ラーコモラボ通信

[LClab-071]ラーコモラボ通信第71号「2017甲府ウィキペディア・エディタソンに向けて」


カテゴリー: 2017年06月22日
2011-08-26創刊
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  ◆ ラーコモラボ通信 ◆
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                    ◆ 第71号 ◆

   -曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える-

               2017-06-22発行  ‡No.071‡  361部発行

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  ◇ 目次 ◇
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●寄稿「~甲府にウィキペディアンが集結する~2017甲府ウィキペディア・エディタソン『甲州事編 百科涼覧』に向けて」(日向良和)

○イベントカレンダー

○情報コーナー
 -ニュース
 -記事紹介

○編集後記

○奥付

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  ○ レポート ○ 
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●「~甲府にウィキペディアンが集結する~2017甲府ウィキペディア・エディタソン『甲州事編 百科涼覧』に向けて」
日向良和(2017甲府ウィキペディア・エディタソン実行委員会事務局・都留文科大学)


 フィールドワークと、図書館・博物館等にある地域資料を利用して、地域に関するウィキペディア記事を作成・編集する「ウィキペディア・タウン」というイベントが全国で開催されています。

 しかし、「ウィキペディア」の記事を作成するための編集技法について、一般的なテキストはウェブ上にありますが、個人個人で編集していくウィキペディアの特性上、他の人の編集を見る機会はほとんどありませんでした。

 本イベントはウィキペディアンの日下九八氏が3月にFacebookにしたエントリーが直接のきっかけでした( https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=10208159486976032&id=1566939542 )。

“「書ける」ウィキペディアンによるエディットソンしなきゃって思いを強くしつつある。ひたすらに書くって方向で一度。作業の邪魔にならないように観察OKで、ウィキペディアタウンみたいな流れで、街歩きして図書館の資料使って制限時間内にどれくらい書けるかってのを一度。”

 ウィキペディア・タウンでは通常、ウィキペディア編集経験が無いか、少ない一般公募で参加された方が、ベテランのウィキペディアンのサポートでフィールドワーク、編集をおこないます。
そこではウィキペディア編集を一部体験できますが、その編集体験は限界があります。また、ウィキペディア・タウンを複数回開催したいと考えている主催者側も、限定的なウィキペディア編集だけを何度も見るだけで、多くのウィキペディアンがどのように編集作業をおこなっているのか知らないことが多い状況です。そのような状況のままウィキペディア・タウンをすすめていくことは、長期的にはウィキペディアンと主催者の間にひずみを生むことになるかもしれません。

 日下氏は、経験のあるウィキペディアンがフィールドワークをする際にはどんな視点や粒度で対象を見るのか、記事編集の際にどう資料と向き合うか、そこに書かれている情報をどう取捨選択していくのか、記事にどう書き直していくのかなどの一般的なウィキペディア編集を見る機会の必要性を感じていました。

“ああ、こういうふうに動くんだ、こういうことに目を向けて、こういう資料の探し方をして、こういう分担をするんだってわかる。ウィキペディアのほうへのフィードバックにもなる。”

 ウィキペディア・タウンのようにグループで一つのテーマを編集することは、ウィキペディアの編集方法で一般的なものではなく、多くは一人で自宅や図書館などで調査をして編集します。経験のあるウィキペディアンでも、グループで編集作業をすることはほとんどありませんでした。
また、ウィキペディアンがウィキペディアタウンを手伝うときは、自分で調べて書くのではなく、サポートに徹することがほとんどです。調査・編集作業の分担や、資料探索、情報選択の差異、調査した情報を記事に落とし込む際の書き方など、ウィキペディアン同士でも参考となる機会と日下氏は考えています(ちなみに日下氏のエントリは深夜からコメントが盛り上がり始め、翌日昼には100件以上のコメントがついていました)。

 このような考えに共鳴し、まず直近で長野県内の図書館についてのウィキペディア記事を編集するエディタソン“ウィキペディアLIB”を開催した県立長野図書館が名乗りを上げました。その後、県中央部での開催経験がない山梨も手を挙げます。このまま長野・山梨の同時開催もありかという雰囲気にもなりましたが、エントリがあった夕方には、山梨県立図書館での開催に決まりました。

 ウィキペディアの[[プロジェクト:アウトリーチ/ウィキペディアタウン]]のページで紹介されている「ウィキペディアタウン開催情報」からリンクされている過去の開催地を示した地図を見る限り、山梨県では県東部の山中湖や都留市でウィキペディアタウンが開催されたことはありましたが、県庁所在地のある甲府周辺では開催されていません。
本エディタソンを契機にして、山梨県立図書館の図書館員の皆さんをはじめ、興味を持った皆さんが今後、甲府周辺でウィキペディア・タウンを開催することで、ウィキペディアへの理解が深まり、一人でも多くのウィキペディアンが誕生して、山梨の情報を発信するようになったらいいなと考えています。

 また山梨県に関係した記事として、ウィキペディアコミュニティで有名な「地方病 (日本住血吸虫症)」という記事があります。この記事の脚注に挙げられた出典は300を超え、記事の執筆に使用された参考文献、引用文献を合わせても膨大な数です。これらの参考文献はイベント開催地の山梨県立図書館にも多く所蔵されており、秀逸な記事とその作成に役立った資料を一度に展示することが可能です。

 山梨県立図書館には交流ルームというガラスで囲まれた外から中の様子が見える部屋が多数あることや、「地方病」に使用した資料の展示と、ウィキペディアや地域資料収集・保存に関するポスター展示ができるスペースがあるうえ、甲府駅から至近ということで今回、会場に決まりました。会場借用の依頼をおこなった際、県立図書館の図書館員さんたちもエディタソンに強い関心を持っていただきました。

 また、本イベントに関しては、アメリカのウィキメディア財団からも支援をいただきました。イベントでは各地のウィキペディアンを招聘し執筆を進めていくことを“観覧”することが主たる目的です。ネックとなったのが招聘のために必要となる旅費等の資金でした。今回ウィキメディア財団にRapid Grantを申請し、日本でおそらく初めてとなるウィキペディアンが集まりグループで編集する機会であることを説明したところ、その主旨を認めていただき資金援助をいただきました。

 今回のイベントは「ウィキペディア・タウン」ですが、参加者が編集をするウィキペディア・タウンではありません。ウィキペディアンの記事編集を、資料の選択から記事の文章までのプロセスを余すところなく「観覧」するエディタソンです。

日時:2017年7月23日(日)10時~18時
場所:山梨県立図書館 1階交流ルーム(山梨県甲府市北口2丁目8-1)
主催:2017甲府ウィキペディア・エディタソン実行委員会
後援:Wikimedia Foundation、都留文科大学日向研究室
ロゴデザイン協力:尾道市立大学高岡研究室

スケジュール:
10時~テーマ発表・編集スタート
17時~編集終了・意見交換・質疑
18時 終了
(10時~17時まではウィキペディアンの編集を観覧します)

観覧募集人数:30名(観覧ルームに入室できます)
参加申込:人数集約のため以下のフォームからお申込みください。
https://goo.gl/forms/YIeSvEFlHY5mDdkq1
お問い合わせ: wpedit.kofu2017@gmail.com (2017甲府ウィキペディア・エディタソン実行委員会)


☆寄稿者紹介☆ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日向良和(ひなた・よしかず)1996年図書館情報大学卒、同年より都留文科大学附属図書館司書として勤務。2005年慶應義塾大学院へ社会人大学院生として進学。2010年都留文科大学附属図書館退職、都留文科大学司書課程教員として現在に至る。
http://researchmap.jp/read0155127/

なお、この文章は著者および引用部の著者の意向により、CC BY クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際ライセンスの下に提供されています。
https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja

2017 HINATA Yoshikazu CC BY 4.0.
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  ○ イベントカレンダー ○ 
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*ラーニングコモンズに限らず、大学図書館にかかわるイベントを
広くACADEMICRESOUCEGUIDEイベントカレンダーを中心にお届けします。
(□は新しく追加されたイベントです。)

□2017-06-23(Fri)~2017-06-24(Sat):
SoC2017 第8回ソーシャルコンピューティングシンポジウム
(於・東京都/リクルートテクノロジーズ グラントウキョウサウスタワー)
http://db-event.jpn.org/soc2017/

■2017-06-24(Sat):
情報メディア学会 第16回研究大会
「学校司書への期待と養成の課題-情報教育との関わりを視野に」
(於・神奈川県/関東学院大学 金沢文庫キャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/16.html

■2017-06-24(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年6月月例研究会
「BIBFRAME2.0の概要と問題点:米国議会図書館の本気度を改めて問う」(谷口祥一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201706

□2017-07-01(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第1回定例研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 山上会館)
http://digitalarchivejapan.org/wp/bukai/reikai/

□2017-07-01(Sat):
伊丹市立図書館ことば蔵 開館5周年記念シンポジウム
「未来の図書館、はじめませんか?」(岡本真)
(於・大阪府/伊丹市立図書館ことば蔵)
http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/event/eventlist/1496803769841.html

□2017-07-01(Sat)~2017-07-02(Sun):
第14回 観光情報学会 全国大会「ポスト・インバウンドに向けて次世代の観光情報学を考える」
(於・静岡県/静岡県立大学 小鹿キャンパス)
http://ustv.u-shizuoka-ken.ac.jp/sti2017/

□2017-07-02(Sun):
浜松市立図書館 講演会「いっしょに考えませんか?図書館の“未来”」(岡本真)
(於・静岡県/浜松市立中央図書館)
http://www.lib-city-hamamatsu.jp/

□2017-07-07(Fri)~2017-07-08(Sat):
ARG第10回WI2研究会 in 京都
(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・京都府/京都大学百周年時計台記念館)
http://www.sigwi2.org/next-sig

□2017-07-10(Mon):
図書館総合展2017フォーラム in 熊本「被災と図書館の役割」
(於・熊本県/くまもと森都心プラザ)
https://www.libraryfair.jp/news/5539

□2017-07-10(Mon):
dlibフォーラム2017 vol.1「専門図書館を拓く」
(於・東京都/機械振興会館)
http://blog.dlib.jp/entry/2017/05/11/150921

□2017-07-14(Fri):
丸善雄松堂アカデミックセミナー2017(福岡会場)
「大学組織としての図書館のあり方-大学改革への貢献」
(於・福岡県/福岡ビル)
http://yushodo.maruzen.co.jp/edu/solseminar2017/

□2017-07-22(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第1回研究大会「デジタルアーカイブの拓く未来」
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchivejapan.org/wp/home/kenkyutaikai/1th/

□2017-07-27(Thu):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第2回「人工知能の基盤技術」
(於・東京都/化学会館)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program02.html

□2017-07-28(Fri):
丸善雄松堂アカデミックセミナー2017(大阪会場)
「大学組織としての図書館のあり方-大学改革への貢献」
(於・大阪府/大阪新京急ホテル)
http://yushodo.maruzen.co.jp/edu/solseminar2017/

□2017-08-04(Fri):
丸善雄松堂アカデミックセミナー2017(東京会場)
「大学組織としての図書館のあり方-大学改革への貢献」
(於・東京都/フクラシア品川クリスタルスクエア)
http://yushodo.maruzen.co.jp/edu/solseminar2017/


(ACADEMICRESOUCEGUIDE:http://www.arg.ne.jp/)

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  ○ 情報コーナー ○ 
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【ニュース】

あなたはL棟1階ラウンジをどんな空間にしたいですか?アンケート実施中
千葉大学附属図書館
http://www.ll.chiba-u.ac.jp/topics/2017/topics_20170619_lounge.html

上野本館休館に伴う研究室等一時貸出について
東京藝術大学附属図書館
http://geidailib.tumblr.com/post/161526918193/

キャット・セラピー
横浜国立大学附属図書館
http://www.lib.ynu.ac.jp/hus/lib/18329/

[本館]職員コラム「きじむんのどぅーちゅいむにー」平成29年度版第3回掲示をはじめました
琉球大学附属図書館
http://www.lib.u-ryukyu.ac.jp/?p=18145

資料移転期間中の代替サービス
九州大学附属図書館
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/news_relocation/201706


【記事紹介】

ラベンダーいかがですか?
島根大学附属図書館のブログ
http://shimadai-lib.hatenablog.jp/entry/2017/06/20/154608

【学生対象】読書促進キャンペーンのお知らせ(終了しました)
神奈川工科大学附属図書館NEWS
http://kaitosho.hatenablog.jp/entry/2017/06/05/000000

日本の大学図書館Facebookページ一覧
やわらか図書館学
http://yawatosho.hateblo.jp/entry/2015/06/09/000319

デザインが素敵な大学図書館ウェブサイト(ver.2017)
やわらか図書館学
http://yawatosho.hateblo.jp/entry/2017/05/25/012244


【随時更新】カレントアウェアネス・ポータル
「大学図書館」がタグ付けされた記事一覧
http://current.ndl.go.jp/taxonomy/term/37

【随時更新】CiNii論文検索
キーワード「ラーニングコモンズ」の結果一覧
http://goo.gl/WT5CbH


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*ラーコモラボ通信では、皆さまからの寄稿・情報提供をお待ちしています。
ぜひ情報をお寄せください。
   Facebookページ:https://www.facebook.com/LClab
   Facebookグループ:https://www.facebook.com/groups/266869456661249/
   *Facebookグループへの参加は承認制となっております。

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  ○ 編集後記 (ふじたまさえ) ○
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 今月のラーコモラボ通信は、都留文科大学の日向さんが取り組むウィキペディア・タウンに関連したイベントについてご寄稿いただきました。実は私も個人的にではありますが、実行委員会に参加しています。開催まであと1ヶ月、当日が楽しみになってきました。

 また、これまで一定の文字数で改行していたものをやめて、スマートフォンで読んだ時にも読みやすい表示になるようにしました。メルマガ配信システムの制限はありますが、極力読みやすくなるよう今後も工夫していきたいと思います。

 ラーコモラボ通信はどなたも無料で配信登録が可能です。ぜひ、周囲の方々にお薦めください。

メルマガ登録・解除ページ
      http://www.mag2.com/m/0001260410.html
                            からどうぞ。

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ラーコモラボ通信[LClab-071]2017年06月22日(月刊)
【発行者】ラーニングコモンズラボラトリ
【編集者】ラーニングコモンズラボラトリ
【発行地】〒231-0012
    神奈川県横浜市中区相生町3-61さくらWORKS<関内>408
      アカデミック・リソース・ガイド株式会社内
【E-Mail】LCLabHQ@googlegroups.com
【サイト】https://www.facebook.com/groups/266869456661249/
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮下さい。

CopyrightラーニングコモンズラボラトリAllRightsReserved.
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