[プレクシャ・メディテーション]-勝利者の瞑想法

[プレクシャ・メディテーション]-勝利者の瞑想法  2018/5月 第81号


カテゴリー: 2018年05月27日
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[プレクシャ・メディテーション]-勝利者の瞑想法 
2018/5月 第81号
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<今月のメールマガジン内容>
■コラム「勝利者の瞑想法」(坂本知忠)
■プレクシャ・メディテーション特別講座のご案内
■2018年プレクシャ・メディテーション・キャンプのご案内
■お知らせ「坂本知忠先生と行く最高のインド・聖地瞑想巡礼の旅」
■日本プレクシャ・ディヤーナ協会 協会員継続または新規ご入会のご案内
■編集後記~マクロビオティック・ヨガ~七林秀郷
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ゴールデンウィーク明けからすっかり陽気が変わりました。先週末、神奈川・
川崎は雨と予報されていたにも関わらず晴れとなり、心地の良い休日を過ごす
ことができました。皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか?
二十四節気において旧暦5月8日(新暦6月21日)の夏至、旧暦5月24日(新暦
7月7日)の小暑を迎えるのが皐月(5月)です。夏至の頃は、ちょうど梅雨の
真っ最中、一年で一番昼が長く夜が短くなります。「五月雨(さみだれ)」
という季語が夏を表わすのは、この時期に続く長雨を指しているからです。
雨が続き、小暑を迎え梅雨が明けると、一年で一番長い季節がやってきます。
蝉の合唱、山開き、川開き、海開き、花火大会が楽しみな時期です。旬の、
そらまめ、杏、紫蘇、にんにくを美味しく頂き、紫陽花(あじさい)、蓮
(はす)などを愛で、今年はどくだみ茶にも挑戦してもよいかもしれません
ね。
新暦の3月~5月までの時期が陰陽五行の春、肝・胆のう系に相当します。一
日の内で「春」に相当するのは「朝」です。朝から始動が悪い、エンジンが
かかりにくい場合、肝が弱っています。仕事の疲れで朝起きられないことも
あるでしょう。そこで酸味を美味しいと感じているとすると(酸は体内毒素
排泄機能があります)肝が疲れている証拠です。疲れて帰宅して家族や友人
・知人・パートナーなどに怒りをぶつけることも肝が弱っている証拠です。
肝は怒である一方、胆は勇気に宿ります。胆が丈夫な方は大胆で決断力があ
り、弱い方はすぐ落胆し優柔不断です。肝が弱い方は肝・胆での油の循環が
悪くなるため、油ものを好む傾向があります。余分な油は肝臓で脂肪酸に変
わり胆汁として腸に排泄されます。油の処理が遅いと胆管に胆汁が詰まり炎
症し胆石ができるなどのトラブルが起こります。肝の働きを良くする青(=
緑)色の旬の野菜(緑黄色野菜)を積極的に摂りましょう。
2018年5月号のメルマガをお届けします。

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■コラム「勝利者の瞑想法」 (坂本知忠)

南インドの聖なる篝火の山・アルナチャラ  その2 智慧の丘

 太古の聖典「プラーナス」にはアルナチャラは中空であると記載されてい
る。古代から神秘の山、聖山中の聖山といわれ、多くの瞑想行者が瞑想した
山である。ラマナ・マハリシは「カイラーサ山はヒマラヤにあり、それはシ
バ神の住居であるが、この丘はシバ神それ自身なのです。」と言っている。
中空とはどういう事だろうか。荒唐無稽に思えるが、ブラジル神智学協会の
O・C・ユグナン氏など地球空洞説を唱えている人もいる。メノウの石塊の中
が中空になっていて、中空にアメジストが内側に向かって生えていることが
ある。そんな石のことを晶洞石と呼んでいるが、世界各地で見つかるからそ
んな珍しい石ではない。デカン高原からも晶洞石は沢山産出する。もしかす
るとアルナチャラ全体が晶洞石状態になっているのかもしれない。だとする
と本当にすごいことだ。伝説のシャンバラはヒマラヤの北側の平原の下にあ
ると言われている。中空という意味は物理的、3次元的な意味でなく、霊的
な意味で言っているのだろう。
 1936年6月22日、マハリシはアルナチャラの意味を次のように述べ
た。「アルナとは炎のように赤く明るいことであり、その炎は熱いだけの炎
ではないのです。これは熱くも冷たくもないジュニヤーナ・グニ(智慧の炎
)なのです。アチャラとは丘のことで、アルナチャラとは智慧の丘という意
味です。」

 アルナチャラの力によってラマナ・マハリシはアルナチャラに引きつけら
れた。「その力は逆らうことが出来ない。アルナチャラは内なるもので、外
なるものではない。真我はアルナチャラなのです。」 マハリシにとって神
はシバ神であり、アルナチャラであり、真我であった。いつも『私は誰か』
と問いかけ、ジュニヤーナヨガの道をマハリシは登った。そして、マハリシ
は生涯、神と共にあり、真我を実現してアルナチャラから一歩も離れること
はなかった。

アルナチャラに登る・1993年12月14日

 研修ツアーの間ずーと同室だった木村賢持さんに「僕は明日、アルナチ
ャラに登る。」と話したら、一緒に登るという。一人でも登るつもりでい
たので、同行者がいればなお楽しい。翌朝、4時ごろ目が覚める。持ち物
をなるべく少なくと思い、カメラとミネラルウォーター1本だけを持って
いく。4時20分早朝というのに客待ちのオートリキシャが4、5台ホテ
ルの前に並んでいた。「ラマナシュラムまでいくらか」と聞いたら、「12
ルピー」と言う。日本円にすると40円位だ。真っ暗なテルバンナマライの
街中を4~5キロ走ってラマナシュラムに着いた。「明朝5時頃、山に登る
ものがいるので正面ゲートと裏ゲートを開けておいていただけませんか。
」と添乗員の谷奥さんが7年間アシュラムに滞在している日本女性の菊地
さんに頼んでいてくれたので、正面ゲート横の通用口は開かれていて中に
入ることが出来た。
 寝静まったアシュラムの中を抜けて、裏口に回るとアルナチャラ登山道
に通ずる門は閉じられていて外に出られない。アシュラムで人を探して鍵
を開けてもらおうと思ったが、早朝で人影はない。台所で朝食の支度を始
めたばかりの料理人に尋ねるが要領を得ない。そうこうするうちに5時に
なった。老人がゆっくりとゲートに向かって歩いてくるので、聞けば「私
が門を開ける。」といって鍵を出してくれた。まだ夜は明けていない。天
は満点の星、月はない。真っ暗な中をスカンダシュラムへ続く山道を登っ
て行く。昨日、歩いたところなので不安はない。石畳の道は歩きやすいが
、足元が見えないので、高低差が把握できずに酔っ払いの千鳥足のような
歩き方になってしまう。昨日、マントラを唱えた峠の大岩までは暗くとも
、何とか登ることが出来た。この先は本格的な山道で、夜が明けないと歩
くのは困難である。

 足元にアルナチャレシュワラ寺院が厳粛な雰囲気に包まれて佇んでいる
。そして、夜明け前の街の灯りが、郊外まで無数の広がりを見せている。
崖下から吹き上げてくる風が強いので、岩の上に仰向けになって、風を避
けながら夜明けを待つ。仰向けで空を見ていると、漆黒の闇に星々が無数
に輝いて見える。その間を流星が次々に飛ぶ。ほとんどの流星が北西から
南東に向けて飛んでいく。30分ほどの間に10個以上の流星を見た。
 空の色が徐々に変わり、東の空がピンク色に染まる。星がいつの間にか
消えて、周囲の光景がはっきり見えてきた。再びアルナチャラの頂上を目
指すことにする。

 スカンダシュラムは門が閉じられたままで中に入れない。アシュラムの
傍らの沢を渡り、大きな一枚岩にとり付く。ここから登りが急峻になって
山道も不明確になる。花崗岩の大岩が累々と積み重なっている地帯なので
、登りやすい所をどこからでも登って行けばよい。1週間ほど前に山の頂
上で、篝火を焚く、年に一度のお祭りがあった。お祭りの時に沢山の人が
登ったと思われるふみ跡があり、草を刈り取った痕もあった。アルナチャ
ラの上部はほとんど樹木がない。登るにつれ、頂上に続く岩場が迫ってく
る。東の方角から風がアルナチャラに吹き付けて、頂上は雲の笠に隠れて
いる。やがて登って行く我々も霧に閉ざされてしまった。

  登頂しても眺望が無くては残念だ。木村さんと話し合って、「待ち合
わせの時間までには下山しなければならないし、霧が晴れないと下山路を
間違える恐れもある。」ということで、登頂を断念した。あと30分ほど
で山頂に立てるところまで登った。霧に覆われた頂上を振り返りながら下
山する。下山途中、真白い石英が沢山目についたので、アルナチャラの石
として記念に一つ持ち帰ることにした。ある花崗岩の中には石英の脈が走
っていて、更に石英が小さな水晶になって結晶しているものまである。よ
く探せばこの山のどこかに立派に結晶した水晶が眠っているかもしれない。
 アルナチャラがパワフルなのは、大平原上に大地から湧出してポツンと
聳立した独立峰であること、山の形がある方向から望むと燃える炎のよう
に見え、ピラミッド形状をしていることにある。さらに古い花崗岩の山で
、石英や水晶が山にあることも関係している。南インドのこの地方は、大
地から湧出したような、あるいは巨人が積み上げたような不思議な岩の折
り重なりの花崗岩の丘が多い。どのような成因でこんな岩山ができるのか
とても不思議な感じがする。

 下山途中、一人の少年に出会った。「山で修行しているスワミに朝食を
届けるのだ。」と言ってインド式の弁当箱を下げている。彼とともにスカ
ンダシュラムに向けて下る。少年に案内されてアシュラム裏手の小さな洞
穴を見る。人一人がやっと入れるような小さな洞穴だ。少年は「メディテ
ーションケイブだ。」という。ラマナ・マハリシをはじめ多くの行者さん
が瞑想した窟であるに違いない。

 スカンダシュラムのさらに裏手に登ると、足下にアシュラムを見下ろし
、テルバンナマライの町が一望できるところに出る。少年が「ここで瞑想
するといい」というので、朝日を正面に受けながら、岩の上に結跏趺坐を
組む。ジンジンとした感じが体中に広がり、後頭部から途切れなきナーダ
音がすぐに生起してきた。「この山で瞑想を続けることが出来れば、きっ
と瞑想の段階は飛躍的に進歩するに違いない。」と思った。峠でスワミを
待つ少年と別れて、7時40分、山の麓のラマナシュラムに戻った。

 他のメンバーは朝の瞑想とアシュラムでの食事を終えたところだった。
皆と合流した後で、アシュラム内のヒンドゥー寺院でブラーミンの少年達
によるヴェーダーの斉唱を聞いた。10時まで自由時間だったので私はア
シュラムの施設をゆっくり見て回った。ラマナ・マハリシが多くの弟子た
ちとダルシャンしたところは、今は瞑想ホールになっていて、マハリシの
寝台の上には大きなマハリシの姿絵が掛けてある。静かで平和の気に満ち
た瞑想ホールでゆっくり瞑想した。サマデールームはマハリシが人生最後
を過ごしたところである。質素なマハリシの生活ぶりがうかがえて興味尽
きなかった。

 ラマナシュラムは平和の雰囲気に溢れここに滞在していたら、きっと心
が平和に満たされるであろうと思った。アシュラムに7年間も滞在してい
る日本人女性の菊地さんは自分の居場所と生き方を見つけ、喜びに溢れた
日々を送っているように思えた。彼女と一緒にいるだけで、やさしさ、温
かさが伝わってきて私の心も平和になっていくのであった。

 日が高く昇り、ちょうどアルナチャラに纏わりついていた笠雲が切れて
、頂上の姿が現れた。今回、一瞥しかできなかったアルナチャラ、ラマナ
シュラム、アルナチャレシュワラ寺院、私には確信がある。「必ず、もう
一度ここに来るに違いない。」と、「そして今度来るときは、聖者達の瞑
想した、いろいろな洞窟や岩の上でゆっくり瞑想し、アルナチャラを周遊
巡礼する。頂上にも必ず登る。」と思うのであった。(1994年1月記)

 皆さん11月に聖山中の聖山、アルナチャラに一緒に行きましょう。
リアリテイのある素晴らしい場所と素晴らしい人との出会いが、その人の
生き方、人生観を変えるのです。

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■プレクシャ・メディテーション特別講座のご案内

◎プラーナ・ヤーマ特別講座
日程:6月21日
時間:19~20時半
場所:平舎hiraya(豊島区西池袋5-12-3)
*池袋駅西口 八千代銀行西口支店を左に入り一本目を右に入り、突き当たり
内容:鼻の浄化、ナーディ・ショナーダ、カパラ・バテイ、バストリカ、
アヌロン・ビローマ、レチャカ・プーラカ・クンバカ、サルバ・インドリヤ
・ゴーパナ

*お知らせ*
7、8月は坂本講師がイタリアに長期旅行(イタリアの沖道ヨガグループとの
交流が目的)のため夏休みとなります。レベル2は9月6日からスタートとなりま
す。是非ご予定ください。日程の詳細は決まり次第ご案内いたします。
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■2018年プレクシャ・メディテーション・キャンプのご案内

ユネスコ・エコパークである奥会津只見・叶津番所とユイ道場にて、日本プレ
クシャ・ディヤーナ協会主催「2018年プレクシャ・メディテーション・キャン
プ」を開催いたします。インド古代の宗教哲学と現代科学、医学心理学の融合
による知覚瞑想法を学びます。プレクシャ・メディテーションが初めての人、
学び続けている古い生徒さん、指導士、講師の先生 皆が一堂に会し親睦を深
め合うキャンプを開催します。皆さんお誘いの上参加下さい。

日程:2018年6月29日(金)~7月1日(日)
会場:叶津番所・みずなら只見ユイ道場
(住所:福島県南会津郡只見町叶津字居平456、電話:0241-82-2407)
参加費:2泊3日 25,000円(宿泊・食事(5回)・講習費含む)
*現地までの交通費は別途各自の負担となります。
持ち物:ヨガのできる服装、散策用スニーカー、タオル、洗面化粧道具、パジ
ャマ、筆記用具、テキストとして『勝利者の瞑想法』(持っていない方は当日購
入可)

参加費振込先:三菱東京UFJ銀行 浦安支店 普通預金
口座番号 0137217 日本プレクシャ・ディヤーナ協会     

交通手段:下記いずれかの手段にて現地までお越し下さい。(交通費は自己負
担です)
◆自家用車の場合  東北道・西那須野塩原インター出口
◆JR新幹線利用の場合 上越新幹線―――上越線―――只見線 2回乗り換え
            片道7,880円
東京発 10:56分(上越新幹線とき365号) → 浦佐駅着 12:23分
浦佐駅発 12:48分(JR上越線) → 小出着 12:56分
小出発 13:11分(JR只見線) → 只見着 14:28分
※只見駅に出迎えます。 只見線は運行本数が少ないので上記列車以外不便で
すのでご注意下さい。
※その他の列車乗り継ぎについては、事前にインターンネット等で充分お調べ
下さい。

◆東武鉄道鬼怒川線・及び野岩線利用の場合
浅草発 8:00(特急きぬ107) → 鬼怒川温泉(AIZUマウントエクスプレス乗
り換え)
→ 会津田島着 11:02分
会津田島発 只見行のツアーバスに乗車下さい。只見まで料金1,500円
只見ツアーバス 会津田島発 11:20分 → 只見着12:40分
只見ツアーバスは完全予約制です。前日の正午までに申し込みください。
申し込み先:0241-82-5250 (只見町観光まちずくり協会)
ツアーバスは1日3本のみです。会津田島発 11:20、14:25、16:50
特急きぬ 及び AIZUマウントエクスプレスは事前予約が必要です。自由席
はありません。

申込先:坂本知忠
PCメールtomotada@jcom.zaq.ne.jp
携帯電話090-8844-4009
携帯メールtomotada0919@docomo.ne.jp

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■お知らせ「坂本知忠先生と行く最高のインド・聖地瞑想巡礼の旅」

訪問地:デリー、ラドヌーン、チェンナイ、ティルバンナマライ・アルナチャ
ラ、オーロビンドアシュラム、マハバリプーラム
日程: 2018年11月5日(月曜日)~11月18日(日曜日)
旅行代金:未定・30万円前後

詳しい内容は決定次第、募集チラシを作成し皆様にお知らせします。
早めに休暇の予定を立ててください。2週間のインド旅行で最善のプランを考
えました。


【旅行のお誘い】
ラドヌーンはインドの北西、ラジャスターン州の砂漠地方に位置し、ジャイナ
教テーラパンタ派の本拠地の町です。僧、尼僧が滞在する施設の他、瞑想ホー
ルやリトリートのための施設、女子修道学校や大学、図書館などを備えたジャ
イナ教の一大センターになっています。日本でいえば高野山のようなところで
す。今でも2500年前と同じ生活スタイルで僧、尼僧が徹底的な無所有、非
暴力の実践生活をしています。私たちはここに滞在し、インド国内でも高く評
価されているプレクシャ・メディテーションやジャイナ教哲学を直接僧、尼僧
から学びます。

アルナチャラは南インド、タミールナドウ州にある聖なる山で、世界最古の行
者の山として知られています。古代から沢山の瞑想行者が修行した山です。平
らな大地に聳え立つ花崗岩の独立峰はとても神秘的です。山そのものがシバ神
としても崇拝されています。近代インドのヨガの聖者・ラーマナ・マハリシが
少年のころ引き付けられてアルナチャラにやってきて、生涯そこから離れなか
ったという山です。私もかつて一度だけ行ったことがありますが、是非もう一
度そこに行きたいと思っています。アルナチャラの麓にあるテルバンナマライ
のアルナチャ・レシュワラ寺院もとても良い所です。アルナチャラに登り、山
麓を巡礼する予定です。

南インド、ポンデチェリーにあるオーロビンドアシュラムは、ラーマナ・マハ
リシと同時代、インドに活躍したシュリ・オーロビンド・ゴーシュとマザー・
アルファサが作ったヨガ哲学による理想郷です。今でも大勢の弟子たちが二人
の理想を引継ぎ独特の共同体を作っています。アシュラムの中心には蓮の花に
浮かぶ地球を表現したマトリ・マンデールという瞑想施設があります。私が前
回、訪れたときはマトリ・マンデールは建設中でした。マトリ・マンデールが
どのように出来上がったか、そこで瞑想するとどうなるかとても楽しみです。
花崗岩を掘りだして作った建築物で有名な海岸の町マハバリ・プーラムも訪れ
宿泊します。

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■日本プレクシャ・ディヤーナ協会 協会員継続または新規ご入会のご案内

プレクシャを学んでいる皆様へ

4月に入り新年度になりました。
木々の若葉が日に日に緑が増し、目にまぶしいほどになってきましたね。

日本プレクシャ・ディヤーナ協会は坂本知忠先生が代表を務める協会です。
協会員の皆さまは、年会費の納入をお願い申し上げます。
また、プレクシャ・ディヤーナ(知覚瞑想)を学んでいる皆さまにおかれま
しては、特に、一層の学びを得るためにぜひ協会に入会されることをお勧め
いたします。

新入会者、年会費を納入された方には下記を進呈いたします。
「ジャイナ教瞑想と仏教瞑想の相違点と類似点」の講義とアンタールヤート
ラの実習90分のライブDVD 1枚
 自宅で瞑想を学べ、受講された方は復習ができます。

*新規ご入会
1入会申込書
下記メールアドレス宛にご連絡ください。申込書をメールまたはFAXにてお送
りさせていただきます。ご記入後、ご返信またはプリントアウトして坂本先生
にお渡しください。

tomotada@jcom.zaq.ne.jp (坂本知忠)

入会申込書をご郵送の場合は下記までお願いいたします。

272-0145
千葉県市川市島尻3-2
坂本知忠 宛

2年会費 2,000円 振込みまたは現金
3進呈DVD郵送希望者
 年会費とDVD送料140円 計2,140円をお振込み願います。
 
*協会員継続
1年会費 2,000円 振込みまたは現金
2進呈DVD郵送希望者
 年会費とDVD送料140円 計2,140円をお振込み願います。
3登録情報変更
 住所、電話、メールアドレスなど変更がある方は、添付の入会申込書また
は伊東真知子 machiko@kej.biglobe.ne.jpまでご連絡願います。

※振込先
 三菱東京UFJ銀行 浦安支店 普通預金 0137217 
 口座名 日本プレクシャ・ディヤーナ協会

ご不明点等ございましたら、下記までお問い合わせください。

坂本先生 090-8844-4009 tomotada0919@docomo.ne.jp 
伊東真知子 080-1163-2983 machiko@kej.biglobe.ne.jp

ご継続とご入会をお待ちしております。

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<編集後記>
~マクロビオティック・ヨガ~(七林秀郷)
マクロビオティックの創始者・桜沢如一氏と沖正弘導師が奇跡の出会いを結ん
だことで、桜沢のマクロビオティック団体・日本CI協会では沖ヨガとプレクシ
ャ・メディテーションをベースとしたマクロビオティック・ヨガが開かれるよ
うになりました。また、沖導師の著書「ヨガの喜び」でもマクロビオティック
の食物の陰陽表が掲載され、出会いの結晶を各々が形にする活動が展開されて
来ています。昨年参加しましたプレクシャ・メディテーションの合宿では、食
事はマクロビオティックであり、食べる前に「栄養摂取の誓い」を唱えていた
ことから、半世紀以上前からの出会いが見事に融合している様子がありました。
CI協会でマクロビオティック・ヨガを今年で11年指導されている森山幹麗氏の
前任・三好暁氏(三島の沖ヨガ道場に5~6年在籍)がCI協会の月刊誌に「ヨガ
の心」というタイトルで寄稿されています。1991年10月号発行のこの時期から
マクロビオティック・ヨガという名前が確実に使われているのですが、それ以
前は不明のようです。いずれにしても、20年以上に渡りマクロビオティックと
沖ヨガ、そして坂本先生の功績により普及が進んでいるプレクシャ・メディテ
ーションを合わせてお伝えするマクロビオティック・ヨガというムーブメント
。今年からはCI協会にて森山氏の後任の方をお迎えし、ムーブメントの火を絶
えさないよう動いているところです。
これまで坂本先生よりプレクシャ・メディテーションを学んだ方が、それをア
ウトプットする場として上記のムーブメントを踏まえたCI協会を考えています
。まだ調整中のところがありますが、CI協会でもプレクシャ・メディテーショ
ンを集中的に学べる場の創造に学ばれた方々のご協力を頂けますと幸いです。

⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*

下記Facebookページでも随時、ご案内いたしますので、この機会に各
グループに参加申請ください。

プレクシャ・コミュニティ 
https://www.facebook.com/groups/465120036943301/?fref=ts

プレクシャ・メディテーション
https://www.facebook.com/groups/276947325739512/?fref=ts

日本プレクシャ・ディヤーナ協会
https://www.facebook.com/jp.preksha/?fref=ts

(メールマガジン編集・発行責任者:七林秀郷)

お気軽にメールマガジンの感想や、プレクシャや瞑想についてのご質問、
ご自身のプレクシャ体験談などメールにてお寄せください。協会のプログ
やSNSに掲載いたします。

メールアドレス:japan@preksha.com

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過去に配信したメルマガは下記URLから読むことができます。
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過去に掲載したコラムとエッセイは、協会ブログにも掲載しております。
http://prekshajapan.blogspot.jp/

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発行:日本プレクシャ・ディヤーナ協会
ホームページ http://jp.preksha.com/
ブログページ http://prekshajapan.blogspot.com/
Copyright (C) 2010-2017 Preksha Dhyana Association of Japan.
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サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
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●人生を変える方法【人生をよりよくしたい人必見!誰にでもできる方法を組み合わせました。】
■「人生(自分)の何かを変えたい!」と思ってる方、まずは最初の1分から始めましょう!今日は残っている人生の一番初めの日です。今、「人生を変える方法」を知ることで、一番長くこの方法を使っていくことができます。コーチングで15年間実践を続けてきている方法なので、自信をもってお勧めできます。「人生を良くしたい!」と思うのは人として当然のこと。でも、忙しい生活の中で人生(自分)を変えることって諦めてしまいがちですよね。誰かに変える方法を教えて欲しいけど、その方法を知っている人は少ない。だからこそ・・・。
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生きる意味は仏教に学びなさい
あなたは何のために生きていますか?なぜどんなにお金があっても幸せになれないのか。あなたの人生をむなしくする心の闇とは?今この瞬間に幸せを感じ、後悔のない人生にする方法。本当の生きる意味とは何か。仏教史上初のウェブ通信講座を開設して年間受講者数日本一、5万部突破のベストセラー『生きる意味109』の著者・長南瑞生が、現代の葬式法事の仏教界では失われた、生きている人を心から幸せにする仏教の秘密を分かりやすく公開。発行者サイトでも隠された仏教の教えを知る秘密を無料プレゼント中。
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