ラーコモラボ通信

[LClab-079]ラーコモラボ通信第79号「なぜ今、図書館にファブスペースか」


カテゴリー: 2018年02月20日
2011-08-26創刊
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  ◆ ラーコモラボ通信 ◆
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                    ◆ 第79号 ◆

   -曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える-

               2018-2-20発行  ‡No.079‡  376部発行

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  ◇ 目次 ◇
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●イベントレポート「なぜ今、図書館にファブスペースか(第19回図書館総合展フォーラムレポート)」(有山裕美子)

○イベントカレンダー

○編集後記

○奥付

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  ○ レポート ○ 
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●イベントレポート「なぜ今、図書館にファブスペースか(第19回図書館総合展フォーラムレポート)」
 (有山裕美子:工学院大学附属中学校・高等学校 司書教諭)


 本校の図書館に3Dプリンターがやってきたのは、2016年の秋頃だった。中学の開放スペースに置いてある3Dプリンターが動かないという生徒たちの話を受けて、とりあえず図書館に運んでみた。部品が破損していることがわかり、発注。届いた後は3Dプリンターを使いたい生徒たちが、マニュアルを見たりネットで確認したりしながら部品交換をした。遠巻きにたくさんの生徒たちが覗いている。早速試運転。3Dプリンターが動き出した。
アメリカなどで、図書館の中にファブスペースが設けられている状況は聞いていたし、大学図書館や公共図書館での事例もポツポツ聞き始めていたところだった。学校図書館の中に、こうした機器があるのも面白いなと思った。

 3Dプリンターが図書館に来たこともあり、外部講師を招いたりしながら、図書館内で不定期にプログラミング講座を始めた。ただ置いてあるのではなく、生徒たちに活用して欲しかったからだ。興味ある生徒たちが集まり始めた。講座を図書館で開催していることもあり、興味深そうに覗いていく生徒たちもいて、図書館は賑わった。その一方で、私の中には、「学校図書館にファブ機能を置く意味はどこにあるだろう」という問いかけがいつもあった。
面白いから置いちゃえ、もありかもしれないけれど、学校という教育機関の中で置くのであれば、それを可能なかぎり「学び」につなげていきたい。そして、学校図書館に置くからこその付加価値を与えたいと思った。

 2017年6月には、丸善雄松堂主催のALA図書館ツアーに参加し、アメリカの図書館を見学してきた。思っていた以上に、図書館の中にファブスペースが浸透していた。特に圧巻だったのは、シカゴ公共図書館だ。
YAのためだけに開放されたファブスペースは、大人である我々には見学することは叶わなかったが(それでも隙間からこっそり覗いたその空間は、たくさんの機材と道具、本や作品などワクワクする仕掛けがいっぱいあった!)、幼児向けのスペースも、そしてもちろん大人のためのファブスペースも充実していて、そこにはアイデアを形にする仕組みが、もの/ひと両面で展開されていた。
これは公共図書館だからこその仕掛けではない、学校図書館でも、いや「学び」をサポートする、「教育課程の展開に寄与する」ことを使命とした学校図書館の方こそ、ファブスペースを置く必要があるのではないか、このツアーを通してその実感を強く持った。

 2017年度の第19回図書館総合展のフォーラムは、そんな私の問いかけに答えてくれるものだった。私は、11月7日の「メディアの編集と創造の見地から図書館の役割を考える ~情報の収集と整理からアウトプットまでを支援するための再定義~」[1]に参加した。講師の田中浩也先生が所属する慶應義塾大学藤沢湘南キャンパス(SFC)メディアセンターは、日本で初めてファブスペースを設置した図書館だという。

 なぜ図書館にファブスペースか。閉じた工作室よりも確かに図書館の方が開放的で人が集まりやすいだろう。実際にSFCでも、いわゆる「ものづくり」の専門家以外の学生が集まり、コミュニケーションしながら作っているとのこと。それは図書館ならではの雰囲気、ではあるだろうが、それだけでは、図書館にファブスペースを置く理由としては弱い。田中先生によれば、「ファブ」とはデジタル(情報)と、フィジカル(物質)を横断するものだという。図書館はまさしく情報の宝庫である。
このあたりにどうやら、図書館にファブスペースを置く鍵がありそうである。

 田中先生は、言語を3つに分けて説明する。言葉や文字の「自然言語」、プログラミングやSTEM教育(Science, Technology, Engineering and Mathematicsの教育分野を総称する教育モデル。Artを加えてSTEAMということもある)の中で使われるような人工言語、そして色や形といった「デザイン言語」である。それらは全て「情報」である。情報の収集を使命とする図書館は、主に文字の構築を続けてきたが、やがて視聴覚資料やデジタル資料を構築するようになった。
そしてこれからはそれをたとえば3Dプリンターなどを使って触れる形にして、その情報を構築するというのである。それはまさに、視覚→聴覚→触覚への流れであり、このことにより図書館は、INとOUTが同居する「編集空間」になるのだとする。田中先生は、これを「Library3.0」と定義する。これは課題解決のための一つの方法であり、アイデアを形にするデザイン思考と密接に関わっている。なるほど、図書館にファブスペースがある意味が腑に落ちてきた。

 さらに田中先生は、図書館は、ブラウジングすることによって既成の構成(たとえばNDC)を受け入れ、それらを利用者が自分なりに分解しながら再構築する場所だという。確かにそこにはインターネットの空間とは違う場所があり、様々な形態の情報があり、人がいる。そしてそこにアイデアを形にする道具が加わる。そこでのライブラリアンの役目は、良き対話者であり批評家であるという。司書教諭でもある私は、そこに教育者としての視点も加えることが可能だろう。こうして図書館は、作ること(具象化)と、語ること(抽象化)を可能にする。

 フォーラムの中で配布された資料[2]の中に、ファブは「アナログの回帰」ではなく、むしろ「デジタルの超克」であり、「デジタルデータ」から「物質を生み出す」技術によって、むしろデジタルを突き抜けて行った先の未来に新しい「物質」との接点が生まれたのだとあった。「ファブ」を通した、学び、くらし、そして問題解決の議論がなされることは、学校教育とも親和性がある。「ジャスト・イン・タイム(ちょうど良いときに学ぶ)」は、学校における学習モデルの転換とも一致する。
ものづくりは、「何を作るか」というゴールを設定し、それに向けての試行錯誤である。何が必要か見えていれば学びやすいし、モチベーションにもなる。当然のことながらそれは生きた知識になり、しっかりと定着していく。まさしく我々教師が日々生徒たちに身につけてほしいと願う「生きる力」である。

 図書館で調べる。そして、試行錯誤しながら学ぶ。失敗を繰り返しながら、新しいものを生み出していく。たくさんの情報が存在する。そこに議論しあう仲間もいる。良き対話者、批評家としてのライブラリアンがいる。そして私のような教師もいる。まさしく、新しい情報リテラシーを身につける場所として、学校図書館ほど象徴的な場所はない。そこに3Dプリンターのような工作機械が加われば、その可能性はさらに広がる。
これこそがまさしく、演題でもある「情報の収集と整理からアウトプットまでを支援する場」としての図書館の再定義に他ならない。

 総合展3日目には、以前から関わってきたコラーニングのフォーラム[3]があった。今年のゲストは、京都府立図書館の福島幸宏さんとファブラボ鎌倉の渡辺ゆうかさん。ファブラボ鎌倉は、田中先生がずっと関わってきた施設でもある。フォーラムの今年のテーマは「100年後にコミットする図書館を考える」で、コラーニングを促進するファブラボの可能性とアーカイブの必要性について考える内容だった。
その前提になるのは「未来を知ることではなく、何が起きたとしても準備ができていること」であり、これは「予測不可能な未来を生きる子どもたちのために今教育がつけておくべき力」であり、学校図書館が目指すべき目標だ。

 福島さんの報告では、図書館が行うべきアーカイブの使命について再認識し、ファブラボ鎌倉の実践では、多くの子どもたちの活動が報告され、ファブの可能性を感じた。渡辺さんによれば、ファブラボ鎌倉の知的活動サイクルは、学ぶ→つくる→伝える、そしてまた学ぶ、の循環であるという。これは田中先生が提案した図書館のサイクル、図書館で調べる→試行錯誤しながら学ぶ→新しいものを生み出す、にとてもよく似ている。何か作り上げたら、また人は調べることに戻るのだろう。新しいものを生み出すために。
この思考のプロセス(探究のプロセス)は、まさしく学校図書館が目指すべき学びのプロセスである。なぜ学校図書館にファブスペースか。これら2つのフォーラムを通して、私の中でその回答を得られたように感じた。

 フォーラムが終わって、早速、慶應義塾大学SFCメディアセンターとファブラボ鎌倉の見学に行った。本校学校図書館の中に、ファブスペースを作るためだ。それぞれの施設やアイデアを参考にしながら、自分の学校だったら何ができるだろうかと考える。私がそんなことを悩んでいる間にも、生徒たちは図書館の中で様々な活動を行っていた。「こんなものがあったら便利だよね」「こんなことをしたら面白そう」「じゃぁ、3Dプリンターを使って作ってみようか」。

 そんな経緯を経て、本校図書館のファブスペースのデザインが完成した。校内の承認も得た。そして、1月には業者への発注も完了。来年度からは、本校図書館内にファブスペースが稼働する予定である。生徒たちはどんな風に使ってくれるだろうか。

なぜいま、図書館にファブスペースか、その本当の答えは、これからわかるのだろう。


[1] https://www.libraryfair.jp/forum/2017/5870
[2]「図書館とファブスペース」Media Net No22 慶應義塾大学SFC 2015.12【PDF】 http://www.lib.keio.ac.jp/publication/medianet/article/pdf/02200180.pdf
[3] https://www.libraryfair.jp/forum/2017/5957

☆寄稿者紹介☆ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
有山裕美子(ありやま・ゆみこ)
公立小学校教諭、公立図書館非常勤職員などを経て、現在は、東京都八王子市にある工学院大学附属中学校・高等学校の司書教諭(国語科教諭)として勤務する傍ら、3つの大学で司書教諭課程などの非常勤講師を務める。絵本作家のモーリス・センダックをこよなく愛し、センダックの著書やリトグラフなどコレクションは1000点以上にのぼる。いつか、日本におけるセンダック研究の第一人者と呼ばれたいという野望を持つ。

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  ○ イベントカレンダー ○ 
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*ラーニングコモンズに限らず、大学図書館にかかわるイベントを広くACADEMICRESOUCEGUIDEイベントカレンダーを中心にお届けします。
(□は新しく追加されたイベントです。)

■2018-02-21(Wed)~2018-02-23(Fri):
2018 Japan IT Week 関西
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://www.japan-it.jp/kansai/

□2018-02-21(Wed):
国際学術情報流通基盤整備事業 第3回 SPARC Japan セミナー2017「オープンサイエンスを超えて」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2017/20180221.html

■2018-02-22(Thu):
文字情報技術促進協議会 年次特別講演「文字と情報処理の変遷とこれから-知っておくべき自然言語処理と漢字の世界」
(於・東京都/TKP品川カンファレンスセンター)
https://citpc.jp/seminars.html

■2018-02-22(Thu):
信州 知の連携フォーラム(第2回)「コンテンツの再価値化-地域の文化資産を繋ぎなおし、読み解きなおす」
(於・長野県/信州大学附属図書館中央図書館)
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/news/2018/01/2222.html

□2018-02-22(Thu):
シンポジウム「アーカイヴの理論と実践-東映とその可能性を中心に」
(於・京都府/京都大学 吉田南キャンパス)
https://sites.google.com/site/kyotofilmcolloquium/home/upcoming-events

■2018-02-24(Sat)~2018-02-25(Sun)
日本図書館研究会第59回(2017年度)研究大会シンポジウム「図書館員は専門性をいかに維持・確保するのか-各館種の現状と課題」
(於・大阪府/神戸学院大学ポートアイランドキャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2017/invit.html

□2018-02-26(Mon):
京都大学東アジア地域研究所 第2回紀要編集者ネットワーク・セミナー「学術情報の発信力強化-学術刊行物・紀要を中心に」
(於・京都府/京都大学稲盛財団記念館)
https://kyoto.cseas.kyoto-u.ac.jp/2018/02/20180226/

■2018-03-01(Thu):
国立国会図書館支部図書館制度創設70周年記念国際シンポジウム「イノベーションと公共部門の役割」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20180301symposium.html

□2018-03-02(Fri):
平成29年度 大阪府立中之島図書館ビジネス支援サービス入門講座
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館)
http://www.business-library.jp/activity/info/nakato-business-support-service-seminar/

■2018-03-03(Sat):
人文系データベース協議会 第23回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」
(於・大阪府/大阪府立大学)
http://www.jinbun-db.com/news/23th-symposium-announce

□2018-03-03(Sat):
ウィキペディアタウン in 安曇野松川村
(於・長野県/松川村多目的交流センター「すずの音ホール」)
http://www.library.pref.nagano.jp/wpt_180303matukawa

□2018-03-04(Sun):
ウィキペディアタウン in 瀬戸内市 第3弾
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館)
https://lib.city.setouchi.lg.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?ReloginFlag=1&CLASS=10&DB=LIB&IDNO=100102&LIB=&MODE=1&PID=OPWMESS&TKAN=ALL

■2018-03-03(Sat)~2018-03-05(Mon):
2017年度 国際ワークショップ「日本の古地図ポータルサイト」
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス)
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/GISDAY/2018/workshop.html

□2018-03-05(Mon):
情報科学技術協会(INFOSTA)セミナー「Webを活用した図書館サービス-Web API活用術」
(於・東京都/ヴィアックス研修センター 鳩山ビル)
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi180305/

■2018-03-09(Fri)~2018-03-10(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第2回研究大会「産業化するアーカイブ」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai

□2018-03-10(Sat):
大学図書館問題研究会 大図研関西3地域グループ合同例会「これからの大学図書館システムを語る-国内初、慶応義塾大学と早稲田大学の2020年図書館システム共同運用の背景」(入江伸)
(於・京都府/京都市国際交流会館)
https://www.daitoken.com/kyoto/event/20180310.html

□2018-03-11(Sun):
Library of the Year 2017優秀賞サミット 見る!やってみる!ウィキペディアタウン やってみる編「ウィキペディアタウン in 大阪市立中央図書館」&見る編「大阪ウィキペディアエディタソン」
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joe3mv35d-510#_510
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jomxbx5nd-510#_510

□2018-03-12(Mon):
研究集会「図書館の空間機能と利用者行動をかたちづくるデザイン」
(於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス 東工大蔵前会館)
https://www.facebook.com/events/218551355379639/

□2018-03-17(Sat):
三田図書館・情報学会 第174回月例会「マイクロタスク型クラウドソーシングを活用した図書館における取り組み」(池田光雪)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

□2018-03-25(Sun):
公開ワークショップ「図書館はオープンガバメントに貢献できるか?-行政情報提供と行政支援」
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://user.keio.ac.jp/~lis_m/

(ACADEMICRESOUCEGUIDE:http://www.arg.ne.jp/)

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  ○ 情報コーナー ○ 
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【ニュース】

【2~3月の閉館中のサービスについて】
お茶の水女子大学附属図書館
http://www.lib.ocha.ac.jp/topics/2018/heikanchu_service2018.html

小城キャンパス4月開設 西九州大 食堂、図書館を開放[佐賀県]
西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/391131/
>【参考】学校法人 永原学園 西九州大学看護学部 看護学科
> http://www.nisikyu-u.ac.jp/faculty/nursing/

洋書POP大賞発表!
横浜国立大学附属図書館
http://www.lib.ynu.ac.jp/hus/lib/19639/

大図研関西3地域グループ合同例会「これからの大学図書館システムを語る」
大学図書館問題研究会 京都地域グループ Webサイト
https://www.daitoken.com/kyoto/event/20180310.html

「第8回書評コンテスト」表彰式を行いました
明治大学図書館
http://meijinow.jp/event/22275

2018年度入学予定の方は一足早く大学図書館を使えます!
成城大学図書館
http://www.lib.seijo.ac.jp/news/news2360/

大学図書館問題研究会第49回全国大会(九州)
https://www.daitoken.com/research/annual_conference/2018/


【記事紹介】

「サブジェクト・ライブラリアンって?」ワシントン大学東アジア図書館の田中あずささんが著書出版
シアトル最大の日本語情報サイト Junglecity.com
http://www.junglecity.com/jcommunity/jc-news/azusa-tanaka-subject-librarian-at-uw-in-seattle/

新入生向けの図書館ガイダンスのポスターを作成してみました
やわらか図書館学
http://yawatosho.hateblo.jp/entry/2018/01/14/215601


【随時更新】カレントアウェアネス・ポータル
「大学図書館」がタグ付けされた記事一覧
http://current.ndl.go.jp/taxonomy/term/37

【随時更新】CiNii論文検索
キーワード「ラーニングコモンズ」の結果一覧
http://goo.gl/WT5CbH


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*ラーコモラボ通信では、皆さまからの寄稿・情報提供をお待ちしています。
ぜひ情報をお寄せください。
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  ○ 編集後記 (ふじたまさえ) ○
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 今回も、図書館総合展フォーラムの話題にからめつつ、学校図書館の現場で取り組む有山裕美子さんからご寄稿いただきました。ありがとうございました!

 イベントレポートにとどまらず、普段の取り組みの様子も伝わってきて、読んでいてワクワクしました。図書館だけでなくファブラボのような開かれた場が中学校・高校にできるのは本当にうらやましいです。もちろん、そういう場所には有山さんのような素敵な先生も必要だと思います。

 受験シーズンということもあり、ニュースも記事紹介も少なめでした。3月からまた新年度に向けて張り切っていきましょう!

 次号もお楽しみに。

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ラーコモラボ通信[LClab-079]2018年02月20日(月刊)
【発行者】ラーニングコモンズラボラトリ
【編集者】ラーニングコモンズラボラトリ
【発行地】〒231-0012
    神奈川県横浜市中区相生町3-61さくらWORKS<関内>408
      アカデミック・リソース・ガイド株式会社内
【E-Mail】LCLabHQ@googlegroups.com
【サイト】https://www.facebook.com/groups/266869456661249/
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