未来バンク事業組合ニュースレター

未来バンク事業組合ニュースレター No.93/2017年12月


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■ 未来バンク事業組合ニュースレター No.93/2017年12月
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※PDF版は次のURLから御覧ください
http://www.geocities.jp/mirai_bank/news_letter/MB_NL_93.pdf

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     アルジャーノンになる日
未来バンク事業組合 理事長  田中 優
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■アルジャーノンの話
 「アルジャーノンに花束を」という小説はとても面白く、感動的な
物語だ。ここであらすじを書いたとしても伝わらないことは分かって
いる。それでも簡単に書いておこう。
 アルジャーノンは知的障害者でパン屋に勤めている。その彼を大学
で「ロボトミー手術」の研究をしている医師が研究材料にして、知的
障害者の彼を天才にしてしまう。誰も及ばないほどの天才となり、自
分の知性でその手術の効果を読み解いてしまう。やがて彼は自分がモ
ルモットにされていたことにすら気づき、ネズミを飼い、そのネズミ
に彼と同じ「アルジャーノン」と名付ける。さらに彼の施された手術
を調べ、「確かに天才になるがそれと同じスピードで低下していって
しまう」ことに気づく。次第に衰えていく知性に怯えながら、残りわ
ずかな知性の中で養護学校に戻っていく決意をする。彼の飼っていた
ネズミが死ぬと、庭に埋めた。さんざん面会を断っていた医師たちが
管理する報告書の中にこう書く。
「ついしん。どうかついでがあったらにわにうめたアルジャーノンの
おはかに花束をそえてやってください」。

 このアルジャーノンの物語は知性を中心に生きているつもりでいる
私たちに存在価値を投げかける。知性の乏しい人に生きる価値はある
のかと。相模原の大量殺人事件のような問いを投げかけるのだ。
 しかしそのことが今回の文章の趣旨ではない。それを頭に入れた上
で、添付した文科省の調査データを見てほしいのだ。このグラフは学
校で、指導が必要になる児童の数の推移を示している(図1)。

 グラフは2000年を超えたあたりから激増している。その内訳は、上
から増加の著しいADHD(注意欠陥多動性障害)、LD(学習障害)、自
閉症、情緒障害の順だ。増加の見られない下の二つは「難聴
 
      
(図1)
※図表はPDFで確認してください。

 
その他」と「言語障害」になっている。簡単に言うと、今の子どもたち
が壊されつつあるのだ。何が原因かについての説明はない。もし何らか
の文化的要因だったとすれば、こんなに短期に著しく増加するはずがな
い。「母原病」と呼ばれるような母の子育てを原因とするにはやはり時
間が短すぎる。この原因として考えられるのは、全体的に増加している
のだから誰もが摂取するような化学物質を疑うしかなく、しかも脳の情
緒を司る海馬や偏桃体を想定するしかない。そこに影響を与えるような
化学物質として考えられるのは、最近それ以前の「有機リン系農薬」に
代わって出てきた「ネオニコチノイド系殺虫剤」を疑わざるを得ない。
人間に影響が少ないとして広がったこの農薬は、その受容体である「ニ
コチン性アセチルコリン受容体」が海馬や偏桃体に多く分布している点
で人間に影響しないはずがなかったのだ。
 実際にそれとおぼしき症例がたくさん出ていて、農薬を摂らないよう
な食事に変えると治っている。このネオニコチノイドの出荷量だが、添
付したグラフのように推移しているのだ(図2)。

 
(図2)

 一方でこのネオニコチノイド系農薬に対して、欧米は禁止したり規制
したりし始めている。ところが日本では、逆に規制を緩和しつつあるの
だ。理由は不明だが、少し前まで経団連の代表をしていた人物こそ、ネ
オニコチノイド農薬を生産している住友化学の米倉会長だった。ここに
つながりを想定しない方がおかしいだろう。
 かくして化学薬品メーカーの利益のために、子どもたちが壊されてい
く時代が進んだのだ。このままなら、すべての子どもたちが「要指導児
童」になる日も近いだろう。最近、「何でしたっけ?」とファミレスで
聞かれることが多くなった気がしないだろうか。ネオニコチノイドは短
期記憶に影響を及ぼす。破壊衝動やうつ状態、不眠や物忘れに症状が出
る。
 大人もまた同様だ。酒で頭を壊した大人たちに加えて、さらに融通の
利かない石頭の大人たちが増えていく。調べたければ真っ直ぐ腕を伸ば
した手を、指先まで伸ばさせてみるといい。指先が震えるのがその特徴
だ。


 何で化学物質を摂取してしまうかというと、ネオニコチノイド農薬の
特徴は「水溶性、持続性、残効性、神経毒性」にある。つまり農薬を撒
いた果物の皮を剥いても効果なく、その果実自体の水分に残るのだ。分
解しても分解された成分自体が人体に有害で、しかも長く土地に残るの
だ。残効性が高いので、農薬を少なく使う「特別栽培」によく使われる。
 日本で健康を気にする人たちが、果物を食べ、お茶を飲むようにする
ことが多いが、それこそがネオニコチノイド農薬摂取のワースト一位と
二位なのだ。さらに主食であるコメに対しても、カメムシ対策で膨大に
撒かれている。空中散布されている長野県松本市では。学校が成り立た
ないほど子どもたちへの影響が出ている。

 まず摂取しないことが大事だ。そして呼吸しないこと。しかし不可能
だから松本市のように訴訟してでもやめさせる運動をするか、他の土地
に逃げるしかない。
 私たちは世代を越えた「アルジャーノンの実験」をしているようなも
のだ。アメリカではついに平均余命が短くなった。歴史上初めてのこと
だ。アメリカでの自閉症の発症率は、遺伝子組み換え作物のコーンと小
麦の出荷量と比例している。日本は農薬に甘く、アメリカは遺伝子組み
換え作物に甘いことが人々の健康に影響しているようだ。アメリカで売
れなくなった遺伝子組み換え作物は日本に輸出され、さらに日本政府は
遺伝子組み換え技術に対して規制緩和しようとしている。
 アルジャーノンの話と違っているのは「頭が良くなる栄光の日がない
こと」だ。栄光のない影ばかりの未来を作ってしまう。でも人々は今の
暮らしのすばらしさや努力のない利益に溺れている。こんな社会は変え
なければならないと思う。

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       仮想通貨を巡る様々な動き
             木村瑞穂
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 仮想通貨を巡る動きが慌ただしくなってきました。

■中国での禁止と日本の法定化
 中国では仮想通貨の取引所が禁止となり、9月末で全て閉鎖になり
ました。また、仮想通貨のマイニングのための電気代は格安で提供さ
れていたのが定価に戻りました。
 代わって日本では仮想通貨の取引所が資金決済法で正式に規定され、
十社程度が金融庁に登録しました。
 この結果、従来はビットコイン取引の8割は中国が占めていたので
すが、日本でのシェアが6割に拡大しました。DMMという日本企業
が大規模にマイニングに乗り出すことを宣言しました。
 先端的な取り組みではまだまだアメリカが中心ですが、VALUの
ように個人の価値をビットコインで取引する不思議な試みも日本発で
始まっています。

■ビットコインの分裂
 7月にビットコインが、ビットコインとビットコインキャッシュに
分裂すると、9月には再度分裂してビットコインゴールドが誕生しま
した。10月にも再度分裂する計画がありましたが、反対が強く、来
年の1月に延期されました。
 「お金が分裂する」というのはイメージが湧きにくいのですが、財
布の中に1ビットコイン紙幣が1枚入っていたと考えてください。1
ビットコイン紙幣はそのままで、新たに1ビットコインキャッシュ紙
幣が1枚と1ビットコインゴールド紙幣が1枚財布の中に配られるよ
うなことをイメージしてください。
 正直言って思考が追いついていないのですが、分裂してもビットコ
インの価値が下がるわけではなく、新たに配られたビットコインキャ
ッシュも市場で取引されて値段が付いていますので、得をした気分に
なれます。

■ICO
 ICOはInitial Coin Offering の略です。企業が株式や社債を発
行して資金調達をする代わりに仮想通貨を発行して資金調達をするも
のです。
 株式と違って議決権もなければ配当もありません。社債と違って金
利はありませんし、元本の返済も約束されていません。投資家が投資
を回収するためには、取引所で売却するしかないのですが、取引所が
対象銘柄とするかどうかが不確定な状態でICOが行われています。
仮に対象銘柄になったところで、買い手がいなければ売却できないの
で、個人的には売却して利益を上げるのは難しいのではないかと感じ
ています。

■ブロックチェーンの拡大
 ビットコインは国家や銀行が介在しない通貨というだけでも十分に
衝撃的ですが、それを支えるブロックチェーンという技術も革命的な
可能性を秘めています。
 従来のセキュリティの考え方は、外部から侵入できない安全な場所
で情報を管理したうえで、国家や銀行のような信用ある主体が認証す
るという仕組みをとってきました。
 ブロックチェーンは数学の力を借りてその発想を根本から変えまし
た。広く公に開示することで、逆に改ざんができないようにしたので
す。
 このブロックチェーンの仕組を仮想通貨以外の分野でも応用しよう
という動きが広がっています。この技術は幅広い可能性があるのです
が、所有権の管理やお賽銭を投げる感覚でネット上でお金を渡すのに
向いていると言われています。
 そのため、ブロックチェーンを利用した未上場株式の取引、気に入
ったコンテンツの書き手にお金を渡すことで記事を評価する新たなマ
スメディアの試み、未来予測市場での取引など様々な試みが始まって
います。
 米国のバーモント州ではブロックチェーンによる取引記録が不動産
取引においても有効とする法律を作りましたし、エストニアという国
家はe-residenceというネット上での市民権を外国人に開放し、その
e-residenceにかかる様々な事務手続き(住所変更、証明書の発行など
)はブロックチェーンで管理しています。

■仮想通貨はどこへ向かう
 魅力的ではあるものの何となく怪しい仮想通貨ですが、今後はどこ
に向かっていくのでしょうか。
 予測がつかないからこそ面白いのですが、大きな分岐点になると思
われるのが国家による仮想通貨の発行です。小国は間違いなく仕掛け
てくるでしょうし、大国でもどこかが仕掛けてくるような気がします。
イギリスはかなり本気で研究しているようですし、中国も研究してい
るという噂が聞こえています。インドは昨年高額紙幣を廃止して、電
子マネー化を一気に進めました。シンガポールが早いかもしれません。
 国家が仮想通貨を発行するようになったら、お金をめぐる世界は一
気に変化することでしょう。覇権通貨を巡る争いも勃発するかもしれ
ません。

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          リベラルってなんだろう?
               岡田 純
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 リベラルってなんだろう。全然わからない! こういうときは温故
知新だ。
 さっそく岩波文庫の「清沢洌(きよし)評論集」をアマゾンで購入。
すみません、本屋さんに売っていなかったのです。

○リベラルでも天皇大好き!
 リベラルって天皇きらいなのかなと思っていたのですが清沢さんは
全然そうじゃない。むしろ大好き!めっちゃ尊敬している。近代化を
進めた明治政府を振り返って「明治天皇が、如何に外国の長を取り入
れるに、大御心(おおみこころ)をそそがせ給えるか」とか「畏(か
しこ)くも明治天皇は~」とか知らない尊敬語ばかり。発言がリベラ
ルで「身に危険が及ぶよ」と忠告をうけたときも、いろいろ議論する
のは「万機公論によるべきことを仰せ出(い)だされた、明治天皇の
御遺訓ではないか!」とひとり気を吐くのです。

○リベラルでもリアリスト
 リベラルって頭がお花畑の理想主義者なのかなと思ったら、清沢さ
んは「算盤にのらぬ愛国心」はダメだよ、と現実主義者の一面も垣間
見せています。シベリヤ出兵についても、かかった戦費と、保護され
る権益を具体的な数字を持ち出して比較し、算盤に合わない海外派兵
を批判しています。ほかにも「軍備と条約が安全感の両脚」つまり武
力と外交努力どっちも大事だよと説き、別のところでは「政治する支
配階級も政治される国民もおなじ原料(マテリアル)」なんて耳の痛
いこともおっしゃっています。

○リベラルでも帝国主義者!
 リベラルって植民地支配なんてダメ絶対という立場かなと思ってい
たらそうでもない。リットン調査団の報告が、日本の満蒙権益と全面
対立し、輿論が沸騰するという情勢において、清沢さんは日本の取る
べき政策としてこんなことを書いています。
・日本は生きるために何人に対しても弁解する必要はない
                     (←開き直っている)
・満州国は日本の承認を得た立派な国家である。今後は実績を以て世
界にその存在を示すのみであって、性急である必要はない。
               (←か、返さんでええんか・・・)
 また、幕末に列強と結んだ不平等条約に苦しんだ日本が、朝鮮・支
那に対しても同じ不平等条約を強要したことについては「これは矛盾
撞着を以て攻撃されるべきではない。自己が実力を以て当然の権利を
戦い取る立場にある以上はこの実力なき者に対して同じ権利を与うる
ことは宋襄の仁である」(←マジか)
 時代の制約があったとはいえ、議論が奔放すぎてビックリです。

○清沢さんにとり自由主義とは?
 左翼(マルクス主義)も右翼(自国至上絶対主義)もどっちも少数
独裁を主張し、リベラリズムを敵にすることでは同じ。どちらも自分
の意見とは異なる意見を聞かない。こんなことを清沢さんは言ってい
ます。では彼にとっての自由主義とは何か。論文から要約すると、以
下のような感じです。
・自分と考えを異にする者の中にも同じように国を愛する者が多いこ
とを認める立場
・一つのものを絶対に正しいと信ずる時に、そこには進歩はないとす
る立場
・あらゆるものを相対的にとらえ、左右両翼のように偶像をつくらな
い立場
・人間を敵と味方に分ける現代の教育に、大きな不安を覚える立場
・自己保身のために良心を曲げざるをえない現状を憂える立場
特に偶像をつくらないという意見に大賛成。

 次に「石橋湛山評論集」を購入。石橋さんのほうが清沢さんより反
植民地主義が鮮明です。

○一切を棄つるの覚悟(1921年7月の東洋経済新報社説論文)
 「満州・山東・その他支那の権益を一切棄てて、朝鮮・台湾に自由
を許そうじゃないか。そのほうがかえって列強が困る。日本にのみこ
のような自由主義を採られては世界におけるその道徳的地位を保てな
いからだ」いわゆる小日本主義です。大正10年の時点で早くもこんな
ことを主張できるのはすごい先見性です。
 また、石橋さんの経済政策は気宇壮大で、世界をわが国土とせよと
おっしゃる。そのためにもつまらない対外膨張政策はやめろ。「資本
は牡丹餅で土地は重箱」と非常に面白いたとえを使います。牡丹餅さ
えたくさんできれば重箱は隣家から喜んで貸してくれるんだから、平
和主義に戻り学問技術研究と産業進歩に全力を注げと主張。これは納
得。

○リベラルも権力の座に
 リベラルって反権力なんだから万年野党かなとおもっていたらそう
でもない。石橋さんは短命政権でしたが1956年に首相になってます。
いろいろ偶然や幸運もあったのでしょうが、トップに上り詰めるとい
うのは単なる理想主義者や評論家の類にはできません。同時にリベラ
ルも大構想が必要だ。石橋さんは戦前「小日本主義」を唱え、戦後は
冷戦体制化において「日中米ソ平和同盟」というとんでもない大風呂
敷を広げています。いまの時代も多くの人間を一つの旗のもとで束ね
るのならば、大衆受けするスローガンだけでなく、このような大構想
大戦略が必要なのでしょう。

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       アディーレ業務停止からのあれこれ… 
               奈良 由貴
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 今年10月にアディーレ法律事務所が業務停止になった、東京弁護士
会が法律事務所に対し業務停止2か月、元代表弁護士の石丸幸人氏には
業務停止3か月の懲戒処分を下したのだ。理由は景品表示法違反で消費
者庁から措置命令を受けたことによるものだが、弁護士個人のみなら
ず弁護士法人(それもチョー大型法人)に対する業務停止処分に現場
は混乱を極め、東京弁護士会に対してもこの処分が妥当だったのか、
9万6千人以上の顧客への緊急対応の在り方を含め、批判の声も多数散
見された。
 アディーレと言えば「過払い金返還請求」や「債務整理」をうたい
文句にネット広告やテレビCMで、一気に全国展開した法律事務所。で
も弁護士の仕事としては過払い金請求は確実に利益が得られる案件で
あり、以前から所属弁護士の質が悪い…みたいなうわさも聞こえていた。
 12月7日配信の「ダイヤモンド・オンライン」のメルマガに『「ア
ディーレは弁護士ムラの掟を踏みにじった」懲戒処分の舞台裏』
(秋山健一郎)なる記事があったので読んでみた。それによると、ア
ディーレは弁護士業界では“鼻つまみ者”だったらしい。金儲け優
先の事務所経営で、債務者の資金繰り相談を丁寧に行っていた弁護
士からすれば目の敵のような存在だったと。また、代表の石丸氏は
“弁護士ムラ”と揶揄される閉鎖的な弁護士会において掟破りな行
動や言動を繰り返し、「弁護士会を否定する弁護士は弁護士にあら
ず、弁護士をビジネスと考えるアディーレへの風当たりがこの処分
の遠因になったのではないか」との関西の弁護士の言葉が紹介され
ていた。
 むむむ。この記事を読んで法曹界に詳しくない私は新たな疑問を
持った。法曹界の閉鎖性?「司法制度改革」がさまざまな面で弁護
士の環境を激変させた?それがこのアディーレの件にも深く関わっ
ている。この記事を書いたジャーナリストは文末に今後「司法制度
改革」についてレポートすると書いているので続報を期待したい。
 何はともあれ、「弁護士」さんには顧客の利益(お金だけじゃな
い)を第一に仕事をしてほしいのだが。

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編集後記
★2017年も最後の月になりました。わけがわからない解散で始まり、
まったく歓迎できない結果に終わった10月の総選挙。憲法改正の足
音も聞こえてきます。子どもや孫たちの未来のために、今私は何が
できるのか?熟考と実践をあきらめず来年も仲間と一緒に進んでい
きたいものです。

★昨年大ヒットした新海誠のアニメ「君の名は。」。DVDも発売さ
れWOWOWでも放送。録画を何度も観てしまう。良い作品なのだ。
来年正月地上波放送決定。(奈良)

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未来バンク事業組合ニュースレター
★編集・発行 未来バンク事業組合事務局
★連絡先 〒132-0033
江戸川区東小松川3-35-13-204 市民共同事務所「小松川市民ファーム」
内
TEL/FAX 03-3654-9188、050-5534-3159(留守録用)
mail mirai_bank@yahoo.co.jp
URL:http://www.geocities.jp/mirai_bank
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僕は『絶対倒産する』と言われたOWNDAYSの社長になった。
売上20億,負債14億,赤字2億『絶対倒産する』と言われ、メガネ業界内ではただの質の悪い安売りチェーンと馬鹿にされ続けていたOWNDAYS(オンデーズ)を30歳の時に買収し社長に就任。その後、10年間で奇跡のV字回復を遂げて、売上150億,世界10カ国に進出するまで・・、みたいな巷によくある再生物語。半分ノンフィクション。半分はフィクション。いつまで、どこまで書き続けるかはまだ未定です。 https://www.owndays.com Twitter:https://twitter.com/shuji7771 blog:https://ameblo.jp/shuji7777/
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