ラーコモラボ通信

[LClab-064]ラーコモラボ通信 第64号 イベントレポート「『メタデータ☆ナイト』に行ってみた」


カテゴリー: 2016年11月29日
2011-08-26創刊
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  ◆ ラーコモラボ通信 ◆
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                    ◆ 第64号 ◆

   -曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える-

               2016-11-29発行   ‡No.064‡   343部発行


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  ◇ 目次 ◇
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●イベントレポート
 「『メタデータ☆ナイト』に行ってみた」
                                (下城陽介)

○イベントカレンダー

○情報コーナー
 -第18回図書館総合展特集!

○編集後記

○奥付

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  ○ レポート ○ 
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●イベントレポート
 「『メタデータ☆ナイト』に行ってみた」
http://peatix.com/event/209752
                         下城陽介(大学図書館員)


 2016年11月8日(火)(第18回図書館総合展の初日)の夜に「メタデータ☆ナイト」
というイベントが横浜の片隅で開催されました。その魅力的なタイトルに引き寄せ
られて、参加してみると、そこでは「メタデータ」の巨人達が集まって、「メタデ
ータ」のルールを作るために、深い深~い話をしていたのでした。その一端を紹介
します。

 はじめに「メタデータ☆ナイト」の概要[1]を紹介します。機関リポジトリのメ
タデータを流通させるための標準仕様(junii2)を改訂するので、その解説を聞き、
それに対して意見を出しあいましょうというイベントでした。「標準仕様の改訂」
と一言で言ってしまうとあっさりしていますが、解説を聞くと検討事項はたくさん
あって、とても大変な作業のようでした。

 さて、早速ですが内容を紹介します。まず、国立情報学研究所の大向一輝先生よ
り「メタデータ☆ナイト」について説明がありました。「『メタデータ』という切
り口で、図書館員・システムベンダー・研究者などが集まる機会がこれまでなかっ
たでしょ。だから集めてみました」ということでした。また「図書館員が自らルー
ルを作る機会って、これまでほとんど無かったでしょ。そんなことに挑戦している
のが、このイベントを主催[2]したメンバー達です。皆さんも本日の意見が反映さ
れるかもしれないので、ご意見がありましたら、出してください」ともおっしゃっ
ていました[3]。

 次に、千葉大学の高橋菜奈子さんからこの日の本題である「junii2の改訂」につ
いての概要説明がありました[4]。(1)研究データをリポジトリに格納する、(2)
オープンアクセス(以下OA)の状態を判定する、(3)外部の識別子と連携する、
(4)国際的にメタデータを流通させる、ということに対応する必要があることから、
junii2の改訂を考えているとのことでした。そして、最後に(5)junii2から次期メ
タデータスキーマに移行するための方法も併せて検討しているということでした。

 その後は、各論として上記5点の詳細について5人の図書館員の方[5]から解説
がありました。以下の話は超巨大な表(A3用紙の表裏3枚分=6ページ分)をたた
き台としての話でした。

 1点目として、岡山大学の大園隼彦さんよりリポジトリに「研究データ」を格納す
るために、どのようなメタデータ項目(要素)が必要かという話がありました。研
究データを扱うためには、contributer(研究者の役割)、dataset(画像なのか、
映像なのか等)などを詳しく記述できるようにすることが必要になる、ということ
でした。
 2点目として、九州大学の林豊さんよりOAの状態を判定する要素を検討していると
いう報告がありました。現在はtextversion(版)でOAか否かを判断しているが、今
後は新しい要素accesslevel(アクセスできるかどうか)でOA状態を判定したいとの
ことでした。またOAの促進(無料でアクセスできるだけでなく、再利用もできるよ
うにする)ということで、right(権利)にCCライセンス[6]を記述できるように
したいとの話もありました。最後にAPC(Article Processing Charges=論文出版加
工料)の管理もリポジトリシステムでできると良いとの意向も表明されました。

 3点目として、北海道大学の佐々木翼さんより、外部の識別子(ID)と連携するこ
とについて説明がありました。著者IDはORCID[7]を推奨とし、究極的にはIDを入
力するだけで、メタデータ(著者名や所属)が出力されるようにしたいとのことで
した。

 4点目として、お茶の水女子大学の香川朋子さんより、国際的にメタデータを流通
させることについての説明がありました。連携先としてはOpenAIRE[8]を考えてい
るとのことでした。他にもいろいろなメタデータ連携先を見こしているが、どのよ
うな「名」を付けるのが良いのかなどを決めていく必要があるので、意見が欲しい
とのことでした。

 5点目として、東京大学の前田朗さんより、junii2から次期メタデータスキーマに
移行するための方法について説明がありました。現在は言語コード[9]については
ISO639-1を推奨しているが、各機関で自由記述になってしまっているので、
ISO639-3を推奨にしたいとのことでした。また、学位論文についてtextversion(版)
のフラグ“ETD”で流通させているが、不自然なので止めようとしているとの話があ
りました。

 もうすでに、おなかいっぱいで何も入らない(ついていけなさそうな)状態でし
たが、ここで大向先生より、システム開発者としてのご意見がありました。出力は
XMLを考えているが、違うフォーマットのほうが良いだろうか?という問いかけがあ
りました[10]。

 さて、上記の解説を聞いて、ここからは質疑応答、意見交換に入りました。「作
業量に対してのご利益は?」「APC管理は図書館で把握できていないので、難しいの
では?」「今、話し合っている新スキーマの名前は?」「discription(記述)に全
文を入れるのもありだよね?」「extra(その他)フィールドを作ったらいいよ」と
いった意見や質問がありました。

 開始からすでに1時間以上経過したところで、お茶菓子を食べながらの懇談タイム
になりました。そして最後にまとめて終了です[11]。専門的過ぎてついていくの
がやっとの状況でしたが「メタデータ☆ナイト」のホンの一端を紹介しました。

 最後に参加した感想です。まずは、メタデータの話だけで2時間半なんてあっとい
う間に過ぎ去るんだなということです。メタデータの話題だけで長時間に渡って会
話する機会はこれまで無かったので、新鮮でした。また、普段はあまり接触のない
システム開発に従事しているエンジニアや、メタデータに「タマシイ」を込めてい
る図書館員のみなさんと出会い、こんな熱い世界があるのだなと感心しました。私
も図書館員の端くれとして、なにがしかに「タマシイ」を込めたいなあと思えまし
た。

[1]公式の案内ポスター https://ir-suishin.repo.nii.ac.jp/?action=common_download_main&upload_id=829
[2]機関リポジトリ推進委員会メタデータ検討タスクフォースのみなさん。
[3]「図書館の集まりで☆が付いている、怪しいイベントって無かったでしょ?」
 とも。
[4]当日の発表資料 http://www.slideshare.net/tnanako64/metadatanight20161108
[5]発表者全員が割と大きめの国立大学の図書館員だった。大きい大学の図書館員
 の意識が高いのか、それとも小さい大学や公私立の大学の図書館員に余裕がない
 のか、とか考えてしまった。
[6]Creative Commons https://creativecommons.org
[7]ORCID http://orcid.org
[8]OpenAIRE https://www.openaire.eu
[9]ISO 639 http://www.iso.org/iso/home/standards/language_codes.htm
[10]カーリルの吉本さんからは「(XMLは)無理、無理」と。
[11]この後「メタデータ☆ミッドナイト」という名の打ち上げに流れていきまし
 た。「メタデータ☆ミッドナイト」で私の靴を間違えて履いていってしまった方
 へ。私の靴のつま先に穴が開いていたのは内緒でお願いします。あなたの靴は横
 浜から遠いところで静かに暮らしていますので、ご安心ください。

☆寄稿者紹介☆ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
下城陽介(しもじょう・ようすけ)寡黙な大学図書館員。数年前に日本全国公共図
書館巡りの旅をした。今度は大学図書館巡りをしたい。夢は「図書館仙人(夜な夜
な図書館に現れる妖怪)」になること。

Copyright (C) SHIMOJO, Yousuke 2016- All Rights Reserved.
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  ○ イベントカレンダー ○ 
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*ラーニングコモンズに限らず、大学図書館にかかわるイベントを
広くACADEMIC RESOUCE GUIDEイベントカレンダーを中心にお届けします。
(□は新しく追加されたイベントです。)

■2016-11-30(Wed):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(NII-IDR)
IDRユーザフォーラム 2016
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

□2016-12-01(Thu)~2016-12-02(Fri):
情報科学技術協会 INFOPRO2016 第13回情報プロフェッショナルシンポジウム
(於・東京都/科学技術振興機構 東京本部別館)
http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

□2016-12-02(Fri):
オープンアクセスリポジトリ推進協会 JPCOAR地域ワークショップ(中国四国地区)
(於・広島県/広島大学図書館)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/

□2016-12-02(Fri)~2016-12-03(Sat):
ARG 第9回Webインテリジェンスとインタラクション研究会 WI2研究会
(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・東京都/リクルート本社 グラントウキョウサウスタワー)
http://www.sigwi2.org/next-sig

□2016-12-03(Sat):
国立国語研究所日本語教育研究領域 NINJAL共同研究発表会・シンポジウム
平成28年度(2016年度)第1回学習者コーパス・ワークショップ
-学習者コーパス(I-JAS)を利用するために
(於・東京都/国立国語研究所)
http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2016/20161203-sympo/

□2016-12-03(Sat):
日本出版学会 2016年度秋季研究発表会
(於・大阪府/関西学院大学 大阪梅田キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/840-20162016123.html

□2016-12-03(Sat)~2016-12-04(Sun):
大学教育学会 2016年度課題研究集会「学生はいかに学んでいるのか」
(於・千葉県/千葉大学 西千葉キャンパス)
http://daigakukyoiku-gakkai.org/site/conference/conferenceinfo/

□2016-12-05(Mon):
東京文化資源会議 上野スクエア構想シンポジウム「上野・湯島の魅力を世界に!」
(於・東京都/国立西洋美術館)
http://tohbun.jp/news/

□2016-12-07(Wed):
CAUAシンポジウム2016「ICTシステムの運用について考える」
(於・東京都/TKPガーデンシティPREMIUM秋葉原)
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/event/symposium2016/

□2016-12-09(Fri):
国文学研究資料館 歴史的典籍NW事業
歴史的典籍オープンデータワークショップ-使いたおそう!古典籍データ
(於・東京都/国文学研究資料館)
http://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/ideathon2016.html

□2016-12-09(Fri)~2016-12-11(Sun):
人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2016」
「人文学情報の継承と進化-ビッグデータとオープンデータの潮流の中で」
(於・東京都/国文学研究資料館・国立国語研究所)
http://jinmoncom.jp/sympo2016/

□2016-12-10(Sat):
日本図書館研究会 第325回研究例会
「瀬戸内市民図書館「もみわ広場」見学」
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館「もみわ広場」)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/325invit.html

□2016-12-11(Sun):
大学図書館問題研究会京都地域グループ 大図研京都ワンディセミナー
「体験!『問題解決型ファシリテーター入門』」(北村志麻)
(於・京都府/キャンパスプラザ京都)
http://www.daitoken.com/kyoto/event/20161211.html

□2016-12-11(Sun):
シンポジウム「災害史研究と資料保存」
(於・新潟県/新潟大学)
http://www.nhdr.niigata-u.ac.jp/news/2016_news/20161004.html

□2016-12-11(Sun)~2016-12-12(Mon):
神戸映像アーカイブプロジェクト ノンフィルム資料の保存と活用
(於・兵庫県/神戸映画資料館)
http://kobe-eiga.net/kdff/program/2016/12/1018/

□2016-12-12(Mon):
早稲田大学中央図書館開館25周年記念シンポジウム
「日本における学術出版社と図書館の役割、その未来」
(於・東京都/早稲田大学 大熊記念講堂)
https://www.waseda.jp/library/news/2016/10/04/2161/

□2016-12-13(Tue)~2016-12-14(Wed):
平成28年度 障害者サービス担当職員向け講座(講義)
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

□2016-12-14(Wed)~2016-12-16(Fri):
AXIES 大学ICT推進協議会 2016年度年次大会
(於・京都府/国立京都国際会館)
http://axies.jp/ja/event/fm4asn

□2016-12-17(Sat):
第4回公害資料館連携フォーラム in 水俣
基調講演「無名な者たちの公共性 私の小さな影響力について」(望月優大)
(於・熊本県/水俣市立水俣病資料館)
https://www.facebook.com/events/291354977916094/

□2016-12-17(Sat)~2016-12-18(Sun):
第3回全国史料ネット研究交流集会
(於・愛媛県/愛媛大学)
http://siryo-net.jp/event/20161217-18-koryusyukai3-ehime/

□2016-12-23(Fri):
さくらWORKS<関内>5周年記念会&オープンナイト VOL.52
さくらWORKS<関内>をつくったレジェンドたちのトークショー
「公『民』連携の観点からのさくらWORKS<関内>-計画段階からを振り返って」
(岡本真)
(於・神奈川県/さくらWORKS<関内>)
https://www.facebook.com/events/288407494850795/

□2016-12-24(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2016年12月月例研究会
「日本目録規則改訂素案(新NCR)の検討」(松井純子)
(於・大阪府/弁天町ORC200生涯学習センター)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201612

(ACADEMIC RESOUCE GUIDE: http://www.arg.ne.jp/ )


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  ○ 情報コーナー ○ 
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*今月のニュース、記事紹介はおやすみし、図書館総合展で学習環境や学術情報に
関するフォーラムのうち、中継動画が公開されているものをピックアップしました。
当日参加できなかった方も、ぜひご覧ください。

●第18回図書館総合展公式サイト
ブース情報: https://www.libraryfair.jp/booth
フォーラム情報: https://www.libraryfair.jp/forum


【11月8日(火)】
<コラーニングフォーラム> 集まる→つながる→学び合う
~居場所(コモンズ)から共同体(コミュニ ティー)へ~
11月08日(火)10:00~11:30 第6会場
主催:図書館総合展運営委員会
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4739

<共読ライブラリー>第2ステージ始動 図書館は学生と社会をつなぐKEY STATION!!
~オカモチが走る!「キャンパスどこでも図書館」計画、
学修支援の切り札「読書術アプリ」、社会とコラボ「未来の図書館」見本市etc.
企画アイテム一挙公開!
11月08日(火)15:30~17:00 第6会場
主催:図書館総合展運営委員会
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4741


【11月9日(水)】
学術情報流通の動向2016 オープンアクセスをめぐって
11月09日(水)10:00~11:30 第4会場
主催:図書館総合展運営委員会
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4763

NACSIS-CAT/ILLと電子リソース:2020年の学術情報システム 
11月09日(水)10:00~11:30 第6会場
主催:国立情報学研究所
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4769

「LibrariE(ライブラリエ)はこう使う」
~コンテンツNo.1!!これからの電子図書館サービス~
11月09日(水)13:00~14:30 第3会場
主催:株式会社日本電子図書館サービス
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4761


フォーラムに参加した感想やレポートをお気軽にご寄稿ください。
お待ちしています!

・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・

*ラーコモラボ通信では、皆さまからの寄稿・情報提供をお待ちしています。
ぜひ情報をお寄せください。
   Facebookページ: https://www.facebook.com/LClab
   Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/266869456661249/
   *Facebookグループへの参加は承認制となっております。

・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・
  ○ 編集後記 (ふじたまさえ) ○
・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・

 今回は、図書館総合展のサイドイベントとして、図書館総合展初日の11月8日の夜
に関内で開催された「メタデータ☆ナイト」についてレポートをいただきました。
わかりやすくまとめていただき、ありがとうございました!

 当日の様子はTogetterでもまとめられています。こちらもご覧ください。
メタデータ☆ナイト-Togetterまとめ
http://togetter.com/li/1046899

 図書館総合展に関するレポートはまだまだ募集していますので、お気軽にお寄せ
ください。

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ラーコモラボ通信[LClab-064]2016年11月29日(月刊)
【発行者】ラーニングコモンズラボラトリ
【編集者】ラーニングコモンズラボラトリ
【発行地】〒231-0012
    神奈川県横浜市中区相生町3-61 さくらWORKS<関内>408
      アカデミック・リソース・ガイド株式会社 内
【E-Mail】LCLabHQ@googlegroups.com
【サイト】https://www.facebook.com/groups/266869456661249/
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