ラーコモラボ通信

[LClab-063]ラーコモラボ通信 第63号「出版界と図書館は、近くて遠いお隣さん?(全国図書館大会)」


カテゴリー: 2016年10月26日
2011-08-26創刊
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  ◆ ラーコモラボ通信 ◆
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                    ◆ 第63号 ◆

   -曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える-

               2016-10-26発行   ‡No.063‡   345部発行


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  ◇ 目次 ◇
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●イベントレポート
 「出版界と図書館は、近くて遠いお隣さん?(第102回全国図書館大会第8分科会)」
                               (小曽川真貴)

○イベントカレンダー

○情報コーナー
 -第18回図書館総合展特集!

○編集後記

○奥付

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  ○ レポート ○ 
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●イベントレポート
 「出版界と図書館は、近くて遠いお隣さん?(第102回全国図書館大会第8分科会)」
http://jla-rally.info/tokyo102th/index.php/subcommittee/section08
                   小曽川真貴(公共図書館勤務 認定司書)


 去る10月16日、東京で開催された「第102回全国図書館大会」の第8分科会「出版
流通」に参加してきました。「転換期の出版界と図書館との連携・協力」と題し、
基調報告と報告、そして休憩を挟んでパネルディスカッションという二部構成でし
た。

 以下、プログラムを掲載します。

【基調報告】
 江草貞治(有斐閣代表取締役社長)
 「転換期を迎えた出版界社会科学系出版社の現状と図書館」

【報告】
 湯浅俊彦(立命館大学文学部教授)
 「出版産業の構造的変化と図書館の未来」
【パネルディスカッション】
 パネリスト
  小林隆志(鳥取県立図書館支援協力課長)
  岩本高幸(奈良県桜井市立図書館長)
  村上和夫(オーム社代表取締役社長)
 コーディネーター
  湯浅俊彦(立命館大学文学部教授)

 有斐閣の江草氏の基調報告は、和本の出版の仕組みの話から始まりました。私は
不勉強で知らなかったのですが、2012年の「Ebook2.0フォーラム」で「書物におけ
る明治20年問題」という発表があったそうです。この発表は現在、フォーラムの公
式サイトで読むことができます。
http://www.ebook2forum.com/2012/08/year-20-of-meiji-as-turning-point-in-japanese-publishing-history/

 この知見を踏まえて、「江戸末期から明治にかけて、出版の枠組みの変化に耐え
切れず多くの版元が廃業したが、新興出版社により出版文化は変わらず隆盛であっ
たことから、現代もこの時代と同じようなことになるのでは」との見方が示されま
した。また、自社の出版物における大学図書館の所蔵率等のデータも示され、これ
まで一般読者と教育関係の売り上げで研究書の出版を支えてきたが、大学図書館の
所蔵も右下がりで厳しい状況であると明かされました。

 最後は、出版物の多様性を維持していくことをなにより重視していること、本を
所有することから利用することへの転換が必要だと考えていること、また、無書店
地域が増加していることから、図書館は本や出版社、作者へのアクセスポイントに
なってほしいという要望、そして図書館の利便性のコストは誰がもつのか再検討す
べきではないか、との提案で結ばれました。

 続いて立命館大学の湯浅氏により、ディスカバリーサービスの紹介と、特に大学
における電子書籍の活用法や提供サービスの最前線の様子が報告されました。出版
社に対しては「大学生が授業で利用するために、必要な部分の電子での購入、いわ
ゆるマイクロコンテンツ化や、一定期間の購読など、本の購入という形だけでなく、
利用法にあわせた購入システムを」との提案がありました。

 特に、定額で一定期間大量の電子書籍を利用できるようにし、一定時間以上利用
者が読んだものは図書館に「リクエスト」として情報を送信、購入するかどうか図
書館が決定する、などの「利用者駆動型サービス」は、従来の選書の考え方を大き
く変えるものではないかと感じました。これまで「選書ツアー」で行われてきたこ
とを、より大規模な形で行うというイメージでしょうか。


 後半はパネリストを迎え、湯浅氏がコーディネーターとなって、前半の発表への
パネリストの質疑および参加者からの質問に答えるかたちで議論が進行しました。
桜井市立図書館の岩本氏から、江草氏の基調講演について「大学図書館の所蔵率は
分かったが、公共図書館ではどうか」という質問が出ましたが、残念ながらまだ調
査できていないとのことででした。また、電子書籍を導入した公共図書館について、
出版社からその後の利用率に関して問い合わせが来たことはない、という話もあり
ました。少なくともこれまでは、出版社にとって、図書館はそこまで大きな顧客で
はなかったということなのでしょう。

 鳥取県立図書館の小林氏は、オーム社の村上氏が自館の見学に来た際、書架を案
内して「基本図書の買い漏らしはないか」等のアドバイスを求め、現在あらためて
選書中であると語りました。この「出版社が棚を確認して提案する」というのは、
書店ではごく当たり前になされている行為ですが、図書館ではほとんど行われてい
ないのではないでしょうか。特に専門的な出版物に関して、こういったことが実施
されれば、互いに非常に有益ではないかと感じました。

 オーム社の村上氏からは、有斐閣の江草氏と同様に「無書店地域」に対する危機
感とともに、このままでは発表したくてもできなくなるのではないか、プロ以外の
著者が多いので、収入が少ないと出版するインセンティブにならないのではないか、
という切実な不安を述べていました。

 会場からは「マイクロコンテンツの提供」や「利用者駆動型サービス」の実現は
可能ではないかとの質問がありましたが、前者については出版社から「一冊でも一
部でもコストは変わらないので難しい」、後者は図書館から「従量制では年間予算
が立てられない」との話があり、制度自体を大きく変えないと実現は難しいという
印象を抱きました。

 電子化については、電子化に伴うコストより紙で出版した方が安いという話が両
方の出版社からありました。文字を読みやすく組む、いわゆる「組版」技術が、非
常に洗練されているのもひとつの要因ではないかと想像しました。表示が紙に固定
された本と、様々なデバイスで流動的になるデジタルとでは、情報の「見られ方」
が異なるため、両方に適用できる形に仕上げるのは至難の業ということのようです。

 かつて、日本は一度手に入れた活字を手放し、それまでの木版印刷に戻ったこと
がありました。現在の組版の技術と電子化との葛藤は、どこかこの歴史を彷彿とさ
せるものがあると感じます。

 出版社が電子化に二の足を踏むのは、コストが高いことに加えて「紙は売れない
が、電子なら売れる」という出版物は今のところない、という事実もあるようです。
むしろ紙の方が、デバイスが不要なぶん扱いやすいと再評価されているとのことで
した。実際、電気も要らず、多少手荒に扱ってもデータが消えることがない「本」
という形は、長く人類に親しまれてきましたし、これからも消えることはないので
しょう。

 なお、価格の設定については、「電子化すると検索性が上がるので、辞書のよう
に使えるものについては、紙より電子版を高しても良いのではないか」との考えを、
オーム社の村上氏が述べていました。「通読するのか」「研究に使うのか」「執筆
の資料とするのか」等、目的によって利用法は異なるため、様々な利用に対応して
いきたいとのことでした。


このパネルディスカッションで出た大きな問題提起は「出版社と図書館が危機感を
共有できていないのが危機である」でした。私は現在選書を担当していることから
この分科会を選択しましたが、特に出版社の方々のお話を伺い、不勉強だったと痛
感しました。

このレポートを読まれた方は、どのような感想を抱かれたでしょうか。

双方の「危機感」が少しでも共有されたのなら、幸いです。


☆寄稿者紹介☆ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
小曽川真貴(こそがわ・まき)愛知県内の公共図書館パート職員。認定司書。
東海ライブラリアンおもてなし隊隊長、かじゃウェブマスターほか。コミケにサー
クル参加したり、BL論文を書いたりする、「BL図書館員」の顔も。いつか、図書館
関係の同人誌即売会を開催するのが野望です。

Copyright (C) KOSOGAWA, Maki 2016- All Rights Reserved.
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  ○ イベントカレンダー ○ 
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*ラーニングコモンズに限らず、大学図書館にかかわるイベントを
広くACADEMIC RESOUCE GUIDEイベントカレンダーを中心にお届けします。
(□は新しく追加されたイベントです。)

■2016-10-28(Fri):
情報処理学会 連続セミナー2016 第4回
「広がりを見せるIoTの現状と今後の展望」(戸辺義人)
(於・東京都/日本大学理工学部 駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2016/program04.html

□2016-10-29(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第112回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・京都府/同志社大学 室町キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/

□2016-10-29(Sat):
三田図書館・情報学会 2016年度研究大会
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/am_2016.html

□2016-10-29(Sat)~2016-10-30(Sun):
ビブリオバトルシンポジウム2016 仙台
「ビブリオバトルとコミュニティの深化」
(於・宮城県/せんだいメディアテーク)
http://bibliobattle-symposium2016-sendai.strikingly.com/

□2016-10-30(Sun):
寒川文書館 開館10周年記念シンポジウム
「アーカイブズでできる先祖調べ-ファミリーヒストリーのススメ」
(於・神奈川県/寒川文書館)
http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/opac/bunsyo/contents/oshirase/oshirase.html#161005_01

□2016-10-31(Mon):
電子情報技術産業協会 JEITA 情報・産業社会システム部会
防災・減災×IT アイデアソン「災害リスクが高まる我が国において、
ITでいかに貢献できるのか」
(於・東京都/大手センタービル)
http://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=926&ca=1

□2016-10-31(Mon):
県立長野図書館“信州発・これからの図書館フォーラム”第5弾
「これからの図書館の情報基盤-地域のデジタルコモンズを射程に」
(於・長野県/松本市中央図書館)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_161101matsumoto

□2016-11-03(Thu):
JADS アート・ドキュメンテーション学会 第9回秋季研究発表会
(於・東京都/東京都写真美術館)
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20160909/1473410482

□2016-11-03(Thu)~2016-11-06(Sun):
サイエンスアゴラ2016
(於・東京都/お台場地域)
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

□2016-11-05(Sat)~2016-11-06(Sun):
2016九州PCカンファレンスin大分「IoT時代に生きる若者達
-おんせん県の新たな源泉」
(於・大分県/大分大学)
http://kyushu.seikyou.ne.jp/pcc/

□2016-11-08(Tue):
企業史料協議会 第5回ビジネスアーカイブズの日シンポジウム
「資料をつくる、史料を残す」
(於・東京都/日本教育会館)
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12

■2016-11-08(Tue)~2016-11-10(Thu):
第18回図書館総合展/公共施設複合化フェア/
教育・学術情報オープンサミット2016
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
http://www.libraryfair.jp/

■2016-11-09(Wed)~2016-11-11(Fri):
特許・情報フェア&コンファレンス2016
(於・東京都/科学技術館)
http://www.pifc.jp/

□2016-11-10(Thu)~2016-11-11(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 全史料協
第42回 全国(三重)大会および研修会「博物館でアーカイブズ」
(於・三重県/男女共同参画センター「フレンテみえ」 三重県総合文化センター)
http://www.jsai.jp/taikai/mie/

□2016-11-11(Fri):
国立国会図書館 国際政策セミナー 講演会
「家族のダイバーシティ-ヨーロッパの経験から考える」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/ips2016.html

□2016-11-12(Sat)~2016-11-13(Sun):
第64回 日本図書館情報学会研究大会
(於・奈良県/天理大学)
http://www.jslis.jp/conference/2016Autumn.html

□2016-11-12(Sat)~2016-11-13(Sun):
情報ネットワーク法学会 第16回研究大会
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
http://windy.mind.meiji.ac.jp/InLaw2016/

□2016-11-12(Sat)~2016-11-14(Mon):
エンターテインメントコンピューティング2016
(於・大阪府/グランフロント大阪 ナレッジキャピタル)
http://ec2016.entcomp.org/

□2016-11-15(Tue):
情報処理学会 連続セミナー2016 第5回
「メディアアート」(片寄晴弘)
(於・東京都/日本大学理工学部 駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2016/program05.html

□2016-11-15(Tue):
国立国会図書館 国際シンポジウム「オープンサイエンスの潮流と図書館の役割」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20161115symposium.html

□2016-11-19(Sat):
日本図書館研究会 第324回研究例会
「ウィキペディア・タウンによる図書館の郷土資料活用」(青木和人)
(於・大阪府/大阪大谷大学 ハルカスキャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/324invit.html

□2016-11-19(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2016年11月月例研究会
「Dublin Coreのメタデータ作法」(宮澤彰)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201611

□2016-11-24(Thu):
国立国会図書館 NDL Lab「NDLデジタルライブラリーカフェ」
第1回「オープンデータ×シビックテック×デジタルコレクション
-デジコレを使って地域の昔を調べるWebサイトを開発」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://lab.ndl.go.jp/cms/?q=digicafe2016

□2016-11-24(Thu)~2016-11-25(Fri):
平成28年度 アジア情報研修「韓国の諸制度と統計を調べる」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Library/201611_kensyu.html

□2016-11-25(Fri):
情報科学技術協会 INFOSTA「情報と人をつなぐ じょいんと懇話会」
「人工知能と記号創発ロボティクス-情報の意味とコミュニケーションに
ついて考える」(谷口忠大)
(於・大阪府/大阪市中央公会堂)
http://www.infosta.or.jp/posts/joint2016/

□2016-11-25(Fri):
国立国会図書館 NDL Lab「NDLデジタルライブラリーカフェ」
第2回「デジタルコレクション 自動テキスト化への道」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://lab.ndl.go.jp/cms/?q=digicafe2016

□2016-11-26(Sat):
情報メディア学会 第18回研究会
(於・東京都/東邦大学 大森キャンパス)
http://www.jsims.jp/

□2016-11-28(Mon):
DNP研究寄付講座 開設1周年記念シンポジウム
「産官学民の連携によるデジタル知識基盤の構築」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://dnp-da.jp/events/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%881/

□2016-11-29(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第4回「インタラクティブな知能-AIをバズワードで終わらせないために」
(山田誠二)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

□2016-11-29(Tue)~2016-12-02(Fri):
Internet Week 2016「見抜く力を!」
(於・東京都/ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス)
https://internetweek.jp/

□2016-11-30(Wed):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(NII-IDR)
IDRユーザフォーラム 2016
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

(ACADEMIC RESOUCE GUIDE: http://www.arg.ne.jp/ )


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  ○ 情報コーナー ○ 
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*今月のニュース、記事紹介はおやすみし、図書館総合展で学習環境や学術情報に
関するフォーラムの情報をまとめてお届けします。ここに挙がっていないフォーラ
ムやブースの情報は公式サイトをご覧ください。

●第18回図書館総合展公式サイト
ブース情報: https://www.libraryfair.jp/booth
フォーラム情報: https://www.libraryfair.jp/forum


【11月8日(火)】
電子書籍の利活用と教育・学修環境の充実 Maruzen eBook Libraryの活用を
事例として
11月08日(火)10:00~11:30 第1会場
主催:丸善雄松堂株式会社
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4726

高等教育における著作物利用環境整備に向けて
11月08日(火)10:00~11:30 第3会場
主催:大学学習資源コンソーシアム
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4731

国立国会図書館の基本的役割
11月08日(火)10:00~11:30 第4会場
主催:図書館総合展運営委員会
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4734

<コラーニングフォーラム> 集まる→つながる→学び合う
~居場所(コモンズ)から共同体(コミュニ ティー)へ~
11月08日(火)10:00~11:30 第6会場
主催:図書館総合展運営委員会
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4739

JSTOR 学術コンテンツにおけるディスカバリー、検索、利用統計の分析
11月08日(火)10:00~11:30 第7会場
主催:JSTOR、ユサコ株式会社、株式会社紀伊國屋書店
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4742

分野を超えた知の連携~IIIFとLinked Dataで進化するデータの利活用~
11月08日(火)10:00~11:30 第9会場
主催:インフォコム株式会社
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4748

アクティブ・ラーニング最前線 アクティブ・ラーニング研究・実践の
第一人者を迎えて考える 「学び」と「図書館」の近未来
11月08日(火)13:00~14:30 展示会場内
主催:図書館総合展運営委員会
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4752

残された紙の残された問題を解決する 館内コピー・ILL・デジタル変換
11月08日(火)13:00~14:30 第3会場
主催:図書館総合展運営委員会
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4732

変化する利用者ニーズに応える-研究者が図書館に求める支援とは
11月08日(火)13:00~14:30 第6会場
主催:トムソン・ロイター
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4740

劣化したマイクロフィルム、映像フィルム、テープ等の修復について
今後の活用につなげる、フィルム救済方法
11月08日(火)13:00~14:30 第7会場
主催:株式会社ニチマイ
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4743

Scopus最新情報 ~各種研究インパクト指標の紹介を中心に~
11月08日(火)13:00~14:30 第8会場
主催:エルゼビア・ジャパン株式会社
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4746

『進化する図書館』テクノロジーがもたらす転換の向こうには?PART I
~自動化・機械化の進化に伴って、その先に図書館はどのように変わるのか~
11月08日(火)13:00~14:30 第9会場
主催:株式会社キャリアパワー
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4749

Libraries Transform (変革する図書館)~米図書館界の変革者、前ALA会長Sari 
Feldmanが語る 新しい時代に必要な新しい図書館をつくる取組とは?~
11月08日(火)15:30~17:00 展示会場内 株式会社メディアドゥ
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4753

〈参加型講座〉事例から探るアクティブラーニングの課題と展望
~“お悩み”の解決策を通して考える大学図書館における教育・学修支援の進め方
11月08日(火)15:30~17:00 第1会場
主催:丸善雄松堂株式会社
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4728

<共読ライブラリー>第2ステージ始動 図書館は学生と社会をつなぐKEY STATION!!
~オカモチが走る!「キャンパスどこでも図書館」計画、
学修支援の切り札「読書術アプリ」、社会とコラボ「未来の図書館」見本市etc.
企画アイテム一挙公開!
11月08日(火)15:30~17:00 第6会場
主催:図書館総合展運営委員会
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4741

文献管理ツール&研究者ネットワークMendeleyの最新情報
11月08日(火)15:30~17:00 第8会場
主催:エルゼビア・ジャパン株式会社
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4810


【11月9日(水)】
学術情報流通の動向2016 オープンアクセスをめぐって
11月09日(水)10:00~11:30 第4会場
主催:図書館総合展運営委員会
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4763

NACSIS-CAT/ILLと電子リソース:2020年の学術情報システム 
11月09日(水)10:00~11:30 第6会場
主催:国立情報学研究所
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4769

変化する海外公文書館における資料収集事情 米国国立公文書館(NARA)等の事例を
中心として
11月09日(水)10:00~11:30 第7会場
主催:株式会社極東書店
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4772

『進化する図書館』テクノロジーがもたらす転換の向こうには?PARTII
~図書館の仕事はすべてロボットに任せる、そんな時代が来るのか?~
11月09日(水)13:00~14:30 第1会場
主催:株式会社キャリアパワー
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4755

「LibrariE(ライブラリエ)はこう使う」
~コンテンツNo.1!!これからの電子図書館サービス~
11月09日(水)13:00~14:30 第3会場
主催:株式会社日本電子図書館サービス
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4761

集え ディスカバラー Next Discovery
~新たなディスカバリーサービスを語ろう!~ 
11月09日(水)13:00~14:30 第5会場
主催:株式会社サンメディア
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4767

学術コミュニケーションと大学図書館の予想される未来
11月09日(水)13:00~14:30 第6会場
主催:図書館総合展運営委員会
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4770

外国資料をめぐる課題とその克服
-アジア情報のリソースシェアリングから見えてくるもの
11月09日(水)13:00~14:30 第7会場
主催:国立国会図書館
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4773

リポジトリの未来を考える:オープンサイエンス時代の到来を迎えて
11月09日(水)14:50~17:00 第6会場
主催:オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4771

Library of the Year 2016 良い図書館を良いと言う
11月09日15:30~17:00 展示会場内
主催:図書館総合展運営委員会
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4782

変革のとき、世界の図書館から学べるものとは?
文献では伝わらない、私が海外の現場を訪れて初めて分かったこと
11月09日15:30~17:00 第1会場
主催:丸善雄松堂株式会社
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4756

Libraries Transform (変革する図書館)~米図書館界の変革者、前ALA会長Sari 
Feldmanが語る 新しい時代に必要な新しい図書館をつくる取組とは?~
11月09日(水)15:30~17:00 第5会場
主催:株式会社メディアドゥ
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4768

研究支援・大学のブランディングにおける図書館の役割(仮)
11月09日(水)15:30~17:00 第7会場
主催:EBSCO Information Services Japan 株式会社
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4774


【11月10日(木)】
著作権を巡る最近の動向 TPP、ビッグデータ、オープンサイエンス、AIで著作権は
どう変わる
11月10日(木)10:00~11:30 第1会場
主催:神奈川県資料室研究会
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4783

専門図書館の書棚から覗く、所蔵資料の面白さ
11月10日(木)10:00~11:30 第3会場
主催:図書館総合展運営委員会
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4789

電子学術資料の利活用 ~研究者による利用事例と図書館への期待(仮)
11月10日(木)10:00~11:30 第4会場
主催:シュプリンガー・ネイチャー
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4791

OCW、MOOCsを導入した図書館経営 教育オープン化時代の新しいコミュニティ・カレ
ッジ型図書館づくりへマネジメントの課題を検討し、展望・計画を描く
11月10日(木)10:00~11:30 第5会場
主催:図書館総合展運営委員会
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4794

学生と協働して考えるデータベースの新しい活用法(仮)
広報・PRの重層化と学び合いのメニューづくりが大学図書館を変える
11月10日(木)10:00~11:30 第6会場
主催:日経BP社
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4797

ICTを活用したスマートライブラリーの実現へ向けて
ICタグを使った自動貸出ゲート導入事例のご紹介
11月10日(木)0:00~11:30 第7会場
主催:株式会社ソフエル
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4800

進化するデータベース・サービス OPACとのダイナミックなリンク
11月10日(木)10:00~11:30 第8会場
主催:日外アソシエーツ株式会社
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4803

学術著作物の二次利用:転載と翻案 ~どんなところに注意が必要か?
11月10日(木)13:00~14:30 第1会場
主催:株式会社サンメディア
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4784

我が国におけるデジタルアーカイブ連携の未来
国立国会図書館サーチとアグリゲーターの視点から
11月10日(木)13:00~14:30 第2会場
主催:国立国会図書館
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4787

英国の教育現場における著作物の利用とライセンス
11月10日(木)13:00~14:30 第5会場
主催:一般社団法人学術著作権協会
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4795

MOOCと図書館 ~デジタルラーニングプラットフォーム「Fisdom」の活用~
11月10日(木)13:00~14:30 第6会場
主催:富士通株式会社
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4798

コミュニティ・カレッジ型の図書館経営(1):日本の文芸古典へのアクティブ・ラー
ニングとスクーリングの取り組み アクティブ・ラーニングとスクーリング事例(1):
百人一首遊びから源氏物語へ
11月10日(木)13:00~14:30 第7会場
主催:一般財団法人森永エンゼル財団
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4801

Ex Libris アップデートセミナー
11月10日(木)13:00~14:30 第8会場
主催:ユサコ株式会社
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4804

10年後の大学図書館を考える~オープンアクセス時代の大学図書館の新たな役割
11月10日(木)13:00~17:00 第3会場
主催:国公私立大学図書館協力委員会
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4790

第一回全国学生協働サミット 全国の大学図書館から学生・教職員が集結!
学生協働の今を識り、未来を考えます
11月10日(木)15:30~17:00 展示会場内
主催:図書館総合展運営委員会
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4808

韓国と日本のオープンアクセス政策と専門図書館の役割
11月10日(木)15:30~17:00 第1会場
主催:専門図書館協議会
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4785

ラーニング・コモンズ最前線
~大学での導入事例紹介からみるラーニング・コモンズの現状と将来について
11月10日(木)15:30~17:00 第4会場
主催:株式会社内田洋行
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4793

図書館への電子図書館導入から1年、これまでとこれからの活用状況をまとめる
11月10日(木)15:30~17:00 第5会場
主催:株式会社メディアドゥ
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4796

コミュニティ・カレッジ型の図書館経営(2):西洋の文芸古典のアクティブ・ラーニ
ングとスクーリングの取り組み アクティブ・ラーニングとスクーリング事例(2):
「ミルワード先生のシェイクスピア講義」を活用したセミナー
11月10日(木)15:30~17:00 第7会場
主催:一般財団法人森永エンゼル財団
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4802

フォーラムに参加した感想やレポートをお気軽にご寄稿ください。
お待ちしています!

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・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・
  ○ 編集後記 (ふじたまさえ) ○
・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・

 今回は、先日開催された図書館大会の第8分科会に参加した様子を認定司書の小曽
川真貴さんにレポートしていただきました。淡々と書かれていますが、はっとする
ような内容もありました。貴重なレポートをありがとうございました。

 「両者が危機感を共有できていないことへの危機感」はよく伝わってきました。
とはいえ、図書館の立場を代表するのは、いったい誰なんだろう?という疑問も湧
いてきます(今回の登壇者を批判しているのではありません)。ひと口に図書館と
いっても色々な立場があり、なかなか答えが出せないだろうということです。一方
で、だからこそ、一枚岩ではないさまざまな立場の方がこういった場にどんどんで
てきて、図書館側の実情も出版の皆さんに伝える必要があるのだろうと思います。

 私自身もまだまだ勉強が必要だと思いますが、もっといろんな立場のかたのご意
見やご感想を聞いてみたいと思います。来月は図書館総合展もあり、交流の機会も
増えますので楽しみです。

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ラーコモラボ通信[LClab-063]2016年10月26日(月刊)
【発行者】ラーニングコモンズラボラトリ
【編集者】ラーニングコモンズラボラトリ
【発行地】〒231-0012
    神奈川県横浜市中区相生町3-61 さくらWORKS<関内>408
      アカデミック・リソース・ガイド株式会社 内
【E-Mail】LCLabHQ@googlegroups.com
【サイト】https://www.facebook.com/groups/266869456661249/
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