どうなの司法改革通信

法科大学院撤退にみる「改革」の無責任


カテゴリー: 2015年12月30日
 <<ど う な の 司 法 改 革 通 信  >> Vol.78   2015.12.30

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 司法関連投稿・言論サイトを主宰している河野です。
 このメルマガは、この国の「司法改革」について、疑問を持っている方々のための情報マガジンです。「司法ウオッチ」に寄せられたご意見や「改革」をめぐる注目できる発言、さらには疑問などを取り上げていきます(vol.0サンプル号参照)。


 《法科大学院撤退にみる「改革」の無責任》

 また一つ、法科大学院が姿を消すことになりました。12月24日、成蹊大学法務研究科(法科大学院)の2017年以降の学生募集停止発表で、既に募集停止またはそれを決定したのは30校。実に当初、名乗りを上げた大学の4割が、この事業から去る結果となっています。

 「司法制度改革以来約10年が経過した現在、法科大学院全体としての司法試験合格率や弁護士等の法曹有資格者の活動の場の拡がりなどが制度設計当初に期待されていた状況とは異なるものとなって、法曹志望者の減少を招く事態に陥り、」
 「司法試験の合格者を年間3,000人とする当初目標が達成されないまま、本年6月には、合格者の当面の目安として1,500人程度との数字が示され、さらに11月には、法科大学院の定員規模を大幅に削減して2,500人程度とする旨の改革案が出されるなど、法科大学院全体を取り巻く環境は年々厳しさを増しています」
 「これに加えて、公的支援の見直しに関しても、司法試験合格率や定員充足率、競争倍率等を指標とするとの方針がとられるなど、特に社会人学生に対する教育に力を注いできた本学法科大学院においては、ますます厳しい状況となりました」
 「法曹志望者、特に社会人からの志望者の激減には抗するべくもなく、今後
の法曹養成システムの展望も厳しい状況において(中略)、引き続き本学が目指す理念を実現しその責務を果たすことは極めて困難な状況にあると判断」

 同日、成蹊大学の発表には、こんな撤退理由が書かれています、社会人受け入れに力を入れなどでの、努力や成果を紹介したうえで、登場する「改革」がもたらした想定外の環境変化を理由とする敗北宣言。撤退大学が共通して示してきた無念と恨み節、そして責任転嫁をにじませる、既に見慣れた文面といえます。

 ただ、やはり奇妙な気持ちにさせられるのは、責任という問題です。では、今、進行している制度の異常事態の責任は、一体、誰が負い、どこを問題としなければいけないのでしょうか。大学の経営責任あるいは参入責任が、あたかもないことを理解してくれ、と懇願するような文面が指さすのは、想定外の「改革」結果ですが、「改革」がそれを受けとめているのでしょうか。

 司法試験合格率、法曹有資格者の活動の拡がりが制度設計の期待通りにはならず、志願者減に歯止めがかからなかった。成蹊大を含めて大学が共通して示す外的要因。ここには、はっきりと見通しを外した「改革」の失策が原因だといっているととれます。もちろん、それでも残っている大学があることを踏まえ、私どもの責任、力量不足への反省が強く示されているという印象もまた、共通して持てません。

 一方、「改革」もまた、失策として反省しているわけではなく、まるで同じような想定外の外的要因を掲げつつ、「理念」は間違っていないとして、この事態を生んだ増員路線も法科大学院制度も、修正して、継続させる姿勢です。つまり、この異常事態に対し、誰も「人災ではない」と言わんばかりに責任を負わないで済む、反省しないで済む形を私たちは見せつけられているのです。

 私たちが忘れてはいけないのは、法科大学院への補助金には国費、私たちの税金が投入されているということです。当然、もっと問題にされてもいい「改革」とこの制度の大失態が、納税者への説明もなく、責任の所在をぼかしてすまされようとしているのは、ひとえに「司法」や法曹養成が国民の関心の外にあるということに救われているだけではないか、と思えます。

 私たちは、失策を想定外で済ます「改革」に、いつまで付き合っていかなければならないのでしょうか。


 「法科大学院がなぜ経営失敗するのか理解できない」(「福岡の家電弁護士のブログ」)
 http://ameblo.jp/mukoyan-harrier-law/entry-12110476219.html

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 【1】最近の気になるセリフ
 【2】最近の注目ご意見~「司法ご意見板」から。
 【3】「弁護士観察日記」バックナンバーテーマ
 【4】催し物・「司法ウオッチ」からのご案内
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 【1】最近の気になるセリフ

 「大きな変化が生じたのは滋賀で、今年の一斉登録者はなかったようです。また、奈良は1名だけです。和歌山が5名の一斉登録があったことからすると、滋賀と奈良での弁護士の新規入会がほぼなくなったということが、関西地域の弁護士人口の増加傾向の一つの特徴的出来事となったように思います」
 「少し気になったので、滋賀と同様にこの10年ほどで弁護士が急増した地域である佐賀がどうなったかと思って検索してみたところ、68期の弁護士はいないということになっていました。つまり、一斉登録した弁護士は佐賀でもいないということがわかりました」
 「ひょっとして、人口過疎地を抱える弁護士会では弁護士が増えなくなってきているのかと思って、手当たり次第に検索してみたら、秋田と、高知、鳥取、島根も68期の弁護士はいないということがわかりました。他の人口過疎地を抱える単位会でも、一斉登録は1名だけというところもいくつかあるようです」
 「つまり、人口過疎地域を抱えるところでは、弁護士人口の急増はほぼ停止したと言ってもよいことになったようです」
 「このような現象がなぜ生じるようになったのか、早急に各弁護士会で調査する必要があるように思います」
 (白浜徹朗弁護士のブログ「白浜の思いつき」から)

 京都弁護士会長を務める白浜弁護士の分析です。ここで紹介されている事実だけとれば、人口過疎地域で飽和状態、そもそもこれ以上弁護士が増える環境にないこと、が推察されます。若手の反応として見た場合、原因の分析はさらに必要かもしませんが、この状況を見切った反応ととらえることはできると思います。

 もっとも、これまでも地方の弁護士の話を聞けば、実感として経済的に多くの弁護士を支え得る有償ニーズが人口過疎の地方に眠っているという話は、ほとんど聞いたことがありません。ただ、依然集中している大都市圏よりは、まだ、弁護士が生き残れる環境があるかもしれない、という声を一部に聞くだけです。

 つまり、これは前記「頭打ち」という状態を示すとともに、いよいよ増員政策が銘打ってきた効用の一つ、単純な弁護士増加で地方に流れるという描き方が通用しないことを示しているともいえます。そもそもニーズがあるところに弁護士が流れるのは当然であり、偏在は経済法則に叶っているという人もいます。

 ただ、この「改革」の中で、有償無償を区別しないニーズ潜在論、それを前提とした弁護士の努力を求める開拓論が背中を押し、ゼロワン解消にもつながった若手の有志的なチャレンジ精神があっただけで、あたかも増員政策の効果があるようにみせていただけではないかということが推察できるのです。

 問題は、この現象を弁護士増員論者がどのように受けとめるのかです。この現実を受けとめて、その描き方の無理を直視するのか、それともこれまでの政策の正当性にしがみつくあまり、無理を続ける方向を模索するのかです。

 「2015年の弁護士一斉登録のデータからわかってきたこと」(「白浜の思いつき」)
 http://www.shirahama-lo.jp/blog/2015/12/2015.html


 【2】最近の注目ご意見~「司法ご意見板」から
 
 「予備試験について、自分のように法科大学院を出て二振(一般的には三振であったが、自分は在学中に旧司法試験を受けたので受験回数は二回だった)した者にとり、再び法科大学院に入学するのは非現実的であり、法曹を諦め切れない者にとり、取り得る唯一の手段であった」
 「実際に受かってみれば、大して難しくないし、制度的には合理的である。口述試験のとき、周りは大学生だらけであったが、彼らは少なくとも通常の法科大学院生よりは努力してきたわけだし、受験資格制限など設けるべきではない」
 「そもそも、学力以外に財力までも資格要件にするに等しい法科大学院制度自体、合理的な制度ではない。内容も、少なくとも旧前期修習のようなレベルには到達していない」
「結局、法科大学院制度は縮小または廃止、予備試験制度は現状維持が最も望ましい」(ゾンビ受験生)

 ある意味、率直かつ当然のご意見だと思います。彼のような立場の志望者にとって予備試験の存在は、いわゆる「抜け道」論で目の敵にしている方々の視点とは違うところにあるといえます。

 むしろ、彼の立場でいわれる、財力が資格要件になる制度の非合理性と、レベルの話は重みもあります。法科大学院を修了した人間自体が、その「価値」に懐疑的という決定的な事例の一つとみることができるからです。むしろ、彼がいう「通常の法科大学院生よりは努力してきた」という大学生の資質に、問題があると誰が考えるのか、ということまで考えさせられます。

 受験資格消滅後の、いわゆる「三振者」が再度法科大学院に入ることの非現実性は投稿者も指摘するところですが、そうなると、受験回数制限の根拠となる法科大学院教育の賞味期限論も、当然、予備試験で受験を道を開いた者からすれば、およそ説得力のないものになると思います。

 賞味期限が切れたうえで予備試験を通過し彼が、見事、司法試験に合格した暁に、いつか今度は法科大学院プロセスを経た法曹としての優位性を示すことが果たしてあるのでしょうか。「抜け道」として問題視する方々は、その前に「回り道」の「価値」を示せるのかを考えるべきです。


「司法ウオッチ」の「ニュースご意見板」「司法ご意見板」では以下のテーマでご意見募集中!是非、ご意見を。http://www.shihouwatch.com/list/6.html
●【夫婦別姓】夫婦同姓規定「合憲」の最高裁大法廷判決について意見を求めます。
●【安保法制】安保関連法案の強行採決、同法成立について意見を求めます。
●【安保法制】憲法学者らが「違憲」とした安保関連法案の扱いについて、どのように考えますか。
●【少年事件】少年事件被疑者の実名報道についてどう考えますか。
●司法試験年3000人合格目標の復活を求める動きについて、ご意見をお寄せ下さい。
●【法テラス】弁護士、司法書士からみた、法テラスの現状の問題点について、ご意見をお寄せ下さい。
●【刑事司法】全弁協の保釈保証書発行事業について利用した感想、ご意見をお寄せ下さい
●【民事司法改革】民事司法改革のあり方について、意見を求めます
●【法曹養成】「予備試験」のあり方をめぐる議論について意見を求めます
●【弁護士の質】ベテラン弁護士による不祥事をどうご覧になりますか
●【弁護士の質】弁護士の質の低下について、意見を求めます
●【弁護士の増員】弁護士の競争による「淘汰」という考え方をどう思いますか
●【弁護士会】弁護士自治と弁護士会の強制加入制度は必要だと思いますか
●【弁護士の経済難】弁護士の経済的な窮状の現実を教えてください
●【弁護士のニーズ】地方に弁護士の経済的ニーズはまだまだ存在すると考えますか
●【裁判員制度】裁判員制度は本当に必要だと思いますか
●【弁護士の役割】今、必要とされるは、どのような弁護士だと思いますか
●【弁護士会】弁護士会の会費についてどう思いますか
●【法曹養成】「受験回数制限」は必要だと思いますか
●【法曹養成】「給費制」廃止問題についてどう思いますか
●【法曹養成】法科大学院の実務家教員の現状についてどう考えますか
●【弁護士業務】弁護士専門認定制度は必要だと思いますか


 【3】「弁護士観察日記」バックナンバー

「弁護士会が気にすべき本当の現実」。好転する材料がみられない「改革」がもたらした現実のなかで問われている、会員の離反と無力感への危機感――http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-939.html 

「弁護士『営業』時代の懸念」。競争のメリットと、サービス業としての「当然」をいう論調の中で、利用者に伝えられない弁護士との危い関係――http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-938.html

「不正弁護士増加をめぐる現実と『覚悟』」。「増えれば増える」という問題弁護士の現実に対する「改革」の想定と、社会の認識との距離――http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-937.html

「『選択的夫婦別姓』にたどりつけない現実に思うこと」。「寛容」さでこの問題を解決できない現実と、少数者保護の扱われ方――http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-936.html 

「弁護士増員をめぐる『改革』の外れと執着」。イメージ化したものを社会に実感させることもなく、悲観的な材料を乗り越える具体的展望もないまま止まらない「改革」の現実――http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-935.html 

「『改革』の無理とコストをめぐるアンフェア」。弁護士と志望者たちに「改革」が突き付けた「経済的問題」をめぐる発想と、私たちにとってアンフェアな状況――   
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-934.html 


 【4】催しもの・「司法ウオッチ」からのご案内

ワークルール教育シンポジウム~労働者・若者が生き生きとはたらくために弁護士会ができること
1月12日(火)午後5時~8時
場所 東京・霞が関 弁護士会館17階1701会議室
※若者の労働現場での「使い捨て」や「ブラックバイト」の実態が明らかにされ、労働者自身が自らの身を守るために働くことに関するルールを学ぶことの重要性など、ワークルール教育への関心が高まっていることから、現在の労働者、特に若者を取り巻く現状と、大学など教育現場や弁護士会の取り組みを踏まえ、今後の同教育の在り方を展望する。
内容 パネルディスカッション パネリスト 上西充子・法政大学キャリアデザイン学部教授、神部紅・首都圏青年ユニオン委員長、成田恭子・神奈川県高等学校教職員組合副委員長、水口洋介・日弁連労働法制委員会副委員長、和田一郎・同、コーディネーター 淺野高宏・同委員会委員
   報告 菅俊治・日弁連労働法制委員会ワークルールPT座長
定員100名
主催 日本弁護士連合会
問い合わせ 日弁連法制1課 電話03-3580-9887 

平和と憲法って何だろう?~私たちの憲法を考える
1月28日(木)午後6時~8時半
場所 東京都小金井市 小金井・宮地楽器ホール3階大ホール
※戦後70年が経過し、今、憲法問題が私たち一人ひとりの身近に迫っていることを踏まえ、そもそも憲法とは何か、なぜ今ニュースで憲法が話題になっているのかなどの疑問から、憲法の保障する人権と平和について考える。
内容 朗読劇「無言館」~戦没画学生の絵を通じ、平和の意味を考える、
     ビデオレター「主権者になる!」上野千鶴子氏
     講演会「平和と憲法って何だろう?」伊藤真弁護士(伊藤塾塾長、日弁連憲法問題対策本部副本部長-)
定員550名
主催 	東京三弁護士会、同多摩支部
共催 	日本弁護士連合会、関東弁護士会連合会
問い合わせ 東京三弁護士会多摩支部事務局 電話042-548-3800

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◎原稿を広く募集します。
「法曹界や弁護士に対してこれが言いたい」「司法改革にこんな意見を持っている」「裁判・判決についてこんな意見を持っている」といった方の原稿を、司法ウオッチでは常時募集(匿名可)しています。連載の希望(原則実名、経歴公開。審査あり)も受け付けます。
下記フォームから投稿、お問い合わせください。
「投稿受け付け」http://shihouwatch.com/archives/4941

◎投稿・言論サイト「司法ウオッチ」は全面無料です。
 ・コラムはバックナンパーから、お読み頂くことができます。

 ・「弁護士データバンク」は、弁護士の氏名、顔写真、事務所住所、所属弁護士会、ご経歴、取り扱い案件、案件に関する具体的な実績、事務所所在地の地図等を掲載し、市民が検索し、ジャンルを限定して一括して見積り請求を出せる形などの機能を盛り込んでいます。弁護士の方は、この機会に、ご登録をお願い致します。

・「司法ご意見板」等でこんなテーマを取り上げてほしい、といったご希望も広く受け付けております。
info@shihouwatch.com

・「弁護士に相談にのってもらいたいけれど、こちらからは頼みにくい」。そんな方のために、「司法ウオッチ」では、無料・匿名で弁護士を募集できる掲示板「弁護士急募板」を設置しています。弁護士探しをされている方、ぜひ、ご活用を。詳細はこちらまで。
「弁護士急募板」http://shihouwatch.com/archives/4229

・司法改革に対するご意見を常時募集しています。「司法ウオッチ」ならびに当メルマガでもご紹介させて頂きます。市民の方の率直なご意見・疑問も受け付けます。
「投稿受け付け」http://shihouwatch.com/archives/4941
「市民の声・質問」http://shihouwatch.com/archives/4937

◎「司法改革」、裁判、司法、社会問題関連での出版をご希望の方、こちらまでご相談下さい。
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またまたお陰さまで第3弾!
「司法改革の失敗と弁護士~弁護士観察日記Part3」(河野真樹著・定価税別1500円)

好評発売中!
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お買い求めは、いずれも全国書店もしくは共栄書房まで。
 共栄書房→http://kyoeishobo.net/
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  編集長のあとがき風一言:

 「明るい話がない」などという、一時決まり文句のように聞かれた言葉すら、最近、聞かれなくなった弁護士界。「明るくない」だけでなく、全く明るい展望に持っていく材料がない、という現実感が、今年、この世界にはさらに広がった観があります。
 需要が生まれる兆しもなく、なにかがそれを生み出すという期待感もないまま、弁護士は依然増え続ける。志望者は、この世界に入る前に敬遠し、業界から撤退する同業者がいるかと思えば、追いつめられた同業者たちが不正に手を染め始めている。「自分のいる世界に、『来ない方がいい』というのは情けない」と嘆いた弁護士もいました。
 「改革」を肯定する描き方からすれば、これらもすべて「改革」の傷み。このあとに社会に何かメリットがまわってこなければならないはずです。もし、それが絵に描いた餅というのであれば、弁護士がなぜ、今、暗いのかという問題ではすみません。本当に大丈夫なのでしょうか。
 誰も責任をとらない「改革」にあっては、いかなる結果であれ、どうにでもなるのではないか、という疑念がますます膨らんできています。想定外という言葉によって、まるでなかったかのように。
 失敗した「改革」に対して、「誰も幸せにしない『改革』」という言い方がされることがあります。彼ら弁護士の傷みの先にも、何も見えない現実からすれば、この「改革」もいよいよこの言葉がしっくりものであることを、まず市民が正面から認めるべきときが来ていると感じます。

 今年もお付き合い頂きまして有難うございました。来年もよろしくお願い申し上げます。皆様よいお年をお迎え下さい。


 「司法ウオッチ」 代表 河野真樹
 http://www.shihouwatch.com/
 登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001296634.html

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