ラーコモラボ通信

[LClab-065]ラーコモラボ通信 第65号 イベントレポート『第1回全国学生協働サミット』


カテゴリー: 2016年12月26日
2011-08-26創刊
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  ◆ ラーコモラボ通信 ◆
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                    ◆ 第65号 ◆

   -曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える-

               2016-12-26発行   ‡No.065‡   346部発行


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  ◇ 目次 ◇
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●イベントレポート
 「大学生が大学図書館の現状を伝え、未来に思いを馳せた
  -『第1回全国学生協働サミット』レポート」
                               (矢野智子)

○イベントカレンダー

○情報コーナー
 -ニュース
 -記事紹介

○編集後記

○奥付

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  ○ レポート ○ 
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●イベントレポート
 「大学生が大学図書館の現状を伝え、未来に思いを馳せた
  -『第1回全国学生協働サミット』レポート」
https://www.libraryfair.jp/schedule/5147
                  矢野智子(お茶の水女子大学大学院修士1年)


2016年11月8日から10日にかけてパシフィコ横浜で開催された第18回図書館総合展に
行ってきました。はじめての図書館総合展。こんなにも多くの人が図書館にかかわ
っているとは、とてもとても驚きました。そのなかでも最終日(11月10日)におこ
なわれた目玉企画!「第1回全国学生協働サミット」(以下、サミット)をご紹介し
ます。

とそのまえに、少しだけ自己紹介をさせてください。わたしは、大学図書館のラー
ニング・コモンズで学習サポートやICTサポートをおこなう修士1年生です。ごく自
然なかたちで学生協働にかかわり始めて早8か月。図書館学等を専攻している訳では
なく、なんとなく図書館という雰囲気が好き、本が好きなふつうの大学院生です。
ついこのあいだまで単なる図書館ユーザーでしかなかったわたしが、図書館事情、
ましてや学生協働(!?)など「超」初心者の身で恐縮ではありますが、白熱したサ
ミットの模様を共有します。


今回のサミットは大学図書館における「学生協働」をテーマに、(1)ミニポスター
展示とショートビデオ上映、(2)フォーラムでの意見交換、(3)学生・教職員の
交流会をとおして、各大学の現在の取り組みを紹介し合い、学生協働のこれからの
あり方について考えました。

中部・四国地方の大学図書館学生協働交流シンポジウム[1]、中部地方のG3サミッ
ト[2]、首都圏の学生協働ワークショップ[3]の実践も踏まえて、全国津々浦々、
国公私立問わず、およそ40大学の学生協働にかかわる学生・教職員が集結しました。
「日本人は大人しくて手も挙げない」なんて嘘のよう。自分たちの活動を伝えたい!
学生協働を推進したい!と熱い気持ちを持った学生・教職員の熱気にあふれたサミ
ットになりました。

限られた時間のなかでできるだけ多くの大学図書館における学生協働のかたちが共
有できるように、下記5つのテーマに沿ってフォーラムはおこなわれました。1つの
テーマにつき2、3大学が指定発言者として、意見表明をしました。

(1)学生協働の活動の目的は何か?目的を達成するための工夫は?
(2)図書館のサービスやリソース(データベースなど)をより多くの学生に、より
 よく活用してもらうためにはどうするか?
(3)図書館をもっと広く、深く知ってもらうためには、どのような広報・PR活動が
 有効か
(4)学生協働の活動を継続するためにはどうすればよいか? どんな工夫が考えら
 れるか?
(5)実際に活動してみて変わったことは何か? よりよく変わるためには何が重要
 か?

本学からは、わたしが務めるLALA(Library Academic Learning Adviser)とLiSA
(Library Student Assistant)[4]が登壇者として発表しました[5][6][7]
[8]。リアルタイムにアンケートをとることができるシステム「イマキク」[9]
のおかげで発表を受動的に聞くだけではなく、聞き手もアクティブな時間を過ごす
ことができました。

12大学による意見表明を聞いて、学生による学生のための学習支援、図書配架など
の図書館業務の補助、地域密着型プロジェクト、書店や公共図書館との合同企画、
共読、一箱文庫、非公認のサークルとしての活動、授業の一貫、SNSでの広報活動…
…と活動形態は実に多種多様であることがわかりました。ここですべてを事細かに
紹介できず残念ですが[10]、皆が学生協働にやりがいと誇り、自信を持っているこ
とがひしひしと伝わってきました。一時間半を予定していたフォーラムは、おそら
く二時間は優に超えていたのではないでしょうか。時間を忘れるほど充実した内容
でした。最後の交流会では全国各地のお土産を頬張りながら、学生と教職員がそれ
ぞれの活動に関するチラシを配り合い、名刺も交換することができました。笑顔で
「これからよろしくね!」「また来年!」と直接顔を見合わせて言葉を交わすこと
ができ、今後の活力となりました。


ところで、ここまで何度も「協働」という表現を繰り返してきましたが、近頃まで
「顧客」としての図書館利用者であったわたしにとって、なぜ学生「協働」と謳わ
れているのか疑問でした。学生協働とは「図書館業務の一端を、職員とともに、利
用者でもある学生が担う活動」と定義されています[11]。しかし、なぜ「共同」
や「協同」ではなく、「協働」の漢字を選んだのか不思議なのです。そこで、図書
館の電子リソースを利用して調べてみました。すると「協働」は3つの意味が組み合
わされた語であることがわかりました。

「(1)同じ目的のために、(2)対等の立場で(3)協力して共に働くこと[12]」

どうやら、この三要素を含んだ「キョウドウ」は「協働」と書くときだけのようで
す。図書館における協働は、同じヴィジョンをもった学生と職員がコラボレーショ
ンして、漢字「働」が「人が動く」とあらわされているように、わたしたちが主体
性をもって動き続けることなのかな、と直感的に思いました。

また、CiNii Articlesなどの文献検索ツールで「学生協働」とキーワード検索をか
けてみると、想像以上にたくさんの論文がヒットしました。いくつか読んでみると、
いま当たり前のように活用しているラーニング・コモンズも機関リポジトリも設置
までに紆余曲折、奮闘があったことを知りました[13]。実を言うと、現在わたした
ち学習アドバイザーが図書館ラーニング・コモンズでおこなっている学習支援も利
用者数が伸び悩み、発展途上の最中にあります。未来の図書館のために、未来の学
生が図書館を心地よく有効に利用できるように、まずは今のわたしたちができる
「協働」を継続していきたいと強く思いました。そして今回のサミットを契機に、
学生同士、学生と教職員、学内のあらゆる部署同士、大学と大学……と全国規模で
あらゆる協働が連鎖したら面白いなあ、とワクワクしたのでした。

来年の第2回学生協働サミット(2017年11月7~9日、パシフィコ横浜)の開催がすで
に決まっています。プレエントリー[14]も始まっているそうです!来年パシフィ
コ横浜でお会いしましょう!


[1]第5回大学図書館学生協働交流シンポジウムの詳細
  http://www.baiko.ac.jp/university/library/sympo2015
[2]G3サミットin Sugiyamaの詳細
  http://www.lib.sugiyama-u.ac.jp/event/2016/09/g3-in-sugiyama.html
[3]学生協働ワークショップin東京2015の詳細
  http://www.wul.waseda.ac.jp/CLIB/gakuseikyodo2015.html
[4]「Library Student Assistant(LiSA)プログラム」は2007年11月から実施し
 ているインターンシップ・プログラムのひとつ。発足以来276名(のべ681名)の
 学部学生が図書館職員との協働をとおして図書館の活性化に取り組んでいる。お
 もに図書配架などの図書館業務の補助をおこなっている。一方でLALAは、大学院
 生が図書館で学習支援をおこなっている。LiSA活動日誌( http://ochadailisa.blog32.fc2.com/
 )にて日々の活動を発信中。
[5]LiSAミニポスター http://hdl.handle.net/10083/60526
[6]LALAミニポスター http://hdl.handle.net/10083/60527
[7]LiSA発表スライド http://hdl.handle.net/10083/60528
[8]LALA発表スライド http://hdl.handle.net/10083/60529
[9]イマキク( https://imakiku.com/ )。第1回全国学生協働サミットはイマキ
 クの特別協力によりおこなわれた。
[10]こちらでも第1回全国学生協働サミットの様子が報告されている。また、発表
 大学へのリンクがあるので個々の大学の取り組みを知ることができる。
 「大学図書館のピンチを救う『学生協働』って何だ?」日経BPネット
 http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/gakkyo/112800002/
 (2016年12月13日閲覧)
[11]八木澤ちひろ(2013)「大学図書館における学生協働について:学生協働ま
 っぷの事例から」『カレントアフェアネス』国立国会図書館関西館図書館協力課、
 316、pp.10-14 http://current.ndl.go.jp/ca1795
[12]デジタル大辞泉より
[13]以下の報告などを参照。茂出木理子(2010)「ラーニング・コモンズと図書館:
 お茶大図書館改革の裏側を語る」『北海道地区図書館大学図書館職員研究集会記
 録』北海道地区大学図書館協議会、52、pp.3-13、 http://hdl.handle.net/10083/48982
 (2016年12月13日閲覧)
[14]プレエントリーをすると、第2回サミットに関する情報提供、およびサミット
 について企画(意見)を提案することができる。なお、参加義務は発生しないと
 のこと(第1回全国学生協働サミット配布資料より)。
 プレエントリーは図書館総合展運営委員会「全国学生協働サミット」担当 
  gakusei.kyodo@gmail.com まで。
 件名を「第2回全国学生協働サミットプレエントリー」として本文に以下の事項を
 明記(1)大学図書館名(2)連絡担当者氏名・メールアドレス・電話番号
 サミットに関する問い合わせも同メールアカウントにて受付中とのこと。


☆寄稿者紹介☆ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
矢野智子(やの・ともこ)お茶の水女子大学大学院生。専攻はフランス文学。文学
と音楽の関係について考えたり、図書館で学習アドバイザーをしたり、図書館外の
コモンズでフランス語の学習相談にのったり……。どこにいても九州訛りが抜けま
せん。
Copyright (C) YANO, Tomoko 2016- All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


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  ○ イベントカレンダー ○ 
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*ラーニングコモンズに限らず、大学図書館にかかわるイベントを
広くACADEMIC RESOUCE GUIDEイベントカレンダーを中心にお届けします。
(□は新しく追加されたイベントです。)


□2017-01-20(Fri):
平成28年度東日本大震災アーカイブシンポジウム
-震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://kn.ndl.go.jp/static/2016/11/22

□2017-01-22(Sun):
情報知識学会 第21回情報知識学フォーラム
「IoT時代の先にあるものは?-情報知識学の新たな展開」
(於・東京都/東京工業大学)
http://www.jsik.jp/?forum2016

□2017-01-22(Sun):
日本図書館研究会 第326回研究例会
「ウェブスケールディスカバリーの運用とその展開可能性」(飯野勝則)
(於・大阪府/大阪市立生涯学習センター 難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/326invit.html

□2017-01-26(Thu)~2017-01-27(Fri):
東京国立近代美術館フィルムセンター NFCシンポジウム
「映画におけるデジタル保存と活用のためのシンポジウム」
(於・東京都/東京国立近代美術館フィルムセンター)
http://www.momat.go.jp/fc/research/bdcproject/#section1-5

□2017-01-31(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第5回「サイバー攻撃に耐性を有する情報ネットワーク
-システム全体を俯瞰したダメージコントロールの実現」(高倉弘喜)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

□2017-02-02(Thu):
専門図書館協議会 平成29年 新春講演会・交流会(関西地区)
「走る!つなげる!ひろげる!専門図書館のブランディング」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h29-winter/

□2017-02-04(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第113回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・愛知県/愛知工業大学 本山キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/

□2017-02-17(Fri):
第13回 レファレンス協同データベース事業フォーラム
「レファ協にデジタル情報資源を活用しよう-ローカルからグローバルまで」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_13.html

□2017-02-18(Sat):
人文系データベース協議会 第22回公開シンポジウム
「人文科学とデータベース」
(於・奈良県/奈良女子大学コラボレーションセンター)
http://www.jinbun-db.com/news/4

□2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
(於・愛知県/図書館交流プラザ りぶら)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

(ACADEMIC RESOUCE GUIDE: http://www.arg.ne.jp/ )


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  ○ 情報コーナー ○ 
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【ニュース】

(2016年12月7日付)
琉球大学附属図書館、第10回琉球大学びぶりお文学賞を発表
http://www.lib.u-ryukyu.ac.jp/?p=16886

(2016年12月9日付)
横浜国立大学附属図書館フェイスブックページが正式運用を開始
http://www.lib.ynu.ac.jp/hus/lib/17321/

(2016年12月22日付)
京都産業大学図書館「Biblia Selection 心に響く名フレーズ」を開催
https://www.kyoto-su.ac.jp/events/20161222_460_phrase.html


【記事紹介】

(2016年11月30日)nikkei BPnet 〈日経BPネット〉
大学図書館のピンチを救う「学生協働」って何だ?
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/gakkyo/112800002/

(2016年12月1日)ささくれ
H28年度大学図書館職員短期研修(東京会場)
http://cheb.hatenablog.com/entry/2016/12/01/220558

(2016年12月7日)お茶の水女子大学附属図書館LiSA活動日誌
第18回図書館総合展-第1回全国学生協働サミット
http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-1094.html

(2016年12月8日)猫に夢研究所
4年以上前の国立国会図書館採用試験の過去問
http://nekoniyume.hatenablog.com/entry/2016/12/08/191416

(2016年12月14日)猫に夢研究所
国立大学以外の「ローカルルール」も知りたい
http://nekoniyume.hatenablog.com/entry/2016/12/14/002906

(2016年12月16日)SlideShare 日向良和
地方学習拠点としての図書館の役割-「ラーニングコモンズ」をどう活かすか?
http://www.slideshare.net/yoshikazuhinata/learningcommons

(2016年12月16日)虚往実帰
「やってみる」図書館へ
http://inspire2011.blog.fc2.com/blog-entry-2595.html



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*ラーコモラボ通信では、皆さまからの寄稿・情報提供をお待ちしています。
ぜひ情報をお寄せください。
   Facebookページ: https://www.facebook.com/LClab
   Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/266869456661249/
   *Facebookグループへの参加は承認制となっております。

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  ○ 編集後記 (ふじたまさえ) ○
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 今月のラーコモラボ通信は、お茶の水女子大学の矢野智子さんに第1回全国学生協
働サミットの様子をレポートしていただきました。当事者でもありながら、客観的
に分析されている様子がとても印象的でした。ご寄稿ありがとうございました。

 また、今月は年末年始の兼ね合いもあり少なめになりましたがニュース、記事紹
介を再開しました。こちらもぜひご覧ください。

 ラーコモラボ通信はどなたも無料で配信登録が可能です。ぜひ、周囲の方々に
お薦めください。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ラーコモラボ通信[LClab-065]2016年12月26日(月刊)
【発行者】ラーニングコモンズラボラトリ
【編集者】ラーニングコモンズラボラトリ
【発行地】〒231-0012
    神奈川県横浜市中区相生町3-61 さくらWORKS<関内>408
      アカデミック・リソース・ガイド株式会社 内
【E-Mail】LCLabHQ@googlegroups.com
【サイト】https://www.facebook.com/groups/266869456661249/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
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