ラーコモラボ通信

[LClab-077]ラーコモラボ通信第77号「【第2回全国学生協働サミット】フォーラム・交流会に参加して」


カテゴリー: 2017年12月28日
2011-08-26創刊
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  ◆ ラーコモラボ通信 ◆
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                    ◆ 第77号 ◆

   -曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える-

               2017-12-28発行  ‡No.077‡  380部発行

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  ◇ 目次 ◇
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●イベントレポート「【第2回全国学生協働サミット】フォーラム・交流会に参加して」(荒井翔平)

○イベントカレンダー

○情報コーナー
 -ニュース
 -記事紹介

○編集後記

○奥付

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  ○ レポート ○ 
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●イベントレポート「【第2回全国学生協働サミット】フォーラム・交流会に参加して」
 (荒井翔平:一般社団法人生徒会活動支援協会 理事長/教育機関職員)


 2017年11月7日(火)にパシフィコ横浜「図書館総合展」の会場内で開催された「第2回全国学生協働サミット」(主催:図書館総合展運営委員会/企画運営:第2回全国学生協働サミット 実行委員会)のフォーラム・交流会に参加しました。会場は、200名の参加者で満員となりました。

 今回のフォーラム・交流会においては、2つのテーマに沿って、それぞれ4大学が事例共有・話題提供を行った後、限られた時間の中ではありましたが、意見交換を行いました。開会に際して、野末俊比古先生(青山学院大学)は“学生協働のイベントは全国各地で展開されています。今回は「ネットワークづくり」をテーマにします”と宣言されました。
会場の参加者と登壇者の間では、スマートフォンなどの電子機器とコミュニケーションツール[1]を用いて出されたさまざまなコメントや質問を司会進行の日向良和先生(都留文科大学)と藤森さん(都留文科大学 学部3年)がリアルタイムで取り上げてくださりフォーラムが進行しました。また、フォーラム後には引き続き交流会も開催され、参加者による活発な意見交換が行われました。


【展開されたテーマ】

 今回展開された2テーマは、次の通りです。

1.ヨコのネットワークについて
 例えば学生同士で、学生と図書館員とで意識・情報をどう共有しているのか?など、学内外のつながりにおいて困っていることや工夫していることは何か?

2.タテのネットワークについて
 例えば、先輩から後輩へノウハウをどのように引き継ぐのか、新入生をいかにリクルートするのか?など縦のつながりにおいて困っていることや工夫していることは何か?


【プレゼンテーション】

 簡単に各大学が行った事例共有・話題提供のプレゼンテーションについて、内容を簡単に紹介します。大学内での団体名や内容などについては省略していることをお許しください。

1.ヨコのネットワークについて

・図書館サポーターは、学内ボランティア組織がいくつかあるうちの一つ。週1回の活動とミーティングをそれぞれ実施している。広報誌、しおりづくり、図書館長との座談会などを展開。年度末には振り返りと次年度計画を考えるワークショップを開催。(愛媛大学)

・メンバーは月に1回(朝8時30分~9時30分)、学生と職員の混合でミーティングを実施。プロジェクトを計画する段階から職員が付く。職員側もできるだけ学生の裁量を認めることを常に意識している。キャンパス間に距離があるのがつらいところ。(九州大学)

・サポーター21名。新入生に対してのガイダンスも学生が実施。年1回、職員と学生とが混じってグループワークを実施、ファリシリテーション研修を展開。学生に振り返りシートを図書館へ提出してもらいアイデア共有。(立正大学)

・キャンパス間が離れていることから、情報共有が難しい。現状では、チームコミュニケーションツールであるSlack[2]とファイル共有ツールのDropboxを利活用。(神戸大学)


2.タテのネットワーク

・新入生ガイダンスは講義時間の一部を借りて実施。4年生もチームに関わる仕組みを構築している。しかし、実際には学年が縦に割れてしまっているのが課題。(帝京大学)

・学内には図書館に限らず、さまざまな場所でピアサポーター制度が存在。学生ライブラリースタッフは、アルバイトでもあるが、大学のスタッフでもある。上級生が職員と連携を取りながら、マニュアルをベースにした研修を展開。(立命館大学)

・「働ける大学」というモットーもあり、学生アルバイトとしての定期的な雇用を目指している。課題は集まる学生数に減少傾向がみられること。その理由は、募集に協力的な教員が少ない、高給なアルバイトに流れてしまうため。また、マニュアルの更新が滞ることもあり、職員によるフォローが必須。(嘉悦大学)

・講義受講者の有志で構成。学内団体や組織ではないが、書店との連携やビブリオバトルなどの取り組みで学生の読書を推進。(流通科学大学)


【感じたこと】

 今回、8大学の取り組みに関する共通点を見出してみると、やはり複数のキャンパス間の物理的な距離に関するところや、効果的な人的サイクル(引継ぎ)の方法の問題が大きかったように思います。簡単に解決できるものではないと思いますが、インターネットでの電話会議やSlackといったツールを活用するなど、課題解決に向けた各大学の努力が大きく見えてくるものがありました。努力と同時にそれぞれ独自性を持ち、ニーズを探りながら試行錯誤されていることも改めて認識しました。

 大学の組織でも人事異動があるのと同様に(同様の扱いにしてよいのかは別として)、学生は最短でも4年という周期で卒業していきます。取り組みに学生を集めることが難しいという発表もありましたが、一方で参加に対するインセンティブを与えられていないことも事実としてあるように思います。

 高校生対象のワークショップを行っていて如実に感じることは「楽しくて形になる」ことができた取り組みは継続して展開できるものだということです。ここでいう「形になる」というのは物をつくるということだけではなく、自分の声が反映されることや具現化されること、ということも含まれます。つまり、潜在的であったとしても何らかのインセンティブがなければ学生は参加してきません。

 現在の取り組みが、他の取り組みに勝るインセンティブを与えられているかをもう一度見つめて頂きたいと思います。もし見つけることが難しいのでしたら、単純に一緒に活動している人に対して「なぜこの活動に参画しているのか」を訊くことが一番簡単な方法です。「楽しい」を理由にされることが多いとは思いますが、その裏に隠されている楽しい理由を引き出して、それを前面に打ち出すことに成功すれば、取り組みはもっと評価されると考えます。

 自身は図書館と直接的な関係がある職務ではありませんが、教育機関に勤務する人間として、新しい示唆を頂きました。図書館に限らず、学生協働を進めていくには、やはり学生と職員との信頼関係の上に成り立っていると考えていますが、まだ信頼関係が構築できていない職員も少なからず存在しているように思います。今後は、さまざまな分野・部署において学生協働が成立することが望ましいと感じています。ただ、それはまだ私の理想で留まってしまっているのではないかとも感じており、永遠の課題のようにも思います。


【これからに向けて】

 今の学生・生徒たちがよりよい社会を自ら創っていけるよう、これからの図書館・教育機関とその関係者がさらに切磋琢磨して頂けることを願っています。その基盤が学びの場(勉強に限らない生涯学習)であり、図書館・教育機関が大きな要素であることは言うまでもないことだと思います。

 メインタイトルであった“学生協働”は「活動」かもしれませんが、キャリアを育む場であるとも考えられています[3]し、私も同意見です。本来であれば学校・大学の運営全般に学生が関わることが必要だとも考えますが、実際のところ学校・大学の一部である図書館に直接的に関わることができる経験はかけがえのないものになるだろうと確信しています。

 このフォーラム報告を執筆するにあたり、自身で作成したレポート[4]を読み返しながら[5]、当日の発表を拝聴しておりました。取り組みを継続していってほしいのは大学側のある意味での目論見だということもありますが、目的を果たしたり、ニーズが減少したりということがあれば、協働の結果(もちろん議論という過程が必要にはなりますが)であえて数か年で打ち切る取り組みもあってよいのではないでしょうか。今回は時間の都合もあってか、現在の取り組みについてフォーカスが多くあてられていたように思います。
フォーラムの後には交流会も開催され、参加した団体は多くの意見交換ができたと思います。頂いたコメントから、どのように次の活動をバージョンアップしていくのか、今後の展望などがもっと聞ける機会になれば、さらにサミット自体が発展する場になると考えます。

 なお、本稿に記した意見は筆者個人に属するものであり、所属機関の公式見解を示すものではないことを申し添えます。

[1]第1回と同様に株式会社天問堂の協賛でリアルタイム投票・投稿ツール「イマキク」「スグキク」( https://imakiku.com/ )のサービスが使われた。
[2]Slackとは、ビジネス向けのSNSやチーム内コミュニケーションツールなどが盛り込まれているサービスで、日本語版が2017年11月に運用を開始した。
[3]平尾元彦(2005.3)「キャリアから考える学生協働」『大学教育』(12)、 pp.22-27.
http://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/D500012000003
[4]荒井翔平、堀口健、林真紀(2013.4)「図書館を学生と共働で創るための活動-モニター活動の取り組みから見えること-」『東京都市大学横浜キャンパス情報メディアジャーナル』(14)、 pp.97-101.
【PDF】 http://www.yc.tcu.ac.jp/~cisj/14/14_15.pdf
[5]当時は、共働というキーワードを用いて学内レポートを作成。協力という形ではなく、学内の仕組み上、共に働くというワードを考えていました。


☆寄稿者紹介☆ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
荒井翔平(あらい・しょうへい)一般社団法人生徒会活動支援協会 理事長(2009年より)。東京都市大学環境情報学部在学中に、図書館と学生の協働について考える学内委員会に参加。現在は教育機関に勤務する傍ら、選挙権年齢引き下げと主権者教育に関する取り組みや、高校生や生徒会役員向けワークショップの企画・立案、ウィキペディアタウンのレクチャーへの協力などをライフワークにしている。
http://researchmap.jp/ARAI_Syohei/

Copyright(C) 2017 ARAI, Syohei. Text is available under the Creative Commons Attribution License (CC-by-4.0).
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  ○ イベントカレンダー ○ 
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*ラーニングコモンズに限らず、大学図書館にかかわるイベントを広くACADEMICRESOUCEGUIDEイベントカレンダーを中心にお届けします。
(□は新しく追加されたイベントです。)

□2018-01-09(Tue):
JEPA 日本電子出版協会 新春講演会「2018年の電子出版はどうなる?」(鷹野凌)
(於・東京都/株式会社パピレス 紀尾井町ビル)
http://kokucheese.com/event/index/498737/

■2018-01-11(Thu):
みちのく震録伝 東日本大震災アーカイブシンポジウム-被災県が実施するアーカイブの意義
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20180111

□2018-01-12(Fri):
合山林太郎研究室 公開セミナー「情報技術は人文学研究に何をもたらすのか?」(橋本雄太)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
https://researchmap.jp/jojfhkadc-2006797

□2018-01-17(Wed):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(関東地区)「戦略PR 伝わる『空気』のつくりかた」(本田哲也)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinnen-kanto/

□2018-01-18(Thu):
平成29年度 書誌調整連絡会議 講演「フランスにおける書誌移行計画-その成果について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/conference/

□2018-01-20(Sat):
漢字文献情報処理研究会 第二十回大会
特別セッション:「デジタルデータの利活用と長期保存-大学図書館および人文・社会系研究者の役割」
(於・京都府/花園大学)
http://jaet.sakura.ne.jp/

□2018-01-20(Sat):
文化庁 アーカイブ中核拠点形成モデル事業報告「日本のデザイン資源を考える」
(於・東京都/文化学園大学)
http://www.d-archive.jp/1

□2018-01-20(Sat):
日本アーカイブズ学会 2017年度第2回研究集会「新潟県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館)の取組みと課題」
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=320

□2018-01-23(Tue)~2018-01-24(Wed):
日本医学図書館協会 第3回医療・健康情報サービス研修会
(於・大阪府/大阪大学 銀杏会館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/iryokenko/kenshukai.html

□2018-01-26(Fri):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(中部地区)「出版社と専門図書館 共存のために互いにできること」(成瀬雅人)
(於・愛知県/名古屋ダイヤビルディング 1号館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinsyun-kouenkai/

□2018-01-27(Sat):
日本図書館研究会 第335回研究例会「雑誌の図書館 大宅壮一文庫の成り立ちとこれから」(鴨志田浩)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/335invit.html

□2018-01-27(Sat):
三田図書館・情報学会 第173回月例会「国会図書館の納本制度について」(仮)(小熊美幸)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

□2018-02-02(Fri):
専門図書館協議会 2018年新春講演会・賀詞交歓会(関西地区)「『情報便利屋』となるために-利用者が満足するサービスを目指して」(村橋勝子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinnen-kansai/

□2018-02-09(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会 第143回例会「シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み」
(於・福井県/福井県文書館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

□2018-02-15(Thu):
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念セミナー「人文情報学の現在」
(於・東京都/東京外国語大学)
https://irc.aa.tufs.ac.jp/event/irc-dh2017.html

□2018-02-12(Mon)~2018-02-13(Tue):
図書館問題研究会 第44回研究集会 in瀬戸内「住民とともに、つくり、育てる図書館とは」
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館もみわ広場)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/blog/2017/10/27/kenkyu/

□2018-02-21(Wed)~2018-02-23(Fri):
2018 Japan IT Week 関西
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://www.japan-it.jp/kansai/

(ACADEMICRESOUCEGUIDE:http://www.arg.ne.jp/)

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  ○ 情報コーナー ○ 
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【ニュース】

「ブラインドブックフェア」を開催中です(12/18~27)
北海道大学附属図書館
https://www.lib.hokudai.ac.jp/2017/12/19/49162/

第3回 書評&キャッチコピーコンテスト結果発表
神戸大学附属図書館
https://lib.kobe-u.ac.jp/libraries/9429/

17/12/08 【展示】温泉でほっこり気分
大阪大学附属図書館
https://www.library.osaka-u.ac.jp/news/20171208_rikou/

図書館催事企画「図書館 宝探し」
大阪学院大学・大阪学院大学短期大学部
http://www.osaka-gu.ac.jp/events/2017/12/saiji-kikaku.html

図書館来館で運がつきますように。
仁愛大学附属図書館
http://www.jindai.ac.jp/lib/2017/002629.html

図書館キャラクター大募集!!
東京学芸大学附属図書館
http://library.u-gakugei.ac.jp/notice/20171206.html

【本館】附属図書館公式Twetterアカウントを作成しました
九州工業大学附属図書館
https://www.lib.kyutech.ac.jp/library/?q=ja/node/501

図書館Webサービスリニューアル(12/4~)
九州大学附属図書館
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/news/12773

【図書館機構】附属図書館所蔵資料の電子化画像が自由に利用できるようになりました
京都大学図書館機構
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1376699

「第17回松山大学図書館書評賞」受賞者発表
松山大学
https://www.matsuyama-u.ac.jp/topics/topics-111737/

【図書館企画イベント】脱出ゲームが大学HPで紹介されました
北星学園大学図書館
http://library.hokusei.ac.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=483

桂キャンパスの図書館建設について
京都大学図書館機構
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/about/1375269

【中央館】 ミニ展示 請求記号700の本特集
岡山大学 附属図書館
http://www.lib.okayama-u.ac.jp/news/news_id7165.html

【募集】Tシャツデザインを募集しています
昭和女子大学図書館
https://swu.ac.jp/fac/lib/info/2017/5337

学生グループによる選書コーナー
東京女子大学図書館
http://library.twcu.ac.jp/index.php?active_action=journal_view_main_detail&block_id=530&post_id=329&comment_flag=1

【12/4(月)】24時間開館がますます便利に!&地震避難訓練
高知工科大学附属情報図書館
http://www.kochi-tech.ac.jp/library/news/m000111.html


【記事紹介】

【9/1(金)事業報告】その時図書館はどう動くか?~大規模災害時における対応及び事前準備について~
和歌山大学図書館
http://www.lib.wakayama-u.ac.jp/news/2017110900012/

学生協働ワークショップ in 東京 2017
お茶の水女子大学附属図書館LiSA活動日誌
http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-1109.html

図書館学生スタッフが第19回図書館総合展でのイベント「第二回全国学生協働サミット」に参加しました
嘉悦大学
http://www.kaetsu.ac.jp/news17-12-15-03.html

見逃していませんか?-まだまだあった第19回図書館総合展イベント - レポート
Jcross(ジェイクロス)
https://www.jcross.com/plaza/report/cat/post-49.html

「八重山の自然とくらし展」開催
八重山毎日新聞社
http://www.y-mainichi.co.jp/news/32670/

「日本のデジタルアーカイブは危機的状況」「今はデータ垂れ流し」学会が初のシンポ
弁護士ドットコム
https://www.bengo4.com/internet/n_7068/

図書館学生協働ワークショップについて
跡見学園女子大学図書館
http://www.atomi.ac.jp/univ/library/news/detail/2694/


【随時更新】カレントアウェアネス・ポータル
「大学図書館」がタグ付けされた記事一覧
http://current.ndl.go.jp/taxonomy/term/37

【随時更新】CiNii論文検索
キーワード「ラーニングコモンズ」の結果一覧
http://goo.gl/WT5CbH


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*ラーコモラボ通信では、皆さまからの寄稿・情報提供をお待ちしています。
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  ○ 編集後記 (ふじたまさえ) ○
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 今回は、荒井翔平さんに図書館総合展フォーラムのレポートをご寄稿いただきました。大学図書館で働くみなさんとはちょっと違った目線からのレポートだったと思います。それでも、学生に接する立場としては共通する部分もあって、貴重なレポートをいただきありがとうございました!

 ご紹介したニュースや記事にも図書館総合展に関するものがいくつか含まれています。そちらもぜひご覧ください。

 次号もお楽しみに。

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ラーコモラボ通信[LClab-077]2017年12月28日(月刊)
【発行者】ラーニングコモンズラボラトリ
【編集者】ラーニングコモンズラボラトリ
【発行地】〒231-0012
    神奈川県横浜市中区相生町3-61さくらWORKS<関内>408
      アカデミック・リソース・ガイド株式会社内
【E-Mail】LCLabHQ@googlegroups.com
【サイト】https://www.facebook.com/groups/266869456661249/
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