasuhiro.com もしくはTwitter@fdrbdrまで。

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<1.はじめに>
■こんにちは、キムラヤスヒロ(鳩)です。

この2月はあっという間でした。
と言っても、それは体感的にそうなのではなく、物理的な問題ですよね。
閏年でない2月は28日しかないので、先月や来月と比べて3日も少ないわけですから、そりゃあっという間に終わるわけです。
このメルマガは月末配信と決まっているので、
いつものつもりで「30日までに書き終えればなんとかなる」などと思っていると、地獄を見ることになります。
今年は早めに気付けたのでなんとかなっているはずですが、
もしこのメルマガが2/28に届かなかったら、言ったそばから地獄に落ちたのだなと察してください。

明日から3月です。
もちろん、一日で気温が突然変わるわけはないのですが、「2月」と「3月」では、字面から感じる温かさが全く違う気がします。
花粉は辛いですが、春そのものは好きです。
今年も、心地よい春を迎えられればと思います。

■それでは、ごゆっくりお楽しみください!

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<2.140字じゃ言い足りない!>
■これまでのSNSの投稿などの中から、より深く書きたいと思った物事について、字数の制約に囚われず綴ります。

□たまには本のことを書くのもいいだろうと思い、
いま話題の「700番 第二巻|第三巻」と「全部、言っちゃうね。」を読んだ。
前者はASKA、後者は千眼美子(清水富美加)の本だ。
ASKAの方はKindle版が出ていたのでそちらで購入したが、千眼美子の方は紙の本しかなかった。
本当なら、むしろ後者こそ電子版で買いたかったが…。

オレは何だかんだでいわゆるワイドショーネタがそれなりに好きな人間で、
この手の俗なおもしろニュースを目にするとどうしても気になってしまう。
ASKAが「ギフハブ」がどうのこうのと言い出したり、
清水富美加が突然「出家」宣言をしたり、
本人たちにとっては真剣なのだろうが、外から見たらそれ自体がエンターテインメントだ
(そもそも、両者ともその件に関する本を自ら出して売ろうとするのだから、そう受け取られることをはじめから見越しているのだろうが)。
もっとも、テレビで言っていることだけを鵜呑みにして、
オレはこう思う、などと書いてしまっては、
ブログやメルマガをやっているくせにメディアリテラシーのかけらもない人間になってしまう。
だから、少なくとも、彼らの書いた本くらいは読み、その感想という形でいろいろ言ってみようと思った。

□まず率直に、どちらも読みやすい本だった。

ASKAの方は、過去に一瞬だけ公開された(いまでもミラーサイトや転載で読むことができるはずだ)「第一巻」相当のブログを見るに、
ライターを使わずにほぼ自らの手で書いたものと思われるが、
文章力が高く読ませる内容で、どんどん読み進めることができる。
やや文意が取りにくい箇所もあるにはあったが、ASKA自身の書きたかったことは概ね書けていると思われる。

千眼美子の方は、読みやすいというか、単純に分量が少ない。
こちらは「医師の立会いのもとでインタビューしたものを編集した」とあり、ライターが関わったことを前提としているが、
それを加味しても内容はあっさりしていて、これで本当にタイトル通り「全部、言っちゃ」ったのだろうかと思うほどだった。
オレは集中力がなく読書スピードは遅い人間だが、それでも前者は累計数時間、後者は1時間足らずで読み終えることができた。

□だが、本人の言いたいことがよりストレートに伝わってくるなと感じたのは、後者の方だった。
「全部、言っちゃうね。」を読む限り、
千眼は、数年間続けてきた女優やタレントとしての仕事が辛くなり、
半ば助けを求める形で、幼少期から家族で入信していた幸福の科学の会員としての活動に本腰を入れ、
その結果、「死にたかった」という精神状態から解放されたので、「出家」を決めたという流れだ。
その経緯はもちろん、なぜ彼女が死にたくなったのか、なぜ幸福の科学により救われたのかが明快に示されているので、なるほどと納得する。

実際に彼女と芸能事務所との契約がどうだったのかや、彼女の言い分が正しいのかはまったくわからない
(もっとも、たとえ嘘だったとしても、契約の相手方でないオレたちには関係ない)が、
少なくとも、「辛くなったので、自身が元から帰依していた宗教に本腰を入れ、結果として救済された」という内容そのものに違和感はない。
それは完全に本人の自由だからだ。
その経緯を正直に表明したという点では、確かに「全部、言っちゃ」ったのかもしれない。

また、宗教に関して押し付けがましい姿勢もないのは好印象だった。
千眼は、この本のところどころで「みんな、もっと神様を信じればいいのに」という姿勢を見せてはいるが、
それは幸福の科学であるとか、大川総裁を信じろという表明にはなっていない。
そういう部分も含めてこの本はかなりライトな内容であり、それも前述した読みやすさにつながっている気がする。

□他方で、ASKAの「700番」は、
読み物としては面白く、読み応えはたっぷりなのだが、
ASKA自身の主張を読者に伝える告白本という意味では、その役割を完全には果たせていないように思える。

確かに、ワイドショーを連日賑わせた一連の事件の顛末や、
ネットで話題になった「サブレを洗濯バサミで吊るした」事件への弁解、
そしてお茶を入れたはずの尿からなぜ覚醒剤が検出されたのかについてのASKA自身の推理など、
なるほどと思わせる描写は多い。
それらの描写自体についてみれば、その論理は説得的なのである。
また、ASKAが幼少期から高校まで打ち込んだ剣道についての想いや、
自身が数々のヒット作をリリースするに当たって取った見事な戦略など、
単純に、「成功者の体験談」として学ぶべきポイントも多いように思える。

しかし、残念ながらと言うべきなのか、
やはり、「集団ストーカー」についての描写が、それらを取り巻くように終始登場するのである。
当然ながら、それは明らかにASKAの妄想であり、そこには何らかの病的なものが感じられる
(もっとも、「集団ストーカー被害者」からすれば、オレがこう思うことも、「集団ストーカーの思う壺」として処理されてしまうだろうが)。
「PS2のゲームソフトの一部の難易度にだけ、自分の盗聴された音声が使われている」ということを、ASKAは真剣に書いている。
百歩譲って、その何らかの証拠が提示してもらえればまだいいのだが、
ASKAはただ「証拠は押さえてある」と書くのみで、それが読者に示されることはない。
その結果、この本のメインテーマ自体が「集団ストーカーはいるんだ、信じてくれ」というASKAの主張である
(そして、繰り返すが、その主張の裏付けは示されない)としか捉えられなくなり、
上述した、本として面白いポイントを霞ませてしまっている。

□極めてライトだが言いたいことははっきりしている千眼、
読み応えはあるが主張が散漫になってしまっているASKA。
話題となった両著だが、そのスタンスは好対照であるように思える。

もし、オレがどちらか一冊を薦めるとすれば、ASKAの「700番」だ。
「主張が散漫である」とは書いたが、それがどう散漫なのかは、読むことによってよくわかるからだ。
あまりにライトでわかりやすい本は、ともすれば読まなくても何となくわかってしまうので、必ずしも本として優れているとは限らない。
もっとも、それは広義の宗教書としてはアドバンテージにもなりえるから、狙ったものなのかもしれないが。

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<3.今月の一食>
■最近摂った食事の中から、特に印象深いものを、周辺エピソードと共に綴ります。

■今回は、2/1に食べた
「トナリ 大宮店」の「温玉焼そば」。750円。

□トナリ 大宮店
住所:埼玉県さいたま市大宮区宮町2-4

□オレは、気に入った食べ物があると、しばらくの間そればかり食べる傾向がある。
大学生の頃に週二で目黒のラーメン二郎に通っていた頃もそうだし、
その後は「トーキョーパラダイス」に毎週通ってビーフドライだけを食べていたこともあった。
他に好物もあるし、いろいろなものを食べた方が精神的にも豊かになると分かってはいるのだが、
ある食べ物にハマると、執念にも似た気持ちで、それだけを食べてしまうのである。

そんなオレがいまハマっているのは、「トナリ」の焼そばだ。
1月の末に初めて食べて以降、この一ヶ月で5回食べている。
5回と聞くと少ないと言われそうだが、
今のオレはそもそも電車に乗って外出する機会がそう頻繁にあるわけではない。
この一ヶ月、東京や埼玉方面への外出自体が10回あったかどうかなので、その分母における5回はかなり多いということになる。

□そもそも、「トナリ」というのはタンメン屋である。
つけ麺で有名な六厘舎の系列で、都内を中心に店舗を増やしているので、その白い看板を見たことのある人も多いだろう。
オレも存在は知っていたが、正直言って別にタンメンを食べたいとはそれほど思わず、スルーしてしまっていた。
しかし、最近になって大宮で用事があり、Googleマップで目的地を調べていたところ、それが大宮の「トナリ」の近くだった。
どうせならその用事の帰りに一度「トナリ」に寄ってみようかと考え、Webサイトを覗いた。
すると、「焼そば」がメニューに加わった旨が書かれていたのである。

まずもって、オレはソース味の食べ物が大好物だ。
たこ焼やお好み焼、焼そばなど、すべてがとにかく好きだ。
あまり好きでない食べ物でも、ソースが塗ってあれば無理やり食べられてしまうくらい好きだ。
そして、オレは太麺が好きだ。
それは、これまでにオレが二郎や魚介系つけ麺を数多く食べてきたことから、ここを読んでくれている人はご存知だろう。

「トナリ」のWebサイトに載っている「焼そば」の写真は、いかにも麺が太い。
元々、「トナリ」は、二郎インスパイアの「ジャンクガレッジ」を擁する六厘舎系列ならではと言うべきか、
少し二郎っぽいテイストを加えたタンメンが売りで、麺はもちろん太い。
どうやら、その太麺を焼そばにも反映しているようだ。
それは要するに、二郎インスパイアの麺で作ったような焼そばが食べられるということを意味する。
それは、「ソース味かつ太麺」という、オレの二大好物を掛け合わせた、明らかに最高の食べ物なのだった。

□午後、大宮の「トナリ」に入店する。
平日であり、ピークタイムは過ぎたこともあって店内は空いている。
カウンターのみの小綺麗な店だ。
券売機で「温玉焼そば」の食券を購入する。
タンメン屋だし、タンメンがうまいというのも聞いているが、オレの眼中には焼そばしかない。
カウンターに食券を置いて待つ。

途中で、「辛い揚げ玉を乗せていいか」と店員に訊かれる。
写真でも見たが、二郎インスパイアでよく見られる「辛揚げ」と呼ばれる赤い一味の揚げ玉だ。
もちろん、「お願いします」と答える。

食券を置いてから10分弱、ついにその焼そばが提供される。

□楕円形のアルミの皿に美しく盛り付けられている。
左半分はおそらくタンメンと共通であろう野菜炒め、そして右半分はソースがしっかり絡んだ太麺。
中央には赤い揚げ玉とカマボコ一枚、そしてイカゲソの唐揚げがトッピングされている。
期待感の高まるルックスだ。

野菜や揚げ玉がこぼれないよう、ゆっくりと割り箸を入れて麺をかき混ぜる。
ソースの絡んだ太い麺はいかにも「麺塊」という感じで重厚感がある。
まだかき混ぜられてはいないが、我慢できずにその太麺をつかみ、口に運ぶ。
ソースの甘辛さと麺の歯応え、100点だ。
一味の揚げ玉の辛さによりソースの甘さが際立ち、より食欲がそそられていく。

野菜の方も食べてみる。
二郎インスパイアの野菜とは違い、それ自体に塩コショウの味付けがされている。
やはりタンメンの野菜だ。
はじめは麺とこの野菜のどちらも塩辛い味付けでしつこいのではないかと思ったが、
案外反発しない塩辛さで、互いに食を進ませるシナジー効果がある。

そこに来て、イカゲソの唐揚げである。
これ単品でもビールのつまみになりそうなサクサクした食感とゲソのうまみは、
野菜と麺だけでもうまいのに、こんなに贅沢していいのかというプレミアム感を与えてくれる。

ここで、小鉢に入った温玉を箸でかき混ぜ、液状にしたものをまんべんなく皿にかけ、再びかき混ぜる。
温玉により味はマイルドに変化し、
ともすれば途中で飽きかねない濃いめの味付けも、その変化により最後まで楽しみながら食べられる。

最後に、皿の底にたまった、ソースと温玉、そして野菜のうまみが混じった少量のスープをレンゲですくい取って飲み干す。
大満足だ。
久々に、お気に入りのメニューが生まれた。

□こうして書いている最中にも、また食べたくなってきてしまった。
おそらく、もうしばらくは、オレはこの「トナリ」の焼そばを食べ続けることになるだろう。
多店舗展開のチェーン店のメニューにこうしてハマるのは何となく悔しい気もするが、
実際にうまいし、他で出されていないのだから仕方あるまい。
それに、いろいろな場所でこの焼そばが食べられるというのは嬉しいことだ。

麺は大盛り(プラス100円)でたっぷり食べるのがおすすめだが、
ここは餃子や鶏の唐揚げも人気なので、そちらを追加してガッツリ食べるという選択肢もある。

さて、オレは今度いつこの焼そばをまた食べることになるだろうか。

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<4.今月のデータ>
■体重・体脂肪率を月単位で分析するほか、
ラーメン二郎に行った回数や酒量などを掲載し、
今月の健康状態を総括します。
(調査対象:1/31-2/27)

■今月の平均体重:59.8kg(先月比-0.3kg)
最高体重:60.5kg(2/6,2/26,2/27)
最低体重:58.9kg(2/15)

■今月の平均体脂肪率:18.3%(先月比-0.1ポイント)
最高体脂肪率:19.4%(2/27)
最低体脂肪率:17.4%(2/20)

■今月のラーメン二郎
・新宿小滝橋通り店  2/15 ラーメン・ニンニク
http://jiroismysoul.kimurayasuhiro.com/post/157274534309/

■今月の病気
風邪(2月上旬~中旬)
花粉症(2月下旬~)

■酒
なし

■総評
平均体重・体脂肪率ともに先月より減少した。
とはいえ先月がかなり増えていたので、まだ元に戻ってもいないレベル。
引き続き節制が必要だ。

ラーメン二郎は先月に続き小滝橋の一杯。
なかなかお気に入りの味なので、また来月も行くかもしれない。

病気は風邪。
昨冬にも似た風邪を引いたからか今回の症状は軽めだったが、
それと入れ違うように花粉の猛威が襲ってきた。
しばらくは忍耐の日々が続くことになるが、睡眠や食生活である程度症状は抑えられるので、節制のいい機会としたい。

酒は久々のゼロ。
別に禁酒しているわけではないのだが、飲む機会がなかった。
こういうのがオレの理想だ。

■来月も健康体で。

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<5.今月の本棚アーカイブ>
■この一ヶ月に読んだ本・聴いたCD・見たDVD等をリストアップし、個人的評価と短評を掲載します。

□Drive-in Theater(通常盤)/内田真礼
★★★★☆
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01LZQ88CU/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B01LZQ88CU&linkCode=as2&tag=fdrbdr-22
ミニアルバムという形式、それだけで最高。

□艦隊これくしょん -艦これ- 艦娘想歌【肆】 KanColle Vocal Collection vol.4
★★★☆☆
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06VV7NZXH/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=fdrbdr-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B06VV7NZXH&linkId=c7b3652c6f7e9a569637892c641bcf24
ジャケ画の時雨が宝。

□外道クライマー/宮城公博
★★★★☆
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4797673176/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=fdrbdr-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=4797673176&linkId=7b7d4fb9cb9e1dd83b5b4e513ddbe91e
ぜひ中学校あたりの読書感想文の課題図書にしてほしい本。生きる気力が湧いてくる。

□プラチナエンド 5/大場つぐみ(作)小畑健(画)
★★★☆☆
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01MRYZM1V/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=fdrbdr-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B01MRYZM1V&linkId=5c061a77ff0ff5c8b9850fa021867a0c
ようやくルールが何となく分かってきた感がある。というより、読者に分からせるようにテコ入れされている気がする。

□亜人ちゃんは語りたい(1)/ペトス
★★★☆☆
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00U23WV3E/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=fdrbdr-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B00U23WV3E&linkId=8de6f18512728e197fd2834cf96cf025
あまり好きな作風ではないけど、ノリが良いので人気なのはよく分かる。

□700番 第二巻|第三巻/ASKA
★★★☆☆
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4594076815/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=fdrbdr-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=4594076815&linkId=1a504c304eb48c8982b19fd1c6d49e7c
結局集団ストーカーの話なのが残念。それをさておいても、ASKAは本来相当に純粋で優しい人なんだろうなと思える本。

□全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~
★★★☆☆
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4863958811/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=fdrbdr-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=4863958811&linkId=052a988eef0a9bce58f4c1cbe4ac19cd
言っている内容が本当か、また本当に全部言っているかはともかくとして、割と普通の内容。興味ある人だけ読めばいいかなという感じ。

□キミの花/奥華子
★★★☆☆
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06WRNRNRL/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=fdrbdr-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B06WRNRNRL&linkId=71cc7e6894bbf486939770d928c77256
今期アニメのOPで最も好きな曲。この人しか成立させられないシンプルなアレンジ。

□Respect/with(cv.八島さらら、渕上舞)
★★★☆☆
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01MZFY0X9/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=fdrbdr-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B01MZFY0X9&linkId=4e144ae70f7971e1d8d0a3fdd4eeb567
今期アニメのEDで最も好きな曲。やっぱりつんくは神。

□ぱらのま 1(楽園コミックス)
★★★☆☆
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01MYBEI5E/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=fdrbdr-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B01MYBEI5E&linkId=0f3f3a8bf66fe11a603ef4a7d7f83f80
マニアックすぎない、ちょっと共感できる旅なのがいい。

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<6.鳩☆アクティビティ>
■この一ヶ月の行動や思考をダイジェスト形式で綴ります。
関連写真は汎用Tumblr
http://others.kimurayasuhiro.com/
に掲載することがあります。

<1/31+2月上旬>
□毎日Apple Storeのオンラインで在庫を確認していたAirPodsをようやく確保。
・渋谷に取りに行き無事ゲット。
・結論として最高。
・MacとiPhoneをほぼシームレスに行き来できる快適さ、音質、駆動時間、ペアリングの速さ、どれを取っても満点。
・iOS 10以降の対応(9以前でも使えるけど、普通のBluetoothイヤホン扱いなのでペアリングが面倒)なので、ちょっとiPad Proが欲しくなってるレベル。
・カナル型でないのを最初残念に思ったが、むしろ遮音性がないゆえに街中でも使いやすいと考えればプラス。
・1万8000円はまあ安くはないのだが、その価値は充分にある。

□家の物置を整理していたら、谷中村問題で田中正造に師事した島田宗三がオレの曽祖父と祖父に宛てた手紙が見つかった。
・内容は、「喜市さん(オレの曽祖父)が貸家を始めると聞いたので、後で揉めないように契約書のひな型を作ってみたから、よければ使ってね」というもの。
・随分親切で、いかにも昔の地方の名士という感じの人だなと思った。
・やはり、谷中村とオレは切っても切れない関係にある。

□今年から紙のスケジュール帳を使うことをやめ、iPhoneのカレンダーアプリでスケジュールを管理するようにした。
・Macのカレンダーにも同期させているのだが、これがとにかく便利。
・むしろ今まで何だったんだという気持ち。

□ティラーソン国務長官、名前がティラい。

□CX-3のガソリン車が国内でも出るのでは、というニュース。
・現時点でかなり軽油の恩恵受けてるし、この車はディーゼルでなんぼなのでは、という気はする。

□久々に大洗へ。
・CX-3で行くのは初。燃料が2目盛りしか減らなくて最高。
・ガルパンの大洗巡礼がいいのは、車に乗ったまま巡礼することで戦車感を何となく味わえるところ。
・他の作品は真似出来ないポイントである。
・行った時間が遅かったのでほとんど行って帰ってくるだけだったが、それでも充分楽しい。また行きたい。

□川越と京都に二郎オープンという確定情報。
・川越は車で一時間だし、京都も旅行の際の目的が増えるので朗報。
・いざとなったら京都も車で行きたい。

□茨城をdisっていいのは茨城人だけ。

□市役所に行く案件があったのだが、市内に庁舎が3つあって、課ごとに場所が分かれているという配置の面倒さは異常。
・合併の際に3市町が譲歩した結果なのだが、各庁舎間の移動が車で20分はかかるのがヤバい。
・それでいて各庁舎間を直通するバスもないので、完全に車社会。
・もちろん、それは高齢者の危険運転を許していい理由にはならないのだが。

<2月中旬>
□禁煙すると言い出した母親が結局5日くらいで吸っていた。
・吸うのは別にいいにしても、「やめる」と言ったのにやってしまうのは自分の精神的にも良くないと思うが、どうなんだろうか。

□オレはブスは嫌いだが、他人のことを名指しでブスと言う人間もまた嫌いだ。
・そういうことはもっと抽象論の世界でやるべきことだとオレは思う。

□久々のトーキョーパラダイス。
・正午ごろだったのでかなり混んでいて久々の相席になった。
・相変わらずのうまさ。
・大盛り(?)を食べたらしき女性が、店主に「女性では2人目」と言われていた。
・女性でも食べられない量ではないと思うが、なるほど、わざわざ大盛りを頼む女性は(男性もだが)少なさそうだ。

□新宿で艦これMX4D。
・4DXとは微妙に似て非なる方式だが、TOHOシネマズの完成によって新宿でも味わえるのは嬉しい。
・作品が作品だけに結構な迫力(主に水)。
・あと如月ちゃんいい匂いでした。

□TOHOシネマズの帰りに歌舞伎町二郎に寄ろうとしたが、水曜定休らしく閉まっていたので小滝橋まで。
・テーブルの客が「吸えますか?」と聞いたら、店員が灰皿を持ってきていた。
・店内喫煙可の二郎はここくらいなのではないだろうか。

□中村一義のERA再構築コンサート。
・全然別のアレンジだったら辛いなと思ったが、概ね原曲に沿いつつアップデートされた感じでかなり良かった。
・ERA再構築が終わった後の第二部で、大病から復活したヘルマンの岡本洋平(面識はないがサークルの偉大な先輩)が出てきて思わず泣いてしまった。
・そして演奏された曲は「キャノンボール」。
・「僕は死ぬように生きていたくはない。」とか、こんなの泣くに決まってるでしょ。

□ワンフェス。
・今年は昼過ぎに行ったが、買いたかったものは概ね買えたし、見たいものも見られたので満足。
・「伝説のワンダーフェスティバル2014[冬]」フィギュア、最高。
・グッスマのメガネ時雨フィギュアが神なので卒倒しかけたし、必ず買います。

<2月下旬(~2/27)>
□久々にヒトカラ。
・特にトレーニングをしたわけではないのだが、やはり以前より声が高くなった。
・いい意味で力が抜けた感じ。

□叶美香さんのファビュラスなすーぱーそに子、最高。
・すーぱーそに子という決して炎上しないキャラ選択も絶妙。

□ポッピンQのスマホゲーム、結構難しい。
・やっぱりBluetoothイヤホンでの音ゲーは若干の遅延が厳しい。
・かと言ってLightningの有線コネクタを使うと右手に干渉するので、iPhone 7勢には辛い。

□TLでCICの信用情報開示について目にしたので、オレも請求してみた。
・クレカの他にiPhoneやMacの割賦払いなど、あらゆる信用情報がまとめられていた。
・信販会社のコメント欄もあるのだがすべて空欄で、いいことではあるのだがちょっとつまらなかった。
・でもまだまだカードを作れそうで安心。

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<7.おわりに>
■「インターネット伝書鳩」64号、いかがだったでしょうか。

そういう暦だから仕方ないのですが、どうして2月は28日しかないんでしょうね。
もし地球がきれいに毎月30日の12ヶ月で終わるような形状かつ自転速度であったなら、メルマガ締め切りで四苦八苦することもなかったのに…。
と思いもしますが、もしそうだったとしても結局ぎりぎりまでサボって四苦八苦している気がするので、この話を広げるのはやめておきます。

さて、明日から3月です。
この3月で学校を卒業する方、現在の職場を離れる方、
年齢によってはそのまま退職する方など、いろいろいらっしゃることでしょう。
昨年は「セーラー服と機関銃」や「ポッピンQ」など、「卒業」をテーマにした名作に複数触れたこともあり、
それなりに思うところもあります。
オレは今年、特に組織から卒業することはないですが、
気持ちの切り替えという面では、毎年何かから卒業しているのかなという気もします。
というより、毎年、何かから卒業しなければいけないという気持ちです。
今年は何を卒業できるだろうかと、今から考えています。

3月はこなすべきタスクも多く、純粋な休日というのはあまり多くないですが、
月頭から楽しみなイベントもあります。
そのことについて、次号ではたっぷり書ければいいなと思っているので、楽しみにしていただければ幸いです。

■それでは、また次号で。

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発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/

配信停止はこちら http://www.mag2.com/m/0001372750.html

■というわけで。

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相馬一進の、1億稼ぐビジネスの本質|マーケティングと心理学
・天職で1億稼いだ相馬一進が、お金、自己啓発、仕事について、 心理学とマーケティングの側面から語る本格派メールマガジン。 ・著者の相馬一進は、ダライ・ラマ14世や、『7つの習慣』の スティーブン・コヴィーや、リチャード・ブランソンなどの、 海外セミナーへの日本人ツアーを企画、集客した実績を持つ。 ・最先端の起業・副業のノウハウや、マーケティングの原理原則、 生活の中からストレスを減らす方法、モチベーションの心理学、 複数の収入源を持つ方法、働く時間を減らす秘密などを配信中。
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今週のおすすめ!メルマガ3選

川島和正の日刊インターネットビジネスニュース
■読者数32万部超、日本一の個人メルマガ(まぐまぐ総合ランキング調べ) ■9年連続で年収1億円以上になり、70か国以上を旅行して、 190平方メートルの豪邸に住んで、スーパーカーに乗れるようになり、 さらに、著書は、日本を代表する超有名人2人に帯を書いてもらい、 累計50万部のベストセラーとなった、現在香港在住の川島和正が、 最新のビジネスノウハウ、自己啓発ノウハウ、健康ノウハウ、恋愛ノウハウ さらに「今チェックしておくべき情報リスト」などを配信中!
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へなちょこ社長中松のだるだる日記
アフィリエイトとインフォビジネスで、年商1~2億円規模の会社を経営する中松のまぐまぐ殿堂入りメルマガです。アマゾンランキング1位獲得「レバレッジでさらに増える!副収入が月16万円入ってくるしくみ」の著者。中松に興味がある人しか読まないマニアックなメルマガなのであしからず。(旧メルマガ名:月100万稼ぐ脱サラアフィリエイターの本音)
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幸せを引き寄せるメール
毎朝7時に配信します。ゴールデンセレブヒーリング創始者本藤弘美があなたの人生をより豊かに幸せにするハッピーナビゲーション情報をお届けします。夢を叶えたい人、幸せになりたい人、心身共に健康になりたい人、人間関係を良くしたい人、豊かになりたい人に。読んでいると波動が上がります。GoldenCelebとは黄金の祝福。あなたの成功を祝福します。あなたにすべての安らぎと愛と豊かさと幸せがやってきます。♥
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